2007年04月23日

No.371 雑文プラスBBH2

 更新がだんだん二日に一度になってきました。
 それもこれも毎日終電まで残業してね☆ そうそう、休みはないからね★ え? ゴールデンウィーク? ああ、それはあれだよ、働いてゴールドを稼ぐ週間のことを言うんだよ。ハッハッハ!!
 などと、とても朗らかに笑って宣言されてしまったせいです。

 冗談ですよね……?

 ・
 ・
 ・

 本気のようで……。
 ハルちゃんと一緒にどこか簡単な旅行に行こう、とか話していたのはいつのことだったか……? 予定と言えるほどまだ形にはなっていませんでしたが、形にする前に脆くも崩されてしまいました。うう……。
 こんな仕事ばっかりの会社、キライダー!!

 そうそう、昨日の27歳の誕生日も、日曜日に関わらず終電までキッチリ仕事でしたよ。あー、やってらんねぇ。
 会社から帰ったら、ハルちゃんが一緒に遊びにいけなかったので不機嫌ながらも、私の好物である鳥の唐揚げと、デザートにロマネのチーズケーキを用意してくれたのは嬉しかったですけどね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 そんな毎日ですが、隙を見てBBH2をプレイしてきました。
 現在 『週刊ベースボール杯』 というのが行われていますので、なんとか隙を見て1試合だけプレイしました。
 本当はもっと試合数をこなして経験値を稼ぎたいんですけどね……。

 週刊ベースボール杯vol1.JPG 週刊ベースボール杯vol2.JPG

 相手は同じ奈良県の人で(もう名前隠すのやめた。面倒だから)6段のAS阪神。
 1番鳥谷とかになっているあたり、中途半端に阪神ファンな模様です。

 相手の先発は赤い靴下の松坂くん。
 つか、相手の守備がセギノールがショートとか上原がセカンドだとか、色々めっちゃくちゃ。プレーボール早々、選手交代で入れ替えていました。
 ベースボール杯はDH制なので、きちんとスターティングオーダーが組めなかったんですかね。

 試合は1回表、横浜の攻撃。
 石井琢がライト前にヒットを放ち、種田へのヒットエンドラン時には三振するも盗塁成功でチャンス到来。
 しかし3番金城は松坂の155km超の速球に成すすべなく三振。
 4番多村もvsで外してあえなく三振。
 アウト、全部三振でやんの……。
 あいてはきっと、「守備かえなくて良かったジャン」などと思ったに違いない。おのれ……。

 しかし黙ってばかりもいられない。3回表。
 野球は2アウトから!
 石井琢が今日2安打目となるヒットで出塁すると、これまた今日2つ目となる盗塁でチャンスを作る。
 そして2番、ガニ股男の種田が「センター返し」の指示に応え、外角攻めできた松坂の速球を捉えセンター前へ弾き返し石井琢が先制のホームを踏む。

 鮮やか!

 週刊ベースボール杯vol4.JPG

 一方、こちらの先発・土肥も松坂に負けていられぬ、と久々に好投。
 阪神打線を寄せ付けず、ほぼ完璧なピッチングでAS阪神打線をシャットアウト。

 そして追加点がほしい終盤、7回表。
 1アウトで迎えるバッターは今日好調の1番石井琢。
 サイン回数が余っているので私は好調・石井琢に指示を送る。
 そのサインとはズバリ、引っ張り!!
 流し打ちが得意な石井琢だが、好調時なら裏をかいてみるのもまた一興。
 案の定、内角攻めできた松坂の速球を完璧に捉えた当たりは、ライトスタンド上段に突き刺さる特大ホームランだ!!

 週刊ベースボール杯vol5.JPG

 そして7回裏からは好投した土肥に代わり、今日絶好調の加藤を投入。

 週刊ベースボール杯vol6.JPG

 その調子を活かしてズババっと三振を築く、すっかり中継ぎエースの加藤。

 週刊ベースボール杯vol7.JPG

 そして8回表。
 多村、村田、古木の4,5,6番の三人に、連続vsモードを指示。
 その結果...

 週刊ベースボール杯vol8.JPG

 週刊ベースボール杯vol9.JPG

 週刊ベースボール杯vol10.JPG

 多村と古木が大当たり!!
 まぁ1回表に多村が仕掛けたのと、その後相手の攻撃でのvsモードでの配置を覚えていたので、それを読みきった結果なんだけど嬉しいね。

 そんなこともあり、7.8回裏は加藤が、9回には木塚がきっちりと締めてゲームセット。

 週刊ベースボール杯vol11.JPG 週刊ベースボール杯vol12.JPG

 1試合しかできなかったけど、それを快勝できて良かった良かった。
 でも、やっぱやりたりねぇ……。
 今度の木曜、有給とったからやろうっと。
 それまで我慢ですなぁ。




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2007年03月19日

No.339 BBH2 〜個人データ 野手編〜

 球団対抗戦が終わっちゃいましたねぇ……。
 とりあえずデータ更新にだけ行ってきました。

 球団対抗戦終了.JPG

 順位は1863位という結果に。
 ASのいない試合、というのは、今までほとんどのマッチアップがASだった私にとって新鮮な気分でしたね。
 叶うことならこれからもサーバー分けしてくれたらいいのに、と思いました。
 とりあえず今度は戦力値別の大会とかに期待したいですなぁ。

 球団別対抗戦の予選を12戦。決勝を3戦。計15戦を戦いましたので、経験値をそれなりにいただきました。

 球団対抗戦終了経験値ボーナス.JPG

 このあと2試合プレイしたりしたのですが、その紹介は別の日に譲るとして、今日は我が横浜ベイスターズの選手、個人個人の成績にスポットライトなどを当ててみたいと思います。
 写真をクリックしていただけると拡大表示されますので、詳細な個人データも見ることができます。
 この成績は現在82試合を終えた時点でのものです。

 野手 石井 琢朗.JPG野手 石井琢朗.JPG石井.jpg

 調子が絶不調でない限り1番ショートで固定の石井琢朗さん。
 得点圏打率がえらい低いですな……気付きませんでしたけど。
 打率が.266はトップバッターとして不満ですが、盗塁数15はよい感じです。
 まぁ35%くらい失敗してますが。
 何気に調子が良いと、引っ張れの指示でホームランをかっ飛ばしてくれる、リアルにはないパワーも見せてくれてます。

 野手 種田 仁.JPG野手 種田仁.JPG種田.jpg

 調子次第ですが、2番セカンドは種田選手が多いですね。
 他の選手の調子次第では下位にまわることもありますけど。
 打率は2割前半と、これまた2番打者として大問題な数字なのですが、レベル7だったかな? それでアベレージヒッターを覚えるそうなので、それまで我慢強く使用していきたいと思っています。

 野手 金城 龍彦.JPG野手 金城龍彦.JPG金城.JPG

 3番ライトかレフトの金城選手です。
 多村の打率が3割を切ってしまったので、3割打者は金城さんだけになってしまいました。
 得点圏打率共々、頼りになるクリーンアップです。
 長打率には欠けますけど、ここ一番での安打製造機ぶりには舌を巻く思いです。

 野手 多村 仁.JPG野手 多村仁.JPG多村.jpg

 我が横浜の4番といえばこの人、多村選手です。
 この人がいなければ我がチームが勝ち越しているこの現状を維持できているかどうか、というくらい頼りになるオッサンです。(ぉぃぉぃ
 最近では私のvsモードの冴えと共に、めきめきと得点圏打率を伸ばして、ついに3割を突破。勝利打点も11と、お立ち台率が高い選手であります。
 やっぱタムさんは頼りになります。

 野手 古木 克明.JPG野手 古木 克明.JPG古木.JPG

 うちの営業、古木さんとはなんの関係もないけど彼女がミスればそれをカバーするかのごとくかっ飛ばす、メガ古木砲の古木選手です。
 レベルも5となり、ミートとパワーも成長。
 逆境も頼もしく、最近では5番も板についてきました。
 最初の30試合くらいはホームランが出なかったんだけどなぁ。
 我がチーム、一番の成長株といえるでしょう。

 野手 村田 修一.JPG野手 村田修一.JPG村田.jpg

 6番サードは村田です。もちろん絶不調でなければ、の話ですが。
 しかし酷い、酷いよこの打率はっ!!
 得点圏打率共々、プロの数字ではないですな。
 が、よくわからんところで1発がでる、不思議な選手。
 これだけ数字が悪くても、その長打率のみでスタメンを勝ち取っています。
 vs要員としても重宝してますしね。

 野手 佐伯 貴弘.JPG野手 佐伯貴弘.JPG>佐伯.jpg

 7番ファースト、佐伯選手です。
 なんともいえない、微妙な数字ですな。
 未だに本塁打数ゼロ、というのが私のメモリ配置を全否定されている気がします。どうやったら佐伯君が打つのか、誰か教えていただきたいもんですな。
 最近ではまぁチャンスメイクしてくれるヒットを飛ばしてくれるんですけど、後が繋がっていかないんだよなぁ……。

 野手 相川 亮二.JPG野手 相川亮二.JPG相川.jpg

 8番キャッチャー、相川選手です。
 うん、オートに置いているんだけど、最近打たないねぇ。
 まぁ打率は気にしていません。大事なのは守備なんで。
 でも村田より高いんだよな……。
 パワーの低い選手は変にいじるより、オートに置くのが良いような気がします。

 野手 小池 正晃.JPG野手 小池正晃.JPG小池.jpg

 今気付いたのですが、得点圏打率が4割という、チーム一勝負強いらしい小池選手です。
 活躍の場は主に調子の悪い外野手との交代か、守備固め、もしくは代打。
 vsでは的は小さいのですが、なぜかピンポイントで命中することが多いんですよねぇ。
 それが得点圏打率4割に繋がっているんでしょうね。

 野手 内川 聖一.JPG野手 内川聖一.JPG内川.jpg

 最近めっきり我がチーム内での影が薄くなってきた内川選手です。
 主な活躍の場は代打、かな。
 ほらちょっと奥さん、見てくださいよこの数字。彼ったら酷いのよ、打率が。
 みたいな感じですかね……。
 BBH2に二軍枠があれば、間違いなく通告しているでしょう。
 どうやったら打つのかなぁ……。

 野手 吉村 裕基.JPG野手 吉村裕基.JPG吉村.JPG

 彼ったら酷いのよ、打率が。の2番手、吉村くんです。
 これのバージョンは間違いなく2005年でしょう。うん。まったく打たん。
 引っ張りの指示が良い、とアドバイスを頂いたのですが、その直後から外角攻めにあい、ことごとくバットが空を切る毎日です。
 うーむ……。

 野手 鶴岡 一成.JPG野手 鶴岡一成.JPG鶴岡.jpg

 相川捕手の正捕手の座を虎視眈々と狙う、鶴岡選手です。
 正直肩と守備がイマイチなので、相川を優先して使用していますが、打撃は相川よりステータス上、よろしいようです。
 代打のスペシャルスキルもあるしね。
 球団対抗戦の経験値ボーナスのお陰で、もうレベル3に。
 彼があの対抗戦で得た経験は限りなく大きかったようです(^^;

 野手 藤田 一也.JPG野手 藤田一也.JPG藤田.jpg

 ポスト石井琢朗を期待される、藤田選手です。今、選手じゃなくて騎手って書きかけたよ……。
 現在はもっぱら代走と、サード村田の守備固めに起用しています。

 野手 田中 充.JPG野手 田中充.JPG田中.jpg

 センターとライトはイマイチですが、レフトを守らせると巧い田中選手です。
 古木の守備固めに起用することが多いかな。
 パワーヒッティングするとポテンヒットを打つことも多いので、調子の良いときは代打としても起用することがあります。

 野手 鈴木 尚典.JPG野手 鈴木尚典.JPG鈴木.jpg

 レベル8になるとアベレージヒッターを覚える、かつての首位打者、鈴木選手です。
 今は代打起用がおおいですけど、今年の活躍次第では大幅なパワーアップが見込めるかも!?
 横浜の優勝メンバーとして、もう一花咲かせて欲しいところです。

 野手 仁志 敏久.jpg野手 仁志敏久.jpg仁 志.jpg

 今年から巨人から横浜へ移籍してきた仁志選手です。
 とりあえず木村選手と差し替えてみました。
 球団対抗戦には出場できませんでしたが、その間にレベル1から3になるなど、影で特訓してきたようです。そんな馬鹿な。
 今日代打使用したところ、ノーサインでツーベースヒットを放つなど、その打撃と、球界トップレベルの守備には期待をもちたいところです。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 とりあえず野手はこんなとこで。
 見てもらえればわかりますが、大体レベル5が平均ですかね。
 明日は投手を書きます。
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2007年03月16日

No.335 BBH2 〜球団対抗戦 その4〜

 なんとかかんとか、12戦を終えてメダルを2枚獲得し決勝に進出した球団別対抗戦。決勝は16日〜18日まで。つまり3日間。
 まぁ折角決勝まで来たんだから、上位入賞は絶対無理だけど数試合、楽しむかなぁと思い、3試合だけプレイしてきました。

 決勝進出という奇跡を果たした私に再び奇跡は起こるのか!!?

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦決勝1試合目】
 球団別対抗戦決勝1試合目相手戦力値.jpg 球団別対抗戦決勝1試合目相手スターティングメンバー.jpg

 1試合目のお相手は闘将三段の、当然純正ライオンズ。
 先発投手が松坂だったらヤダな〜などと思ったけれど、グラマンでした。
 つか、グラマンってどんな投手か知らないんだけど……。
 しかしこの決勝に白カードが先発、という時点でこの大会の意義はあったように思えたね。――などと、珍しがってもいられない。
 わたしゃグラマンがどういう投手かなんて知らんのだ。
 例えどんな強力な投手であろうと、有名であればあるほど対策は立てやすい。が、データにない、未知の力を持った投手というのは怖いんだよね。得意球とかわかんないし、しかもレベル6だし。
 つか、こっちはレベル6の選手なんていないんですケド……。

 試合は2回。
 古木の安打をキッカケに、エンドラン警戒のサインに対してヒットエンドランが成功するという、相手にとっては憤慨モノの、こっちにとってはラッキー以外のナニモノでもないヒットなどもあって1点先制。

 しかしその裏。
 こちらの左腕エース吉見もヒットを許すと、エンドラン警戒のサインを送るがヒットエンドランで痛打されるという、まるで 『喧嘩両成敗』 ならぬ大岡裁きな目に遭い1点献上。すぐさま同点にされる。
 ちなみにこの2回ですでに相手はグラマンに代えて代打を送るという采配。
 まるで日本シリーズのような、チャンスと見れば畳み掛けてくる選手枠をフルに活かした戦いぶりである。かわしたけどね。

 グラマンのあとを受け登板したのはギッセル投手。
 後で調べてわかったのだが、グラマンとギッセルは同期入団で、共に190cmを超えるため、2人合わせて ツインタワー の異名をもつそうな。
 そんなグラマンのあとを継いで登板したギッセルくん。ストレートでガンガン押してくる。

 ならばこちらもその自慢のストレートを打ち砕くのみ。
 ストレート狙いでシングルヒットを積み重ね、4回に1点、6回に1点と点差を広げる。

 一方守っては吉見が5回を1失点。
 6回からはちょっと不調な加藤が下位打線を抑え、川村、木塚とベイスターズお得意の継投策。
 最後は守護神・クルーンがご自慢のパワーピッチ・ストレートで、自軍のキャッチャーごと粉砕し、ゲームセット!

 球団別対抗戦決勝1試合目結果.jpg

 まずは幸先よく1勝を上げ、メダルを2枚としたのであった。
 しっかし、中島、カブレラ、和田のクリーンアップは怖いねぇ。
 後に控えている江藤も、かつての広島の主砲。
 西部の潜在パワー、侮りがたし。
 裏金とか使わなくても充分魅力ある、強いチームなのにな。

 ちなみに試合後...

 SP 新井貴浩.jpg SP 新井 貴浩.jpg

 広島の主砲・SP 新井さんをゲット!
 次の試合前、店内があいていることをいいことに、そそくさと台移動するのであった……。(確率的に次、良いカードが出ないであろうため)

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦決勝2試合目】
 球団別対抗戦決勝2試合目.JPG

 そういえば相手のスターティングメンバーは毎度毎度載せているのに、こっちのは載せてないんだよね……。まぁ余裕がないからなんだけど。
 というわけで、今後も余裕があればこのようにしてアップします。

 今回は古木の調子が悪かったので、絶好調の田中くんレフトの守備位置へ。
 田中くんは守備が古木の数倍巧いので、頼りになるね。

 球団別対抗戦決勝2試合目相手戦力値.jpg 球団別対抗戦決勝2試合目相手スターティングメンバー.jpg

 2試合目のお相手は闘将初段の毎日1本、ヤクルトスワローズ。
 先発は石井一久。対してコチラの先発はアゴ倉。

 この試合も点が入ったのは2回。
 4番ラミレスを打ち取ったものの、ラロッカにはセンター前へ弾き返され1死1塁、そして宮出の進塁打で2死2塁。
 ここで迎える打者は7番武内。
 どんな選手かは知らないのだが、カードイラストを見たところミートもパワーも大したことがないように見える。
 というわけで、ヒット狙いだろう、とタカを括ってパワーピッチ勝負!!

 球団別対抗戦決勝2試合目 武内止まらず…….JPG

 これが見事に裏目……。
 この後、2打席連続でホームランを打たれてしまい、あげく9回には敬遠したらランナーたまって満塁の場面で岩村にグランドスラムを浴びる大失投。
 2ラン、3ラン、グランドスラムと計9失点。

 球団別対抗戦決勝2試合目結果.jpg

 ぼっこんぼっこんである。
 3点はなんとか打線を繋いで取り返し、石井一久をKOしたんだけどなぁ……。
 ここまで突き放されては如何ともできず。

 これでメダル1枚奪われ、再び1枚に。
 まずい、次負けるとメダルがなくなっちゃうじゃん……。

 そんな私に朗報。

 SP 愛敬尚史.JPG SP 愛敬 尚史.JPG

 勝ち運をもった楽天のSP愛敬をゲット。
 台移動して再びSPたぁ、なんて 迷惑 運の良い男なんだ、ボカァ。
 ……当然次の試合も台移動するのであった。

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦決勝3試合目】
 球団別対抗戦決勝3試合目.jpg

 自分のスターティング撮り忘れ。
 相手は闘将三段の竜軍団、中日ドラゴンズである。
 つかこの人やりすぎでしょう!? 通算470試合こなしているんですケド!!

