2006年07月14日

No.108 ハマった...

 ゲーム性皆無なのにブログを忘れるくらいハマりました。

 なんつーか、1日中こればっかりです。
 もちろん、パワプロ13のオンラインモードのことです。
 ずっと寝ないでやってるので本当にヤバイ。

 とりあえず今日はこれだけ。(ぉぃ
 現在123試合を終えて64勝54敗4引き分け。
 レベルは15になりました。

 あーあ、明日からまた仕事だよ……。

 pawa13.xls



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2006年07月13日

No.107 パワプロ13オンライン

 昨日はタカとの対戦を圧勝し、気持ちよく泣かしたあと、爆睡。
 翌朝、つーか昼頃起床し、朝兼昼飯を済ませてさっそくオンラインモードを開始した。

 このオンラインモード、はっきり言ってゲーム性皆無である。
 自分は一選手となり、試合に勝ってもらえる経験値を選手に割り振りレベルをあげていくだけ。
 試合は15分ごとにあり、登録さえ済ませてしまえばあとはフリー。
 試合まで控え室で一緒に試合にでる選手たちと談笑したり、マイルームで過ごしていてもよい。
 はっきりいって、メインはチャット。
 そのチャットをしなければかなりの時間がフリーとなるので、その間DOCOとかPSPでいたスポとか、このブログを書くとかできる。
 なんつーか、私にピッタリ、な仕様なのだ。
 ダラダラ〜と遊べる。これはいい感じだ。ゲームとしてはどうかと思うけれど。

 そんな私の作成した選手は、現役時代(小学生の頃)と一緒の二塁手にした。
 名前はそのまんま、『ブルータス』 で、IDも 『ブルータス』 だ。

 現在、起きてから毎試合参加し続け50試合が終わり、22勝27敗1引き分けという成績。
 レベルもようやく8まで上がったが……これからが辛そうだ。
 まぁ地道にやるかなぁ。

 ちなみに下のファイルが全試合の記録。
 こういう記録をつけるのって昔から好きなんだよなぁ。

 pawa131.xls

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2006年07月11日

No.105 地球存亡の危機

「明日パワプロ13買うんだろ! 勝負しに行くからな、覚悟しやがれ!」

 オンラインモード目当て、マイライフ目当ての人間に、いきなり対人戦の申し込みがきた。
 こういうふざけた電話をしてくるやつは1人しかいない。

 タカである。

 明日(本来なら明後日発売日だが)は予約していた実況パワフルプロ野球13の受取日。
 私がパワプロを買うと予想していたタカは、早速PSP版で苦渋を味合わされた借りを返すべく勝負を挑んできた。
 私は対戦より、前述したマイライフやオンラインモードを楽しみたかったのだが、まずは基本の野球部分を楽しむのもいいだろう。
 それに明後日と明々後日、うまく連休をもらえたのでパワプロを1人でする時間は十分ある。
 だから別に構わないか、と思い

「泣いて帰って二度とうちの敷居を跨ぎたくなくなるくらいボコボコに打ちこんでやんよ」

 と言って申し出を了承した。

「ふん。今までの俺と思うなよ? 俺は金本にスクイズさせるくらい堅実で野球の点の取り方を研究した男だぜ。点取り合戦、上等だ!」

「……まぁ点のとり方は人それぞれだけどよ」

 でも、なんつーか――金本でスクイズはあかんだろ……。
 ちなみに金本とは、阪神タイガースの4番、アニキこと金本知憲選手のことである。

「ともかく明日、覚悟しとけ」

「お前がな」

 そう言って電話を切った。
 さぁ、明日は久々のパワプロ対戦だ。野球日和だ!
 電話を切ったあと、戦い前の高揚した気分にしばし浸っていた。

 ・
 ・
 ・

 ――が、何か視線……というか邪気を感じるのでゆっくり振り向く。
 すると姉がこちらを、なんつーか満面の笑みというか、死神リュークが笑うときのような顔をしてこちらを見ていた。

 ――ゾッとした。

「な……なに?」

 そのまま背後に立たれていると怖いので、一応聞いてみた。

「決闘か? 明日は奴と決闘か!?」

「は?」

「上等だの覚悟しとけだのボコボコにしたるだの半身不随にしたるだの植物人間にしたるだの、ワレさっき電話でほざいとったがな」

「いや、そこまで言ってねぇ……」

 プライバシーとかうちにはそんなもの一切ない。
 姉はどうやら先ほどの電話を聞いていたようであった。
 しかも何か大きく誤解していらっしゃる模様。

「つか、ちゃうよ。んな決闘とか大げさなモンでなく、ゲームで対戦するっつーことやがな」

 その瞬間、姉の笑顔は一瞬にして崩れ、般若のごとき形相へと瞬時に変化した。

「ああ!? ゲームやと? 何言うとんじゃ。男やったらコブシで白黒つけんかぃ!」

「なんで殴り合いになんねん」

「殴り合ってこそ真の友情がうまれるんちゃうんかぃ。ワレはヒヨコか? ピヨピヨ鳴きながらゲームで決着つけてどないすんねん? そんなんでやっていけるとおもっとんのか?
 お前は地球の存亡の危機になったとしてもゲームで解決できるとおもっとるんかぃ!?

