2007年06月25日

No.410 今日の色々

 宝塚記念は 『凄い』 の連続。
 メンバーも凄かったし雨も凄かったしレースも凄かった。
 
 直線抜け出すメイショウサムソンに襲い掛かるアドマイヤムーン。
 並んだら抜かせないサムソンを、外から並んで抜き去ったアドマイヤ。
 それを再び捕らえんとして追いすがるサムソンの根性。
 見ごたえのある直線でした。
 惜しむらくは折り合いを欠いてしまい実力を発揮できなかったウオッカ。
 離されての8着はなぁ……ちと脆かった。
 カワカミプリンセスも復調したとかいうけど、やっぱり一度失ったリズムを取り戻すのは難しいと思うんだよね。
 良かったときの状態へ、秋にその本領を見たいと思います。
 ダイワメジャーもね、馬体重減りすぎ。
 何か悪いものでも食べたんでしょうかね?

 早いけど。

 スプリンターズステークスは再びスズカフェニックス。
 秋華賞はベッラレイアでしょ。
 菊花賞は……オーシャンエイプス、とか言ってみたい(まだ言うかッ)。
 天皇賞秋はこのレースを見たらアドマイヤムーンで決まりかなと。
 エリザベス女王杯は復活したカワカミプリンセスが見たい。
 マイルCSはダイワメジャーに連覇してもらいたい(プリサイスマシーンが勝ってくれた方が嬉しいけど)。
 ジャパンカップダートではメイショウトウコンに期待。
 ジャパンカップと有馬記念は凱旋門賞から帰って来たメイショウサムソンやウオッカが見たいですな。

 ともあれ春競馬はこれにて終了。
 季節が過ぎるのは早いもんです。
 トップガン産駆が得意な夏競馬到来。
 今年はどんな新星が現れるか? 楽しみですね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 新PCは昨日OSの再インストールを決行。
 時間は掛かったがなんとかスタートアップメニューがない、という状態からは復帰した。

 ――が

 今度はその再インストの煽りを受け、グラフィックドライバが認識されていない様子。
 こんなの初めてだからどうすりゃいいんだと悩みながらも、GeForceのHPに行ってドライバをダウンロード。
 インストールしたらあっさり直った。
 よかったよかった。
 これで初めてサカつくオンラインを起動。
 選手の顔が気持ち悪いほど彫りが濃くなって、リアル気持ち悪い状態に。
 でもモーションは滑らかだし、クリックしてからのテンポもスムーズに。
 ノートの速度に慣れていた私にとっては感動だ。
 これで準備は完了。
 月曜からモンスターハンターフロンティアも再開されるっぽいので期待してみたいと思います。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 いただきストリートDSは、トロデーンで遊んでーんツアー、ヨッシーのワクワクおさんぽツアー、どきどき!ホラーアドベンチャーツアー、にいさんとの思い出キノコ王国一周ツアー、メロメロ!美人だらけのいたストツアーをクリア。
 現在、大天才!ワリオ様のパワフルいただきツアーをプレイ中であります。

 マップの攻略とかもしていきたいんだけど、やっぱ時間がないねぇ……。
 ま、じっくり遊びたいと思います。


posted by BlueTasu at 03:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

No.409 新PC、襲来

 元はと言えば18日発送予定だった新PCが、23日、ようやく到着いたしました。
 モニタの19インチは想像以上に大きく、ちと配置場所に困っていたりもします。

 で、午前4時現在、XPを再インストール中だったりします……。

 今まで結構な台数のPCを購入してきましたが、ここまで手のかかるヤツは珍しい……。
 そもそも再インスト自体がはじめてだったりしますからね……。

 具体的な症状を申しますと、下部に表示されるはずのスタートやそのメニューバーが表示されない、という致命的なバグが発生中。
 キーボードのウインドウキーは勿論のこと、コントロールパネルの『スタートメニュー』のところすら無反応。
 ドライバで何かが欠損しているとしか思えないこの症状に、XP再インストにしか託すしかなかったり。
 これでダメならメーカーへ返品でしょうかね。
 幸いというべきか、モンスターハンターフロンティアはまだかかりそうな気配ですし。

 それ以外で危惧されていた、液晶モニターのチラつき、明るさだとかなんだかは、今のところ問題なしで満足できています。
 サカつくオンラインもスタートメニューから起動できないことを除けば普通に起動できていますしね。

 さて、再インストまでまだ30分はかかるそうで……。
 仕事に行く前に完了してくれりゃいいんだけどなぁ。

 今日も今日とて休日出勤。
 豪華なメンバーが揃った宝塚記念を観に行きたかったけど、そんな休みがとれるはずもなく……まぁガンバリマス。

 とりあえず、ねみぃ。
posted by BlueTasu at 03:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

