2007年04月11日

No.362 いざ逆転へ

 今日は逆転裁判4の発売日!! である。

 厳密に言うと発売日前日だったりするのだが、発売日前日に売ってくれる行きつけのゲームショップがあるので、私的に本日が逆転裁判4の発売日なのである。

 ハッキリ言って今回の逆転裁判には期待している。
 1〜2、3は楽しかったけど新たな発見があるわけではない、言わばバージョンアップ的な、新たなストーリーが加わっただけの新作でしかなかった。
 システム的に何か劇的な変化があったわけでもないし。
 そこで発売されたのが、GBAからDSにプラットフォームをチェンジしてリメイクされた 蘇る逆転 である。
 蘇る逆転はDSの2画面とタッチペンを活かした、新しい逆転裁判だったのだ。
 しかし悲しいかな、所詮はリメイク。
 蘇る逆転で追加された1話だけではボリューム不足なのである。

 しかし今作は完全新作なのだ!
 主人公たちも一新され、丸ごと新作が楽しめる。
 もうこれだけで心躍るというものではないか。
 たとえCMで丸山弁護士だろうが北村弁護士だろうがダウンタウンが起用だろうが、そんな変で購買意欲を減退させるCMがオンエアされたって、逆転裁判というタイトルだけで私は買っちゃうのだ!! 間違いなく!!

 今日は出かける前にDSを充電していった。
 準備は万端である。
 ただ問題があるとすれば――

「ブルーくん、9時になっちゃったら容赦なく閉めちゃうからね。閉店までに取りに来るんだよ?」

 と釘をさされてしまったからである。
 そう、私の行きつけのゲームショップは午後の9時に閉まってしまうのだ。
 早い、早いよ店長!! と私は言うと...

「だって早く閉めないと、ボクがゲームする時間がなくなっちゃうじゃないか」

 マジメな顔して言うんだ、この店長は!!

「そんなにゲームが好きか!」

「ああ、大好きだ!!」

 今年40になるオッサンは即答した。
 私もこういうオッサンになりたい、とはちょっと思いつつも、それはどうだろう、と考えてしまったね。
 まぁ私は40になっても、相も変わらずゲームをしていると思うけど。

 話が随分逸れてしまった...

 要するに、9時までに行かなくてはならない。
 が、最近は新入社員も増え、仕事も定時に帰れるという夢のようでいて穏やか、かつ平和な日々が続いている。

 今日も定時で帰れるさ――

 私はそう考えていた。
 しかしこれは甘いと言わざるを得ない。
 トラウルというのは、急にやってくるからこそトラブルというのだ。

「せんぱーい」

 新入社員の足立くんが、フレッシュさのかけらもない野太い声を張り上げ私を呼ぶ。
 ちなみに足立くんというのは、以前住んでいたの住所が足立区だから、という理由だったりする。うん、どうでもいいな。

「どうした?」

「なんか、プリンターの調子がおかしいんっすけど」

 確かに、文字がかすれている。

「インクがないだけだ。そこに予備があるから付け替えろ」

「わかりました」

 しばらくして...

「せんぱーい」

 プリンターを覗き込みながら、またもや声を張り上げる足立。

「今度はなんだ?」

「インクを入れ替えようと思って引っ張ったら、折れちゃいましたー」

 見ると、レバー操作をせずに無理に引っこ抜いたものだから、ストッパーごとぶっ壊れているプリンターの姿があった。

「……お前、力任せに引っ張ったな」

「母ちゃんが、男は力任せに、少々強引に行くくらいがいいんだって言ってました」

「……時と場合による、とは付け加えてくれなかったのか?」

「はい」

 私が頭を抱えたことは言うまでもない……。
 私はこの日、足立と一緒に始末書を書いて経理に謝り倒したのである。

「いやーブルーさん、謝り方うまいっすねぇ」

「……」

 たぶん、私はなめられているのだろう。
 これが足立、入社初日の仕事である。
 そして足立は、その後も順調に成果を挙げ続ける。
次の日はパイプ椅子を座った際にぶっ壊し、さらに昨日は、給湯器をどうやったのかはしらないがとにかくぶっ壊すという、悪役レスラー顔負けのクラッシャーぶりを発揮。

「お前はうちの会社を潰しに来たのか……?」

 思わずそう突っ込んでしまうのも無理ないだろう。

「いや、偶然っすよ! たまたまっすよ!」

「そうかよ……」

 そんな感じで、入社以降すっかり厄介者となった彼は、大事な大事な今日という日もやってくれちゃったのである。

「せんぱーい」

「なんだよ……?」

「提出書類、電車の中に忘れてきてしまいました〜」

「……は?」

「先輩が昨日貰ってきてくれた明日の会議の提出書類、電車の中の網棚の上に忘れてきちまいました」

「……シャレにならんことを」

 この書類、私が昨日お得意様のところで作成して頂いた、大事な資料だったりする。それを明日の会議で提出しなければならないし、内容も覚えておかなくてはならないため、足立に渡していたのである。

「それを、忘れたと?」

「ええ」

「コピーは?」

「とってないっす」

「……コピーしとけって言ったろ?」

「忘れてたっす」

「……」

 誰かコイツをクビにしていただけないものか?
 シャレにならんにもホドがある。
 まぁ渡す前に自分でコピーをとらなかったのが原因と言えば原因か……。
 そうだよな、私が悪いんだよな……。

 そんなことがあったもんだから、お得意様のところにもう一度頼み込み、幸いコピーがあったためそのコピーをいただき事なきを得たのであったのだが……

「8時半か……」

 ゲームショップに着く頃には9時を回っている時刻である……。
 私は意を決し、携帯電話を取り出した。

「店長、お願いだ!! お願いだから閉店を10分待ってくれぇッ!!

 これ、この通りだからッ!!!

「……仕方ないねぇ」

 逆転裁判4.jpg

 電話で頼み込み、なんとか閉店10分後に購入完了。

「いやぁ、ブルーさんって謝り倒すのがうまいですよねぇ」

 遠くで足立の声が聞こえたような気がしたのは、気のせいだろう……たぶん。


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2007年04月09日

No.360 ファミスタオンライン 〜その4〜

 サカつくオンラインもやってるし、MHP2もやっているけど、ファミスタオンラインもチマチマとやっていたりします。
 現在の戦績はこんな感じ。

 FO00.jpg

 171戦して135勝34敗2引き分けで、勝率は約8割。
 リアルペナントレースならぶっちぎりで優勝しているなぁ。
 そんなわけで、レベルも13になり、カードも随分たまりました。

 レベル13になる頃って、無課金でどれだけカード集まるよ?

 と思う人もいるかもしれませんし、FPのほとんどをスロットにつぎ込んだ私の全カードを公開したいと思います。
 今のところ...

 野手100種類、計128枚
 投手52種類、計68枚

 のカードが集まっています。
 そのカードを1枚1枚を公開してたら、もの凄いデータ量になってしまうので、公開はリストで勘弁してください。
 尚、赤い数字は装備品の影響で数値が若干アップしています。
 個別に説明をいれているので、参考にしてくだされ。
 順番はWPの高い順となっております。
 後、コメントは良く使っている選手に限らせていただきます。

 ――――――――――――――――――――――――――――

●野手
 FO01.jpg

 福留はいいですね。WP70は重いですが、その広いミートスポットと、高い長打力でホームランを量産してくれています。

 青木は走力が59なので、シューズを履かせてAに引き上げました。
 不動の1番打者として活躍してくれています。

 宮本は最近引くことが出来ました。ずっと鳥谷の肩の弱さに嘆いていた私にとって、守備Bに肩47の宮本はまさに守備の要ですね。石井琢選手が引けたらもっといいんですけど……。

 その鳥谷は肩が+1になる装備をつけてDからCに引き上げています。
 良い三塁手がいないので、今でもスタメンで使用することがあります。

 吉村はミートとパワーをそれぞれ+1アップする装備で、それぞれDをCに、CをBに引き上げています。吉村は初期の頃から4番で頑張ってくれてますねぇ。

 仁志は二塁手として、これも初期の頃から頑張ってくれています。

 FO02.jpg

 里崎は最近引いた選手。
 それぞれミートは+1の装備を、パワーは+2のホワイトチョコを持たせている状態ですね。
 阪神の矢野に変わって使用するようになりました。
 ちなみにスロットは今までセリーグオンリーで回していたのですが、交互にまわしたほうが良い、的なことを小耳に挟んだので、最近ではパリーグ選手も引いています。

 その矢野はやはり捕手の割りに肩の弱さが致命的な感じです。守備もDですしね。

 FO03.jpg

 種田は肩の弱さが致命的ですね……Cくらいあれば仁志との併用も考えるのですが。

 林はWP40でミート37、パワー44は美味しい選手です。
 リアル同様、代打でよく使っていますね。

 FO04.jpg

 堂上は三塁手として最初使用していたのですが、やはり肩の弱さがねぇ……。

 桜井はパワーに惹かれ、一時期使用していましたが、やはりミートの悪さは致命的です……。

 中村は守備要員として、その肩が魅力的な選手ですね。
 525などの少ないWP縛りのデッキ構築時に使用することがあります。

 FO05.jpg

 柴田は代走として最高の働きをしてくれますね。
 ただ本当に代走でしか使えないのがアレですけど。

 FO06.jpg

 柴田の代走もいいのですが、守備固めにも使用できる選手として紺田をベンチにいれておくときもあります。

 三浦貴は肩もいいし、良い選手ですね。
 使用する時もあり、そのときはパワーを+1させてDにします。

 FO07.jpg

 山崎は守備+1のグローブを装備させているので遊撃手がCになっています。
 縛りがきついテスト生リーグ時に使用している選手ですね。

 FO08.jpg

 野原はミートを+1になるヒジ当てを装備させ、ホワイトチョコをもたせれば両方Dになります。Dあれば調子次第でホームランも狙えるし、肩もいいですし、三塁手としてルーキーリーグなどで使用していますね。

