2007年07月10日

No.419 どうしようもないバカ話

 タイトルからして頭痛がする。
 なんというか、今回の話は要するにバカな私がやっちゃったバカ話だ。
 要するにいつも通りということか……いやいや、開き直ってどうする。
 でもまぁつまりだ、私はバカだということだ。

 最近特にだが、私は夜更かしする人だ。
 つか、夜更かしするといったレベルは遥かに通り越して、明け方までゲームする。
 仕事が忙しいからという理由で趣味の時間を潰したくない。
 ならば、睡眠時間を削ればいいという、単純な話だ。
 が、当然睡眠時間を削ればその分のしわ寄せも来ると言うもの。
 別に仕事ではミスはしないが、ミスをするのは帰ってからで、寝ぼけた頭でフラフラしていると私は何をしでかすかわからないのだ。

 過去、歯を磨こうとして何を思ったか? 歯ブラシに歯磨き粉ではなくフランパンなどに引く油をぶっかけ磨こうとしたことがある。――つか、したことがある、じゃなく、やってしまった。
 口の中が油臭くなって行くのを不思議に思いながらも、寝ぼけた頭で磨き続けた結果、歯はツルツルのピカピカになったが、口臭は2日間とれなかった……。

 バカだ。

 他にも炒飯を炒めようとしてフライパンに油を引く代わりに洗剤を垂らしてしまったこともある。ジョイくんもびっくりだ。
 でもこれは幸い、食材をぶち込む前に失態に気付いた。

 バカだねぇ。

 他にも風呂に浸かりながら眠ってしまったこと数十回。
 朝、顔を洗おうと洗面所に行って力尽き、まるで望まぬ妊娠が発覚した人みたいにぐったり寄りかかって寝てしまったことも数回。
 朝ごはんにコックリコックリして、味噌汁に頭突きをかましたこともあったっけな。

 まぁなんだ。
 要するに寝不足はよろしくないということだな。
 でもまぁ上記にあげた数々の馬鹿記録は、実は全然大したことがなかった。
 いや、大したことはあったのだが、今回しでかした出来事に比べれば些細なことだということだ。

 昨日のこと。
 眠気の限界を察したのが明け方5時。
 頑張ってプレイしていたMHFを終了し、いつもの習慣でウインドウズを終了させ、ノートパソコンの蓋を閉じて寝ようとした。
 パタン、とノートを閉じようとしたのだ。
 そう、パタンと...

 ガシャン

 ・
 ・
 ・

 おや?
 何かもの凄く派手な音が……。
 なにゆえ??

 私はいつものように、ノートパソコンの蓋を閉じただけなのだ。
 しかし、現実は2週間ほど前に購入したデスクトップ型のパソコンの液晶ディスプレイが、「なにしやがんでぃ!?」 といった風情で引き倒されていた。
 要するに、ノートパソコンを使っている時の癖で、ディスプレイを引き倒して蓋を閉める動作が身についてしまっている私は、それを液晶のデスクトップ型パソコンでやっちゃったわけである。
 下からネジを締めて固定しているわけでもない液晶ディスプレイは、引き倒されて倒れてしまったのだ。
 曰く、液晶ディスプレイは衝撃に弱い。
 ほんのちょっとした衝撃で、こやつにはアッサリとヒビが入り、そこから液晶が垂れ流れる。
 こうなった液晶ディスプレイは悲惨だ。
 だんだんと黒いシミが、まるでアシタカの全身に祟り神の呪いが行き渡るかのごとく染まっていき、死に至る。

「ひぃやぁああッ!!」

 私は一瞬で眠気が吹き飛び、買ったばかりのディスプレイを引き起こす。
 ヒビは……画面上部にちょこっと入っていた。

「終わった……」

 買って届いたのが23日で、今日は9日だから……16日目か。
 初めての液晶ディスプレイ。
 MHFを快適にプレイさせてくれた液晶ディスプレイは、寝ぼけ眼の馬鹿のせいで、16日目にあっさり壊してしまったのでありました。

 ……寝よう。

 ショックのあまり、仕事にならず眠りについた私なのでありました。
 きっとこれは夢。起きればきっと元通りさ〜、などと思いたいのですが、起きたら黒いシミが広がっていましたとさ。うわぁぃ、もうお金ないよ、どうしよう……?
posted by BlueTasu at 16:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

No.418 モンスターハンターフロンティア 〜その1〜

 MHF04.jpg

 正式サービス開始!!
 というわけで、なんだかんだで3ヶ月分、課金を致しました。
 だって面白いんだもん!
 ちなみに画像はデュオシリーズの兜なしバージョン。
 おっさん臭さがにじみでてるっしょ?

