2007年08月08日

No.439 9S

 最近読んだ中でお勧めできるライトノベルってなに?
 などと聞かれたら (まぁ聞かれませんが……) 私は『9S (ナインエス)』 と答えるでしょう。

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 数多くの新技術の開発や発明、そして非人道的な実験を行ってきたマッドサイエンティスト、峰島勇次郎の遺した 『遺産』 がキーとなるこの話。

 1巻では海上の閉鎖実験施設、スフィアラボが峰島勇次郎の遺産強奪を目的とした武装集団、蜃気楼(ミラージュ)に強奪されるも、そこでアルバイトをしていた高校生、坂上闘真は辛くも脱出に成功し、その襲撃を通報することに成功する。
 そこで闘真は、この事件の解決にあたる事となる遺産管理組織、ADEMに事情聴取を受ける際、NCT研究所の地下1200mの場所に拘束されている峰島勇次郎の一人娘、峰島由宇と出会う。

 スフィアラボ強奪占拠事件解決のため、闘真と由宇、二人は蜃気楼に挑むという、そんな話。

 2巻では前回のスフィアラボ事件から2週間後、遺産を用いて製作された多目的多足型無人戦車、レプトネーターの起動実験が孤石島という島にて行われるため、その実験に立会う峰島由宇とADEM。
 そこで案の定というかお約束と言うか、暴走するレプトネーター。
 レプトネーターは遺産強奪組織、ミネルヴァにシステムを組みかえられていたのである。
 由宇に会うため孤石島へと訪れた坂上闘真も巻き込んで、殺戮兵器と化したレプトネーターと、ミネルヴァの面々が立ちはだかる。

 3巻、4巻は前回の事件からまた2週間後、NCT研究所の研究員、木梨はLAFIというコンピュータにリンクしようとして体を奪われてしまい、どんどんと肉体を変異させていき多くの犠牲者を生みながら研究所を脱走。
 それを追いかけて峰島由宇も三度外へ。
 変異体と化した木梨が向かうのは峰島勇次郎の足跡を辿る唯一の遺産、天国の門。
 変異体、そしてミネルヴァのマジシャンと手を組んだ真目勝司、そしてアジアを統括する真目麻耶、そして峰島由宇と坂上闘真。
 メインキャストがズラっと顔を揃え、天国の門がある奨励都市「希望」に集う。


 とりあえずいまのとここの4巻までしか読んでないんだけど、非常に面白い作品です。
 登場人物がラノベですので、非現実的でユニークかつ特殊。

 主人公、坂上闘真は普通の高校生なのだが、禍神の血を引く真目家に伝わる小刀「鳴神尊(なるかみのみこと)」の継承者でもある。
 普段は温厚で優しい性格の持ち主なのだが、一度鳴神尊を抜けば一変、並ぶもののいない力を持つ殺人者に変貌してしまう二重人格者だったりする。

 一方、ヒロインである峰島由宇も普通の娘。ただし、頭の中身が普通じゃない。
 身体能力は平均以下のハズなんだけど、物理計算によって身体を正確無比に操るため、常人が及ぶべくもない戦闘能力を発揮するのだ。
 要するに、無駄がないってことですな。
 物心ついたころから研究者など大人(つか、オヤジども)に囲まれて暮らしたため、口調が硬く、粗野、乱暴。私はこういうキャラが大好きです。

 短編、お堅い印象を受けたあなたは、9S(ないんえす?)SS を読んで爆笑するも良し。
 みんなにはお勧めできない作品ですが、ラノベ好きなら読んでみて損はないかなぁ、と思う作品です。
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2007年08月07日

No.438 最悪の近況とか

 はい、最悪です。
 夏バテ気味っていうか正真正銘夏バテで、食欲わきません。
 食べてもすぐ戻してしまいますし……。
 その上仕事は山のよう。
 どうやら盆休みなどなさそうです。
 我に休みを! 休みをーっ!

 切実です……。

 いきなりアンニュイな話から始まってますが、とりあえずほかの近況を。
 オブリビアン、まだ見つからず途方にくれています。
 某ブログの執筆者は中古で見つけてスルーしたなどと書いていましたが、こっちではまったく見当たらず。
 まぁ昼休みに会社付近しか散策できないと言う状況なので仕方ないとは言えますが、そんなに人気なのかと思うと欲しくてたまらんかったり。
 買ったら買ったで中途半端に終わるとは思っているんですけどね……パワプロの栄冠ナインもとまっちゃったし。
 何かにつけて中途半端に終わってしまうのは最近の悪い癖です。
 なんとか時間を捻出してプレイしたいんですけどね。

 あとは久々に競馬の話。
 ちと馬券を買う機会があったので関屋記念と函館2歳Sに手を出してみました。
 結果、函館2歳Sのほうは、今年はまったく2歳馬情報を見ていないのでサッパリわからん。
 なのでとりあえず1番人気のエイブルベガを軸に流したら総ハズレ。
 聞けば1番人気馬は大苦戦のレースなんだとかなんだとか、後で知った。
 そういうことは早く言え!

