2006年09月23日

No.189 ダービースタリオンP 8レース目

 カヤノスパイラル号(父ニホンピロウイナー 母シックスルビー) 牡3歳
 5戦2勝(主な勝ち鞍:アーリントンC)

 これが現在のカヤノスパイラル号の戦績である。
 今のところ可もなく不可もなく。毎年いる重賞をなんとか1つ勝てた馬、といった程度に過ぎなかった。

 ――が

 アーリントンCのあと少し疲れが出てしまったスパイラルを仕方なく短期放牧。
 皐月賞は断念し、NHKマイルカップに向け調教を開始した。

 ちなみに私の調教方法だが、デビュー前は芝の強めと坂路併せをメインに調教し、スピード向上を狙う。そしてデビュー後は馬体重とにらめっこしながらダートでスタミナをつける、という方法である。
 BC登録するような馬は、1歳の9月から入厩し、ダートや坂路の強めでデビュー前から厳しいメニューを行うようだが、私はのんびりやるほうなので、デビュー前からそんな毎週面倒な調教は行っていない。

 そんなわけで「順調にきています」的な、仕上がり90%でスパイラルの初G1、NHKマイルカップの出走となった。
 ライバルはなんといっても前走のアーリントンCでアタマ差での勝負を演じたタニノギムレットである。
 史実ではここは負けているが、これは年代ごっちゃまぜのゲーム。
 府中の直線であの差し足は要注意である。
 あと人気なのはイーグルカフェやテレグノシス、シンボリインディといった史実での勝利馬と、アグネスデジタルといったところ。こうやってメンバーを見ると結構揃っているよなぁ。

 ――まぁ注意したところで観ていることしかできないんだけどさ。

 というわけで、いつもどおり北村宏騎手に「差し」を指示し、レーススタート。

 

 ダビスタでは実際のファンファーレが流れるのでつい聴いてしまうね。
 やっぱり すぎやまこういち氏の仕事は心地よい。

 レースは中団、8,9番手でいつものように折り合う。
 有力どころは皆中団。レースはユートピアが引っ張るという展開。
 勝負は直線。ユートピアが引き離すがそれも一瞬。
 シンボリインディとイーグルカフェが抜け出し、競り合っている中を残り100m、真ん中を割ってきたカヤノスパイラルと、さらにその後ろからタニノギムレットが猛追!

 残り50m。シンボリインディとイーグルカフェは馬体を併せたままズルズルと下がり、タニノギムレットは脚を余し……カヤノスパイラルがズバっと抜け出し、2馬身突き放したところがゴールであった。

 ――が

 画像はありません。(仕事中だったのでそこまでできず)
 初G1勝利!! これで計3個となった。

 レースが終わり、まだ元気なカヤノスパイラルの次走は、日本ダービーか、もしくは安田記念か……。ダービーなら中2週。安田記念なら中3週である。NHKマイルカップの後、元気な割に馬体は-6kgと少々ガレ気味。実はNHKマイルカップでも理想体重からマイナス4kgだったのである。
 ダービー当日。結局馬体が2週間では戻りきらなかったので、仕方なく翌週へ。
 なんとか+2kgまで馬体が回復したので、まだ3歳ながら安田記念に挑戦した。

 ――成るか、G1連勝!!

 が、そんなに世の中甘いもんではなく、いつも通り残り100mで抜け出したものの、はるか前方を行くエアジハードには敵わず3馬身と二分の一差で完敗。――まぁ、上出来の2着ですかね。

 ここで休養に入り、秋に備える。
 カヤノスパイラルは早熟ではあったが、持続型。その後も活躍が続いた。

 8月3週、札幌でキーンランドカップ(G3)でブロードアピールの2着。
 9月4週、中山でスプリンターズS(G1)ではタイキシャトル、デュランダルといった強豪からの3番人気だったが、直線を豪快に差し切り優勝。
 10月3週、京都でマイルCS(G1)でもタイキシャトル、エアジハードを降し連勝!!
 12月3週、創設された阪神カップ(G2)も初めて1番人気に応えて勝利。

 明けて4歳。

 3月1週、阪急杯(G3)にてこれも1番人気に応えて勝利。
 4月1週、高松宮記念(G1)でもデュランダル、ビリーヴの両頭から全て◎を奪い1番人気で圧勝し、これで重賞5連勝で充実期を迎える。

 ――が

 6月3週、前年の雪辱を賭け挑んだ安田記念では、1番人気に推されるも、直線で前が詰まって伸びきれず3着。
 7月2週、宝塚記念では距離が響いたのか、1番人気に推されるも5着に敗れた。

 誰もがもう、この馬は終わったのか?
 そう、なんとなくありきたりなナレーション風に呟いたその時だった。

 8月3週の阪急杯(G3)で復活の狼煙を上げる、4馬身ぶっちぎりの圧勝劇。
 9月4週、スプリンターズS(G1)でも1番人気に推され、直線少しヒヤっとしたもののクビ差で差し切り、連覇を達成。
 しかし、10月3週、マイルCS(G1)ではとうとう能力に陰りが訪れたのか、デュランダルの2番人気に推されるも、印が非常に心もとない。(具体的に言うと、最後の人気印以外◎がない状態)
 しかしチャンピオンホースの意地を見せ、直線鮮やかに抜け出すと迫り来るデュランダルとタイキシャトルをクビ、アタマ差で抑え込みマイルCS連覇を達成!!

