2007年02月13日

No.301 三国志大戦DS Myデッキ

 現在の戦績は5勝2敗で、勝率71.4%ってところ。
 正直数がこなせなくて困ってる。
 ローカル戦績は364勝19敗で、勝率95%というところ。
 カードは302枚中249枚になった。まだ1/6残ってるんだなぁと思うと楽しくもあり、揃うのかどうか不安でもあったり……。

 とりあえず、今のところ私がWiFi対戦で使用しているデッキの1つをとりあえず公開。
 カード画像はDSのもので、かなり写りが悪いけど勘弁しておくれやす。

 関羽.JPG

●関羽 槍兵コスト3 武力9 知力8 計略:車輪の大号令
 蜀軍最強の槍兵、だと思う。コスト3だし。
 計略の車輪の大号令を軸に、戦場を暴れまわってくれるデッキの要。
 彼の槍撃を喰らった敵は一瞬で削れる素敵っぷり。
 やっぱ関羽は好きさ。
 寡兵を持っているので車輪状態でほっとくと無敵なまま兵力が回復していくのは素晴らしいの一言。
 でも私が下手なせいで、すぐに乱戦になって多勢に無勢で撤退する。
 すまん! もっと上達するからっ! 

 劉備.JPG

●劉備 槍兵コスト2 武力6 知力7 計略:劉備の大徳

 蜀を起こした三国志の主人公の1人。
 コスト2で武力6は少々寂しいが、魅力と復活と寡兵という、3つの特殊能力を持っており、さらに計略の範囲が広くて大変使い勝手がよろしく大変満足。撤退しちゃってもすぐに復活するしね。
 多数の漫画や小説の主人公だが、私自身あまり彼は好きでなかったりする。
 関羽は好きなくせにさ。
 んでもってやっぱり私が下手なせいで、計略も活かせず低武力なため撤退する。
 すまん! でも復活あるからいいよね? だめ?

姜維.JPG

●姜維 槍兵 武力7 知力7 計略:挑発

 諸葛亮孔明の跡を継いだ愛弟子――だけど、史実では結局イマイチな人だった。
 が、三国志大戦では計略の挑発の使い勝手が非常によろしくGOOD!!
 騎兵を挑発すれば突進してくるので槍撃でカウンター。
 柵に隠れる弓兵を挑発すれば一方的に虐殺と、活躍の幅がとても広い。
 まぁ私のヘボ操作のおかげで、挑発した敵兵に囲まれぼこられ撤退することも多々……。
 すまん、今度はちゃんと増援送るからっ!!
 
 麋竺.JPG

●麋竺 騎兵 武力2 知力7 計略:的確な援兵

 蜀軍が遠征している間の留守を守った忠義の人。
 びじく、と読みます。あくたじんさんじゃないです。誰ですかそれは。
 関羽が敵に囲まれたとき、後方から援軍を送ったり、ピンチな味方に突撃の支援を送ったり、端から城を攻めたりと、このデッキ唯一の騎兵だけに、史実同様仕事がいっぱい。
 しかしこの間、操作がおぼつかなくて敵関羽の槍に突撃させて一撃で撤退していった。
 すまん、今度はちゃんと見るからっ!

 ――――――――――――――――――――――――――――

 槍撃が強いので使い勝手が良いね。
 あんまり隙のないデッキなので、使用率は高め。
 でもお願いだから弓兵で固めて対策たてないでください……。



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2007年02月10日

No.298 ウィッシュルーム 天使の記憶 その2

 ふと辺りを見回せば、窓からは爽やかな朝の光が差し込み、ちゅんちゅんというスズメの囀る可愛らしい声が聞こえてくる。

 ・
 ・
 ・

 うお、朝かよっ!!
 仕事で激疲れだったハズなのに、ウィッシュルームで徹夜。
 このゲームでは『願いが叶う部屋』というのが存在するだが、私の願いは『今日の仕事を休みにしてくれ』という切実な望みだったりするが――当然叶うはずものなく出勤。
 人間の順応性とは恐ろしいもので、一週間続けば、あんなに辛かった満員電車でも寝ることができる。ああ恐ろしい。とはいえ、約45分程度の睡眠では到底癒されるはずもなく、眠気眼でうつらうつらと夢遊病者のような有様で会社に出勤したのであった。そんな状態なので、今日の仕事ペースは、押して知るべし、言わずもがな、以下略といった状態である。んむっ!(んむじゃねぇ)

 結局ウィッシュルームは、あっという間にクリアしました。
 プレイ時間は12時間ほど。
 ただしGAME OVERになったらリトライではなく、電源を切ってやり直していたので、その分のロスを含めれば15時間はいくのではないかと。
 ノーヒントでプレイして15時間というのは、普通ですかね? 遅いですかね? どうなんだろうか。
 ともあれ気に入った小説は一気に読む性分の私にとって、このウィッシュルームというゲームもそれに相当する熱中度がありましたね。
 まぁ小説1冊が600円程度と考えると、ウィッシュルームは4800円と8倍ほどするので、それと満足度を比較したくはありませんが(^^;

 とりあえず、良く出来た話でした。
 この後主人公、カイルはどうするんだろうなぁ、などと続きが気になるというか、充分続編を作れそうな終わり方だったので(謎もいくつか残しましたし)続きに期待したいところです。
 出切れば違う主人公の視点から、今回の主人公カイルを絡めていってほしいなぁ、などと思ったり。

 ですが、前回でも苦言を呈したように、やはりヒントの出し方というか、難易度のバランスにちょっと難ありでしたね。
 どこへ行って良いのか、それを捜すのが苦痛でした。
 物音だけしただけで、それがなんなのか捜せというのも大概でしたし(2度ほどあったかな)、折角時間を区切ってチャプターを設定してあるのだから、ある程度の時間が過ぎて迷ってしまったら、さりげなくヒントを出すなりなんなりといったフォローがほしかったです。これ、前回も言ったけどさ。

 あと前作(と言っても話的な繋がりは全くない別ゲーム)アナザーコードに比べると、ストーリー重視な仕様でしたね。
 アナザーコードは館の仕掛けを解いていくのが中心でしたから、登場人物そのものが少なかったですし(つか、ほとんどが過去の人)会話も少なかった。それに比べウィッシュルームは、どうやって真実を引き出すか、その会話に重点を置いてあるので、アナザーコードのような仕掛けを期待しちゃった人には物足りなく感じたかもしれません。
 私的にはこっちのほうが緊迫感があって好きですけどね。
 ただその会話シーンにたどり着くまでが、迷っちゃうと辛かったんですが……。

 あと、完全な1本道シナリオという点も、繰り返し遊べずに辛いかな。
 なのでもう少し分岐が欲しかったなぁ、などと思ったりもします。
 アナザーコードのときもそう思ったけどね。
 その点は改善されず残念です。

 とりあえず評価としては、星5つ中、3.5点といったところでしす。
 そもそもこのブログで評価したゲームの数自体、少ないので参考にもなりませんけど(^^;
 明日のこと
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2007年02月09日

No.297 三国志大戦DS 友達募集

 今日は11時帰宅。
 まぁしんどいことには変わりないのですが、2時間早く終わったというだけで嬉しいもんですね。
 いずれ更新できない日もあるかもしれないけど勘弁です。

 ――で

 今日家に帰ると念願のWiFiコネクタが届いていたので、早速設定し、三国志大戦の通信対戦をプレイしてみました。
 とは言っても1戦だけですが……。
 とりあえず今のところ手の内を明かすつもりはないので、どういうデッキなのかは秘しておきますが、初戦を勝利しました。
 会社で通信対戦していた人と凌ぎを削り、構築したデッキがネットの世界でも通用すると嬉しいもんですね。
 まぁ対戦相手は大きく負け越している方でしたが……。

 163299549351

 上記が私の友達コードとなっております。
 ちなみに君主名は 『蒼足』 で、ソウソク、とでも読んでください。
 まぁ言わずもがな、ブルータスを漢字っぽくしてみただけなんですけどね……。

 とりあえず明後日の土曜日と日曜日は念願の休日となっていますので、三国志大戦DSで遊び明かす予定です。
 是非対戦いたしましょう!!

 ……つか、あれだな、タイトルに「友達募集」とか書くと寂しい奴みたいだなぁ、とか思ったり(^^;

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2007年02月07日

No.295 眠いです……

 異動して今日が実質仕事始め。
 さて、どんな1日になるのかと思いきや、いきなり終電まで残業ですか……。
 家に帰り着いたのがなんと1時。
 まさかその日のうちに帰って来れないほど働かされるとは……。

 ごめん、もうね、体力はもとより、気力とかないから!!
 ブログ更新する余力がとかないから!!

