2007年08月31日

No.450 帰ってきた極・マリオ村

 かなりのハードスケジュールゆえ意識が朦朧としております。
 そんな中、例によって発見したのがこの動画。

 

 自作の改造マリオを友人にプレイさせる 第二作であります!
 ステージ構成を一新し、新たなマリオの旅が始まります。
 頑張れ友人!! 負けるな友人!! ニコニコ住民はみんな君の味方だ!!

 つか、やっぱりステージ1から難しいです……。
 ブラックパックンとブルの配置がホントにイヤラシイ……。
 ステージ1をクリアしたときのコメント、「これってクリアできるゲームなんだ……」が全てを物語っています。

 

 こっちがステージ2です。
 水中には定評のある友人だからかもしれないけど、正直ステージ1のほうが難しいかな?
 まぁやりたいとは思わない、ステージ構成であることは確かです。

 

 ステージ3、ねじまきシティーだそうです。
 もはや完全に覚えゲー。孔明の罠が凶悪ですが、今回はそれ以上にのこぎりが凶悪すぎます。
 ステージ後半はもうどうしろと……?
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2007年08月28日

No.448 はやマリオ

 極・マリオ村 に続いて紹介したいマリオ動画、はやマリオです。
 そのタイトル通り、走力とジャンプ力を強化されたマリオ。
 それとともに大幅に短縮されたタイム。
 止まることは許されない、常にタイムオーバーの危機に晒されたプレイ動画なのです。

 もともとストレス発散用にスピードを上げたマリオを作ったらしいのですが……。
 絶妙なまでのタイム設定が数々のドラマを彩ります。

 1-1から8-4までクリアし、無事ピーチ姫を救うことができるのか?
 最高速Bダッシュマリオが難関に挑みます。

 例によってニコニコ動画なので、アカウントない人は見れません。申し訳ない。

●はやマリオ その1
 

 1-1〜1-4まで。
 まずは小手調べといったところでしょうか。
 後の超難易度コースを考えれば簡単に見えるからタチが悪いです(^^;

●はやマリオ その2
 

 2-1〜2-4まで。
 2-1と2-2がちょい難関のようです。
 海は本当に難しそうです。
 土管にノータイムで入らないといけないとか、もうね。

●はやマリオ その3
 

 最初の難関、3-1です。
 無限アップできる最後の階段+ノコノコも、このはやマリオではまさに鬼門。
 現実逃避するUP主が面白すぎます。

●はやマリオ その4
 

 3-2〜4-2まで。
 難関すぎた3-1の反省により、ちょっと難易度が下がっているためサクサク進みます。
 にしてもジュゲムが可哀想だw
 が、ワープありの4-2は色々辛い模様……。

●はやマリオ その4.5
 

 ワープ編。いわゆる番外編ですかね。
 角抜けという裏技を使用して1-2から4-1にワープするのが目的のようです。
 最後、TAS師匠の業には言葉が出ませんな……。
 
●はやマリオ その5
 

 4-1〜4-4まで。
 やっぱ4-2がちょい難関のようです。
 階段とリフトも強敵だ。

●はやマリオ その6
 

 5-1〜5-4まで。
 5-2のハンマーブロスが厄介な模様。
 動きが読めないんだよねぇ。
 最初のあらすじの小気味よさには爆笑です。

●はやマリオ その7
 

 6-1と6-2。
 3-1を超える、ここまでの最難関コースの登場です。
 ディフェンスに定評のある食虫生物+土管の山がマリオに立ちふさがります。
 がんばれマリオ! 飛ぶんだマリオ!!
 でも現実逃避ですね……。

●はやマリオ その8
 

 6-2からです。
 充電を完了したUP主が戦場に舞い戻る。
 果たして6-2攻略は叶うのか?

