2006年09月22日

No.188 つよきす 〜Mighty Heart〜

 はい、ご無沙汰してます。
 具体的に言うと2日ぶりくらいのご無沙汰です。 ――ん? 2日ってご無沙汰っていうレベルか? つか、ブログの日付的にはまったくご無沙汰じゃないよな。
 ま、それはともかく、最近非っっ常に忙しくて参ってます。
 何が忙しいってそりゃアンタ、PSUに……じゃなく、勿論仕事に、です。
 他社の社長さんに謝罪しに行ったりとか、もう色々大変ですわ。
 昨日なんか仕事休みだったのに、結局家に帰ってきたのが1時ってどういうこと? 普段より遅いじゃん! 手当てだせやコラっ! ワオーンッ!!

 ――と

 そんな感じに情緒不安定な私ですが、ゲームはしっかりやってます。
 たとえヘトヘトになって家に帰るのが遅くても、男にはやらねばならぬときがある!

 つよきす -Mighty Heart-.jpg

 ――で、やってたのはコレです。
 ぐあ、そこの人、生暖かい目でブラウザを閉じないで!!
 いや〜、これ、実はとある人が 「やらねば潰す」 とか言って無理やりこれを貸し出されまして、私もさすがに潰されるのはイヤなので、やらんといかんな思うのです。そう、だからこれは仕方なくやっているわけであって、仕事に疲れたフリしてこういうのやってんだ、うわ、キモ、みたいな人間じゃないわけです。

 ――ごめんなさい、嘘です。本音言うと大好きです、このゲーム。

 PC版もやった私ですが、まさかここまでハマっちゃうとは思っていませんでした。これ、確かPC版のレビューでも言った気がします。でももう一度いいますが、だってねぇ、ウチでこんなのやっているのがバレたら、本当にヤバイわけなんですよ。姉や妹に見つかったら、どういう目で見られるのかわかりきっていますからね。泣きながらお風呂の浴槽でリストカットもんですよ。
 その点、PC版はその辺の配慮が大変行き届いてまして、ヤバイと感じたら即座にタスクの中に隠すか、もしくはF5キーを押せばノータイムで健全なミニゲームに早変わり。
 あの機能が私ほど役に立ったプレイヤーはいないのではないでしょうか?

 そんな つよきす ですが、PS2版ではそうもいきません。
 テレビ画面でデカデカとプレイするワケですから、PC版と比べて危険度120%アップです。即座にチャンネルを変えたとしても、PS2が起動しているのを看破されると一瞬で人生ゲームセットですからね。

 なので、プレイするのは深夜。もしくは誰もいない午後。そこまでして慎重にことを運ばないといけません。
 でもね、やっぱそこまでして遊んでも、価値があるゲームだなぁ、と思います。
 ですが、最初、こういったゲームは、会話シーンに違和感を感じまくりでした。

 つよきす 立ち絵.jpg

 こういう感じで、キャラクターが全員立った状態で、動きもなく会話している――そんな状況を変だとは思わなかったのでしょうか? 表情や仕草が変わる程度で、画面のキャラ同士が会話しているときも、前を見て喋っているだけです。普通、あり得ないですよね。
 まぁ最初はそういった違和感との戦いでした。

 ――が、いつのまにやらそういった違和感も、テンポ良い、キレのあるセリフの洪水に流されていってしまいました。んー? どこが変なのか今じゃ全然わかんねー、的な盲目状態です。セリフの波に飲まれ、いつのまにかニヤニヤと笑っている、ちょっと画面が暗くなって自分の顔が鏡のように写るとヤバイ感じになってます。
 そう、このゲームはその個性的なキャラたちの放つセリフが楽しめるかどうか、が全てと言ってしまって過言ではないでしょう。
 たまたま、私にはこういうのが合っていただけ、ということかもしれません。
 ですが、私と同じようにこのゲームを楽めた人が、果たしてどれだけいたのでしょうか? 某ブログでは、全世界に3万8千人くらいのファンがいるそうです。万人に受ける、ということはありませんが、私のような普段からゲームとか小説、漫画を嗜む男性には受け入れられる間口が相当広い作品だと思います。――いや、でもまぁ前提の時点で結構間口が狭いですけど。

 とまぁ、グダグダと書いてきましたが、結局いえることは、これは面白いゲームだ、ということです。ハイ。

 そんな中、PC版とPS2版を比較してみますと、やっぱり18禁とそうじゃない、という点がまずひとつ。これはまぁ当然ですかね。ABCでいうと、Aまでしかいってません。いや、まれにBもあるか……?
 あとは、新キャラ、近衛素奈緒がいるかいないか、でしょう。

 つよきす 近衛.jpg つよきす.jpg

 この娘さんです。ツインテールですね。私は現実であまり見かけたことはないです。
 とりあえず、PS版をプレイ。オープニングではチラチラっと彼女が登場しますが、特に他のキャラとの絡みはないのでPC版とほぼ一緒でした。
 で、オープニングフェイズが終わり、まず最初は――

 幼馴染.jpg

 私はこのエンディングが一番好きなので、まずはこれ。(ちなみに画像はPC版)
 つか、最初これを選択したとき、絶対スバルエンドだと期待したのになぁ。
 で、今度こそ本番、ということで、近衛素奈緒さんの攻略――つか、こういうゲームで攻略、とか言うとなんか背筋が一瞬寒くなるのは何故だ?

 近衛素奈緒さんは、名前はスナオだが、性格は全然素直じゃない。(ちなみにこの名前ネタはNG)
 自分が正しいと思ったこと、正義は貫き通し、信念をもったキャラです。まぁ つよきす なので当然強気な娘さんなワケですね。
 親が舞台女優さんというDNAを受け継いでいるので、本人も演劇部に所属し、部長さん。その責任を背負い込んで、良い成績を残そうと躍起になってます。そのため、周囲を省みないトコロがあり、厳しい練習を押し付けるその姿勢は、後々問題になってきます。
 実はかく言う私も、小・高校時代での野球部ではそんな感じでした。勝ちたかったですからね。だから練習をサボろうとする部員とかにキツイこと言って あいつは生意気だ とか言われたこともありました。だからですが、親近感が湧きまくりです。うんうん、頑張れ素奈緒、みたいな。
 お話でも部員と衝突し、揉めるシーンもありましたが、最後は素奈緒の頑張りと、彼女の成長が大円団に繋がってました。うんうん、嬉しかったですね。ウチはダメでしたから!
 でも、その大円団のあと、また今度話し合いしようね、みたいな会話の流れだったのに、そのシーンがちょん切られていたのは少々残念でしたが……。まぁこれはギャグが入り込む余地がなかったせいでしょうけどね。

 まだプレイ途中ですが、さすがPS2版に追加されたキャラ、つまりPC版をプレイした人にはこれだけを売りにした、いわばPS2版のメインディッシュだったわけですが、しっかり堪能しております。
 各キャラ、特に幼馴染やクラスメイトがうまく絡んできていて、他のキャラと比較しても最高の出来じゃないんじゃないでしょうか?
 特にPS2版ではエロがなくなったわけで、他のキャラは不自然にならざるを得ないシーンが多かれ少なかれあるでしょうしね。

 まぁそんな感じで、キッチリと素奈緒さんの魅力に惹かれていった私なのでした。
 うーむ、今度ハルちゃんを隙があったらツインテールにしてみたろかなぁ。



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2006年09月16日

No.181 ファンタシースターユニヴァース オンライン4

 最近ほんとに仕事が忙しくてPSUをやる時間がなかったんだけど、今日ようやくレベルが20になったので、遺跡(B)へと行くことができるようになった。
 というわけで、狙いはひとつ。
 遺跡(B)のポラヴォーラというタフなイノシシは、セプターという8600メセタの価値がある片手杖を落とすらしいのだ。
 私はこれを狙ってこの遺跡(B)へと入り浸る予定であった。
 フォースである私は、杖は何本あっても足りない。
 あまった杖はマシーナリーに食わせれば法撃の合成があがるしね。

 ――というわけで、私は単身遺跡(B)に乗り込んだ!

 ・
 ・
 ・

 即死!

 敵のレベルは30の場所なので、やっぱり一人じゃきつかった。
 ここはひとつ、前衛で壁となってくれるハンターを誘わねばなるまい。
 それにハンターなら、万が一杖がでたとしても、必要ないだろうから譲ってくれるだろうし。

 つーわけで、同じく遺跡でソロを頑張っているクリスさんのところに乱入。
 クリスさんはレベル29のハンター。
 壁として申し分なし! うむ、持つべきものは頼れる友ですなぁ。
 話を切り出さずとも遺跡(B)行きを持ちかけるクリスさん。
 私の思惑通り、2人で遺跡(B)に潜ることとなった。

 けどね、やっぱり敵は腐っても、いや腐ってないけどレベル30あるわけで、硬い。
 何度もバータを連打して削っているのに、なかなか倒すことが出来ない。
 クリスさんもビッテンフェルトのごとき猪突猛進で敵陣に突っ込み、槍や双剣を振り回して削ってくれるんだけど、それでもなかなか倒せずにキツイ! こりゃチケットさんあたりでも呼ばないとダメかなぁ、とか思ったんだけど、でもまぁ回復さえしっかりすればやってやれないこともなかった。

 でもなぁ、ポラヴォーラって遺跡で10匹いるかどうかっていうくらいなわけで、こりゃセプターなんかでないだろうなぁ、なんて思っていたのです――が、なんと1周目であっさりドロップ。
 ゲーム内ではあまり感情を露にしなかった私ですが、実はリアルではアゴが外れんばかりに驚き、喜んでいたりしました。
 本当にでるとはなぁ、あーびっくりした。

 とか思っていると、続いて2本目もゲット。
 なに、もしかしてすっげぇドロップ率高いのか? とも思ったのだが、以降、3本目はでず。ただ相当運が良かっただけだったようだ。

 ともあれ目的の杖があっさり2本もゲットできて万々歳。

 早速グラインダーを合成し、強化することに。
 持っているグラインダーは+3が5つと、+8が5つ。
 Bランクの武器だったので、+4くらいを目安に強化を行うことにした。

 ・
 ・
 ・

 ――が、2本とも+3の強化に耐え切れず、あっさり壊れる。
 どうやら本日の運は、2本ドロップした段階で使い切っていたようです。orz...