 ――当然の如く

 球団別対抗戦決勝3試合目相手スターティング.jpg

 スターティングメンバーのレベルがえらいことになってます。
 立浪と先発投手以外、全員レベル8てアンタ……。
 ここまで中日を愛してくれる人がいること自体、幸せな球団なんでしょうなぁ……。

 しかしこの勝負、絶対に負けるわけにはいかない!
 なぜなら、こちらの先発はピンクな顔した絶好調・三浦!!
 エースの三浦が絶好調の試合なんてそうそうない。
 そして相手の先発はスタミナが回復しきっていない山本昌。
 もう年なんでしょうな。きっと。

 試合が動いたのはまたしても2回。
 といっても点が入ったわけでなく……

 球団別対抗戦決勝3試合目 荒木故障.JPG

 中日自慢の鉄壁の二遊間を誇るセカンド・荒木が負傷退場。
 わ、わたしは悪くないぞ! 彼が勝手にダイビングキャッチして痛めたんだ! 私は悪くないんだぞーっ!!

 ・
 ・
 ・

 ――で
 
 球団別対抗戦決勝3試合目 多村3ラン.jpg

 相手の弱みに付け込む、見事な多村のスリーランホームラン。
 タムさん、頼りになりますなぁ……。

 球団別対抗戦決勝3試合目 お立ち台 三浦&多村.JPG

 試合はそのままエース三浦の貫禄・完封勝利。
 正直ノーヒットノーランできるんちゃう? とか思ったけど、私のサイン読み違いで達成できず。
 そうだよ、私が悪いんだよ!!

 球団別対抗戦決勝3試合終了.JPG

 これで3試合終了。
 あと土日なんだけど……プレイできるかなぁ。
 微妙。できればあと数試合、この純正の対決を純粋に楽しみたいんだけどねぇ。

 ・
 ・
 ・

 ――んで

 試合後...

 GR フェルナンデス.JPG GR 裏フェルナンデス.JPG

 本日最大の極めつけ、GRフェルナンデスをゲット!!
 今日3試合して白カード2枚、黒カード1枚、SP2枚にGR1枚て、どうなってんのッ!? もしかして死んじゃう? もしかしなくても明日、居眠りしながら鼻ちょうちんつくってるオジサマ運転のトラックに跳ねられて死んじゃうのッ!?

 違う意味で奇跡が起こった1日なのでありました……。

 ・
 ・
 ・

 つか、台移動しまくってキラカードばっか抜き取るって、最悪の客だよなぁ。
 そのあと、オジサン隣でキラ抜いたばっかりの台で試合している子供とお兄ちゃんの目を正視できなかったヨ……。

「お前みたいな奴がいるからっ!」

 アムロだかカミーユだったかの声が聞こえた気がしました。

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2007年03月15日

No.334 BBH2 〜球団対抗戦 その3〜

 球団別対抗戦の予選も今日が大詰め。

 球団別対抗戦11試合目相手戦力値.JPG 球団別対抗戦11試合目相手スターティングメンバー.JPG

 八段中日を相手に、5回、一気に集中打を浴びせ...

 球団別対抗戦11試合目勝利.JPG 球団別対抗戦11試合目結果.jpg

 勝ちました。
 これで4度目の3連戦のうち、2連勝しメダル獲得。

 球団別対抗戦12試合目結果.JPG

 3戦目もキッチリ狙い通り引き分けて、決勝進出決定です。

 2つ勝ち越し.JPG 76試合経過.JPG

 明日からは決勝。頑張りたいと思います。

 追記
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2007年03月13日

No.332 BBH2 〜球団対抗戦 その2〜

 2日連続で野球ゲームのことばっかり書いてモウシワケナイ。
 つかなんだ、お前モンハンはどうしたんだよ? 競馬はどうしたんだよっ!? って気もしたりするのですが、まぁごめん。どんまい!(反省の色なし)

 つーわけで、なにがつーわけなのかサッパリだけど、今日は一気に行きます。なんかね、疲れてるんで、色々と。

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【球団別対抗戦第5試合】
 こちらの調子は4番・多村が絶不調!!
 さすがにそんな状態でスタメン起用はできないなぁ。
 仕方がない、多村は現在ホークスの人間。
 いつかはこのチームからも外さねばいけない男なのだから、ここはひとつ頑張ろうじゃないか!

 ――とか思ったんだけど、ここはやっぱ引き分け狙いで300円プレイ。

 球団対抗戦5戦目相手戦力値.JPG 球団対抗戦5戦目相手スターティングメンバー.JPG

 相手は純正(当たり前)の広島カープ。
 純正のカープと当たったのは初めてだなぁ。ん? そうだっけ?

 もうなんつーかね、不安なのよ。
 多村くん不在! この事実がもの凄く不安なのよ!!
 なんとか引き分けれればいいんだけど……。

 ・
 ・
 ・

 ――とか思ってたら

 球団対抗戦5戦目村田砲炸裂.JPG

 4番・村田が打ったれば〜♪

 球団対抗戦5戦目村田大当たり.JPG

 4番・村田がまた打った〜♪

 球団対抗戦5戦目 メガ古木砲.JPG

 おまけに古木も打っちゃった〜♪

 球団対抗戦5戦目 多村がいなくたって.JPG

 ま、こんだけ調子良けりゃ打つよな、うん。

 球団対抗戦5戦目圧勝.JPG

 こんなに楽に勝てたのって久々じゃない? しかも300円で勝てたし。
 これで前回勝ってるから、2連勝で勝ち越し決定。
 いやぁ、3戦目を背水の陣で挑まないといけないかなぁ、とか思ってたんだけど、助かった。
 土肥も久々に好投してくれたし、言うことないやね。

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【球団別対抗戦第6試合】
 勝ち越しがきまっているので、相手には申し訳ないけど300円で引き分け狙い。
 
 球団対抗戦6戦目相手戦力値.JPG 球団対抗戦6戦目相手スターティングメンバー.JPG

 お相手は今、裏金問題で揺れる獅子軍団・西部。

 球団対抗戦6戦目 引き分け.JPG

 飛び火したらイヤなので (しないしない) 4回で撤退成功。
 ブルータスは逃げ出した。

 球団対抗戦メダル1枚目.JPG

 メダル1枚目をゲットだぜ!

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦第7試合】
 再び3連戦の開始。
 気を引き締めていきまっしょぃ。

 球団対抗戦7戦目相手戦力値.JPG 球団対抗戦7戦目相手スターティングメンバー.JPG

 相手は経験値を稼ぎにきた中日くん。
 なんでわかるかって? だってノンカード多いじゃない。
 こんな相手、勝って当たり前!! 余裕っしょ!!

 球団対抗戦7戦目多村先制HR.JPG

 多村が打った〜♪

 球団対抗戦7戦目古木砲.JPG 球団対抗戦7戦目メガ古木砲.JPG

 古木も打った〜♪

 球団対抗戦7戦目結果.JPG

 ほら勝った〜♪ 余裕余裕。

 ・
 ・
 ・

 ……ごめんなさい、かなり危なかったとです。

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦第8試合】
 吉村が絶好調だったので、スタメン2番に抜擢。
 なぜ2番なのかというと、パワーヒッターがないのでミート打ちもできるから、という理由。リアルでは小池が2番なのとほぼ同じ理由ですな。吉村はバント下手だけど。

 球団対抗戦8戦目相手戦力値.JPG 球団対抗戦8戦目相手スターティングメンバー.JPG

 相手はもう何戦目か数えるのが面倒なほど人気球団の巨人。
 勝てばメダル2枚獲得で決勝進出決定。
 頑張らねば!!

 球団対抗戦8戦目吉村HR.JPG

 スタメン抜擢に応える吉村の特大弾が炸裂。
 いやぁ、彼はやってくれると信じていましたよ!!

 ・
 ・
 ・

 ――が

 球団対抗戦8戦目結果.JPG

 敗退。
 画像ブレまくってるほどショック、というわけでもないハズなんだけど……ホントなんでブレたのかはわかんない。ショックだったのかなぁ。
 しかもサヨナラ負け。クルーン打たれまくり。
 まいった……信じていたのに。

 しかし次勝てばまだ勝ち越しのチャンスは続いているんだ!!

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦第9試合】
 球団対抗戦9戦目相手戦力値.JPG 球団対抗戦9戦目相手スターティングメンバー.JPG

 中日かぁ……。
 しかもこちらは、多村絶不調、古木、村田も不調。
 しかも投手が寺原がいないせいで、先発投手も回復しているものは不調。
 無理、これ絶対無理!!

 ・
 ・
 ・

 球団対抗戦9戦目結果.JPG

 引き分けで逃げました。
 まわり込まれなくてよかった……。

 でもこれで勝ち越し消滅。
 まぁしょうがない、次ガンバロウ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦第10試合】
 というわけで、今日プレイしたのがこの1戦。
 スタメンは、前回の不調さが嘘のような晴れマーク。

 球団対抗戦10戦目スタメン.JPG

 こんな感じ。
 投げるのはエースの三浦だし、これで負けたらBBH2やめたほうが良いんじゃない? てなもんだ。

 球団対抗戦10戦目相手戦力値.JPG 球団対抗戦10戦目相手スターティングメンバー.JPG

 相手は阪神タイガース。
 大丈夫、今の状態のハマ軍団にかかれば、奴はただの猫だよ、猫!
 投げるのもタイガースキラー・三浦だしね!

 球団対抗戦10戦目琢朗爆発.JPG

 3回表。
 絶好調の石井琢朗さん 『打たせてとれ』 の相手サインを 『引っ張れ』 で粉砕!!
 いや、狙ってたけど、狙ってたけど打たせてとれをホームランにするたぁ、びっくりしちまっただよ。
 このゲーム、たまにわからない結果をはじき出すね……。
 相手より私の方がびっくりしてマス。

 結局この回、相手を立ち直らせる間もなくたたみかけ、一挙4点ダッシュ!

 ――が

 球団対抗戦10戦目林爆発.JPG

 あっけなく息切れ。
 マラソンの最初100mだけトップでした! みたいな?
 たぶん絶好調と思われる林くんに2打席連続ホームランを打たれて浮沈艦・三浦撃沈!! リーゼントが涙で濡れて垂れてるぜ……。

 しかし三浦が次の回の頭から交代させようと思ったその時。

 球団対抗戦10戦目多村値千金の勝ち越しHR.JPG

 やっぱハマの兄貴は頼りになるねぇ!(勝手に命名)
 いかないで! ソフトバンクなんかにいかないでっっ!!(なんかって言うなよ。ごめんね、ホークスファンの人)

 球団対抗戦10戦目村田もvsHR.JPG

 さらに村田もホームラン!! タムさん、あなたがいなくても俺が打ちますよ、という声が聞こえるかのようだ。(耳鼻科いくかな……)

 三浦から交代した川村は、2打席連発の林に対しても気迫のパワーピッチで抑え込み、この勝ち越した3点を死守!!

 球団対抗戦10戦目結果.JPG

 なんとかモノにした。vsを的中させられなかったらヤバかったね……。
 これで3連戦初戦を勝利。なんとか決勝行きのメダル2枚目に向け、頑張らないとなぁ……まぁ、今回は以上ってことで。

 とりあえずの通算成績.JPG

 追記
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2007年03月09日

No.328 BBH2〜球団別対抗戦〜


 球団別対抗戦とは?

 選手のカードを使用し、夢のドリームチーム(略してAS)が上位を占める中、プロ野球本来のチームメンバーのみの純正なる戦いを強いられるのが、この球団別対抗戦である。
 我が横浜ベイスターズの選手は、大半がベイスターズ選手で構成されているため(使えない選手は谷繁、寺原、仁志の3選手)この球団別対抗戦は普段となんら変わりがない。
 変わるのは対戦相手であり、普段ASとの戦いが圧倒的に多い中、常に純正と戦える、というメリットはことのほか嬉しいものがある。

 ここで、選択肢は2つあると思う。
 試合を楽しむか、経験値を稼ぎに行くかのどちらかだ。
 前者には500円。後者には300円が必要。
 1試合につき15の経験値が確実に得られるのであれば、1500円で3試合こなすより5試合こなしたほうが良いに決まっている。

 だが、しかし……。

 やっぱゲームだもん。楽しまないとなぁ。
 ってことで、今日は朝もはよから500円プレイを3試合、300円プレイを1試合してきた。

 ――――――――――――――――――――――――――――

【球団別対抗戦第1試合】
 BBH2 球団別対抗戦第1試合目.jpg 球団別対抗戦第1戦相手スターティングメンバー.jpg

 第1試合のお相手は、闘将二段の巨人。
 なんつーか、ASとあんまり変わらない気がするのはキノセイだろうか?
 しかし記念すべき球団別対抗戦の第1試合。
 気合をいれていかないと!!

 ・
 ・
 ・

 とか思ったのだが、こちらの選手の調子が悪いこと悪いこと……。
 しかも、石井琢が不調、金城不調、多村絶不調、古木不調と、主力がそろいも揃って青い顔だ。多村なんか青を通り越して紫だもんなぁ。
 しかし先発の左のエース吉見。
 なんとか守り勝つ野球を...

 球団別対抗戦第1戦結果.jpg

 とか思ったんだけどね……。いやぁ、さすが闘将二段。格がチガウ……。
 サインはことごとく読まれ、1番仁志を筆頭にパカスカと打たれ、まさに、もうどうにでもして〜な状態。
 しっかし8点も取られたのなんて、いつ以来だろうかねぇ……。
 ここまで負けたらもう悔しくもないね。えぐぅ。


【球団別対抗戦第2試合】
 球団別対抗戦第2戦.jpg 球団別対抗戦第2戦相手スターティングメンバー.jpg

 もう2連勝しなければメダルはない! というところまで追い詰められてしまった私(球団別対抗戦は3戦して勝ち越せばメダルがもらえる。2枚たまると決勝に進出)。
 相手は六段のスワローズ。
 九段として、負けられない!!

 ・
 ・
 ・

 試合が動いたのは4回表。
 ハッキリ言ってどうやったのか、ぜんっぜん覚えていないんだけど1点先取!
 その裏。これまた全然覚えてないんだけど1点取られてすぐ同点に。
 さらに5回裏、またしても覚えていないんだけど2点失い1-3と逆転される。
 さらにさらに7回裏にも綺麗サッパリ覚えていないんだけど1点失い1-4で敗戦濃厚、抹茶味。
 もう泣きそうになっていたのだが、8回表。

 球団別対抗戦第2戦 多村同点3ラン.jpg

 多村、起死回生の同点3ランホームラン!
 外角攻めを何故か積極的に行けのサインで木っ端微塵に粉砕。
 別に絶好調ってわけじゃなかったんだけど、やっぱり多村は頼りになるね!
 これで同点。あとは逆転するのみ!!
 さぁ一気にいこうか!!

 ・
 ・
 ・

 球団別対抗戦第2戦結果.jpg

 一気に終了。
 ……まぁ現実はそう甘くないってことで。
 決め手に欠け、結局引き分け終了。
 まぁなんだ。敗戦濃厚な状態からよく盛り返したよ、うん。


【球団別対抗戦第3試合】
 1敗1分なので、これで勝ち越しの可能性が消滅。
 というわけで、次は消化試合決定なので300円プレイで引き分け狙い。

 ……まぁ1-4で負けたんだけどさ。あかん、チーム防御率がどんどん上昇していく。


【球団別対抗戦第4試合】
 気を取り直して、再び3連戦の緒戦。
 今度こそ勝ち越したいってもんだ。

 球団別対抗戦第4戦対戦相手.jpg 球団別対抗戦第4戦相手スターティングメンバー.jpg

 相手は七段の巨人。
 また先攻。4戦連続で先攻なんだけど……。

 投手はエース三浦。
 初回、いきなり2失点という最悪のスタート。
 なんか最近、初回に失点するケースが多いんだよねぇ……。
 先頭打者が抑えられず、その後のサイン攻勢にハマっちゃうと抜け出せなくなる。

 試合はそのまま終盤まで進行。
 相手は間違いなく300円プレイで、サインが明らかに少なかったりする。
 でもこちらも打てず、またしても敗戦濃厚、ミルク味。

 ――が、しかし

 またしてもやってくれたのが小池!
 最近小池に勝負どころの本塁打が目立つんだよなぁ。
 1アウト満塁の大チャンスに、2番内川の代打で登場。
 相手が挑んできた vs を的中させて、力で粉砕!!

 さらに3番金城が出塁。
 多村もあわやホームランかという1発を放ち、金城が1塁から一気に生還。
 8回表、一気に5点を奪って試合をひっくり返す。

 球団別対抗戦第4戦結果.jpg

 なんとか1勝をあげることができた。
 これで時間になっちゃったけど、なんとか1勝出来てよかったよかった。
 このまま勝ち越して、メダルを早く2枚集めたいねぇ。
 あと、パリーグの球団とも戦いたいや。

 なんにしてもこの球団別対抗戦は面白いかも。
 続く。

 追記
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2007年03月04日

No.323 ベースボールヒーローズ2 その9 vs奈良県

 昨日になるのだが、休日出勤の帰り、ゲーセンに寄って2試合をプレイ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 私は試合に臨む前に、スローガンを掲げた。
 そう、今まで打てない打てないと悩んでおりましたが、悩むのはやめることにしたのだ。
 つまり――

 守り勝つ野球

 これをスローガンにして頑張ろうかなぁ、と。
 野球は点さえやらなければ負けることはないのだ。
 負けない野球を、つまり守り勝つ野球をやろう! と、こう決めたわけ。
 打てない? いいんだよ、点さえやらなきゃさっ!!


【1試合目】(通算61試合目)
 そんな決意で臨んだ今日の試合。
 いつもなら第1戦の相手の方のスターティングメンバーの写真を貼るのだが、ついうっかりして撮るのを忘れてしまう。
 というのも、相手の方がなんと闘将初段のAS阪神の方なのだが、その順位が――

 奈良県1位!!