 これでG1勝利数が6となった。
 シンボリルドルフ、テイエムオペラオーまであと1つ。

 なのだが、やはり能力に陰りが出てきて限界か。
 12月3週、マイルC(G2)でも1番人気を奪われ、直線見せ場のない5着。
 潔くターフを去る決意を固める。

 19戦11勝 総賞金 8億7190万 重賞10勝(うちG16勝)

 素晴らしい成績を残し、カヤノスパイラルはターフを去った……。
 顕彰馬に選ばれたカヤノスパイラルは、次なる戦い、種牡馬としての舞台が待っていた。

 種牡馬データ 距離 1400〜2000m
 成長:普通 ダート:○ 気性:A 底力:B 体質:A 実績:B 安定:C

 そして、シックスルビーが産む今後の兄弟にも更なる期待が――


「シックスルビーが.. 今朝亡くなりました.. 手は尽くしたのですが、残念です」

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 ……やはり、前途は多難の様子です。

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2006年09月20日

No.186 ダービースタリオンP 7レース目

 PSPが帰ってきた!

 我が家に巻き起こったロコロコ旋風も、時と共に沈静化。
 それと共に貸し出していたPSPも手元に帰ってくるようになった。
 ただし、ロコロコは貸してくれなかった……なんてケチなんだ。

 というわけで、手元にPSPが戻ってきたが、することがない。
 いやいや、極魔界村があったのだが、さすがにアクションは仕事中の合間を見てプレイ、というわけにもいくまいて。
 ダビスタPがあればいんだけどなぁ、などと思っても、あれは割れてしまった。木っ端微塵に、跡形もなく――いや、跡形くらいはあったけどさ。
 とかなんとか考えていると、やっぱりダビスタPがやりたくなってきた。
 あれ、仕事の合間を縫ってちくちくやるにはもってこいなんだよなー。

「貸しましょうか?」

 新人だから仕方がないけれど、仕事をミスって私に迷惑をかけまくる可愛さ余って憎さあまりある後輩。最近では、私とハルちゃんが食事していたところを激写し、社内スクープにしてくれた超迷惑な後輩。
 そんな小憎たらしい私の後輩が、お詫び諸々、感謝とか色々な思いを込めて、私の悩みをスッキリと解決してくれたのであった。

 かくしてダビスタP再開の運びとなる。

 これが脳トレの川嶋教授なら、「おや、誰でしたっけ?」 などと言われるであろう必死なほど超久々。どこでもいっしょなら確実に部屋からポケピは去っており、たまごっちなら餌もなく処理されない糞にまみれて死に至っているであろう。それくらい久々のダビスタP再開だ。

 開始。牧場は見事に閑散としていた。競争馬は未勝利馬が1頭のみ。繁殖にはシックスルビーだけがのどかに草を食んでいた。
 こりゃ倒産寸前の牧場みたいだ。土地売りますって立て札が画面外にあったとしても驚かないぞ。

 ともあれ7戦して未勝利な仔はさすがに引き払い、期待の桜花賞馬、シックスルビーの種付けを考える。
 牧場に桜花賞馬しかいないって……どこかで聞いた様な設定だ。

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 ハッ!?

 マキバオー.jpg

 これだ!
 確かミドリマキバオーは、零細牧場の期待馬、桜花賞馬ミドリコの仔だったハズだ。
 牧場の期待を一身に担い、産まれて来たのは奇跡の白毛馬、それがマキバオーの物語の始まりだったのだ。

 いや、まぁそんなんどうでもいいんだけど……。
 とりあえずシックスルビー号自身、マイルG1を2勝していたので、ここは同じくマイルのスペシャリスト、ニホンピロウイナーを種付けすることにした。
 スピードのある仔が産まれて来ることであろう。
 でもなー、白毛が産まれたら笑うなー。