 クリスさん、後生ですからまた今度、遺跡(B)の周回に付き合ってください(T−T)
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2006年09月10日

No.176 ファンタシースターユニヴァース オンライン3

 本日も仕事だけど、日曜日なので出社しなくても良い。
 要はノルマをこなせばいいので、前日に仕事を持って帰っておけば出社せずとも良い。
 PSUのサーバーはとにかく繋がり難いので、仕事を家でしつつPSUへの接続をしておく。
 なんつか、最近PSUが生活に浸透しているなぁ……。
 仕事をしている間、電源をつけっぱなしで放置するわけなのだが、私は貧乏性なのでなんだかとっても落ち着かない。
 放置している間にも、電気メーターはくるくる回っているのだ。
 仕方がないとは言え、早く安定してログインできるようにしてもらいたいものである。

 ――で

 放置している間にリンク先のチケットさんからメールが来ていた。
 早速連絡を取り、カードだけでも交換を、ということになったのでチケさんのいるユニバースへ移動。
 ちなみに、私は未だにユニバースへの移動やマイルームでの移動でバグったことはなかったりする。

 無事再会。
 チケさんとはDOCO以来かな? かなり懐かしいご対面。
 つか、いつのまにか整形したのか? キャラの上にチケットという名前さえなければ惚れてそうな可愛いくなっていた。
 私の野太い声をしたオッサンキャラとは大違いである。

 チケさん.jpg

 そのまま別れ、今日もダラリと経験値稼ぎモードに突入。
 モンスターハンターに比べれば緊張感に欠けるものの、PSUのいいところは強さをレベルという数値で感じられるところだ。
 ちょっとずつキャラが強くなっていくのを感じられるのは心地よい。

 本日は惑星パルマーのラフォン草原野営基地から行けるミッション、遺跡の奥に眠るモノでの経験値稼ぎ。
 同じく野営地からは、草原の支配者というドラゴン退治のミッションがあるのだが、草原だと敵が分散するため、フォースにはちと辛かったりする。
 しかし遺跡では通路を利用し、敵をおびき寄せて一列に配列。
 バータというどこぞの特戦隊員の名前のようなテクニックを使用すれば、一直線に並んだ敵をまとめて攻撃することが出来る。
 さらに運がよければ凍らせることも可能なので、これを主戦力とし、ガンガン稼ぐことが可能だ。

 ぶっちゃけ、すげぇ美味しい。
 以下はフォースのソロプレイ攻略。

 バジラという雑魚は一直線に突っ込んでくるだけなのでバータの餌食。
 ゴルモロはちょっと面倒で、小刻みにジャンプして襲い掛かってくるため、横にステップされると回避されてしまう。
 状況にもよるが、バータの範囲攻撃版のラバータで攻撃したほうが良いときもある。そのへんは臨機応変。
 ポラヴォーラ、だっけ? でっかい敵は、動きが遅いので近づかなければフォイエ連打で余裕。2匹いるとちょっと厄介だが、L1押しながらの移動で小刻みにバックステップし、距離を置けば問題なし。

 ボスはちょっと厄介。
 攻撃はどうということはないのだが、喰らうと麻痺する可能性がある。
 仲間がいれば的を散らせれるのだが、ソロで喰らうと致命傷になる場合がある。
 左右のステップで剣から発せられる真空波のような攻撃を回避し、側面に回りこんでから攻撃しよう。
 死んだら評価が下がる。死なないように心がけよう。
 幸い体力はそんなに多くないので、削っているうちにあっさり倒せると思う。

 以上、そんなことを繰り返し、またパーティプレイも楽しみつつ進めた結果、現在のレベルは16となった。
 上には上がいるけれど、忙しいなりに結構いいペースで稼げているんじゃないかな?

 今の目標は18000する防具の購入。
 それさえ買えば、当面、欲しいものはなくなるんだけど……。

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2006年09月09日

No.174 ファンタシースターユニヴァース オンライン2

 端的に言おう。
 現在のレベルは9になった。

 私はニューマン (エルフみたいな人) にしてフォース (魔法使いっぽい) なので、ハッキリ言って超ひ弱。貧弱。惰弱。まるで私みたい。
 これで魔法が使えなければ完全に私だな。うん。

 最初、右も左も、つか前後さえあやふやでさっぱりわからなかった私だが、昨日クリスさんに色々レクチャーしてもらったのをたどたどしくも思い出しながらプレイすると、なんとかソロでミッションを受けることができた。
 昨日の時点でレベルは5。
 見知らぬ人とパーティを組む、というにはあまりにも足手まといでクレイジーな奴だったので、とりあえず昨日もプレイしたクランズ・シティ(名称覚えたよ!)のリニアラインホームの通路を確保せぇや、という一番簡単そうなミッションを行う。
 ここはモンスターのレベルが1ばかりなので、5もある私には超余裕。
 とにかくフォースのテクニックは使えば使うほど経験値が溜まるシステムなので、出し惜しみせずに主力となるフォイエと、覚えたてのバータを連発して突破する。
 お金はなんだかんだで300〜400は溜まるので(レアを含めばもっとかな)、中継地点でPPはお金を払ってでも回復させる。
 じっとしていれば回復するのだが、小金を惜しんでいては時間がもったいないしね。

 で、次のファームプラント奪還にも行く。
 ここはレベルが5のモンスターなので、結構気が抜けない。
 距離をしっかりとり、バータとフォイエはしっかり当てて倒していかないと、囲まれたらテンプラの衣のごとくサックリ死ねる。
 これのボス、SEED・ヴァンスは攻略法とかそんなの書く必要がないほど弱いが、雑魚の突進してくるセンディランとか言う敵は特に注意だ。

 でもまぁ気をつけさえすればたいしたことはない。
 つか、モンハンでの緊張感を経験してきた私にとって、これくらいの雑魚退治ごときは本当にたいしたことがないわけだ。
 まぁ1回だけザックリと死んじゃったけど、特にメセタ(PSUのお金)とかが半分になって王様の前に強制移動させられて 「死んでしまうとは情けない」 とか矛盾したセリフを言われるわけでもないので問題なしだ。

 とりあえずこのミッションを何度か繰り返した。
 レベルも案外サクサクあがる。メセタも結構ポクポク溜まる。

 というわけで、2000メセタが溜まった。
 ここはひとつ、新しい杖を買おう。
 最初から持っている杖、ワンドラだけじゃテクニックも2つしかリンクさせれないし、もうフォース一筋で行くわけだから、テクニックを4つリンクさせることのできる両手杖を購入しよう。

 ちょうど2000メセタでレイハロドウというPPが936もある杖が売っていた。
 これ、かなりいい。ワンドラのPPは400ちょいなので、2倍以上もテクニックが使える上、法撃力もかなり高いので一気に与ダメージが上がった。

 もう足手まといにはならんだろう。

 調子にのった私は、そろそろ飽きてきたクランズ・シティでのミッションに見切りをつけ、惑星パルムにやってきた。
 ちなみにそこへたどり着くまでに相当迷ったことだけは付け加えておく。
 マジであんなに広い街はいらないよな……。

 惑星パルムでは東地区(だっけか?)のフライヤーベースってところからミッションを受けることが出来る。
 一気に戦闘力が上がった私は (たぶん5から8くらいにまでは上がったはずだ) モンスターレベル10の敵がうろうろする原生生物鎮のミッションを引き受け、こなす。
 やはり近づかれての1発は怖いけど、無理しなければ問題ない――んだけど、唯一の問題は、空を飛んでる敵だ。
 こいつ、テクニックが当て辛くて本当に厄介。
 地を這うバータは全然当たらないしね。
 なので、学習した私は2回目から両手弓を買って行った。
 それでも当てるのは辛いんだけど、ないよりはマシかな。
 連射が効くから一度当てれれば連射で倒せるし。
 とまぁ、こんな感じで進めて行った。ちょろいもんだ。2回死んだけど。

 というわけでレベル9。だんだん楽しくなってきました。
 PSU熱はまだまだ続きます。

 PSU.JPG

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2006年09月08日

No.172 ファンタシースターユニバース オンライン1

 会社から帰ってきたのが22時30分頃。
 風呂に入り、飯を食い終わる頃には1時間が経過していた。
 もうこの時点で布団にもぐりこんで眠りにつきたかったのだが、とにかくPSUがやりたい! と思っていたので早速アクセス。
 どうせ繋がんねぇだろうなぁ……と思っていたらあっさり繋がる。

 おお、ナイスセガ!

 ……と思ったが、考えてみれば接続できるのが当たり前なんだよな。
 いちいち褒めることではない。
 ともあれ、ようやく接続できた嬉しさは確か。
 やっとキャラ作成だ。

 BlueTasu.JPG

 種族はニューマン。名前は当然、「BlueTasu」
 顔も声も渋めで設定してみた――んだけど、完全に失敗。
 法撃を使用するときの声がまさに悪役そのものなんだよな……。
「死になさい」「喰らいなさい」 と、非常にダーティ。
 まぁBlueTasuという名前自体、悪役だからいいかな……。
 どうでもいいけど、マイルームのロボットには 「Caesar」と命名した。

 とりあえずキャラ作成後、ガイダンスに沿ってチュートリアルから開始。
 まずはシティの案内から。ちなみにシティの名称は忘れた!
 案内役は、なんか胸に脂肪たまりすぎのネェちゃんが先導してくれる。
 ――が、さっぱりわからん。はっきり言って眠いし、カタカナ文字ばっかりなのでどれも同じに思えて仕方がない。
 まぁこういうのって追々覚えていけばいいよね……。

 とりあえずチュートリアルの戦闘を終え、晴れてレベル2に。
 つか、あれだな。ニューマンってすっげぇ体力低いのな。
 チュートリアルでHPが半分以下になって死に掛けたのは、恐らく私くらいだろう。
 しかもあれだ。法撃のフォイエだっけ? 当てるのが非常に難しいし、弾速が遅いので動かれるとすぐ回避されてしまう。
 うーむ、早く範囲攻撃の法撃がほしいなぁ……。

 ――で、途方に暮れる。

 さて、どうするか……。
 なんというか、いきなりこんなコロニーとかいうどでかいシティに放り出された私は、小ウサギのように丸まってロビーを眺めていた。
 なにをしたらいいのかサッパリわからない。

 ――というわけで

 無理矢理リンク先の友人であるクリスさんに連絡を取り、教えを請うことに。
 私の思惑を知ってか知らずか、クリスさんはすごく親切であった。
 私はクリスさんにおんぶに抱っこ状態でミッションに参加させていただく。
 その甲斐あってか、なんとかレベルも5になった。ありがとう、クリスさん!