No.408 好きになる理由

 姉が結婚するという衝撃ニュースから早3日。
 なにかしら起こるのではないかと毎日気が気ではないのだが、今のところ大規模な戦争の気配や、大地震やハリケーン、ゴジラ出現などのニュースもない様子。
 とりあえず当の本人たちに連絡を取らなければ ネタにならない 話にならないと思い、姉にするか太郎くんにするか、少々悩んだものの太郎くん家に電話することにした。
 太郎くんは例の事件以降、我が家で柔道を習いに来ている顔見知り。
 とはいえ、携帯番号を交換しているほど仲が良いわけではないので、小学校のアルバムを引っ張り出して電話番号を検索する。
 すると、そのアルバムに興味津々なご様子のハルちゃん。

「な、なにか?」

「見たい! ブルーさんの小学校のアルバム見たい!!」

「いいけど……」

 実はハルちゃんには中学と高校の頃のアルバムは見せたことがあるが、小学生時代を見せたことはなかったりする。
 なぜか?
 それは最後のフリースペースに書かれた寄せ書き部分が大問題だったからである。

 どうか見つかりませんように……。

 電話番号はもうメモったのだが、電話もできずにただただ祈る。
 が、やっぱりその祈りは無駄に終わったのであった……。

「……ブルーさん? この寄せ書き、ナニ?」(超こわ〜い声で)

「そ、そんな声出して聞くなよ……」

「『いつも頑張っているブルーさんが好きでした。中学でも頑張ってね』って、なによこれっ! 思いっきり告白されてるじゃん!!」

「だねぇ……」

 私が一番モテた時代は、実は小学生の頃だったりする……。
 背は低いけど、自分で言うのもなんだが可愛い顔した私が、クラスの委員長を3年間務め、野球でも頑張っていた。
 勉強もそこそこできたし、田舎ゆえに20数人の1クラスしかなかった我々なので、これまた自分で言うのもなんだがモテる要素は揃っていたというべきでしょうかね?

「だねぇ、じゃないわよ! どうしたの? この子とどうしたのよ!?」

「どうしたもなにも、この寄せ書きに気付いたの、家帰ってからだし」

「帰って気付いて、どうしたのよっ!」

「……姉にも見られて殴られた。『色ボケのクソ餓鬼がっ!』って言って」

「……そ、そう」

「そんな感じやから、当然付き合うとか無理だし、その頃は小さいから恥ずかしかったし、見ないフリした」

「そ、そう。ごめんね、また古傷えぐっちゃって」

「いや、いいよ……」

 妙にしんみりした。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 というわけで、気を取り直して太郎くんに電話してみた。

「おう、久しぶり!」

「久しぶり。『義弟』 と呼んだほうがいいか?」

「こっちも『義兄』って呼んだほうがいいか?」

「違和感あるからいいや……」

「だな」

 と言った感じで会話スタート。
 早速聞いてみた。

「で、なんで結婚することに……」

「なんでって、好きやからにきまっとるやん。恥ずかしいこと言わすなよ」

 どどーん……。

 そりゃまぁ好きじゃなけりゃ結婚しないと思うけど、姉のことだからどうせ何か弱みをついたとか脅迫したとか色々あったんじゃないかとか推測していたのだが……。
 改めてこの事件の重さに打ちのめされ、よろめいてしまう。

「わかっとる。なんで好きかわからんって言いたいんだろ? 昔脱臼させられたしな」

「そうそう! なんで? なんで結婚することになったんだ? 付き合ってることも知らんかったぞ」

「うん、付き合ったことはないな」

「え、ええええ」

「実はな、賭けをしててん」

「か、賭け……?」

「1本とったら結婚っていう賭け」

 姉から1本とは、勿論柔道のことであろう。
 つか、そんな賭けをしていたのか……。

「……で、1本とったんか?」

「無理にきまっとるやん」

 これが吉本なら全員コケている。
 私もヒザがガクっとなった。

「……だめじゃん」

「無理やて。俺が一本背負いに行ったら、裏投げで返して脳天カチ割るお方やで? 俺の得意技をあっさりと、『ヌルい!』 って言われる相手にどうやって勝てと?」

 なんだよ、そのヤワラvsテレシコワみたいな試合内容は。
 しかもヤワラが負けてんじゃん(わからない人は YAWARA! を読もう)。

「そもそもどっちが賭けを言い出したん?」

「俺。好きやもん。結婚したかってん」

「そもそもどこが好きなんだ?」

「好きに理由があるかい」

「そうですか……」

 そのセリフは一般の、ごく普通の可愛らしい女性に使うセリフであって、断じて姉を対象に使用する言葉ではないと私は思うのだが……。
 まぁ彼は相当な M なのだろう。きっと。