 FO09.jpg

 小山は強肩の捕手として、古城はその守備の良さから初期の頃に重宝していました。

 FO10.jpg

 メロン娘、サル☆吉は代打として、ピンク少佐は代走として活躍してくれています。
 いずれもWPの低さの割に一芸があるため、お世話になっていますね。

 ただ、使うのには激しく抵抗感があったりするのは否めないのですが(^^;

●投手
 FO11.jpg

 クルーンは球速が凄いですが、右、左の変化に乏しいのであまり使っていません。横浜のくせになぁ(^^;

 ダグラスはうちのエースですね。
 球威をさることながら、右の変化量が良い感じです。

 小野寺は球威がいいですね。あんまり使いませんけど。
 下変化がチーム一ですので、使い時はあえてフォーク連投もやったりします。

 佐藤はバランスのとれた良い先発投手。

 平井はうちの抑えの切り札になっています。
 やっぱりカーブは35以上ないと厳しい感じだったりしますので。
 スタミナがEなんも、小野寺より平井を起用する理由でしょうか。

 ウィリアムスは左のサイドハンドが魅力。
 打者の目先を変える意味で、リアル同様中継ぎとして活躍してくれます。

 石川は左のエース。
 カーブもさることながら、シュートもDあるので使い勝手がいいですね。

 上原はかつてのうちのエース。
 今はそのカーブの変化量がイマイチすぎるので使用していません。
 贅沢になったもんだ。

 FO12.jpg

 内海は最近引くことが出来ました。
 スタミナがBというのが実は意外だったりするのは私だけですかね……。
 気になったので調べてみれば、06年は結構完投しているんですね。納得。

 門倉は好きではないのにバランスが良いので使用しています。

 桟原は右のサイドハンド。
 ウィリアムスと同じく、目先を変えるために使用することがあります。

 いずれにしてもこのWPのリリーフ陣は球威等も安定しているため、使いやすいですね。

 FO13.jpg

 西村はスタミナが低いものの、球威と右変化のバランスが良いので使用しています。
 寺原、林、ボーグルソンも同様ですかね。
 主にテスト生リーグかルーキーリーグで使用しています。
 起用する理由は、やはりC以上球威がほしいから、というところです。

 FO14.jpg

 ジャンは西村や寺原同様使用しますが、他は球威が低いため使用していません。
 やっぱ球威が低いと被弾率も増えるし、きついんですよねぇ。

 FO15.jpg
 FO16.jpg

 真田はテスト生リーグなどで起用することがありますが、あまり使用しません。
 やはり球威の低さがネックですかね。
 ポコタンヌはWP縛りの関係でベンチ入りすることがあります。
 これもハンゲ部の例にもれず、シュートという一芸に秀でた選手ですので、滅多に使用しませんがワンポイント起用することはあります。
 起用せざるを得ないときって、大抵負け試合ですけれど(^^;

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上、全選手紹介でした。

 今まではルーキーリーグ(WP600まで)がメインでしたが、最近宮本が出たのでファームリーグ(WP700まで)をメインにプレイしています。

 FO17.jpg

 スタメンはこんな感じですかねぇ。
 実は三塁手は野原のほうが良かったりするんですけど、右と左のジグザグ打線を組みたかったので鳥谷を使用していたりします。
 外角攻めきついからねぇ。
 ジグザグに組まないと対処できないときがあったりするのです。

 レベル13にもなれば選択肢も広がり、結構色々な打線を組めます。
 ですが、やっぱりWP50以上の主力は出難いもんですな。
 アシストカードばっかりでますし。

 以下はオカルトとして公式BBSにも載っていた方法ですが

・サーバーはファームやベンチリーグなど、WP縛りが高いほうが良い選手がでる。(ホンマかいな……)
・深夜や昼など、軽い時間帯がでやすい。(確かに私は深夜に回すことが多いかも)
・セリーグとパリーグは交互にまわすのが良い。(私はLV12くらいまでセリーグしかまわしていませんでした。あんまりアテにはならないかと)

 などと書かれていました。
 ――が

 最終的には運である!

 というのが真理だと思います……。
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2007年04月04日

No.356 モンスターハンターポータブル2nd その7

 サカつくな毎日ですか、さして作業量は求められないゲームなので、ダラリダラリと一緒にモンハンもやってます。

 さてさて、今私が挑戦しているのは、実は訓練所。
 訓練所は主に新しい種類の武器を使用する際、作る前に使い勝手を試したい、などというときとても便利な施設で、あらかじめ用意されている武器防具に身を包み、クックやらディアブロスやらといったボスモンスターに挑むことが出来るというもの。
 ガンランスに挑戦してみたいんだー、とか、ハンマーの使い勝手ってどうよ? などという方は、まずこの訓練所にてその使い勝手というものを確認してもらいたいものである。
 作ったいいけど、結局なじめなかった、なんてことになると折角揃えた素材やお金が無駄になるしね。

 で、この訓練所、ただの練習施設ではありません。
 この訓練所で、全ての闘技訓練を。全ての武器でクリアすると、教官からもの凄くよいアイテムをくれる、というので挑戦中だったりします。

 そのアイテムとは、頭装備の、剣聖のピアスと増弾のピアス。

 剣聖のピアスはそれだけで剣術スキル+10。つまりこのピアスだけで心眼が発動するんですな。すげぇ!
 増弾のピアスも、これだけで装填数+10、がこれだけで装填数の上限が1上がるというスグレモノなのです。
 これは是非ガンナーの私にほしいアイテムじゃありませんかっ!

 ――が

 これがなかなか難しい……。
 慣れないランス系と狩猟笛などは、ほんとにしんどい……。
 キリンにハンマーで、とか無理ですから……。
 ティガレックスに狩猟笛とか、無理ですから!
 ディアブロスにハンマーとか、不可能ですからっ!

 しかもこれ、1度死んだだけでアウトなので、本当に難しい……。
 クリアできんのかなぁ……。
 サカつくしつつ、泣きながらキリンにハンマーで挑む私でありました。

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2007年03月28日

No.348 モンスターハンターポータブル2nd その6

 本来ならその5に書けば良いのですが、とりあえず内容が違うのと、更新してから時間が経ってしまったという事情もあるので、ちょっとだけど追記。

 ずばり! 角笛の使い方である。

 このアイテムは使い方次第でとても便利なアイテムなのである。
 この角笛の効果は意外と知られていないが、敵の注意を使用者に向けることができるというもの。
 つまり、ターゲットロックオンされるわけですな。
 ソロだとあんまり役に立たないが、これが多人数で使用するとなかなかのアイテムなのである。
 もうお分かりかもしれないが、例えば4人同時プレイの場合、角笛を吹いた本人以外の3人は攻撃の対象にされない、ということだ。

 例として、雪山のティガレックス戦を想定してみよう。
 エリア8では、壁にレックスが突進すると牙が食い込んで壁から抜けなくなる、という少々間抜けなことが起こる。
 これを利用して頂上へ昇り、そこで角笛を吹き鳴らすのである。
 するとどうなるか?
 ティガレックスは決して攻撃の届かない、高台にいる角笛吹きのハンターを狙って突進するも、壁に激突して歯が食い込む、という現象が起きるのである。
 しかも、何度も。
 角笛を吹いているハンターはそのあいだ、左手で鼻をほじりながら右手で□ボタンを連打していればよいのである。
 ティガは他の3人が、まさに絵に書いたような数の暴力をもってして滅多斬りにしてくれることだろう。
 この技を使用すれば、4人の場合3〜4分あれば倒せてしまいます。
 しかも尻尾も斬り易いしね。

 他にも使い道はある。

 例えばディアブロス。
 砂漠の場合、エリア3、または9の場合は高台に昇って角笛を吹けば角が壁に突き刺さる。
 突き刺さったところを滅多斬り → 角笛 → 突き刺さる → 滅多斬り → 以下同文を繰り返せばよい。
 エリア7の場合も然り。
 真ん中の壁を挟んで角笛を吹けばいいのだ。
 簡単だね〜。

 ――が

 この技には致命的な欠陥がある。
 それは、角笛は壊れる、ということだ。
 角笛1つしかもてない上に、調合でも作り出せない。
 せいぜい壊れる確率を減らすのが関の山で、ネコの吹奏術か、笛吹き名人のスキルを発動させるしかないのが欠点だ。
 でもまぁ多人数の場合なら4人全員が持っていって壊れたら申告し、交代すればいいだけなんだけどさ。
 さすがに4人の角笛が壊れる頃には倒せているでしょう?