「いや、わけわかんねぇよ!」

「口ごたえすんなや!」

「はい、すいません...」


 どうしてタカと真の友情をうまなくちゃいけないんだ……。
 なぜ地球存亡の危機にまで話がスケールアップするんだ……。

 この後、道場で正座させられ、いかに男同士の戦いが産みだす利点とかを懇々諭されるハメになった。

 ・
 ・
 ・

「つーわけで、明日なぜかパワプロじゃなくて道場で決着つけることになったから」

「は? なんで!? わけわかんねぇよ!!?」

「地球存亡の危機だ、仕方ないだろ」

「はぃ!? なんでだ!? なんでそんな話になったんだ!!」

「知らん。じゃあな」

「ちょっとま...」

 ブツン...ツーツーツー.....


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2006年07月08日

No.101 今週のファミ通

 Culdcept SAGA 2006年秋発売予定


 さりげなくカルドセプトサーガの発売日が “夏" から “秋” に変わっていた……。

「だから夏は嫌いなんだ……」

 最近お決まりのセリフを呟く私の背中は、恐らく煤けているだろう。
 期待していたゲームの発売日延期というのは何度も経験があるとはいえ、やはり発売日延期というのは悲しいものである。

 今回の記事紹介で、何枚かのカードの効果が紹介されていた。
 その中で気になったのがボルカニックドラゴンの強さ。
 STR60 HP50 で先制攻撃。そしてSTR60が巻物攻撃だというのだから驚きだ。
 知らない人には何のことかわからないが、知っている人なら最強クラスのクリーチャーだというのが一目でわかるハズ。
 こんな奴、敵にしたくねぇなぁ……。
 なんかシリーズを通し、よりクリーチャーが強化されたらしいんだけど、バランスにだけは気をつけてもらいたいなと切に願う。
 そういう意味での発売日延期、ならやむなしかな。

 それから....

 クロスレビューで気になったのはやはり予約している実況パワフルプロ野球13の評価。
 まぁ概ね予想通りだった。
 システム自体、すでに完成されているしね。
 毎度評価の対象となっているサクセスだが、私はサクセスはあまり好きではない。
 なので気になったのはマイライフモードの充実ぶり。
 なんつーかコツコツと地道にマイキャラを作って成績を積み上げていくのが好きな私は、このコメントはありがたかった。
 オンラインモードはオマケ、という評価が気にはなったが、損をすることはなさそうだ。

 パワプロ以外に気になったのが、PSPソフト、『LocoRoco』である。

 『BGMが素敵すぎ』『何とも表現しがたい、不思議な魅力を持つゲーム』『ゲームを遊んで、自然に笑顔になる』『こんなステキなゲームをありがとう』

 かなーり評価が高かった。
 PSPは今 『いたスポ』 に夢中なので手出しは出来ないのだが、購買意欲をくすぐるコメントが多かったのも確か。
 うーむ……どうしたものか。


 
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2006年07月02日

No.96 いたスポ 〜其の壱〜

 あれほど買う、買うと言っていたいたストポータブルだが、結局見送ってしまった。
 やっぱりロード時間がかかる、ネットワーク機能がない、PS2で持っているといったことを考えると、やっぱりいらない、という結論に達してしまったのだ。
 つか、ぶっちゃけ..

 タカから借りればいい

 というわけで、本日めでたくタカ家から奪取成功。
 発売日から約1ヶ月のときを経て、ようやくいたスト開始した。

 私はいたストポータブルは、PS2版の単なる移植だろう、と思っていた。
 せいぜいがキャラのバランス変更に、マップの追加、もしくは変更程度だと思っていたのだ。
 が、これは明らかに違うSPとは違う。
 前作での、株による相乗りで一時しのぎ、があまり効果をなさなくなっている。
 それはマップの変更が一番の理由で、今までぐるぐると回ったりできていた回廊が一方通行になっておたりなど、分岐点が狭いのだ。
 株ではなく、店が持つ破壊力と、ダイス運による高額店の回避率がものをいうバランスに仕上がっているのである。
 これは1、2作目に近い感覚だ。

 とりあえずフリーで1戦を終えたあと、早速バトルロード(1人プレイ専用の勝ち抜き戦)の攻略を開始した。
 まずは初級の ホイミコース へ。
 最初のマップはラダトーム。見たことがない、新マップである。
 DQ1のラダトーム城で流れる重厚なBGMが懐かしい。
 マップは基本的な8の字型。上のエリアは3つ、下に2つのエリアがあり、上のエリアのほうが一応強そうかな、と思われる。

 が、相変わらずダイス運のない私。

 1周を終えた時点で購入できた店が2店舗(しかもバラバラ)しかなかったり、小銭をちまちまと持っていかれたり。
 ダイス運以上に最悪だったのがチャンスカードで、全員に30Gずつの支払いと臨時支出150Gのカードを引いてしまったこと。
 レベルアップしてもぶっちぎり最下位である。
 つか、トップがスライムってなんなのさ?

 中盤、なんとか上エリアのマイラエリアで2店舗確保するものの、合計店舗が3つしかないため増資チャンスがなかなかない。
 エリア数5 × 4 = 20店舗。4人なら平均5店舗購入できるはずなのに……。
 それでも1エリア3店舗をもつユフィとスライムの株を買い、相乗りでなんとか凌ぐ私。
 つか、スライムに相乗りしなければいけない時点で、何かが終わっている気がする……。

 終盤、マイラエリアで5倍買いを決行し、自力で勝ちに行く。
 だが、設定金額10000は少なすぎた。
 10株売りで株価を下げたりなど、いたストの知識を総動員するも結局ユフィに追いつけず2位フィニッシュ。
 一応2位でも次のステージ、ラーミア へは行けるものの……なんだか先行き不安で泣きそうであった。