 だったから。
 アゴが外れるんとちゃうかってくらいビックリした。
 奈良県の、しかも1位の人とマッチングされるとは……。

 現在3月前半の成績は3戦3勝。
 あと2つ勝ち越せば日本シリーズが見えるのだが……厳しい相手だなぁ。

 一応書き連ねると――

 1番SHINJO
 2番井端
 3番福留
 4番金本
 5番今岡
 6番松中
 7番中島
 8番矢野
 9番黒田

 という、一応4.5番は05年版阪神だが、それ以外は見事なAS。
 やっぱり1位になろうと思ったら、ASメンバーで固めるしかないのかねぇ。
 メンバーはどちらかと言えば守備にも重きを置いた、そんなバランスの良い布陣で、ASの理想とも言えるかのようなラインナップかと。
 さすが奈良県というプレイ人口の少ない地域とはいえ、その頂点にたった男(たぶん男)。
 つか、奈良県の人とマッチアップされること自体稀なんだけどね。
 一方、こちらのスターティングメンバーは……

 1番石井琢(絶好調)
 2番小池 (絶好調)
 3番金城 (普通)
 4番多村 (普通)
 5番古木 (好調)
 6番村田 (普通)
 7番種田 (好調)
 8番相川 (好調)
 9番高宮 (普通)

 という感じで、1.2番が絶好調というのは非常に心強いけど、その反面、先発投手陣が那須野、門倉、共に不調で、まだわずかとはいえ回復しきっていない高宮を先発させざるを得ないという不安な状態だったり。
 しかも中継ぎも木塚と山北が不調で、最悪半分ほどしか回復していない三浦や吉見を使わなければいけないかも、という現状だったりする。

 そんな打線は好調、投手陣は不安という、いつもとは逆のパターンで試合開始。
 守り勝つ野球! は実践できるのか!?

 1回表。
 絶好調の1番石井琢朗、いきなりヒットで出塁。
 そして絶好調を活かしてすかさず盗塁を決める。
 盗塁も調子次第で成功率が変動するので、絶好調の今日は安心して盗塁のサインを出せるというもの。
 いきなりノーアウト2塁のチャンスをつかんだマイ・ベイスターズは1点先取(どうやって点をいれたかは忘れちゃった……)。

 1回裏。
 さぁ、1点先制したし、これを守りきれば奈良県1位に勝てる!
 とか思ったのだが……。

 1番SHINJOがヒットで出塁。
 2番井端が進塁打。内野ゴロに打ち取るも、ファーストにベースカバーがいなくてヒットに。
 3番福留は打たせて取れのサインをセンター返しで弾き返す。

 ノーアウト満塁。

 大量失点の予感……ま、守り勝つ野球をしなければ……。
 はっきり言ってこのあと覚えていないのだが、4番金本、5番今岡のどちらかがヒットを放ち同点。
 6番松中はvsで来るがうまく読みを外して三振に。
 7番中島はファーストライナーで、なんとか同点で収まる。

 2回以降、もともとスタミナ値の低い先発高宮は、1回裏に打ち込まれたせいで、すでに黄色信号。
 一方、相手の黒田は高宮の倍はあろうかという豊富なスタミナを誇り、ぐんぐん調子をあげていき手がつけられない状況に。

 いつ高宮を代えるか?
 それが問題だったのだが――

 4回裏、すでにスタミナがレッドゾーンに達し、息も絶え絶えの高宮。
 あと1本ヒットを打たれたら代えるから、と見守っていたのだが、よりにもよってその1本が松中の特大アーチ。
 均衡を破るソロホームランにより、逆転を許す。

 しかし直後の5回表。
 守り勝つ野球? いや、やっぱ野球は打たなきゃ勝てねぇっ! とばかりに打線が奮起。
 絶好調の1.2番コンビが出塁し、1.3塁。
 ここで3番金城にはスクイズを指示。
 まずは同点、と判断したのだが、これを読まれて敬遠。
 3塁石井琢、慌てて戻りなんとかセーフ。
 サイン、ことごとく読み負けてるよ……。

 しかし1アウト満塁のチャンスに4番多村。
 私はやはり同点、という意識から、犠牲フライを指示。
 多村、この指示をキッチリと果たし、レフトにフライを打ち上げタッチアップで石井が生還、同点。

 2アウト1.2塁。ここで迎える打者は古木。
 今日はファーストで出場。守り勝つ野球、とかいいつつファースト適正のない古木を守らせているあたり、うちの打力という名の事情を察してもらいたい。
 古木はvsモード。
 実はこのとき、ある種確信に似たものをもっていた。
 この奈良県1位の人は、十字に置くタイプ。
 ならば今回、真ん中より外角のところに狙いを絞り……


 61試合目メガ古木砲炸裂.JPG

 メガ古木砲、炸裂!! vsをドンピシャでシンクロさせ、3ランホームランを放ち逆転成功!!
 1日1発古木砲!!

 これでスコアは5-2と3点差。
 あとは守り勝つ野球、を実践すればいいだけサ。
 勝負は決した!!

 その守り勝つ野球を体現するかのごとく、加藤が5回、6回、7回とロングリリーフ。
 相手打線を完璧に封じ、勝利投手の権利を得てマウンドを川村に託す。

 ちょっと巻き戻り7回表。


 61試合目小池ソロ.JPG


 2番絶好調の小池が、ノーサインでホームランを放ち、点差を4とさらに広げる。
 おいおい小池くん、もう勝負はついてんだから、こんなところでホームランを打ったって年俸は上がらないよ、はっはっは。

 ――が、加藤から川村にチェンジした8回裏。

 ・
 ・
 ・

 61試合目アニキ砲炸裂.JPG

 アニキ金本にvsモードでシンクロされ、1点差となる3ランホームランをお返しされる。
 こ、小池くん! さっきはすまなかった!! よく打ってくれたねっっ!!


 61試合目結果.jpg


 9回裏はクルーンがキッチリと締めて勝利。
 小池のノーサインホームランがなかったら危なかった……。
 奈良県1位の人に勝った、というより、選手の調子の良さで勝たせてもらったというほうが正しいか……。
 実際、スクイズを外されたときはダメかと思ったし。


【2試合目】(通算62試合目)
 これに勝てば勝ち越し数が5となり、日本シリーズ確定か?

  62試合目相手スターティングメンバー.JPG 

 相手は豪将初段のAS中日。闘将はよく見かけるのだが、豪将は初めて見た気がする。つか、知将とか、まず見かけないよね……。

 こちらの先発は好調門倉。いい加減工藤とスイッチしたいところ。
 あちらの先発は杉内。これがまったく打てないんだ……。

 つか、先ほどの試合がインパクトありすぎて、こっちの試合はよく覚えていなかったりする。
 覚えているのは2点リードされた9回表、なんとかサインとvsモードを使い切って同点に追いつき、クルーンに繋いだその瞬間――


 62試合目中島に…….JPG


 中島に対し、こちらノーサイン、あちらは積極的に行けのサインで、160km超のストレートをピンポン球のごとく弾き返され2ランホームランを放たれたことくらい。
 先ほどの試合の反動の如く、全員の調子が今ひとつだったとは言え、4失点とは……。

 62試合目結果.jpg

 2点返すのがやっとでした。
 9回裏なんかサインもvsもなくてなにもできなかったさ。本当さ。

 本日、結局1勝1敗。一喜一憂。一歩進んで一歩下がる。
 つか、守り勝つ野球、というスローガンを掲げて挑んだ今日の2試合。

 合計10失点!!

 ……私はいったいどうすれば。

通算成績32勝22敗8分

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2007年03月02日

No.321 ベースボールヒーローズ2 その8 その先へ

「本日の残業はなし!!」

 上司が高らかに宣言した。
 私たちは忙しなく動かしていた手を止め、後光差す上司を仰ぎ見た。
 そのセリフの意味が脳に浸透し、理解するまでに数十秒。
 数瞬の間を置いて、我々はどれほどの感動を味わっただろうか。
 噛めば噛むほど味が出る、スルメのような一言だ!(なんだそれ?)
 私たちは狂喜乱舞し、上司を胴上げしようか? とまで計画を練り始める。

 ・
 ・
 ・

 ――が、しかし


「だけど明日は休日出勤すべし!!」


 それは罠だった……。
 皆、声を揃え、営業部の方を向いて叫んだ。


「おのれ古木め!!」(注:今回、古木さんは何のミスもしてません)


 まぁそんなわけで (そう、そんなワケさ……) 久々に定時に会社をでる。

「ブルータスさーん、これからみんなで飲みに行くけど、きませんかー?」

 などと誘いを受けるも、これを断固拒否。

「なんだよアイツ、付き合いワリーな」

 などと言われたってかまわない。(本当に言われてるような気がする)

 飲みに行く金があるならBBHをするさ!!

 ある意味男前な、でも26歳独身の男としては大問題と思える決意を元に、一路ゲーセンへ向かったのであった。

 ……男前だよね?

 ――――――――――――――――――――――――――――

【1試合目】(通算58試合目)
 58試合目.JPG

 これは実は昨日の試合です。
 ほら、昨日の日記に1試合だけしたって書いてあったでしょ?

 対戦相手は久々の純正、広島カープ。
 カープに金本やシーツが入っている準正となら経験はあるものの、ここまで本格的な純正は始めてだったりする私。
 こういう潔いオーダーを組まれると、多村と谷繁入り、という準正ですら恥ずかしくなったりするね。
 恐らくこの感覚は、野球ファン、ましてやベイスターズファンであればあるほど強く感じるような気がする。
 まぁ好きな選手ばかりでチームを組む、というスタイルも否定はしませんが。

 試合はこちらの先発、寺原が先頭打者を毎回出す苦しいピッチング。
 特に危なかったのが3回。
 1アウトから2ベースヒットを打たれ、さらに2番東出がバントエンドランでオールセーフという、守っているほうとしては歯軋りをしたくなる展開。
 このゲーム、左打者のバントヒット多すぎ。
 ここで1アウト1,3塁の大ピンチで3番廣瀬。
 恥ずかしながら私、広島の廣瀬という打者のことを良く知らなかったり。
 後で調べるとバント2だったのだが、この時私が最も警戒したのがスクイズだったりするので、敬遠を選択。
 しかし相手はスクイズではなかったので、結局1アウト満塁にピンチ拡大。
 しかも次は4番新井!
 外野フライで1点もやりたくなかった私は、サインで悩む。

 こういうときは相手の心理にたって考えるんだ。
 相手はヒットがほしいだろう。
 だったらセンター返しか?
 いや打者は4番新井。
 パワーHだし、強打でセンター返しはないだろう。
 そうすると、見極めていけか積極的に行けか、それとも引っ張るか流し打つか。
 どちらにせよ、打たせてとれでゲッツー狙いが正解ではないか!?
 たとえセンター返しでヒットを打たれても、外野を前進させておけば2点は入るまい。

 そう読みきった私は、打たせてとれを選択。
 見事、見極めていけだった相手のサインを4,6,3のゲッツーにしとめたのである。

 危なかった……。

 相手の先発は広島の大エース、黒田。
 実はこの間からASの黒田ばっかりだったりする……。
 純正広島と言えど、ローテで黒田とはついてない話だ。
 打てない。まったく打てない。
 勝負は後半。黒だのスタミナが黄色になってからだ!

 球威の衰え始めたスタミナ黄色の8回表。
 ここまで温存してきた (というより使う機会のなかった) サインを惜しげもなく使い、さらに球威の落ちた (と思われる)直球を狙い打ち!
 連打連打で畳み掛ける。
 多少の運はあったものの (エンドラン警戒のなか、エンドランを決めたりとか。でもこれは球威が落ちてきたから打たれたんだとも解釈できる。エンドラン警戒はフライを打たせるため、高めに投げるから球威がないとポテンヒットを打たれやすい。あくまで個人的見解だけど) 8回表に2点奪取。
 5回をなんとか乗り切った寺原を、加藤、川村が繋ぎ、9回は当然この男、クルーンに全てを託す。


 58試合目結果.JPG


 リアル横浜では考えられない、守り勝つ野球で3月の前期ペナント1勝目。


【2試合目】(通算59試合目)
 59試合目相手.JPG 59試合目相手スターティングメンバー.JPG

 対戦相手は純正ヤクルトスワローズにして闘将二段の猛者。
 先ほど7段に上がったばかりのオッサンとはえらい違いの戦歴である。
 スターティングメンバーを見るに、古田選手兼監督の調子がよろしくないようで、捕手はレベル2の米野選手であった。
 このスターティングメンバーから今年は岩村が消えるのかと思うと、一抹の寂しさを感じるね。彼のサードの守備は、村田も是非見習って欲しいという巧さと、そして華があったよ、うん。

 相手の先発は勝負運が光る館山投手。
 来年はストッパー候補の1人で、先発として見られるのはこのBBH2が最後か?
 とにかく最近の先発投手を打てないのが私の悩み。
 お陰で毎回先発投手に勝ち星がつかないんだよなぁ……。
 今回も例に漏れず、館山投手をまったく打てない。

 しかしこちらの先発は我がベイスターズの勝ち頭、吉見裕治。
 最近何かヤバイ薬でも打ってんじゃないのか、コイツ? と思うような素晴らしい快投で、連打を許さない、ほぼ完璧なピッチング。
 前回登板時も完封勝ちしたし、今回も0封が続いている。
 この記録、いったいどこまで伸びるのか? ほんと、どうなってんの?
 ツバメ打線を7回裏まで完璧に封じ込め、8回表の攻撃時に代打を送られ降板。
 この8回表に点が入らなければ吉見に勝ち星は付かない。
 ここまで頑張った吉見のため、何が何でも打ってやろうじゃないかっ!

 代打の小池がそう考えたかどうかはわからない。
 しかし久々の起用で燃えるものがあったか否か?
 男・小池正晃。元チームメイトの松坂に負けてなるものか!


 59試合目小池先制HR.JPG


 ガツンッと一発!! 8回にして先制となる2ランHR炸裂!!
 この時、vsモードがバッチリ的中したのだが、コレは今まで相手のvsでの配球を分析した結果による一撃だった。
 つまり、vsモードでは相手は四隅に配球タイプなのか? それとも真ん中を中心に十字に配球するタイプなのか?ということである。
 これは結構個人差がでるもので、この人は打つときのvsモードは十字に、投球時でランナーを背負ったときは四隅にヤマを張るタイプだったのである。
 案外自分のクセというものはでやすいもので、今度自分のvsモードでの配置というものはしっかり覚えておいて、どうも打たれたりこちらが打てなかったりするときは、四隅を十字に、十字を四隅にというふうにタイプにわけて狙ってみると良いだろう。

 ともあれ先制。これで吉見に勝ち星がつく。
 そして...


 59試合目村田追加点.JPG


 9回表、村田もvsモードで外されながらも好調さを見せつけるかのような2ランHRを放つ。
 これで勝負あり。

 59試合目結果.JPG

 9回にクルーンがいきなり青木に内角攻めを引っ張られHRを打たれたが、後続はしっかりと断ち勝利。
 これで2連勝。

【3試合目】(通算60試合目)
 60試合目相手.JPG 60試合目相手スターティングメンバー.JPG

 同じ奈良県の人と初対戦。
 二段の多村入り巨人である。
 ノンカードが多いので初心者のような、でも11勝4敗という成績は目を見張るものがある相手である。

 でも二段だぜ?
 ノンカードだぜ?
 1番なんて高橋由だぜ?
 余裕じゃん♪


 60試合目先頭打者HR.JPG


 ・
 ・
 ・

 うん、高橋くんは長打があるよね……。
 いきなりノーサインで先頭打者本塁打を放たれるという最悪の展開。
 この後も4番の李スンヨプにあわやホームランかという特大のライトフェンス直撃の2ベースも浴び、幸先不安なスタート。
 先発、土肥はいっつも不安である。

 しかしその後はなんだかんだで立ち直る。
 でもなぁ……打てないんだよねぇ、上原が……。
 なぜエース級ばかりとブチ当たるんでしょ?

 ――が

 5回裏に上原を攻め立て追いつくと、ここで相手の通信が切断。
 ん? この成績ってもしや負けそうになったら切断しているから?
 いや、そんなことないだろうけどさ……。(そもそもどうやって切断するのか、わかんないし)

 このまま同点だとCPU相手に引き分けかもよ? と悪魔が囁き始めた8回裏。

 60試合目古木逆転HR.JPG

 1日イッパァァーツ!! とでも言うかのように、古木が吼えた!
 メガ古木砲はライトスタンドを直撃!! 監督大はしゃぎ。

 60試合目結果.JPG

 途中からとはいえ、CPUに引き分けるところだった……あぶないあぶない。
 とか言っている間に7時となった。
 まだまだ楽しめそうだけど、余計なお金を持ってきていなかったのでここでタネ切れ。
 私はいつも余分なお金を持ってきていなくて、今日このプレイ料金も残業用のお弁当代だったりしたのだ(^^;

 ともあれ今日で3月前期は負けなしの3連勝。
 日本シリーズ出場に向け、最高のスタートを切ったといえるかな。
 ともかく、負けないようにしないとなぁ。

 追記。試合後、カード排出にて...

 仁志.jpg

 昨年、巨人から横浜へ移籍した仁志選手のカードがでた。
 セカンドには種田、内川という両選手がいるんだけどなぁ、どうするか……うーむ、悩みますなコレは。
 2007年度バージョンにするなら、谷繁か多村か門倉と交換すべきなんだろうけど……。

 あー、でも交換は全国大会が終わってからかな?
 仁志は一応まだ巨人カードだから使えないもんなぁ。
 でも経験値稼ぎ、という意味では登録すべきか……?
 やっぱり悩む……。
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2007年02月28日

No.319 ベースボールヒーローズ2 その7 伝説再び?