●はやマリオ その9
 

 7-1から。
 つか、千早って誰ですか?
 察するにアイドルマスターのようですが……。
 ネタがわかる人には面白いんでしょうね。

●はやマリオ その10
 

 ついにWORLD8に到達!!
 その難易度と言ったらもう……。
 やはり難関は8-2ですかね。

●はやマリオ その11
 

 前回のあらすじの代わりに4-2からWORLD8へのワープ編が追加されてます。
 師匠、凄すぎてもう……。
 難関、8-2は果たしてクリアできるのか?
 見るほうも忍耐を要求されますな。

●はやマリオ その12
 

 そしてとうとう8-4、クッパ城突入!!
 泣いても笑ってもコレが最後! というわけでもないらしく……。
 絶望の果てに見かねた師匠がアドバイス。
 人間業じゃないね……。

●はやマリオ13
 

 泣いても笑ってもこれが最後。
 ピーチ姫を救うことはできるのか?
 何気にBGMがバージョンアップしています。

 絶望の果てに見た奇跡。
 その奇跡の業をモノにするための練習から始まります。
 しかしその成功率は13.5%……。果たして……?

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2007年08月22日

No.446 スーパー銀河英雄伝説大戦

 仕事がやっぱり忙しくて更新する暇もございません。
 オブリビオンも全然できてないし、やってるゲームといったら毎日ちょっとだけログインして設定するだけのサカつくオンラインくらいなもんです。
 んーむ、これはヤバイ……。

 というわけで、また動画の話になっちゃうのですが...
 ふと見つけたどうががコレ。

 

 

 スーパー銀河英雄伝説大戦!! ……語呂悪いな。

 見てもらえればわかると思いますが、スパロボの戦闘シーンを銀河英雄伝説で作っちゃったってやつです。
 やばい、これすっごいやりたいんですけどっ!!
 バンダイナムコさん、作ってくださいっ!!
 音楽とかもう最高です。

 第1デモ、ビュコック vs ラインハルト
 マルアデッタ星域の再現かな?
 ブリュンヒルトが被弾している時点でラインハルト駄目じゃん! とか思うのですが、そこは言っちゃ駄目ってことで。
 でもやっぱビュコック提督は良いですなぁ。

 第2デモ、双璧 vs アッシュビー
 疾風ウォルフとアッシュビーの歴史を超越した戦いかと思いきや、ロイエンタールが援護に入る心憎い演出。
 つか、アッシュビーがでしゃばって来る時点で同盟軍の人材不足はいかんともしがたいです……。

 第3デモ、アッテンボロー vs ビッテンフェルト
 黒黒色槍騎兵艦隊(シュワルツ・ランツェンレイター)懐かしすぎ!! そして突っ込みすぎ……。あんなことしたらどっちも大破してまうがな、とか思うんですけど……。

 第4デモ、キルヒアイス vs ユリアン
 キルヒアイスの声を聴くだけで泣けてきます……。
 指向性ゼッフル粒子の使い方、間違ってるでしょう! とか突っ込みたかったのですが、スパロボ風なのでそれもいいかな、と……。
 ユリアンはあまり好きではないのですが、この攻撃アングルはカッコいいですな。

 第5デモ、メルカッツ vs ファーレンハイト
 渋い声対決。メルカッツはやっぱ良いですなぁ。
 
 第6デモ、ミュラー vs パエッタ
 良将・鉄壁ミュラーが来ましたよ。
 帝国軍は本当に人材豊富ですなぁ……。
 ポプラン、かっこいいんですけどファンネル扱いは可哀想だw

 第7デモ、ワーレン vs ヤン
 魔術師ヤン登場! この攻撃はアルテミスの首飾りを破壊するときに使ったものじゃないですか……それをワーレンに使うのは惨い……。
 
 以上、堪能させていただきました。
 つか、こういうの、どうやって作るんでしょうかねぇ?