 関屋記念はなおゆきさんの好きそうなカンファーベストとカンパニーが出走していたので購入。
 後で聞いたところによると、カンパニーとカンファーベストは9ヶ月ぶりの出走なんだとかなんだとか。
 そういうことはもっと早く言え!!
 でもカンパニーが直線鮮やかに差しきっての勝利。
 こんなに差し足の鋭い馬だったのか……休み明けとは思えないね。
 2着に3番人気のシンボリグランが入り、3着はマイケルロバーツ、じゃない、マイケルバローズか? どっちでもいいや、とにかく人気薄の馬が突っ込んだ。そんな馬知らんよ……。
 シンボリグランはなんとか抑えていたので馬連ゲット。
 でも19.6倍と微妙な感じ……。
 まぁ損しなかっただけでもよしとしようか。
 カンファーベストも4着にがんばってたしね。

 しかしカンパニーはいいねぇ。
 秋にはぜひメジャーしかいないマイル戦線を沸かせて欲しいな。
 今日はそんなとこで。
 さすがに辛いんで寝よう……。
 短くてスイマせぬ。

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2007年08月05日

No.437 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その6〜

 今回サブタイトルをつけるとするならば、凋落する栄冠ナイン、と言った所であろうか?

 8年目で栄冠を掴んだ桜井高校ナインだったが、主力の海空軍団が抜けるとガッタガタ。
 特に主力となる2年生の属性軍団 (光田、闇田、火田、水田、土田、風田、無田) が、そこそこランクでの新入生だったため、投手が光田しかいないのだ。
 新1年生の川末、早乙女の両投手に頼るしかない時点で、秋の大会は終わったと言えよう。

 しかし意外や意外、県大会1回戦で黒滝商工に9-3で勝つと、2回戦も十津川東高校に8-3で快勝。
 相手はDランクだったということもあるが、結構打てるので地区大会もいけるか? などと甘い期待を寄せる。
 が、やっぱり地区大会1回戦、大阪代表の和泉社に3-13の屈辱的大敗を喫したのであった。
 要するにだ、光田が打たれると1年生投手が大炎上するという仕組みなのだ。
 光田を抑えにまわしても、COM監督が勝手に2番手で登板させて7,8回で交代させちゃうしねぇ……。

 ランクも当然 『名門』 の看板を剥奪。
 強豪ランクになってしまった。
 でもまぁ強豪ランクで春を迎えられたので、新1年生は9名と豊作だ。
 この世代は間違いなく強くなるだろうと見た私は、早速恒例の名前で悩む。

 強い、強い名前かぁ……。
 というわけで決定したのが以下の名前。

 投手:宮田、沢村、小橋
 捕手:真田、島袋
 内野手:千堂、冴木
 外野手:伊達、間柴

 名づけて、幕ノ内一歩のライバルシリーズ!
 名づけた後で「ヴォルグ」がないことに気づいたけど、まぁ良しとしよう。

 ちなみに性格は...
 宮田:やんちゃ。絶対やんちゃ違うし! 宮田君はクールでしょ。
 沢村:したたか。これは悪くはない。現実に当てはめるなら『凶暴』だけど。(ないない)
 小橋:お調子者。絶対お調子者じゃないし! あ、でも判定で良いのにKO狙いに行って負けたのでお調子者と言えなくもないか?
 真田:クール。これはぴったり。
 島袋:したたか。いや、絶対違うしっ! 強いて言うなら熱血漢?
 千堂:内気。絶対に違うぅうう! 千堂さんはやんちゃじゃなきゃやだー!(何故幼児化?)
 冴木:ごくふつう。理想としてはクールかお調子者かな。
 間柴:クール。クールというか、不気味と言うか……。
 伊達:したたか。んー? 熱血漢がぴったりかなと思うんだけど。つか、したたかな奴多いな……。

 以上、こんな感じ。
 何気に間柴の学力が偏差値Aで、真田の偏差値がGなのが笑った。医者の卵、あかんがなっ!