 つづく。

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2006年07月01日

No.96 あやかしびと

 太平洋戦争が終結し、十年が経過した頃。
 人の身でありながら、異形の姿や力を持つものが現れ始めた。
 彼らは『人妖病』に罹患した『人妖』と判断され、その他多くの『人間』たちから忌み嫌われた。
 彼らの存在を憂慮した日本政府は、とうとう地方の一都市『神沢市』に人妖を隔離することを決定する。

 ――時は流れ現代。

 武部涼一という少年がいた。
 人妖であった彼は、その秘めた危険性ゆえ『人妖都市・神沢』ではなく、孤島の病院への隔離を余儀なくされた。
 そこで彼は『すず』と出会う。様々な人間が彼から離れていこうとも、彼女だけはずっと涼一と共に在った。
 だが、ある事件を起こした涼一はすずと共に病院を脱走することになる。

 二人は如月双七、如月すずと名前を変え『人妖都市・神沢』に潜り込んだ。
 外周を巨大な防壁で囲まれた、人妖の、人妖による、人妖のための都市。
 憧れていた平穏な日常や学生生活に浸る双七――他人にはどんなにちっぽけに見えても、彼にとってはかけがえのない大切なものだった。
 だが、すずの『ある秘密』を目的とし、政府機関や邪な存在たちが彼女を付け狙う。

 ちっぽけな夢と愛する人たちを護るため、如月双七の戦いが今始まる。


 ――以上、公式ページより抜粋。


 んー、なかなか面白いです。――エロいですけど。
 これも つよきす 同様、テキストを読み進め、時折でる選択肢を選びながらそのストーリーを楽しむそういうゲーム。
 この手のゲームを楽しめるか否か、のキーはテキストが自分の趣味に合うかどうか、だと思うんだけど、そのへんは体験版をプレイしているので問題ないです。
 ただ、そのボリュームがはんぱじゃない。
 そしてそれを彩る声優さんたちの演技が本当にうまい。
 つよきす の声優さんたちもうまかったけど、それに負けず劣らずうまいんですよね。

 んでもって泣ける。

 キャラクターたちの喜怒哀楽がダイレクトに伝わってきて、ああええ話やなぁ、と素直に思えます。
 その感動は、やはり声優さんたちの力が大きいかな、と。
 やっぱりテキストがいいと、声優さんたちものってくるってことでしょうか?

 ただ、私はまだほとんどオープニングを終わったくらいしか進んでません。
 ほんと、ボリュームがすごいんですよね……。
 つか、オープニングで感動してどうするよ?
 これ、終わるのかな。
 まぁ気長に楽しみたいと思います。

 チケットさん、面白いゲームの紹介、ありがとでした。

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2006年06月29日

No.94 まよいびと

 ぶっちゃけた話、私は方向音痴です。

 今日は 『あやかしびと』を買うために大阪へ。
 が、実はそれ以外にも目的があります。
 それは以前大阪へいったときの記事でのコメントで、一風堂というラーメン屋の話がでたことに起因していて、無性にそのラーメンが食べたくなったんですね。
 私は自他共に認める無類のラーメン好きなわけですが、時折コーラがすっげぇ飲みたくなるのと同様、どーしてもラーメン、しかもあそこの店のラーメンが食べたい! という症状に陥ってしまうときがあるのです。
 しかもその症状はそれを食べるまで治まりません。
 私はあの8日の記事の瞬間からその症状に陥り、この20日間程度の間、ずっっっと 「一風堂の白丸と明太子ご飯が食いたいんじゃああ」 と心の中で吹きすさぶ嵐のごとき叫びを発し続けていたのです。

 ……そんなわけで、とりあえず日本橋。

 今回は先に あやかしびと を購入するべく、中古ショップへ。
 なんだか昔はこういった ピンク色のコーナー に立ち入るのには抵抗があったものだが……今も確かにあるといえばあるのだが、だんだん薄らいでいる気がします。
 馴れってのは怖いもんだ、と思いつつも 『あ行』 のコーナーへ。
 ほどなくして目的のブツを発見……したのですが、思わず手が止まりました。

 7050円

 中古の価格じゃない……。
 PS2の新作が買えてしまう値段です。
 たけぇ、たけぇよ あやかしびと!!
 思わずその横にある 『AYAKASHI』(2480円) のほうに手が伸びそうです。
 『びと』 の2文字さえなけりゃ5000円くらい値段が違うってのはどうなんだ!! とか吠えてしまいそうです。
 ――が、結局やりたいものは押さえつけても止まらないんで購入。
 Xbox360資金が目減りしていく……。

 そんなこんなで腹具合もちょうど良い具合に。
 さっそく日本橋から程近い、一風堂難波店へ向かいました。
 てくてくてくてくと、6月末とは思えない陽気、というか暑さに苛まれての行進です。
 あー、やっぱり夏は嫌いだ。
 とかいいつつ熱いラーメンを食いに行こうとしているんだから大概ですが……。
 ほどなく難波。ふと、立ち止まる私。

 ・
 ・
 ・

 ここはどこだ?
 難波の地下街。暑さに脳は蕩け、ぼうっとしたまま歩いていたら現在の位置がよくわからない事態に。
 私はなんというか、田舎育ちなのでこういった地下街とかはてんでダメです。
 初めて大阪に来たとき、5時間も迷子になって結局学校の面接をすっぽかした、封印したはずの記憶が蘇ってきました。

 ああああああ、ここどこーーっ!!?