 まぁ現実はゲームだけど漫画ではない。産まれたのは黒鹿毛の牡馬であった。
 牡馬には カヤノ という冠名をつける私は、カヤノロマン、という名前をつけようとした。――が、何故か登録でミスってしまい二文字削除。「カヤノロ」 という名前になってしまったのであった。
 カヤノロって……スピードがある仔がほしかったのに、ノロって語感はいかがなものか。たぶんこの瞬間、この仔はグレちゃったのだろう。父から、そして母から受け継いだはずのスピードを見せることなく、まぁそこそこ走ったものの、G3勝ちが精一杯の成績で生涯を終えた。

 ――が

 全弟、カヤノスパイラルは兄とは違ってとっても素直。
 スピードのみならず、根性とスタミナ、3拍子兼ね備えたコメントを育成段階で頂戴し、私の期待を一身に担う存在となった。
 スパイラル、という馬名もその期待の顕れである(DOCOではブルースパイラルがG1を3勝してくれた)。

 デビュー戦。7月1週の函館。そこに何故か シンボリクリスエス がいた。
 ……なんで天下の4冠馬がこんなところにおるねん。
 私のツッコミをものともせず、直線抜け出したスパイラルと馬体を合わすや否や、「格が違うんだよ」 とばかりにぶっこ抜き。カヤノスパイラルのデビュー戦は、怪物によって6馬身差負けの2着だった。

 2戦目、未勝利戦では前回頼んだ騎手、北村宏に任せる。
 ――が、差しを指示したのにゲートから勢い良く飛び出すと、ひっかかって手綱を抑え切れない北村くんはどんどん逃げる。そして直線、見事なまでのツインターボ走法で沈んでいった。結果11着。

 次負けたら北村くん、わかってるかね?

 そんな脅しが効いたのか、3戦目、がっちり折り合い中団待機の直線一気。
 見事に初勝利を飾ってくれた。
 だが、続く4戦目の500万下ではダートを選んだのだが、4着敗退。
 ダートはあわないようだ。これ以降は芝のレースに絞ることにしよう。

 続く5戦目は1勝馬だけど、朝日杯にしようかな、と思案し調教。
 しかし、ソエを痛がったので放牧となった。残念。

 明けて3歳初戦。ソエも完治し、クラシックを目指し弥生賞――と思ったのだが、父と母の適正距離を考え、マイル路線へ。1勝馬ながら、アーリントンカップへ格上挑戦することとなった。
 しかし人気は8番人気。そしてライバルには後のダービー馬、タニノギムレットくんが悠然とたたずんでいたのであった。
 しかしレースでは久々とは思えないほど中団で折り合うスパイラル。ギムレットはさらに後方で待機だが、そこから届くのかどうか? というところ。
 そして直線、前を行くエイシンキャメロンやサカラートを残り150mほどで捉え抜け出す。その大外から襲い掛かる馬は大本命、タニノギムレット!
 逃げる逃げる、粘る粘るカヤノスパイラルと北村宏。
 待たんかワレー! と借金取りよろしく、追いかけてくるのはヤクザなタニノギムレットと武豊。(北村ビジョン)
 熱戦はゴール板をほぼ同時に通過し、写真判定に持ち越された。

 ――が、なんとか辛勝。

 初の重賞制覇で、皐月賞へ向け賞金面でクリア。
 スタミナコメントもあることだし、2000mならなんとかいけるかな?

 つづく。

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2006年08月18日

No.148 ダービースタリオンP 6レース目

 なんか上の空だと魔界では通用しないので、牧場でリフレッシュすべし。
 久々に起動させると、阪神JFと桜花賞を連勝したシックスルビーが、

「やっと起動させよったか、このダボが!」

 みたいな感じで拗ねていた。
 まぁ久々なのは、謝る、すまん!
 と他の人には全くわからないコンタクトをシックスルビーと交わし、次は2冠目、オークスを狙って調整に入った。――が

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「どうやら軽い骨折のようです。半年くらいで復帰できるでしょう」 とのこと。
 調教中、軽くダートを馬なりで走っただけで骨折とは……。
 こうして、シックスルビーの春は終わった。

 秋。

 8月1週に帰厩したシックスルビーは、急ピッチで仕上げられ、ローズSで復帰。
 人気はそこそこあったが、休養明けが祟ったか、少々イレ込み気味だった。
 レースも中団にうまくつけたが騎手が持っていかれて前方へ。
 直線、一瞬抜け出すも本当に一瞬だけ。
 あとは逆噴射して11着という結果に終わった。
 復帰戦は散々である。

 もしかして2000mは長いんだろうか?
 などと疑問に思いつつ本番、秋華賞。
 人気は3番人気に推されていたけど、スタミナの印、上から2番目が△と非常に薄い。
 それでも奇跡を、と信じて応援するも、 直線で今度は見せ場すらなく、後ろからわずかに伸びただけで、いつものキレがなく7着敗退。
 不安は的中し、馬券は見事に外れた。