 などと、一連の名前を見ていたハルちゃんがボソっと一言。

「コレって主人公に全員やられちゃった人たちでしょ? 縁起悪くない?」(どどーん!)

 ……。

「だ、伊達さんは負けてないもんっ!」

 どういい繕っても、いきなりケチがついてしまったことに変わりはなく……。
 まぁ気を取り直して今は9年目の夏に挑もうではないか。

 なんとか強豪は維持すべく、甲子園には行きたいものだ。
 が、やっぱり3年生投手が1人しかいないというのは非常に辛い。
 1回戦、十津川東に8-0勝利。
 2回戦、宇陀電工に5-1勝利。
 3回戦、黒滝商工に10-3で勝利。
 ここまでは良かったのだが、準決勝の飛鳥東戦で大苦戦。
 それでも3-1とリードして迎えた9回表、光田がまさかの3失点で逆転されると、裏の攻撃ではことごとく鋭い打球が野手の正面を突きゲームセット。
 3-4で負けてしまい、昨夏の優勝校があえなく地区予選の準決勝で姿を消したのであった。

 これでランクが強豪から中堅に。
 とぼとぼと学校へ戻ると、黒土でしきつめられた豪華なグラウンドが、校長の陰謀としか思えないほどの速さで白土に入れ替えられていた。
 そんな工事費があるのなら練習機材の充実を求む!! などと遠吠えするも、現実はいつだって残酷。
 一気にグラウンドレベルが10も下がってしまいましたとさ。

 次のキャプテンは光田から遊部に引き継ぐこととした。
 本当は岩熊にしたかったんだけど、3択に名前がなかったのだから仕方ない。

 新チームで挑む秋の県大会。
 とりあえず2勝して中堅だけは維持したい!
 去年は名門を維持したい! とか吼えていたのに、格下げもいいとこである。

 が、県大会の1回戦。
 目論見はあえなく潰える運命にあったのだ。
 相手は夏の大会で5-1と快勝した宇陀電工。
 ここはまぁ余裕ダロー、などとタカをくくっていたら酷い目に。
 幾度となくオート進行で掴まる投手陣。なんとか0に抑えるも苦しい展開。
 こちらの攻撃は0進行で、援護の気配いっさいなし。
 そして8回表、悲劇は起こる。
 投手は早乙女乙女。2死満塁の大ピンチ。
 ここを何とか抑えて8,9回の攻撃に望みをつなぎたいのだが...
 しかし相手打者が放った打球は見事、一二塁間を破るライト前ヒット!
 できればこの1失点で食い止めたい! と今度は最小失点を祈ったのだが、ライトの藍川ヒロムが痛恨のトンネル。
 満塁だった走者が次々と生還してしまい、一挙3失点。
 ヒロム、なにやってんのっ!

 ならば自らのバットでエラーを帳消しに!
 8回裏、こちらも2アウトながら満塁と大チャンスで迎えたのが藍川ヒロム!
 ホームランなら一挙逆転と言う、汚名返上の大チャンスだ!

 が、三球、全て見逃してあっさり三振……。
 待ての指示は最初の1球だけだよ、念のため。

 9回裏、なんとか遊部のツーランホームランで1点差に詰め寄るも、反撃はここまで。
 悪夢の県大会1回戦敗退に、ランクはとうとう 「そこそこ」 にまで落ちてしまったのである。

 新1年生は計7名。投手も1名しかいなかったりで、早くも 『ダメ世代』 の雰囲気が漂っていたりなんかして……。
 とりあえず7名と言うことで、加藤正、加藤清、平野、糟屋、福島、脇坂、片桐の、いわゆる賤ヶ岳の七本槍シリーズに決定。
 アイデア提供、荒屋敷零壱さんに感謝するとともに、おそらくダメな世代になってしまうであろう遠くない未来にごめんなさい。

 つか、まさか優勝して初めて名門と呼ばれたのに、たった2年間でここまで評判が落ちるとは思いませんでした……。
 驕れるものは久しからずや。
 栄枯必衰の理。
 いろんな単語が頭に浮かんではため息をつく展開です。