 パニックになると弱い私。
 こういうときこそ冷静になれ。
 自分に言い聞かせながら、CDショップのウィンドウを拭いているお姉さんに道を尋ねます。
 と思ったら、このお姉さんが女優さんのように綺麗だったりしたので慌てる私。
 美人にも弱い私。
 懇切丁寧に教えていただいたのですが……頭の中に半分も入ってません。
 とりあえず教えられたとおりに進んで行く私ですが……やはり迷う。
 そしてなぜか日本橋に逆戻り。
 なぜだ、どこでぐるっとまわってしまったんだ……。
 そろそろ私のおなかも限界を迎えています。
 そう、一風堂でたらふく食ってやろうと思い、朝は抜いてきたのです。

 ・
 ・
 ・

 うむ、黒門ラーメンは美味しいなぁ。
 はい、妥協しました……。
 しかも替え麺の「焼き麺」まで頼み、腹を満たしてしまいました。

 さて、帰って あやかしびと でもやるかな!
 電車に揺られ、帰宅。

 ああ、一風堂のラーメン食いたいっ!
 帰ってからまた症状が……。
 今度大阪行くのって……いつだろう?

 鬱。

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2006年06月26日

No.92 近況

 最近馬の話が続いた。
 まぁ春のグランプリというイベントと競馬クイズが意図的にだけど重なったのでこのへんは仕方のないところ。
 とりあえず今日は昨日の更新のために夜遅くまで頑張ったせいか、すっげー眠い。いつも朝に大好きな缶コーヒーを2缶くらいあけてカフェインを摂取しても、まったくもって効果がないくらい眠い。
 もういつのまにか仕事机の上で、殺人事件か!? ってくらいバッタリと倒れて眠ってしまいそうになるほどだ。
 つか、それはさすがにマズイし、ぶっちゃけクビがぶっ飛ぶのでなんとかかんとか、上司の前ではアクビをかみ殺してはいたけれど。

 やっぱ夜更かしはあかんね。
 人間規則正しい生活が一番だと実感。
 朝は7時。夜は1時。きっちり6時間くらいは睡眠時間をとるべきだ。食欲、睡眠欲、性欲。3大欲求のうち前の2つくらいはキッチリと満たすべきなのだ。

 ――が、世の中なんと誘惑の多いことか。

 例えば つよきす。
 やり始めると続きが気になって気になって眠れない。
 とりあえず気になるあの子と進展するまで眠ってなんかいられないので、仕事でもめったに使わない 『気合』 という2文字で睡眠欲をノックアウトして夜更かししてでも先へ進む。
 ぶっちゃけここまでハマると思っていなかったが、まぁ面白いのだから仕方がない。
 どんどんどんどん進んでいるうちにいつのまにやら東の空が薄明るくなっていることもままあったり。
 そんな時間から慌てて眠ったりするもんだから

「遅刻多いぞ、ブルーちゃん」

 てな感じで会社の人に指摘されたりする日常。
 昼休みは食欲もなくサンドイッチなどを軽くつまんだあとは思いっきり寝てたりする。
 曰く、昼の睡眠は夜の睡眠より効率がいいのだとか。
 10分で1時間寝るくらいの効果があるそうだ。ほんとかよ……。
 いや、そんなトリビアなことはどうでもいい。

 とにかくこのままではいけない。

 つーわけで、私は原因である つよきす をクリアするため、さらなるプレイ時間を捻出すべく睡眠時間を削った。
 なんつーか、本末転倒ってなことはわかっちゃいるんだけど……。
 でも目の前にあるコイツをやってしまわないことには、結局安眠できないのだから、ここはもう勢いでやるしかない。

「生徒の自主性を尊重しますわ〜」

 と祈先生も言ってくれていることだし、私も自分を信じて突き進むのみ。
 そんなわけで前にまして寝不足になっちゃったりしたのだけれど、そんな甲斐あってか、ようやく全てのエンディングにたどり着くことが出来た。
 オールクリアというやつだ。万歳!
 6月の8日に購入し、本日26日にクリアしたわけだから……クリアまで18日間かかった計算になる。まぁ実質10日くらいなんだけど。
 ――で、クリア直後の感想は、

 もの足りない

 というのが本音だ。もっとコイツらの会話を楽しんでいたいなぁ、と思った。
 なるほど、関連本とかが飛ぶように売れるわけだ。
 この辺でそういった本は売ってないので買うことはできないけれど、あれば買っちゃうかもなぁ。

 んー、とりあえず頑張った、クリアした。

 各キャラなどの感想はまたにして、今はゆっくり休むことにしよう。
 おやすみなさい。

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2006年06月18日

No.84 買う予定のソフト

 他サイトさんで今後の予定を語っていたので、同じく自分も語ってみたいと思います。
 ちなみに上からが優先順位が高いです。

●Xbox360

・カルドセプトサーガ

 オンライン環境完備。大好きなカルドセプト。しかも新作。
 これはもうハードごと買うしかない。この夏私が最も期待するゲームだ。
 頑張れ大宮ソフト!