 またお願いします!!

 つか、クリスさんに任せっきりだったから、未だにミッションの引き受けかたとかわかんないんだよね。
 そもそも、色々教えてもらったけど脳みそ蕩けてたし……明日になったら忘れてそうだ。
 先に謝っておこう、ゴメンナサイ。

 というわけで

 クリスさんに限らず、私を引率してくださる先生を絶賛募集中です!!

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2006年09月07日

No.171 オンラインゲーム

 繋がらない。全然、全く、何時間やっても繋がらない。
 どうやら人数制限を設けてくださったようで、PS2版である私はサッパリ繋がりません。
 うーむ、もうすぐ1時間になっちゃうな……。

 今日はキャラメイクの件を書こうと思っていたので、正直ネタがありません。
 ログイン → No.051エラー → リトライ → ログイン → No.051エラー → 以下同文
 て感じですかね。まぁオンラインゲームの最初ってこんな感じですけど……。

 これから私が手を出そうと思っているカルドセプトサーガとかもこんな感じになるんでしょうか?
 Xbox360のクロムハウンズというゲームでもそんな感じだったそうですし。
 うーむ、大宮さん、頑張ってください……。

 というわけで、今日は書くことがなくなったので、皆が期待するあのゲームを今から考察してみました。

 GRO.jpg

 ギャロップレーサー・オンライン

 ジョッキーレースゲームとしてのオンラインゲームは初だそうで、DOCOがサービス終了ということで期待が高まっております。
 ですが、正直に申し上げますと、私の中での期待度はかなり低いです。

 競馬ゲームというのは、DOCOでもあったように、やっぱり運営が非常に難しいと思います。
 何度か書いたような気がしますが、競馬というのは10数頭が出走し、そのうち1頭しか勝てない競技だということです。
 やっぱりゲームなんだから、勝てないと面白くないわけですね。
 そこに競馬ゲームのジレンマがあるわけです。

 負けても負けてもなお挑み続けることが出来るか?
 DOCOを長く続けられた皆さんはそのモチベーションはあるでしょう。
 ですが、やっぱり全員が全員、そういう根性があるかと問われれば……どうでしょうね?

 DOCOではそれが過疎化に繋がっていった原因の一旦であると思っています。
 オンラインゲームである以上、人が一定数以上いないとサービスの持続は難しいですからね。

 たとえ負けても納得のいくゲームバランスであってほしい。
 例えば先行・逃げ脚質が圧倒的に有利、みたいなバランスだと困ります。
 出走メンバーが全員逃げとか追込だけになっちゃう……みたいなダビスタ的バランスにだけはしないでほしいなぁ、と思います。

 あと、最大の問題点というか、私個人の問題なのですが……。
 競馬ゲームである以上、“競馬”じゃないゲームは嫌いです。
 ギャロップシリーズはそういう意味で、今まであまり競馬らしくなく、これはゲームだな、という印象でした。
 レボリューションとか、そういうゲーム的エフェクトに拒絶反応を起こしてしまうのです。

 開発画面のレースシーンを見ると、なにやらわけのわからないルーレットのようなものがありますね。
 たぶんあれ、レボリューションだと思うんですけど……。
 テクもには申し訳ないですが、ギャロップよりコーエーのG1ジョッキーのシステムをオンラインにしてほしかった、というのが素直な感想だったりします。

 さて、どんなゲームに仕上がりますやら……。

 つか、いまだにPSU繋がらないんですケド。

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2006年09月04日

No.168 ファンタシースターユニバース オフライン

 PSU.jpg

 今話題のファンタシースターユニバース。通称PSU。
 私の周りではこのゲームをプレイしている人がかなり多い。
 オンラインでのフレンドだけでも4人はプレイしているし、リアルでもタカがハマっているそうな。
 最近PSPをロコロコ中毒の2名により奪われてからというもの、ゲームに手を出していない私。
 ゲームを愛するものとして、このビッグタイトルを見逃すのはないんじゃないだろうか?

 買うべきか? 買わざるべきか?

 PSUを手に取り悩む。
 買っても別に良いとは思う。
 だけど――だけどこれ、セガだよ!?
 セガのオンラインゲームはDOCOで散々煮え湯を飲まされたろ?
 やめたほうがいい。やめたほうが賢いよ。

 だが待て。これほどのビッグタイトル。
 PCでも同時に発売するくらいだ。
 アクセスが集中することくらい事前に予測できるはず。
 サーバーも強化しているだろうし、DOCOとは違いきっちり対応してくれるハズだ。

 大丈夫。
 思い出せ、あのキャラメイクの細かさを。
 楽しそうなチャット風景を!

 いいから買え、買ってしまえ!!

 自分ねじ伏せるかのごとく自分を説得し、私はPSUを購入した。
 
 ・
 ・
 ・

 公式HP.jpg

 で、この有様です……。
 さすがセガ。私の悪い予感は裏切らないね!
 きっちり対応してくれるはずだ、という言葉は当たっていた。
 こういう謝罪の対応だけはDOCOより進化しているね。

 というわけでやる気のないストーリーモードをプレイすることに。
 私はファンタシースターシリーズは初プレイなわけなので、操作に慣れておかなくてはならないな、とは思っていたし。

 が、序盤から 「お兄ちゃんお兄ちゃん」 とこっちの世界でも妹が好き勝手に振り回してくれる展開。
 つか、いきなり広場に放り出されて困った。
 おじさん、方向音痴なんだ、やめてくれよ……。
 その後もお馬鹿な展開は続く。
 カードをすられて気付いても馬鹿なやり取りで逃がしてしまうし、主人公はどんな因縁があるのかは知らないけど喧嘩を吹っかけまわるし、しかも妹がピンチになると一転して助けを請うてるし……。
 んで、またいつのまにやらバカ三兄弟と手を組んでるし、しかも結局カード返してもらってないし……。

 明後日、水曜日の夕方からまたサービス再開の運びとなるようなので、BlueTasuの名前でできればキャラを作ってオンラインに身を投じたいと思います。
 でも、もうストーリーモードはいいや……。

 ご馳走様でした。満腹です!!

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2006年09月02日

No.165 キニナル新作たち

 私は毎週ファミ通を購読しているのだが、今回はいくつか気になった新作をチェックしてみたい。
 つか、それ以外にゲームを話題にできることがないんだよね……。


● カルドセプト サーガ
 スケジュール表を見ていると、遂に発売日日程が具体的に発表されていた。
 心待ちにしていたカルドセプトの新作、サーガのキニナル発売日は!!

 11月22日

 とのこと。

 ・
 ・
 ・

 あれ、私の記憶が確かならば、それって確かPS3の発売日とすっげぇ近くない?
 つか、Wiiももうすぐ出るころあいなんじゃねぇ?
 ……販売戦略としてその時期と決めたのはいかなる考えがあってのことなのか?
 まぁとにかく心待ちにしている身としては、早く発売してくれるにこしたことはないんだけれども……。
 ともあれ無事発売日が決定。楽しみです!!!


● テイルズオブディスティニー
 これまた11月22日発売予定のリメイク版、テイルズオブディステニー。
 衝撃の1作目の続編新作、ということでプラットフォームをPSに変えてのテイルズオブシリーズなのだが、実はこのディスティニーは私が唯一クリアしたテイルズオブシリーズなのだったりする。
 理由は簡単。テーマソングを DEEN が唄っているから!!

 ゲーム中に DEENのライブがあると知り、それだけのためにストーリーを薦めた私。
 確かにライブはあったが……。
 今度こそ、今度こそDEENの名曲、夢であるようにがフルコーラスで入っているなら それだけで買ってしまうかも!!

 そこんとこどうなんですか、ナムコさん!!! あ、今はバンダイナムコゲームズか……。


● JEANNE D'ARC(ジャンヌ・ダルク)
 キニナルというなら実はこのゲームも相当気になっていた。
 結構ジャンヌ・ダルクみたいな歴史を扱ったゲームって好きなんだよなぁ。
 しかも私の好きだけど最近全然やってないシミュレーションRPGだし。
 これはもうやってみるしかないかな。

 ……とか思っていたのですが、これも発売日が11月22日ですか。
 何、この悪魔のような発売日の重なり具合は!?

 時間も金も足りねぇよっ!! (魂の叫び)


● シムシティDS
 シミュレーション好きというならこのシムシティなんていかが? などと私の耳元で甘く囁く作品が シムシティDSだ。
 ぶっちゃけこういう箱庭世界を作るゲームは大好き〜、というのは嘘。(嫌いじゃないけどね)
 実はこの記事に激反応を示したのがシムシティ大好きな親父だったりする。
 普段ゲームやっていると軟弱だとかなんとか怒るくせに、シムシティなら寛容。

「ところで息子よ、でぃーえすってなんだ?」

 ……どうやらプレイするにはタッチペンの持ち方から教えないといけないかもしれません。
 つか、またPSPに続いてDSも家族に奪われるのか……。


● ファイナルファンタジーV
 これは新作じゃないけど一応チェック。
 Vはやりたかったんだけど、ここんとこどうしようもない忙しさに手をだせなかったんだよなぁ。
 でも記事をみていると、やり込み次第ですっぴんでクリア可能っぽいことが書かれていた。
 ヤバイ、それやってみたいかも!!

 PSPは奪われたままだし、シムシティが発売してDSを奪われる前に買おうかなぁ、と検討中。
 つか、ぶっちゃけ私のまわりではこの話題に触れている人はいないんだけど、FFVのDS版はどうなの?


 あとキニナルのはPSUかな……。
 あのキャラメイキングの細かさにかなり惹かれるものがある。
 つか、PSUを周りでやっている人が結構多いので、一緒に遊べそう、というのも魅力のひとつ。
 つか、もうすでに出遅れまくりなんだけど……。
 最近忙しさが極まっている私が手を出して良いゲームなんでしょうか?