 現在のスケジュールは、25時帰宅。
 26時から28〜30時までMHF。31時(7時)出社ってところでしょうか。

 ハンターランクは16まで上昇。
 ここまで来ると、イヤンクック、ゲリョス、ダイミョウサザミ、ババコンガに加え、リオレイア、フルフル、ドドブランゴ、バサルモスと言った強敵と戦えるようになってきました。
 とりあえずMH2で有効だった、リオレイア防具一式を作るべくレイア狩りへ。

 リオレイアはさすがに狩り慣れているので、ボウガンならノーダメージで倒せますが、さすがにソロだと時間がかかる。
 こういうときに猟団の仲間と一緒に狩りにいけば良いのですが、さすがに深夜にINしている人も少ないので、求人区でリオレイア連続討伐へ。
 毒弾で弱らせつつ、麻痺弾で動きを止め、貫通弾で攻撃。
 貫通弾がなくなれば通常弾2で削り、レイアの突進や尻尾を喰らった仲間には回復弾でサポートしつつ、レイアが逃げようとすれば徹甲榴弾で打ち落としを狙う。
 そんないつもの慣れた調子で狩り続けると、サクっと一式がそろいました。

 MHF05.jpg

 これが剣士装備。
 ちなみに武器はポイズンタバルジン、だったと思う。
 体力+10に加え、自動マーキングのスキルが有効ですな。

 MHF06.jpg

 こちらがガンナー装備。
 まるで蜂の巣を狙うハンターのような装備です。
 こちらはボウガン使いには嬉しい、装填数+1のスキルに自動マーキング。
 あと毒も半減してくれるおまけつきです。
 どうせならランゴスタ用に麻痺半減のほうが嬉しいけどさ。

 しかし相変わらず男性装備はダサイというか不恰好と言うか……。

 MHF07.jpg

 兜を取ったらカッコいいんだけど、それだと一式揃えた意味がないしねぇ。

 とりあえず装備が整ったので、次なるターゲットは期間限定の公式イベントモンスター、ヒプノックにチャレンジ。

 ヒプノック.jpg

 こんなヤツ。画像は公式ページからです、あしからず。
 ヒプノックを漢字で書くと、眠鳥。
 つまり名の通り、睡眠攻撃を仕掛けてくる厄介な敵です。
 まぁ麻痺攻撃と似たようなものですが、仲間に蹴ってもらえば起きるところがまだマシでしょうか。

 動きはイャンクックにゲリョスを合わせたような感じ。
 ゲリョスの毒のブレスが眠りのブレスになっていて、吐き散らしながら走ったりするところはゲリョスそのもの。
 クチバシで連続つっつきや、尻尾回転攻撃はイャンクックそのものです。

 弱点は火と雷。
 お金に余裕があれば属性弾など撃ち込むのですが、今のところそんな余裕はないので節約節約。こんな鳥、通常弾2で充分です。
 眠りは確かに厄介ではあるものの、攻撃力が大して高くないため、回復を怠らなければ致命傷にはなりません。

 これも数回倒せば一式そろいました。
 ガンナー装備は眠りの耐性に加え、回避性能が良くなるスグレモノです。

 MHF08.jpg

 ……でも変態丸出しだから、絶対装備しないと思った今日この頃です。
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2007年07月07日

No.417 サムライうさぎ

 サムライうさぎ 1巻.jpg

 明日にこの本の紹介を書く、みたいなことを書いておいたくせに更新は2日後になってしまっただめなヤツです。
 つかね、

「ピンクボンバー、ここやっておいてくれ」
「おいピンクボンバー、これのコピーとってくれ」
「ピンクー! クマと一緒に弁当買ってこーいっ!!」

 などと、ピンクボンバー事件のせいで妙な存在感を得てしまった私は、ことあるごとに細かな用事を言いつけられる便利屋と化してしまったため、仕事が忙しくなって仕方がないのですよ。
 要するに、更新できなかったのは仕事のせい、というわけで、別に昨日、5時までどっぷりとMHFをプレイしてしまったせいでは談じてない――かも。

 そんなわけで、どんなわけかは毎度毎度わかんないけど、ジャンプでこの春から好評連載中らしい『サムライうさぎ』の第1巻であります。
 まずはこの本を紹介してくださった荒屋敷零壱さんに向かって敬礼!(たぶん東の方)
 うん、面白いですなぁ。
 武家社会の対面を気にする気質を嫌うも、自らは妻のため、立派なサムライとなるために天下一の剣術道場を開く15歳の少年のお話。
 そーだよなぁ、この時代なら15歳で嫁さんいたって驚くことじゃないもんなぁ。
 ただ、それを少年漫画にもっていった発想がまず素晴らしいな、と思って感心。
 武家社会の体面を気にする性質に捕らわれることを拒み、妻と自由に生きるため、好きな剣術の道場を開いた伍助。
 天下一の道場にすべく、めげずに頑張る姿が微笑ましいです。
 ほのぼのとした雰囲気は読み進みやすく、一気に読破してしまいました。
 これも続きが楽しみな作品です。

 剣はうそをつかぬよ。

 いい理念だとは思うんです。
 考え方次第では、ですが。
posted by BlueTasu at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