 んーむ、明日からもこんな状態が続くのだろうか。
 不安だ……。
 DSで三国志大戦のWiFi対戦がしたいので、昨日USBコネクタを注文したんだけど、この調子じゃ来ても遊べそうにないなぁ……。
 ごめんなさい、今日はもう明日のために寝ます――って、もう明日じゃなくて今日か。鬱。

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2007年02月05日

No.294 ウィッシュルーム 天使の記憶

 
 

 日曜日。
 熱を出して倒れた私は、当然の如くハルちゃんと約束していた映画も行けず、何をしていたかと言うと、ベッドの中でDSのミステリー、ウィッシュルームをプレイしていました。

 ウィッシュルームとは、このCMを見ていただければわかるように、鉛筆書きというか、独特のタッチで描かれたグラフィックで進んでいくストーリーが魅力的なアドベンチャーゲーム。
 DSというハードは、まず子供ありきな部分があり、それがゲームの内容に反映されるのが常なのですが、このゲームはまずその子供ありきという前提をバッサリ切り捨てているところが凄いですな。
 脳トレなどのブームでハードを買った年配層たちに訴えかけるかのような、そんな魅力を内包したゲームです。

 舞台はホテル・ダスク。
 消息を絶った友人を捜す元刑事のセールスマン、カイル・ハイドを操り、仕事で訪れたホテル内を調べまわります。
 人との会話では突っ込みどころがあり、突っ込むべきか触れないべきか、また疑問に思ったことを聞くか聞かないでおくか、といった駆け引きを楽しみ、少しずつ秘密を暴いていく仕掛け。
 不用意なことを言おうものなら、あっという間にホテルを追い出されてGAME OVERです。
 警察が操作しているのではなく、あくまで宿泊客を装っての行動、会話ですから、当然と言えますが。
 んでもって、これまたアナザーコードではお馴染みだった、DSの特性を活かした謎解き。
 まだキャプチャー3の段階なのでなんとも言えないのですが、まだそんなに「すげぇ」と思わせるような仕掛けはありません。
 アナザーコードでは、色々「すげぇ」と思ったのがあったんだけどなぁ(DSを一旦閉じて開いてこすったら版画が擦れる、とか)。
 あと、いつでもメモ帳に自分のタッチペンで自由に書き込めるのはいいですね。
 人との会話中に書いてたら「あんた何書いてんだ?」とか突っ込んでくれるところもナイス。
 まぁそれによって会話が進展するわけではありませんが、普通会話の途中でメモりだしたら、一応聞きたくなるもんなぁ。 
 
 などと、良い所ばっかり書き連ねていたのですが、悪い部分もチラホラあります。
 つか、ミステリーのゲームではこればっかりはどうしようもないというか、難しい部分なのですが、ハマっちゃうととても時間を無駄にしている気にさせられることですかね。
 スイスイと解き、会話をしている分には非常に楽しいゲームなのですが、如何せん、ヒントの出し方とかがちょぃとお粗末な気がする。
 つかね、自分がハマっちゃったから言うんですけどね、スイスイと解いちゃった方は「なんだ、ブルータスはこんなのもわかんなかったのかよ」と思ってくれて結構なのですが、キャプチャー2でGAME OVERになりまくり、他のアイテムが必要なのかとフラフラ彷徨いまくったあのシーン!
 やってない方や、軽く解いちゃった方には何かわからないかもしれませんが、熱でうなされつつうろうろとホテルを数時間ほっつき歩いた私には、地獄のような時間でした。
 いやぁ、熱があるときにやるもんじゃねぇよ、などという突っ込みはご勘弁願いたいのですが……実際そうなんですが……あれはないだろう、と。
 せめて、数回ゲームオーバーになったときに、ちょこっとヒントを小出しにしてくれるとか、そういったなんらかの救済策がほしかったところ。
 あと折角時間で区切ってキャプチャーが成り立っているんだから、どこに言って良いのかわからずホテルをほっつき歩いていたら独り言でちょこっとヒントっぽいのを呟くとか、そういった措置がほしかったなぁ、などと思いましたね。
 ほら、ワンダの巨像でも時間がたつと天からヒントっぽいことを言ってくれるじゃないですか(何人わかるんだ、この例)。
 そういう細かい気配りが欲しかったですねぇ。
 ホテルを数時間彷徨い歩いたあげく、ようやく解けてもゲームない時間はほんの数十分しか過ぎてなかったりするのには愕然としましたね。
 さっきも言いましたが、今キャプチャー3で、ゲーム内時間ではホテルについてようやく1時間を過ぎたところなんですよね。
 私はそこまでたどり着くのに何時間掛かってるんだ、って感じです。
 まぁ誰しもが突っ込んでいるとは思いますけど。

 などと、何度もハマりを経験しつつも、それでもなんとか前に進もうとしているのは、やっぱり楽しいからなんですよね。
 とにかく鉛筆で描いたかのような、独特のタッチなグラフィックがもうとにかくツボ。
 次世代機のハイデフな綺麗なグラフィックが、プレイのモチベーションを支えていたゲームもありますが、携帯機の、しかもDSでそれを感じさせてくれるとは思いませんでした。
 絵ってのはやっぱ大事だよなぁ。
 でもちょっと細かく動きすぎな感じはしますけど。

 とりあえず頑張って進めて生きたいと思います。  

 
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2007年02月01日

No.291 テイルズ オブ デスティニーで思うこと

 今日から大阪本社に異動ということで、さぞや忙しくなるのだろうな、などと思っていたのだがそんなわけでもなく、自分のデスクの片付けが終わると、仕事は来週から、ということを言われ時間が余ってしまった。
 んじゃ帰ろっかな、と思ったのだが

「歓迎会やるから終わるまで待て」

 と、ありがたい申し出があったので、マジで時間が余る。
 いつもならここでいそいそとDSなぞ取り出して暇つぶしをするのだが、さすがに初日からたくさんの荷物の中にDSを紛れ込ませるには遠慮があったし、またプレイできる状況ではないだろう、などと思ってもいたので持ってきていない。
 困った、時間が余ってしまった。
 が、ここは大阪本社。
 会社のオフィスビルの向かいではネカフェがあったので、そこで時間を潰すことにした。
 都会バンザイ。

 前置きが長くなってしまったが、そういう状況で今日のブログを更新することができるのはありがたい。
 で、本日の内容は、本社へ向かう電車の中でずっと考えていたこのゲームのことについて書いてみる。
 
 テイルズオブデスティニー.jpg

 PS2でリメイクされた『テイルズ オブ デスティニー』 を会社の人が貸してくれたのだが、私はほとんどやっていない。
 DEENの名曲、夢であるようにが流れるムービーを見た段階で満足してしまった。
 そもそもPS版のデスティニーはクリアしている。
 で、そのムービー自体、PS版とまったく一緒なので、それだとPS2版を借りた意味はまったくなかったりするのだが、それは言わないでくれ。
 まぁ異動のせいでRPGをプレイする余裕がなかったり、三国志大戦DSにハマっちゃったからプレイできていないといった事情もあるが。

 で、結局このゲームは返してしまったのかと言うと、そういうわけでもない。
 実はハルちゃんがハマってしまった。
 私がDSの『三国志大戦DS』をプレイしている横で、ハルちゃんはPS2版のテイルズをプレイしているというのが、最近の我が家の光景。
 ハルちゃんはほとんどゲームをプレイしたことがないので、行き詰ったときなど私がアドバイスしてやって、ちまちまとストーリーを進めている。

 テイルズシリーズの特徴のひとつとして、とにかく良く喋ること。
 街中やフィールドで、セレクトボタンを押せばキャラクターたちの掛け合いがみられる(エモーショナルカード・チャットシステム、とか言うらしい)。
 確かPS版のデスティニーだと、フィールドで一定時間放置していると喋り始めるというシステムだったと思うが、今作では(つか最近のシリーズでは?)セレクトボタンひとつで喋りだす。
 もちろんそれらはストーリーを進める上で、ゲームをクリアしようとする上では、必要のないシステムなのだが、この漫才のような掛け合いがゲーム初心者、ハルちゃんの心を射止めたようだ。
 ストーリーを深く楽しむ上で、キャラクターたちのことを知る上で、とても有用なシステムとなっている。
 ウィズやDQ1やローグといった、記号に過ぎなかった主人公たちも、テイルズシリーズでは確かにそこで生きているんだなぁ、と実感できる。
 そういうのが煩わしい、という人もいるだろうけど、女の子や中高生辺りの年代の方には、このシステムはさぞ魅力的に映るんだろうな。
 実際、弟も妹も、テイルズシリーズは結構好きみたいだし。

 テイルズシリーズの中で、私が唯一クリアしたことがあるのは、このデスティニーである。
 その時の記憶を穿り返してPS2版と比べてみると、全然違うということに改めて驚く。
 セリフも全然違うし、戦闘シーンもグラフィックを綺麗にした、といったレベルのものではなく、システムそのものにメスがはいっている。
 例えばPS版では 『TP』 という、言わばマジックポイントのようなものを消費して技や魔法を使っていたのだが、PS2版ではそれがなくなっており、変わりに 『CC(チェイン・キャパ)』 なんていうものがあったりする。
 これは戦闘中、1回攻撃すればCCが1ずつ減っていく。
 ただCCが続く限り、攻撃が繋がり、連続ヒットしていくという仕組みだ。
 CCは攻撃を停止すれば、ほとんど一瞬で回復するので、初心者のハルちゃんでも適当にボタンを連打するだけで、お手軽に“それっぽく見える戦闘”を楽しむことが出来る。
 技や魔法も、CCを複数消費して使用するのだが、その使い方もボタンひとつだ。
 特に複雑なコマンドを必要としないため、派手なエフェクトがそこかしこで舞い光るし、戦闘中こそ本領発揮と言わんばかりに良く喋る。
 難しいことはなにもない。
 恐らく万人がクリアできる親切でお喋りなRPG。
 それがPS2版のテイルズオブデスティニーの戦闘シーンだ。

 んでもってストーリー。
 これ、色々言いたいことがあるけど、とりあえずひとつだけ。
 とにもかくにもなによりも 『友情』 『仲間』 の二文字が前面に押し出されたクサイイベントシーンの数々。
 私はこれに耐えられない。身悶えしてしまう。
 こんな私は人間失格なのだろうか、などと思ってしまうのだが如何なものだろうか?
 こういうのを見たくてRPGをプレイしているんじゃないんだよなぁ(プレイしているのはハルちゃんだけど)。
 かといって、完全な“記号型”のRPGは、さすがにもうできないと思うけど……。
 じゃあ結局私が求めるRPGってなんなんだろう? と自問自答。
 FF12もクリアしたとはいえ、ストーリーで悶え苦しんじゃったしなぁ。
 だけどマザー3は面白かった、と思った。
 なんでだろう? 思い返せばマザー3も相当ある種の臭さを感じさせるストーリーだったハズなんだけど、不思議と違和感もなく、ストーリーに没入できたんだよな……。

 ここに解答を見た。

 つまり、私にとってRPGとは、喋らないものなのだ。
 セリフはあるが、決して喋らず、文字を目で追い楽しむ、言わばノベライズ。
 FCやSFCでRPGばかりやっていたのも、このノベライズ感覚のストーリーと、戦闘、システムなどが楽しかったんだ。
 私の求める理想のRPG像、というものが、今更垣間見えたような気がしたのであった。