「姉は飯も作れないし、洗濯も洗剤をぶち込んでスイッチを押すしかできない、『女』 にクエッションマークが100個ついても足りないくらいの人間? だぞ?」

「そんなん俺がするがな」

「……そ、そこまでか」

 まぁ、姉と結婚するなら家事は旦那がするしかないと思ってたけどさ。

「話を戻すぞ。賭けが達成できてないのに結婚することになったのはなんで?」

「つまりな。婿養子になるならしてもいいって言われたから、OKしたんや」

「あー……なるほどなー」

 つまり、我が家の道場を継ぐ人がいないという問題を解決したかったワケなのね。
 私は家を出た身だし、弟と妹は実は血のつながりのない、両親が事故で亡くなった為4歳の頃に面倒を見ることになった親戚の子なので本家の子ではない上に柔道剣道に興味なしなので除外。
 そう言えば太郎くんは5人兄弟の末っ子。
 柔道は強いとはいえないけど熱心だったし、ウマがあったということかねぇ……。

「事情をやっと理解したよ」

「やっとか。姉さんに聞いてないのか?」

「恐くて聞けるかよ」

「……まぁ、そうか」

 私が散々姉から受けた仕打ちをよく知る太郎くんは、それだけで理解してくれた。
 しかし、やっぱり腑に落ちないことがひとつ。

「また話を戻すけど」

「おう」

「なんで結婚したいと思ったのさ……」

「さっきも言うたやんけッ!!」

「だってアレを好きになるっていう理由がわかんねぇんだもん!!」

「弟がそんなこと言うなッ!!」

「弟だから言えるんだっ!」


 結局、好きになってしまったものは仕方がない、の一点張りで、なぜ姉に惹かれ、好きになったのかは語ってくれませんでした。
 考えれば考えるほど謎なんだけどなぁ……。

posted by BlueTasu at 04:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

No.407 いただきストリートDS 〜その1〜

 いただきストリートDS.jpg

 いただきストリートDS、買いました。
 いやー、やっぱ面白いです。
 特にPSP版とは比べることが出来ないほどのサクサク感。
 ロードがないっていうのは素晴らしいですな。
 確かに画質や音質では劣りますが、このテンポの良さという利点の前ではそれらは気になりません。

 しかし誤算だったのがWi-Fiでの通信対戦モード。
 あれ、ランダムじゃなく、友達コードを交換して登録した人としか対戦ができないみたいなんですよね。
 なので、ネット対戦しようと思ったら、対戦希望掲示板で交換、登録してからじゃないとできないというのが非常に面倒。
 友達対戦と、接続している人とランダムで対戦を組んでくれる、三国志大戦DSのようなモードがあれば良かったのになぁ、と思います。

 現在は移動中や仕事中での空き時間を利用してツアーモードをプレイ中。
 いたストは全シリーズやりこんでいるので余裕! ――ってこともなく、相変わらずツキのなさに悩まされています。

 例えば最初のマップ、トロデーン城。
 ここでは5エリア、20店舗からなる定番の八の字マップなのですが、平均5店舗所持のこのマップで私が買えたお店はなんと1軒……。
 しょうがないので株のあいのりで稼ぎつつ、機を窺っていたのですが……設定金額1万Gの短期決戦マップでは挽回することはなかなか難しく2位でフィニッシュ。
 一応目標金額に達しはしたのですが、城に先に到着したほうが勝ちと言う状況で、相手に53番のチャンスカード、城にワープを引かれたらどうしろと……。

 2番目のツアーマップ、ヨッシーアイランドでも6エリア24店舗からなるマップで2店舗しか買えず、5倍買いのチャンスもなくずるずると2位で終えてしまいました。

 3番目のツアーマップ、幽霊船は大好きなDQ?Vのフィールド音楽が舞台のマップ。
 初勝利を挙げたかったのですが……増資タイミングを誤り、追い上げたのですがまたしても城に先に着けず、設定金額をはるかに超えるお金をもっていたのにも関わらず敗退。

 4番目のマップ、魔神像はDQ?Wのフィールド音楽が舞台。
 ここではアリーナが強敵だったが、早々にみぎのてエリアを買占めできたので早々に目標金額に達し、ゴールイン。
 ようやく1勝出来たのでありました……。