No.416 ジャンプコミックス2冊

 P2! 3巻.jpg アイシールド21 25巻.jpg

 とりえず購読している新刊2冊、購入です。
 ネタバレあるんで、読む予定なのに読んでない方、ご注意ください。

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 ジャンプで卓球漫画という試みが新しいP2! の3巻。
 覇王vs破王という、このフレーズだけ見る限り、卓球というジャンルのスポーツは絶対にイメージ不可能ですが、ともあれその戦いの火蓋が切って落とされる第3巻。
 それと共に現れたのが柳紅州、柳青州の双子君。
 中国人だと思ったら、単に日本人が中国へ留学しただけだったのね。思わず勘違いしちゃったよ……。
 名前といい、顔立ちといい、髪型といい、中国人みたいなんだもの。
 そんな2名の新キャラも、遊部&川末の破王相手の噛ませ犬を演じさせられちゃいました。
 つか、中国卓球ってペンホルダーなイメージがあったんだけど、2人共シェイクハンドなのね。

 そのあとは岩熊vs相馬の主将対決。
 単純で一直線な男ってのは見ていて気持ちがいいですな。
 それにしても、パラダイムとかいう戦術に重視を置く卓球で相手を圧倒する相馬は、それを崩されると脆すぎと言うかなんというか……。
 それで夏に負けたのが岩熊だけ、と言われてもピンとこないのは私だけでしょうか?
 で、その岩熊もヒジは過剰練習のために選手生命が終わったとかそういう展開ですか……。
 2巻で怪我から復帰した、と言っていたところから、なんとなく岩熊はリタイアになる展開にじゃないかと予想はしていましたが、ここでとは早かったですね。

 岩熊のあと、主人公たるヒロムの登場。
 それに関係ないのですが、木之下さんが好きです。
 ダブル小っちゃ可愛い。
 そんなセリフ、生まれてこの方言ったことも聞いたこともないですな。

 んで、肝心の試合ですが、考えてみれば夏大で負けたのは岩熊のみ、と言っていたくらいですから、相馬は全国のシングルでも1位だったということですよね?
 なので、ヒロムの生まれて初めての対外試合・シングルス戦の相手は、全国1位の選手ということに……そこらへんからしてありえないというか、凄すぎです。
 つかアレですな、戦術をチェスの駒に見立てて演出するのは多いですね。
 コードギアス然り。……あと思いつかないけど。
 で、試合の結果はまぁ当然というか、ギフトの片鱗を見せて終了。

 試合後、呆けているヒロムに唯一声をかけたのが、チームメイトではなく晶というのは、どういうことなの久勢北メンバー!? と突っ込んだのは私だけなんでしょうかね……。
 P2にはジャンプお得意の友情という文字はないのか!?

 4巻からは合宿と、しばらく修行編になりそうで、新しく登場しそうなキャラクター共々、楽しみです。
 
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 アイシールド21は何気に1巻からずっと買い続けてきた作品。
 アメフトには興味ないのですが、面白くなりそうな予感はしていたので買い続けてたら案の定で、アニメ化までしちゃいましたね……。

 この単行本で一番楽しいのが、本編もそりゃ楽しいのですが、話の合間に入る色んなおまけ。
 今回は 泥門vs王城戦ギャラリー1000人アンケートと、お馴染みの調査コーナー。
 1000人アンケートは『ズバリ、ぢっちが勝つと思う!?』『今日のMVPを予想』から、『泥門に弱点があるとすれば、どこ?』『王城に弱点があるとすれば、どこ?』といったものや、『(女性限定)彼氏にするならどの選手?』と『アイシールド21の正体はどんな人だと思った?』と、『実際の正体だった、セナくんの印象は?』があって、楽しめました。
 アイシールド21は、ジャンプの週刊誌だけでアイシールドが好きな人も、コミックスを買って読んでもらいたいなぁといつも思う作りなんですよね。
 週刊誌で連載しているのに、コミックスも手抜き一切なし、な感じが凄く好きです。
 もちろん内容も凄く好きですけどね。
 解説のリコちゃんによる、前半戦のまとめが今回のツボでしょうか。

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 サムライうさぎ 1巻.jpg

 あと荒屋敷さんのオススメでこれも買いましたが、時間がないので明日にでもまた。
posted by BlueTasu at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

No.415 ネミングウェイよ、こんにちわ

 梅雨真っ盛りのある日。
 今日も今日とて雨降りしきる大阪の町。
 とは言っても今年は雨の量が少ないので降ってもらわねば困るのだが、だからといって前日に傘を落とした瞬間、車に踏み潰されて失くしている身としては非常に困る。
 駅まで徒歩5分少々。
 濡れるのを覚悟で走るべきか?
 それとも……