●PSP

・ダービースタリオンP

 競馬ファンとして、PSPユーザーとしては買わずにはいられない。
 カルドセプトと発売日がかぶりそうなのが何とも不安だが……。
 ただ私のダビスタのプレイスタイルは最強馬を目指すようなやり方でなく、あくまでまったり。
 DOCOとの兼ね合いを考えながら、ゆっくりとプレイしたい。

・極魔界村

 シリーズ作品、全てクリアしている身としては絶対プレイしたい。
 つか、これの発売時期も夏。金は足りるのか!?
 夏発売されるゲームとしては優先順位としては低く、中古を狙おうかな。

●PS2

・Fate/stay night [Realta Nua]

 今週のファミ通にちょこっとだけ載っていただけだが、つよきすをする前まで唯一ハマったギャルゲーなんで、これは押さえておきたい。
 アニメ化もされてるほどの人気作品だし、発売すれば結構売れるんじゃないだろうか?
 PC版もかなーり売れたみたいだしねぇ。

●PS3

・モンスターハンター3

 値段が大問題。PS3高すぎ。
 ハードの値段が下がらない限り手が出ない、というより手を出したくないというのが本音だが、オンラインでのモンハンは是非やりたい、むしろやらなければならないという気もする。

●PS2

・実況パワフルプロ野球13

 オンライン対戦があれば、というのが購入条件。
 サクセスとかはどうでも良い。とにかく対戦が楽しいゲームなので、オンラインで対戦できれば絶対買うだろう。
 これ、Xbox360版で発売して対応してくれないかなぁ。

●DS

・逆転裁判4

 これは発売されれば買う、間違いのない1本。
 今更これの面白さを説明する理由もないだろうし。
 蘇る逆転の5話でみせたDSの機能を使った証拠捜し、ここに期待したいな。

・FFV

 とりあえず、な感じだけど。
 ファミコン版は(エミュだけど)かなーりハマったし。
 ただ最近、RPGするのがしんどくなっている。
 ちょっと様子見するか、勢いで買っちゃうか……いずれもカルドやダビスタ次第かも。

・SNK vs CAPCOM カードファイターズDS

 カードゲーム好きな自分としては惹かれるタイトル。
 某サイトさんからの強いプッシュもあるしね(^^ )
 共通のゲームで盛り上がれるのは絶対楽しいだろうと思う。
 WiFiで対戦できるならその楽しさも2乗、3乗になるだろうし。


 んー。こんなとこかな。
 夏が暑いのはイヤだけど、楽しみである。

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2006年06月14日

No.81 日常

 繰り返される日常ってのはありえない。
 いつか日常というものは終わりを告げるものだからだ。
 例えば、それは卒業・進学といった春ならではのイベントであったり、自分、もしくは誰かの引越しであったり、誰かの死であったり、彼氏・彼女ができたからであったり。
 本当に些細なことで日常は崩れ、また新たな日常が生まれる。
 だから今というかけがいのない日常を大切にせねばならない。
 戻ることの出来ない今という時を大切にせねばならない。
 しかし固執してはいけない。
 それはいつか終わるものだからこそ、次という時に向かって動き、考え、受け入れないものだとしても、いつかは現実を向いて受け入れて対応しなければならない。

 ・
 ・
 ・

 以上、これ、ギャルゲーやってて思ったことだ(^^;)

 つよきすというゲームは、(たとえそれが非日常的な世界であったとしても) その日常をありきとして描ききった作品だと思う。
 日々繰り返される日常が、主人公の選択し次第で (というか主人公が選んだヒロインによって) 変化して行く様を描いた作品だ。
 その日常を一番大切にしているのはスバルというキャラなのだが、主人公はもっとスバルの存在をありがたいものとすべきだよなぁ、とか思う。
 いや、まぁそれはどうでもいいんだけど (いいんかぃ)、私はそんな彼らの日常が好きだったりする。
 彼ら、というのは主人公を含む、フカヒレ、スバル、カニの4人のことで、彼らが織り成す日常は見ていて非常に楽しく、また微笑ましいと思った。

 彼らの日常のサイクルは大方決まっていて、朝、スバルが主人公を起こし、主人公がカニを起こし、学校へ登校。
 変化のない学校生活をそれなりに、それぞれが楽しく惰性に過ごし、夜、主人公の部屋で集まり他愛もない会話に終始する。
 それだけだ――それだけなのだが、見ていて楽しい。
 何故楽しいのかはプレイしていただければわかると思うのだが、その一見して同じような日常にも、さりげない変化がセリフとなっているから楽しいのだ。
 できれば彼らの日常をずっと眺めていたいくらい面白い。

 ――が、それだとゲームがなりたたないわけで

 主人公が誰かを好きになり、行動を起こすことで彼ら4人の日常も変化していくことになる。
 私としては彼らの行く末を見守りたいのだが、ゲームのフラグはどんどん立っていく。
 それにともない、彼ら4人の関係や日常に変化が起こる。
 そういう展開も、それはそれでまた違った楽しさがあるのだが、やっぱりそういうのを見ると、冒頭の通り、今という日常を大切にせにゃあかんなぁ、と感じてしまう。
 時間ってのは戻らない。
 失った日常ってのは戻ってこないんだなぁ、としみじみ思った。

 そんな私だからこそ、一番好きなエンディングは主人公は誰とも付き合わず、4人でスキーへ行くシーンだったりする。
 全部のエンディングはまだ見てないのだけれど、これが一番のグッドエンディングじゃないかな、と思っている。
 このスキーのあと、彼らの日常にはどのような変化が訪れるのか、はたまた訪れないのかはわからないが、これの続きをずっと眺めていたい、とか思ったのは私だけかなぁ?

 幼馴染.jpg

 ま、これはこれでいいんじゃねーの?