 次回は巻き返し編! と行きたいところですね……。

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2007年08月04日

No.436 名馬ファイル vol.14

衝撃

ディープインパクト.jpg

次元が違う
負けたものは口を揃え、生まれてきた世代を呪ったろう
そう、あの馬は別格
観衆全てを魅了したその末脚は、まさに飛んでいるかのようだった

競馬史にその名を刻んだ英雄の名はディープインパクト
名前通り、深い衝撃をデビュー戦から魅せ付けたのである

デビュー戦で上がり3ハロンを33秒1で駆け抜け4馬身差の圧勝劇
2着は後に重賞3勝のコンゴウリキシオーをもってしても4馬身差、である

2戦目の若駒ステークスはまさに圧巻
最後方から直線で一気に駆け抜け5馬身差

次走、弥生賞では着差こそ僅かながらも2歳王者を退ける圧巻の競馬
このころからすでに3冠の期待を背負う、アイドルホースとなっていた

皐月賞では初めて鞭を1発放って2着に2馬身半差つけてまず1冠
ダービーでは史上6頭目となる無敗の2冠馬が誕生した
単賞支持率はハイセイコーの持つ記録を更新するほどの人気ぶりだ
秋緒戦、神戸新聞杯でもトウショウボーイのレコード記録を破り快勝
菊花賞、もはや敵なし3冠達成!

誰もが思い描いた理想の軌跡を、ディープは軽やかに駆け抜けた
その圧勝劇の数々に、観衆は息をするのも忘れて魅入ったのだ
サラブレットの理想像がここにある
競馬を知らない人でもディープの名は知っている
強い馬の登場は、これまで関心を抱かなかった一般大衆を巻き込んでいったのだ
その功績は計り知れず
この馬を超える馬は現れるのか?
名馬を超える馬は名馬から現れるのか?
2010年の初仔の活躍に、我々は期待を抱かずにはいられない
願わくば、子々孫々、その血を名前とともに伝えていってほしいものだ

重 賞 成 績
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2007年08月03日

No.435 極マリオ村

 今回の話は、ニコニコ動画を見れるようになったことから端を発します。
 今までYouTubeくらいしか知らなかったのですが、動画を見ながらコメントを付けられる機能があるニコニコ動画はその上を行きますね。
 動画アップロードサイトとしては後進なのに人気があるのも頷けます。

 で、ふと見つけたのがこれ。

『自作改造のスーパーマリオワールドを友人にプレイさせる』

 という動画。
 要するに、既存のスーパーマリオワールドのステージを改造し、その完成したものを、何も知らない友人にプレイさせるという企画。いや、説明が名前そのまんまだけどさ。
 ここで肝なのが、その改造したステージの難易度がハンパない高さだということ。
 ドット単位での操作を要求される一連の作業に、友人=マリオがテケテケと死にまくります。
 それでもくじけず (編集されているのでくじけた時はあるでしょうけど) 突き進む友人。
 だんだんと慣れていくそのプレイ内容は、もはや神の領域に達しています。

 やっているのはスーパーマリオなのに、進んでも進んでも跳ね返されるそのさまはまるで魔界村。
 クリアしたときの達成感はいかほどのものなのか?
 観ているだけでもその達成感は伝わってきます。
 というか、観ているだけで、こちらもその達成感に満たされるのが不思議です。
 ステージ中間セーブにたどり着いただけでも拍手喝采だもんなぁ。

「ようやくクリアまでたどり着けた」

 という安堵感が非常にうれしい。
 作者の「孔明の罠」と称される数々のトラップにも脱帽ですけどね。
 私がその友人で、隣に作者がいたら間違いなく友達辞めてますけど。

 動画は全クリアまで1〜13くらいまであるので、全部観たら3時間に達しようかという、大長編映画に匹敵する時間が必要なのですが、私は全て観て良かったなぁ、と思いました。
 興味があるかた、ないかたでも一度はみてもらいたいなぁと思う動画です。
 できればニコニコ動画でコメント付きのほうが面白いですかね。
 一応URLは下に貼っておきたいと思います。

 URL等はこちら
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2007年08月02日

No.434 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その5〜

 飽きもせず、ただもくもくとプレイしています。

 現在の3年生は海空ナインこと、山下、吉田、辰巳、須永、高倉、田中、熊田、大内山が主力メンバー。
 2年生はそこそこランクだったため、光田、闇田、火田、水田、土田、風田、無田の7名。
 1年生は全員控えだが、藍川、早乙女、岩熊、川末、遊部、眞白、山雀、相馬の8名。本当は相馬ではなく、梟宇で久勢北ナインにしたかったんだけど、梟という字がどうしても見当たらなくて断念。どこにあんだよ、フクロウはよぅ……。
 つか、性格で岩熊が内気、相馬が熱血漢、おして藍川と山雀がしたたか、遊部がごくふつう、そして川末と乙女ちゃんがクールというのは笑いました。キャラ全然違うからっ!! 合ってるのは川末だけだよ……。