 じゃあマイルCSを狙うか、と思ったのだが、2戦しただけで疲れがたまっていたので仕方なく放牧へ。
 帰厩後、12月3週の新設G2、阪神カップに出走させた。
 初めての古馬を交えての混合戦。
 これで結果をだせば翌年の高松宮記念、そしてヴィクトリアマイルに期待がもてるのだが、人気はイマイチ。結果も5着と非常に微妙。

 でもまぁ牝馬同士なら。

 と期待し翌年、4歳古馬戦。
 初戦は京都牝馬Sに出走。ちなみに斤量は58キロ背負わされた。
 人気は2番人気と、1番をとれなかったのがちと残念だったが、もっと残念なのはレース結果の方で、ハナ差競り負けての2着だった。

 これで短期休養。

 休養明け初戦は春に移行した阪神牝馬Sに出走。
 いわゆるヴィクトリアマイルの前哨戦なわけで、メンバーも一層強化。
 人気は5番人気で、印がいらない人気印の一番下▲のみという寂しさ。
 これは早熟だったかもしれん……と今更ながらに思ったが、レースは別。

 何故か中団から気持ちよく抜け出すシックスルビー。

 が、勝ったかなーと思ったらヒシアマゾンばりの剛脚でスティンガーが大外強襲してきて2着。
 うーむ、勝てない……。

 本番、ヴィクトリアマイル。
 人気は更に落ちて7番人気。印も薄い。
 結果、良いところなく8着と惨敗した。
 どうやら前哨戦で残り全ての能力を使い切ったようであった。

 骨折後のシックスルビーのは、良いところがなく終わった。
 つか、そもそも早熟だったのが致命的だったようだ。
 ともあれ無事に競争生活を終えてくれたことは何よりである。

 シックスルビー、12戦3勝。阪神JF、桜花賞の2つのG1を獲得し、引退、繁殖入り。
 良い仔を産んでくれ。そしてその仔でダービーを!

 血のドラマは続く。


 と、いいなぁ……。


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2006年08月08日

No.137 ダービースタリオンP 5レース目

 カヤノフォルテが稼いだ金、1億5000万。
 これを現実に払い戻すことが出来ればどんなにいいだろう、などと遠い目をしながら繁殖牝馬を物色する。
 で、購入したのがピュアフローリストという馬。
 DOCOでフレンドだったひがしのさんのブログで デザートキング との配合がうんぬんかんぬん、と書かれていた繁殖牝馬だ。
 とにかく勝ちたかった私は、自分で考えることを放棄してこのピュアフローリストを競り落とした。

 父にBellotto、父父にMr.Prospector
 母父Yeats、母父父にNijinskyという血統だ。

 ……どっかで見たことのある血統だなぁ、と思ったらセトフローリアンじゃないか。
 あのタイガーカフェとフサイチジャンクの母である。
 サンデーサイレンスをつければ再現できるが、やめておく。
 それよりもデザートキングをつければ面白とノーザンダンサー2本とフォルリのインブリードができる。つか、サンデーいっつもBookFullだし。

 というわけで産まれたのが牝馬、シックスルビー。
 その前に兄にカヤノゴーグルという牡馬がいたのだが、2戦目の500万下のレースで予後不良となってしまった。
 というわけで実質の初仔がこのシックスルビー。

 新馬戦でいきなり兄、タイガーカフェと遭遇。
 新馬戦で何故か兄妹対決となり、直線並ぶ間もなくあっさり差しきり勝利を上げる。
 新馬戦で勝ったのは2頭目だ。
 期待を込めて私はこの年の暮れのレース、阪神JFを目標とした。
 しかし短期放牧後、なかなか調子が上がらない。
 なんとか2戦目、出走に漕ぎ着けたのが11月1週のファンタジーSで、格上挑戦となった格好だ。
 休み明けにも関わらず、シックスルビーは走る走る――が、直線失速して3着。
 賞金は加算されないので阪神JFに出走できるかどうかは微妙となってしまった。

 だが天は我に味方せり。
 なんとか1勝馬の分際で出走できたシックスルビーは絶好調であった。
 ただし人気は10番人気。
 こらあかん。
 関西の軽快なG1ファンファーレが阪神競馬場に鳴り響く中、私は冷めた目でPSPのワイド画面を見つめていた。

 ――が、人気のフサイチエアデールは馬群後方でもがいていた。
 道中を中団で折り合っていたシックスルビーは、直線に向くと前がぽっかり空いたところにすかさず馬体をねじ込み、先頭に踊りでる。
 外からはスティンガーが、シーイズトウショウが、エアトゥーレが、テイエムオーシャンが飛んでくる。
 鞍上の松永幹は必死に鞭を揮って抵抗する。