 最後に、今週のファミ通の魂の叫びはかなり笑わせてもらった。
 あれ、毎回楽しみにしているけど、面白いよね。

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2006年08月28日

No.160 ファミスタオンライン 守備編

 8月20日で偶然ファミスタオンラインを発見してからというもの、暇を見つけては(その暇がなかなかないんだけど)プレイ。
 現在40試合を消化し、20勝15敗5引き分けという成績である。

 40試合経過

 最初こそ7連勝を達成したのだが、その後は一進一退。
 最近では皆こなれて来たのか、負けが続いている。
 あと横浜が弱い、という説もありますが……。

 バグが多く、明らかにボール球なのにストライクと判定されたりという致命的なバグもあるものの、基本的に対人同士での駆け引きという点では野球というスポーツほど奥が深いものもないわけで。
 これはもうスポーツというより経験則による心理戦、といった様相を呈している。
 私は野球大好きだし、こういう心理戦、駆け引きの読み合いひっかけあいが大好きなダメ人間なので、ファミスタは合っているんだなぁ、と実感。
 やっぱり無料ということもあるけれど、面白いです、ファミスタ。

 そんなわけで、ちょっとした私のファミスタにおける、必勝法というか、攻略指南のようなものをまとめてみた。
 最近負けがこんでいるオッサンの戯言だけどね……。(ちょっと最近自虐的)

● 投球術
 投球術、というほど高尚なもんじゃないが……。
 とりあえず守備の場合、大事なことは点をとられないようにする、ということ。
 ランナーを出しても自分がとった以上に点をやらなければ、大丈夫なので、心に余裕をもって投げよう。
 で、以下が心がけること。
 
1.ボール球を有効に使え
 基本ですし、当たり前ですがストライクは3つとるまでに、ボールは3つまで投げれる、ということです。
 結構投げ急ぐ方が多く、ストライクゾーンに投げ続ける人がいますが、これではダメ。
 やっぱりボールを有効に使うべき。
 ボール球はたとえ打たれても安打になることは少ない。
 ボール球を振らせればストライクになるのだから、ストライクゾーンに投げてストライクをとるよりも、どんどんボールを投げるのが賢いと思う。
 なので、基本はボール球を相手に振らせる、ということを念頭におくべきである。

2.時には大胆に
 かといってボール球ばかりを投げていると相手に見送られ、カウントを悪くするときがあるだろう。
 四球が失点に繋がるのは野球の常識である。なので敬遠以外の四球は避けるべきだ。
 時には思い切って3球勝負など、大胆に行こう。

3.間を大切に
 リズムは単調にならないように気を配ろう。
 ファミスタのようなゲームで野球をしていると、一定のリズムでテンポよく投げ急ぐことがある。
 3球続けて同じコース、同じテンポ、同じ球速で投げれば打たれることは必死。
 時には牽制球をいれたり、フリでもいいからプレートの位置を変えたりするなどして間を作ろう。

4.総合
 アウトコース、インコース、真ん中、ボール球、速球、変化球、フォークボール。
 色々と織り交ぜて単調にならないように。
 そして投げ急がず、強打者からは時に逃げることも選択肢にいれること。


 以上、まさしく自分に言い聞かせるかのような4点。
 これを忘れないようにと心がけて投げているつもりなんですけどね……。


 
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2006年08月20日

No.151 ファミスタオンライン

 ブログ更新中、唐突に姉が部屋へやってきた。

 たまにある。抜き打ちチェックのように私の部屋へやってくるのだ。
 そして漫画を読んだり、私の部屋にあるPS2で遊んで言ったりする。
 まぁ要するに、暇つぶしで私の部屋へ来るわけだ。

 まぁ私的には、すっげぇ迷惑。

 ゲームとかし始めたら聴いていた音楽 (大抵DEEN) を止めなきゃいけないし、PCでブログの更新も危なすぎてできない。
 他のブログサイトもうちへのリンク先があったりすると厄介なことになる可能性も捨てきれないので閲覧不可。
 もどかしい思いを胸に秘めながら、決して事を荒立てないよう、細心の注意を払い、静かに姉が過ぎ去るのを待つしかない。

 というわけでPSPで魔界村をしようかな、と思いきや、姉はPSPでいただきストリートがやってみたかったらしく、PSPをまるでジャイアンのごとく奪ってしまった。

「壊さないでよ、ねぇちゃん」

 などとスネオ風に意見しようものなら、私の嫌がることは必ずやるタイプなので言わない。
 だが、内心では荒れ狂っていた。
 PSPはソニー製。なんつーか脆そうなイメージがつきまとう。頼むから破産とかして感情的になってPSPとか文字通り投げ出しませんように!!
 神を信じぬ私は、このときばかりは祈るしかないのであった。

 ともあれ魔界村ができない。

 仕方なく私は当たり障りのないネットサーフィンへ。(つか、ネットサーフィンって言葉、もう誰も使ってない気がするな……死語?)
 テキトウに、目的もないままネットの海を漂う私。
 そこで、とんでもないものをみつけてしまった。
「どうしよう」 私は銭形風に唸ってしまった。

 無料オンラインゲームが乱立するハンゲームで、ファミスタオンラインがプレオープンしていたのである!
 私は今ではパワプロしか野球ゲームをしていないが、れっきとしたファミコン世代。
 [野球大好き + ゲーム大好き = ファミスタ] の図式が成り立つ世代なのだ。
 当然私もファミスタはかなりやった。やった。やりまくった。
 当時、私に勝てる人間がいなくなるくらいハマった。それくらい面白かった。

 どうしよう、ではない。これはもうやるしかない!
 無料、という二文字が私の背中を後押しした。早速ハンゲームに登録し、ファミスタをダウンロードだ。

 〓〓〓〓〓 〓??????.jpg

 なつかしぃいぃいい!!
 まずは監督名入力。当然 「BlueTasu」 だ。
 そしてチーム選択。当然 「ベイスターズ」 に決まっている。
 そしてロビーに接続。やはりいうか、ロビーは凄い人だった。やっぱ無料&ファミスタだな。

 早速チュートリアルで操作に慣れるべく、そして勘を取り戻すべくプレイする。
 試合での操作は全てキーボード。選手操作は矢印キー。
 守備はほとんどオートでやってくれるので楽だが、投げる、塁に向かって走る、などの操作が慣れるまではちと辛い。
 例えば一塁ゴロをファーストが処理した際、ベースに向かって走ればOKなのに間違えて投げてしまったり、という致命的なミスを犯す場合が最初のうちはある。

 でもまぁやってることはファミスタ。
 ファミコンで慣らした私は、すぐに勘を取り戻した。
 早速ロビーへ行き、対戦を開始した。

 1回目の相手は中日ドラゴンズ。現実では煮え湯を飲まされている相手である。
 勝負は3回、6回、9回までを選ぶことが出来る。今回は初めてと言うこともあり、3回まで。

 〓〓〓〓〓 1〓????.jpg

 相手、弱ッ!!
 操作に慣れていないらしく、相手はイージーミスを連発。
 駆け引きというものも知らないらしく、素直にストライクばかり投げてくるし、守ってはボール球もぶんぶん振ってくれるので楽勝だった。

 2試合目。

 なかなか白熱。今度の人は阪神タイガース。試合は6回まで。
 現実ではもう何も言いたくないくらい負けまくっている相手だ。
 が、ゲームでは別。
 まずは初回、2回となるべくバットを振らないようにして相手の配球パターンを見切る。
 そして4回に猛攻開始。
 ヒットを積み重ね、トリックプレーで次の塁を掠め取り先制、相手のミスもあり、犠牲フライで加点。2点を先取。
 そして4回に上げた2点を守るべく、守護神クルーン投入。

 〓〓〓〓〓 〓〓[〓.jpg

 見よ、159kmの剛速球を!!

 〓〓〓〓〓 2〓????.jpg

 2−0で完勝!!

 続いて3試合目も相手は阪神タイガース。やっぱり虎多いな。
 次の相手もなかなかの駆け引きを仕掛けてくる。
 先制2ランを放った直後にソロホームランを浴び、初めて失点するなど追い上げられる辛い展開。
 しかも後半、追いつかれる。
 が、5回裏に2本のツーベースで1点勝ち越し、またしてもクルーンで締める。

 〓〓〓〓〓 3〓????.jpg

 3連勝!!

 などと遊んでいるうちに姉が部屋をでていった。
 いやー、姉のお陰で思わぬ収穫。
 ファミスタオンライン、懐かし面白い!!

 無料だし、懐かしいなぁ、とか思った人、是非プレイしてみては?
 ハンゲームでググったらすぐでるはずですよ〜。
 つか、対戦相手募集です。

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2006年08月19日

No.150 150回記念!!

 げぇむなる脇道、150回記念!!


 大げさにフォントを大きくしてみましたが、特になにもしません(ぉぃ
 現在は競馬クイズVを開催中ですので、企画の同時進行という二重苦は味わいたくないですしね。

 んなわけで、本日はダラリとつれづれなるままに書き綴ってみます。

●ラインクラフトの死
 本日の午前6時頃。北海道のノーザンファーム航空牧場での調教中に急性心不全を発症して死亡したとの発表がJRAからあったとか。
 これは大変残念な事故でした。今日、競馬ニュースを見た瞬間に、「え!?」 と声をあげてしまうほどでしたから。私は独白じみた声を出すことって滅多にないんですけどね。
 それにしても残念です。
 桜花賞、NHKマイルカップとG1を連勝した2005年。
 高松宮記念で見せたスプリントの可能性。
 秋に向け、楽しみな一頭だっただけに、また母としても大変期待のかかる牝馬だっただけに、残念でなりません。
 競馬界の大きな損失と言えるでしょう。
 先日のベガといい、今夏における名牝の相次ぐ死には、一競馬ファンとして胸が痛みます。
 ラインクラフト号の冥福を祈ります。
 今度の名馬ファイルはこの馬だなぁ。

●智弁和歌山、準決勝敗退
 私の本命、ぐりぐりの◎、智弁和歌山が夏三連覇を狙う駒大苫小牧に4−7で敗れてしまいました。
 このブログで高校野球にはほっとんど触れていませんが、何気に高校野球ファンというか、元高校球児として毎年楽しみにしているんですよね。
 関西勢として智弁和歌山には6年ぶりの夏の優勝を期待していただけに、非常に残念。
 
 これで私の3000円が消えた……(最低最悪)

●極魔界村
 あまりにも難しく、あまりにも辛いステージ2-1。
 何度も何度も白骨ってばかりだったが、今日の昼休み、ちょっと時間つぶしにトライしてみたらサクっとクリアできた。
 うーむ、クリアできる時ってそんなもんなんだな。
 最後の難関であった宿敵、レッドアリーマも鎧ありなら1度は耐えられるし、あまりジャンプせずにひきつけて確実に攻撃を与えていけば倒せることもわかった。
 今回に限らずだけど、不用意なジャンプはやっぱりダメだね。
 あと、レッドアリーマに仕掛けた魔法は、なんとガードされてしまった。
 前作までなら魔法で一撃だったんだけどなぁ。さすが宿敵、パワーアップしてるね。
 まぁそれも乗り越えようやく2−2に到達。3日ぶりくらいに進めたのでテンションもちょい上がった。
 でも、もう一度戻ってクリアしてみせろ、と言われたら私はその自信がないな。だけど、魔界村シリーズの伝統として、クリアするのに絶対2周はしなくちゃいけないんだよなぁ……。

●紅茶
 夏真っ盛り。やっぱ、暑い。騎手でも通用するほどの減量っぷりをみせ、体重落ちまくり。なんつーか、非常によろしくない事態である。
 でもなー、食欲湧かないんだよね。無理にでも食べると今度は吐いちゃうし。
 ようやく8月後半。夏の終わりまでもう少し。食欲の秋までもうちょっと。
 明日の映画に影響したらいけないと思い、冷たい飲み物もできるだけ我慢。
 でも食欲がないのに水分まで節制したらマジやばいよなぁ、と思い久々に紅茶セットを会社に持ち込み熱いダージリンでも淹れたりしてみた。 
 そしたら女子にちょっとだけモテた。

「うわー、Blueさん紅茶淹れれるんですか? 意外ー!!」

 とかなんとか。女性って紅茶好きだよなー。
 紅茶を美味しく淹れることのできる人って、案外ポイント高いですよ。お試しアレ。


 ま、今日はこんなところで。
 明日は映画、スーパーマン・リターンズを観て来ます。
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2006年08月09日

No.138 なんだかんだで魔界村

 とりあえずオリジナルモードで進行中、だったのですが途中でやめました。

 やっぱりアーケードモードじゃないと魔界村じゃない!