 そんなこんなで迎えた甲子園夏予選。
 甲子園出場くらいはできるんじゃないだろうか? というある種の手ごたえを感じていたものの、やっぱりトーナメントの1発勝負、負けたら終わり! という雰囲気は怖いですね。
 そういえば大阪桐蔭も敗れてしまいましたしね……。

 1回戦は天理二高校。
 もう天理という文字にはびびらんぞ。
 今年は智弁に負けたしねっ!
 というわけで、7回裏に辰巳のグランドスラムが飛び出して12対3で勝利。
 つか、相変わらず私の 『というわけで』 は、何がというわけなのかサッパリわからないがスルーの方向で。

 というわけで2回戦。相手は天理工業。
 また天理かい……。
 結果は5-0。光田−吉田−山下の投手リレーで完封勝利。

 そして準々決勝。奈良県は層が薄いのぅ……栄冠ナインはどの県もそうだっけか?
 相手は生駒実業。
 9-2で8回サヨナラコールド勝ち。

 準決勝は天理商業。
 4回中3回が天理という冠名の高校と当たるってどうなのよ?
 8回、山下たろーくんが滅多打ちにされてしまい、4-4に追いつかれるも、9回裏に須永のサヨナラ3ランホームランで勝利。

 そして決勝戦は、黒滝大付属高校。ランクBの強豪高だ。ゴクリ。
 試合は序盤から激しい点の取り合い。
 オート進行でいきなり3失点する光田に対し、本日の注目選手、大内山が相手投手の近藤から3ランを放ち同点にする。
 つか、決勝で大内山が近藤から打つなんて出来すぎ。(※漫画では大内山が打撃で唯一活躍したシーンが、相性の良い山沼の投手・近藤に対してだけで、地区大会決勝戦の重要な場面で大内山が近藤からタイムリーを放ったのだ)
 その後も2点追加し5対3と2点リードするも、7回にリリーフした山下たろーがまたしてもつかまってしまい、痛恨の6失点。
 相手の攻撃がとまらんし、くさいところだと四球連発だし、お手上げです……。
 9-5と4点リードされた8回裏、甲子園の望みを捨てない海空ナインこと桜井ナインは猛反撃を開始――することなく2アウト。
 もう9回しかないか、と思われたそのとき、甲子園を意識したのかどうかはわからないが、突如制球を乱す相手投手(もう近藤じゃないよ)。
 8回2アウト、1,2塁で打者は暴力恐怖症の2番高倉。
 2-0と追い込まれた3球目、ミートした打球は高々と舞い上がりスタンドイン。
 9-8で1点差。
 3番は強肩強打の内気な男、熊田。
 2-1と追い込まれた4球目、ミートした打球はライトスタンドへライナーで突き刺さる強烈な同点ホームラン!!
 スタンド熱狂で総立ち。おっさんも大興奮!!
 次の打者は4番辰巳。
 無表情な真剣な面持ちから放った初球強振の一撃は、これまた高々と宙を舞い、バックスクリーンに突き刺さ――らずに場外へ飛び込む特大ホームラン!
 2番、3番、4番の3者連続ホームランで一気に逆転。

 9回表、もう打たせんと左のエース (右のエースは山下) 吉田が走者を背負うも粘投し、ゲームセット!!

 栄冠ナイン01.JPG

 4度目の甲子園出場(うち春1回)を決めたのであった。

 で、早速甲子園1回戦。
 相手は愛知代表、設楽東高校。
 1回戦早々Bランクの強豪だったが投手3人が好調なおかげで3-1で逃げ切り勝利。

 2回戦は栃木代表、矢坂北高校。
 0-4と4点リードされて9回裏を迎えるも、ここから反撃。
 四球と単打を重ねて1点返し、尚も満塁で1番須永。
 カウント2-2から放った打球はフェンス直撃の走者一掃の同点3ベースヒット。
 高倉、きっちりスクイズを決めサヨナラ勝利! (微妙に最後セコイ)

 3回戦は鹿児島代表、阿久根実業高校。
 なぜか打線が繋がりまくって8-2で勝利。圧勝だ。

 いよいよ準々決勝。
 相手は福岡県代表、朝倉学園。実際にありそうな名前だ。
 これも打線が好調。
 5回にチャンスをつかむとヒットを積み重ねあっという間に10点とって試合を決める。
 結果は13-3で圧勝。