 結果。

 ??ПJF to 〓〓〓〓〓〓[.jpg

 初G1、阪神ジュブナイルフィリーズをGet!!
 自分で考えた配合じゃない、というのはちょっと情けないが、この嬉しさの前には関係ない。
 スティンガーの猛追をクビ差凌いでの価値ある1勝であった。

 続く翌年。目標はもちろん桜花賞制覇。
 まずは調子が持続していたのでシンザン記念に出走させた。
 3番人気と上々。
 レースも阪神JF同様、直線抜け出すが今度はタニノギムレットの末脚に屈して2着。
 まぁ牡馬に負けるのは仕方があるまい。

 気を取り直して短期放牧後の桜花賞前哨戦、フィリーズレビューへ。
 このゲーム、外枠になると辛いものがある。
 大外ぶんまわして追い上げたけど、直線では力尽きて4着だった。

 が、あくまで本命は桜花賞。
 本番を絶好調で迎えることが出来た。
 メンツは阪神JFとそう代わり映えがない。
 人気もあの頃から成長し、2番人気と支持を受けていた。
 枠も2枠4番と内枠で前哨戦のような不安はない。

 気負うこともなく、生涯一度の桜の舞台をシックスルビーは走った。
 桜舞い散る4月の季節、G1制した半年前と同舞台の阪神競馬場で、シックスルビーは2度目の栄冠を手にした。

 桜花賞 to シックスルビー.jpg

 ちなみに2着には16番人気のムーンライトタンゴが飛び込み大波乱となり、桜吹雪と同様、ハズレ馬券の紙ふぶきもきっと盛大に舞ったことだろう。
 私はこのとき、馬単をシックスルビーから全通りを購入していたので、G1制覇の1着賞金とあわせて6億近い稼ぎとなった。

 これを現実に払い戻すことが出来ればどんなにいいだろう、などとまた遠い目をしながら私はシックスルビーを眩しく仰ぎ見た。
 次なる目標はオークス、そして秋華賞だ!!

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 つか、どなたかPSPの画像を綺麗に撮影する方法、知りません?
 今携帯のカメラで撮ってるんですが、ぼやけてしまっていて申し訳ない……。
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2006年08月03日

No.130 ダービースタリオンP 〜4レース目〜

 我慢の時間が続いた。
 駄馬で駄馬を生産し、条件戦でひたすらコツコツと小銭を稼ぐ日々。
 オープン勝ちもなく、1600万下止まりの馬ばかりで稼いだ。

 まぁそんな中、また繁殖牝馬が原因不明の死を遂げてしまったので、1500万でまあまあの馬、という評価の フォーザモーメント という繁殖牝馬を購入した。
 レイズアネイティヴ系で、スピードが上がるクロスを豊富にもった血統。
 とにかくスピードがないと話にならんわッ! と思ったのである。

 種牡馬には300万のアジュディケーティングを選んだ。
 ノーザンダンサー系で、ボールドルーラー4×4、クラフティーアドミラル5×4、ネイティヴダンサー5×5の多重クロスが発生。
 ボールドルーラーはスピードとダート適正を、クラフティーアドミラルはスピードを、ネイティヴダンサーはスピードと底力を上げる効果があり、これでスピードがなきゃ嘘だろう、という血統構成だ。
 あとアジュディケーティング自身、ダート適正が◎なので、ボールドルーラーの効果と相まってダート戦も期待できる。
 へぼな私が必死に考え付いた配合であった。

 んで、その初仔の牡馬には、カヤノフォルテと命名。
 目論み通り、スピードのコメントをいただいた上に、根性もあるよん、とのこと。
 まぁその代わり、クロスがきつかったので体質が弱いようだったが……。
 ――ともかく

 この配合はイケる!

 と思ったのだが、デビュー前、母フォーザモーメントは、またもあっさりと原因不明の死を遂げていた。
 なんなんだこの牧場は。天寿を全うできた馬が1頭もいないぞ!
 というわけで、次なる繁殖牝馬を購入するためには、このカヤノフォルテに頑張ってもらわなくてはならない。
 その期待もあってか、コイツがいきなり快挙を達成した。

 なんと、新馬戦に勝ったのである!!

 それが快挙かよ! と石を投げることなかれ――いや、ホント痛いんで勘弁してください。
 今まで未勝利戦でしか勝ちあがったことのない私にとって、新馬戦勝ちはかなり嬉しい事件であった。
 しかも実力で。
 というわけで

 こいつはイケる!