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2006年06月06日

No.75 つよきす

 とある某サイトさんから、強く強く、それはもう新鮮なタコの吸盤の如く強力にオススメされて、つよきす、というゲームの体験版をやってみました。
 http://www.candysoft.jp/ane/candytop.html
 ここですね。18歳未満の方ははいっちゃだめ、というそんな空間です。

 最初に断っておくと、私はこの手のギャルゲーというものをほとんどやったことがない。
 それはやっぱり家族の目というか、姉の目というか……とにかく怖いからだ。
 環境がそういうゲームをすることを許してくれないのだ。
 一応1本だけできて、ハマったゲームがあるのだが……これは今度の話に置いておこう。

 この「つよきす」っていうのは、ツンデレという女性がメインキャラのゲームで、最初はきっつい性格の子が惚れて行くとデレっとしちゃうそのギャップがいいんだそうだ。
 私の経験則で言うと……それはやっぱり姉になっちゃうんだろうけど、あれがデレっとなるところは想像できないし、もしなったとしたら地球も滅ってしまうんじゃないかなぁ、とか真剣に思ったりする。
 構成比でいうと、ツン10に対し、デレは0。

 有体に言えば、私からすればありえない世界だな、これ。

 でもまぁありえない世界を楽しむのがゲーム、という気もするのでプレイ開始。
 ちなみに冒頭でも述べたが、こういうゲームを家族にやっているところを見られると非常にマズイことになるので、ノートパソコンを布団の中に隠しつつ、音はイヤホンで拾いながらやっている。
 熱がこもってしかたない。非常に暑いけど、まぁ我慢だ……。


そんなわけでプレイ開始
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2006年05月31日

No.70 モンスターハンター2 〜其の四〜

 モンスターハンターの更新はすごく久しぶりな気がする。
 最近、めでたく光回線となったので家にいながらハンター生活を送れる。
 やっぱりまとまった時間をとってプレイできるというのは大変良い。
 悩みの種であった武具も充実。
 つーわけで、ボウガン&片手剣使いである私の最近のお気に入りを紹介しようかな、と思う。


 メラルーガジェット
 『ねこ?ぱんち』→『メラルーツール』からの強化。片手剣。
 攻撃力、210はまぁまぁだが、切れ味が緑が少しある程度で不満。
 しかしなんといってもその魅力は麻痺380にある。
 同じく麻痺武器の片手剣・デスパライズは麻痺が260なのだから、このメラルーガジェトの強さがよくわかるというもの。
 とにかくサポート武器として優秀で、多人数プレイで1人持っていれば喜ばれる。
 特にテオ・テスカトルやラージャン戦で活躍するだろう。

 ハイフロストエッジ
 『フロストエッジ』からの強化版片手剣。
 攻撃力266に加え、氷属性が350もある優れもの。
 切れ味も青まであり文句なし。
 氷に弱い敵のみならず、雑魚退治にも活躍するのでソロ活動で愛用している。

 グラン=ダオラ
 強化すれば攻撃力が300にもなるヘビィボウガン。
 しかもクリティカル値が30%もあるので、その攻撃力は数値以上に発揮する。
 さらに回復弾、毒弾、麻痺弾のLv1・2が使用可でサポートに適切。
 特に反動がやや少なく、Lv1程度の弾なら無反動で連射でき、隙さえとらえれればあっという間に状態異常にもっていける。
 貫通弾もLv2まで扱えるのでボス戦でも不安はない。
 ボウガンといえば私はこれを持って行っている。

 神ヶ島
 太古の塊から作ることの出来るライトボウガン。
 なんといっても徹甲弾、拡散弾がLv1〜3まで3発ずつ装填可能な点が素晴らしい。
 竜の爪との調合撃ちでその真価を発揮し、ボス相手に存分に効果を発揮する。
 ただ1人でも近接系がいると拡散弾に巻き込まれてしまい火だるまになっちゃうけど(^^;)

 封龍剣【超絶一門】
 これも太古の塊から作ることの出来る双剣。
 攻撃力は210だが竜属性が510と、竜属性に弱点をもつボス戦で凄まじい威力を発揮する。
 鬼人化した際の手数も圧倒的で、リオレイアやレウスの尻尾など一瞬にして斬れるほど。
 普段双剣を使わない私でもこの攻撃力に頼らざるを得ない相手がいる。
 古竜戦、特にラオシャンロンと対するときはこの武器が必須。


 以上、こんな感じかな。
 特に双剣・封龍剣の威力が高すぎてこれに変わるものは存在しない。
 ボウガンでラオシャンロンに挑んでも赤字ばっかりだしねぇ。
 この手のゲーム、やはり好む好まざるに関わらず、有効な武器というものは存在するわけで、頼らざるを得ない。
 こういう体質を3では見直してほしいなぁ。

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2006年05月25日

No.63 テトリスDS

 私はパズルゲームが結構得意だ。
 特に落ちモノパズル系はかなり得意だ。
 でもそれは若い頃の話。
 最近そういうゲームをめっきりしなくなったので、感覚の衰えは著しいものがある。
 昔はぷよぷよなんかやると、無意識のうちに10連鎖以上を素早く組むことも出来た。
 対戦相手である隣を睨みながら平然と組んだものである。

 しかし思考は鈍るもの。

 そういう 「ながら作業」 が出来なくなっている。
 ながら作業とは、さっき言った隣をにらみながら連鎖を組むとかいう作業のことである。
 ある程度は出来るのだが、確実にスピードという点では衰えている。

 こんなことを言うのも、今日初めてDSの 『テトリスDS』 をプレイしたからだ。
 テトリスDSは非常にヌルい。
 ブロックが6手先まで表示されているのだから、昔の私ならば素早く頭を回転させ、6手以上先を見据えて積み上げていけただろう。