 そして迎えた準決勝。
 本来ならここらへんから連戦のはずだが、きっちり3日おきに試合が組まれる不思議スケジュール。きっと今年は雨で順延が多いんだ。そうに違いない。
 相手は神奈川代表、横浜農業。
 横浜キター。
 でも農業かぃ。なんでそんな都会で農業教えてんだ?
 そろそろ投手陣に疲れが見え始めたか?
 吉田を先発に回したのが失敗で、まさかの3失点。
 COM監督がそんな吉田を見かね、山下を早めに投入。
 さらに7回から最後の投手、光田を投入する無謀極まりない采配を実行。
 光田、スタミナEなんですけど……。
 案の定、9回ガス欠。
 後にトラウマになりかねないほどぼっこんぼっこんに打ち込まれ、6失点で逆転される展開に。
 しかし9回裏、最後の最後まであきらめないのが海空ナインの良いところ。まさに名前通り、漫画通り。
 単打、四球、長打、そしてホームラン。
 逆に相手投手にトラウマを植えつけるべく猛反撃を開始し、9回裏だけで一挙7得点を挙げ10-9のサヨナラ勝利。
 試合を決めたのはやっぱり辰巳のホームランでした。兄貴はやっぱ頼りになるなぁ。

 そしてとうとう決勝進出。
 ランクも初めて 『強豪』 から 『名門』 と呼ばれるようになった!!
 名門……ええ響きやなぁ。維持して来年を迎えたいものだ。
 その前に立ちはだかる決勝の相手。

 栄冠ナイン02.JPG

 埼玉代表、ふじみの学園高校。不死身かよ……。
 前回の轍を踏まぬよう、先発は光田くんで。
 相手は実況いわく 『投手王国』 だそうで、全国トップレベルの実力だとかなんだとか。
 どれどれ? 先発の加藤君はどんな能力なのかな……?
 恐る恐る投手データを拝見。

 すると...

 栄冠ナイン03.JPG

 ストレートMAX157km!! カーブが7段階に、スライダーが6段階という脅威のハイスペック投手!!
 ちなみに控えの3人投手、全員が150kmオーバーの速球と、4段階以上の変化球を2,3種類もってやがります。
 この4人、そのままプロ入りしたらものすごく熾烈な新人王争いがみられそうなんですけど……。
 まさに投手王国という名に恥じない4本柱に対抗する術はあるのか!?

 
 初回、4点先制!(ぉぃ)


 2回裏、4点追加!! (ぅぉぃ!!)


 投手王国、崩壊。
 埼玉県民大激怒。
 ちなみにこの8点は、4番辰巳くんの2本のグランドスラムによるものです。
 辰巳、お前すごすぎ……無表情もええ加減にせぇよ。

 結局しまりのない甲子園決勝戦はダラダラと進行し、終わってみれば8-5で優勝!!
 海空ナインが成し遂げた、桜井高校初優勝の快挙!!

 栄冠ナイン04.JPG

 駆け寄るナイン。
 とうとう全国制覇を達成しましたよ!

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 校歌もじっくり聴きました。

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 マネージャーもうれしそうです。
 感極まって脱いでくれたっていいんだよ?(最低)

 海空ナイン、原作通り――とはいかなかったけれど (原作では春の甲子園選抜大会で優勝)、夏を制することができた!
 次に目指すは春の選抜大会での優勝かな。
 目指せ、名門維持!!

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2007年08月01日

No.433 ダイヤのA 5・6巻

 ダイヤのA 4巻.jpgダイヤのA 5巻.jpgダイヤのA 6巻.jpg

 前回 ――といってももう去年に紹介しただけなんですが、今一番私が面白いと思っている野球漫画、ダイヤのA (ダイヤのエース) の6巻が先月発売されていましたね。

 ――さっくり買い忘れていました。

 名門、青道高校の野球部にスカウトされて推薦入学した……て、この時点で今の特待生問題に大きく関わっているような気もするケド――ともかく青道野球部に入部した沢村栄純は、本格的な指導を受けたことのない、いわば素人。
 しかし、肩関節と手首の柔らかさにより上下左右に変化するナチュラルムービングボールを武器に、エースナンバーを目指す物語だ。

 なんつーか、今まで野球漫画と言えば 『弱小高校が名門高校を倒すサクセスストーリー』 的な野球漫画しか読んだことがなかったので(MAJORでも海堂から聖秀に行ったしね) なかなかに新鮮。
 主人公、沢村栄純のひた向きかつ豪快なキャラクターも楽しく、読んでいて本当に面白い。

 4巻ではクリスと監督の助言もあて、沢村の持ち味、クセ球がパワーアップ。
 練習試合で沢村とクリスのバッテリーが見れるのはここだけ!