 そう確信した私は、次の一手、函館2歳Sへと駒を進め……あっさり10着に沈んだ。
 ――が、短期放牧後の初戦、格上挑戦にトライした いちょうS では4番人気に推され、見事快勝。
 これも快挙で、初の2歳にしてのOP勝ち馬となった。
 つか、OPに勝った事自体始めてである。

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 ふと我に返ったが、発売してもう1週間になるのに、こんなレベルの低いことで喜んでいてすいません……。

 ――ともあれ

 コイツは期待できる!
 そう思った私は、カヤノフォルテの目標を朝日杯G1に!
 その前哨戦。東スポ杯2歳S(G3)では見せ場を作っての3着。
 本番でも期待できる内容であった。
 で、本番の朝日杯……と思ったのだが、前週にサクっと体調を崩して出走ならず。
 ならば次の目標は皐月賞! と思ったのだが、年明けての京成杯でスタミナ不足を露呈し6着に沈む。
 ならば次の目標はNHKマイルカップ! と思ったのだが、やっぱりNZTを3着したあとに体調を崩して出走できず。
 ならばユニコーンSだ! と思い、今度は出走に漕ぎ着けたのだが入れ込みまくって掛かりまくって9着に沈んだ。

 なんだかゲームを遊んでいるのに、ゲームに遊ばれている気分である……。

 いやいや、めげてはいけない! こんなことはよくあることじゃないか!(特に現実で……)
 夏に1600万下に落ちたカヤノフォルテだったが、すぐさま柳都Sを快勝してオープンクラスに復帰。
 そして12月4週、ベテルギウスSで2度目のオープン勝ちを収め、平安Sへ。
 そこでも僅差の3着と好走をみせた。

 そしてついに出走、G1フェブラリーS!!

 古馬になって体調が安定しだしたカヤノフォルテは、とうとうG1へと駒を進めることができたのである。
 ――が、単勝オッズ116倍ってなんですか……?
 出走馬16頭中15番人気という、存在を完全否定したかのような扱いである。
 ちなみに1番人気はウイングアロー。

「ウイングアローが4ツ脚なら、カヤノフォルテも4ツ脚じゃい!」

 どこかで聞いたことのあるようなことを口走りつつ、カヤノフォルテは走った! 走った! 走った! ――でもやっぱり負けた。
 だが、大健闘の5着。
 最後の直線、我が目を疑うかのような騎乗っぷりで、インを縫って追い込んできたのである。
 着差はあったとはいえ、立派に賞金を加えて帰ってきたカヤノフォルテ。
 G1初出走で5着は上出来であろう。

 まだ調子は良かったので、続くマーチSに出走。

 だがこの頃になると、早熟であったカヤノフォルテには力は残されていないようで、印も完全に無印。
 ――が、そんなことも関係ない、フェブラリーの再現とばかりの激走で、なんと初の重賞勝利を手にした。

 快挙、快挙である。

 その後、カヤノフォルテは本当に燃え尽きたようで、1度も掲示板に載ることができなかったが、あの激走には本当に胸が熱くなる想いだった。
 G1とかそんなものには手が届かなかったが、やっぱりこういった最初の重賞レースを勝ってくれた馬って、愛おしいもの。
 なんというか、ダビスタを通じて馬の楽しさというものを再認識させられた想いだ。

 カヤノフォルテが稼いだお金は約1億5千万。
 これは有効に使わねばならないなぁ。

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2006年07月31日

No.126 ダービースタリオンP 3レース目

 破産は逃れているものの、重賞どころか条件戦で戦うのがやっとという馬ばかりの日々である。
 そんな中なけなしの金を叩いてつけたエンドスウィープ産駆のカヤノロマンが、初めて 「スピードがありそう」 のコメントをいただいた。
 つか、ダビスタでスピードコメントは必須である。
 スピードのない馬は現代競馬に通用しないのだ。

 こいつならいける!

 と思ったのだが……。
 2歳、4/1入厩した1ヵ月後に屈腱炎発症。
 2ヶ月間の休養をいきなり余儀なくされる。

 故障多いよ!!

 そんなこんなでカヤノロマンがデビューできたのは、2歳の暮れ、12/3の新馬戦であった。
 中山ダート1200m……そこに何故かグラスワンダーがいた。

 ……先週の朝日杯にいるのならともかく、なぜ12月の3週目の新馬戦に栗毛の怪物君がいるのか?