 とか思うわけなのです。
 で、現在アーケードモードでようやく1面の魔の森を突破したところです。

 遅ッ!?

 もし私がゲーム雑誌の魔界村攻略担当班とかだったら、もう発売して何日経ってんだ馬鹿野郎!! とか罵声を浴びることになっていたでしょう。
 つか、ヘタレな自分には1面をクリアするだけで8時間を要しました。
 8時間!? ありえんよ、ありえへんよ!!!

 この極魔界村というゲーム、一度始めると何度死んでもやり直して進もうとするパワーに満ち溢れるのですが、一度電源を切った後、再び挑むのには躊躇いが生まれてしまいます。
 というのも、プレイ中はそれこそ時間の流れを感じさせない、もう自分が魔界にいるかのような一体感でゲームに没頭してしまうのですが、逆に現実に戻ってくるとその過ぎ去った時間の大きさに戦々恐々してしまうのです。
 この間は夜の10時から始めたら、気がつけば朝の6時でした。
 その日はもう仕事にならなかったのも当然でしょう。

 まぁそんなわけで、1面だけを8時間もやれば記憶してしまうのも当然です。いわゆる1面の魔の森は庭状態です。
 さすがに目隠しでのクリアなんかはできませんが、1度1面をクリアしてからも何度も確実にクリアできるまで1面だけをやりこみました。
 というわけで、1面が終わった段階での武器の体感情報などを...

 まず基本の槍。
 画面上に2連射まで可能な武器で、攻撃力ともにスタンダートな武器。
 1面ではレイスが大量に湧くので連射があまり効かない槍はちょと辛いです。

 で、新しい武器である大槍。
 これは1面では出ませんでした。

 昔からある短剣。
 画面上に3連射まで可能な武器。威力は低いですがその扱いやすさは最高でしょう。
 レイスが大量にでるこの魔の森では、こういう連射の効く武器がいいですね。
 一番のお勧めでしょう。

 散弾ボウガンは魔の森ではでず。

 火炎瓶は超魔界村でいうたいまつのような武器。放物線を描いて飛び、地面に着火後燃え広がります。
 これは2連射までできるのですが、案外使い勝手が良いです。
 真上に飛び上がり下を向いて火炎瓶を投げつければ安全地帯となりますし、1-1のボスである木の化け物はこれを地面に投げつけているだけで一瞬で倒せます。
 ただ1-2のボスが空中にいるので当てずらい。
 火炎瓶を使用する場合、ステージ中間の1-1までこれを使用し、1-2のボスまでには別の武器に変える、という手が妥当でしょう。

 爆弾も火炎瓶とほぼ同じですが、こちらのほうが威力が高い代わりに攻撃範囲が狭いのが特徴。
 やはり1-1の木の化け物を倒す際には威力を発揮しますが、1-2では苦戦するでしょう。
 1-3以降の沼にもやはり苦戦は必死です。蜘蛛に当て辛いですね。

 あとは新しい武器、スワローブレードですが、お勧めできません。
 1-2のボスには威力を発揮しますが、それまでの道中が辛すぎます。
 やはりまったく連射ができない、というのはレイスが大量に湧く1-1では辛すぎです。
 敵を追尾するので、思わぬ大回りをして飛んで行くこともありますからねぇ……。
 これを使用する場合、鎧を着ていて○ボタンに常に押せる状態に緊張しないといけないでしょう。
 近寄られた瞬間に爆発の魔法でやり過ごす、というのがいいのではないでしょうか?
 まぁこの魔法の使い方については、スワローブレードに限らず、ヤバイと思ったら魔法発動、という癖をつけるのがいいんでしょうけどね。

 同じく新武器、棘の鞭も同じことが言えます。
 なんだか鞭を持つと別ゲームでドラキュラを倒しに行きたくなっちゃうのは私だけでしょうか?
 とりあえず鞭は上級者用の武器な気がします。
 私は全く使えていません。

 最後に同じく新武器、鎌ブーメラン。
 これ、2連射できるし結構いいんじゃ? と思う人もいるかもしれませんが、結構罠です。
 2連射すると手元に戻ってくるまで何もできない。というタイムラグが結構痛いです。
 さらにアイテムを巻き込み引き寄せてしまう性質も、注意しないとかなり厄介です。
 敵が湧いているときに連射をすると、目の前にあるアイテムまで巻き込んで取得するので、敵を倒した気でいるとアイテムを獲ってしまい、そのアイテムの後ろから迫ってきたレイスにやられる、というパターンに結構やられました。
 まぁ私がヘタレなだけなんですけどね……。
 ただこの鎌ブーメランか、鞭のアイテム引き寄せ特性がないと取れないアイテムとかもあります。
 つか、1面から結構そういうアイテムが多いんですよね……。
 今のうちに慣れておくというのも手でしょうか。

 とりあえず総括すると、使い勝手ではやはり短剣が一番です。
 連射ができる、という利点は魔の森で遺憾なく威力を発揮します。
 あとは火炎瓶が私のお気に入りですね。一見使い勝手が悪く、事実超魔界村や大魔界村ではかなりの死に武器だった気がします。
 確かに空中にいる敵なんかにはなかなか当て辛く厳しい武器なのですが、地上戦ではなかなか使い勝手が良いです。炎をあてて多段ヒットしますし、地面にへばりついているうざったいアーマーイーターも焼き殺せますし、2面ならミノタウロスも余裕ですからね。

 では、頑張って続いて2面を攻略していきたいと思います。
 ……今度は何時間かかるだろう。

 
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2006年08月06日

No.134 イントロクイズ 〜解答編〜

 結果発表です。
 回答者は結局2名でした。
 クリスさん、竜駆さん、ありがとうございます。

 今回作るのは楽しかったのですが、ヒントを作ったりこうやって答えを書くのが大変でしたね。
 これを倍問以上の規模やったクリスさんには頭が上がりません。

 とりあえずイントロはこれで懲りました。
 もうやらないだろうと思います。
 そんな苦い記憶の一部となってしまった今回の企画ですが、やっぱりやったからには最後までやらなくてはなりません。

 というわけで、早速解答のほうにまいりましょう。

 長くなるので答えはこちらから
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No.133 かなり魔界村

 極魔界村02.jpg 極魔界村01.jpg

 難しい!! 素晴らしい難易度である。ステージ1すらクリアできん!!
 今時のアクションで1面がクリアできない、という状況に陥ることがあるだろうか?
 うん、まずないね。

 わかってはいたものの、アーケードモードはホント難しい。
 最初は2段ジャンプができないので、プレイ感覚はFC版に近い。
 上、下攻撃も駆使しないと進めないので、大魔界村にも通ずる。
 ステージ1ではゾンビの代わりにレイスが大量に湧いて襲い掛かってくる。
 このレイスが本当憎たらしい。
 ゆっくり歩むものもいれば、アーサーと平行するくらい素早く移動してくる奴もいる。
 かと思えば炎を吐いてくるやつもいるし、空中から襲い掛かってくるものもいる。
 これが倒せど倒せど沸いてくるのだから、本当に始末が悪い。

 ただ今作は鎧が壺の中からもでてくる。
 だから裸になったとき、湧きまくるレイスを鎧が出るまで倒しまくったっていいのだ。
 まぁ制限時間はあるのであまり粘りすぎるのも良くないけど。

 さっきアーケードモードと言ったけど、他のモードなら幾分簡単である。
 何せ鎧に耐久力があって、1撃でパンツマンにならずに済むのだ。
 普通の鎧なら2発耐えれるし、鎧がパワーアップすればするほど耐久力が増していく。
 1撃で破壊されない、というのはやっぱり心強い。

 それに死んでしまってもその場で復活するというのが大きい。
 今までなら死んでしまえばステージの最初から、もしくは半分進んだところからのリスタートを余儀なくされた。
 何度も何度も最初からプレイ、というのが魔界村の特徴だったのだが……。
 これにより新しいプレイスタイルが確立された。
 まず簡単なモードでクリア。
 そのあとに難しいアーケードモードにチャレンジするという方法だ。

 とりあえず私はオリジナルモードのクリアは目指すべく、魔界を放浪中です。
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2006年08月05日

No.132 そして魔界村

 

 公式HPでオンエアされている極魔界村のCMです。
 黒田アーサーの語り口調で空白の15年が明かされるCMですが、こんなアーサーはイヤだ(笑)
 でも何気に 『読切新聞』 はちょっとツボでした。細かいね、カプコン。
 プレイ画面とかは全くありませんが、それは公式ムービーで見れるので気になる方はそちらでどうぞ。

 http://www.capcom.co.jp/gokumakaimura/

 現在極魔界村をプレイ中。
 プレイレポートはまた夜に。 


※あとイントロクイズの締め切りが5日まで、つまり今日までとなっています。
 参加者は現在2名と相変わらずですが、よろしければどうぞ……。

 つか、お願いします(^^;
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2006年07月30日

No.125 イントロクイズ 〜ヒント編〜

 好評を――というわけにもいかず、現在参加者2名という、超独りよがり全開の企画、イントロクイズのヒント編のお時間です。

 ヒントってどうやってだせばいいんだろう?