 でもPS2版の テイルズオブデスティニー は、よく出来ていると思う。
 ほんと、万人にオススメできるRPGだと思うよ。
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2007年01月30日

No.290 三国志大戦DSなる日々……ではなく残業の日々

 2月1日から異動なので、大変忙しい状況です。
 そんな中、ヒマを見ては三国志大戦DSでカード集めに精を出してますが、なかなか集まりませんね……。
 現在302種類中、220種類ほどが集まったぐらい。
 難易度を難で集めるのが効率よさげで、激だと8戦目からが勝てません。
 伏せ8体部隊には端攻めでなんとかなるんですが、総武力60以上の三国志オールスターズを破る戦法、誰か教えてくれませんかねぇ……。

 とりあえずカード集めに際して、自分にとって効率の良い、速攻デッキを考えて実践してますので、ご紹介。
 ――といってもそんな大層なものではなく、槍オンリーの部隊を大車輪の兵法で突っ込み、真ん中をこじ開けて許攸の香車戦法で突っ込むというもの。
 仕事帰ってから眠くてうとうとしててもなんとか勝てる戦法で、重宝しております。
 でもこんな戦法、COM以外通用しねーだろうなぁ(^^;

 ちなみに同時購入した未だにウィッシュルームは、まだプレイできてません。
 チケットさん、これ面白い? どんな塩梅かプレイ日記希望ですよん。

 さらにさらに、友人が兼ねてより希望していたPS2ゲーム、『大神』 を貸してくれました。
 いや、この状況で貸してくれてもなぁ……(^^;
 この2本、いつプレイできるのだろうか?

 ウィッシュルーム 天使の記憶.jpg 大神.jpg
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2007年01月27日

No.289 三国志大戦DS

 最近 『カルドセプトサーガ』 とか 『BBH2』 だとか、カードゲームばっかりやってる気がしないでもない私なのですが、25日、予告どおり3本目のカードゲーム 『三国志大戦DS』 を購入しました。

 三国志大戦DS.jpg

 同じカードゲームでありながら、カルドセプトはボードゲーム、BBH2は野球ゲーム、三国志大戦は戦争ゲームと、ジャンルが全然違うんですけどね。
 ただ全てに共通して言える事は...

 面白い!!

 んですよね、悔しいことに(何故悔しい?)。
 ファミ通での評価は低かったので気にはなっていたのですが、WiFi機能も充実していて、あの評価はないんじゃないかと思いましたね。
 確かにカードが小さく、文字も見辛い箇所がありますが、むしろ携帯機でここまでアーケードと同じことができていることに驚きです。
 もっと評価すべきタイトルだと思いましたね。
 一緒に同日発売したDSソフト、ウィッシュルームもやりたいのですが、そこまで割ける時間がありません。
 ファミ通の評価だとウィッシュルームのほうが上だったんですが、果たして...

 昨日、やりすぎて気がつけば朝になってました。
 電池マークが赤に光り、目も真っ赤。
 次の日仕事休みとっといて良かったよ……。

 このゲーム、何が一番面白いかと問われれば、ちまちまとカード集めしていくのも良いのですが、なんといっても対戦に尽きます。
 会社の同僚と一緒にワイヤレス通信、燃えます。
 戦略をねって、デッキ組んで、頑張って部隊を動かして城攻めて...勝った時はこの上ない達成感が、負けたときは本当に悔しい。
 負けた原因がわかりやすく、次は、次は、と向上心に繋がるのも良いです。
 こりゃ家にネットが来たら、WiFi対戦も楽しみだなぁ。

 しばらく三国志大戦DSをやりこむことになりそうです。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 本日ギャロップレーサーONLINE の第2回クローズドβテストが開催されてますが、それに参加できないのは三国志大戦のせいじゃないよ、という一言だけは付け加えておきたいと思います(^^;
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2006年12月28日

No.279 カルドセプトサーガ 追加画像

 明日は引越し。
 というわけで、今日のところは申し訳ないが、軽くクリーチャーの画像を掲載して終わりたいと思う。

グランギア.JPGスカイギア.JPG

アンドロギア.JPG


 まずはグランドギアとスカイギアの合体画像、アンドロギアです。

 アンドロギア レア度=E ST=50 MHP=50 魔力=200+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:援護:無効化[巻物攻撃]:(『ビーストギア』を援護として使用すると『ギアリオン』に変化)
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:50/50からさらに援護クリーチャー可能、というとんでもないスペック。おまけに先制能力を持っていると来た。おっかないクリーチャーである。イラストもかっこいいしね。
 これに援護でビーストギアを使用すると……



ビーストギア.JPG

ギアリオン.JPG


 ギアリオン レア度=E ST=80 MHP=80 魔力=250+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:スペルや領地能力の対象に選べない:無効化[巻物攻撃]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:コロッサスを超え、80/80という圧倒的力、ギアリオンの誕生。ここまで育てるのはもう男のロマンですな。つぇぇ、の一言。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 お次にご紹介するのはこれ。
 メタモーフベルトというアイテムである。

メタモーフベルト.jpg

これを戦闘中使用すると、あっという間にクリーチャーは変身し……

グラスストライダー.jpg

正義の使途、グラスストライダーに変身DA!!


 グラスストライダー 属性=無 レア度=E ST=40 MHP=40 魔力=250+□
 特殊能力:先制:戦闘中[ST+相手手札の数×10]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:正義の使途、グラスストライダー。ライダーパンチやライダーキックを駆使して悪に立ち向かう!(ほんとか?) 能力はST40に加え、相手の手札の数(平均4,5枚=40、50程度)を加算でき、かつ先制もち。メタモーフベルトのコストが70ということを考えると、まぁこんなもんかなという感じだけど。ただHPは40なので、耐えられるとあっさり反撃でやられることもあったりする悲しきバッタ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 次はコイツ。
 ドラゴニュート。

ドラゴニュート.JPG

領地能力でドラゴンロードに進化

ドラゴンロード.JPG



 ドラゴンロード 属性=火 レア度=E ST=70 MHP=70 魔力=250+火火
 特殊能力:先制:応援[ST60以上のクリーチャー・ST+10]:戦闘終了時[『ドラゴニュート』]に変身する
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ドラゴニュートが進化するとロードに進化。ただ1戦で戻っちゃうけど……。さり気なく応援能力をもっているので注意。まぁST60以上のクリーチャーなんかかなり限られるけど。これに進化したのち、バサルトアイドルを配置すればドラゴニュートに戻ることを防ぐことが出来る。そこまでする価値があるかどうかは微妙だけど(^^;

 ――――――――――――――――――――――――――――

 最後に紹介するのは大人気のこのかた。

ソードプリンセス.JPG

おなじみ、おっぱい姫が領地能力を使用すると……

アームドプリンセス.JPG

本邦初公開。アームドプリンセスとなりまする。


 アームドプリンセス 属性=風 レア度=E ST=40 MHP=40 魔力=250+風風
 特殊能力:先制:援護:スペルや領地能力でダメージを受けない
 私的評価:★★★★★
 私的見解:胸はちっちゃくなっちゃたけど(つか、よく鎧着れるよね)、凛々しくお美しくなってご降臨。40/40で援護能力付き。さらに先制。加えてスペルや領地能力でダメージを受けないと、まさに完全無欠のお姫様! つぇぇつぇぇ。相変わらずテングが攻めてくるのは怖いけど、援護能力があればそう簡単にはやられはしないかと。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 つか、マジで疲れた。明日も疲れるのかと思うとゾッとする。
 まぁ頑張ってきます。更新は途絶えないよう頑張りたいと思います……。

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2006年12月23日

No.274 ギャロップレーサーオンライン

 本日は一夜限りのギャロップレーサーオンライン、有馬前夜祭クローズドβテストである。
 つか、これを書いている今この瞬間、テスト中なのだが、とりあえずどんなものかは理解できたのでどんなものかを書いてみたい。

 まずはログイン。
 18時から、とのことだったが、まぁ混雑するのは予想されていたこと。
 私はその時間帯の間に風呂に入って飯を食っていた。
 で、7時頃ログイン――が、繋がらない。
 で、四苦八苦していると7時30分頃、ようやく接続。

 ログインするとまずはアバター設定。
 名前と肌の色、髪型、目元、口元を選んでマイキャラクターを作成する。
 そんなに種類があるわけじゃない。
 つか、どれもアクが強くて好きになれないんだけど……。

 あばたー.jpg

 こんな感じに設定。
 ダンディー?

 設定した後、テーマパークのようなところに移動。
 今回のβテストでは、フリーモードで明日の有馬記念と同メンバーの1頭を選べるだけ。
 つまり有馬記念のシミュレーター状態。
 当然ディープインパクト1頭の能力が飛びぬけていた。

 テーマパーク自体は色々回れて、正式サービス後を少しうかがわせる。
 中にはステージのようなところもあり、何に使うのか不明のものも。

 で、肝心のレースだけど、まぁまぁ面白かった。
 可もなく不可もなく。
 強いて言うなら、実況がないので寂しかったり、スピード感がいまひとつだったり、カメラ視点の操作がややっこしかったりと、このへんは正式サービス後の改善に期待かな。
 操作はマウスで手綱を引いたり押したり左右に動かしたり、ダブルクリックで鞭を打ったりして進行。
 手綱をしごいて上がっていくときは上下にシャッフルさせるそうなのだが、これの反応がイマイチ悪かったような気がする。
 おかげで直線前、置いていかれて何度も惨敗した。
 単に私が悪いだけなのか……?