 「シェフを呼べ!」 と怒る海原雄山風に、エンターブレインへ 「薗部を呼べぇっ!」 と電話しそうになったが、「これはゲーム、ゲームだからっ!」 となんとか自分に言い聞かせる。
 ちなみにレースは かかったグラスワンダーがハナを切り直線失速。
 一緒にかかって追いかけて行った我が愛馬も失速。
 結局名前も知らない馬が差し切って勝ち名乗りを上げていた。
 なんじゃそりゃ。

 デビュー戦に破れ、年明けて3歳未勝利戦に出走。
 また会いましたね、とグラスワンダーと再会することもなく1番人気に推される。
 ――が、何故か先行を指示したのに鞍上横山くんが、「俺に指図すんじゃねぇ」 とばかりに最後方に位置し、向こう上面からかかり気味にあがっていく。
 そして直線で失速して4着。
 これなら俺が乗ったほうがマシだ! と境調教師ばりに怒りたくなった。
 まさにサルノキング逆噴射事件のごとき結果である。
 あんまりな結果だったので、3戦目の未勝利戦には柴田善に手綱を任せて快勝した。

 4戦目、夏木立賞という500万下のレースにも勝ち2連勝。
 ちょっと休養をはさみ、夏競馬。
 竜飛崎特別を2着、佐渡特別を1着、ニューマーケットCを1着で条件馬脱出。
 我がブルー牧場初のオープン馬である。
 まだ余力のあった愛馬に、次走にG1、菊花賞を走らせることにした――が、当日体調を崩して結局お流れ。
 暮れのディセンバーSに出走し、3着。オープンでも通用することを証明した。

 しかしまたアクシデント発生。

 平安S前にハ行で放牧。
 すぐに帰厩することができたのでマーチSに出走するも11着と大敗。
 そしてまたハ行で放牧。
 帰厩すると、オープン馬ではなく1600万下の条件馬に格下げされていた。
 再びオープン入りを決意し準オープンを2戦走るも、2走とも着外。
 どうやらカヤノロマンは早熟であったようだ。

 結局総賞金は6050万。まぁこれでも我が厩舎一の稼ぎ頭であった。

 というわけで、今度は初期にいた繁殖牝馬、トイキーボーとネーハイシーザーの仔、シックスフューリーを繁殖に上げ、その仔に牧場の未来を託すこととなった。
 さて、何をつけようかな、と思いコメントを聞きながら種牡馬を物色していると、

 ふむふむ、これは考えたぞ

 と考えなしの考えた配合がトウカイテイオーとの間に成立することが判明した。
 ファミ通でこの配合はなんだろな、と調べてみると、(私はSFC以来のダビスタなんで、この配合を知らない) 産駆のスピードとスタミナを底上げし、ダメな仔が出にくくなる配合らしい。
 つまり手堅く稼げる配合、ということだろうか?
 金のない私はこの配合にすがりつくことにし、3年連続でトカイテイオーをつけてみることにした。

 ――が

 頭目、カヤノテイオーは1000万下条件で苦戦。
 頭目、シックスレウィンは故障の連続でダメ。
 頭目、シックスコロネも勝ちきれぬ日々。
 ダーーッ!!

 まったく走らねぇ……。
 頑張っても2勝するのが精一杯な仔しか出ないのである。

 ・
 ・
 ・

 本日の教訓、考えなしの考えた配合はやっちゃダメ。

 というわけで完全に行き詰ってしまった。
 残り資金は1500万程度。
 残された繁殖牝馬は駄馬ばかり。
 つか、初期状態でも2000万あるわけだから、今の現状はそれ以下。
 初期の状態から何も進歩していない我が牧場。

 さて、どうしよう……。
 光明の見えないまま、ダメダビスタ人生はつづく。

 誰かいい稼ぎ方教えてください……。

 
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2006年07月28日

No.123 ダービースタリオンP 2レース目

 いきなりだが、私のダビスタスタイルはこんな感じ。

 1.最強馬とかは目指さない。のんびりプレイすべし。
 2.とりあえずG1制覇、そしてダービーが目標。
 3.リセットはしない。
 4.馬名は牡馬なら 『カヤノ』、牝馬なら 『シックス』 の冠名を使う。

 以上の4点を守ってプレイすることにしている。
 これといって血統や配合知識があるわけでもないし、何より最強なんて目指せる根気がない私にはこれぐらいがちょうど良い。
 馬名は私の好きな馬の冠名から1文字変えて使用している。
 いつもの冠名、『ブルー』だとかぶってるしね。

 というわけで現在の状況。

 現在は8年目。
 初仔、シックスディーネは同系配合の弊害も特になく、すくすくと成長。
 とりあえず1000万下を好勝負する程度の実力だが、最初の馬としてはこんなもんだと思う。
 しかし今回、本当に故障が多い模様。
 2歳時に屈腱炎、3歳時にハ行で苦しめられたのだが、5歳で再び屈腱炎に。
 牝馬ということもあり、繁殖にあげることにした。

 1つ下の全弟、カヤノファーストは姉よりも強かった。
 3歳時に姉と同じ屈腱炎を発症したが、夏には復帰し勝ち上がり。
 さらに秋には500万下と特別競争を勝つと、初の重賞、中山金杯に出走させることもできた。
 結果は散々だったけど……。