「せめて折り畳み傘持っていったら?」

 とハルちゃんに言われ、カバンの中に押し込まれたこの折りたたみ傘を使うべきか?
 走れば3分もかからず駅に着く。
 しかし小雨程度ならいざ知らず、今は雷鳴さえとどろきそうな本格的な雨。
 風邪を引けばまた馬鹿呼ばわりだ。
 こんなことで体調を崩すわけにもいくまい。

 ――仕方ないか。

 私は恥ずかしさを堪え、カバンの中から女物の傘を広げるのであった。
 このことを後悔するのは、その2日後のことである……。

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「私、人の顔と名前を一致させるのが苦手なんですよ」

「そうなんだ」

 そんな会話が聞こえてきたのは午前の仕事中。

「仕事中だぞ、私語は慎みたまえ」

 などと、しかつめらしく注意する部長は出張中。
 全体的にダル〜い空気が流れている朝の仕事風景。
 そんな中、私の向かいのデスクに座る向井さん(仮名・今適当に命名)と、営業のお馴染み、古木さんの会話が聞こえ流れてくる。
 別に聞き耳をたてているわけではないぞ。聞こえてくるんだから仕方がないだけなんだ。
 そんな感じに自分に言い訳しつつも、同僚女性の会話というものはちょっと興味があったりもする。うん、そんなお年頃だったりする。

 ちなみに会話の内容は、古木さんが営業という仕事なのにも関わらず、人の名前をなかなか覚えられないのでどうしましょう、という内容のようである。
 私としては、午前中のこの時間に営業に出かけず、我が部署で会話に興じていることのほうが問題だと思うのだが……。

 ともあれ古木さんと向井さんの会話は続く。

「営業でそれって致命的なんじゃない?」

「そうなんですよ。名前は覚えれるんですけど……。この前も田中さんと鈴木さんを逆に覚えてしまってて、田中さんに鈴木さんって声かけたら凄く怒られました」

「名前を覚えないっていうのはよく聞くけど、名前が一致しないって言うのは珍しいね」

 そう言えば私も古木さんに名前を間違われたことがあった。
 私の名字は珍しいほうなので、覚え間違われることなんてあんまりないんだけどなぁ。

 などと思い返していると、会話の内容は思わぬ方向へ。

「じゃあさ、心の中でその人の特徴を見て勝手に仇名つけて、それで覚えたらどう?」

「え? どゆことですか?」

「つまりね、隣のゆきちゃんは丸眼鏡だから、丸眼鏡のゆきちゃん、みたいな感じで覚えればいいのよ」

「あー、なるほどー」

 ちなみに隣のゆきさん(これも仮名ね、念のため)は、いきなり話をふられて驚きながらも、「ま、まるめがねのゆき……」などと今言われた仇名を愕然と呟いていたりする。
 うん、確かになんか間抜けだ。

「早速実践してみよう。じゃあさ、古木は部長にならどんな仇名をつける?」

「え? 早速ですか。う、うーん……」

 ちなみにこの時、すでに我が部署のほとんどは二人の会話を聞き入っていたりする。
 部長に一体どういうネーミングをするのか!?
 確かに興味をそそられるお題である。

 ちなみに部長の特徴としては、まずあのビール腹。
 全体的に丸いイメージの体型だが、性格は恐くて尖ってて、怒るときはすぐに顔が真っ赤になるのも特徴と言えば特徴だ。
 まぁ上司なんで恐いのは当然と言えば当然なんだけど、最近仕事の忙しさもあってか、目の下にクマがくっきり見えるくらい寝不足のようで、見た目もなんだか恐くなっている。

 私が命名するとしたら、ビール腹の部長だとか、そんな辺りかなぁ、などと思っていたのだが、古木さんは我々の想像の数段上に位置していたのである。


「んーっと。じゃあ、ドドリアさん かな」


「ぶッ!!」

 想像して吹いた人、数名(私含む)。

 そりゃあね、確かにビール腹で、怒ると真っ赤になるあたりは確かに激似だなぁ、とか思うのだが、よりにもよって部長をドドリアさんて……ドラゴンボールネタかよ! と周りの数人、突っ込んだ。

 ドドリアさん.jpg

 あー……確かに似てる。
 部長、可哀想に……。
 これからもう部下の脳裏から、このドドリアさんの姿が消えることはないでしょう。

 しかし、もっと可哀想な人が出る羽目になるのだった。
 気付いていないのは本人だけ。幸せなもんだ……。

 向井さん、ドドリア発言に笑いを堪えながら、さらに聞いたのである。

「じゃあさ、今度はブルーさんに仇名をつけるとしたら?」

 私かよっ!!
 瞬間、私は非常に嫌な予感がしたのだ。
 古木さんのネーミング次第で、今後の部署内でのイメージというか、キャラクターまでもが決定付けられてしまいそうな、そんな運命の分かれ目といいつつ、実はがけっぷちに立たされたような絶望的な悪寒が走ったのだ。
 そして、その研ぎ澄まされた感覚は、悲しいことに間違ってはいなかったのである。

「え、えーと……」

 私の顔を見て少々顔を赤らめる古木さん。
 なに? 一体どんなネーミングを行おうと言うのだ!?