 と考えること約30秒。
 やっぱり最大のヒントは、同じゲームで流れる別の音楽かな、と思い新たに同ゲームの別の50曲を録りなおしました。
 でもファミコンとかだと音楽がほとんどない曲とかあったので苦労しましたが……。
 今回のヒントにより、難易度は大幅に下がったと確信しております。
 つか、このヒントからイントロクイズを始めてくださっても全然問題のないつくりかと。
 まずは 7月26日のNo.120、イントロクイズ 〜解説編〜 の曲と聴き比べながらだと解答率も上がると思います。

 では順に解説。

 1曲目
 
 フィールドの音楽です。
 こういうちょっと哀愁の漂ったBGMって好きなんですよね。

 2曲目
 
 街の中の曲です。
 フィールドで出現するモンスターたちは本当に強いので、たどり着けるとホッとします。
 曲も穏やかな曲ですよね。

 3曲目
 
 中途半端なとこで終わってますね。申し訳ない。
 解説編自体が簡単なので、あれでわからなければこれがヒントになるべくもないでしょう。

 4曲目
 
 さて、ヒントになりますかどうか。
 結構後半に流れるBGMなので、知っている人にしかわからないでしょう。
 これも解説編のBGMでわからない人にはわからない曲でしょうね。
 ……ダメじゃん。

 5曲目
 
 これも解説編でわからなければ、という曲ですね。
 ファミコンなんで曲数が少ないんで困ります……。

 6曲目
 
 これは大きなヒントでしょう。
 ゲーム中、よく利用することになりますし、こういう曲調にはプレイした人には覚えがあるはずです。

 7曲目
 
 わかりますよね……。
 ヒントいらないですよね……。
 ね?

 8曲目
 
 これでわかるかな。声が入ってれば完璧にわかるんでしょうけどね。
 これのハードはFCでもなくSFCでもありません。
 さて、なんでしょう?

 9曲目
 
 ゲームを知らない人でも一度は聴いたことのあるメロディーでしょう。
 解説編の曲と合わせれば答えは自ずと導き出されるはずです。

 10曲目
 
 名曲揃いなのでどれにするか迷いましたが、イントロということで最初に ドン と来る曲を選びました。
 やっぱええなぁ。

 11曲目
 
 本当はスタート前の曲にしようかと迷いましたが、こちらにしました。
 スタート曲を流しちゃうと簡単にわかっちゃいますからねぇ。

 12曲目
 
 今週、新作がでますよね。
 名曲、とまではいかなくても、良曲の多いこのシリーズ。
 さて、新作は一体どんな曲が聴けるのでしょうか?

 13曲目
 
 シグナル音まで入っているのが最大のヒントです。
 緊張が高まる一瞬ですね。

 14曲目
 
 この瞬間はシリーズ共通なのかな?
 初代の頃からシリーズになるであろうという予想はありましたが、ここまでいっぱいでることになるとは思いませんでした。

 15曲目
 
 えーっと、解説しましょう。
 解説編とこのヒント編の曲は実は別のゲームです。
 ですが、シリーズタイトルは一緒ですのでこちらをアップしました。
 ホント、悩んだんですけどね……。

 16曲目
 
 何かの破裂音が聴こえますね。はい、これが最大のヒントでしょう。
 まぁこの曲自体、シリーズ共通のものですから、遊んできた人にはわかるかと思います。

 17曲目
 
 コミカルな曲調がギャグ満載の本編とマッチしており、良い世界観を築いていますよね。
 まぁギャグ自体そんなに面白いわけではないのですが、ノリは大好きです。
 
 18曲目
 
 これは解説編の曲でわからなければこちらの曲でわかるはずがありません。
 出題する順番を間違えちゃった、的なミスですね。
 いや、まぁヒントをこんなに頑張るつもりはなかったので誤算だったんですけど……。

 19曲目
 
 これも解説編でわからなければわかんねぇよ、って感じですね。
 むしろこっちのほうが難易度が高い。……あかんがな。

 20曲目
 
 このイントロのあとの流れるようなBGMが好きなんだけど、さすがにそこまでいくとイントロじゃないしねぇ。
 ちなみにこの曲はゲーム中のミュージックボックスで録音しました。便利便利。

 21曲目
 
 これでわかったでしょうか? 軽快なBGMは解説編と変わりありませんが、こちらの曲の方が聴きなれており、わかりやすいでしょう。

 22曲目
 
 これは悩みました。ヒントをだしたくない曲でしたからね。
 もしこれを解説編のほうで出題していれば、誰かさんもすぐ正解がわかったことでしょう。

 23曲目
 
 わかんないですよねぇ……。
 解説編の曲自体マイナーですし、これはもっとマイナーかなぁ……。
 解説編を聴いてわからなくて、こっちを聴いて思い出した方はたぶん変態でしょう。(ぉぃぉぃ)

 24曲目
 
 最後までよく聴いてみましょう。最大のヒントがありますからね。
 このゲームは好きなゲームのひとつでした。
 まぁお話としてはありきたりというか、ヒネリがねぇなぁ、とか思いましたけどね。

 25曲目
 
 イントロというか、もうまるごと入ってますね。
 どこで区切っていいのかわからなかったんだよ……。
 1面から30面までありますが、最後まではいけたことがなかったですね。
 未クリアの作品のなんと多いことか……。
 
 26曲目
 
 このゲームは本当に好きでした。
 独特の操作を要求させられるのですが、なんというか、綺麗なゲームだったなぁという印象。
 また思い出したようにやってみましたが、その印象は変わりませんでしたよ。
 原作は読んだことも見たこともないんですけどね。

 27曲目
 これだけヒント曲はなしです。
 というわけでここでのヒントを言いますと……SNK作品です。
 私はこれ苦手でタカじゃないと先に進めないんですよね……。

 28曲目
 
 まるごとはいってます。イントロとちゃいますがな。
 敵を倒すのではなく、止めて進むという珍しいゲームでしたね。
 
 29曲目
 
 説明不要ですかね。
 この曲のあとに解説編の曲が続きます。
 
 30曲目
 
 西部劇を思わせるような曲ですね。
 やっぱりこういう哀愁漂うBGMが好きみたいです。
 つか、これも例によって解説編でわからなければこっちでわかるはずもないかな、と思います。

 31曲目
 
 気付かなかったのですが、いや気付けよ……同じシリーズがあったんですよねぇ。
 もう出題しちゃったあとなので遅いんですけどね……。
 まぁ機種が違うので勘弁してください。

 32曲目
 
 これも哀愁が漂っていますが、こういうのはあんまり好きじゃない曲です。(なんだそりゃ)
 つか、この曲が流れている間に画面では物凄い残虐な光景が広がっているんですよね……。
 ファミコンだから記号みたいなんですけど、今みたいなリアルに表現できたらこのゲームは間違いなくR指定でしょう。

 33曲目
 
 最初、このゲームをプレイしたときはストーリーがわけわかりませんでした。
 導入が唐突すぎるというか、表現の仕方が甘いと言うか、なんというか……。
 この頃はこのメーカーはあまり好きじゃなかったのですが、今ではこのメーカーのゲームを一番プレイしているような気がします。

 34曲目
 
 これでわかりますかね。
 プレイしたことがない人でも、これを聴けば漢字3文字が思い浮かぶと思います。たぶん。

 35曲目
 
 このゲームは本当にマイナーなんですよねぇ……そして曲自体も少ない。
 わかる人にはヒントはいらないし、わからない人にはヒントをいくつだしてもわからないでしょう。

 36曲目
 
 このゲームのオープニングムービー……というほど大したもんじゃないですけど、デモは本当に好きでした。
 遊び心満載のデモでしたよね。 ああいう演出は大好きでした。

 37曲目
 
 穏やか〜な曲です。寝てしまいそうですね。
 実際何度もこの画面のまま寝てしまいましたが……。
 解説編で出した曲とは大違いです。
 これでどういうジャンルのゲームか、勘の良い方ならわかるかもしれません。

 38曲目
 
 このゲームをプレイした人なら、誰もが安全圏なハズのこの場面で死んだはずです。
 なんとか一撃を加えてやろうとするのは、男のサガってやつですよね。

 39曲目
 
 この曲を聴いて真っ先に思い浮かんだのは、もちろんあのゲームでしょう。
 でもあのゲームは間違いですので、あしからず。

 40曲目
 
 この曲を聴いて真っ先に思い浮かんだのは、もちろんあのゲームでしょう。
 そう、そのゲームで正解です。でもナンバリングは忘れずにつけてくださいね。

 41曲目
 
 解説編の曲と同じですが、こちらのヒントの方が長いです。
 解説編でもいいましたが、アニメを見ていた人の方が答えられる曲でしょう。

 42曲目
 
 ヒントいらないだろう、と思いつつも一応。
 でも録音の仕方が悪かったのか、微妙にメロディーがちぐはぐな感じがしますね。
 まぁここまで答えてきた人ならわからないってことはないでしょう。

 43曲目
 
 解説編がフィールドBGMなら、こちらは戦闘のBGMです。
 私はこのゲームが本当に大好きで、これを元にTRPGのルールを作成したほどです。
 ……つか、それヒントになってないしどうでもいいですよね。

 44曲目
 
 解説編でわからなくてこっちでわかった人はちょっと異常です。(ぉぃぉぃ)
 こちらの曲を先に出題されていれば、私でもたぶんわからなかったでしょうねぇ……。

 45曲目
 
 名曲の多いゲームです。つか私的に全部名曲です。
 何を選ぶかは本当に迷いましたが、オーソドックスに序盤の曲を。
 解説編よりこっちの曲の方が印象的かな、とは思います。

 46曲目
 
 ちょっとゲーム内の効果音も混じってますね、すいません。
 これも解説編でわからないと、こっちでわかる人ってのはいないと思います。

 47曲目
 
 これでわかりましたかね? わかんないかな。
 シューティングが苦手な私でもこのゲームは2人でよくやった覚えがあります。
 足を引っ張ってばかりでしたけどね。

 48曲目
 
 わかる人にはわかるBGMってやつですね。
 解説編でわからなければこれもわからないかと思います。
 ちなみにこの作品での主人公は7人でした。

 49曲目
 

 