 が、そのあと再び屈腱炎を発症して5ヶ月休養。
 しかしまた復帰後すぐに1000万下を勝ち上がり1600万下クラスへ。
 準オープンでも好走を見せてくれたので期待したのだが……今度は骨折。
 もう5歳ということもあり、さすがに引退を決意した。
 3度も故障してしまうとさすがに萎える……。

 1つ下の半弟、ネーハイシーザーの仔、カヤノシーザーはまったくの駄馬。
 未勝利のまま引退してしまった。なんてこったい。

 同じくネーハイシーザー産駆の妹はこれからデビュー予定。
 気性難のコメントしかされていないので繁殖としても微妙な気がしてきた……。
 とりあえず1勝を目指そう。

 繁殖に上がったシックスディーネには、奮発して1000万もするエンドスィープを種付けした。
 面白配合にノーザンダンサーのクロス。
 牝馬が産まれればミスプロのクロスも期待できる。

 が、初仔はやっぱり牡馬……さすがだ、私。
 残り資金は2000万程度だったので、もう一度勝負しエンドスィープを種付け。
 無事受胎してくれたので、今度こそ牝馬を!!

 ・ 
 ・
 ・

 ――が、出産間近の2月1周。

 死亡通知.jpg

 ……合掌。やっぱ牧場経営って博打だよなぁ……としみじみ思ってしまう一コマだった。
 つか、マジでへこむ。
 シックスディーネの初仔、エンドスィープの仔、カヤノロマンは非常にバネがある、というコメントをいただき期待が大きかっただけに……ねぇ。

 とりあえず、残された唯一の仔、カヤノロマンの稼ぎで我がブルー牧場の命運が左右されそうな気配です。

 ダビスタ P.xls

 つづく。


posted by BlueTasu at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ダビスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.122 ダービースタリオンP

 いつもなら発売日前日に売っている店で買うのですが、今回は予約特典がどうしてもほしかったので、大手量販店で購入しました。
 その予約特典というのが、ダビスタンドと呼ばれる、PSPの画面を立てて置けるスタンドのことです。

 20060727214417.JPG

 こんな感じ。
 しばらくはPSPでダビスタ、PS2でパワプロオンライン、パソコンでそれらの記録を残す、という作業が続きそうです。

 で、ダビスタです。

 この横長の画面にレースシーンがよく映える。 いいですねぇ。
 ロード時間も驚くほど少なくて、良い出来です。
 レースも情報どおり、今までの逃げオンリーな展開ではなく、差しがよく決まるので良い感じ。
 リアルな競馬に近づいたと言えるのではないでしょうか?

 で、現在の状況ですが……破産寸前です。

 ダビスタ自体、かなり久々ってこともあるのですが、最初の馬がいきなり屈腱炎でダウンし、デビューが大幅に遅れたのが痛い。

 最初に与えられた繁殖牝馬はトイキーボーという牝馬。
 父にメジロティターン、母父にリマンドってマックイーンかよ、と思うような血統の牝馬です。
 とりあえず、パーソロンの血を有効に活かそうと思い、まずはトウカイテイオーをつけてみました。
 これでパーソロンの4×3のクロスで奇跡の血量に。
 どうかなぁ、と思いつつもこれで良しとします。
 でも種付け料の300万は、初期が2000万しかないので結構痛い……。

 でも調子に乗って2年目もトウカイテイオーを種付け。
 ここで気付く。
 そういやこの繁殖牝馬もトウカイテイオーも、マイバブー系……つまり同系配合だということに。
 うわ、遅いよ……なんで気付かないんだ、私は!!

 ともあれ、同系配合が走らないというわけじゃないだろうし、様子をみることに。
 3年目は空受にしようかな、と悩みましたが、30万の種付け料のネーハイシーザーがグレイソブリンとパーソロンのクロスになっていることに気付き、これを種付け。
 ノーザンダンサー系なので次につなげればよさそうですし、これの牝馬が産まれたらトイキーボーは引き取ってしまおうかと思ったのですが、こういうときに限って牡馬を引いちゃうところが私たる由縁か……。

 4年目はさすがにお金がやばいので空受胎。
 この年、トイキーボーの初仔、父トウカイテイオーの仔、シックスディーネがデビューしたのですが、最低人気でのデビューと散々な結果に。
 つか、新馬戦でいきなりキョウエイマーチとぶつかるってどうなの……?
 他にもロードアックスとかウインクリューガーとか後の重賞ウイナーがズラリ。
 こんな豪華なメンバーの新馬戦があったら見てみたいわぃ!!

 ともあれ5年目、シックスディーネは8戦目でようやく初勝利をあげることができました。

 ダビスタP.xls

 現在こんな感じで進んでおります。

posted by BlueTasu at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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