 しかしなんというか、予想以上にマリオキャラたちが喋るのには違和感を感じます。
 特にキャシー……。
「あら〜? よく見ればBlueちゃんってワタシ好みだわ(はぁと)」とか、「ワタシに止まってほしくて安くしたんでしょ?」とかもうなんというか、気持ち悪いったりゃありゃしない。
 私はこういうキャラが苦手なんだよ……。
 ルイージのマリオを常に意識したセリフなんかもなぁ……。
 まぁそのうち慣れていくんでしょう。
 でもワリオだけには違和感がないんだよね、そのまんまだから。

 とりあえずは、しばらくツアーモードで楽しみたいと思います。

 2492-1119-6319

 一応、私の友達コードを晒しておきます。

 CM
posted by BlueTasu at 16:06| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

No.406 モンスターハンターフロンティア オープンβ その0

 姉の結婚話も気になるところだとは思いますが、実際仕事仕事で当の本人と話することが出来ないので書くことがありません。
 なので『詳細はまた今度』 とか書いて申し訳ない感じです。

 つか、現在4時15分……。
 ようやく仕事が終わりました。
 言うまでもなく今日は会社に泊まりです。
 明日には新PCが出荷されるはずなのですが……帰れるだろうか。

 MHFは、とりあえず例によって、一番下のサーバーでキャラ作成をする、とだけ宣言しておきたいと思います。
 プレイする人、合わせてくれたら嬉しいなぁ。

 そんだけです。
 さすがにしんどいし、疲れました。(こういう場合の「疲れた」はいいよね?)

 そんなわけで、僅かばかりの睡眠をとってこようと思います。
 いっぱいコメントを頂いていますが、返信はまた明日にでも……申し訳ない。
posted by BlueTasu at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

No.405 事件発生

 これまた子供の頃の話である。

 私の同級生に、仮名・太郎くんというとてもやんちゃな男の子がいた。
 彼の特技はスカートめくり。
 何が楽しいのかさっぱりわからない、というかこの年でやると犯罪だから、子供の頃にしかできない、ある意味、年相応な遊びを趣味にしていた太郎くんは、来る日も来る日も女の子のスカートをめくり続けた。
 しかも彼のスカートめくりのターゲットは同年代とは限らず、下級生、上級生、果ては中学生、高校生、さらにはOLのおねぇさん、その上は……さすがに無かったと思うが、とにかく節操がないことこの上ない。
 しかも、何度となく怒られたとしても、太郎くんのスカートめくりへの情熱は止まるところを知らなかったのである。

 ――が、しかし、彼のスカートめくり人生は、7歳で幕を閉じることとなる。

 小学生になっても太郎くんのスカートめくりの趣味は収まらない……というかエスカレートしていく一方であった。
 そんな1年生の彼が選んだ次のターゲット、6年生のおねぇさん。
 これがいけなかった。
 この6年生のおねぇさんを狙ったが最後、彼のスカートめくり人生の終着点となってしまう。

 要するに、6年生のおねぇさんとは、私の姉のことである。

 太郎くんがスカートを掴もうとしたその瞬間、振り返り様に素早く手刀を振り下ろす姉。

 直撃!

 打ちどころが悪かったのか、変に受けてしまったのか、どういう作用なのかはよくわからないが、その一撃で太郎くんの手首はブラ〜ンと変な方向に曲がってしまった。

 左手首の脱臼。

 姉のスカートを狙った代償がソレである……。
 この事件をきっかけに、太郎くんはスカートめくりをやめたのであった。

 ・
 ・
 ・

 なぜ、こんな話をしたのかと言うと、昨日の仕事中、最近珍しくなくなってしまった母からの電話で、


「おねぇちゃん、結婚 することになったから」


 という水素爆弾なみの発言があったせいである。

 ――ガチャン

 と、私は茫然自失の態で携帯を取り落としたのは当然の反応であろう。

(数分後。衝撃から立ち直りつつ)

「……相手は?」

「お前と同級生の、太郎くんだよ」

 ――ガチャン。

(再び数分後)

「……冗談ダヨネ?」

「冗談みたいだけど、本当だよ」

「太郎くんって、あの太郎くんだよね?」

「そうだよ」

 ・
 ・
 ・

 当然、昨日は仕事が手につかず……。
 帰宅後、その話を聞いた弟と妹も同じだったらしく...