 49,50曲目はサービスして2曲だしです。
 やっていない人にはそれでもさっぱりわからないでしょうけどね。
 49-1曲目はとあるボス戦、49-2曲目は解説編のフルコーラスです。
 イントロじゃねぇ! と突っ込まれる方もいらっしゃるでしょうけど……。

 50曲目
 

 

 もう説明いたしません。
 やった人にはこれでわかりますから、はい。

 ――――――――――――――――――――――――

 以上、50曲全てのヒントでした。
 解答は例によって

 totetennet@yahoo.co.jp

 までお願いしますね。
 締め切り8月5日の土曜日までと一応しておきます。
 時間がないんだ! 待って! 待ってくれーっ!! まだ締め切らないでくれーっ!! という悲痛な叫びがありましたら受け付けますので、ここのコメントなりメールなり連絡をください。まぁ普通に一言くだされば十分なんですけどね……。

 ではでは、今度は結果発表編でお会いしましょう。 
 
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2006年07月26日

No.120 イントロクイズ 〜解説編〜

 イントロクイズはじめました。

 ということで、まだのかたは昨日の No.119 を最初に見てください。
 こちらからでもまぁOKなんですけど……。
 つーわけで、全50曲にまずはヒントになるようなならないようなコメントなどを付けて紹介します。

 オープニングテーマ
 
 これ、答える必要はございません。
 この企画のテーマソングみたいなもんなので。
 ぶっちゃけ、このゲームは私がオープニングを見た瞬間やめてしまったゲームです。
 怖いんですもん……。
 ちなみにうちの姉のテーマソングにもいいかなぁ、と思ったりしてます。

 1曲目
 
 開発スタッフが凄まじく豪華な作品でした。
 子供の頃は作り手の名前なんか知ろうともしなかったのに、この方たちだけはキッチリ知ってましたからねぇ。
 ゲームのほうも名作、と言えるデキだったと思います。
 ですが私らの間では、「好きじゃない」 という否定派と肯定派は半々だったような……。

 2曲目
 
 私がFC版で最もやりこんだゲーム、だと思います。
 マイナーですねぇ……今思えば 「なんでこんなにハマったのかしら」 と思うようなバランスでした。
 まぁ酷いのはいくらでも上がありますけど……。
 でもこれの攻略本は今でもお気に入りで、今でも大事に持っています。

 3曲目
 
 今でもこのタイトルは勢いをとどまることを知らず、看板タイトルのひとつとしてリリースが待たれてますよね。
 とにかく最初のインパクトが強烈でした。
 中毒、という言葉を初めて感じさせてくれましたね。
 クリア後も、アイテムを制限したりなどのルールで遊んでましたねぇ……。

 4曲目
 
 心が澄んでいくような、綺麗な曲です。
 このゲームはタカと一緒にプレイしてましたねぇ。
 ですがバグも多かったゲームで、特にボスを倒したあとにフリーズしてしまう仕様はどうにかならんかったんかぃ、と思います。
 この頃からあのメーカーに不信感を抱き始めましたね。

 5曲目
 
 私はどうにも好きになれなかったゲームです。
 て、いきなりコンセプトに反してどうする……。
 友人が好きだったので一緒にやらざるを得なかったゲーム、とでも申しましょうか。
 この当時はFCも持ってない時代だったので、友人の好みに左右されなくてはならない、不遇の時代でした。(そこまで言うか)
 でもアイツの笑い声は好きだったりします。

 6曲目
 
 最新作が今年に発売されましたね。
 本当はFC版のほうをUPしたかったのですが、クリスさんのところとかぶってしまうのでこちらに。
 音楽に定評のあるゲームなので、なにを持ってこようかとは迷いましたが、まぁオーソドックスにいっときました。
 でもシリーズ通しての定番の曲ってなかったように思うので、案外これ盲点かも……。

 7曲目
 
 短いですが、これは有名。
 今でもノーミスでクリアできるくらいやりこみました。
 でもアーケード版はやったことないんですよね……。
 もし機会があればやってみたいものです。

 8曲目
 
 これは苦しいです。
 いきなり効果音とBGMが一緒になってますからね。
 でもなんとかしてこのゲームはいれたかったので、わがままを押し通しました。
 それくらい気に入っちゃったゲームなので。
 でももう少し長くいれたほうが良かったかなぁ……。

 9曲目
 
 懐かしい……。こんなゲームでも昔は頑張ってやってたなぁ(失礼な)。
 漫画はかな〜り売れましたよね。
 でもこれ、未だにクリアできません。
 攻略サイトとかあるんでしょうか……?

 10曲目
 
 シリーズ中、1番好きなBGMが詰まった作品がこれです。
 これからの冒険を期待させてくれるに余りあるサウンドでした。
 やっぱりSFCサウンドはいいなぁ、と思います。

 11曲目
 
 10曲目に壮大な余韻を残したあとで、11曲目はこんな曲調ですか、と批判が来そうですな……。
 これもかなりやりこみましたが、今やると全くダメでした。
 なんでこんな難しいゲームができてたのかなぁ……。

 12曲目
 
 難しかったですねぇ……。
 ですが、私の中ではSFCで一番遊んだアクションかもしれません。
 今やっても未だに身体が次の行動を覚えているのは不思議。
 って、クリア寸前まで遊びこんでどうするよ!!

 13曲目
 
 魂で打つべし打つべし。
 こういうゲームが得意、というのは子供の頃では一種のステイタスでした。
 単純でわかりやすいというのは、子供心を掴む大事な要素ですね。

 14曲目
 
 音が小さいのでこれだけ少しボリュームを上げてお聴きください。
 つか、すいません。これはBGMじゃないですね……。
 でもこのシリーズで一番記憶に残っているのは? と問われれば当然私の好きなあのアーティストの曲なのですが、さすがにあかんだろ、と思い、次に印象に残っているものといえば? というとコレになっちゃいました。
 電源を点けた瞬間のことなので、インパクトありましたよね?

 15曲目
 
 FC〜SFCまでで発売したこのシリーズは全てやりこみましたね。
 好きなBGMも数多いのですが、このBGMも結構お気に入り。
 本当はラスボスとかの曲を流したりもしたかったのですが、さすがに一部の人にしかわからないだろうしねぇ(^^;

 16曲目
 
 最高に面白かったですね、これは。
 このBGMは一番好きだった種目で流れる曲です。
 こういったらヒントになるのかな?
 今でも対人でやると面白いですよ。

 17曲目
 
 独特の空気を持った、オンリーワンなゲームでした。
 ほのぼのと、というか馬鹿みたいな内容なんですけどね。
 DSなどでも続編はでています。
 だけど、なんか違うんですよねぇ……。

 18曲目
 
 短いですが、わかるでしょうか……?
 この頃のゲームはセーブがまったくできないのが痛かった。
 クリアしようと思ったら結構な時間がかかります。
 電源を点けっぱなしにしたら怒られますし、時間制限もありましたからねぇ。

 19曲目
 
 本当はGBのほうをやりこんだのですが、ソースを持ってないので仕方ないですね。
 対戦が非常に熱いゲームでした。
 とある漫画では、このゲームを高層ビルの窓を画面に見立ててプレイしていた場面があったのですが、あれはかなり自分もやりたい、と思いましたね。

 20曲目
 
 某有名RPGのボス戦ですが、この曲はシリーズの伝統なのでいいかなぁ、と思いアップしました。
 わかります、よね?

 21曲目
 
 今までこのシリーズは、2人でやる意義があまりなかったのですが、今作からは友達と一緒にやると楽しくなりました。
 ファミコンでこれがセーブが出来たらなー、と思った作品は多いですが、これもそのひとつです。

 22曲目
 
 短いですねぇ……。つか、これは効果音?
 これは昔、頑張って頑張ってようやくクリアできた思い出があります。
 ノートにちょっとずつマップを描いて自家製攻略本を作ったほどです。
 2人で遊べるのもポイント高かったですね。
 大概邪魔しあってばかりでしたが……。

 23曲目
 
 これは親戚の家で随分遊ばせてもらった記憶があります。
 親戚の家に行ったらこれか、34曲目か46曲目のゲームで遊んでました。
 このBGMは聴くまで思い出せない、馴染みの薄い曲でしたが、皆さんはどうでしょうか?

 24曲目
 
 意欲作、というか他とは違うことをしよう、という試みをもって作られた作品ですね。
 中古で随分安くなっていたのを買ってみたら、案外ハマりました。
 それにしても値崩れがひどい時代だったとはいえ、半年で980円ってどうなの?

 25曲目
 
 いつになったらクリアできるんだろう……と延々とプレイしていた記憶があります。
 ステージセレクトのほしい作品でした。
 と思ったらそんな裏技があったようで……。
 なんで気付かなかったんだろう。

 26曲目
 
 漫画が原作だったかな? ともあれ独特の操作を要求されるけど、なかなか面白いゲームでした。
 目的も好きでしたね。 だんだんと揃って行く過程が良い。
 これもセーブがほしかった……子供は1日1時間しかゲームできないんだぞ!

 27曲目
 
 これは問題を作るより、解説のほうが疲れるなぁ……。
 というわけで27曲目、かなり好きなイントロです。
 20曲目の選択といい、私はこの手のモノに弱いようです。
 まぁジャンルは全然違いますけど。

 28曲目
 
 これは友人のお気に入り作品でした。
 なんだかシリーズが進むごとに趣旨が変わってきたような気がする作品でしたね……。
 でも結局クリアはできていなかった気がする。

 29曲目
 
 私ではなく、親父がハマりまくっていた作品です。
 親父がハマった作品はこれ以外ではあとシムシティーくらいかな。
 シムシティは創造していくゲームですが、こっちは破壊するゲームだよなぁ。
 
 30曲目
 
 妹が大好きな作品です。私も結構好きでしたね。
 PSに移植したのしかできませんでしたけど、当時のSSユーザーはこの作品をみんなやったんでしょうか?