「じゃあ……」

「うん、ブルーはなに?」


ピンクボンバー で」


「な、何ぃいいッ!?」


「この間、ピンクの傘さして帰ってたのがなんとなく印象に残って……」

「あああああ、見られてたのかああああッッ!!」

 ピンクボンバーて……。
 つか、ピンクはともかく、ボンバーってなにさ?
 死亡推定時刻、10時30分。
 私は涙が出ないのを不思議に思いながら、机に突っ伏すのであった。

「どうした? 元気がないぞ、ピンクボンバー!

「頑張れ、ピンクボンバー!

「立て、立つんだ、ピンクボンバー!!

 全員、爆笑しながら、早くも人をピンクボンバー呼ばわりである。
 もう無理だ。早くも堪えられない。死にてぇ……。

「え、えっと、私そろそろ営業行かなくちゃ。じゃね!」

 と、極悪ネミングウェイは去っていったのであった。
 いっそ殺せよ……。

posted by BlueTasu at 15:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

No.414 モンスターハンターフロンティア オープンβ 〜その2〜

 モンスターハンターフロンティアは例によってハンターランクを上げなければ強敵と戦えない。
 レベルとかの概念はないのですが、このランクを上げないと強い敵と戦えず、当然強い武具も作れません。
 プレイヤーの腕次第でどうとでもなるこのゲームにおいて、この下積み時代だけはどうにもしんどいですな。

 とりあえず現在HRは7。
 ようやくゲリョスやらダイミョウサザミやらババコンガを倒せるようになりました。
 んむ、眠い……。
 とりあえず序盤のクエ選びと防具を私なりに書き連ねると...

●HR1時代
 2以上の方にドスランポスなどのクエストを貼ってもらって参加するのが一番手っ取り早いのですが、ソロやHR1同士の場合は、温暖季のヤオザミ8匹討伐の連戦をオススメします。
 密林の3番と4番を往復しているだけで2匹ずつ出現しますし、ついでに虫とり網で採取すればロイヤルカブトで小銭を稼ぐことができるからです。
 HRをあげることだけに専念するならランポス8匹討伐が一番早いかな。

●HR2時代
 ドスランポスとドスファンゴを倒しまくりましょう。
 オススメはドスランポス。
 結構色々に使える素材を落としますんで、このときに倒すのが良いかと。
 可能ならば他の方にイヤンクックのクエを貼ってもらうのが一番早いですけどね。

●HR3、4時代
 イャンクック連戦で稼ぎましょう。
 耳を破壊できれば尚良し。
 音爆弾を持ち込み竜のナミダを狙えばサブもクリア可能。
 まぁ効率重視なら納品しにいくのが面倒なので売っちゃえばいいけどね。

●防具
 レザーヘルム、ランポスメイル、レザーアーム、アイアンベルト、ランポスグリーヴだったかな。
 この5つを揃えると採取+1に高速採取のスキルがついてきます。
 比較的安価かつ簡単に作れる装備なので、序盤に作っておくと重宝します。

●HR5〜7時代
 現在の私がここ。
 ゲリョス、ババコンガ、ダイミョウサザミを狙ってHRを上げましょう。
 剣士はダイミョウサザミを倒してサザミ装備を揃えるのが防御力アップの近道かなぁ。

●防具2
 ゲリョス、ババコンガ、ダイミョウサザミは上記の防具で行くと、怒り状態のときに攻撃を喰らうと一撃で8割ほどもっていかれることもしばしばです。
 ゲリョスの死んだフリアタックなど、一撃死上等ですかね。
 なので、クック装備を整えるか、サザミシリーズを整えて行くなどしながら徐々に防御力も気にするようにしていくといいでしょう。
 とりあえずスキルより防御力をあげないと話になりません。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 こんな感じかな。
 うーむ、早くレウスとか狩りたいねぇ。
 今日はこんなところで。
posted by BlueTasu at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

No.414 モンスターハンターフロンティア オープンβ 〜その1〜

 ゲーム内サーバーを3つに分けることによりようやく安定の兆しが見えたモンスターハンターフロンティア。
 当初はひとつの世界のみで安心したのですが、これによりサーバーが違うから一緒に出来ない。などといったことが起こり得ることとなってしまいましたね。
 私は当初からの公約どおり一番下。
 つまり、サーバー3でプレイすることにしました。
 それまでINできなかったので、1でキャラが作れなかったという事情もあるんですけどね……。
 これにより、すでにプレイを開始されているクリスさんたちと、もしかしたらご一緒できないのかなぁ、と思ったり。
 困りましたね……。
 でもまぁ作れないものは仕方ないので、3でプレイ開始。

 作成したキャラクターは従来のモンハンシリーズでも共通の設定。
 オッサンでテンプレ化してます。
 名前は今回、かなもOKのようですが、これも慣れ親しんだ 『BlueTasu』 で統一。
 やっぱこの名前じゃなきゃね。