「……今日の講義、覚えてへん」

 と、ただただ呆然と呟くのみであった。
 ……これはとんでもない事件だ。詳細はまた後日。
posted by BlueTasu at 03:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

No.404 地獄行き麻雀(ある意味極楽)

 草木も眠る丑三つ時――の2時間前。要するに午前1時半。
 終電も過ぎてしまい、会社に泊まりこみ決定となった。
 恐ろしいまでのハードスケジュールを一旦終えた男たちは、何を思ったのか?
 人は極限まで追い詰められると何をしでかすかわからない。
 普通なら我々の選択肢はただひとつ。

 明日に備えて寝る

 これしかない。
 毎日毎日朝から深夜まで働き詰め。
 休日なんてありゃしない。
 そんな中訪れたつかの間の休息時間。
 眠って体力を回復させるのが吉と言うものだ。

 ――が

「おい、麻雀やろうぜ……」

 なぜか先輩が青い顔で言った。
 その先輩は恐ろしいほど麻雀の強いお方で、

「履歴書の特技・趣味のとこに麻雀って書いた」

 という伝説の男である。
 ちなみに私は

「競馬」

 と書いた。
 特技ではない。当然趣味という意味だ。
 にしてもマイナスイメージしか浮かばないこの趣味・特技で、この会社に採用されたのか?
 それは恐らく永遠の謎である――謎にしておきたい。

 ともあれ我々極限状態。
 そんなもんに付き合ってられるか、と思ったのだが...

「そういやしばらくやってないですね」

 などと隣にいた新人のくまさんが言ったもんだから、俄然やる気になる先輩。

「でも明日も仕事早いっすよ?」

 と一応現実を見ようよ、と諭す私。

「明日!? ちゃうやろがっ! もう今日やんけ! 日付かわっとるがな!! 俺はもう何日も麻雀やっとらんのじゃ! 麻雀分が不足しとんねん! 麻雀分足らんと栄養失調で倒れてしまうがな! だから付きあえや!!」

 ……麻雀分ってあるんだ。
 どうやら先輩にとって麻雀とは、己の体を潤す水分と同様のようである。

「3人麻雀ですか?」

 そう、1時で仕事が終わった時点で倒れこむようにして仮眠室に逃げ込んだ者や、家路についたものが数名。
 バイトは23時であがっちゃったし、女子は終電前に帰っている。
 今会社に残っているのは私とくまさん、それと先輩だけだ。

「ええがな。関西人はサンマ(3人麻雀のこと)大好きやど!」

 というわけで、過労のため死相の出た先輩と私、そして巨体を揺らしながら疲れを感じさせない新人、くまさんの3人は休憩室へ。
 ここには昔ながらの、裏返せばラシャ張りになるテーブルがあるのである。
 麻雀牌は先輩のロッカーにはいっていたものを使用。

「……なんでロッカーにそんなもんいれてるんですか?」

「ちょっとな……」

 ちょっとってなんだよ……。
 ともあれ、準備の良い先輩のお陰もあってか、深夜の麻雀大会が始まったのである。

 そして、そこでくまさんは言ったのでした。

「牌持つのって、初めてなんですよね〜」

「な、なにぃいいっ!!」

 曰く、彼はゲームでしか麻雀をしたことがないらしい。
 当然牌のとり方もわからない、ある意味素人だが……。

「役とかはわかりますんで、なんとかなるでしょ?」

 と、本人まったく気にせず。
 が、牌を持つ手が危ういわ、持ち上げるのもままならず1つずつ積み上げていったりで結構手間。
 なんつーか、素人が一人混ざっているようで非常に居心地が悪い。

 ――しかも、一局目早々……

「チーっす」

 と、先輩の捨て牌で鳴く くまさん。

「どあほっ!! サンマはチーなしじゃっ!」

「え、ええッ!? あかんのですか!?」

 ゲームでは4人なので、3人麻雀のルールを知らず速攻ミス。
 まぁいいけどね……と思ったら。

「あ、それロン。あがりです」

 8巡目。あっさり先輩からアガるくまさん。
 その手は……。

「清一色、三暗子で倍満です」

「……マジか?」

 ちなみに親はくまさん。
 24000点直撃喰らって速攻瀕死の先輩。
 しかも...