 現在、無理。

 1,2手先が限界である。
 それでもテトリスDSはヌルい。
 その他の理由として、ブロックを1つだけホールドできるという機能がある。
 ホールドとは、テトリス棒などのブロックをキープしておけること。
 つまりテトリスの態勢が整うまで棒をとっておけるのである。
 GB版、FC版ともに 『テト棒こねぇっ!』 と良く絶叫していた私にとってこれはありがたい機能だ。
 そしてこの機能の真価が発揮されるのは、対戦である。
 テト棒をホールドしておいて土台を準備し、2連続テトリスで相手を一気に追い詰め、止めを刺すという戦法は誰しもが考えるであろうからだ。
 対戦、特に4人くらいの対戦は本当に熱く、面白い。

 あと、今回のテトリスがヌルいと言った最大の理由に、ブロックが下に落ちてから回転させていればかなり粘れるということがある。
 なかなかブロックが固まらないのだ。
 回転させていれば、かなりの長い時間を稼ぐことが出来るので、この間に次の一手、次の一手をどう嵌め込むかを思考する時間が生まれる。
 天井間際でもかなり粘れるし、対戦で相手が送り込んでくるブロックを利用する際の時間稼ぎにも使えたりする。

 ただ、そこまでのヌル設計でありながら、私は衰えたなと思う。
 例えば100ラインを超えたあたりからかなり落下スピードが上がって行くのだが、これになかなかついていけない。
 思考が麻痺&パニックを起こし、ついつい安易な1ライン消しでその場凌ぎを繰り返す。
 だが、このテトリスDSは衰えた私を再確認すると同時に、また鍛え上げてくれるゲームとなろう。
 職場の人に借りたのだが、これは買ってでもするべきかなぁ、と思い始めている。
 特にゲーム中の音楽が心地よい。
 マリオやゼルダ、メトロイドに果てはエキサイトバイクにアイスクライマーなど、懐かしの名曲が次々と流れるのだ。
 特にゼルダには感動した。名曲色褪せず、だ。

 とりあえず今日はスタンダード・マラソンで200ラインを消して一応のエンディングを見た。
 明日はさらなる高得点&マラソンにチャレンジしようか、それともゼルダのテーマが嬉しいミッションにチャレンジしようかな。

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2006年05月22日

No.60 街

 連休は終わりを告げた。
 明日から仕事だ、憂鬱だ。
 そうやって仕事が多忙になるとゲームに割ける時間が短くなる。
 つーわけで、私の場合携帯ゲームが多くなるのは致し方ないかなぁ、と思う。
 だって手軽だし、いつでも中断できるから眠くなったらすぐやめれるし、仕事に持っていけるなど、場所を選ばないのも利点だ。
 なんか据え置き型のゲームをやると疲れるのは病気のせいか、それとも年だろうか?
 そんな私が今やっているゲームは、PSPのノベルゲーム、『街』 だ。

 元々セガサターンで好評を博したゲームなんだけど、その評価の割りにあまり売れなかった不遇のゲーム。
 PSに移植する際に、これが売れなきゃ続編が出せないんです、という謳い文句を今でもハッキリと覚えている――うん、たぶんそうだった。(はっきり?)

 私は当初、SSで発売されたときはノベルゲームにまったく興味がなかった。
 PSで再発売されたときは実写ということで敬遠した。
 だけど今、タカに借り、どっぷりとハマっている。
 
 まったく顔も知らない、赤の他人同士の主人公8人。
 そんな彼らが本人も知らないところで繋がり、変わっていく運命。
 ノベルゲームの本質は製作者が作ったレールをそのままなぞるだけ、読み進めるだけで、ゲーム性ってあまりない。
 だけど、街というゲームはそのレールをなぞることが本当に楽しく感じるのは、8人の主人公たちが抱える問題、悩みが面白くまとめあげられているからだろう。

 ノベルゲームは読むゲーム。

 根本的に話が面白くないと成り立たないんだけど、そこはチュンソフト。
 渋谷に爆破予告を解決しようと奔走する おたく ゲーマー刑事。
 自分とそっくりの役者と間違われ、流されるままにドラマの脚本を演じる元ヤクザ。
 宝石店強盗犯の相棒と間違われ、逃走し、必死にその自分そっくりの元ヤクザを演じる不幸な役者。 
 寝ている間、自分の望まない話が勝手にできあがり苦しむプロットライター。
 謎の組織・七曜会から脅迫され、自らも脅迫者となる大学生。
 5日間で17kg (ぐらい?) 痩せないと別れると恋人から宣言され、ダイエットに望む女性。
 1度関係しただけの女性が妊娠してしまい、本命との狭間で揺れる自業自得な高校生。
 軍に従属していたが日本へ帰国、あてもなく故郷を彷徨う脱走兵。

 納得いかない唐突なバッドエンディングもあるけれど、十人十色な主人公をたちをなぞる楽しさが止まらない。
 街ってこんなに面白かったんだな、と感心することひとしきり。
 私は今日も彼らの運命を変えるべく、私はちまちまと進め、ザッピングを繰り返す。

 街、これは面白い。

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2006年05月21日

No.59 いただきストリートP

 最近PSPゲームが充実してきていると思わないだろうか?
 大半はPSやPS2からの移植&リメイクだったりするんですが、逆を返せばPS2でやり逃がしたあのゲームが携帯でできるという時代に私は驚きを禁じえない。
 昔のゲームウォッチ、白黒のゲームボーイからは想像もつかない進歩じゃないですか。
 そんな中、来週気になる1本が発売する。

 いただきストリートポータブル だ。

 私は無類のいたスト好き、というかボードゲームが大好きな人間。
 その大好きないたストが、大好きだったDQやFFの音楽をオーケストラバージョンで聴きながらプレイできる――これはもう、スクウェアとエニックス、合併してくれてありがとうってなもんだ。

 ロード時間が長い?
 ゲーム性に変化がない?