 本日は2月28日。言わずもがな、2月最後の日。
 2月後期のペナントレース、最後の追込日である。
 2月前期に奇跡的とも言える4連勝を遂げ、日本シリーズ出場を果たした愚将五段のブルータス監督は悩んでいた。

 試合する時間がない、と。

 最近仕事が忙しく、BBH2をプレイする時間が全くない。
 2月後期は未だ1勝1分で2試合しか消化しておらず、勝ち越し数1では日本シリーズ出場など100%不可である。
 しかし最終日となる今日も仕事に追われ、プレイ時間を捻出できそうにない。
 いや、やろうと思えばできるだろう。
 仕事が終わるのが9時頃なのだから、深夜まで営業しているゲーセンへ駆け込めばよい。
 だが、それをすると帰るまで待ってくれている彼女に申し訳ない気がするので、今までそれは避けてきた。
 ――が、今日ばかりはそうも言っていられぬ。
 終電ぎりぎりまで粘り、勝ち越し数4、できれば5以上稼がねば。
 午前様となることは必死だが、2期連続の日本シリーズ出場を目標に掲げた以上、敵前逃亡は許されない。

 ――とか思っていたのだが

 午前10時半。
 頭の中はBBH2のことでイッパイだったが、手は仕事をこなしていた。
 しかしその仕事がポッカリとなくなるアクシデント発生。
 これはもう嬉し恥ずかしハプニング。
 次の仕事が届くのは2時だそうで (しかも例によって営業の古木くんがミスって遅れているそうで……) 急に手が空いてしまったのである。
 他の人の仕事を手伝おうにも勝手がわからないしなぁ……。
 というわけで、上司に指示を仰いで見ると、

「ああ、んじゃ先に休憩とっとけ。古木が遅くなっとるから今日は終電まで残業決定だしな。ったく、わけわからんわアイツ。何年営業で飯食っとんのじゃ。お陰で...(略)」

 どこかで聞いたような愚痴を一通り聞き流し、私は早速昼休みという名目で、ゲーセンへ向かったのである。
 古木くんナイス! とは言えない。だって終電まで残業決定だし……。

 てなわけで、やってきました会社の近所のゲーセンへ。
 現在の勝ち越し数は先ほども言ったが、たった1しかない。
 出来れば前回と同じく4連勝で出場決定と行きたいが……。


【第1試合】
 第1試合相手.jpg 第1試合相手スターティングメンバー.jpg

 相手は三段の中日ドラゴンズ。10戦10敗3分のゴブゴブくん。
 スターティングメンバーを見てもらえればわかるように、単純に良いカードを引いたら登録、という感じでプレイしているらしく、まだノンカードも多いしレベルも低い。
 ただしっかりと福留を持っているあたり、運が良い人と言えるような気もする。

 相手先発は何故かスタミナ真っ赤の佐藤充。たぶん、前回先発したまんま、交代させるのを忘れたのではなかろうか。
 なかなかのお茶目さんである。
 案の定、打者3番金城の場面で中田賢一にスイッチしてきた。

 試合は投手戦。
 あちらの先発とも言える中田投手を打ちあぐねるベイスタ軍団。
 一方あちらの打線も、マイ・ベイスタの左腕エース、吉見投手の快投で連打を許さぬ、リアルでは落とし穴の予感漂う疑わしき展開。

 試合が動いたのは5回表。
 1アウトランナー1塁の場面で7番好調の村田が『積極的にいけ』のサインを受け、『外角攻め』の相手サインを粉砕! レフトスタンドへ叩き込む第8号ホームラン!
 正直、全然点を取れる気がしなかったので、この1発は大きい。
 てか、積極的に行けって外角攻めに弱かったんじゃ……?

 ともあれ、結局これが決勝点となった。
 先発の吉見がリアルでは102試合投げ、2回だけしか経験のない完封劇を披露するというサービス精神で、まず第1戦目を勝利。

 第1試合結果.jpg

 でもやっぱ打線繋がらないわけで……。

【第2試合】
 何故か相手スターティングメンバーやら戦力値やらが映らず真っ黒。

 第2試合相手.jpg

 というわけで、これでお察しを。相手は闘将初段のAS阪神。
 つか、左打者多いな……。吉見、こっちで投げさせれば良かったか。

 1回表、ベイスターズの攻撃。
 相手の先発は地味様こと清水直行。
 能力は凄くて、5年連続2桁勝利を達成したロッテのエース! なのだが、イマイチ存在が地味なので地味様。うーむ……。

 その地味様から1番石井琢朗がヒットで出塁し、すかさず盗塁。
 そして2番種田が『引っ張り』サインで『外角攻め』を引っ張ってヒットにしてしまうという、サイン負けにも関わらず結果をだす。
 種田、てめぇ監督を信用してないな! とか憤慨するも、種田曰く、監督の指示に従った結果、打率が2割台に低迷しとんのじゃボケ! って言われた気がしてちょっぴりショック。
 ともあれ、種田の裏切りヒットのお陰で1点先制。
 幸先良いのか悪いのかわからないスタートとなった。

 一方こちらの先発は鷹の国からやってきたハヤブサ、寺原隼人。なんかこういう書き方するとすっごくカッコよく聞こえるな、おい。
 実は寺原、球威はあれどノビがないので、相手の裏をかくために変化球を多投したほうがよさげな投手だったり。
 というわけで、相手も直球待ちだったのかなんなのかはわからないが、ノラリクラリとかわし続けて抑える老獪なピッチングを披露。
 相手はきっと「こんなの寺原じゃねぇ」などと呟いたことだろう。私も同感。

 で、5回表。

 第2試合村田1本目.jpg

 村田、今日2本目となるソロホームランで加点。
 ちなみにノーサイン。やるときゃやります、村田です。
 
 6回表も種田の2塁打をきっかけに打線が繋がり、1アウト満塁のチャンスでまたしてもバッター村田という場面。
 勝ってはいるものの、サイン負けが多かった私は『犠牲フライ』の指示を使用し、サイン通り犠牲フライを打ってくれるという、初めてサイン通りの結果を出す。村田、エライ。

 このチャンスをものにした私は、2点を加点し4-0と珍しく大量リード。
 しかし――

 第2試合相手SHINJO3ラン.jpg

 かつての阪神ユニフォームに身を包んだ効果か? 寺原がSHINJOから起死回生の3ランを浴び撃墜。
 これで寺原の防御率0.00に終止符。
 しかも4-3と追い上げられる展開に。
 やめてーっ!

 ――が、8回表

 第2試合村田2本目.jpg

 村田が今日3本目となる、この試合2本目のホームランで一挙2点追加。
 村田、好きじゃあああっ!(打率さえ上がれば)

 しかし8回裏、勝ち越したのもつかの間。

 第2試合相手追い上げ.jpg

 藤本だったか矢野だったか、投手に代打だったかは忘れたが(メモっとけよ)、vsモードでシンクロされ、1,2塁のピンチに走者一掃の3ベースを放たれ1点差。ヤバイ……。

 ――が

 第2試合 結果.jpg

 薄氷の勝利。
 守護神クルーンが好調じゃなければやられていたかもしれない……。

 ともあれ、これで2連勝!

【第3試合】
 第3試合相手.jpg

 またしてもAS阪神の闘将初段がお相手。
 昼はASしかいないのか……?

 こちらの先発、アゴ倉くんが快投。
 あちらの先発、黒田くんも快投。
 しかし5回裏に...

 第3試合古木ソロ.jpg

 営業の古木くんがミスると5番古木が打つ、というワケのわからないジンクスが再び立証されるソロホームランで先制。
 8回絶好調加藤。9回絶不調クルーンに代わり、好調川村が締めて3連勝達成。

 第3試合結果.jpg

 僅差の勝利ばっかりだなぁ……。

【第4試合】
 これに勝てば日本シリーズ出場決定!
 否が応でもテンション上がる、4連勝なるか!?

 第4試合相手.jpg 第4試合相手スターティングメンバー.jpg

 ……ごめん、テンション下がった。
 実は名前は伏せてあるが、以前この方にボコボコに打たれて負けた記憶があったりしたのである。

 が、待て! これは神様が与えてくれたリベンジのチャンスじゃないかッ!!
 燃えろ、ブルータス!! コイツに勝って日本シリーズに行くんじゃああッ!!

 ・
 ・
 ・

 第4試合結果.jpg

 燃え尽きました……。
 試合は (恐らく絶好調の) 仁志の活躍によって大負け。
 今年から一緒のチームだと思うと頼もしいねぇ……はぁ。

【第5試合】
 まだだ。まだ諦めちゃなんねっ!
 1つ勝てば勝ち越し数が4となり、日本シリーズ出場の芽があるかもしれないっ!!
 実はこのとき、1時過ぎで時間ギリギリ。
 恐らくこれがラストゲーム。
 望みを繋げれるか!?

 第5試合相手.jpg 第5試合相手スターティングメンバー.jpg

 また闘将初段のAS阪神だよ……。
 試合は...

 第5試合多村1本目.jpg 第5試合多村2本目.jpg

 多村が2本ホームランを打つが...

 第5試合結果.jpg

 引き分けに...

 これで2期連続となる日本シリーズ出場への望みは絶たれたのであった。
 やっぱり試合数こなさないとダメだねぇ……。
 3月前期こそ頑張りたいと思います。

 今期成績:4勝1敗2分
 通算成績:28勝21敗8分

 なお、今回画像が多かったのは文章を書く気力がなくて楽したかったから、だったり……。申し訳ない。
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2007年02月23日

No.313 ベースボールヒーローズ2 その6 足りないモノ

 未だに未練たっぷり、ダメージ極大で何をするにも億劫な今日この頃。原因はここの読者様であるならば言わずもがな。押して知るべし。と言ったところでしょうケド――つか、今だと押すまでもなく、小突かれただけで倒れこみますが(意味が違う)。
 まぁ、いつまでも落ち込んで入られない。気を取り直そう。

「ふん、モ、モ、モンハン……が、で、できなくたって、私にはBBH2があるじゃないかっ!」

 などと空元気を発揮しつつ、仕事が終わればゲーセンへ。つか、モンハン、という一言を発するだけでも苦痛だったりなんかしちゃったり。
 お願いです。
 仕事帰りのスーツ姿で、滂沱の如く涙を流しながらBBH2をしている者を見かけても110番通報はしないでやってください……。

 ――と、いうわけで

 本日のBBH2は、2月後半ペナントレースの真っ最中。
 私はまだ日本シリーズ敗戦後、1度もプレイしていないため、勝ち越し数は当然ゼロ。
 余談ではあるが、前回日本シリーズ後に勝敗合計数の画像を貼り付けたりなんかしちゃったが、よくよく見れば、24勝20敗6分という数字。つまり、日本シリーズの第3戦目がちょうど50戦目であった模様。そんなメモリアルな一戦に気付かず大敗した私。なんだかまたまた涙が出てきそうになっちゃうじゃないか……。
 しかし、それは過去の話。2季連続日本シリーズ出場を果たすべく、今日からまた頑張ろうではないか、ということで、まずは恒例の選手の調子チェック。前回も書いた気がするが、IDカードをセンターステーションに読み込めば、選手の通算成績から本日の調子まで、ばっちりと調べることが可能なのだ。
 すると、監督の調子とは裏腹に、1番石井琢が絶好調。2番内川絶好調。3番の金城も好調だし、最近5番起用の古木も好調で、先発予定の三浦大輔も好調。他の主力、多村や金城、佐伯に村田に相川といった面々も調子は普通で、マイナス要素一切なし。……おまえら、元気だなぁ。
 この時点で1試合目は勝てるなぁ、と思った。思っちゃった。というか、この調子の良さで負けていては日本シリーズ制覇などといった夢は描けまいて。なぁ?

 51試合目.JPG

 ほら、勝った。――めっさ僅差ですが。
 相手はASと言えど5勝15敗の初段で、大きく負け越している、いわゆる勝ち星を謙譲してくれる相手。しかもこちらの調子は絶好調に関わらず、この結果。
 何かが足りない。そう、私には足りないものがある。つまり、得点力。
 よく野球の打線は水モノ、と揶揄されるように、打てるときと打てないときの落差と言うものは確かに激しい。
 高校野球だってそう。予選、1回戦を圧倒的な破壊力をもつ打線で勝ち進んだとて、2回戦では全く打てなかったり。プロでも3試合無得点が続いたかと思ったら、次の試合では二桁得点を記録しちゃったりなんかしたりとか。
 ――が、いくらなんでも13安打放って2点しかとれなかった、というのは効率が悪すぎる。打率うんぬんの話ではなく、得点圏にランナーがいるときに限って打てない、サインを読み違える、vsモードも不発、という流れでは、監督手腕、そう私に問題があるといっているようなもの。
 ――なんとかせねば。どうやって? 思考の迷路は袋小路ばかりでゴールは見えぬ。こんな状態で勝てるのか?

 ・
 ・
 ・

 52試合目.JPG

 勝てませんでした。負けもしませんでしたが……。
 2試合目の相手はまたAS、と言えども、1試合目の方と同じく8勝16敗10分と大きく負け越している初段の人。
 先ほどのように主力が絶好調ではなく、可もなく不可もなくといった状態で、さらに4番多村が絶不調――とはいえ、1点もとれないとは……。
 vsモードはことごとく外し、チャンスを演出し得点圏にランナーを進めても、その後のサインは不発。
 いったいどうすればいいのだろう……。
 考えてみれば日本シリーズのときも、1試合目は5得点だったが、2試合目では1点しか奪えず、追加点をあげれなくて逆転サヨナラ負けだし、3試合目は0-5と完封負け。
 最近5試合で、得点は8。平均すると1.6という結果に……。
 うーむ……ほんと、どうすればいいんだろうなぁ。
 深刻です。
 打順をいじってみるかなぁ。

 とりあえず今日はこの2試合で帰宅。
 これから打順を検討し直してみたいと思います。
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2007年02月18日

No.308 ベースボールヒーローズ2 その5 死闘、日本シリーズ!!

 先週の話になるが、整理をつけるのに時間がかかったため、今日の更新となってしまったことをまずお詫びしたい。つか、そんな硬い挨拶から始まっちゃって、つかみはどうするんだよ、などと心の中で突っ込むも、すでにそれを文章にしてしまっている自分にびっくりだ。ついでに『つかみ』って、漫才師じゃあるまいし、何言ってんだわたしは。

 ともあれ、3月16日の金曜日。
 前日、古木伝説による奇跡の4連勝 で日本シリーズへの切符を手にした私は、仕事を終えたその足でゲーセンへ。
 スーツにネクタイ、という紳士な青山スタイルでゲーセンを訪れた私は、早速三国志大戦で奇声を発する若者どもにも目もくれず、ベースボールヒーローズ2(以下BBH2)の筐体に腰を下ろしてバックオープン。
 仕事にもキッチリカードを持っていっていた私は、慣れた手つきでカードを並べていき……ふと思いつき、席を立つ。
 そこで適当な机にカードを扇状に並べ、記念撮影。

記念撮影.JPG


 ……いや、ほら、サッカーとかだと試合前に記念撮影するじゃない? それ、そういうのをやりたかったんデスヨ!
 店員からは胡散臭そうな目で見られるも、サラリとスルーし再びカードを打順通りに配置していく。
 それが終わればIDカードを挿し込み、500円を投入。
 いつもならペナント、と書かれているはずのモードが『日本シリーズ』と変化しているのを見て軽く感動した。
 制限時間いっぱいまでその『日本シリーズ』という文字に酔いしれた後(感動しすぎ)、画面をタッチし、オーダー画面へ。

 さて、知らない人には説明しておこう。
 日本シリーズは本来、先に4勝したチームの勝利となるので、最短4戦、最長7戦となる。しかしBBH2の日本シリーズは2勝したチームの勝ち。つまり最短2戦。最長3戦。引き分けとかになった場合はどうなるのか知らないけど。
 現実より少ない短期決戦ゆえ、1勝のもつ重みがまったく違うのは確かである。
 そして、いつもカモにしているコンピュータだが、日本シリーズの場合は様子が違うらしく、打って打って打ちまくる、とんでもない打線になっているのだそうだ。
 とある掲示板でも、どこそこの誰は『8点とったが10点とられて負けた』だの『連打連打で投手陣をぼこぼこにされてやる気なくしたヨ』などと、見るだけでやる気をなくしそうなコメントがズラリ。

 コンピュータとは当たりたくない。

 と思いながらオーダーをいじる。
 誰と当たるかは、このオーダー画面で決定され、制限時間内にマッチングされなければコンピュータとの戦いとなってしまう。私は祈るような気持ちでマッチングされることを望んでいたのだが……祈りも虚しく、マッチングされる気配もなく、制限時間は過ぎてしまった。

 相手はソフトバンクホークスの王監督。
 ここ最近のホークスはプレーオフ制度で勝つことが出来ず、優勝からは遠ざかっているのだが、何故か対戦相手はホークスだった。

 場所はヤフードームで、DH制あり。
 DH制ありの試合は初段になるまでの間、オープン戦でプレーしていた頃以来なのだが(英雄杯は仕事の都合で参戦できず)守備に不安のある古木や吉村といった選手が揃っている横浜にはありがたい。
 調子優先でオーダーを組んでいく。
 相手の先発はホークスの4本柱の1人、新垣。
 これは打ち崩すのに苦労しそうだ、と思ったのだが……。

 1番藤田 石井琢絶不調も、藤田が絶好調のためスタメン。いきなりライトの頭上を襲う2ベースヒットで出塁
 2番種田 進塁打指示で一塁線を破るヒットで無死一、三塁
 3番金城 打たせて取れをセンター返しで先制
 4番多村 vsモードで的中。あわやホームランとなる大飛球も、センターへフェンス直撃の2ベース(ヤフードームは広い……)で2点追加!!

 それはもうあっという間の出来事だった。
 その後、調子に乗った私は、5番好調村田に積極的に行けを指示し、レフトフライ。
 6番佐伯にはエンドランを指示するも、最悪の三振ゲッツー。
 が、1回表に3点という、過去例にない最高の初回攻撃だった。

 ベイスターズの先発は、吉見――の予定が、調子が悪かったので、高宮をマウンドへ送るも、すっげー不安。
 案の定、ぽこぽことヒットを打たれ、常にランナーを背負う展開。
 しかし2回に1点をとられただけで、勝利投手の権利を得られる5回までこぎつける――が、2アウト一、二塁のピンチでバッターは4番松中。
 ここは何らかのサインを送るべきか、はたまた交代すべきか?
 スタミナが尽きかけていた高宮を、どうしたものかと迷うも、左対左、という理由をこじつけ勝負!!