「リーチです」

 次のくまさん、第一手。
 いきなりリーチでダブルリーチだ。

「……マジか?」

「マジっす」

 くまさん、ツキすぎ。

「ロンです。ダブリー、一発、ドラ2で満貫です」

「……ハコテンだよ、こんにゃろうっ!」

 先輩、速攻沈没……。
 私、なんにもしてないんですけど……。


 そして気を取り直しての2戦目。
 くまさん、ここで伝説となる。

 一局目は私のメンタンピンの3役で先輩の親をサクっと流し、親がくまさんになった二局目。

「あれ?」

 配牌してから並び替えていると、素っ頓狂な声をあげるくまさん。

「すんません、アガってます」

 そう言ってザクっとオープン。

「……天和かよ」

 はい、役満ですよー……。
 親のツモ上がりなので16000点ずつ進呈。

「いやぁ、天和って初めてですよ」

「そーかよ」

 だんだん声が荒んでいく先輩。
 仕事も激務で、趣味・特技の麻雀にすら裏切られてしまうのか!?
 くまさん親で二局目、二本場。

「リーチっす」

「ま、またダブルリーチかよッ!!?」

 くまさん、再びダブルリーチ。
 天和のあとでダブルリーチとは……。

 ざわざわざわ。
 なんだかそんな効果音が良く似合う。
 いや、そんな場合でなく……。

「あ、ロンっす」

 3巡目、再び捕まった先輩。
 ちなみに切ったのは字牌。
 先輩を攻めることは出来ないだろう。

「ダブリー、チートイツで9600点っす」

「……ダブリーでチートイツかよ。ぎりぎり払えるな……」

「あ、裏ドラのってました。ハネ満っす」

「じゃあハコテンだよ、こんちくしょうっ!!」

 帽子を地面に叩きつける仕草をする先輩。
 あんたは上島竜平か。
 で、ふと気付く。

「……俺、1回も親やってないんですけど」

「俺は1回もアガってねぇよ……」


 そんなこんなで先輩の口から何かはみ出し始めた第3戦目。
 そこでくまさん、伝説を神格化する。

 一局目。

「ロン、それロンだ!!」

 先輩が嬉しそうにアガる。
 が、役牌だけなんですけど……。

「先輩、サンマは2ハン縛りのハズじゃ……」

「んな地方ルール、言ってねぇっ!」

「まぁ、そうですね……」

 先輩、どうやらなりふり構わなくなってきた――が。

「ポンです」

 と言って白をポンするくまさん。

「それもポンです」

 と言って発をポンするくまさん。

「カンです」

 と言って中を無意味にツモカンするくまさん。
 で、そのカンで引いた牌で――

「ツモ! 嶺上開花です!」

 と、アガるくまさん。

「その前に大三元になってる時点でカンの意味ねぇッ!!」

 普通、中を切って大三元はない、と安心させて直撃を期待するよなぁ……。
 つか、サンマとはいえ3戦して役満2回目かよ……。
 
 と思ったら...

「ポン」「ポン」「ロン」

 と続けざまにアガった役が...

「大三元、字一色……だ、ダブル役満だとぉおおッッ!!?」

 くまさん、憑きすぎ……。
 ちなみに直撃したのは先輩だと言うのは言うまでもなく……。

「ハコテンじゃああああッッ!!」

 先輩、3連敗……。
 くまさん、アンタってヤツは……。
 結局この後3戦したが、私がトップ1回とっただけで、あとはくまさんの独壇場。

「先輩、6連敗はヤバイっすよ……」

「……やめる、俺もうやめる」

「そうっすね、今日はもうやめといたほうが……」

「もうこんな会社、辞める……」

「えええ!? そっちかよ!! イヤだぁ、今この会社辞めちゃイヤだぁッ!!」

 ・
 ・
 ・

 まさか本当にこれで先輩が辞めるとは思いませんでした。
 まぁこの麻雀に関係なく、辞表は提出していたようですが……。
 これが決定打となったのかどうか? それを聞くことはもうできません……。

posted by BlueTasu at 05:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

No.403 仕事激化

 まさかこれ以上悪化するとは思いませんでした……。

 相変わらず休みなしの連日終電までの残業に社員が激怒。
 要するに、辞めちゃったのです、会社を。
 そんなわけでシワ寄せがこっちに来てしまい、ただでさえ忙しかった仕事も辞めちゃった人の分まで分配してこなさなければならず、

「そうか、地獄とはこのことか……」

 と言った状態。
 2日1回、会社に寝泊りしている状態ですからね……。
 全員顔には死相が浮かび、頭にはハエがたかってます。
 まぁ辞めるのも無理ないわなぁ、とか思うのですが、辞めちゃうとローンがありますし……。
 でもこの状態が続くようでは私も考えないといけません。
 コンビニで初めて転職情報誌を手にとってしまいましたよ……。
 もうアレだ、猫の手も借りたいとはこのことですかね。

 のらねこさんのねこ.bmp

 にゃーん♪

 というわけで、のらねこさんの猫画像を勝手に拝借。
 ちょっと和んだ……。

posted by BlueTasu at 15:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

No.402 げぇむなる事情

 現在のゲーム事情などをつれづれなるままに綴る。

●モンスターハンターフロンティア
 本日、PCを購入したG-TUNEからメールが届きました。
 曰く、一部部材の搬入が遅れているそうで、18日出荷予定が21日に延びるとのこと。
 18日に出荷したら到着は20日くらいか、とか予測していたのですが、21日に出荷だと確実にオープンβには間に合わないでしょう。

 ……まぁ本番はサービス開始からだよね。

 でもオープンβのデータがそのまま引き継がれそうな気配がしますので、この出遅れは少々痛いですな……。
 まぁじっくりゆっくりこっくりまったりやりましょうってことで。

 ……おのれ G-TUNE!!