 他にも、罠を設置したけどなかなかこっちに来ない、とかいうときにも有効だし、仲間がピンチだ! ってときには咄嗟に吹き鳴らしてターゲットをこちらへ向ける、なんて使い方もいいかもしれない。
 アイテムって使い方次第で色々できるよね?

 角笛は便利なアイテムです。
 是非お試しあれ。
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2007年03月27日

No.347 モンスターハンターポータブル2nd その5

 とうとうハンターランクは最高峰、ランク6まで昇り詰めました。
 うん、ご挨拶ですね。
 ここまでくると装備も充実してきます。
 というか、最強の二文字がちらつく装備が徐々に集まってきますね。
 今回はそんな装備の数々を書き連ねていきたいと思います。

 現在、私は金火竜と呼ばれる、いわゆるレイアの金色バージョンを連続討伐している最中です。
 この金火竜から作れる装備は、ゴールドルナシリーズなのですが、このパーツにはそれぞれ 「体力+3」 と 「運気+3」 があるわけなんですね。
 つまり、ゲネポスUを上回る運気を兼ね備えた、真の激運装備と言えるでしょう。
 防御力も各パーツ、初期値で62あります。
 ただし、作るには雌火竜の紅玉が各パーツ毎に1つずつ必要――つまり5つ必要なわけで、これがとんでもなく茨の道! だったりします。
 現在私の持つ雌火竜の紅玉は1つだけ……。
 先はまだまだ遠いといわざるを得ませんね。

 金火竜と倒せるようになると、当然片手剣、コロナの上のゴールドマロウも作ることが出来ます。
 切れ味は青ゲージが少しあるくらいですが、攻撃力252の火属性480は充分な威力を発揮してくれます。
 これもまぁ、雌火竜の紅玉が必要なんですけどね……。

 金火竜と対を成す存在といえば、銀火竜のリオレウスです。
 銀火竜から剥ぎ取れる素材で作られる防具一式、シルバーソルシリーズを纏えば、「剣術+2」 と 「攻撃+3」 がつきますので、弾かれなくなる上に攻撃力が上がるという、まさに究極のリオレウス装備と言えるでしょう。
 見た目も金ピカなゴールドルナシリーズより、シルバーなほうがカッコいいですしね。あくまで私的に、ですが。

 それから、黒龍の上を行く最後の大ボス、覇龍アカムトルムも倒してみました。(ただし黒龍はまだ倒していなかったりする)
 正直アカムトルムより黒龍のほうが厄介だと私は思うのですが、このアカムトルムはなんといってもその報酬が魅力。
 尻尾やら鱗やら、その素材全てが5000以上で売れます。
 アカムトルム1匹倒すだけで、報酬次第ですが50000以上は確実稼げてしまう計算になりますかね。

 当然そのアカムトルムから作れる武具ももの凄く強いです。
 アカムト装備は、各パーツ70の基本防御力があり(つまり初期値だけで防御力350)、スキルも 「匠+2」 「達人+3」 「聴覚保護+3」 というスキルがつきます。

 さらにそのアカムトルムから作れるのは最強の弓。
 これがもう強いを通り越して、笑っちゃうくらいふざけた性能です。
 覇弓レラカムトルムは、攻撃力300、龍属性200、クリティカル率50%、というとんでもない弓。
 弓を使用しているものならこれのもの凄さがよくわかっていただけるでしょうね……。

 ありえん。

 まさに壊れスペックともいえる性能ですよ、これは。
 ただし他の種類のアカムトルムから作れる武器は、攻撃力は高いのですが切れ味が今ひとつなので、あまり作る必要はなさげですけど。

 まぁそんなこんなで続けているモンハンP2ですが、終わりというか、ゴールが見えてきた感もあったりします。
 まぁまだ訓練所や村のクエストも残っていたりするわけですが……。

 そう、村のクエストといえば、全ての村クエストをクリアした際に現れる、あの魔のクエスト、ラージャン2体もまだですしね。

 ――あれ、無理じゃない?

 という気もしないでもないというか、無理なんですが、まぁがんばって装備を揃えて挑んでみたいと思います。
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2007年03月24日

No.344 ファミスタオンライン 〜その3〜

 昨日は会社に泊まりこみで残業することが決まっていたので、どーもくんで誤魔化しました。更新なくてごめんなさいね。
 つかわかってるなら前日に書いとけよって感じですが、一縷の望みにすがりたかった私の心中を察していただきたいと思います。

 ま、やっぱり仕事だったんだけどさ……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ファミスタオンラインでは色んな選手を組み合わせてオーダーを組むのが楽しいゲームです。
 そんな中、勝ちに行くのであればやはりそれなりの選手が必要。
 そして選手が集まってくると、誰を起用すればいいのか? そこが悩みどころであり楽しいところでもあります。
 一応今のところ、私が気付いた点などを羅列していきたいなぁと思います。

1.投手は先発2、抑え1
 6回までのルールなら先発2人、抑え1人が私の基本。
 先発に40〜のエースを起用し、もう一人先発を用意しておきます。
 というのも、待球作戦で粘られると、スタミナC以上であったとしても2,3回でヘバってしまう可能性があるからです。
 9回までのフルイニングを想定する場合、先発3人に、抑え1〜2人は欲しいところです。
 なお、私は絶対に投手陣にWP20のポコタンヌを入れています。
 これは先発2の抑え1の数には入れていません。
 要するに頭数合わせですが、下位打線を相手にならワンポイントで起用する場合があります。
 球威が最低なので過信は禁物ですが、大きく曲がるシュートでその場しのぎの活躍は期待できます。


2.投手の生命線は球威
 先発のみならず、投手にとって大事なのは球威だと思っています。
 球威があればホームランを打たれにくくなりますし、打球を詰まらせやすくなり、結果的に打ち取ることが容易だからです。
 最低でもC以上の投手がほしいところですね。


3.疲れたら即交代
 球威が下がるので、少しでも疲れ始めたら交代させましょう。
 汗かいている状態で続投させると、必ず痛い目を見るかと思います。


4.守備力重視が正解
 点をやらなければ負けません。
 打線が凄くとも、打球が正面ばかりをつけばいかに強打者といえどアウトになります。福留だって然り。
 そこでナインは守備を重視するのが正解かなぁと思っています。
 具体的には...

 捕手:肩Cは欲しいところ。それでも盗塁はある程度仕方がないとして牽制で補おう。守備力はあまり求められない。ただB以上あるとキャッチャーフライが取れたりするので、高いにこしたことはない。

 一塁手:打力重視。ライト線のあたりを中継することもあるので肩は強いに越したことはないけれど、基本的に打力重視で中核を担ってもらおう。

 二塁手:守備力Bは欲しい。最低でもC。ダブルプレーや中継などで活躍するので、ある程度の肩もほしいが、C以上あれば問題は無い。

 遊撃手:これも守備力Bは欲しい。最低でもC。肩が重要で、最低でもC以上。Bはほしいか。うちの鳥谷じゃどちらも満たしていないんだけどさ……。

 三塁手:バント処理を行うことを想定し、肩が欲しい。基本的には打力重視でも良いけれど。なお、2007年度バージョンでは良いサードがいないんだよねぇ……2006年度版では岩村がいたんだけどさ。

 右翼手:肩が一番強い選手がほしい。できれば守備もC以上。なぜならライト前ヒットをライトゴロに仕留めれるからである。うちなら福留がライトだ。

 中堅手:守備がB以上欲しい。できれば走力も。肩もあるにこしたことはないけど。中日の英智あたりがいれば理想なんだけど……。

 左翼手:外野手で一番肩が低く、かつ守備力が低い選手がここにくる。そんなに多くは求めないが、やはり肩や守備力はあったほうが良い。阪神の金本だと、肩が弱すぎてさすがに左翼手でも使えない気がする。もってないけど。

 こんな感じでしょうか。
 うちはまだ遊撃手に不満があります。
 鳥谷は肩Dなんだよね……。
 とりあえずアイテムでサポートしてCにはなっているけれど。


5.基本は流し打ち
 このゲーム、流し気味に打てばヒットになる確率が高いんじゃないかと。ホームラン狙いの場合は引っ張らないとだめだけど。
 投手でも私は3割以上打つ自信があります。
 また流し打ちでファールになるケースが目立ちますが、相手投手のスタミナを削るナイスファールだと好意的に考えましょう。


6.序盤はアウトになるなら三振で
 三振は文字通り、相手投手が最低でも三球投げないと三振にはなりません。
 序盤はできるだけ相手投手を疲れさせるために、最低でも三球程度は投げさせたいところです。
 つまり、早打ちは厳禁、ってことですな。
 ただし、まるっきり打ち気なしはストライクカウントを簡単に献上してしまうだけなので、流し打ちのファールを組み合わせられるようになると、打つ気があるようにみえるため、ボール球も増えます。
 せめて打席でジッとしていないで、動きまわるくらいは打つ気を見せましょう。
 そうやって投球数を稼ぎ、先発投手は早く引きずりおろそう。
 疲れ始めても続投してくれるならチャンスですよ。