 ・
 ・
 ・

 松中が放った打球は、広い広いヤフードームをものともせず、スタンドにすいこまれていきました まる

 逆転3ランを浴び、高宮退場。交代時期を見誤った、典型的な判断ミスである。すまん。とりあえず高宮のあとは、中継ぎ陣で一番防御率が低くて好調と、頼りになる加藤をマウンドへ送り、再逆転を目論む。

 そして迎えた7回表、ラッキーセブンの攻撃。
 7番小池が今日初ヒットで出塁したが、8番吉村が三振。
 しかし続く9番相川が、相変わらずの1試合1本ヒットのジンクス通り、初ヒットを放って続き、1アウト一、二塁のチャンス到来。
 1番は絶好調の藤田。
 ここで私はエンドランのサインを送るが、なんとか当てるだけの打球でランナーを進めただけで終わる。しかし、二死二、三塁。
 お次は2番種田。心なしか構えがいつもよりガニ股気味に見える。

 ――コイツは期待できそうだ(にやり)。

 何を根拠にそう感じたのかはわからない。
 つか、打率1割台の2番打者に何を期待しているのか、と鼻で笑われそうだが、言いようのない期待感がこみ上げたのである。
 で、送ったサインは変化球待ちのセンター返し。
 コンピュータの投球は、予測どおりの打たせて取れ。
 馬鹿めっ!
 種田は吼えた。ほんまかいな。
 ともあれサイン的中! ガニ股打法炸裂!!
 捉えた打球は綺麗にセカンドとショートの間を貫くセンター前ヒット!!
 二塁の走力11、鈍足相川が猛然と三塁ベースを蹴り飛ばし、ホーム突入!!

 つか、ほんとに突入という言葉が相応しかった。

 タイミングは完璧にアウト。
 しかし判定はセーフ。
 相川は懸命にブロックする捕手を、まるでタックルマシーンのごとき勢いで弾き飛ばし、たまらず落球、本塁奪取。

 このオッサン、無茶苦茶やで。

 もしリアルなら、敵地ヤフードームは阿鼻叫喚、悲鳴のような叫び声が木魂していたことだろう。
 私がもしホークスファンなら、メガホンを相川目掛けて投げるね、間違いない。
 ともあれ2点奪取で逆転! 大仕事を果たした種田は一塁の塁上でガッツポーズをしていることだろうか? それとも、さも当然と言わんばかりの表情で手袋を脱いでいるのだろうか? カメラは映してくれないが、よくやった種田! アイラブガニ股!! 相川もよく走った――というより、良く弾き飛ばした!! えらいっ!!

 7回表に逆転し、再びリード。
 そこからはまさに『必死』の一言であった。
 5回2アウトからリリーフし、好投を続けた加藤に続き、木塚、山北、川村と必死の継投。
 サードの村田を木村に代えて守備固めをしたりなど、もう逆転させないぞ、とガッチリガードを固める。
 そして、9回にも加点できた私は、守護神クルーンに試合を託し――

 ・
 ・
 ・

 第1戦.JPG

 勝利!! 第1戦、勝ったどーっ!!!
 コンピュータは噂ほど打っては来なかった。助かった。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 続いて第2戦。勝てば日本一で胴上げだ!!
 オーダー設定。今回はサクっとマッチングされ、コンピュータとの連戦はなくなる。

 第2戦相手スターティングオーダー.JPG

 対戦相手、闘将二段のAS様1名、ごあんな〜い♪(血涙)
 錚々たるメンバー。ホークスは松中しかいねぇじゃねぇかよぉっ!!
 巨人も真っ青の『超重量打線、小技もあるでよ』なメンバーだ。
 相手投手は楽天、岩隈。パリーグの投手なんか知らんばい。
 案の定、1回表は打ちあぐねて無失点。

 こちらの先発は左腕エースの吉見裕治。
 リアルでは考えられない好投を見せ、この超重量打線をものともせずに三者凡退に抑える。すげぇ。

 ここから一進一退。
 私はヒットを打つも連打にならず、歯がゆい攻撃を続け、相手は吉見がまったく打てず、なんと3回までパーフェクト。
 お前誰だよ!? と叫びたくなるほどの快投だ。

 そして4回表の攻撃。ここまでヒットを打ってチャンスは作るも得点に結ばぬ苦しい展開。
 しかし吉見の快投に応えねば!
 先頭打者の5番木村がスタメン(先の試合で守備固めに出したまま置き忘れ……)起用に応えてヒットを放てば、6番古木の『見極めていけ』指示でライトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち『古木伝説』にまた新たな1ページで鮮やかに先制!! ――後続は倒れたけど。

 1点リードのまま終盤へ。
 6回、さすがに『センター返し』のサインでヒットを打たれてパーフェクトピッチングは終わったものの、のらりくらりと吉見は粘る。
 結局7回を3安打ピッチングで、対左打者4のスキルをもつ川村に後を託す(相手の主力のほとんどは左打者のため)。
 その川村も8回を完璧に抑える好投。
 一方こちらの打線も、単打は放つも点に結びつかないというもどかしい展開。

 そして迎えた9回裏、相手の最後の攻撃。
 当然マウンドに上がるのは、ここまで自責点1、防御率0.25の守護神クルーン。
 あと3つアウトを取れば日本一。
 歓喜の瞬間を前に、武者震い。
 クルーンよ、あとは任せたっ!!

 しかし相手の攻撃は2番中島からの好打順。
 相手のサインは『見極めていけ』で、こちらの打たせて取れに反応せず、四球で出塁。
 3番福留はヒットエンドラン。
 しかし、エンドラン警戒のサインを出した私の勝ちだ!! ――打った打球は一塁線を破るヒット。一塁ランナーは一挙に三塁へ。ぇぇぇ……。

 ――無死一塁三塁で4番松中。

 ちなみに延長戦はなく、9回同点なら引き分け。
 ここまで来て引き分けになどしてたまるか。
 同点はすなわち負けを意味する。
 4番松中を敬遠。果たして吉と出るか凶と出るのか……。

 ――9回裏、1点リードで無死満塁の大ピンチ。

 迎えるバッターは5番カブレラ(西部)。
 マウンド上は守護神クルーン。
 大丈夫、いつものパワーピッチで三振に……。

 ・
 ・
 ・

 第2試合結果.jpg


 かぶれらくん、ぎゃくてんさよならまんるいほーむらーん。(ちーん)
 守護神クルーン、撃沈。
 これまで自責点1で、完璧な成績だったクルーンが1アウトも取れずに、しかも日本一まであと3つという、まさにここ一番での救援失敗。――マジでへこむ。

 試合終了後、排出される2枚のカードの1枚が――

 マーク・クルーン.JPG

 救援に失敗したSPクルーン。もう持ってるし。
 つか、なに? このトンチのきいた排出カード。
 うわーんっ!! 

 ――――――――――――――――――――――――――――

 気を取り直して最終、第三戦――と行きたいところだったが、相手は闘将三段のロッテAS。

 第三戦スターティングメンバー.JPG

 いや、もうなんか勝てる気しないんですケド……。
 で、やっぱりというかなんというか……先発、アゴ倉も救援した山北――は抑えたけど木塚は打たれてぼっこぼこ。
 対してこちらは1点もとれず、ハイライトなんか1つもなしで、0-5で負け。
 試合終了画像がないのは、携帯の電池切れのため、あしからず……。電池があっても撮りたくなかったかもしれませんが。

 こうして、初めての日本シリーズは1勝2敗で幕を閉じた。
 考えてみれば、尊敬する仰木彬監督も1度しか日本一になれなかったし、星野仙一監督や落合監督だってリーグ優勝はすれど、日本一経験はないんだよねぇ……。
 まだ私には早いってことだったのかもしれない。
 次は頑張ろう。まだ私の戦いは始まったばかりだ!!

 ――人、それを散財と呼ぶ。

 たぶん続く。

 現成績.JPG
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2007年02月17日

No.305 ベースボールヒーローズ2 その4 Myチームデータ(投手編)

 同じく昨日に引き続き、今日もベースボールヒーローズ2(以下BBH2)の話。昨日は野手を紹介したので、今日は投手というわけです。うん、我ながら安易。

 昨日、野手データを見てもらった方はお分かりかと思いますが、打率が3割打者2名、うち2割台の選手と1割台の選手が半々、という、とんでもなく貧打線となっているのが私のチーム事情。が、そんな状況に関わらず、現状、僅かばかり勝ち越しているわけで。となると、何故そんな貧打線で勝てているのか? 当然投手陣の成績が良いからですね。
 昨日は成績を改めて見るごとに溜息が出てしまいましたが、投手陣は『こんなの横浜ベイスターズじゃねぇっ!』ってくらい良い感じだったりします。
 まぁ現在のプロ野球のバランスが、打高投低となっているのに対し、このゲームはそんなに打が高いわけじゃないという、いわゆる仕様的事情が加味されているんですけどね……。

 ともあれ、今回は投手成績をご堪能ください。(果たしてベイスターズファンがここに来るのかどうかは謎ですが……)

(名前の前のマークは、★がグレート、☆がスペシャル、●が黒カード、○が白カードというレア度を表しています。なお、グレートの上にはアザーカードという、さらにレアなカードもありますが、私は持っていないので省略しています。あしからず)

 ――――――――――――――――――――――――――――

 
先発投手


 文字通り、試合の最初から投げる投手のことです。
 試合を作ることが優先され、いかに長い回を最小失点で投げれるかが重要となっていて、最低限5回までは投げきって欲しいです。
 

 投手 三浦 大輔.JPG 投手 三浦大輔.JPG

三浦 大輔 [背番号18 右投げ右打ち]
 球威15 変化球13 コントロール19 スタミナ16 守備力13 トータル76
 スキル:ピンチ4 対左打者3 打たれ強さ4 対ランナー4 キレ3 ノビ2
 クイック3 疲労回復3 安定度4 球速3
 スペシャルスキル:尻上がり
 登板試合数 7 勝利 3 敗戦 1 イニング52 失点 6 自責点 6 防御率 1.04 
 奪三振65 与四死球 6 被安打28 被本塁打 3 先発回数 7 完投数 3 完封数 2

 ハマの番長、ハマの大エース、三浦大輔投手です。
 トレードマークのリーゼントは毎朝5分でセット完了。
 その髪型から怖い人を連想しがちですが、礼儀正しくまじめな性格なんだとか。そうじゃなきゃプロじゃないしね。
 試合を作っても援護点に恵まれないことで有名な投手で、その点は私のチームでも忠実に再現しております。あかんがなっ!
 成績はとにかく素晴らしい、の一言で、特に防御率が1.04ですからね。
 能力的にもピンチや打たれ強さ、対ランナーとBBH2向けのスキルが高いことが心強く、相手にとってはなかなか連打しづらい厄介な投手でしょう。尻上がりに調子を上げるしね。
 スタミナ値が高く、チームで唯一の完投できる投手であったりもする。
 ただノビが低いので、ストレートを狙われると苦しいかもしれません。
 とにもかくにも、同じ奈良県人として応援してますよっ!


 投手 吉見 裕治.JPG 投手 吉見裕治.JPG

吉見 裕治 [背番号21 左投げ左打ち]
 球威14 変化球13 コントロール15 スタミナ14 守備力13 トータル69
 スキル:ピンチ3 対左打者3 打たれ強さ2 対ランナー3 キレ3 ノビ2
 クイック4 疲労回復3 安定度3 球速3
 スペシャルスキル:牽制
 登板試合数 8 勝利 4 敗戦 2 イニング45 1/3 失点 7 自責点 7 防御率 1.39 
 奪三振57 与四死球 7 被安打33 被本塁打 5 先発回数 8 完投数 0 完封数 0

 ハマの左腕エース――というにはちょっと躊躇ってしまう吉見裕治投手です。
 横浜では貴重な左腕投手で、毎年期待をしているのですが、安定感に欠けるところがあるというか、好調が続かない選手であります。
 ――が、私のチームでは立派な左腕エース。「お前吉見じゃないだろうっ!?」と言いたくなるような素晴らしい成績で、チーム最多タイの4勝を挙げています。防御率も1.39と文句なし。
 ただ、一発病があるのか? 時折「なぜだーっ!?」と発狂したくなるような本塁打を浴びることもあったり。
 打たれ強さが低いですが、一塁ランナーまでならクイック投法と牽制でなんとかなるので、とにかく連打されないように気を配るのが良い成績を収めるコツでしょうかね、吉見の場合。


 投手 那須野 巧.JPG 投手 那須野巧.JPG

那須野 巧 [背番号13 左投げ左打ち]
 球威15 変化球13 コントロール13 スタミナ13 守備力12 トータル66
 スキル:ピンチ3 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ3 ノビ2
 クイック3 疲労回復2 安定度3 球速4
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数 7 勝利 4 敗戦 2 イニング39 2/3 失点 8 自責点 8 防御率 1.82 
 奪三振41 与四死球 3 被安打24 被本塁打 5 先発回数 7 完投数 0 完封数 0

 先発投手の柱として期待されている左腕、那須野巧投手です。
 ただ制球に難があり、四球癖があるのが困ったもので、初完投を目前にして四球連発、降板などといったケースもあり精神的な成長にも課題がある投手です。
 私のチームでは「お前は那須野じゃねぇ!」というような制球力を魅せ、左のエース、吉見と同等の成績をあげていますけど。
 球威はあれどノビがないという、一体何を信頼して指示すれば良いのかわからない投手なのですが、何故か皆打ちあぐねてくれますし、また打線の援護に恵まれる展開が多いという運も持った投手です。
 でも防御率は1.82と優秀ですしね。


 投手 土肥義弘.JPG 投手 土肥 義弘.JPG

土肥 義弘 [背番号30 左投げ左打ち]
 球威15 変化球13 コントロール15 スタミナ14 守備力14 トータル71
 スキル:ピンチ2 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ3 ノビ1
 クイック3 疲労回復3 安定度3 球速4
 スペシャルスキル:牽制
 登板試合数 8 勝利 2 敗戦 2 イニング41 1/3 失点14 自責点14 防御率 3.05 
 奪三振51 与四死球11 被安打35 被本塁打 6 先発回数 8 完投数 0 完封数 0

 ハマの巨人キラー、技巧派左腕の土肥義弘投手です。
 登板機会を巨人に合わせて調整されるというほど巨人キラーぶりを発揮している投手で、横浜には長らくいなかったタイプの投手と言えるでしょう。
 つか、こうして見ると、ハマには左の先発投手が豊富だということがわかりますが、リアルでは全員負け越しているんですよね……。いやまぁ投手陣だけのせいにできない守備力という事情もありますが……。
 私のチームでは吉見、那須野に比べ、少々打たれているケースの多い土肥投手。原因はピンチ2とノビ1というスキルですな、間違いない。
 球威が15あろうとも、球速のスキルが4あろうとも、ノビが1ではストレートと呼べないんじゃないかと……。
 今度からは変化球主体で、防御率2点台前半を目指したいと思います。


 投手 門倉 健.JPG 投手 門倉健.JPG

門倉 健 [背番号24 右投げ右打ち]
 球威16 変化球15 コントロール15 スタミナ14 守備力14 トータル74
 スキル:ピンチ4 対左打者2 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ4 ノビ2
 クイック3 疲労回復2 安定度3 球速4
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数 7 勝利 2 敗戦 3 イニング39 2/3 失点10 自責点10 防御率 2.27 
 奪三振37 与四死球 4 被安打31 被本塁打 2 先発回数 7 完投数 0 完封数 0

 アゴの長さがトレードマークのアゴ倉こと門倉健投手です。
 07年には巨人へ行ってしまわれました。まぁ今更ですが、この決裂は致し方ないところだったかもしれません。開幕の横浜3連戦での登板を熱望しているとかなんだとか言っているようですが、是非とも打ち砕いてもらいたい、と思ってます。
 私のチームでは、工藤が排出されれば交換予定なのですが(そうなると吉見、那須野、土肥と左腕王国になるけど)そのモチベーションの低さが成績に現れてますね。防御率はよろしくても、何故か打線が打ってくれないという点もね。
 彼だけは差し替え予定なので、お安く購入した1のカードを使用していますので、自慢のアゴがあるカード画像がゲームでは表示されなかったり。

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先・中継ぎ投手


 先発陣が不調だったりした場合、先発として登板することもあれば、先発した投手が早い回に打ち込まれた場合、ロングリリーフで登板する機会のある投手たちです。

 投手 高宮 和也.JPG 投手 高宮和也.JPG

高宮 和也 [背番号15 左投げ左打ち]
 球威15 変化球11 コントロール13 スタミナ12 守備力13 トータル64
 スキル:ピンチ3 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ2 ノビ2
 クイック3 疲労回復1 安定度3 球速3
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数 7 勝利 2 敗戦 2 イニング27 2/3 失点11 自責点11 防御率 3.58 
 奪三振36 与四死球 2 被安打33 被本塁打 2 先発回数 6 完投数 0 完封数 0

 06年に希望枠で入団した即戦力と言われた左腕投手、高宮和也投手です。
 実際は打ち込まれ、06年は6.83という防御率でしたが……。
 現実ではチェンジアップ、スライダー、カーブが武器なのだそうですが、ゲームではナックルが武器となっている模様で、レベルアップと共に強化されていくのは何故?
 先発、中継ぎとしては致命的に疲労回復量が少なく、登板間隔が空いてしまうのが欠点なんだけれど、頑張って育てて行きたいと思います。
 しかしノビもキレも2なので、一体何を武器としていけば……。


 投手 寺原 隼人.JPG 投手 寺原隼人.JPG

寺原 隼人 [背番号20 右投げ右打ち]
 球威16 変化球11 コントロール13 スタミナ12 守備力11 トータル63
 スキル:ピンチ2 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ2 ノビ1
 クイック3 疲労回復2 安定度3 球速4
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数 1 勝利 1 敗戦 0 イニング 4 失点 0 自責点 0 防御率 0.00
 奪三振 4 与四死球 2 被安打 1 被本塁打 0 先発回数 0 完投数 0 完封数 0

 多村と交換トレードで、07年からベイスターズの一員となった寺原隼人投手です。
 私的に今でもこのトレードに納得がいかないんですけどね……。
 私のチームでは最近登録。日本シリーズ出場をかけた大事な一戦でマウンドに上がり、完璧なピッチングで見事勝利投手となりました。
 ノビが1、球速4というジレンマを抱えつつも頑張って使って行きたいと思います。高宮より回復力があるしね。

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中継ぎ投手


 先発投手が作った試合を、無事終盤まで繋いでいく役割を担っているのが中継ぎ投手です。
 短い回を毎日投げれるだけのタフさ、回復力がないとやっていけない役割で、また先発投手に比べ目立たないポジションなので、縁の下の力持ちが揃っています。

 投手 川村 丈夫.JPG 投手 川村丈夫.JPG

川村 丈夫 [背番号16 右投げ右打ち]
 球威16 変化球13 コントロール16 スタミナ13 守備力15 トータル73
 スキル:ピンチ3 対左打者4 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ3 ノビ4
 クイック3 疲労回復3 安定度3 球速3
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数27 勝利 0 敗戦 0 イニング33 2/3 失点 9 自責点 9 防御率 2.41
 奪三振56 与四死球 4 被安打22 被本塁打 6 セーブ 0 SP 0 ホールド10 HP10
 先発回数 1 完投数 1 完封勝利 0