 とりあえずIDとPassはノートで作っておくかな。
 「BlueTasu」って名前、重複アウトな可能性もありそうだから初日に何とかとっておきたいし。

●トラスティベル 〜ショパンの夢〜
 Xbox360をもっているからにはこのゲームは買わないと!! とか思い、ネット注文までしたのですが結局キャンセル。
 理由、PC買っちゃったからお金が無い……というのもあるけれど、結局現状ではRPGは無理かなぁ、と冷静になってしまったため。
 せめてFFTをクリアしてれば、と思うけどね。
 ファミ通でやたらと評価の高かった一作だけど、面白いんでしょうかねぇ?

●いただきストリートDS
 買います。何があっても買います。絶対買います!!
 待ち望んだWi-Fi対応のいただきストリートですよ?
 それもカートリッジなのでロードのない快適プレイが可能なDSで、ですよ?
 そら買いますよ! たとえMHFのオープンβ初日と日程がかぶっていようが、絶対買いますがな!!

 MHFとどっちを優先するか?
 それはまだわかりませんが、どっちもやることは間違いありません。
 楽しみだなぁ。
 ファミ通の評価はまぁ妥当、というか高すぎ。
 あまりマイナス要因は聞かれなかったが、折角2画面あるのに活かしきれていないところがあるらしく、そのへんは残念。
 あとマップでスイッチによる変化などがあまりないのは、いたスト2派の私としては歓迎かな。

●サカつくオンライン
 やってます。2垢でまだやってます。
 クラブリセットという、チームを最初から作り直す機能があるのですが、これをもう2回やりまして、統制値+5のフランスで今季から参戦。
 Div3くらいまでは一気に駆け上りたいね。

 とりあえず初期からお世話になったガリー・リードとダネイ・ラザク、それからキーマン、リカルド・オリベイラとはお別れ。
 ガリー・リードは「リードって便利だな♪」 のキャッチフレーズそのまんまな活躍をみせ、Fランクにかかわらず長期にわたり初代チームと2代目のチームで活躍。
 最大Hex70という、とてもFランクが叩きだせる数値ではございませんでした。
 ダネイ・ラザクは部長ソックリな顔がとてもイヤでしたが、リードと同じく左のSMFとして存在感を発揮。
 Eランクでしたがダイナモ・ウイングバックの素敵戦術で、これまた初代・2代目のチームで貢献してくれました。
 そしてリカルド・オリベイラ。
 1トップ主義の私のチームにおいて、FWといえばリカルド・オリベイラ様以外考えられませんでした。
 不動のストライカー、孤高のポストプレイヤー、リカルドのキャノンヘッドは、何百と言うゴールを量産。
 初代、2代目のキーマンとして支えてくれました。
 3代目はリカルドより長期に活躍してくれそうなベナユンを選んだためお別れに。
 リカルドを超えるFWを探すことが3代目チームの悲願となりそうです。

 リード、ラザク、そしてリカルド。
 支えてくれてありがとう。
 ゲームといえど、成長を見守ったオーナーとして、心から感謝であります。
 サカつくは選手1人1人に対し、こういう気持ちにさせてくれるのがすばらしいと思います。

●プロ野球チームをつくろうオンライン
 今週のファミ通で記事が載ってましたね……。
 なんというか、鼻で笑ってしまいたくなる内容でした。
 四死球などのゲームバランスの悪さ、試合観戦による内容の薄さ、繋がり・バッテリー相性などのユーザーを縛る無意味なシステム、結局引き運で左右されてしまう選手カードなど、欠点は全て覆い隠され、あたかもそれが長所であるかのように書かれていましたね。
 夏季に正式サービス開始、とのことでしたが、私はやりません。――たぶん。

●BBH2
 久々に書きますね。
 新カード導入で盛り上がるBBH2ですが、私はプレイ時間がまったくとれず。
 なんとか足を運んで1試合ずつ積み重ねるのですが、現在新カード導入後、8試合×2で16枚ものカードを引きましたが、未だに新黒カードは1枚もでないという有様。
 話によれば、4枚に1枚か5枚に1枚は入っているらしいのですが、私がプレイするときは全て掘りつくされている後のようです。