 いやいや、そんなことはDOCOとかの片手間でプレイする私には関係ないこと。
 周りにはタカとか弟とか対戦相手に事欠かないという環境であることだし、十中八九買うだろう。
 つか、どうせ入院するならこのゲームが発売してからしたかったなぁ。

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2006年05月04日

No.50 げぇむなる音楽

 記念すべき(?)50回目記念。
 50回目の記念日である本日は音楽の話であります。
 とは言っても私のブログの話ではなく、他所様の企画に便乗というあたり、50回経っても成長がないな、私。

 ゲームミュージックといえば、やっぱりファミコン&スーパーファミコン。
 あの電子音が奏でる単純なメロディーに、何故心が揺さぶられてしまうのか?
 それは限られた音数の中で作家さんたちが心血を注いで作曲したからに他ならないと思うのです。

 そんな私が魂を揺さぶられたゲームミュージックを、覚えている限り挙げていこうかな、という本日の企画。
 尚、この企画はこのブログのリンクしてある、『クリスの濃い部屋』 のゲームミュージックイントロクイズを聴いて思い立ったもの。
 こういうゲームの音楽の自分史を振り返るのは、50回記念に相応しい気もするし……。

 というわけで、私の心の琴線に触れた音楽たちの紹介
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2006年05月02日

No.48 モンスターハンター2 〜其の参〜

 ROM真っ二つ事件 (4月25日No.41参照) から1週間。
 私は時折弟からROMを借り受け、プレイしている日々が続く。
 狙いはリオレイアの尻尾からとれる、『雌火竜の棘』だ。
 私はリオレイア装備を、剣士・ガンナーともに揃えたいと思っている。
 その場合、必要な棘の数は、調べると膨大な数となった。

 まず腰装備を作成する際に1つ必要。剣士とガンナー用なので、2個いる。
 そしてレイアシリーズをSにするために1ついる。つまり、5×2、10個必要。
 さらにレイアSのレベルを1→2にするために1つ必要。つまり5×2、10個必要。
 合計しよう。全部で22個必要だということがわかった。

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 ・
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 無茶言うなやっ!!
 髪をかきむしって絶叫である。
 前回も言ったと思うが、尻尾から剥ぎ取れる確率は8%だ。
 つまり12回切って1つ手に入る計算である。
 12×22=264だ。およそ264回も尻尾を斬らねばならない計算である。

 ああ、でもやってやるさ。

 私は棘集めのために、全身全霊を賭ける覚悟を決めた。

 続きを読む
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2006年05月01日

No.47 MOTHER3 〜其の参〜

 すっかりブログがMOTHER漬けになってしまった今日この頃。
 いや、FF12もやってるんですけどね。
 ストーリーを漠然と進めてるだけなんで書くことがないのですよ……。
 その点、MOTHER3のストーリーはとっても秀逸。
 FF12のストーリーも好きだと思う人には申し訳ないが、肌に合う、合わないというのがやはりあるわけで、最初ジャストミートだと思ってた重厚なストーリーが、今では「もう好きにして」といった感じで丸投げ状態。
 すでに苦痛する感じるレベルに達しております。

 つーわけで、時期的にもブログはMOTHER3へあっさり移行。
 今日は第2章へ……。


※言うまでもないとは思いますが、ネタバレ満載です。

第2章 泥棒アドベンチャー
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2006年04月28日

No.44 RUNEBOUND

 たまにはTVゲームではなく、アナログのゲームの紹介を。
 今回紹介するゲームの名は、RUNEBOUNDといい、カタカナで書けば、ルーンバウンド、というボードゲームなのだが……皆さんはボードゲームをどのくらいやったことがあるだろうか?

 有名なのは人生ゲームやモノポリー。

 人生ゲームは誰しも1度はプレイしたことがあるのではないだろうか?
 ボードの真ん中に設置されたルーレットをくるくる回し、出た目だけ進んで行く。
 途中で職業マスに止まれば就職でき、サラリーを稼いでお金を貯める。
 色んなマスにイベントが散りばめられており、その多くはお金に関すること。
 途中、結婚、出産とまさにお手軽人生のシミュレート。
 最後に子供を5万円で売るのはどうかと思うのだが……そこはそれ、ゲームだし!

 モノポリーは人生ゲームをよりマネーゲームにに特化したもの。
 土地を買い、投資して、自分の土地に止まったプレイヤーからお金をいただく。
 これはダイス運と戦略とのバランスがよくミックスされた、良いゲームである。
 これを考えたのは世界恐慌の際に無職となっちゃったお方だそうで、せめてゲームだけでもお金持ちになりたいと願い作ったのだとか。
 それがこんなにも世界中に広まり、みんなに遊ばれているんだから凄いよね。
 まさにアメリカンドリームだ……と思ってたんですが、実はこれ嘘だったそうです……。
 実際は……まぁ知りたい方はモノポリーの真実、とかモノポリー 世界恐慌などでググってください。
 今日初めて知ったよ……。

 ともかく、今日の本題。
 じゃあ、ルーンバウンドってどんなゲームなのか?
 それは↓のページで語りませう。

ルーンバウンドって?
posted by BlueTasu at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

No.43 MOTHER3 〜其の弐〜

 唐突ですが、ネタバレかなり含みます。
 1章のストーリーに関することなので、まだやっていない方やこれからやろうと思われる方は見ないほうがいいです。
 つか、見ちゃいけません。

 OKな方は↓からお進みください。

MOTHER3 第一章 とむらいの夜
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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