 セットアッパーとして活躍を続けるクアトロKの一角、川村丈夫投手です。
 07年からは加藤と共に再び先発として登板するそうなのですが、大丈夫なんだろうかと心配してしまいます。
 私のチームではもちろんセットアッパーとして活躍。
 特に右の中継ぎ投手が多い中、対左打者4のスキルが重宝します。
 またノビがチームで唯一4ある貴重な存在で、ストレートで押していけるのが強みです。
 ですが、被本塁打数は土肥と並んでトップとなる6という数字が、リアル同様痛い……。
 絶対に一発病補正がはいってますね。


 投手 加藤 武治.JPG 投手 加藤武治.JPG

加藤 武治 [背番号17 右投げ右打ち]
 球威16 変化球12 コントロール16 スタミナ14 守備力13 トータル71
 スキル:ピンチ3 対左打者2 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ3 ノビ3
 クイック2 疲労回復4 安定度3 球速4
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数27 勝利 1 敗戦 1 イニング37 2/3 失点 3 自責点 3 防御率 0.72
 奪三振60 与四死球 4 被安打18 被本塁打 1 セーブ 0 SP 1 ホールド11 HP12
 先発回数 1 完投数 1 完封勝利 0

 速球派のサイドスローで優秀な成績を残すクアトロKの一角、加藤武治投手です。
 ストレートが武器ゆえに、ファールで粘られ球数が多くなることが欠点で、07年からは再び先発投手として登板するそうですが……1度失敗しているだけに心配です。中継ぎで素晴らしい成績を収めているので、それでいいじゃないかと思うのですが……。
 私のチームでも中継ぎとして素晴らしい成績を挙げています。
 中でも奪三振数はクルーン、番長に次ぐ3位と、とても中継ぎの成績とは思えません。
 つかね、今気付いたんだけどね、何故か1度だけ先発して完投していることになってるんですけど……そんな記憶にないのに、記録はあるってどういうこと!?
 絶対なんかバグってると思うんですけどねぇ……。


 投手 木塚 敦志.JPG 投手 木塚敦志.JPG

木塚 敦志 [背番号20 右投げ右打ち]
 球威14 変化球13 コントロール17 スタミナ11 守備力14 トータル69
 スキル:ピンチ2 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー4 キレ3 ノビ3
 クイック4 疲労回復4 安定度3 球速3
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数26 勝利 2 敗戦 2 イニング26 2/3 失点12 自責点12 防御率 4.05
 奪三振32 与四死球 3 被安打32 被本塁打 3 セーブ 0 SP 2 ホールド 5 HP 7
 先発回数 0 完投数 0 完封勝利 0

 ピンチで打者を抑えると吼える炎のセットアッパー、木塚敦志投手です。
 近年、肩の酷使の影響か、以前ほどの成績を挙げられないのですが、それでもセットアッパーとして優秀な成績を収め続けており、クアトロKの一角を担っています。
 私のチームでは、ピンチに弱いところがモロに影響してしまい、防御率が現実とはかけ離れ、可哀想なことになってしまっています。うーむ、なんとかしたいのだが……。
 とりあえずピンチを抑えて吼えるところを再現してほしいのですが……あきまへんか、コンマイはん。


 投手 山北 茂利.JPG 投手 山北茂利.JPG

山北 茂利 [背番号27 左投げ左打ち]
 球威13 変化球13 コントロール13 スタミナ11 守備力13 トータル69
 スキル:ピンチ2 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ3 ノビ1
 クイック3 疲労回復3 安定度3 球速3
 スペシャルスキル:なし
 登板試合数 9 勝利 0 敗戦 0 イニング10 失点 0 自責点 0 防御率 0.00
 奪三振12 与四死球 2 被安打 5 被本塁打 0 セーブ 0 SP 0 ホールド 2 HP 2
 先発回数 0 完投数 0 完封勝利 0

 三球団を渡り歩き、左殺しの異名を持つ山北茂利投手です。
 横浜では珍しい左投手らしい左打者に強い投手で、07年は対左対策のワンポイント起用を期待したいところです。
 私のチームでも主にそんな起用法なのですが(でも対左投手のスキルが3なのが不満。山北を知らないな、コンマイ!)、何故か安定感抜群で、まだ一度も失点を許したことがないという奇跡の投手。
 まぁ調子の良いときにしか投げさせていないという裏事情はあるにせよ、それでもこの成績は奇跡です。ブラボー。
 どこまでもこの成績を維持していってほしいですなぁ(ほわん)。


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抑え投手


 9回、敵の最後の攻撃を封じる役目を担い、マウンドに聳え立つ牙城となり、チームの勝利を決める役割の投手が抑え投手です。
 守護神、と呼ばれるのもこういった理由からですかね。
 ともかく強力な決め球をもって、相手に付け入る隙を与えない完璧な投球が要求されます。

 投手 SPクルーン.JPG 投手 クルーン.JPG

クルーン [背番号42 右投げ右打ち]
 球威20 変化球13 コントロール13 スタミナ11 守備力12 トータル69
 スキル:ピンチ3 対左打者3 打たれ強さ3 対ランナー3 キレ3 ノビ2
 クイック3 疲労回復3 安定度3 球速5
 スペシャルスキル:球速安定
 登板試合数35 勝利 2 敗戦 1 イニング35 失点 5 自責点 5 防御率 1.29
 奪三振65 与四死球 7 被安打21 被本塁打 1 セーブ15 SP17 ホールド 0 HP 2
 先発回数 1 完投数 0 完封勝利 0

 日本最速記録の161kmの速球を投げる男、マーク・クルーン投手です。
 とにもかくにもそのストレートと、140km台後半で鋭く落ちるフォークが武器。
 ただ速球はノビを欠き、痛打されることも多く、信頼感はあまり高いストッパーとは言えなかったりするのですが、それは前任者の大魔神佐々木の存在が大きかったせいですね。
 私のチーム唯一の外国人選手として、そして当然守護神として素晴らしい成績をあげてくれてます。
 とにかく勝っていようが負けていようが、9回はこのクルーンが投げ、パワーピッチの速球中心で、三振の山を築き上げてくれます。その数なんと先発の番長と同じ65でチーム1位!! マジかよ……。
 球威20の球速5は、クルーンのみですから当然と言えば当然なのかもしれませんが……。裏をかいて変化球中心でいくこともありますしね。
 しかし実はこの間……それはまた別の日に……。

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 以上12名の投手で我がベイスターズは戦っています。

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2007年02月16日

No.304 ベースボールヒーローズ2 その3 Myチームデータ(野手編)

 昨日に引き続き、ベースボールヒーローズ2(以下BBH2)の話題で恐縮だが、つかなんで恐縮なのかもよくわかんないけど、とにかく書きたいから書く、という信念の元、いっちょ私のチーム選手について触れて行きたいと思います。
 もちろん選手カードのイラスト付きで。
 ただし例によって携帯カメラでの撮影ですので、画質のほどはチョイ悪オヤジよりも悪くなってるんで、ご容赦のほどを。
 うーん、やっぱりデジカメ買ったほうがいいんかねぇ?
 携帯も901iというのが原因かもしれないけどさ。
 私の場合、カメラの画質が良い携帯、というのが理想かもしんない。

 ともあれ、私の『横浜ベイスターズ』の野手を紹介したいと思います。
 つか、今日も長文で、昨日以上だったり……。
(名前の前のマークは、★がグレート、☆がスペシャル、●が黒カード、○が白カードというレア度を表しています。なお、グレートの上にはアザーカードという、さらにレアなカードもありますが、私は持っていないので省略しています。あしからず)

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 野手 石井 琢朗.JPG 野手 石井琢朗.JPG

石井 琢朗 [背番号5 右投げ左打ち]
 スキル:シークレット スペシャルスキル:シークレット ポジション:遊撃手
 出場試合数31 打率.264 本塁打 1 打点 4 盗塁 6 犠打 1

 チーム唯一のグレートカード、石井琢朗選手です。
 若手の台頭もショートのポジション守り続け、鉄壁の守備で投手を盛り立てるのはゲームでも同様。
 使い始めた当初、打率は2割程度だったのだが、最近レベルも5になり、ようやく先頭打者らしい働きをしてくれるようになってきました。
 グレートカードなので能力がシークレットなのだが、恐らくチャンスに強く、盗塁も全盛期の頃に調整されているらしく、成功率も高い理想の先頭打者。
 流し打ちのサインを出せば高確率で出塁してくれます。
 ただ上位の人はそれを読んでくるので、裏をかいて強振引っ張りで長打を狙うのもアリかと。
 リアルでも2007年、期待しています。

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 野手 金城 龍彦.JPG 野手 金城龍彦.JPG

金城 龍彦 [背番号 1 右投げ両打ち]
 パワー13 ミート18 走力18 送球18 守備力16 トータル83
 スキル:チャンス4 対左投手3 バント4 盗塁2 弾道3
 エラー回避4 走塁3 送球4 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:アベレージヒッター・固め打ち
 ポジション:外野手C
 出場試合数39 打率.305 本塁打 1 打点 8 盗塁 0 犠打 2

 スペシャルカードの金城龍彦選手で、走攻守、全てにおいて高い次元の実力を持った、まさしくプロと言える選手です。
 私は彼を、たとえ絶不調時でも3番を任せているほどで、私のチームにとって、貴重な3割打者。
 守備も最初はCでしたが、レベルが上がってBになりましたし(現実はAでもいいかと思う)、ライトかレフトを安心して任せています。
 センター返しでチャンスを拡大してくれる場面が多く、また進塁打やエンドランもソツなく決めてくれる、信頼感抜群の選手。
 多くのAS使いにもそのトータル83という能力を買って使用されている、人気カードでもあります。

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 野手 村田 修一.JPG 野手 村田修一.JPG

村田 修一 [背番号25 右投げ右打ち]
 パワー17 ミート13 走力11 送球15 守備力11 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避2 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター・サヨナラ・広角打法・連発
 ポジション:三塁手D 二塁手E
 出場試合数45 打率.176 本塁打 7 打点20 盗塁 0 犠打 0

 リアルでは昨年、34本塁打と横浜の新4番として定着したスペシャルカード、村田修一選手です。
 まぁデータを見てもらえればわかるように、酷いことになってますな――打率が。1割7分6厘って、プロの数字じゃありません。まぁ誰が使っても村田くんはこうなっちゃうみたいですけど。
 大抵スタメンで起用していますが、打順は調子次第で6番以下で、終盤はvsモードを積極的に使用しています。
 まぁ私の読みが甘いせいで打率が低い、という面もありますけど。
 守備もこれまた現実通りで、サードを守らせていますが送球が2と低いため頻繁に悪送球をしくさってくれます。それが原因でピンチを招くことも……。なので、終盤は守備固めで交代させられることの多い選手となっています。
 一応スキルは抱負ですので、サインを出す場合は『積極的に行け』か広角を持っていますので『流し打ち』を指示することがありますが、あまり良い結果に繋がった記憶はございません。
 2007年は4番としての活躍を期待しています。いや、ホントに頼むよ。

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 野手 多村 仁.JPG 野手 多村仁.JPG

多村 仁 [背番号 6 右投げ右打ち]
 パワー17 ミート17 走力15 送球17 守備力16 トータル82
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避4 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター・広角打法
 ポジション:外野手B
 出場試合数41 打率.301 本塁打11 打点24 盗塁 0 犠打 0

 現在はホークスにトレードされてしまったスペランカーこと多村仁選手です。
 4番として申し分のない活躍を魅せてくれてますが、得点圏打率が.269と打率を大きく下回っているのだけが不満。まぁ私の采配が駄目な証明なんですが……。(チャンス時には大抵サインを送る。その際、大抵相手の監督との読み比べで結果が左右されるため、得点圏打率が低いということは読み負けているという証拠)
 04年、05年と2年連続で30本以上も本塁打を放ち、また世界一となったWBCでも大活躍し、その名を世界にも知られた日本が誇る大砲――なのですが、怪我が多く、そのほとんどが車の事故だとか、ポスター撮影の際にジャンプしたときに足首を捻挫したとか、ほんとある意味そっちのプロ、な香りが漂う選手です。まさにスペランカー。いや、死んじゃいないけどさ。
 レベルが上がって初球というスキルを得てから『積極的に行け』で結果を残してくれることが増えました。外角を攻めてくる投手には『見極めていけ』で大抵ピンボールのごとく場外へかっ飛ばしてくれます。素敵。
 vsモードでも広いミート力とパワーを活かし、活躍してくれています。
 特に最近は神がかってきて、打率がとうとう3割台に。素晴らしい!!
 守備も一流で、センターを守らせれば日本でもトップの実力かと。
 もちろんゲーム内でもセンターに固定しています。
 ――今のところゲームでは怪我をしていないので助かってます。
 
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 野手 佐伯 貴弘.JPG 野手 佐伯貴弘.JPG

佐伯 貴弘 [背番号10 左投げ左打ち]
 パワー14 ミート16 走力13 送球14 守備力12 トータル69
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁3 弾道3
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:満塁・初球・体当たり
 ポジション:一塁手C
 出場試合数46 打率.242 本塁打 0 打点10 盗塁 0 犠打 0

 チーム最年長の(07年は工藤選手の加入で最年長じゃなくなったけど)一塁手、佐伯貴弘選手です。
 主に5番を任せていますが、クリーンアップを担うには打率が寂しく、また本塁打もなく悩みの種であったりします。
 一応打率よりも高い.267という得点圏打率が、かろうじて5番として繋ぎとめていたりしますけど。
 現実では左打者なのに左を苦にしないバッティングで、05年では4番の重責を担う成績を残してくれました。
 また守備もセリーグ1守備の上手い日本人一塁手、かもしれません。
 日本人と限定しているのは、阪神のシーツが一塁を守っているからなんですけど、奴は別格ということで。
 なお、体当たりのスキルを持っているので、本塁突入時、捕手を吹き飛ばして無理やり本塁を奪取することもあったりします。このオッサン、ワルやで……。

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 野手 種田 仁.JPG 野手 種田仁.JPG

種田 仁 [背番号 3 右投げ右打ち]
 パワー12 ミート17 走力12 送球12 守備力15 トータル68
 スキル:チャンス4 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:二塁手B 三塁手C 左翼手D
 出場試合数41 打率.197 本塁打 2 打点 5 盗塁 0 犠打 8

 独特の構え、ガニ股打法が人気のベテラン、種田仁選手です。
 2000年に編み出したこの打法で、代打11試合連続出塁という日本記録を樹立し、カムバック賞を受賞した経験があったり。
 我がチームでは主に2番を任せていますが、打率がご覧の通り、2006年仕様となっています。まいった。(04,05年と3割の成績を残したが、06年はひじの故障の影響で.217と低迷)
 石井琢がヒット出塁、種田がバントで送って金城が、多村が続く、というのが我がチームの1回の攻撃の基本。
 何気にチャンスも4と強く、得点圏にランナーがいる場合は頼りになる打者だったりもしますし、レベルが上がったらアベレージヒッターを取得するそうなので、それまで我慢して使っていこうと思います。。
 守備では二塁手として、また村田の調子が悪ければ三塁手として、という風に臨機応変で起用できるのが強み。
 実際二塁手としての守備でファインプレイを連発してくれる、素晴らしい選手で、バッティング同様『職人』という言葉が似合う選手だと思います。
 07年は復調し、またあの打法でスタジアムを沸かせてくれることを期待しています。

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 野手 相川 亮二.JPG 野手 相川亮二.JPG

相川 亮二 [背番号 8 右投げ右打ち]
 パワー13 ミート14 走力11 送球16 守備力13 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード3
 スペシャルスキル:体当たり
 ポジション:捕手C
 出場試合数41 打率.258 本塁打 1 打点 4 盗塁 1 犠打 3

 アテネオリンピックやWBCに選手され、横浜の正捕手の座だけでなく、日本代表の捕手として成長を遂げた相川亮二選手です。
 入団当初は谷繁選手に、谷繁選手移籍後は中村選手といった、セリーグ屈指の正捕手にそのポジションを奪われていましたが、2004年から横浜の正捕手として定着しました。
 私のチームでも正捕手として、また上位に繋ぐ下位打線の要として起用。
 特に.258という打率は、何気に5番の佐伯より高い数字だったり……。
 8番の相川が出塁し、9番の投手がそれを送り、1番の石井琢に繋ぐ、というのが役割で、機能したことはあまりないけれど(ないんかぃ!)連打はないが今後も1試合に1本打つ、というそのバッティングを続けて行ってほしいと思います。
 捕手としても、レベルが上がってCからBになったし、谷繁の領域は近いかもしれない。いや、超えてくれ。

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 野手 内川 聖一.JPG 野手 内川聖一.JPG

内川 聖一 [背番号 2 右投げ右打ち]
 パワー13 ミート15 走力14 送球14 守備力13 トータル69
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道3
 エラー回避2 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:代打
 ポジション:二塁手C 一塁手D 三塁手D 左翼手E
 出場試合数30 打率.162 本塁打 0 打点 3 盗塁 0 犠打 2

 バッティングのセンスが光る、門倉が抜けた今、横浜一アゴの長い内川聖一選手です。
 しかし基礎体力不足のせいか、シーズンを通して活躍することが出来ず、横浜ファンとしてはちと歯がゆい選手の一人。
 また『魔送球』と呼ばれるほど送球に難がある選手で、セカンドの守備の際、その悪送球の多さは数知れない。
 私のチームでは、主に代打のスキルを活かして代打での起用や、種田が不調の際の二塁手、佐伯が不調の際の一塁手、村田が不調の際の三塁手、など、活躍の場は広いです。
 ただ、見てもらえればわかるように、打率が.162と種田、村田以下。
 どうやったら打つのか、頭の痛いところです。
 またゲームでも魔送球は健在で、特に三塁を守らせたときの酷さは特筆モノ。
 07年からは多村の移籍で外野手に空きが出来たため、外野手にコンバートすると発表がありました。でも魔送球は勘弁。

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 野手 小池 正晃.JPG 野手 小池正晃.JPG

小池 正晃 [背番号44 右投げ右打ち]
 パワー15 ミート11 走力14 送球14 守備力15 トータル69
 スキル:チャンス2 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道4
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター
 ポジション:外野手C 三塁手D
 出場試合数40 打率.207 本塁打 1 打点 6 盗塁 0 犠打 3

 2番打者として確実に決める送りバントと、長打力が魅力の小池正晃選手です(2番打者なのに本塁打は20本を超えた年も)。
 横浜高校時代の松坂大輔選手のチームメイトで、同じく翌年、ドラフト6位で横浜に入団しました。
 私のチームでは主に代打か守備固め、調子がよければスタメンで下位打線を打つことが多いです。――なぜならバントが3だから。4は間違いないんですけどね……コンマイめ。
 最初はスタメンだったのですが、古木の台頭で控えに甘んじることが多く、終盤、不安な古木や吉村に代わり守備につくことがほとんどです。
 つか、今調べたらチャンスは2なのに、得点圏打率が.316とチーム第2位だったことが発覚。わけわからん。こういうのって気付いたら打たなくなるんですよね。過信は禁物ということで……。
 07年は多村選手の抜けたセンターが約束された選手。
 是非頑張ってほしいですね。

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 野手 吉村 裕基.JPG 野手 吉村裕基.JPG

吉村 裕基 [背番号31 右投げ右打ち]
 パワー15 ミート13 走力13 送球14 守備力12 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避1 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:右翼手D 左翼手E 一塁手E
 出場試合数36 打率.145 本塁打 0 打点 4 盗塁 0 犠打 1

 06年は新人王獲得宣言をするも、死球による怪我に泣いた、横浜の将来の4番打者候補、吉村裕基選手です。
 ――が、打率が終わってます…….145て。
 種田、内川、佐伯、吉村の打撃は本当に悩みの種。
 まぁ吉村の場合は、06年の活躍ですので、実績ゼロの選手。
 そういう意味では能力の低さにも納得せざるを得ませんか。
 07年のパワーアップバージョンに期待しましょう。
 守備はリアル同様悪く(エラー回避率が1て……)、古木と一緒に外野を守ったときは、外野に球が飛ぶたびに戦慄が走ったほど不安でした……。
 新人王争いでは広島の梵選手に負けてしまいましたが、その活躍ぶりは特筆モノ。07年は一塁手にコンバートされるそうですし、もう一皮剥けた活躍を期待したいですね。
 ――ん? 一塁にコンバートされたら佐伯はどうなるんだ?