 今のところの評価は……★★☆☆☆ かな。

 とりあえず今回はこんな感じです、というお披露目だった。
 正式サービス、もしくはオープンβ版を期待したいところだ。
 とりあえず今はインブリードを買ったので、それで腕を磨いていくかなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 蛇足。
 あと偶然、DOCOのコスモス鯖のRAN@ゆめらんさんとバッタリ会ってご一緒させてもらった。
 お陰で単調な有馬のレースの繰り返しが楽しめた。
 この場でお礼申し上げます。ありがとう。

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2006年12月20日

No.271 ついていない1日

●12月19日

 本日の運勢、などというものを信じるつもりはサラサラないが、仮にそういったものが存在するのだとしたら、今日の私は最悪としか言い様がなかった。
 さすがに空からタライが降ってくる、などと言ったレベルの運の悪さというか、間抜けなことにはならなかったが……。
 
 営業の外回りに運転手として先輩に付き合わされた本日。
 本来なら社用車で営業に出かけるのだが、生憎と全て出払っており、先輩は免許は持っているものの、電車で通勤しているために車はない。
 そこで仕方なく運転手として私が借り出されたのである。
 私の愛車、カローラを運転中、先輩は懐かしいCMソング『カローラUにのって』を鼻歌混じりに歌っており、終始ご機嫌なご様子。
 昼過ぎに 「腹減りましたね」 などと言ってみると、案の定 「じゃあなんか奢ったろ」 と、こちらにとってもご機嫌な返答が返ってきた。
 最近の崩れた天候が嘘のように晴れ渡った空。
 その天気と同じくらい晴れやかな顔をして、我々は適当な店を探した。
 そんな中、『お茶・珈琲』 と書かれた看板が目に入る。

「喫茶店にしとくか」

 そう言って駐車場へ車を滑らせ、降りる私たち。
 が、辺りを見回しても喫茶店らしきものはない。

「あれ?」

 きょろきょろと視線を彷徨わせるうちに目に止まったのは2台の自販機。

「……まさか」

 そのまさか。

「……確かにお茶と珈琲はありますね」
「ふざけんなッ!!」

 看板に偽りなし、であった。

「食えると思って食えないと、余計に腹が減るな」

 同感である。
 その後、ようやく見つけた食堂に入ったものの、それはお世辞にも美味しいと言える物ではなかった。

「つか不味いよ!」

 先輩のご機嫌も風前の灯。
 ともかく会社へ戻るその道程――不幸は続く。
 山道をひた走っていると、急に目の前を横切るひとつの影。

「ぐお!」

 思わず急停車。瞬間、衝撃が走る車内。作動するエアバッグ。

「今度はなんやねん!!!」

 急停止に反応し切れなかった後続車が追突してきたのである。
 山道ゆえに悲惨な玉突き事故とはならなかったし、怪我もなかったのだが……。

「ノォォォッ、俺のカローラが〜!!」

 バンパー、トランク共にぐっしゃぐしゃ。
 号泣。
 車間距離の詰めすぎ、及びスピード違反ということで向こうがほぼ悪いんだけどさ……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ほとんど仕事にならなかったが仕事終了――が、当然の如く車がないので社用車を借りる。
 今日はハルちゃんとビリヤードへ行く約束だったので、行きつけの店へ。
 しかしこの社用車が酷かった。

「この車、くっさいねぇ……」

 最悪なことに煙草の匂いが染み付いているのである。
 私もハルちゃんも煙草なんぞ一切吸わない人間なんで、この匂いはたまらない。

「着いた……」

 史上最悪のドライブを終え、車中には暗い雰囲気が漂っていた。

「つか、ホントに暗いな」
「え?」

 本日臨時休業。
 行きつけのビリヤード場は、12月ともなると煌びやかなイルミネーションで彩られているはずなのだが、本日は私の行く末のごとく、真っ暗であった。

「笑えねぇ……」「笑えないね……」

 車中で共に、途方に暮れる2人。

「Blueさん、おかしいよ!!」

 唐突に真剣な面持ちで詰め寄られる。

「確かに、24時間営業だったはずなのにな」
「じゃなくて、Blueさんが絶対おかしい! 何か悪いことでもしたんじゃないの? だからなんか憑かれたんだよ!」
「……なんかってなんだよ」
「え、えっと……浮気?」
「断じてやってねぇっ!」

 ……何故ちょっと(?)運が悪い程度で浮気を疑われなきゃならんのだ。

「あ、なんかムキになってるところが怪しい!!」
「じゃあどう否定したら信じてくれるんだ!」

 無実の罪に問われたら、普通ムキになるでしょ……。
 それから不毛な言い争いは1時間は続いたという……。

 で、ブログ更新しようとしたらメンテ中だし。
 今日はもう寝ろということなのか……。
 はぁ、明日は良い日でありますように……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

●12月20日
 翌日。
 ギャロップレーサーオンライン、クローズβテストに当選。
 なんだ、良い事あったじゃん。
 5時間だけのテストプレイだけど、楽しみたいと思います。
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2006年11月17日

No.236 34点

 ファミ通にカルドセプトサーガのレビューが載っていた。
 結果は9点、8点、9点、8点と計34点。
 まぁ点数は想像通りだが、一番気になっていたバランス面での好意的な分が目立ち、まずはほっと一安心。
 が、気になっていたことについては一切言及されていなかった。
 それはXbox360のゲームで、私の部屋にあるブラウン管のワイドではないテレビだと、デッドライジングやPGRといったゲームでは文字が潰れて見難かったということ。
 カードゲームのカルドセプトは、文字が読み難いというのは致命的なのだが、そのへんはどうなんだろう……。

 シングルプレイのストーリーは淡白なものであるらしい。
 過剰な演出や、壮大な物語を展開されて楽しむゲームではないので、そのへんは気にしていない。
 私的に肝心なのはバランスと通信対戦の環境なのだが、それもファミ通のレビューを見る限りでは心配なさそうだ。

 あとは自分の準備。
 通信対戦に向けてボイスチャットのヘッドセットを買わないといけなかったり、まだXbox Liveへ接続していなかったりする。
 接続って面倒そうなイメージがあるんだけどなぁ……やりたいときにすぐ出来ないと困るので、次の休みの日に行うとしよう。

 予約特典はうちが田舎のためつきそうにない。
 ネットで注文すると言う手も考えたのだが、確実に予約特典がつくところもなさそうだし、当日にきちんと配送されるのかもわからないので、予約特典はなしでも確実に当日入荷してくれる店で買う予定。
 買いに行くのは仕事が終わってからになるのだが、店員さんが知り合いなので1本くらい確保してもらえるだろう。

 発売日は22日。
 次の日は休みをとってある。
 発売日をこんなにも心待ちにした作品、というのはここのところないし、この年末はこれ1本、と決めているのでしっかり楽しみたいと思う。

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2006年11月09日

No.227 プレイ時間 追加

 No.224 でプレイ時間ベスト8、なるものを書いたのだが、あの後になって他にも数点、プレイしたゲームを思い出した。
 つか、あのゲーム のことを完全に失念していたりと、色々穴があることに気付いたし、思い返せばそんなに長くプレイしていなくとも、心にしっかり残った名作は多々あった。
 というわけで、前回に紹介しきれなかった心の名作をもうちょっとだけ語りたいな、と思う。

 って書いたんだけど、更新する前にページ期限切れ、なるエラーが発生し、更新できなかったうえに文章が消えた。
 なので今回分は書き直し。時間かかったのでちょっとめげそう……。
 バックアップはしっかりとっておかないとなぁ……。

 ICO & ワンダと巨像
 1度クリアしちゃうと謎がわかってしまうのでやらなくなるが、PS2 を買って良かった、と思った私的名作がこの2本。
 ぶっちゃけ、SONY から出ているゲームじゃこの2本が1番面白かった。
 みんゴルやグランツーリスモも面白いし凄いけど、ゲームで言えばこの2本のほうが私の評価は上かな。

 ICO は言葉の通じない少女の手を引きながら、霧の城と呼ばれるミステリアスなところから脱出しようと頑張るアドベンチャーゲーム。
 何と言っても少女と手を繋ぐ感覚がたまんない。
 少女と手を繋ぐと、コントローラーが微かに、心臓の鼓動のように振動するのだ。
 少年、緊張してるなぁ、などと思わずニヤリとしてしまう。……て書いたら怪しいおっさんだな、私。
 その少女を狙ってどこからともなく湧いてくる黒い影を、棒切れぶんぶん振り回して追い払う。
 そして身体能力に優れた少年が、少女のために道を作ってあげながら、霧の城の外を目指して進んでいくのである。
 このゲーム、何と言ってもエンディングを語らずにはいられない。
 あのエンディング曲は、数あるゲームの中でも、私的ナンバーワンな名曲。
 確かロンドンあたりの聖歌隊が歌っているらしんだけど、胸の辺りが ジュン と切なくなること請け合い。
 聴いたことがない人は是非聴いてもらいたいなぁ。

 ワンダと巨像は ICO の続編、NICO を開発途中にタイトル変更したもの。
 ワンダと巨像もいいけど、NICO ってタイトル好きなんだけどなぁ。
 3はなんだ! SANCON か!? なんて馬鹿言ってた気がする。

 おいといて...