 まぁこんなとこでしょうか。
 特に流し打ち気味に打つのがポイントでしょうかね。
 あと守備。
 なるべくマニュアルで慣れるようにしたいところです。
 私はキーボードでマニュアル守備は厳しいので、JoyToKey というソフトを使ってパッドで操作しています。
 やっぱファミスタはパッドじゃないとね。
 一応パッドは非対応となっているので、オススメはできませんけれど。

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2007年03月22日

No.342 ファミスタオンライン 〜その2〜

 なんだかんだでチマチマとプレイしています。
 やっぱ野球ゲームって面白いんですよね。
 MHP2との対比で言えば、MHP2が8、ファミスタオンラインが2の割合でプレイしています。
 2とか言うと大したことないように見えますが、MHP2に割いている時間は相当なものなので、8:2でも結構やっていたり……。

 で、唐突ですが、Xbox360を買った理由として、もちろんカルドセプトがやりたかったという理由が1番なのですが、他にもプロ野球スピリッツがオンラインでできる、というのもあったりしたんですな。
 が、4はPS3で発売され、Xbox360では出ないらしく……ちょっと失敗したなぁと思ってます。うん、誤算でしたね。

 PS3、買うかなぁ……いやいや、もうちょっとマテヨ――などと脳内で激しくせめぎあっています。
 でもまぁ、さすがにプロ野球スピリッツのためだけにPS3は買えませんな。
 モンハン3がでることが決まっていたとしても、です。
 まぁPSPのパワポタ2をXlink Kaiで対戦できるので、それに期待しますかね。

 横道にそれたな。

 というわけで、本題のファミスタオンラインですが……本日、とんでもないことが起こってしまいました、という話がまず1点。
 ファミスタオンラインの公式ページでは、毎日『野球くん占い』 という、あやしげなものがあるのです。
 これ、その日の運勢を点数で占ってくれるのですが、毎日欠かさずに行うと、合計の点数がファミスタポイント(以下FP)に加算されるというもの。
 FPとは、ゲーム内で選手カードやアシストカードを手に入れるためのスロットを回すのに必要だったり、グローブやスパイクなどの道具を買うのにも必要な、いわゆるファミスタ的通貨なわけです。
 それがワンクリックでできる占いもどきの点数で加算されるのですから、たとえゲームをする時間はなくとも1日1回、占っておくのがお得というもの。
 早速私も本日、占ってみたところ――

 ・
 ・
 ・

 今日の運勢.jpg

 隕石落下……。1点て……。
 おみくじで言うなら大凶。道を歩けば黒猫が横切りながらカラスが頭上を舞い、靴の紐が全てぶち切れ、空からはタライが降ってくる――そんな状況でしょうかね。

 ま、まぁ別に、う、うらないとかそんなのシンジナイシ!

 今日は何かが起こるかもしれない……そんな予感の元、私はファミスタスロットを回したのです。
 すると、とんでもない選手カードを引いてしまいました。

 引いちゃったよ…….jpg

 福留来たーッ!!

 昨年、中日ドラゴンズ優勝の立役者にしてMVPの福留選手のカードを引いちゃったよ!!
 BBH2でも初めて引いたGRは福留だったなぁ……などと思い出してしまいました。
 走攻守、全てが高い次元でまとまっている福留選手。
 WP70はもの凄く重いですけど……ルーキーリーグくらいならなんとかデッキに組み込んでいけそうです。

 なんかなぁ、課金していないのに課金している人みたいに揃ってきたなぁ……。
 どうやら私、プロ野球の選手カードの引きは結構良いらしい、と確信してしまうかのような出来事でした。

 ファミスタオンライン全成績(79試合経過時点).jpg

 79試合終わって56勝22敗1分。
 まぁまぁではないでしょうか?
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2007年03月21日

No.341 モンスターハンターポータブル2nd その4

 プレイ時間は100時間を超えました。えへへ。(えへへじゃねぇだろ……)
 BBH2だったり、ファミスタオンラインだったりで場を誤魔化しているフシがありますが、実は相当やってます。ん、知ってた? そうですか……。

 HRは5のまま現状維持で、今更ながらじっくりとしゃぶり始めた感じです。
 なんつーか、この先に進もうと思えばいつでも進めのですが、HR6を超えていくと、銀火竜、金火竜、黒竜といった、モンスターハンターでの最高素材が手に入る敵と対峙するしかやることがなくなっちゃうんですよね。
 だから今この時点が一番色々できて面白い時期だと私は思っています。
 金銀素材集めだすと、他の防具とかいらなくなっちゃうような気がしますし。

 というわけで、色々な武具を揃えるべく、私はこの1週間頑張ってきたのであります。

 まずは私の武器とも言うべき、ボウガン。
 私が求めるボウガンは、シールド付きのヘビィボウガンであり、回復弾、麻痺弾、毒弾の3種が撃てるのが理想。
 それに該当するヘビィボウガンって、実はそんなに多くはないんですな。
 バストンメイジとかだと下位で攻撃力もあまりないのでパス。
 デルフ=ダオラは条件を満たすのですが、リロードが遅すぎだし、S・アルバレストは毒弾が撃てなかったり。
 タンクメイジ改でしばらく頑張っていたのですが、貫通弾のLv2が撃てないのがイヤになったりもします。

 で、目をつけたのが、クイックキャスト改。

 こいつは最高です。リロードは最速な上、サポート弾は全て撃てる。
 貫通弾もLv1と2の両方が撃てますし、拡散弾Lv2にも対応している。(拡散弾Lv2は竜の爪とカラ骨の調合で大量に作れるため、撃てると攻撃力が跳ね上がる)
 そして攻撃力も高い!!

 が、問題が素材。

 キリンの上皮3個、キリンの雷尾3個、カブレライト鉱石10個、上質のねじれた角2個、といった塩梅。
 キリン素材は良いとしよう。奴を倒せば3つずつくらいならすぐ集まる。
 カブレライト鉱石も倉庫に唸っているため問題ない。
 問題なのが上質のねじれた角2本!!
 これ、ディアブロスの角を折ることで、報酬としてもらえる素材なんですな。

 実は村の4本の角、これで1本もっていたりする。
 ならばあと1本。
 簡単な話じゃないか――と思ったのが私の浅はかで低次元で阿呆でどうしようもないトコロでしたのでした。

 ディアブロスの野郎を、これでもかこれでもか! と角を折り、砂のマットへと何頭も沈めるのですが、でない、まったくでない!
 もうこの1本は実はマボロシだったんじゃないかってくらいまったくでない!
 しかもこの4本の角の連戦は、ボウガンといえどかなり辛い。
 一瞬の気の緩みが、彗星の如き突進の直撃を喰らう羽目になり、さらに2頭が一緒になって暴れるととんでもなく厄介だったりするからです。
 成すすべなく砂のマットに沈められることもあったりして、前回いけしゃあしゃあと攻略を書いたりしたのですが、あれほどうまくいった例もなかったらしく、苦戦しまくり。
 しかもでない。

 仕方なく私は、Xlink Kaiのネットプレイで、上位ディアブロス連続討伐の部屋へと入ったのでありました。最初からこうすれば良かったのにね……。
 が、これもまかた試練。
 他の3人の方たちは、上質の角手に入った〜と喜びの声が続出する中、私だけ黒巻き角やら、上質ではないただのねじれた角だったりとか、とにかくもうこれって差別じゃね? って思うほどでないんですな。

 結局都合5回目にしてようやくゲット。涙が止まりませんでしたよ……。
 そのあと、1本出ると湯水のごとく2本目、3本目ってでやがるからムカつくんだけどさ……。

 ともあれこれでクイックキャスト改を作成できたのでありました。

 で、次は防具。
 実は私は最近、弓やハンマーも使うようになっているのですが、ここでネックとなるのがスタミナだったりします。
 弓やハンマーは、溜め攻撃がメインなのですが、溜めている最中はガンガンスタミナが減っていくのです。
 というわけで、そのスタミナゲージが減るのを防ぐべく、ランナーのスキルを発動させれる防具がほしい。
 だけど剣士用とガンナー用、ふたつも揃えるのは面倒だ。
 というわけで、スタミナが+4される装飾、爆走珠を2つと強走珠2つを作り、スロットにはめ込むことで発動させよう、と目論んでみました。

 ――これがまた茨の道でした。

 足りないのが爆走珠に必要な毒怪鳥の頭2個!
 そんな頭を使用する装飾品ってどんなんや! などと突っ込みたくもなりますが、ともかう必要やからもってこいや! と言われてしまうと探すしかない。
 毒怪鳥、すなわちゲリョス退治の旅だ。

 何気に、ゲリョスってのはお金稼ぎにも良いモンスターである。
 ゲリョスお得意のしんだふり。
 これに近づくと大ダメージを受けてしまうわけなので、私は近づきすらしなかったのですが、MHP2ではしんだふり中に剥ぎ取れるんですな、驚くことに。
 このとき剥ぎ取れる大粒の竜のナミダは、2500z & ポッケポイントに換算されるため、うまくいけば2つくらいは剥ぎ取れる。
 さらにゲリョスとその亜種が同時に出現するクエストでは、うまくいけば4つくらい、つまり10000ポイントものお金とポイントが稼げてしまうときがあるのだ。
 美味しい、マジ美味しい!
 しかも大粒の涙がでなくても、ほかに剥ぎ取れる翼は2000z程度で売れるしね。