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 野手 藤田 一也.JPG 野手 藤田一也.JPG

藤田 一也 [背番号23 右投げ左打ち]
 パワー10 ミート13 走力15 送球14 守備力15 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁3 弾道1
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:スライディング
 ポジション:遊撃手B 二塁手D 三塁手D
 出場試合数19 打率.177 本塁打 0 打点 4 盗塁 0 犠打 4

 琢朗の後継者として期待がかかるほど守備に定評のある藤田一也選手です。
 琢朗がグレートカードなので、手に入るまでの間1番遊撃手で起用していましたが、ご覧の通りの成績で、石井琢選手の調子が絶不調時以外には出番がなくなってしまいました。
 現在は、主に代走で活躍してくれています。
 それにしても打率が1割台の選手のなんと多いことか……。
 レベル2で内野安打のスキルを得たので、琢朗と同じく流し打ちで好結果に繋がることが多い――かもしれないが、そんなこともないのが悲しいところです……。
 07年では、仁志・種田を脅かす存在となれるか?

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 野手 谷繁 元信.JPG 野手 谷繁元信.JPG

谷繁 元信 [背番号27 右投げ右打ち]
 パワー13 ミート12 走力10 送球17 守備力18 トータル70
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道4
 エラー回避4 走塁3 送球4 安定度3 捕手リード4
 スペシャルスキル:ブロック
 ポジション:捕手B
 出場試合数11 打率.208 本塁打 0 打点 2 盗塁 0 犠打 1

 01年から中日に移籍し現在中日の正捕手で活躍中。98年、横浜優勝時のメンバーの一人でもある谷繁元信選手です。
 控え捕手、鶴岡一成選手を手に入れるまでの間、控え捕手として起用していますが、実際は相川より強肩で、リード面でもスキル面でも優秀なんですよね……頑張れ相川、頑張ってくれ。
 投手王国、中日を引っ張る捕手、谷繁。07年こそは打ち崩してほしいと切に願うばかりです。

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 野手 古木 克明.JPG 野手 古木 克明.JPG

古木 克明 [背番号33 右投げ左打ち]
 パワー14 ミート13 走力11 送球12 守備力 9 トータル59
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避1 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター
 ポジション:外野手E
 出場試合数34 打率.235 本塁打 5 打点 12 盗塁 0 犠打 0

 右の長距離砲が多い中、左の長距離砲として期待を担っているのが古き克明選手です。
 我がチームでは能力トータルがチーム最低の59。つか守備が一桁の9という選手ながら、白カードの特性(レベルアップが早い、能力値の上がりが良い選手が多い)を活かし、最近スタメン起用が増えてきました。
 特に日本シリーズ出場をかけた試合では逆転のグランドスラムを放ったり、得点圏打率は.333とチーム1位だったりと成長著しいものがあります。
 特にレベルが上がった際に覚えた、逆境のスキルが活躍の要因か?
 リアルでも勝負強いバッティングをみせてほしいものです。
 まぁ打率はリアル通りとなっていますが……。
 言うまでもないですが、守備も大問題。
 セリーグで最もDH制が望まれるチームかもしれません……。

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 野手 田中 充.JPG 野手 田中充.JPG

田中 充 [背番号51 右投げ左打ち]
 パワー12 ミート12 走力15 送球12 守備力13 トータル64
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避2 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:左翼手C 中堅・右翼手D
 出場試合数19 打率.217 本塁打 0 打点 0 盗塁 1 犠打 0

 京都出身で『古都のゴジラ』の異名を持ったほどの打者、田中充選手です。
 主に外野の守備固めと、代走が主な起用法で、絶好調時のみスタメン、というような形ですかね。
 これといって活躍する機会はありませんが、5レベルになると左翼の守備がBに上がるようなので、機を見て使っていきたいと思います。
 能力的にはミートとパワーのバランスがよいので、結構打ってくれている印象はあるんですけどね。
 07年からは登録名を『ミツル』に、背番号を0にするそうなので、一層の活躍を期待したいと思います。

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 野手 鈴木 尚典.JPG 野手 鈴木尚典.JPG

鈴木 尚典 [背番号51 右投げ左打ち]
 パワー12 ミート12 走力15 送球12 守備力13 トータル64
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避2 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:左翼手C 中堅・右翼手D
 出場試合数19 打率.217 本塁打 0 打点 0 盗塁 1 犠打 0

 97年と98年に首位打者を獲得し、06年は代打で結果を残した鈴木尚典選手です。
 天性とも言えるかもしれない守備のお粗末さと引き換えに得た抜群の打撃センスが光る選手で、07年には横浜再建の三本柱のひとつに挙げられています。果たしてどうでしょうね。
 ただこの人も例に漏れず守備が駄目なので、古木、吉村、鈴木という3人が外野を守っちゃったら……と今から想像するだけで憤死モノです。
 私のチームでも左の切り札、として代打で起用。
 走力が15あるため、稀に代走で出場することもあります。
 レベル8になるとアベレージヒッターを会得する(取り戻す、と言ったほうが正しいか?)ようなので、使いたいとは思うのですが、8まで上げるにはどれだけ頑張らないといけないんだろう、と思ったり……。

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 野手 木村 昇吾.JPG 野手 木村昇吾.JPG

木村 昇吾 [背番号66 右投げ左打ち]
 パワー10 ミート11 走力15 送球14 守備力14 トータル64
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁3 弾道1
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:二塁・三塁・遊撃手C 一塁手D
 出場試合数26 打率.083 本塁打 0 打点 0 盗塁 0 犠打 0

 守備と足が魅力の木村昇吾選手です。
 出場試合数の大半が守備固めでの起用という『万永いらず』のプレイヤーで、捕手を除いた内野守備を全てこなしてくれる守備職人。
 特に三塁守備Cのお陰で、終盤の村田との交代がほとんど。
 ほんと、いつもお世話になってます。
 しかし公式プロフィールでは左打ちじゃなく、両打ちってなってるんだが、ゲームでは左打ち。うーむ……。
 この選手、今見たら私と同い年で、誕生日も6日違いなんだよね……応援したいです。
 まずは一軍定着を!!

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上、野手15名でした。

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2007年02月15日

No.303 ベースボールヒーローズ2 その2 古木伝説 そして日本シリーズへ

 あらかじめ言っておくことにします。
 今日の日記は長い、ということをです。
 それでもお付き合い願える方、よろしく。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 話は今日の午後から始まった。
 例によって、またいつもの如く残業の連続で、心身共にどん底のさらに底、行き着くところをさらに突き破って突き破って突き突き突き突き破っちゃったってくらいの底辺まで打ちひしがれていたのだが、良い事を日々積み重ねていると、こういうこともある。
 つまり――

「今日の昼からの仕事はなくなった」

 と、上司が言うのだ、唐突に。

「営業の古木(仮名、つか本名)が、次の仕事が明日になると通達があってな。もっと早く連絡せぃちゅーんじゃ。わけわからんわアイツ。何年営業で飯食っとんのじゃ。お陰で...(略)」

 まさか……もしかしてこの展開はもしかするのかっ!?

「とりあえず今日は仕事にならんから仕舞いじゃ。帰っていいぞ、皆の衆」

 もしかしたのであるっ!!(どういう日本語だコレは) 
 顔も知らない営業の古木くんのファインプレイで、本日の仕事終了。
 もう泣いた。泣いて泣いてもうめっさ喜んだ。
 エライ、古木最高ッ!!

 というわけで、まだお天道様が顔をだしている状態で会社を出た。
 つか、帰りがけに同僚や、昨日チョコレートをくれた女の子とかに遊びに誘われたりしたけど、全部キャンセル。
 なぜなら、昨日、義理チョコとはいえいっぱいもらっちゃったりしちゃったので、ハルちゃんご立腹なのよ……。断れないじゃん、くれるっていうんだからさ。
 などという状況なので、お誘いを断ったのでありました。

 そんなわけで3時頃帰宅。
 午前3時ではない、午後の3時だ。
 当然家には弟と妹くらいしかおらず、受験勉強に忙しい弟の邪魔をするのもなんなので、しばし出かけることにした。
 ふむ、どうしようか……。
 で、思い出したのが三国志大戦。
 一昨日、ライールさんにDSでWiFi対戦して、けちょんけちょんのぼっこぼこ。ごみは丸めて捨てましょうってくらい大敗しちゃったりしたので、遥か彼方に見える小さな名もなき星にリベンジを誓ったのだが、この際ゲーセンで鍛えてみようかと思いついたのである。
 一路ゲーセン――が、三国志大戦の筐体は、学校の檻という拘束から逃れた学生たちが占拠していた。
 ここで凄みを利かせて割って入れば、立派なそのスジの人にもなれるのだが、あいにく私はスターターパックもまだ購入していない 『ど新人』 のペーペーなわけで、そんな腕でこの中に入っていくのはためらわれる。
 仕方なく背中を丸めてすごすごと退散し、居心地の良い我が戦場、ベースボールヒーローズ2(以下BBH2)の筐体に腰を下ろすこととした。

 今日は2月15日である。
 プロ野球にはペナントレースというものがあり、それを制したものが日本シリーズに出場できるのだが、BBH2ではその月の前期と後期、2度ペナントレースが行われる。
 で、今日15日はその前期の最終日。
 順位は勝ち越し数で決まり、ペナントをプレイした全プレイヤーの上位1/10になれば出場できる(だったと思う、うろ覚え)というシステム。
 つまり試合数をこなすのではなく、いかに勝ち星を拾っていくかが重要というわけだ。
 ちなみに始めたばかりの私にとって、日本シリーズなどという舞台は遠い存在だったりする。
 そもそも私の通算成績は19勝18敗6分。
 勝ったり負けたりの繰り返しの五分五分君だ。
 そんな成績で日本シリーズなんかに出場できるハズがないゴブ。
 案の定、今期の成績も2勝1敗と(そもそもプレイできてない)奮わない。
 この時、日本シリーズなんぞ眼中になかった、というか歯牙にもかけてもらえなかったというのが正解だった。
 
 しかし今日の私には、『ナニか』が憑いていたのである。

 いつもガラ空きのBBH2の筐体も、さすがに最終日ともなる今日は、4台中2台が埋まっていた。まぁ大盛況とは言いがたいけど。
 三国志大戦を諦め、早速コインとIDカードを挿入し、プレイ開始。

 1戦目、二段の準正広島と対戦。

 ちなみにチーム編成には主に3種類あって、ASと準正と純正が存在する。
 ASとは、各チームのエース級プレイヤーを集めに集めて編成したドリームチーム。ちょうど去年制したWBCみたいな、日本代表チームだと思っていただけたら良いかと。
 準正と純正の違いはちょっと細かいのだが、純正は選択チームをそのまま使用したチームで、主力選手以外の補欠までチームカラーを統一しているチームのことである。
 対して準正とは、過去に退団した選手や移籍した選手でも、そのまま前のチームにいたから、という理由で使用するチームのことである。
 私の横浜ベイスターズは、ホークスにトレードされた多村や、その代わりに入団してきた寺原、それから巨人に移籍した門倉と、随分前に中日に移籍した谷繁をワケあって使用しているので、準正横浜と言えるだろう。
 ちなみに多村は好きだし、いないと戦力的に非常に厳しいからという理由で、寺原は偶然に排出されて手に入ったので、ノンカード選手と入れ替えたためという理由で、門倉は単純に先発投手の駒が足りないという理由で、谷繁は控えの捕手である鶴岡が手に入らないので、それまでの間と割り切って使用している。
 多村と谷繁と門倉を、鶴岡と仁志と工藤に入れ替えれば2007年仕様の純正横浜ベイスターズと言えるだろうけど、手に入らないし多村は外したくないなぁ。

 ともあれ、八段の準正広島と対決。
 相手は金本やシーツが入っているので準正だったりするが、4番江藤(現西部)を見た瞬間、なんだか満ち足りた気になった。
 江藤を4番に据える広島使いっていないからなぁ。

 試合は先発那須野が6回までなんとノーヒットノーランで試合を進めていたが、7回に vsモードで読まれて打たれて夢断たれ――たけど、なんとか抑えて7回無失点の好投。
 打線は打つも繋がらず、5回までを0点に抑えられていたが、6回あたりに打線がつながり、多村のホームランもあって先制し、その後も加点し4-0とリード。
 しかし、最終回に8回から登板した木塚があと1人というところで被弾し降板。
 ここで迷ったが、せっかく絶好調なのだから、と決して終盤は出番のない山北をマウンドへ送る。
 しかし、打たせてとれのサインを読まれてセンター返しでヒットを打たれ、あと1アウトがとれない。
 次の打者はvsモードを挑んできたのだが、この時、相手の読みがほぼドンピシャで命中したにもかかわらず、センターフライに終わってゲームセット。
 こちらの絶好調が幸いしたのか? それとも相手打者の能力が低かった、もしくは調子が悪かったのかはわからないが、ちょっとスッキリしない幕切れとなった。
 ともあれ、スコアは4-1で幸先良く1勝を挙げる。

 2試合目は二段のAS巨人。
 3番金本(阪神)4番に松中、5番に小久保とホークス選手が居座り、上位も下位もどこからでもどこかのチームの主力がズラリズラリズラーリと並んだ重量打線だ。
 でもこの打線、チャンスがあれば巨人だと実現しそうで怖いよね……。
 
 試合は1回裏に多村がいきなり2ランホームランをお見舞いし、景気良く先制。
 2回表、相手の回線がいきなり切断。
 先制されて席を立ったのか、それとも単純に回線が切断されたのかはわかんないけど、コンピュータ戦に突入。
 コンピュータ相手にはあまり負けた記憶がない私。
 順調に加点し、要所は先発門倉の武器『アゴほどキレのある直球』と『アゴほど落ちるフォーク』が冴え渡り7回0封。
 8回は加藤、9回はクルーンの、これまた横浜お得意の救援陣で逃げ切り完封リレーで2連勝。

 連勝だ。調子が良いな。
 普段なら2戦で終えるのだが、時間も早いし三国志大戦も空かないのでもう1戦いっとこう。

 3戦目、闘将のAS中日――やめときゃよかった。私は中日が苦手なのである。しかも段位は闘将だ。ちなみに私は五段である。
 これは苦戦を強いられるな、と思ったのだが好調の先発、エース三浦が好投し、相手に付け入る隙を与えない。
 そう、野球は点をやらなければ負けはしないのだ。
 しかし点をとらないと勝てないのも事実。
 好調の多村がヒットで出塁し、絶好調だったので5番に配した古木に『積極的にいけ』のサインとストレート待ちの指示を送ると、相手はエンドラン警戒でドンピシャ!!
 完璧に捉えた当たりは右中間スタンドを飛び越え、場外へと飛んでった。
 古木、偉いッ!!
 営業の古木といい、今日はまさに古木デーである。
 その後、多村のアーチや古木のこの試合2本目となるホームランもあって順調に加点し、投げてはエース三浦が三塁を踏ませない好投で9回を投げきり、5−0の完封勝ち。

 今日はなんと3連勝!
 いやー、なんかついてるねぇ。
 景気良く終わったので、センターステーションでデータを閲覧。
 ここで選手の詳細データや、今期のペナント成績を見れるのである。
 3連勝したので、私の今期の勝ち越し数は4となり、約17000人中、1687位と表示された。

 ・
 ・
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 もしかして、日本シリーズに出られる?
 おおー、もしかして日本シリーズに出られるのかッ!?
 いや待て、今日は最終日。
 これから夜に掛けて追込を図る猛者がいるかもしれない。
 勝ち越し数4でははっきり言って心もとない。
 だって順位がそう言っている。

 もう1戦……やるか。
 いや、負けたらどうすんだよ。絶望的になるぞ。
 可能性のあるこの状態で置いておくべきなんじゃ?
 悩む。マジ悩む。
 しかし、こういうときこそ冷静に状況を把握すべし。
 このセンターステーションでは、次の試合の選手の調子のデータも見ることができるのである。
 主力の調子が悪ければプレイしない。
 主力の調子がよければプレイする。
 
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 ・
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 投手の調子は普通だが、主力の石井琢と多村が好調、前回絶好調で大暴れした古木もまだ絶好調。それから捕手の相川はイマイチだが、控えの谷繁が絶好調。
 金城と佐伯は不調だったが、金城はアベレージヒッターがあるので絶不調にならない限り使えるし、佐伯の変わりには好調の吉村がいる。

 ……イケル!!