 ワンダと巨像はその名の通り、ワンダという青年が、一振りの剣――封印の剣を手に、自分の身長の何倍もある巨像に戦いを挑むアクションゲーム。
 巨像がとにかくデカイ!!
 なんとか体勢を崩したりして隙を作り、巨像に這いつくばって弱点目指してよじ登り、振り落とそうと暴れる巨像にしがみつきながら剣を突き刺す、なんとも見た目に愉快なゲームだ。
 そして、倒した瞬間はとっても切なく、また達成感に満たされる。
 登山をしてて、ようやく頂上にたどり着いた、みたいな達成感……一度味わったら抜け出せぬ。
 やったことのない人には一度プレイしてもらいたいなぁ。


 モンスターハンター
 これをランクにいれるのを忘れていた。
 シリーズで合計すれば、たぶん5位くらいだろうな、と思う。
 とにかく協力プレイが面白い!
 MMORPGとは違った楽しさがそこにはある。
 巨大なモンスターに挑み、倒す達成感。
 とにかく強い敵をいかにして効率よく倒すか、を突き詰めていく面白さ。
 多彩な武器を操る楽しさ。
 モンスターから珍しいものを剥ぎ取り、新しい武具を作っていくカタルシス。
 今でも遊び尽くせてないなぁ、と思えるほどボリュームに溢れたゲームだなぁ、とほんと思う。
 PSPで発売されるモンハン2を、弟とプレイするのが今から楽しみだったり。
 もう何度もプレイしたんだけど、新たなものがでるたびにやりたくなる、良作だ。


 ワールドネバーランド
 PSで発売されたワーネバの1と2もかなりプレイした。
 このゲーム、自分の分身となるキャラを作成し、箱庭世界で人生をエンジョイしようというゲーム。
 1はオルルド王国、2はプルト共和国が舞台で、プレイヤーは何をやっても自由、とのこと。でもまぁできることは限られているのだが……。
 恋愛、結婚、そして子育て。そんなのも味わえて、しかも子供に代を引き継げたりする。
 つか、冠婚葬祭がちゃんとあるのが凄いと思った。
 当然、自分も寿命が来たらきちんと死ぬしね。
 あと武術を鍛え、4年に一度(だったかな)に現れる伝説の竜と対決できるよう、トーナメントに挑んだり、仕事に精をだして長を目指したり、友達を作りまくって選挙に出馬したり、などという遊びも出来る。
 とにかく私は欲張りで、ゲームでは完ぺき主義なので、武術も仕事もキッチリこなし、友人を作って選挙に出馬して長となるも、恋愛もしつつやがては結婚、そして子育てと、自分の人生の裏返しのような忙しい日々を送ったものである。
 しかしながらこのゲーム、とにかくセーブ&ロードに時間がかかる、という点だけが非常にマイナスだった。
 でも箱庭世界を人生として満喫できるという点は非常に楽しかったな。
 また友人のデータと対戦したり、住人としてこっちに移住させたりと色々な遊び方が出来たのも面白かった。
 これ、オンラインであったら楽しいだろうなぁ――と昔、思ったものである。
 で、今探したら……とっくにあったのね(−−;
 やる時間、ないけどさ……キニナル。

 ファイナルファンタジー5
 書くまでもないだろうが、SFC版である。
 このゲームはとにかくやりこみまくった、というか、完ぺき主義がわざわいし、何度も何度もやり直した。
 神竜、オメガは当たり前。レベル&ジョブ極め、青魔法全種ラーニングも当たり前。
 雨の村雲やアルテミスの弓など、レアなアイテム探して何度も何度も盗みまくった。
 召喚獣を取り逃してやり直し。
 逃げると攻撃力が減っちゃう武器、(確かブレイブソード、だっけ?)を最強にするために最初からやり直し。(チキンナイフはいやだ)
 ギルガメッシュから源氏シリーズを盗み損ねてやり直し。
 ナイフがどこにも売ってなくて、レナの初期装備のみだと気付いてやり直し。
 姉に蹴られてデータロストしてやり直し……。

 ともあれ何度もやり直し、頑張ったゲーム、それがFF5である。
 ドラクエだと3、FFだと5が一番プレイした。
 でもこんなにもやり直したゲームは他にないなぁ。

 7 & ヴィーナス&ブレイブス
 ナムコが放つテイルズ以外の変り種RPGが、セブンとその続編、ヴィーナス&ブレイブス (以下、V&B) である。
 戦闘が詰め将棋のように、考えることに重点を置いたセブン。
 その戦闘を引き継ぎ、部隊を育てることに更なる重点を置いた V&B 。
 どちらも新しく、そして面白かった。
 最初に惹かれたのは、その絵である。
 グラフィック、ではなく、絵、と言ったほうがしっくりくる、絵本のような世界で、特に私が気に入ったのが文字!
 羽ペンでサラサラサラ、と書いていくような文字の表示方法と効果音は、それだけでとても心地良かったのである。
 なんつーか、文字の出力方法だけで感動したのは、恐らくこれが最初で最後だろうな、と思う。
 そして何よりも BGM が私好み!
 切なく、綺麗なメロディーの数々、なんでサントラがないんじゃーっ! と今でもたまに催促のメールをナムコに送っていたりするほど好きだったりします。
 絶対買うから発売して欲しいなぁ……。


 まだ他にもあるような気がするけれど、今のところ思いついたのはこれだけ。
 他にも思いついたらまた書くかもしれません。
 でも今度からはきちんとバックアップとろう……。

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2006年11月06日

No.224 プレイ時間ベスト8

 人生の中で、最も遊んだゲームとは?
 私は小学生の頃からファミコンで遊び、中学はスーパーファミコンで遊び、高校ではプレステで遊び、卒業してからはPCゲームやPS2のゲームなど、様々なゲームをプレイしてきたましたが、最も長い時間遊んだゲームってなんだったかな、と思い返してみることにしてみました。
 ですがキチンと計測したわけではないので正確な時間などはわかりませんので、当時のことを思い返しながら熱中していたゲームを挙げてみたいと思います。

 ベスト8 G1ジョッキー3
 PS2で発売されたG1ジョッキーが8位くらい、だと思います。
 とにかく86年の最初から初めて、頑張って現実に追いつくくらいまで、実に16年分くらい、ずっと調教追い切り、レースと欠かさずノーリセットで頑張ってました。
 難易度はノーマルでしたかね。
 ハードでも10年分くらいは頑張ってやりました。
 マヤノトップガンで3冠+国内主要レースを総なめしたり(サクラローレルが無冠(笑))、エアダブリンでナリタブライアンの3冠を阻止したりと、現実にはなかった遊び方ができるのがこのゲームの良いところ。
 ジョッキーアクションで一番好きなゲームと言えば、私は間違いなくG1ジョッキー3だと言いますよ。
 
 ベスト7 伝説のオウガバトル
 今までのRPGやシミュレーションの概念を覆す、様々な目新しいシステム満載のシミュレーションRPGの傑作、伝説のオウガバトルが第7位、くらい。
 敵を倒しすぎると下がってしまうアライメントや民衆の支持度を表すカオスフレームといったシステム、(当時)迫力満点の戦闘シーン、重厚かつハイクオリティなBGMとシナリオ、どれをとっても最高でした。
 後にタクティクスオウガが発売され絶賛されましたが、私はこちらのほうが好きです。
 ノーマルとトゥルーエンディング、そしてどれだけ悪事を働いて暗黒社会を築けるかに挑戦したバッドエンド、全て見るために4,5回はクリアしましたかね。懐かしいです。

 ベスト6 ぷよぷよ
 落ちゲーに連鎖という爽快感をミックスさせたパズルゲームの傑作、ぷよぷよがベスト6かな。
 ただしこれ、通などのシリーズ通して6位、という評価です。
 タクティクスオウガとかを含めればオウガバトルのほうが6位だと思います。
 とにかくこのぷよぷよはハマりました。
 どれだけ素早く連鎖を組むか、またどのような形で連鎖を組むか、授業中のノートはこのぷよで埋まってましたね。って埋まったらゲームオーバーだ。
 私のぷよぷよの実力のほどは? と思う方。実は全国大会の出場権を得たこともあるほどの腕前です。ちょっと自慢げ。
 東京まで行けなかったから辞退したけどさ。

 ベスト5 カルドセプト
 セガサターンで好評を博したカルドセプトをPSに移植したエキスパッションをはじめ、通信対戦を可能としたDCのカルドセプトセカンドと、発売するごとにのめりこみました。
 モノポリーやいたストのようなお金を稼ぐ要素に加え、領地によるカードで召喚したクリーチャーとの戦いの要素をミックスさせた、まさにゲームだからできるボードゲームの決定版です。
 ボードゲームが大好きな私は、このカードゲームの要素をプラスした本作にハマりにハマりまくりましたよ。うん。
 カード収集も楽しいですが、その戦略を考えてブックを構成し、友人たちと対戦するのが本当に楽しかった。
 よく練られた奥の深いシステムと、運に左右される戦局のバランスが絶妙でした。
 カルドセプトサーガは11月22日発売。
 本当に楽しみです。

 ベスト4 ドラゴンクエスト3
 RPGといえばドラゴンクエストとFF、というくらい世の中に浸透している2大RPGの中で、一番遊んだのは間違いなくこのドラクエ3ですね。
 ファミコン版、GB版、SFC版、幾度となくリメイクされた本作全てをレベル99にしました。やりすぎです。頭腐ってます。
 なにがここまで私をレベル上げに駆り立てたんでしょうかねぇ……。
 レベルを上げたからといって対戦があるわけでなし、単純に戦闘が楽になるだけ、というだけなんですが……。
 最後のゾーマの城は、目を瞑ってもゾーマのところへたどり着ける位やりこんでました。今でもいけると思います。
 そうそう、ゾーマとの戦闘で流れるBGM、勇者の挑戦は今でも大好きな1曲です。

 ベスト3 ダービーオーナーズクラブ
 残るベスト3は全てオンラインゲームです。
 足掛け2年。休養期間があったので実質1年くらいだと思いますが、良く遊びましたねぇ。
 私がブログを書くキッカケとなったのもこのゲームでした。
 セガの対応やイベントのショボさ、そして回線がISDNというハンデなど、色々泣かされてきましたが、今にして思えば最高の馬ゲーオンラインでしたね。
 レースの面白さは群を抜いてました。 
 残念ながら今年の9月をもってサービス終了となりましたが、それさえなければ今も遊んでいただろうと思います。

 ベスト2 ラグナロクオンライン
 オンラインRPGと言えばウルティマかディアブロかリネージュか、といった時代に、韓国からやってきた可愛いらしいキャラクターが魅力のラグナロクオンラインがベスト2です。
 とにかく洋ゲーのちょっとダークな雰囲気をもつゲームしかオンラインがありませんでしたから、明るくポップなイメージと、どこか漫画的なキャラクターがコミカルに動くこのラグナロクオンラインは私の感性とマッチしていました。
 3年くらいですかね、ダービーオーナーズクラブをプレイするときに引退しましたが、レベル99になってオーラが迸るまでずっとプレイしていましたね。
 ブルータス、という名前でプレイしたのもこれが最初だと思います。
 今にして思えば、何故ブルータスという裏切り者の代名詞的な名前でプレイし始めちゃったのでしょうか……思い出せないなぁ。
 このゲーム、とにかくDOCO以上にラグや回線に泣かされましたね。
 狩り途中に回線切れやラグで死亡、なんて最初の頃は良くありましたもん。
 この頃からオンラインゲームは忍耐だ、と学びましたね。