 MHF01.jpg

 うん、良い感じ。

 さてさて、モンスターハンターフロンティアのためだけに買ったといっても過言ではない新PC。
 かなり良好です。
 モニターいっぱいに描かれるモンハンの世界は、見慣れた光景であるはずなのに思わずうっとり。

 MHF02.jpg

 感動です。
 操作のほうはキーボードとマウスの人もいるでしょうけれど、私はPS2のコントローラを使用できる、コントローラ変換アダプタを買いました。

 コントローラ変換アダプタ.jpg

 アナログキーの設定と、デフォルトが変なのでキーコンフィングは必須ですが、感度は良好でPS2とまったく同じ感覚でプレイできています。

 MHF03.jpg

 ボウガンを主戦にしたいところですが、最初はお金がまったくないので、毎度おなじみの片手剣をパワーアップさせて行こうかと思います。
 とりあえず、特産キノコの納品と、ランポス8頭討伐、ヤオザミ8匹討伐、コンガ8匹討伐のクエストを終わらせ、ハンターカリンガ改までパワーアップさせました。
 さて、とりあえず現在はこんなところで。
 また朝まで狩りに行って見ますかね。
posted by BlueTasu at 02:42| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

No.413 どうでもいい食に関する話

 昨日の話しの続きというか、最近のお気に入りの食事に関して。
 つか、これくらいしか更新するネタがないのだよ。ぅぅ……。

 なんつーか、終電まで働いていると(といいつつ今日は会社に泊まりなので会社からの更新)、食事は必然会社で食べることになる。
 今までだと会社の近くの弁当屋さんに買いだしに行っていたのだが、最近そうする時間もない。
 つか、この弁当屋さんのアルバイトの女の子が凄く可愛くて、その子に会えないというのがかなりモチベーションダウン。
 いつも私が買いに行ったときだけ偶然かもしれないけど 「いつもご贔屓にしていただいていっぱい買ってくれるからおまけです」などと言って余り物をおまけしてくれる彼女。
 いやー、惚れられてるのかも!? とか思っちゃうんだけど、とにかく彼女に会えないのが非常に残念。

「ふーん……ああ、そうなの」

 とは、コレを見るであろうハルちゃんの絶対零度の呟き。
 たぶん、今日帰ったらヤバイだろう。でも書いちゃう自分が好きさ。

 話が逸れた。
 要するに弁当すら食べれない。
 というわけで、前に話した気もするがカロリーメイトなどを口にする。
 その前まではサンドイッチなどを購入していたのだが、健康にも気を使わねばなぁ、などと今更思い立ち、こういったものを食べているのである。
 たぶん、効果はなきにしもあらず、といったところか。

 で、カロリーメイトのフルーツ味ばかりを食べていたのだが、抹茶味はないかなぁとか言ってたら、あったんだなこれが。

 ライトミール.jpg

 とは言っても、カロリーメイトではなく、トップバリューのライトミールブロックだけれど。
 尚、都合により、というか見つからなかったので画像はフルーツ味なのはご容赦を。

 ともあれこのトップバリューのライトミールブロックの抹茶味、かなり美味い。
 サクッとした食感に、抹茶の風味が口の中で広がる感じがとっても良いのだ。
 しかも10種類のビタミンと6種類のミネラルがバランスよく含まれているそうなのだ。
 加えて価格は128円と210円するカロリーメイトと比べてお買い得!!

 もうね、素晴らしいね、トップバリューはね!!

 と思い、続けて購入したのがブルーベリーヨーグルト味。
 コレどうよ? と思いつつ一口……。

 ・
 ・
 ・

 ……ブルーベリーガムの味がした。
 甘い、甘いよっ!!
 だめだ、私はこれだめだ。
 当たり前だけど、全部が全部、美味しいと言う訳ではなかった。
 んーむ、残念。
 でも黒ゴマとフルーツはまぁまぁ美味かった。
 カロリーメイトと比べて腹にたまる感じはしないけど、逆にそのほうが仕事にはいいかな、と。
 財布にも優しいので、カロリーメイト派から乗り換えようかと思います。



posted by BlueTasu at 05:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

No.412 味噌汁 vs おすまし

 ハルちゃんの作る料理はうまい――と、のっけからノロけてみた。

 現在私とハルちゃん、それに弟と妹とマキちゃんの5人で暮らしているわけで、個人個人好きなものと嫌いなものがあるのは当然のことだ。
 辛いものが好きだったり、また苦手だったり。
 酢の物が苦手だったり、しいたけが食べれなかったり、卵の半熟が苦手だったり、逆に完熟はイヤとかいう人もいたり。
 しかしそのへん、ハルちゃんはしっかりしている。
 特にハルちゃんは辛いものが大好きだけど、我が家ではあまり辛いモノに馴染みがなく、全員苦手だったりする。
 なので、ハルちゃんは『どのくらいの辛さまでOKなのか』 を計るために、同棲してから毎日一品、辛いものを少しだけ全員分作って食卓に供して来た。
 少しだけなので、全員食べれなくてもハルちゃんは翌日、弁当にしたりして残さず食べきってしまう。実に無駄がない。
 こうやって我が家に、『許容範囲限界ギリギリの辛さを突き詰めた一品』が誕生する。
 例えば麻婆豆腐なんてものはハルちゃん以外全員、外食でしか食べたことがなかったのだが(しかも外で食べる麻婆豆腐は辛すぎて食べれないのでもう二度と食べることはないと思ってた)、ご飯と一緒に食べるとその辛さもマイルドになり、なかなか後を引く、良いおかずになることも知った。