 バッグに仕舞ったカードを再度取り出し、両替した100円玉を投入。
 やるぜ! 行くぜ!! 出るぜ!! 日本シリーズ!!

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 対戦相手、闘将二段……。
 さっきの闘将より、さらに上ですか……。
 つか、対戦成績で勝ち越し数が50くらいあるってどういうことデスカ?
 チームは広島で、戦力値が1900後半、ということは準正? と思いきや金本とかはともかく、カブレラとかいるしっ!!

 オワッタ。

 どこからともなく脳内で響く 『チーン』 という鐘の音。
 日本シリーズの夢は断たれたか……。
 いや駄目だ、諦めたらそこで試合終了ダヨ?
 ともかくやるしかない。 やるしかないんだ!!

 試合はまだ始まったばかりだっ!

 しかし先発の土肥がいまいちピリっとしない、というか相手のメモリ、読みがうまいのか? ここまで闘将とかと渡り合ったことってほとんどないからなぁ。
 毎回ピンチになるも、2回までをなんとか凌ぐ。
 しかし3回表、1番緒方(だったと思う)にヒットを許すと、続く2番の梵(だったと思う)にもバント警戒の裏をかかれてヒット。
 これで土肥の我慢にも限界が来たのか? 堤防が完全に決壊。
 迎えたクリーンアップを抑えきれずに、名前通り綺麗に塁上を掃除され、すったもんだで3点を許す。

 3点のビハインド……。
 もう駄目だ、いやいや、まだ序盤だから……。
 でも闘将二段だぜ? 無理だよ。もう諦めなヨ。
 ――妖精さんが耳元で囁く囁く。

 しかし、今日の私はどうかしてた。
 たぶん尿検査をしたら麻薬成分が検出され、吐く息にはアルコールが検出されるんじゃないかと思うくらいテンションハイ!
 負けんっ! 日本シリーズへ!!

 ここで4回からピリっとしないし疲れ始めた土肥から、多村の代わりにやってきた寺原をマウンドへ送る。いや、多村はうちにいるけどね。
 ゲームならでは、多村が守り、寺原が投げている、という現象が発生した。
 まぁ多村や谷繁がまだ横浜のユニフォーム着ている時点でおかしんだけどさ。(それを言ったら相手の広島カブレラもそうだけど)
 ちなみに寺原の登板数はゼロ。
 ついこの間に排出され、登録したばかりである。
 3点ビハインドとはいえ日本シリーズ出場がかかった大事な一戦。
 初登板なのでレベルもまだ1だし、大丈夫か? と思うも好投。
 ヒットは許すも連打は許さず、という投手の基本を守る好投を見せ援護を待つ。

 ――その思いが通じたかどうか?

 6回裏、1番石井琢からの好打順。
 相手がセーフティバントを警戒してきたところを、琢朗得意の流し打ちで三遊間を切り裂くヒットで出塁。
 続け続け!
 絶好調という調子を買って2番に据えた谷繁が(捕手で2番は美学に反するけどさ)期待に応えてエンドランを成功させ、3番金城がセンター返しのサインに応えて3連打で満塁。
 マシンガン打線ついに目覚めるか!!
 いやいや、マシンガン打線なんていうのは過去の話だ。
 ここは一発、満塁ホームランで逆転だ!
 今日打ちまくってる4番多村にvsモードを指示し、一発を狙う。
 しかし、読みは外れてあえなく三振。

 マウンドに仁王立ちする闘将二段の広島・大竹。
 勝ち運のスキルがやけに眩しく映るじゃないか。
 満塁のピンチだというのにふてぶてしい奴だ。

 しかし5番、絶好調の古木。
 行け古木!! やっちまえ古木ッ!!
 多村に続きvsモードにするか、サインを送るか瞬間迷うが、当たらない自分の読みにかけるより、ここは絶好調を信じ『見極めていけ』のサインを送る。

 ――その瞬間はスローモーションだった。

 古木が捉えた打球は伸びて伸びて伸びて――右中間スタンドに刺さる逆転のグランドスラム、満塁ホームランだ!
 うおー、古木ぃッ!!!
 歓喜歓喜。もう最高の瞬間だ。
 BBH2をプレイしていて、これほどの喜びがあったかどうか?
 まさにBBH2をプレイしていたのは、この瞬間のために、というやつだ。
 恐らく私のBBH2人生(短いけどね)絶頂の瞬間だったと思われる。

 投げては寺原が踏ん張り、継投した川村も好投し、8回裏には連打で加点し、9回にクルーンが163kmの剛速球(ホントにでるんですよ……)でピシャリ!

 日本シリーズ出場決定の瞬間(たぶん).JPG

 勝った!! 闘将二段に勝てた!!
 これで勝ち越し数は5となり、(恐らく)日本シリーズ出場が決定したと思われる。ばんざーい!!

 ・
 ・
 ・

 しかし、歓喜の瞬間はこれだけに止まらなかったのである。
 試合後、カードが2枚排出されるのだが、最近SPカードという、いわゆる綺羅カードを引いていないのが不満だった。

 ――が

 福留.jpg

 グレートカードきたぁッ!!
 スペシャル(SPカード)の上、100回やって1枚出ればいいんじゃない? とまで言われるグレート(GRカード)が出ましたよ!!
 しかも福留!! 福留はGR中のGRと言えるくらいの能力をもった選手で、オークションに出せばこのカード1枚で5000円くらいは計算できるカードなのである。
 ちなみに同じ横浜のグレートカード、石井琢朗さんは2350円。安ッ!!
 福留がいかに人気カードかおわかりいただけたでしょうか?

 まぁ私は横浜オンリーなので福留いらないんだけどね。
 さて、どうしようかな。やっぱオークションかな?
 でもオークション、やったことないんだよねぇ……。
 さて、どうしたもんか。

 今日はこんなところで、明日は同じくBBH2の選手カードでも紹介しますかね。
 なんせ(私の中では)今が旬だし。
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2007年01月19日

No.286 近況とかBBHとか

 ようやく日時が決まりました。
 2月2日に回線工事が行われるそうで、あと2週間ほどの我慢、といったところですかね。

 ――が

 2月1日付けをもって、単なる部署異動だったはずが、何故か今いる会社から本社のある大阪へ栄転となってしまいました。
 そんなこたぁアンタ、引っ越し前に言ってほしかったよ。
 幸い駅に近いところに家を購入したので、大阪へは乗り換えなしの1時間ほどで会社へ行けるんですけどね。
 でも、ハルちゃんと職場が離れ離れになるというのはセツナイ。
 まぁ仕方ない、心機一転頑張るしかないですね。

 ちなみに本社栄転のことを話した瞬間のハルちゃんの第一声が、

「浮気したらあかんよ」

 ……なんでそんな信用がないのだろうか。

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 話題変更。
 今月はゲームと言えばベースボールヒーローズ2くらいしかやっていないのですが、DSで25日発売の三国志大戦を予約しました。
 なんかアーケードで凄い盛り上がってますね。
 BBH2をプレイしている背後で楽しそうな声が聞こえてきます。
 元々ああいった対戦ゲームには興味があったので、ソフト料金しかかからないDSでプレイしてみたいと思います。
 ハマったらこれもまたゲーセンで金をつぎ込んでしまうのだろうか……。

 BBH2は現在のところ7勝6敗3分で、ようやく初段となりました。
 これで全国ペナントの猛者たちと対戦することができます。
 それに加え、GR石井琢朗と、SP三浦大輔も購入。
 そこで唐突ですが、今のところBBH2にいくらつぎ込んだのか計算してみました。

 現在16試合プレイしましたが、1ゲームは300円 or 500円で、私は2回だけ300円プレイをしていますので...

 2×300=600円
 14×500=7000円

 プレイ料金は7600円かかってますね。
 あとはカード代。
 ベイスターズの選手は16試合やって木村 省吾選手しか出てないんですよね……。
 まぁ12球団ありますので、確率的にはそんなものかもしれませんが。
 残りのベイスターズ選手は、カードショップで購入しました。

 (GR)石井 琢朗 2350円
 (SP)金城 龍彦 860円
 (黒)金城 龍彦 300円
 (SP)村田 修一 580円
 (黒)村田 修一 150円
 (黒)藤田 一也 150円
 (黒)佐伯 貴弘 250円
 (黒)吉村 裕基 150円
 (黒)相川 亮二 150円
 (黒)小池 正晃 150円
 (黒)内川 聖一 150円
 (黒)種田 仁 200円
 (黒)多村 仁 300円
 (黒)多村 仁 300円(旧カードを間違えて購入)
 (白)田中 充 100円
 (白)鈴木 尚典 100円
 (白)古木 克明 100円
 (白)河野 友軌 100円

 野手で6440円也

 (SP)三浦 大輔 680円
 (黒)那須野 巧 150円
 (黒)土肥 義弘 200円
 (黒)吉見 祐治 150円
 (黒)門倉 健 150円
 (黒)クルーン 200円
 (黒)川村 丈夫 200円
 (黒)木塚 敦志 150円
 (黒)加藤 武治 200円
 (白)高宮 和也 100円
 (白)山北 茂利 100円
 (白)岸本 秀樹 100円

 投手で3480円也

 以上を合計すると...17520円也
 2万はいってると思いましたが、まだ大丈夫でしたか...
 でも(SP)クルーンが欲しかったり、他にもセカンドチームとしてネタチームを作りたかったりするので、まだまだお金をつぎ込んでいきそうな気配です。

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2007年01月16日

No.285 久しぶりですいません

 なんとかシブトク生きてます。
 会社で部署異動が行われることになり、会社での更新すらできない状況となって来ました。
 2月頭くらいに工事が来るはずなので、それまでは世を儚みながら未だ整理すらままならぬ新居のために微力を尽くしたいと思います。

 といいつつ、ゲームはちゃっかりプレイしている私。
 現在のところ――

●ベースボールヒーローズ2
 しっかりハマってしまいました。
 会社の帰り、なんとか隙を見て1日1プレイでも、と奮闘中。
 現在3勝6敗2分という成績で、最初5連敗したときはやめようかとも思いましたが、最近なんとか勝てるようになってきましたかね。
 カードは近所に色んなカードを扱っているショップがあったので、横浜ベイスターズの選手を1枚50円〜500円で購入。
 しかし、まだ主力選手が揃っていないので戦力的に厳しいです。
 具体的に言うと、看板選手でもある遊撃手の石井琢朗と、エースのハマの番長こと、三浦大輔投手がまだおらず、これは横浜ベイスターズと呼べない有様。
 ネット環境が整っていれば、ヤフーオークションとかで揃えれそうなんですけどねぇ……。
 とりあえず現在のメンバーは...

 1番ショート  藤田 一也
 2番セカンド  種田 仁
 3番ライト   金城 龍彦
 4番センター  多村 仁
 5番ファースト 佐伯 貴弘
 6番サード   村田 修一
 7番キャッチャー相川 亮二
 8番DH     吉村 裕基
 9番レフト   小池 正晃

 といったところ。
 ただし7〜9番の下位打線は、調子次第で内川、古木を起用します。
 あとは代走と外野の守備に田中 充、内野の守備に木村 昇吾、代打に鈴木 尚典が控え。

 一方投手は...

 先発:門倉 健、土肥 義弘、吉見 祐治、那須野 巧に加え、何故かロッテの清水 直行を使ってます。
 清水は3戦目で出た綺羅カードで、三浦大輔が手に入り次第交換予定です。
 あとはリリーフに、木塚 敦志、加藤 武治、川村 丈夫、クルーンのクアトロKの4人で、ワンポイントに(使ったことないけど)高宮 和也、山北 茂利、岸本 秀樹の3人が控えています。
 リリーフ陣は優秀なので、吉見、那須野あたりの先発が5回まで耐えてくれたら助かるんですけどね……今のところその2人が負け頭になっちゃっています。

 あと多村(現ホークス)と門倉(現ジャイアンツ)を使用するかどうかは迷いましたが、工藤や仁志、寺原を使わなければ問題はないだろうと、また思い入れの差から、多村・門倉の両名は使用することにしました。
 カードのイラストだってベイスターズだしね。

●テイルズオブディスティニー(PS2版)
 仕事の人が貸してくれたので、久々のRPGということで始めました。
 テイルズも随分変わったもんだ、と思いながらも結構楽しんでやってます。
 やっぱディスティニーは傑作だと思うのよ。

●ギャロップレーサー インブリード
 といっても8しかやってませんね。
 もちろんオンラインをプレイするに辺り、練習的意味合いが強いですが。
 タイトルコレクションで、マヤノトップガンをいかに活躍させるか、ギャロップスタリオンでマヤノトップガンの仔でいかに強い馬を作るか、と言った具合で頑張ってます。

 ――ヤネがヘボイせいで全然ですが。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 とりあえずBBH2が今のところメインでプレイ中ですな。
 つか、綺羅カードがロッテの清水直行しかでないんですけど……(現在そればっかり3枚持ってる)どういうこと!?

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2007年01月06日

No.282 ベースボールヒーローズ2 その1

 BBH2.gif

 近所のゲームセンターにベースボールヒーローズ2(以下BBH2)が入荷したと友人から教わった。
 BBH2とは、プロ野球球団の監督となり、試合で采配を揮ってチームを勝利に導くゲームのことである。
 私は競馬も好きだが野球ゲームも好きで、特に監督となって采配を揮うことのできる野球ゲームが大好きだ。
 かつてはベストプレープロ野球のPC版で、オンラインペナントを楽しんだりもした(つかまだやってるところがあったら、またやりたいんだけどな)。
 あの興奮、楽しさがゲーセンでまた味わえるとなれば、これは是が非でも行かねばなるまいて。
 色々忙しいのだが、ソレはソレ、コレはコレ。
 遊べるときにきっちり遊ばないとナー、ということで早速足を運んでみた。

 まずは『e-AMUSEMENT PASS』というカードを購入しなければ、記録を保存できないらしいので購入。

 BBH2 e-AMUSEMENT PASS.jpg

 これで400円也。……高ぇ。
 パスを購入したら空いてる席へ行き、購入したばかりのカードを挿入。
 で、まずは球団登録――当然横浜ベイスターズだ。
 監督登録は――ブルータスで、背中には『BLUE TASU』と入力。
 お次はお顔の設定――これは白人のメガネを掛けた知将風にした。
 選手登録は――カードがまだ1枚もないのでスキップ。

 ここからは試合を行うために別料金。
 9回までの1試合分を行うためには――500円也。……高ぇよ。
 1試合終わると、カードが2枚出てくる。
 4回までなら300円でプレイ可能だが、カードは1枚のみだ。
 とりあえず500円投入して、1試合をプレイしてみることにした。

 まずはオーダー設定。
 私は1枚も選手カードを持っていないので、ノンカード選手の横浜選手がずらりと顔を揃えた。
 早くベイスタの選手カードが欲しいなぁ、とは思うが、揃えるまでにいくらお金が掛かるのやら……。
 とりあえずエースの三浦は調子が悪そうなので、左の土肥を先発に設定。
 後は打順で、5番の村田を4番に、4番の佐伯を6番に、9番の吉村を5番に、あとは1番ずつ後ろにずらした。
 そんな設定をしているうちに対戦相手が決定。
 三重県のスネークさんという、中日ドラゴンズ使いの7級の方らしい。
 ちなみに私は初めてなので9級だ。

 試合は1球勝負でスピーディーに展開。
 時折サインを交えて勝負を仕掛けるのだが、どのサインが有効なのかサッパリわからん。
 1試合に18回分のサインを送ることが可能で、あとは選手交代が8回、VSモード(後ほど詳しく説明)が5回分可能らしい。

 プレーボール。

 先攻は私。
 さっそく先頭打者の石井琢朗がヒットを放つ。
 そこで果敢にもノーアウトから盗塁のサインを送るが、谷繁の強肩に阻まれチャンスを潰す。
 その後もどんどんチャンスを潰して、ヘボ監督振りを遺憾なく発揮――誰かタスケテ……。

 相手の攻撃は、先頭打者の荒木が同じくヒットを放ち、続く井端が進塁打というサインをベンチから受け、ヒット。
 いきなりノーアウト1,2塁のピンチ。さすがセリーグ1の1,2番コンビである。
 さらに続く3番、福留にもタイムリーを打たれ、速攻先制を許す。
 ……何点とられるんだろう、などと1回から戦意喪失気味になるも、4番ウッズ、5番アレックス、6番森野を打ち取り1点で抑える。
 このままなんとか1点差で、などという願いは虚しく、相手は1回に続き、2回、3回と1点ずつ加点し、たぶん余裕の笑みを浮かべているだろう。
 
 しかし5回の表。
 絶好調の石井琢朗が安打を放ち、種田が続き、村田、吉村、佐伯の3人で2人返して1点差に詰め寄る。
 これで試合はわからなくなった……などと思ったのだが、6回の裏に土肥から代わった加藤武が相手のVSモードで、こちらのど真ん中勝負の投球を読まれて長打を許し、2点追加された。

 VSモードとは、どこに投げるか、どこにヤマを張って打つか、という対人戦ならではの駆け引きによる勝負。
 打者のヤマを外せば打ち取れ、打者のヤマが当たれば鋭い打球を飛ばせる(大抵はヒットかHRになるが、稀に野手の正面をついてアウトになる)一か八かの勝負を挑めるモードのこと。

 先ほども述べたが、VSモードは1試合に5回仕掛けることが可能で、すっかり忘れていた私は7回表、ランナーが出るとすかさずVSモードを発動。
 チャンスを広げ、さらにVSモードの連続で2点を返し1点差まで詰め寄ることに成功した――が、相手はエース川上をリリーフに送ったりなど、ペナントではとてもじゃないが見られない豪華継投策。
 8回には川上、9回はストッパーの岩瀬に三者凡退を喫しあえなく敗退した。

 BBH2 初試合結果.jpg

 試合後、2枚のカードが手に入ったが……木村? ダレダソレ……。

 BBH2 木村昇吾.jpg BBH2 小田智之.jpg

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 数十分程度の1試合で、500円は決して安くはない。つか、私の金銭感覚なら間違いなく暴利。
 だけど、面白い……面白いよ、ど畜生。
 ヤバイ、ハマっちゃうかも……。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | BBH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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