 ベスト1 エイジオブエンパイアU エイジオブキングス & 覇者たちの光陰(拡張パック)
 栄えある? 第1位はリアルタイムストラテジー、エイジオブエンパイア2(以下AoC) です。今でもたまにやってます。
 このゲームは戦争ゲームで、日本やフランス、ケルトやトルコ、ペルシアといった文明を選び、1000年以上の時代を繁栄させ戦争に勝利することが目的のゲームです。
 箱庭世界のシムシティーのように、街の人を操って資源を集め、建物や柵、見張り台といった生産の効率をアップさせる施設や戦争のための施設を作成していき、暗黒の時代から領主の時代、城主の時代、帝王の時代とテクノロジーを進化させていきます。

 暗黒の時代では戦士育成所で戦士を、領主の時代からは射手育成所で射手や散兵(槍を投げる兵士)を作成、城主の時代からは騎兵育成所で騎士や弓騎士、そして攻城兵器や城を建てて文明固有のユニットを作成することができ、ドンパチがどんどん派手になっていきます。
 とにかく戦争に注力すると生産力が落ち、生産力に注力すると戦争に負けてしまう、と、そのバランスが見事としか言いようがありませんでした。
 とにかく忙しいゲームで、うまくなるとショートカットキーを駆使し、生産しつつ兵を自在に操り戦況をリードするようになれます。
 同時に斥候で周りの地形を確認したり、敵の前線がどこにあるのかを探したりと、ほんと目の回る忙しさ。
 このゲーム、トロい人にはできません。マジで。
 でもうまくなると、これほど楽しいゲームも他に類を見ませんね。

 確か高校3年生の頃だったと思います。
 パソゲーですっごい面白いゲームがある、という話をタカから聞いてプレイし始めたのは。
 最初は身内だけのLAN対戦が主流でした。
 身内の貧相な生産力による微妙なレベルの対戦でしたが、ISDNを引くとやがてオンラインの大海原へ乗り出していきました。
 このゲームはマップも色々用意されています。
 最初は大陸、という海と陸地がミックスしたマップが主流でした。
 ですがあまりにも海戦がシンプルかつ海軍力が強すぎたため、やがてアラビアという荒地でのマップがメインとなりました。
 今でもアラビアで遊ぶことが一番多いですね。
 アラビアは水場がほとんどなく (なかったら普通死ぬけどさ) 領主で弓兵が、城主で騎士が活躍するマップで、戦略がとても面白いマップです。
 その面白さは将棋や囲碁に通ずるものがあるかもしれませんね。
 将棋や囲碁と同じく、AoCにも戦術を突き詰めた上での定石というものがありますし。(例えば暗黒の時代では進化は何分以内でとか、城主の時代ではすぐに町の中心を最低2つ建てる、といったものです)
 同じ戦局になるということが一切なく、判断や操作が問われます。

 あとマップは自作することができます。
 プログラムで勝利条件や、罠とかスイッチ、仕掛けなど色々凝ることもでき、また作成したマップを配ることもできるので、HPで配布したりと色々な遊びができるのも特徴でした。
 そして一番凄いな、と思ったのは、ゲームのリプレイが生成されることでした。
 リプレイでは他人の視点で見ることができるので、他人の戦術や生産力を見ることができ、研究できました。
 これが見てるだけでも面白いんですよね。
 これも当然のことながらデータ交換で配布したりできます。
 このへんのかゆいところに手が届く、死角のない完璧な作りこみとシステムには、今でもその作り手に尊敬、崇拝の念が絶えません。

 あとチャットソフトでIRCを愛用しているのも、このゲームのためだったりします。
 ここで AoC 専用の対戦者募集のチャンネルがあるんですよね。
 一時期ラグナロクオンラインに傾注して引退しようかとも思いましたが、結局やめられませんでした。
 今でも愛するゲーム、エイジオブエンパイア。
 神ゲー、という言葉を聞いたことがありますが、私にとっての神ゲーはまさにこれだと言えますね。


 以上が私のどっぷり浸ったゲームです。
 最初はベスト5で考えていたのですが、書き進めるうちに、ぷよぷよもやったな、オウガバトルもだいぶやったよな、そういえばG1ジョッキーも凄くやったような、と思い出してベスト8から、と中途ハンパになってしまいました。
 そんなに長文になる予定はなかったのになぁ……。
 本当はエイジオブエンパイアのことが書きたかっただけなんですがね。

 と、まぁ他にも色々ハマったのはありますが、本当に極めるくらいプレイした、というのはこの8本だけだと思います。
 ですが、ラグナロクは転生していませんし、DOCOもダービー勝ってませんし、AoCですらあまり上手いとは言えませんので、極めた、などという単語は大げさですけど。
 でも実質、時間を計ったら、人生でどれくらいこれらのゲームに時間を費やしたのか……知りたい反面、怖いですねー。
 みなさんもハマるのは結構ですが、ほどほどにね(^^;

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2006年11月05日

No.223 ビリヤード三昧

 本日休日。
 でもハルちゃんは出勤。
 というわけで、今日は一日中ビリヤードをやってました。
 いや、他にもやらなきゃいけないことがあるのはわかっているんですよ、競馬クイズとかシャイニングフォース・ネオとかさ……。
 ですが、本日は姉も休日でしたので、家にいると色々危ないと思い脱出したんですな……なにとぞお察しください。

 そんなわけでビリヤード。

 私と友人2名の計3名で大阪にあるビリヤード場へ行ってきました。
 そこは1階にビリヤード台が12台、2階にビリヤード4台と、ダーツバーという小洒落た雰囲気の店で、1800円払えば昼の1時から夜の9時まで撞き放題というところ。
 私らは休日を満喫するかのごとく、開店から9時までみっちり8時間撞いてきました。

 最初は仲間内だけでナインボールやカットボールを楽しんでいたのですが、途中から店にいた全員を巻き込んでのペア・マッチをやろう、ということになりました。
 ペアはクジで引いて決めます。
 店内にはちょうど12名いましたので、6組のペアができます。
 実力差を考慮して、強い人用と弱い人用、2つのクジが用意され、強い人と弱い人が組めるようになっています。
 私がひいたクジでペアになったのは、ちょびヒゲがとってもキュートな店長(42歳独身)のおじ様でした。
 このおじ様、実はプロです。
 この12名の中では一番上手くて、私はいわば最強のエースカードを引いたと言えるでしょう。

 勝負はナインボールの3セットマッチ。
 1ショットごとに交代しなくてはならない、つまりおじ様に任せっきりというわけにはいかないルールです。
 ペアマッチは大変楽しい競技で、強い人は弱い人がちょっとでも撞きやすいように手玉をコントロールしなくてはなりません。
 弱い人は次の玉が難しくなってもいいから、とにかく目の前の次の玉をイレることに集中します。
 このへんのバランスが面白くて可笑しくて、終始和やかなムードで、和気あいあいとした雰囲気でゲームが進行していきました。
 こういう場では、仲間内で初心者が直接上級者にアドバイスをもらえるのが良いです。
 上級者はどうアドバイスしたらいいのかな、と頭をひねって考え言葉にする、という普段にない経験ができますし、初心者は逆に上級者に直接指導してもらえるわけで、実質、初心者レッスンと変わりありません。
 なので、こういうイベントはどんどん他のビリヤード場でもやってほしいですね。
 ナインボールのハウストーナメント、とかはよく見かけますが、こういう交流イベントも楽しいし、ビリヤード人口を広げることになると思うんですよね。

 で、肝心の試合ですが……

 私は、これぞペアマッチ、とでも言いましょうか? とにかくおじ様の足を引っ張りまくりました。
 わざわざまっすぐに配置してくれたのに、アッサリと外しちゃったり (弁解すると、たとえ真っ直ぐでも距離のある真っ直ぐはプロでも大変難しかったりします) 入れたのはいいけれど、次の玉を撞くには目の前の玉が邪魔になってたり、入れたけど手玉をポケットに落としちゃってファールになったり、アドバイスを頂いても全然活かせなかったりと、初心者! というミスを連発。
 それでもおじ様はプロ!
 ビリヤードは楽しくやってナンボだと言って笑いながら許してくれます。
 そして笑いながら難しい玉でもなんとかしていってくれます。
 やっぱりプロってすごい!!
 目の前で白い手玉が伸びやかに台上を滑っていき、カツーンと的球に当たってはポケットに吸い込まれていきます。
 その光景はもう一種の芸術ですね。

 そんな風にして実力が究極に落差のあるでこぼこコンビの私たちでしたが、おじ様パワーのおかげで6戦5勝という結果で優勝!
 まぁ優勝しても何か商品があるというわけではありませんが、すごく楽しいひと時でした。
 何よりも、プロの技術を目の前で何度も目の当たりにすることが出来た、というだけ最高です。
 突発的にこういうイベントを開催してくれたおじ様。
 ならびに私のミスを何度もリカバリーしてくださったおじ様。
 本日はどうもありがとうございました、と明らかにお礼を言う場所が間違っていますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 て、自分のブログで 『この場をお借りして』 はないよなぁ……。

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2006年11月04日

No.222 色々

 書かなくてはならないなぁ、と感じていたことは色々ある。
 なので適当に垂れ流すかのごとく書き連ねて行きたいと思う。

●Xbox360コアシステム
 11月2日に発売したXbox360の廉価版、コアシステムを購入。
 ハードディスクがないのでメモリーユニットと一緒に買った。
 まず本体がデカイ――がこれは縦置きできるのでさほど気にならないが、とにかくファンが五月蝿くてしょうがない。
 特に夜にやってると五月蝿く感じる。
 あと話には聞いていたが、ACアダプターが非常にデカイ。
 これを上から落とすだけでパソが壊れそうなくらい重くてデカイのだ。
 プレイ中はやたらと熱くなるし、なんだかすぐに壊れそうだなぁ、と思った。