 31曲目
 
 これもハマりました。
 リンク先のEmulator零さんの管理者さんは、もっとハマってたみたいですが……。
 このときすでにSFCのが出ていたので、そこまでやりこめなかったのですよ。

 32曲目
 
 タカが父に、「スターソルジャーがほしい」と言ったら買ってくれたゲームだそうです。全然違いますから……。
 なんでスターソルジャーを頼んだらこれになるんでしょうか?
 まぁうちの父も似たようなボケをかましてるんですけど……。
 ゲーム自体はライトな感覚ですが、実際描写したら物凄く凄惨な光景をゲームにしているような気がします……。

 33曲目
 
 弟がハマっていたゲームです。
 でも本編よりミニゲームのほうにハマっていたような……。
 ともあれ、弟はこの会社が大好きのようです。
 ん? 全然ヒントになってないな(^^;

 34曲目
 
 夏です。夏といえばこれです。
 FCのこのジャンルで、BGMに感動することがあるとは思いませんでしたね。
 ナムコのアレより好きでした。

 35曲目
 
 タカが父に「ゼビウスがほしい」と言ったら買ってくれたソフトだそうです。全然違いますから……。
 先がというか、終わりが見えないゲームですね、これ。
 クリアってどうやってするんでしょうか……。

 36曲目
 
 CMのBGMのほうがインパクトがあったような気がします。
 あと、効果音のほうがわかりやすいかも……。
 こういう作品をみてると、他社では重いテーマになるのに、さすがだなぁと思います。
 つか、続編はこれでハマった他社の人が出していたような……。

 37曲目
 
 わかる人にはわかるはず。
 これに勝つのが目標でした。
 私もその目標に向かって明日から頑張りますよ。

 38曲目
 
 セーブ機能がほしい!! と切実に願った一番のゲームかもしれません。
 レベルアップの概念があるのにセーブできないってどうなのよ!!?
 FCで好評を博しながら続編がでませんでしたが、PS2で続編がでました。
 でもなぁ……これって2Dだからこそ味があったと思うんだよねぇ……。
 評価はあんまり聞かないんですけど、どうなんでしょう?

 39曲目
 
 かなり好きな曲です。結構飛ばしてしまうとこなんですけどね。
 早くネットでの対戦が望まれるタイトルです。
 やれば絶対売れると思うし、技術的にもそんなに難しくはないと思うんですけどねぇ……。

 40曲目
 
 我がままを貫き通して採用した1曲です。
 普通イントロクイズは忠告もされたのですが、出来るだけ皆にわかってもらうように配慮すべきのものです。
 なので、特定の人にしか、やりこんだ人にしか聞けないようなボーナストラック的BGMは採用するべきではないんですけどね。

 41曲目
 
 タカが原作が好きで買って撃沈したソフトです。
 あれだけへこんだタカを見るのも久しぶりでなかなか楽しかったですね。
 これはゲームというより、原作を知っていれば答えをだせるBGMでしょう。
 でもこのソフト、この間1万超えで売ってたんだよね……レアなの?

 42曲目
 
 このゲームで、特にこの続編で中毒患者が多発してしまった伝説の第一作目でしょうか?
 私も例に漏れずハマりましたが、幸運なのか不運なのか? 1stプレイで最後まで行けちゃったんですよねぇ……。
 プレイアビリティ皆無でクリアできたのは、やっぱりシミュレーションゲームで鍛えてきたおかげでしょうか。

 43曲目
 
 これもまた人を選びそうな曲です。こういうゲームが好きだったんですよね……。
 でも今ではすっかりライトなゲームしかプレイしない傾向にあります。
 なんでだろーなー。

 44曲目
 
 ぎりぎりまで頑張って自沈したときの情けなさといったらもう……。
 見極められない欲張りさんには出来ないゲームです。
 軽快なBGMは、熱中してプレイしていると、いつのまにか耳に残るものですね。

 45曲目
 
 大好きなゲームでした。たぶんこれより評価の高い2作目よりも、こっちのほうが好き。
 出来ればあの有名なBGMのほうを掲載したかったのですが、例によってクリスさんとかぶってしまうのでこっちにしました。
 なので難しくなってしまいましたね。

 46曲目
 
 親戚の家で遊ばせてもらったゲーム第三弾。
 私は泣き虫だったのですが、これのBGMが鳴ると泣き止んだそうです。
 タケモトピアノじゃあるまいし……。

 47曲目
 
 タカが持っていたものを、無理やり貸してもらったものです。
 主に弟がハマってましたね。
 私もやりましたが、目が疲れる……。
 私には向いていないようです。

 48曲目
 
 さて、何人の方がわかるのでしょうか?
 色々突っ込みどころ満載のゲームです。
 やっぱり内容的に一緒にするのは無茶でしょう……。

 49曲目
 
 後半が好きな曲なのですが、イントロなので前半のみ。
 まぁ当たり前なんですけど。ピアノの旋律がなんとも幻想的な曲です。
 これ正解者はいるのかなぁ……。
 一応SFCではありません、あしからず。

 50曲目
 
 49曲目と違い、こちらは勇ましい曲ですね。これも大好きです。
 これを聴くと何か巨大なものに挑みたくなりますね。
 つか、これもSFCじゃありません。もちろんFCでもないですが……。
 サントラを持っているのでCD音源なんですけど、ゲームと一緒だからいいかな。
 
 以上、50曲です。
 まぁヒントになっているようでなっていなかったり。――概ね後者。
 この曲が使用されているゲームがわかりましたら、

 totetennet@yahoo.co.jp

 までメールでお願いしますね。
 締め切りは特に設けませんが……。
 あと1回、ヒントらしきものを出したいなと思います。

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2006年07月25日

No.119 イントロクイズ 〜作成に至るまで編〜

 OPBGM
 

 リンク先である『クリスの濃い部屋』さんを見ていると作りたくなってしまいました。
 幸い、昨日今日と連休がもらえたので時間はあるということが要因。
 ダビスタは明日発売だし、DOCOはやめちゃったし、パワプロオンラインは片手間でやるもの。
 つまり暇。
 じゃあ何かやろうかな、と考えたらこれを作ること以外思い浮かばなかったのです。
 思い立ったが吉日とでも申しましょうか?
 さっそく作業にとりかかりました。
 
 ――でもまぁ大変だろうな

 と思いました。が、それ以上に作っているときの楽しさが上回って、大変とは感じなかったです。
 問題数としては100問くらいは作ろう、と思っていたんだけど、私の持っているソースはFCとSFCしかないのでこれは断念。
 コンセプトは、『私が遊んだ昔のゲーム』 だったのでなおさら選択肢が限られているしね。
 というわけで、50問作って完成。
 さっきも言ったように、FCとSFCが全体の9割を占めています。
 つまり、50問中45問はFCとSFCで構成されてるということ。
 『クリスの濃い部屋』さんで堪能した人たちにはちょっと、いやかなり物足りないかもしれない。
 問題の難易度もイマイチよくわからなかったし……つか、私がプレイしたゲームに限っているのだから、私にすれば全問余裕で解ける問題なわけであって……。
 コンセプトも『私が遊んだ昔のゲーム』なので、メーカーも偏りがあるしなぁ。
 なるべく偏らないよう、配慮はしたけど……限界があります。
 あと『クリスの濃い部屋』さんと同じ楽曲はやめたかったし。
 つまり、一番最初にプレイし、かつ長期に渡って楽しませてくれたあのゲーム

 

 これは50曲内に含まれていなかったりする。
 まぁ二番煎じの企画は苦労する、ということですな。
 でも曲を変えて掲載したり、などという試みは行っておりますが。
 まぁ前置きはこの程度で。
 『解答してあげるよ』という方が、もしいらっしゃいましたら、例によって

 totetennet@yahoo.co.jp

 までメールでお寄せくださいませ。
 目標は5通かなぁ。

 いらんかな〜、とは思うのですが、ヒントとかも随時小出ししていきますので、そちらも参考にしてくださいな。
 メールは何通送っていただいても結構ですので。
 採点時には最後に来たメールを適用させていただきます。
 期限は特に設けるつもりはありませんが、とりあえず来週の8月頭くらいには解答を掲載する予定です。

 自己満足100%な企画なので、正直答えてくださる方がいらっしゃるのかホント微妙。
 まぁ掲載できた時点で自己満足は完遂されているので、0通という結果でも受け止めます。
 うん、その覚悟はできた!!

 できるだけその覚悟が無駄になることを祈りつつ、企画スタートです。

 圧縮データはファイルの都合上削除しました。
 よって、1曲ずつとなりますので、聴かれる方はNo.120の解説編へどうぞ。
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2006年07月23日

No.117 パワプロ現状

 出張から帰ってきてクタクタなので、とりあえずブログだけは更新せねばとよろめきながらもキーを打つ私ってなんて健気で(以下略)

 そんなわけで、現在のパワプロオンラインの現状です。
 かなり廃人のような成績になってます……。

 Lv.36(恐らくセカンドとしてはトップ3に入るレベルだと思われる)
 弾道3 ミート10(C) パワー115(B) 走力9(D)
 肩力8(D) 守備力14(A) エラー回避10(C)
 試合数559(約140時間に相当)

 ……うわぁ、こりゃ廃人だわ。
 登録したらほっておけるので、家で仕事をしながらできるのが強み。
 現在の最高レベルは40以上と聞いていますが、野手でのこのレベル以上の人は恐らく20人いるかいないか、くらいではないでしょうか?
 でもさすがに飽きてきた。

 ――さて、いつまで続けようかなぁ……。

 pawa.xls

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2006年07月16日

No.110 パワフルプロ野球13 オンライン編

 気付けば200試合以上をプレイしている。
 1試合15分かかるとして、すでに50時間以上をプレイしていることになる。
 なぜここまでハマってしまったのか?

 このゲーム、正直に言うと暇である。
 先にも言ったが、試合に登録し、15分経てば送られてくる試合結果をダイジェストで確認し、また登録の繰り返し。
 ただそれだけ、本当にそれだけのゲームなのである。

 ただ、最近の私のゲーム事情を考えてみると...
 つよきす や あやかしびと のような、ただテキストを読むだけのゲームばかりをしていた。
 そう、見て楽しむことが面白いゲームが、最近好きなのだということに気付いたのである。

 メールで添付される試合結果に一喜一憂する私。
 レベルアップでどのような選手を目指すか? という、未来を想像し、楽しむ私。
 選手同士でのチャットも楽しいし、チームを考えるのもまた楽しい。

 そして私は、歴史が好きだ。
 歴史というのはなにも日本史や世界史だけのことではない。
 私の一番好きな歴史は競馬史である。
 過去の名馬たちを振り返る競馬史は大好きなのだ。
 このパワプロオンラインも同じ。
 数値化された記録をただ眺めるだけ、そして積み重ねていくゲームなのだ。
 そこに私は歴史と同じ匂いを感じる。
 成長史とでも言うべきか。
 1人の選手の歴史を綴って行く作業は本当に楽しいのだ。

 この夏、カルドセプトサーガの発売延期はショックだったが、変わりになるものを得た、と思う。

 pawa 13.xls.xls
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