 ――が、肝心の頭はまったく剥ぎ取れず。

 他の人たちは、頭2つ出たとかなんとかかんとか、羨ましいを通り越して嫉妬の炎で拡散弾を撃ち込んだろか! とか思うほど暗い情念に駆られたりします。なんででないんじゃろねぇ……。

 まぁ数十頭を屠ってようやく目標数ゲット。
 ついでにデッドリィタバルジン用にあと3つほどほしかったけど、さすがにでない……。これからも狩り続けるしかないねぇ。

 あとほしいなぁ、と思ったのが、クリスの濃い部屋 さんでも言ってた激運装備。
 私は特に激運とかほしくないんだけど、見てたらやっぱり欲しくなった。
 これは是非揃えねば! などと意気込んでみる。
 が、やっぱり素材がネック。
 クリスさんはゲネポスの上皮がネックだったみたいだけど、私の場合は上鱗がまったくでない。
 しかも上皮は11個で良いのに対し、上鱗は24個もいるんですな、これが。
 しかも剣士装備、ガンナー装備の両方を整えようと思ったら、頭装備以外は倍必要――つまり44個必要なわけですわ。
 うけけけけ、これ無理だよ、無理ジャナイ? などと錯乱しそうになるも、ドスゲネポス2頭討伐をガスガスこなし、ついでにネコ飯で『解体術(大)』が2連続で発動したという運も相まって、なんとか揃えることに成功。
 これも、マジで苦労した……。

 鋼のたまごのトレジャーもこなし、激運発動に成功。
 早速激運の威力をためすべく、バサルモスでもしばいたろかーと意気込んで倒してみる!

 ――が、報酬4個。

 なんつーか 『効果には個人差があります』 みたいな? ダイエット用品を買ったのはいいけど、自分にはまったく合わなくて失敗しちゃった、みたいな? そんな感じ。泣ける。
 まぁいいんだけどさ、長い目で使っていけば絶対お得になるんだろうし、ねぇ?

 ――自分の運というものを、ちょっと顧みた出来事でありました。

 いいんだ! 運がないぶんは回数でカバーすればさ!

 激運ゲネポスU装備.JPG 対キリン用コンガ装備.JPG
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2007年03月20日

No.340 BBH2 〜個人データ 投手編〜

 昨日の続きで、今度は投手です。

 なんというか、私はこういうデータを見るのが大好きな人間なんですよね。
 昨日の野手編の小池がそうでしたが、お前実は得点圏打率4割あったのかよ! みたいな意外な発見とかあるとたまりませんね。気付いた瞬間、下がっていくものですけど……。
 まぁわからない人やBBH2しない人にとって、また興味のない人にとってはつまらないんでしょうけどねぇ。書きたいからしょうがないじゃんってことで。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 投手 三浦 大輔.JPG投手 三浦大輔.JPG三浦.JPG

 エースの三浦大輔投手です。
 チーム最多の8勝をあげ、そのうち5回が完封という、非の打ちどころがない成績をあげてくれています。
 何度か、ノーヒットノーランなるか!? というシーンもあったのですが、後半のvs攻勢を完全に防ぎきるのって困難ですなぁ……。
 一度は達成させてやりたいものです。

 投手 吉見 裕治.JPG投手 吉見裕治.JPG吉見.JPG

 左腕エース、吉見投手です。
 数字自体は三浦投手となんら劣るところはないのですが、如何せん単打を打たれることが多く、5回でスタミナが尽きてしまうことが非常に多い。
 それでもこの成績なのは、粘り強く投げている証拠。
 なんとかゲームを作ってくれる投手です。

 投手 那須野 巧.JPG投手 那須野巧.JPG那須野.jpg

 防御率チーム1の那須野投手です。1.13ってすげぇ。
 その割に被本塁打は三浦と一緒だったり。
 この防御率は、以前あった四死球が、最近全くないことに起因しているのかもしれません。5って、少ないなぁ。こんなに安定してたっけ? 那須野っちは。
 その割に勝利投手になれないのは、打線のせいか、はたまたスタミナ不足のせいか?

 投手 土肥義弘.JPG投手 土肥 義弘.JPG土肥.jpg

 まぁこんなものかなぁ、という土肥投手です。
 最近ちょっと打たれることが多いせいか、2点台前半だった防御率が上昇中。
 とにかく被本塁打が多いですなぁ。
 パワーピッチはあんまりしない投手なんですが……。

 投手 門倉 健.JPG投手 門倉健.JPG門倉.jpg

 最近マジで打たれまくりの門倉投手です。
 もう早く工藤投手と入れ替えたほうが良いのかねぇ。
 スタミナ値もチームで2番目に多いし、変化球も切れるんだけど、なぜか打たれるです。彼だけ旧カードだからか?
 まいったなぁ……。

 投手 高宮 和也.JPG投手 高宮和也.JPG高宮.JPG

 先発、中継ぎを両方こなす高宮投手です。
 チーム一防御率が悪いですな……。
 最近では敗戦処理投手と化しています。
 なんとか安定してきて、先発のチャンスで好投してほしいんですけど、寺原の好投もあってか先発枠もなかなか空きません。

 投手 寺原 隼人.JPG投手 寺原隼人.JPG寺原.jpg

 多村と共に、すっかり我が横浜に染まりつつある寺原投手です。
 規定回数には達していないものの、0.81の防御率は立派の一言。
 スタミナ値が低いので、どんなに頑張っても6回までなんですが、序盤は変化球、中盤を速球で凌いでくれる、いつのまにやら先発ローテーションの一角に食い込んでくれました。

 投手 川村 丈夫.JPG投手 川村丈夫.JPG川村.jpg

 中継ぎの柱の1人、川村投手です。
 なんといっても対左4のスキルが光ります。
 ノビのある速球で左の強打者からどんどん三振を奪ってくれます。
 その反面、被本塁打が多いのがなんともいえないんですけどね……。

 投手 加藤 武治.JPG投手 加藤武治.JPG加藤.JPG

 もっとも安定している中継ぎ投手が、加藤投手です。
 大抵中継ぎの1番手として、大抵2イニングに渡って試合を引き締めてくれます。
 そのため、中継ぎ人では1人だけレベル5ですしね。
 やっぱ抑えると経験値が入りやすい、当然といえば当然ですが。

 投手 木塚 敦志.JPG投手 木塚敦志.JPG木塚.jpg

 ちょっと安定してくれない中継ぎ、木塚投手です。
 でも被本塁打は中継ぎ3本柱の中で一番少ないんですよね……なのに失点は多い。なんでだろう?
 最近では調子の良い日か、加藤、川村の調子が悪い日にだけ登板することが多くなっています。

 投手 山北 茂利.JPG投手 山北茂利.JPG山北.jpg

 未だに防御率0.00を維持し続ける敗戦処理の山北投手です。
 こんだけ好投しているんだからチャンスやれよって感じなんですけどね……。
 カードから見て取れるデータでは、非常に打たれやすそうな感じなんですけど、なぜか打たれない。
 これはなんだ、相手が山北のことを知らないからどうやったらいいのかわからない? そんな馬鹿な……。

 投手 SPクルーン.JPG投手 クルーン.JPGクルーン.JPG

 最後を飾るのは当然守護神のクルーン投手です。
 奪三振が三浦に次いで2番目の103個! 1イニングに2個はとっている計算ですね。異常です。
 最近ではそのパワーピッチが仇となってか、救援失敗が目立つようになってきました。
 被本塁打も多いんだよなぁ……。
 まぁ彼の後ろに投げる投手はいないわけですから、頑張ってほしいものです。リアルでも、ゲームでもさ。

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2007年03月17日

No.337 魂の叫び

モンスターハンターポータブル2nd は多人数で遊ぶのが楽しいゲームだ
皆と協力し、強大なモンスターに立ち向かう
原始さながらの時代を生き残るために狩りに向かう生身の男たち

ボウガンで支援に徹するブルータス
ガンランスの竜撃砲が唸る弟。
ハンマーの一撃で大地を抉るユウキ
片手剣の毒属性で標的を弱らせるタカ

PSPを握り締め、猛禽類の如き獰猛な唸りを上げ
今日も今日とて狩りに出る

標的の名はリオレウス
モンスターハンターの顔とも言うべき空の支配者

まとわりつく邪魔なハンターたちを尻尾の一撃で振り払い
突進で蟻んこの如く踏み潰し
血液まで沸騰しそうなほどの炎で焼き尽くす

しかし彼らとて歴戦の勇者
閃光玉で目を潰し
マヒ罠・麻痺弾で動きの自由を奪い
その長い尻尾を無惨に斬り落とし
毒でじわりじわりと体力を奪い
足元に落とし穴を仕掛け
麻酔玉で永久なる眠りに誘う