 コアシステムは発売記念パックということで、ナインティナイン・ナイツ(以下N3) という三国無双系のゲームと、プロジェクトゴッサムレーシング3 (以下PGR3) という、グランツーリスモ系のレースゲームと、ロストオデッセイの体験版が同梱されていた。
 N3はPS2の三国無双をプレイした人なら誰しもが感じていた欠点、処理が追いつかなくて動きがスローになる、という点をXbox360というハードがクリアにした感じ。
 合間に挿入されるムービーの質は高いが、演出はショボくて学芸会じみててウンザリだけど、大軍をバッタバッタとなぎ倒す快感は、それ系が好きな人ならハマることうけあいだろう。
 ただ味方と敵が入り交じっての乱戦となるので、ハッキリ言って味方が邪魔。
 あとマップも見難いし、テレビのせいかもしれないけど、文字もちっさくてかなり辛いのがいただけないかな。
 PGR3はリアルな挙動とグラフィックがウリのレースゲー。
 レースゲームであれほど質の高いグラフィックは初めてだったので、好きな車を買って転がしているだけでも見た目に楽しい。
 アクセルとブレーキがLRトリガーなのも、指が疲れなくていいね。
 ボタンだとどうしても押し続けていると疲れるんで。
 はっきり言ってこういうリアルな挙動のレースゲームは苦手で、イージーでもしんどい。
 まぁあんまりやってないからなんだけど、接待用として売らずにとっておこうかな。
 ロストオデッセイはFFの坂口さんとキャラデザインが井上雄彦、音楽が植松伸夫という豪華なスタッフ。
 だけど、これ、元々期待していなかったけど、期待はずれの出来ですな……。
 井上さんのキャラデザインも、ポリゴンになると魅力減だし。
 最初のムービーでは戦争シーンで、N3みたいな三国無双系なのかと思いきや、単なるコマンド選択式のRPGで、ターン制のFFをプレイしている感じだった。
 なまじグラフィックが綺麗なだけに、コマンド待ちしている主人公と敵さんが非常に間抜けに見えて仕方がない。
 コマンドを受けてからもいちいちアニメーションが面倒で、テンポが悪い。
 悪いけどこりゃ売れない、もしくは売れても即中古で安くなるなと思った。
 グラフィックが良すぎる、というのも考え物だと思うよ。

 とりあえずカルドセプトの発売まであと二週間ちょい。
 こっちの準備は整ったので、あとは発売日を待つのみだ。

●シャイニングフォース・ネオ
 難しい。難易度が極悪。
 最初はぬるくて、○ボタン連打しているだけで敵がバッタバッタと倒れていったんだけど、親父が死んでからいきなり敵が強くなって難しくなった。
 レベル上げとかしっかりしないと全然進まない。
 ストーリーとかはハッキリ言って展開が読める王道モノで、軽くスルー。
 音量が大きいのでいきなり会話シーンに入るとちょっと焦る。
 まだ3時間くらいしかしてなくて、全然進んでないんだけど……ボチボチやろうとは思ってます。

●CABAL ONLINE (http://www.cabal.jp/
 CABAL ONLINE とは、ゲームポッドで会員登録すれば無料でプレイできる(ゲームポッド登録も無料)という、貧乏人にはありがたいゲームである。
 金がかからないってのはいいことだ。
 このゲームは前にノートパソコンを破壊される前からちょこちょこっとやってたんだけど、面白い!!
 スキルを連続して雑魚をチマチマと倒していくという過程がたまらなく私向き。
 レベルがサクサクと上がるし、それに応じて雑魚もどんどん強いのが出てくるのでモチベーションが上がりっぱなし。
 やめ時を見失うというのはこのことで、ソロプレイが楽しいオンラインゲームって珍しいんじゃないだろうか。
 お使い的なクエストも随時提示されていくんだけど、これも大抵は敵を何匹倒せ的なクエストばかりなので、わかりやすくて楽だし。
 ただ、移動中のロード中にラグって敵に殺されるというのだけは勘弁してもらいたいんだけどな……それさえなければなぁ。

 現在ウィザードでプレイしていて、レベルは18とまだひよっこ。
 ちょっとアクション風味のゲームで、いかにして敵から攻撃を喰らわずに魔法を連射して足止めするか、というのが鍵。
 MP回復のマナポーションも安価なので、ウィザードでも敵と戦い続けることの出来るテンポの良さはとてもお気に入り。
 ギャロップレーサーオンラインまでの間、良ければ一度プレイしてみては?

●競馬
 日曜日、ファンタジーSにマヤノトップガンの仔、ハロースピードが出走!!
 応援しているぞ!! 頑張れハロースピード!!!

 アルゼンチン共和国杯はトウショウナイトとチェスとウイングを軸に数点買って見たいと思います。
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2006年10月24日

No.217 お買い物

 なんつーか、最近ゲームをやっていない。
 ヒマがあればビリヤードばっかりやってる気がするし、仕事の合間のPSPではダビスタPくらいしかやっていないのである。
 ちなみに皆さん、お忘れであろうかと思われるが、このブログのタイトルは、げぇむなる脇道、である。
 全然げぇむやってねぇ。脇道しかないじゃん。
 これはいかん。何かしなければ。何かゲームしなければ!

 よくわからない心理状態に陥った私は、追い詰められた子猫のごとく馴染みのゲームショップへと仕事帰りに立ち寄った。
 右を見ても、左を見ても、ゲームがこれでもか、と所狭しに並んでいる。
 ファミ通を購読しているおかげで、このゲームはこんなゲーム、という知識だけはある。
 しかし、何が面白いのかはわからない。
 何の目的もなしにゲームショップへやってきたのだ。

 まず最初、目に留まったのがギャロップレーサー8だ。
 私はギャロップレーサーがあまり好きではない、ということは以前サラリと触れたことがあるような気がする。
 しかし今冬、ギャロップレーサーオンラインがサービス開始予定、というだけあってこのタイトルを避けて通るわけには行かない。
 サービス開始前にこれで練習するのもいいかな、などと思い手に取る。

 3980円。

 高い、高すぎる。
 手に取った瞬間ヤケドしたかのような反応の速さで棚に戻す私。
 これなら1ヶ月待って4800円のギャロップレーサーインブリードを買ったほうが得策であろう。

 次に目に付いたのはDSのポケモンと、ルーンファクトリー -新牧場物語- の2本。
 ポケモンは某常連さんが強烈に褒めちぎっていたタイトルである。
 でもなぁ、私、ポケモン全然知らないし、なんだか小さい子がプレイするゲームといった感があって、手に取るのをためらってしまうのだ。
 ルーンファクトリーは大いにそそられた。
 牧場物語とかワールドネバーランドみたいな箱庭世界は大好きで、ああいったチマチマした作業は大好きだったりするのだ。

 でもなぁ、やっぱりどっちも高いんだな。

 来月、Xbox360とカルドセプトを購入予定としている私にとって、今の時期、出費は何が何でも抑えねばならないワケで、4000円あればXbox360のメモリーユニットが買える価格。
 やはり高い。

 というわけで、中古コーナーに移動。
 古くて安いが、私自身やったことがなくて新鮮味のあるゲーム。
 できれば以前、気にはなっていたが結局手を出さなかったゲーム。
 そんなものがあればよい。

 というわけで発見したのがこの3本。

・ローグギャラクシー 1580円
・モンキーターン 1980円
・シャイニングフォース・ネオ 980円

 RPGは忙しくて時間が取れない、という理由で敬遠していたが、仕事がヒマになってきている今の時期ならできるかもしれない。
 ローグギャラクシーは去年の暮れに発売された大作RPGで、ドラクエ8の開発を行ったレベルファイブが開発した作品として有名。
 確か発売元のソニーが、ミリオンセラーにならないと社員がクビになるほどの開発費&宣伝費をかけていたらしい。
 実際はその半分もいかず、30万本が売れた程度だったと思うんだけど……その後クビにはなったのだろうか?
 ともあれそんな話題作には全く手付かずだった私。
 今ならそんな話題作が1580円で購入できる。これはいっとくしか?

 モンキーターンは競艇の漫画をゲーム化したもの。
 なんつーか、原作のファンとしてはプレイしとかなくちゃ!? みたいに思っていたんだけど、実際競艇のゲームってどうなのさ? ってことで敬遠気味。
 だけどこの価格なら話は別。
 ためしに買ってみるのもいいかなぁ。

 シャイニングフォース・ネオはセガのアクションRPG。
 そもそもシャイニングフォースはシミュレーションだったんだけど、いつのまにやら色々派生しまくってアクションRPGになってた。びっくり。
 確かどこかで面白い、とか言われていたように思う。
 価格はこの中で一番手ごろな980円。

 迷う。
 非常に迷う。
 全部買う、という選択肢はあるが、それならDSの2本のうちどっちかを買ったほうがいいじゃん、って気になるし。

 というわけで結局...


 シャイニングフォース・ネオ.jpg


 これにしました。
 決め手は価格、ということで。
 面白かったらここで書きます。

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2006年10月11日

No.204 Xbox360は買いか?

 来たる11月22日。
 遂に! 待望の! 満を持して! カルドセプトサーガが発売する。

 ――が

 発売機種は Xbox360 だったりする。
 今まで全く魅力を感じず、目もくれなかったこの新機種。
 果たしてカルドセプトサーガのためだけに購入して良いのかどうか?
 あと1ヶ月と少しと迫った今、改めて検討してみたいと思う。

 11月2日、明らかにPS3やWiiに対する布石と思われるが、Xbox360コアシステムが発売となる。
 このコアシステム。一体従来のXbox360とどう違うのか?
 価格は29800円。通常版と比べ、諭吉1人分安い。
 その諭吉1人分がどこに影響しているかというと、まずはハードディスクが入っていないということ。
 ハードディスクは20GBと、ちょっと容量は少ないんじゃないかな、と思うけれど、これがないと体験版をダウンロードして遊べなかったり、まず何よりゲームデータをセーブできなかったりする。
 なので、別売りでHDDを買うか、もしくはメモリーユニットという64MB分セーブができる3000円弱なのを別売りで買わなければならない。

 メモリーユニットは絶対必要なので、価格は29800円ではなく、実質+3000円だ。

 しかし、コアシステムにはゲームが2本ついてくる。
 別に興味がなければこの2本を売ればよい。これで恐らく3000円くらいにはなると思う。たぶん。

 これで価格は大体30000円に落ち着く。
 しかし、コアシステムの内容は、例えばLANケーブルがついていなかったりする。
 カルドセプトサーガではネット対戦ができるので、なければたぶん困る。
 これは別売り。1000円くらい?