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2007年08月12日

No.441 思い出のヴィーナス & ブレイブス

 YouTubeやニコニコ動画にはたくさんの動画がある。
 んで、もしかしたらと思い検索してみた懐かしのマイベストPS2ゲーム、ヴィーナス&ブレイブス。

 時代は変わった。

 長い時間をかけ、ようやくこのイベントにたどり着けたときには泣いたものだ。
 ゲームに泣かされることなんてそうそうない。
 あまりの感動で息をするのも忘れたほどだ。
 そのイベントと曲がネットの動画サイトで見れるんだもんなぁ……。

 

 やってない人にはわからないかもしれないが、実はコレ、エンディングだと思ったんだよね。
 100年間戦い続ける、というのが常に合言葉だったから、これがその100年目。
 なんというバッドエンディング! 
 エンディング曲は大きな古時計かよっ! と泣きそうになりました。
 ちなみにこの大きな古時計は、偶然 ?) とはいえ平井堅の大きな古時計のカヴァーシングルがロングセラーしていた翌年に発売されたんですよね。懐かしい。
 私は平井堅、結構好きなのですが、大きな古時計のアレンジはV&Bのほうが好きです。
 で、この曲でエンディングだと思ったんですよ、私は。

 ――が、きちんと続きが用意されていたんですよね。

 ここからが本当の戦い。
 最終決戦まで残り15年。
 それまでに戦力を整え、ザイ=アングレアとの戦いに備えるのです。

 

 そのザイ=アングレアとのラストバトルの動画まであるんですなぁ……。
 便利な世の中になったもんです。
 つか、この騎士団強いな……。

 

 もちろんエンディングのスタッフロールまで。
 見ようと思えば他人がプレイしているプレイ動画で順を追って見ることができたりもします。
 ほんと、すげぇなぁ。

 

 このオープニングテーマ、Waltz For Ariahに魅了され、忙しいのにも関わらず案の定睡眠時間を削りに削ってプレイした懐かしのゲーム、ヴィーナス&ブレイブス。
 続編でないかなぁ……。
 あんまり売れてないし、出ないんだろうなぁ……。

 音楽が良いこのゲーム。
 サントラCDを最も欲しいと思ったゲームなのですが、今こうして動画で観れる時代。
 サントラは自分で録音して作成することもできました。
 ほんと、良い (?) 時代になったもんだね。
 改めて、しみじみと思ってしまう、27歳夏のおっさんなのでした まる

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2007年08月03日

No.435 極マリオ村

 今回の話は、ニコニコ動画を見れるようになったことから端を発します。
 今までYouTubeくらいしか知らなかったのですが、動画を見ながらコメントを付けられる機能があるニコニコ動画はその上を行きますね。
 動画アップロードサイトとしては後進なのに人気があるのも頷けます。

 で、ふと見つけたのがこれ。

『自作改造のスーパーマリオワールドを友人にプレイさせる』

 という動画。
 要するに、既存のスーパーマリオワールドのステージを改造し、その完成したものを、何も知らない友人にプレイさせるという企画。いや、説明が名前そのまんまだけどさ。
 ここで肝なのが、その改造したステージの難易度がハンパない高さだということ。
 ドット単位での操作を要求される一連の作業に、友人=マリオがテケテケと死にまくります。
 それでもくじけず (編集されているのでくじけた時はあるでしょうけど) 突き進む友人。
 だんだんと慣れていくそのプレイ内容は、もはや神の領域に達しています。

 やっているのはスーパーマリオなのに、進んでも進んでも跳ね返されるそのさまはまるで魔界村。
 クリアしたときの達成感はいかほどのものなのか?
 観ているだけでもその達成感は伝わってきます。
 というか、観ているだけで、こちらもその達成感に満たされるのが不思議です。
 ステージ中間セーブにたどり着いただけでも拍手喝采だもんなぁ。

「ようやくクリアまでたどり着けた」

 という安堵感が非常にうれしい。
 作者の「孔明の罠」と称される数々のトラップにも脱帽ですけどね。
 私がその友人で、隣に作者がいたら間違いなく友達辞めてますけど。

 動画は全クリアまで1〜13くらいまであるので、全部観たら3時間に達しようかという、大長編映画に匹敵する時間が必要なのですが、私は全て観て良かったなぁ、と思いました。
 興味があるかた、ないかたでも一度はみてもらいたいなぁと思う動画です。
 できればニコニコ動画でコメント付きのほうが面白いですかね。
 一応URLは下に貼っておきたいと思います。

 URL等はこちら
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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