数の暴力の前に屈したリオレウスは
とうとうエリア5の巣穴で捕獲されたのであった

しかし彼らの戦いは終わらない
いや、むしろここからが彼らの戦いだ

眠りこけるリオレウスの傍ら
勝利の余韻に浸ることはない
彼らは彼らの力をより誇示するため、新たな戦い始めるのだ

時間は1分

決して死なない同士討ち
しかし吹き飛ばされるのは屈辱以外の何者でもない
己の尊厳を守るため、互いが互いを牽制しつつ戦いあう

ブルータスは散弾を撃ちまくり
弟は竜撃砲をぶっ放し
ユウキはハンマーに力を込める

しかし

タカはいそいそと採取する
彼は今、ドスビスカスという畑で実るアイテムを採取すべく
飼料となるモンスターのフンを集めているのだ

限られた時間は1分
しかし1分もあれば充分に採取できるはず
そう、できるはずだったのだ――妨害さえなければ

散弾が彼の背中に容赦なく浴びせられその都度よろめく
竜撃砲が彼の尻に命中し、燃えながら転がっていく

そして

振り上げられたハンマーの一撃が見舞われる
彼は綺麗な放物線を描き、顔から地面に落下し、大の字
彼の堪忍袋はその瞬間にブチ切れた



「俺のフンとらせろやッ!!」



絶叫
ためらいとか、恥じらいとか、そんな感情が一切ない
純粋無垢な魂の叫び

家主、ブルータスは彼を丁重にトイレに閉じ込めたという
頼むから近所に変な噂が立つようなことを叫ばないでいただきたい……
頭を抱えながら、そう願ったのであった

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2007年03月14日

No.333 モンスターハンターポータブル2nd その3

 現在のプレイ時間は72時間程度。10日あまりで72時間というプレイ時間はオカシイよ、などと思われそうだ。いや、もう周知の事実ですか? そうですか……。

 この72時間の間に私は一体どれほどのプレイをしてきたのか? というと、村のクエストはキークエストのみを食い漁り、緊急クエストまで。
 オンラインのほうでは、シェンガレオンを撃退し、灰ラオシャンロンとも死闘を繰り広げ、昨日付けを持ってハンターランクが5になったところだ。
 うん、やりすぎだね。
 ここまで駆け足で一気に来たが、ちょいと苦労したことや皆が苦戦しそうなクエストについて、ちょこっと一口メモ風の攻略でものせておこうかと思う。

●4本の角(砂漠)
 モンハン伝統のディアブロス2頭同時討伐クエスト。
 ここでは村の緊急クエストかな。
 昨日 『クリスの濃い部屋』 さんのクリスさんもチャレンジして失敗しているように、ただでさえ強いディアブロスを2頭も相手にしなくてはならない極限クエストだ。
 実はあれをみて私も挑んでみたのだが、2頭まとめて討伐するのに要した時間は18分。
 まぁなんというか、クリスさんに怒られそうなほどサラっと書いてしまったが、たぶん見てないから大丈夫だ。うん。

 とにかくディアブロス2頭は凶悪なので、私はまともに相手にしないことにしている。
 つまり、ボウガンで高台から電撃弾や貫通弾を撃つだけ、という、至極簡単な方法をとらせてもらった。
 この場合、尻尾はあきらめてもらわなければならないが、尻尾がほしいのなら、大剣かついで尻尾を斬って三死、を繰り返せばいいのだから、ここではまず倒すことだけに集中したい。

 ボウガンはヘビーでシールドつきの、拡散弾と貫通弾が撃てるもののなかから一番攻撃力の高いものを選ぼう。
 ちなみに私は古竜の血が1ついるのがネックだが、黒い塊と黒いかけらだけで作成できるブラックキャノンで挑んだので参考にしてもらいたい。

 防具はティガレックス装備を使用した。
 ディアブロみたいな敵には早食いの能力と、地面に潜ったときの動きを把握できる自動マーキングがとても便利。
 あいたスロットには博士珠を5つ使用した。
 これで調合+5%なので、調合書4をもっていかなくても閃光玉は確実に作成できる。まぁこれはなくてもいいけど。

 アイテムは調合書1〜3、回復薬G10、ホットドリンク3、元気ドリンコ5、力の護符、守りの護符、閃光玉5、光蟲10、素材玉10、貫通弾Lv1〜2、拡散弾Lv1〜3、電撃弾、通常弾Lv1〜2といったところ。
 捕獲したければシビレ罠と麻酔玉、麻酔弾を持っていけばいいかな。

 始まったらまずエリア3へ移動。
 エリア3には黒ディアブロスが来るので、コイツを高台から電撃弾、貫通弾Lv2を頭にぶち込んで邪魔な角を壊す。
 エリア7へ移動したら遠くから拡散弾をレベルの高い順から消費。
 なんなら閃光玉を振り向き様に投げて目をくらませてやってもいい。

 大体黒ディアブロスを倒すのに10分程度か。

 あとは普通のディアブロス1体のみ。
 コイツは高台のあるエリア3へこないので、閃光玉を投げまくって突進、地面もぐりを封じて一方的に狙撃。
 支給品に入っている音爆弾も、コイツで使ってしまおう。

 なお、他の武器でも使えるテクとして、音爆弾で落とし穴状態にしたあと、抜け出すときにバサっと上空に舞い上がるよね?
 そこへすかさず閃光玉を投げると、目をくらませ堕ちて転倒する。
 転倒分得するので、ヘビーボウガンだとキツイけどライトボウガン、片手剣とかなら狙う価値はあるんじゃないかな?

 ディアブロスの突進はシールドで防御か、ダイブで回避。
 地面に潜ったら転がって逃げればそうあたるものでもないので、でてきたところを狙い撃ちしよう。
 基本的に接近しないため、ガンナーにとって怖い攻撃はこの2種類しかない。
 対処方法を間違えなければ簡単な敵だと思うな。


●ラオシャンロン・シェンガレオン
 砦の拠点防衛クエスト。討伐も可能。
 これも私はボウガンで行った。龍属性の武器があればそっちのほうがいいかもだけど、ボウガンにはボウガンにしかできないこともある。
 というのも、背中と右肩、左肩はガンナーの飛び道具じゃないと攻撃できないからだ。

 とりあえず最初は拡散弾を背中目掛けて撃ちまくる。
 2へ移動したらタル爆弾を設置して頭を破壊。
 調合分も持ってきているなら、以後3,4のエリアでも爆破すべし。

 拡散弾はカラ骨小と竜の爪を調合して撃つ。これ、最大53発。
 レベル3の拡散弾ならカクサンデメキンとカラ骨大を調合。これも最大13発撃てる。

 背中はある程度攻撃したら(目安として2,3回ひるむくらい?)次は右と左の肩を壊しにかかる。
 ジッとみればわかるが、前脚の付け根の部分の装甲が灰色に剥げたら破壊できた証拠だ。

 ガンナー以外は慣れないうちは頭を、慣れてきたら腹を狙うことになる。
 どちらも地響きによる揺れと風圧が酷いので、気をつけるべし。
 横転に巻き込まれたら結構逝けます。

 エリア2と4では背中に飛び乗ることが出来る。(3でもできたっけ?)
 ここでは対巨竜爆弾を設置することが出来るほか (これで背中を破壊できる可能性があるので、背中を攻撃するのはこのあとでもいい) 3回剥ぎ取ることも可能。
 飛び乗るタイミングはなかなか難しいが、頑張って見極められるようになろう。

 シェンガレオンの場合は背中の口から光線がでたあと、口の中へ飛び乗ることが可能。
 これも対巨竜爆弾の設置と、剥ぎ取り1回が可能だ。

 エリア5まで来ると、勇壮なモンハンのテーマソングが流れる。
 この曲は最高に盛り上がるね。名曲だと思う。
 ここではうっすらと影が見えたら大砲があれば大砲を、なければバリスタを撃ちまくり、尽きたら普通に腹なり背中なりを攻撃。倒れることを祈ろう。
 立ち上がって接近してきて、首をひねって瞬間は撃竜槍を当てるチャンス。
 確実にひるむので、決めたいところだ。

 まぁ実際にやらないとわからないと思うけど、こんな感じで知識をもっておけば簡単な敵だよ、ラオシャンロンは。
 倒すのにどうしても時間がかかるので、私は作業臭くて嫌いなんだけど、有用な素材を落とすから倒さざるを得ないんだよなぁ。
 せめて最初のムービーだけでも飛ばしたいんだけど……。


●テオ・テスカトル/ナナ・テスカトリ
 基本や用意するものは クリスの濃い部屋 さんのその10を見てもらえれば良いのだけど、補足するならば……

 粉塵爆発を仕掛けてきたときが最大の攻撃チャンス。
 粉塵が周囲に舞っていようとも、 真田も一歩の中へ飛び込んだように、腹の中にもぐりこみ斬りまくれ。
 台風の目みたいなもんだ。
 ちなみに炎のブレスを吐いている時も攻撃チャンスだね。

 支給はされているが活力剤は持っていったほうが良い。
 周囲に舞う炎で受けたダメージを、微々たる物とはいえ回復力を早めてくれる活力剤は地味に効果アリ。

 打ち上げタル爆弾を持っていけば翼を破壊できる。
 できればGと無印、両方持っていくべし。
 ただ火山の逃げることが前提になっているクエストでは破壊できないかも。
 私は今回できなかったが、ドスの頃はそれで破壊できた。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 まぁ今書けるのはこんなところかなぁ。
 皆さんの健闘をお祈りいたします。
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2007年03月12日