 あとコアシステムにはDVDなどを楽しむ際のリモコンがない――が、DVD再生機能は別に使うつもりはないので、これはいらない。

 その他の違いとして、コントローラがワイヤレスかそうでないかという点だ。
 通常版はワイヤレスなのだが、コアシステム版は有線。
 部屋の中がケーブルでうねっている我が部屋としては、できればワイヤレスがほしいところだ。しかし、あえて言うのなら、プレイさえ出来ればそのような些細な点は目を瞑ることもできる。

 総括しよう。

 通常版のほうがHDDがあるわけで、お得な感じがする。
 しかし、のちのちPCと連動してしまえば、セーブデータはPC上で保存できると思う。なのであえて我慢するというのもありかな、と思うのだが……。

 悩むところだ。

 悩むといえば、やはりカルドセプトサーガのためだけにXbox360に手を出して良いものかどうか、という最初の疑問点にも触れておきたい。
 たぶん、というか近い将来、絶対PS3に移植されると思う。
 はっきり言って、カルドセプトサーガ以外、発売日未定のものも含め、Xbox360に魅力を感じるゲームが全くと言っていいほどないのだ。
 Xboxでは日本で泣かず飛ばずで終わってしまったこのハード。
 本当にカルドセプトサーガのためだけに手を出して良いものかどうか……。

 カルドセプトは絶対面白い。それは間違いない。と思う。そう信じている。
 ならば、やはり答えはひとつ。

 11月2日、コアシステムを買おうかな、というのが現状の答えです。

 12月7日まで待てば、ブルードラゴンが同梱されたコアシステムが発売されるみたいだけど、私はブルードラゴンには興味がないので、スルーの方向で。

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2006年10月10日

vol.203 休日の過ごし方

 昨日は仕事が忙しかったが、なんとか次の日、つまり明け方には完了。フラッフラになって帰宅した。
 今日は休日。なので昼まで思いっきり寝ることにする。
 最近寝不足なんだよね、ほんと……。

 ベッドで横になるなり疲れがたまっていたのか、一瞬でブラックアウトし夢の中へ。目を覚ますとすでに昼の1時だった。
 早速シャワーを浴びてサッパリし、用意されてあったおにぎりを食う。鮭おにぎり、カツオのおにぎり、それとうめぼしの3個。海苔はパリっとしてないと嫌いな性分だ。それがわかっているらしく、ちゃんと巻かずに横に置いてあった。食べる間際に巻けばパリっとしていて美味しい。

 お腹を満たした後はビリヤード場へ。この時2時。開店と同時にフリータイムで4時間撞く。
 15日は初めての試合なので、ちょっとでも練習しておきたい。
 何度も言うけど、腕はそんな大したもんじゃないので、悪しからず。
 平日の昼間ということもあり、誰も来ないので店の人と一緒に撞かせてもらった。
 店の人は昼間は女性が切り盛りしているのだが、この人がホントうまくて、ナインボールをやったんだけど、なかなかまともに撞かせてもらえない。
 ナインボールとか上手い人は、いかに相手に撞かせないようにするか、を考える。
 100%ポケットできるわけはないから、難しい配置の時などは、無理して狙わず、相手がさらに撞き難いようなポジションを狙い、ファールを誘うのである。
 例えばナインボールは小さい番号順に狙わなければならないので、手球と狙い球の直線状の間に他の球で塞ぐように配置するわけだ。
 そうすれば相手は横の壁(バンキングという)を反射させて狙わなくてはいけなかったりと、難しくなる。
 こういう技術をセーフティーというのだが、上手い人は必ずセーフティも上手い。
 手球が先球に当たらなければファールなので、次の人はその手球を台上のどこに置いてもいい。
 上手い人にフリーで手球を持たせると、大抵の場合、残り全部を全部撞ききられてしまう。
 そんな感じで上手い人は相手に撞かせないんだから、そりゃ勝てっこないワケです。
 イージーミスを期待して相手に念を送るくらいしかできない。

 撞かせてもらえないんじゃ練習にならないんじゃないの?

 と思うかもしれないが、上手い人のプレーをなるべく盗むように見ることも練習。下手な人は上手な人とプレーするのが一番上達への近道なのだ――と本に書いていた。
 センターショットなど、一人でショットの練習をするのもいいが、やっぱり試合形式で練習するのが一番のようだ。
 試合形式にすると、やっぱりそこには勝ち負けがでてくる。
 負けると勝つためにどうすればいいか、と自然に考えるからね。

 6時にビリヤード場を後にし、買い物へ。
 明日は DEEN のアルバムの発売日。大抵 CD は前日に入荷しているので、CD ショップを覗くと

 最新型DEEN'S ROCK ALBUM 完成!!! ――という帯がついたアルバム発見。
 DEEN が ロック!?

 買うまで発売日以外の情報を仕入れないようにしていた私だが、まさか DEEN がロックとは……。
 ゆっくり聴いた後、感想を書きたいと思う。

 CD のほかに食材を買った後、ハルちゃん家へ。
 私は今日は休日だが、ハルちゃんはお仕事。
 いつもご飯をご馳走になっているお礼に、今日は私が腕を揮うことに。
 帰ってくる彼女のために料理を作る。なんだか幸せ?

 材料は、小麦粉、水、卵、こんにゃく、豆腐、ねぎ、紅しょうが、天カス。
 トッピングに、タコ、豚挽き肉、キャベツ、チーズ、ソース、マヨネーズ、青海苔、鰹節。

 そう、今夜の晩御飯はたこ焼き。
 私はたこ焼き作りは得意だったりする。

 小麦粉に水、卵、豆腐を入れてよく混ぜて、タコやこんにゃくは一口大に、ねぎ、紅しょうがは細かく切る。
 鉄板をよく暖め、全体に油を薄くひく。今回は普通だが、このときゴマ油でやっても良い。風味が違うよ。
 鉄板に生地を穴の半分くらい流し、具を入れて、さらに生地を足し、表面が固まってきたらピックでくるんと転がし、丸く形を作る。これが腕の見せ所かな。うまくいったら拍手喝采。
 あとは表面をパリッと焼ければ完成。
 
 タコの代わりに、豚挽き肉とキャベツを入れればお好み焼き風に。チーズを入れても美味しい。
 チーズを入れて焼いたのは、残っても冷めてから揚げタコにすれば、これまた美味しい。
 あと、生地に豆腐をいれるとふんわりして美味しいのはミスター味っ子情報。

 さて、ハルちゃんの感想は?

「うっわー。お店出せるんちゃうん? 美味いっすよ〜♪」

 終始ご機嫌であった。
 よかったよかった。

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2006年10月01日

No.197 眠ナノ Ni テニス

 会社で寝泊りしないと追いつかないほどの忙しさ。3日目の今日、ようやく解放された。

「もう地獄には戻りたくない……」

 眠さの限界に挑むかのごとき戦いを終え、まぶたを閉じたい誘惑に何度も負けそうになりながらも、なんとか家に到着。

「やっと眠れる……」

 もう風呂とかそんなもんどうでもいい。とにかく眠りたい。ベッドで横になりたい。恐らく、ハルちゃんが横にいたとしても何もする気力はないだろう。――それくらい疲れていた。

 ……が、

「おう、返って来たか。ちょうどいい、ちょっと付き合えや」

 この姉にはそんなこと、まったく関係なかった……。

「付き合えって……眠いんだけど」

「気合でなんとかしろ」

 ……乙女さんか、アンタは。

「付き合えって何? 稽古?」

「いや、それはもう終わった」

「じゃあ、何?」

 という話をしながら居間へ。
 我が家の居間には大型の液晶テレビがある。
 その液晶テレビには、今、PS2が接続されており、弟と妹が遊んでいた。

 みんなのテニス.jpg

 そのゲームは、みんなのテニス。
 手軽かつ本格的なゴルフゲーム、みんなのゴルフで売れているクラップハンズが、手軽かつ本格的というコンセプトは変えることなく、今度はテニスゲームを発売した。

 正直これ、色々言いたいことはある。
 キャラがゴルフのスコアゲームと違い、テニスでは能力差があるとまったく勝てないとか、モードが少なくて、やりこむ要素が少ないこととか、コートの奥のほうは見難くてやり難いとか――みんゴルで蓄えたノウハウが、あまりこっちには活かされていない感じがとても残念だ。

 ――が

 みんなのテニス○.jpg みんなのテニス×.jpg みんなのテニス△.jpg

 ○ × △ の、3つのボタンだけで(ぶっちゃけ○ボタンだけでもOK)遊べちゃう手軽さや、前後左右に相手を振り回しながら次の一手を考え、読み合う駆け引きの妙味、何よりみんなでワイワイやるのは最高に面白いゲームだと思う。

「4人そろったわ。ダブルスでやろか」

 そう、マルチタップを使用してのダブルスが本当に面白い!! ――うん、今の状態じゃなかったら面白いんだけどね……。

「おらぁ! ちゃんと打ち返さんかぃっ!!」

 私と姉、弟と妹のペアで始まった勝負は、私のイージーミスの連発で窮地に。

「ほれ」

 妹にアンダーサーブで遊ばれる私……。

「おんどれは遊んどるんかぃっ! 真剣にやらんかぃっ!」

「うぐぐぐ、くび…ぐびしべないで……」

 なんとご無体な。こんなコンディションでやれ、という方も大概だが、さらに首を絞めてくる姉。
 このまま眠ったら楽になろうだろうか……。

「勝つまでやんぞッ!!」

 ご無体な……。

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