 おのれ、ホリススムめ……。

 新黒率0%!! ……やる気でねぇ。
 勝てなくなってきましたし (←ここ超重要) 、お金もないし、引退時期ですかねぇ。
 面白いゲームではあるのですが、ASチームからノーサインホームランを被弾しまくったせいでモチベーションは激しくダウンしております。

●ファイナルファンタジータクティクス
 じっくりゆっくり経験値稼ぎを堪能していたのですが、考えてみれば21日からはいたストDSにシフトチェンジしますし、MHFもあるということでペースアップ。
 ぶっちゃけ、なんとかストーリーモードだけでも20日までに終わらせたい、とか思うのですが、気がつけばチマチマとジョブポイント稼いでいる自分に愕然としたり……。
 恐ろしいゲームですなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ま、こんなとこで。
 とりあえず21日、ゲーム事情は一変しそうです。
 できれば荒屋敷さんといたストDSでボードゲーム対決したいなぁ、なんて思ってみたり。
 こういうの、やるんですかね?

posted by BlueTasu at 03:22| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

No.401 父、退院す

「やかましわっ! あっち行け! ワシは元気じゃ! どこも悪くないわぃっ! 来るなら今度は酒持って来いッ!! そしたら話くらいは聞いたるわッ!」

 そう言って様子を窺いにきた主治医を追い払う父に、医者は文字通り匙を投げ、

「もういいよ。退院してくれ」

 と言ったのであった。
 というわけで、オヤジは晴れて退院することになってしまった。

「せめて一週間くらい粘ってほしかったわ……」

 という、ごもっともな意見は母の口からである。
 妻がそんなことを言っているとは知ってか知らずか、オヤジは不機嫌の極みであった。

「飯はマズイし酒も飲めん! 煙草も吸えん! 病院なんか二度とくるかッ!!」

 骨折したはずの腕をバシっと逆の手で叩き、指で凸マークをして去って行く患者というのもそういないであろう。
 タクシー代がもったいないので迎えに行ってやってくれ、という母の頼みもあり、午前中だけ休みを取って迎えに来た私は頭を抱えた。

「オヤジ、恥ずかしいから おいて行くぞ」

「だれが老いるか!! まだまだ若いわッ!!」

「いや、漢字違う……そんなこと言ってねぇ……」

 かくて、病院でもっとも五月蝿く、厄介極まりない患者は退院し、病院はいつもの平穏な日々を手にしたのであった。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 昼。
 午前中休んだせいで仕事に追われ忙しい中、着うたが鳴り響く。

『かぁ〜さんが〜 よなべ〜をして てぶく〜ろ編んでく〜れ〜た〜』

 珍しいことに、母である。
 今日、退院した父を送ったその礼だろうか?
 そんなことを思いながら電話にでる。

「あのアホ、また病院行ったわ」

 一言目、それ。
 あのアホ、とは言うまでもなく オヤジ と書いてアホと読む。

「……なんでや?」

「退院して調子こいて酒かっ喰らって、酔っ払ってな」

「うん、それで……」

「『あのバカ娘の腕を今度はワシが折ったるんじゃああ』とか言うて道場行って練習しようとしてな」

「酔っ払いながら練習か?」

「そうや。で、『柔道の基本は受け身じゃああ』 とかなんとか言うて、まだくっついてない腕のほうで受け身とって悶絶しよった」

「……もうあれだな、脳外科でいじくりまわしてどうなってるか調べてほしいな」

「まったくやね。それで酔いもいっぺんに覚めたらしくてな」

「よっぽどの激痛だったんだな」

「ギブスにヒビがはいったからって、それ治して貰いに病院行った」

「……それで?」

「そんだけ。あまりのアホらしさのため、誰かに言わないと気がすまんかったんや」

「……気、済んだか?」

「いや、全然」

「俺、仕事中やから、せめて弟にしてくれ。たぶん講義中だろうけど」

「わかった、そうする」

 ピッ。

 ・
 ・
 ・

 忙しさ極まりないというのに、つまらん電話で邪魔されてしまった。
 しかし、オヤジにつける薬はどこかにないのだろうか?
 アレの老後の面倒見るの、本気でヤだなぁ……。
 そんな暗黒の未来予想図を頭の中で描きながら、私は仕事に勤しむのであった。

 その30分後...

『とりあえず、色々言いたいことがあります』

 という一文のメールが弟から届いた。
 とりあえずメール、という時点でお前は母には及ばないのだよ。
 言いたいことがあるなら、母のようにすぐ電話すればいいものを。
 そう思いながら、即削除したのは言うまでもない。
posted by BlueTasu at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。