No.331 ファミスタオンライン

 ハンゲーム で稼働中の無料オンライン野球ゲーム、プロ野球 ファミスタ オンライン を、βテストの頃からちくちくとプレイしたりする。
 つか、もう正式稼動して結構な時間が経ったというのに、何故今頃その話題を持ち出すのか? と言うと、βテストの後、正式稼動となったときはすでに興味は薄れていたんですな、これが。
 だけど引っ越しに伴い、ようやくネット環境が整った今、再び始めるチャンスかなぁ、などと思い、BBH2をプレイできない合間にでもプレイし始めた (モンハンばっかりしてると弟が五月蝿いしね……)。

 ファミスタオンラインとは、ファミコンで発売された 『ファミリースタジアム』 の、言うならば現代版。
 リアルでもなんでもなく、高低差もなにもない まがいものの野球 ではあるが、それだけにゲームとしての面白さは保障されていると言えるだろう。

 システムもオンラインならではの要素が盛り込まれており、その際たるものが 選手のカード化 だ。
 なんだかBBHみたいな話だが、スロットやルーレットをまわして選手を引き当てる。(ただしルーレットは有料)
 で、そのカードをスタメンなりベンチなりに起用する、デッキ構築を行えば準備完了だ。

 スタメン設定=デッキ設定は、BBHのように支配枠以内の人数でなら好き勝手行えるわけではなく、WP(ウェイトポイント)と呼ばれる、個々の選手に設定された“強さ”のような数値を常に気にしなければならない。
 例えば巨人から横浜に移籍してきた仁志選手は、二塁の守備も巧く、バッティングも走塁もなかなかの万能選手だ。
 そんな風に能力の高い選手は WP が高く設定されており、仁志選手なら 50 と設定されている。
 リーグごとに チーム内のトータルWPの上限 が設定されているので、BBHのようなASチームを構成しようと思ったら、レベルを上げて WP上限を増やし、かつWP上限の高いリーグで対戦するしかないだろう。

 なんつーか、BBHで実装して欲しいシステムである。

 そういった限られたコストを調整しつつ、より強いチームを目指すのが ファミスタオンライン だ。
 勿論選手が良くても、それを活かすか殺すかは、BBHと違い、これはスポーツアクションゲームだけに自分の腕にかかっているけどさ。(BBHでもそうだけど)

 そんなわけで、BBHほど寄せ集めチームに強い嫌悪感を抱かないシステムと、横浜ベイスターズの選手カードがまったく引けない! という裏事情も加味され、我が横浜ベイスターズはベイスターズではなかったりするのだが……ともあれ、現在のルーキーリーグ(WP上限600)のデッキを紹介したいと思う。(あー、前置き長かった)
 ただ私のレベルはまだ6なので、上限580しか組めなかったりするんだけどさ。その辺はご容赦の程を。

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 1番 青木.jpg

1番 センター 青木
 琢朗さんが引けないので、ヤクルトスワローズの切り込み隊長、青木選手が1番打者。正直、石井琢朗さんより適任だけど……。
 とにかく足の速さと、そのバッティングセンスを活かして出塁し、盗塁で2塁を陥れるまさに理想の1番打者。
 彼を引き当てれたことが、私の残った全ての運を使い果たしたんじゃないかと思えるほどだったりする……。
 できれば琢朗さん引いて、1,2番コンビを組ませたいねぇ。
 でもまぁ金城を引くまでの代役ですかね。(代役の方が能力高いけど)


 2番 仁志.jpg


2番 セカンド 仁志
 巨人から出場機会を求めて横浜へやってきた仁志選手が2番打者。
 2番にもとめられるのは、クリーンアップへのつなぎ役。
 仁志選手はシュアなバッティング で、それに応えてくれている。(現実では仁志2番は成果がなかったけど)
 リアルだとどうなるんだろうなぁ……私的に6,7番でのびのびと打ってもらったほうが良いと思うんだけど。
 守備は今更言うまでもないけれど、中日荒木と並ぶ巧さを発揮してくれている。頼りになります。


 3番 高橋.jpg

3番 ライト 高橋
 天才・高橋由伸選手が3番。
 3番にはチーム1の打者を置く、とするメジャーの方針からいくと、由伸はまさにうってつけの選手で、強肩強打がウリ。
 毎年怪我で戦線離脱が目立つ選手だけど、無事ならタイトル狙える選手だと思うんですけどね。いまだにゴールデングラブ賞以外、何のタイトルも受賞していないことに驚きです。
 ゲームでは怪我もないし、その自慢の強肩で何度もチームを救ってくれていたする、チームの要であります。
 まぁ多村か古木か小池を引くまでの代役だけど。


 4番 吉村.jpg

4番 ファースト 吉村
 横浜の若き和製大砲、吉村選手がチームの4番打者。
 画像にあるバットはパワーが2上がる、ホワイトチョコバット。
 記録は残していないけど、たぶん、というか間違いなくチーム本塁打トップの数字を残しているハズ。
 放った打球は痛烈なライナーとなってスタンド、ないし外野フェンスに直撃する。あまりに強烈過ぎるゆえに、シングルヒットになってしまうのが悩みの種か?


 5番 林.jpg

5番 レフト 林
 阪神のパワーヒッター、林選手が5番。
 何気に初ホームランは、ハマの番長・三浦からだったりする。
 吉村が掃除し忘れたランナーを帰すのが主な仕事。
 WP40の割に頑張ってくれてます。
 これまた多村か古木か小池を引くまでの代役ですが……。


 6番 鳥谷.jpg

6番 ショート 鳥谷
 虎の遊撃手、鳥谷が6番打者。一時期、藤本とポジション争いをしてましたが、今ではすっかり定着した感があります。
 下位打線とはいえ、クリーンアップのあとのチャンス時に、また下位打線へチャンスメイクしていくことが多く、1番鳥谷、3番青木ってのも理想かなぁなどと思案中だったりします。
 ――まぁ、琢朗さんを引くまでの代役ですけれど。


 7番 矢野.jpg

7番 キャッチャー 矢野 
 虎の正捕手、矢野選手が7番打者。
 捕手とは思えぬミート力が自慢の選手で、鳥谷にも見劣りしませんね。
 相川・鶴岡を引くまでの代役にはすぎませんが、それに勝る活躍をしてくれてます。


 8番 堂上.jpg

8番 サード 堂上
 尾張のプリンス、中日のルーキー、堂上(どのうえ)選手が8番打者。
 正直まだカードにするのは早くない? って気もするけど、使うほうも使うほうか。
 一応、今年の中日のドラフト1位選手であります。
 とりあえず村田がでるまでの代役ですが……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 先発投手

 先発1 上原.jpg

 先発2 山本昌.jpg

 先発3 西村.jpg

 先発4 林 恩宇.jpg

 先発5 寺原.jpg

 先発投手は5人。試合後とにデッキを交換して起用してます。セコイ。
 山本昌投手以外は球威がC以上。
 球威が低いと速球でもスタンドへ運ばれちゃうからね……。
 打高投低のファミスタにおいて、可哀想なくらい打たれてますが、それでも彼らはめげずにローテを守り続けるのであった。


 抑え投手

 抑え1 横山.jpg

 抑え2 前田.jpg

 右の抑え、横山投手と左の抑え、前田投手の2枚看板。
 早くクアトロKの面々がほしいんですけどね……1枚も引けやしねぇ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 あと、ハンゲ部のWP20の面々や、WP25で三塁と遊撃の守備がCの古城などで、WPを調整してデッキを構築します。
 とにかく早く横浜ナインを揃えたいんですけど……誰か代役が欲しい人、トレードしてくれませんかね?
 あとダブってるからやるよ、って人も募集中。

 そう、これが言いたかっただけでここまで書いたんだ!

 ということだったり……。
 うん、でもファミスタオンライン、面白いですよ。
 BBH2のプレイできぬ夜は、ファミスタオンラインでもいかが?

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2007年03月11日

No.330 モンスターハンターポータブル2nd その2

 今日はハルちゃんが仕事ということもあり、1日中モンハン三昧。
 本当はBBH2をプレイしに行こうと思ってたんだけど、休日は出不精になるなぁ……。

 で、モンスターハンターポータブル2nd (以下MHP2) は、Xlink Kai を導入し、MHP2でもオンラインデビューを果たしたりする。
 つか、私は コレ を使用して接続したのですが、アドホックの設定やらKaiの設定やらセキュリティやらファイヤウォールのポートがどうとか、とにかく暴れたくなるくらい苦労したね。
 でも接続できた瞬間はもう、“キタヨコレ” みたいな感じで、一気に世界が広がった気になった。
 人と繋がっている、一緒に狩りに出かけられる、という空間は心地よいものがあります。
 ドスのときは効率重視のところが多かったけど、今回は(今のところ)各武器に大した差はなく、弱かった太刀や弓、ガンランスも強化されているので、これはダメ、アレはやめて、などといった文句がでないのも良い。
 つくづく(あくまで今のところ)MHP2は神ゲー的なチューニングだぁね。

 とりあえずオンラインでHR1のクエストをこなしていき、現在のところHRは4にまでなった。
 4からは上級のクエストが受けられるのですが、とりあえず下位でやり残したこと、イフリートマロウを作るだとか、レウス、レイア装備を作るだとか、クシャルのボウガンを作るだとか、諸々をこなしている最中だったりする。
 とっとと上級行って強い敵倒して強い武具を揃えるのもいいんだけど、それするとすぐに底が見えちゃうからねぇ。
 じっくりコトコト煮込むかのように、ゆっくりと進んでいます。