 そんな風にして食生活においては円満に解決してきた我が家であったかに見えたのだが……問題はあったのである。

「ご飯には味噌汁!」

 という弟・妹派に対し

「おすましも美味しい!」

 というハルちゃん、マキちゃん派の2人である……。
 なんつーか、我が家(この場合は私と弟、そして妹を指す。ややこしいな)は和風一点突破上等の家だったので、一汁三菜、お味噌汁が必ずついてきたのである。
 おすましも和食なのだが、生憎とおすましは全く食卓に上ることはなかったという、変わった家なのだった。なので、ご飯のときは味噌汁がないと落ち着かない、という変な体質が形成されてしまっているのである。
 対してハルちゃんマキちゃんは、両方好きだけど、おすましのほうが実は好き、という人だったりする。なので、味噌汁ばっかりじゃ飽きる! というのだ。
 ちなみに私は中立。
 味噌汁ばっかりだったけど、おすましも好きだ。
 中でもお気に入りは、卵をポトンと落としただけだが、鰹のダシの旨味と香りが、お味噌汁とは違った食欲をそそるおすまし。三つ葉なんかが浮かべてあるとより一層嬉しくなるね。
 あと湯葉のおすましも絶品だった。
 湯葉って美味いだよね。ご飯を巻いて食べても美味いんだ、コレが。
 京都の人って偉いよ、などと思うのだ――が、弟と妹は、こういったおすましが味噌汁に比べ「頼りない味」「ご飯とは合わない」となるそうな。
 合わないってこたぁないと思うのだが、まぁうちの味噌汁の味にどっぷり染められてしまっているのだから仕方がないのかねぇ。

 特に問題になっちゃうのが翌朝である。
 未だにパンに馴染めないので、朝はご飯に残り物のお味噌汁を食べて行くことが多い弟と妹(でもオヤジだけはパン派だった。そのくせ子供にはご飯と味噌汁を食べることを強要した。わけわからん)。
 これが味噌汁ではなく、おすましの場合。
 弟と妹にとってはご飯と一緒では頼りなく感じるおすましでは、ご飯が進まないだそうな。
 朝ごはんを食べない子供すら増えている昨今、なかなかお目にかかれない論争ではあるが、弟妹のお味噌汁派と、ハルマキおすまし派が激突。

「ハルさんがおすまし作る日は味噌汁を別に用意するから言って」

 と子供っぽく妹が言えば

「折角作ったんだから食べて欲しいんだけどな」

 と溜息をつくハルちゃん。
 辛いものに対しては色々尽くしてきたハルちゃんも、こればっかりはお手上げか?

 食事の違いって些細なことだけど、生活に関わるだけに結構根が深いんだよねぇ。
 このへん、どうしたらよいものか。
 特に妹はこういう食に対してだけは五月蝿いしなぁ……。

 どっちも美味しいと思うんだけど。
 良さをわかるのは時間がかかりそうです。

posted by BlueTasu at 04:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

No.411 いただきストリートDS 〜その2〜

 馬鹿しかひかない夏風邪を毎年引いてるBlueTasuです。
 みなさんこんばんわ、今日も暑いですな。はっくしょいッ!!

 そもそもだ。
 春夏秋冬、季節の変わり目、気温の変化に弱い私は毎年最低4回は風邪を引く計算なのだが、秋だと「肌寒くなったからねぇ」で、冬は「インフルエンザが流行してるしね」とかで、春だと「花粉症かな?」で済むのに、夏だけ「馬鹿じゃない?」と言われるのは凄く納得がいかないったらいかないのだ!
 なぜ夏だけそんなことを言われるのか!? だから夏なんて嫌いなんだッ!