 5巻は練習試合の続き。
 夏の甲子園予選に向け、最後の1軍枠2名の発表。
 沢村や3年生のクリスは選ばれるのか!?
 高校球児が甲子園という目標に向かい、1軍という枠に残るために努力する。
 そしてその結果――。
 選ばれたものは選ばれなかったものたちの分まで強くならなくてはならない。
 予選を前にして早くも夏が――高校の野球が終わった3年生の目からあふれ出る涙にはくるものがあります。

 6巻は夏の甲子園予選に向け、合宿がメイン。
 1軍に選ばれた3人の1年生に容赦なく襲い掛かる地獄のメニュー。
 夏に、野球に賭ける想いが炸裂する鬼の監督、直々のノックではキャプテン結城や伊佐敷など、3年生が熱く、そしてカッコいい。
 名門という看板を維持するには、こういう選手たちが必要なんでしょうなぁ。
 パワプロの栄冠ナインでも名門と呼ばれるようになりたいもんです。

 そうそう、関係ないけどパワプロ14で追加されたスキル、球持ち○は、まさに沢村栄純のために追加されたかのような能力ですなぁ。
 どなたか再現してほしい、と思うんだけど、ストレートが130km台というのはまだプロでは厳しいですね。
 これからの沢村の成長に期待します。
posted by BlueTasu at 04:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

No.432 コードギアス 反逆のルルーシュ その4

 テレビでの放送時には見逃してしまうという痛恨のミスを犯しましたが、ニコニコ動画にてようやく24&25話を観ることが叶いました。
 ちなみにコレ、予告版。
 公式サイトでも見れます。

 

 3月末の23話から約4ヶ月。
 本当に長かった。
 まさに期待感、煽りまくりの予告動画。
 音楽がすげぇイイ!

 ユーフェミアの事件をきっかけに合衆国日本の独立宣言のため、ブリタニア政庁へと総攻撃を仕掛ける黒の騎士団。
 そこに命令違反を犯してまでゼロを倒すために戦場へ現れたスザク。
 スザクvsカレン、ルルーシュvsコーネリア、ルルーシュvsスザク、そしてルルーシュvsオレンジ。
 舞台は整い、役者は揃う。
 まさに宴とでも言うべき戦いの果てにあるものは!?

 ・
 ・
 ・

 て、またこんな終わり方ですかっ!?
 4ヶ月の間引っ張って、今度は第二期放送開始までまた引っ張るんですかぃっ!?
 早くて10月。でもたぶん来年になるであろうと思われる第二期まで、また待てと!?
 殺生な! なんと殺生な!!

 なんつーか、例としてあげるにはまったく関係ないんだけど、パイレーツオブカリビアンのデッドマンズチェストなんかも終わり方が酷かったんですよ。
 こういう手法が主流なんでしょうか?
 最近のアニメやら映画は続編の期待感を持たせるために、ちと終わり方が酷すぎると思うです。本気で。

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 こんな顔したコーネリアはどうなったんでしょう?

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 カレンは?

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 まぁ彼女はおいといて...

 codegeass 24&25 orange.jpg

 まぁ彼もおいといて...

 code geass 24&25 suzaku.jpgcodegeass 24&25 ruru.jpg

 この2人はいったいどうなっちゃったのでしょうか?


 codegeass 24&25 zero.jpg

 第二期はこんな顔した魔王、ルルーシュが悪役になるんですかねぇ。
 デスノートのキラのごとく、もうルルーシュが死んで終わってしまうエンディングしか想像がつかないのは私だけでしょうか?
 ともあれ、続きをまたき那賀に待ちたいと思います……。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

No.431 痛恨のミス

 会社からなので今回は短いけど。
 タイトルどおり、痛恨のミスです。
 要するに、

 コードギアスの24.25話を見逃してしまった!!

 ということなのです。
 ああ、なんというミス……。
 YouTubeは画像悪いからそれで見たくないし(そもそもなかったし)、GUBAはUPされてないし、一縷の望みを託して噂のニコニコ動画というところに行って新規登録したものの、プレミア会員にならんと後から来た貴様には見せんわっ! とログインすらさせてくれないし……。
 うあー、見てぇっ! 見てぇよぉっ!!