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 そんなわけで、いただきストリートDSです。
 ツアーモードも残すところクッパ城のみとなってまいりました。
 ここまでの試合数は16。
 最初のほうこそ絶望的にダイス運、カード運に見放された影響で2位が多かったのですが、16回中11回優勝。2位4回。3位1回という成績です。
 マップが広くなるにつれ、劣勢になっても立ち回りや株の扱い次第で上を狙えますからね。安定してきました。
 そんなわけで、ツアーモードを軽く攻略してみたいと思います。

●トロデーンで遊んでーんツアー
 まず最初はトロデーン城でスライム、キノピオ、ももんじゃを相手に3位以内がクリア条件。
 ここで株の扱い方や各種操作方法などを学ぶといいでしょう。
 トロデーン城は狭いので、店を多く持った人が有利。
 当然お店をたくさん買えれば問題ないのですが、私のようにツキに見放されて1店舗しか買えなかった……という人でも、増資額が多そうな地域の株を持っておけば、COMが勝手にチマチマと増資して株価を上げてくれるはずです。
 それでなんとか小銭を稼ぎつつ、5倍買いなどを視野にいれながら高額店舗を避けつつ頑張りましょう。

●ヨッシーのワクワクおさんぽツアー
 お次はヨッシーアイランドで、ヨッシー、ヤンガス、ルイージを相手に3位以内がクリア条件。
 ルイージよりも乗り物のヨッシーのほうがランクが高いので注意。
 つまり、ルイージよりもヨッシーのほうが賢く立ち回ってきます。
 ルイージの扱いは、いただきストリートにおいても酷いもんです……。

 お店は銀行周りか下のエリアが若干強め。
 3位以内なので、今回もお店を買えなかったら、主にヨッシーが増資しそうなエリアの株を買いつつ耐えましょう。
 3位以内が目標なので、店をいっぱい買えた人と同じ株を買っていればそうそう最下位にはならないはずです。

●どきどき!ホラーアドベンチャーツアー
 幽霊船が舞台で、ももんじゃ、ヤンガス、ドンキーコングを相手に2位以内が目標。
 マップ構成が先の2マップとあんまり変わらない気がするのはスルーの方向で、勇壮なDQ3のフィールド音楽に浸りながらプレイしましょう。

 このへんまでのマップは敵も弱いので練習的な意味合いが強いです。
 とりあえず同一エリアで2店舗以上を買えたら株を99以上買って増資していくのが全マップの基本。
 そこにバリエーションをつけれるよう、株を買って速攻増資するか、それとも貯めるか、相手が増資しそうなエリアにあいのりするか、主にこの3択になると思いますが、状況を見つつ立ち回れるようになれるようにしていきましょう。
 どの選択肢が最善だったのか、考えながら出来るようになれば上達も早いかと。

 幽霊船をクリアすればお次は魔神像。
 ももんじゃにアリーナ、クリフトがお相手です。
 アリーナは自分のエリアの株を一気に買って、一気にマックスまで増資する、いわゆる速攻タイプ。
 ハマると恐い存在なので注意しましょう。

 魔神像はみぎのてエリアとひだりてエリアが強いので、そこらへんの店を複数もてたら株を買って増資しましょう。
 私の場合は右の手エリアがすぐ3店舗揃ったので、非常に楽でした。
 株さえあれば銀行にいかなくてもぐるぐる周れるマップなので、危険エリアが出来た場合は無理せず回避しながら立ち回れば2位以内は確保できると思います。

 ただ離島にハまってしまった場合は……まぁ頑張れってことで。
 魔神像の離島は結構抜け出しやすいので、店を買えたとしても買い物料に期待をもつのはやめましょう。(といいつつ結構抜け出せなくて苦労したけど……)

●にいさんとの思い出キノコ王国一周ツアー
 ルイージのあんないの元、最初はマリオサーキットでルイージ、スライム、キャサリンの3人が相手。
 マリオサーキットは見ればわかると思いますが、バンクエリアのぼうぐ屋と、シケインエリアよろず屋とどうぐ屋の2店舗が強烈に強いマップ。
 最初に左に行くか右上に行くか右下に行くかで迷うかもしれませんが、この店舗を押さえると相当有利に働くので、右上へ行ったほうがいいかもしれません。
 ただ最初に左へ行けば、すぐに銀行へ戻ってこれるので、株を買って小銭を稼ぐことも可能。
 どちらを選ぶかは自由ですが、最初に右下を選ぶのだけはやめましょう。

 マリオサーキットで2位以内に入れば、次はピーチ城でルイージ、プリン、ワリオがお相手。
 ワリオはBランクで、性格のせいかあいのりや5倍買いを多用してくるイヤなキャラ。
 マップもスイッチひとつで離島とくっついたり離れたりするので、ハマってしまうとどうしようもない状態に陥ったりすることも。

 あと空地が登場。
 とりあえず序盤に手に入れば、せきしょにしておくとぐるぐる周ってくれるので非常に儲かります。
 当然株を大量購入し、そのあとで1000Gする木の店に改築すれば、株価があがりお手軽に稼ぐことも可能。
 空地の改築テクニックはかなり使える手段なのでマスターしておきましょう。
 気をつけることとしては、改築した直後に株価が上がるわけではないので、手持ちのお金が少ししかないと結局株を売るハメになるので、あまり儲からないってことでしょうかね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 今日は以上で〜。
 続きはまた来週〜。
 風邪治さないとなぁ……。

posted by BlueTasu at 03:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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