 それから話し変わって、ザ エルダースクロールズW:オブリビオンというゲームが気になっていたので、Xbox360ユーザーとして(最も3ヶ月は起動させてないけど) 買わねばなるまい、と思ってショップに出かけたところ、あっさりと売り切れ。
 むぅぅ……。
 パワプロの栄冠ナインとMHFを抱える私にとって、新しいゲームを買うなど言語道断ではあるのだが……気になったゲームは予約しろってことですか。

 ないとわかるとほしくなるもの。
 観逃してしまうと観たくなるもの。

 ああ、痛恨のミス。
 DQ2の長文パスワードを間違えるくらいのミスですよ。
 ああ、観たいなぁ、やりたいなぁ……。
posted by BlueTasu at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

No.430 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その4〜

 そろそろ甲子園で勝てるようになって中堅高校から抜け出したいのだが、出場すらなかなか敵わなかったりで行き詰ってきた感がある。

 最初の1年生、TOKIO軍団 (城島、長瀬、国分、山口、松岡、小島) の6人が主力の時季は、秋の大会は県大会を勝利し、地区大会(近畿大会と思われる)で2回戦負け。
 もしかしたら甲子園に出れたのかもしれないが、結局選からは漏れてしまってテンションガタ落ち。
 本番の夏の大会では3回戦で負けた。

 後を継いだ田軍団 (黒田、白田、赤田、青田、黄田、紫田、紅田の7名) が主力の年は秋の大会は県大会2回戦で負けて地区大会出場すら敵わず。
 しかし夏の大会では県大会を制し甲子園初出場。
 1回戦で敗れてしまったが、大いに勇気付けられる。

 その後を継いだ九州軍団 (福岡、大分、長崎、宮崎、佐賀、熊本、鹿児島、沖縄の8名) は秋の大会は県大会を制し、地区大会ではまたしても2回戦負け。
 しかし運よく春の甲子園に出場することができた。またしても1回戦負けだったが。
 夏は県大会の決勝で敗れる。

 その後を継いだ騎手軍団 (岩田、安藤、武、横山、田中、藤田、後藤) は秋の大会、県を勝ち進むも地区大会で1回戦負け。
 夏の甲子園予選も準決勝で敗れてしまった。

 その後は曜日+野軍団 (日野、月野、火野、水野、木野、金野、土野、余野) は秋の大会は県を勝ち進むも地区大会1回戦負け。地区大会がどうもネックだ。
 しかし夏の甲子園予選は順調に勝ち進み甲子園出場。
 そして初勝利を収め、2回戦も勝ち進んだが3回戦で敗退。

 7年目は3本の矢と仲間たちの軍団 (毛利、毛利、毛利の3投手に、尼子、山内、小早川、大友、福原) はなんとまさかの秋の県大会で1回戦負け。ずっとキープしてきた中堅クラスがそこそこに下がってしまった。
 しかし夏の大会では甲子園予選を見事突破し、準決勝にまで駒を進める快挙。
 惜しくも決勝進出はならなかったが、3人も3年生の投手がいたので早め早めの継投で失点を抑えつつ、打力重視の打線で押し切ることが出来たのだ。
 おかげでそこそこから一気に「強豪」ランクにまでのし上がる。
 これをなんとか維持したいのだが……。

 8年目は海空軍団 (山下、吉田、辰巳、須永、高倉、田中、熊田、大内山) が主力。
 このネタ、まだわかる人いるのかねぇ……。
 とりあえず海空ナインの目標は秋の大会で地区大会を制し、強豪ランクを守って春を迎えること。
 しかしやっぱり3年生が抜ける秋の大会は難しい。
 なんとか勝ち進むも、やはり地区大会2回戦で負けてしまった。
 2回戦まで行ったからランクは維持できるかな、と思ったのだがそう甘くはなく、中堅に格下げ。
 春の甲子園出場に一縷の望みを託したがあっけなく選にも漏れてしまった。
 海空ナインなら漫画通りいけば秋の大会を勝てたハズなんだが……。
 今の1年生はそこそこランクの選手7名で、しかも投手は1名しかいないので厳しくなってきたなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 とりあえず現状、こんな感じなのだが、育成は最初打力重視で行こうかと思ったのだが、バランスが一番いいかなと思い修正した。
 練習試合は経験値が結構手に入るので積極的に行うべきかな。

 個々への選手の指示は、とりあえず外野手と三塁手のパワーをBまで上げ、守備と走塁と肩を伸ばしていく。
 一塁手はひたすらパワー重視。
 遊撃手と二塁手は守備を重視しつつ走力を上げる。
 捕手は守備と肩を伸ばしてから打力アップに励み(目安はD以上かな)、投手はひたすら変化球を伸ばしつつ、スタミナを調整する感じ。
 コントロールや球速は変化球の総変化量が10以上になってから考える。

 こんな感じでプレイ中。
 全国制覇への道は険しいが、なかなかやりがいがある。
 まだまだパワプロの栄冠ナイン熱は冷めそうにもない。
posted by BlueTasu at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パワプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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