 とりあえず村クエを終わると、トレニャー船なども森丘、火山以外でポッケポイント1000のところへ派遣が可能になり、毎回1000も支払うとなると、とてもじゃないけどポッケポイントが足りなかったりする。
 そこで、オススメのポッケポイント稼ぎ方などを、需要があるないに関わらずご紹介。

 まず訓練場。
 案外楽に倒せる敵が多い割りに、キリンとかなら腕次第だけど、約 5分くらいで2000ポイントくらい稼げたりする。これもオススメ。

 それから森丘の採取ツアーで、ツチハチノコと釣りホタルを調合して作成した黄金ダンゴを持って行き、黄金魚を釣りまくるのも良い。
 大体10分くらいで3〜4000ポイントくらい稼げる。
 まぁ釣りはあまり好きじゃないから、もう2度としないと思うけど(眠くなるんだよね……)。

 あと村クエストのナナ・テスカトリとテオ・テスカトルの火山討伐クエストなら、邪魔が雑魚敵がいないので火薬岩が楽に持ち帰れたりする。
 これ、1つ3000ポイント。一番オススメかな。

 まぁ結局は訓練所でコイン集めしながら稼ぐのが一番よさげではあるけど。
 フエールピッケルがもらえたりするしね。

 そんなこんなで、3万ポイントくらい今貯金がある。
 しばらく困らんかな。

 今のところ集会所で下位古竜の討伐クエストがないのが悩みの種。
 早くデルフ=ダオラとか作りたいんだけどなぁ……。
 どうやったらでるんだろうか?

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2007年03月08日

No.327 明日への布石

 睡眠時間を削りに削ってプレイした結果、1週間もしない間に40時間を突破しました。

 もちろんモンスターハンターポータブル2ndのことです……。

 そのツケが今日まわってきたというかなんというか。
 仕事が久々に終電まで残業だったので、心身ともにボロボロです。
 徹夜でゲームして終電まで残業すりゃ当然ですけどね……。
 久々に吐くほど仕事しましたよ。

 というのも、明日はBBH2のイベント開催日――球団別対抗戦の日。
 午前中だけ会社を休むので、プレイしたいと思っています(つまりそのための残業)。

 今日は疲れているので、申し訳ありませんが以上ってことで。
 明日は(ってもう今日か)球団別対抗戦の様子と、ちょっとしたことを考えているので、それをアップできたらなぁ、などと思っています。

 ではでは。

 MHP2 ギザミ装備.jpg MHP2 オウビート装備.jpg

(画像はギザミ装備とオウビート装備。こんな画像でお茶を濁せるとでもッ!?
 ごめん、濁らされてください……)
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2007年03月06日

No.325 モンスターハンターポータブル2nd その1 vs轟竜

 要望があったため、というわけではないのだが (本当に今日書くつもりだった) 、モンスターハンターポータブル2nd (以下MHP2) の新規モンスターである 『轟竜ティガレックス』 の、私なりの攻略法などを書いてみたいとなぁと思う。

 ティガレックス.jpg
 ↑コイツね(画像は転載上等。すまぬ)

 というのも、轟竜のレックス装備セットは、自分的に見た目も良い上性能も良いという、ドスでいうならレイア装備のような存在だからだ。

 レックス装備ガンナーバージョン.JPG

 防御力は剣士装備なら各40、ガンナー装備なら20あって結構優秀。
 さらにスキルも 『千里眼』 (移動パターンを知っているからあまりいらない人も多いけど) と、『早食い』 が発動する。
 この早食いがもの凄く便利なシロモノで、肉だろうが薬だろうがドリンクだろうが、もの凄いスピードで飲み込んでくれるため、回復薬を飲んでいる間に敵に突進されて回復したんだかしてないんだか……みたいな状況が少なくなること請け合い (ただ早食いってドスじゃ肉・魚系を食べる速度が上がるっていう設定だったから、薬を飲む速度が上がるのは変な気もするんだけど……もしかしたらバグ?)。
 さらに聴覚保護もガンナー装備なら+9までつくため、装飾品で補ってやれば高級耳栓の発動も可能。いやー、レックス最高。 
 というわけで、私は剣士装備とガンナー装備、両方揃えました。
 ガンナーの場合、スキルは変化ないので頭装備だけは剣士のヘルムを流用するといいでしょう。
 上の画像はガンナー装備に頭だけレックスヘルムです。

 尚、このセットを揃える上で、倒した轟竜の数はちょうど10体になっています。殺りすぎだよアンタ……。

 そんなレックス装備の素晴らしさをわかっていただいた上で、ならいかにして轟竜を殺りまくって素材を剥ぎ取るか? という問題が浮上する。
 10体倒した私が言うのもなんだが、いや10体倒したからこそ言えるのだが、奴は強敵である。
 だが、準備をしっかりすれば、そして戦い方を知っていれば倒せるのはモンハンの道理であり真理。
 しっかり準備して、戦い方を学び、そしてレックス装備を目指して狩りましょう。
 ただし、私は片手剣とボウガンがメインなので、どうしてもその方へ向けての情報となるのはご容赦いただきたいところ。
 うん、私ガンランスとか使わないというより、使えないからね!

【準備編・武器】
 奴の弱点は雷なので、片手剣なら雷神剣インドラ、なければその派生前のライトニングベイン (だったと思う) は欲しいところ。サンダーベインだと緑ゲージがあまりにも少ないのでちときつい。
 他の武器にしても同様で、雷属性の武器を用意しましょう。
 毒、麻痺も有効なので、雷属性の武器よりこちらのほうが斬れ味も攻撃力もあるんじゃーって人は、そちらでも問題ないかと。

 ボウガンの場合は、ライトボウガンはキツイんで、私の場合ヘビーボウガンでシールドをつけている。
 蝶のように舞い、蜂の巣の如く撃ちまくる! という信念の方は、ライトでもなんでも好きにしちゃってくだされ。知らん。
 ボウガンはリロードが早く、かつ電撃弾が撃てるのが条件。
 貫通弾や通常弾で充分だぜって人は、そもそもこれ読まないだろうし!

【準備編・防具】
 できるだけ防御力の高いもの!
 轟竜の突進は完全に回避できないことが多いので、防御力を重視したほうが、結果生存率は上がるかと。
 オススメのスキルとしては、早食い……とか書いちゃうとなんのために轟竜対策を書いているのかわかんなくなるので、ガード性能や加護、回避性能や回復などといった生存率を上げるスキルがあれば助かるかな。
 ボウガンなら装填数が上がるものや、リロード速度が上がるもの、貫通弾の威力があがるガザミ装備などがオススメ。
 ただし、スキルより防御力を優先したほうが良い結果を産むということを、くれぐれもお忘れなく。

【準備編・アイテム】
 回復薬、回復薬G、ハチミツ、薬草、アオキノコ。
 現地調合分含む。これらは自分の実力にあわせて徐々に減らしていくのがいいかと。ただ薬草は轟竜がマップ移動した際に回復用として持って行くとよさげ。もちろんアオキノコと調合しても良いけどね。さらに不安な人は、栄養剤や秘薬で体力の上限をあげるべし。
 私は今なら 『回復薬10』 と 『回復薬G10』 であまるかな。事前にアイルーキッチンで(現在4匹) 『ブレスワイン』 と 『野菜』 の料理を作ってもらい、体力を+40。あとは万一死んでしまったときのため、秘薬を1つだけ持って行ってる感じ。
 スタミナ回復には肉もいいけど、個人的には 『落陽草』 と 『ハチミツ』 を調合した元気ドリンコがオススメ。

 あと腕次第だが、シビレ罠を準備しても良い。携帯用がアイテムボックスに準備されているけど、あれば便利だし、尻尾も斬りやすくなる。
 それから大タル爆弾Gを準備しておきたい。
 シビレ罠で動きを封じて頭部に使えば、頭部破壊をしやすくなるからね。
 大タル爆弾Gは、今回大タル爆弾とカクサンデメキンの調合で作成可能。
 カクサンデメキンは釣り桟橋を拡張していればイッパイ釣れると思うので、大タル爆弾で中途半端にダメージを与えるより、どうせならGにしてドカンといっとこう。
 起爆用の小タル爆弾も忘れずに。
 これもハレツアロワナと調合すれば小タル爆弾Gになる。
 小タルなんていらない、自分で殴って起爆させるぜ! っていう勇者は勝手に飛んでよし。

 閃光玉は剣士はともかく、ガンナーは必携。
 アイテム欄が厳しくなるけど、現地調合できれば尚良し、といったところ。
 剣士にはあってもなくてもいいかな。理由は後述。

 あとは砥石とペイントボールに、雪山ならホットドリンク、砂漠ならクーラードリンクを忘れずに。
 それから力の護符と守りの護符はあったほうが良いが、鬼人薬や硬化薬はお好みで。
 アルビノエキスがあれば調合してグレートにすると、死ぬまで効果が持続するので便利。私は1stのときにアルビノエキスを腐るほど用意しておいたので、倉庫に70本くらいあったりするんだけどさ。普通はフルフルを倒して集めるしかないので、そこまでしてグレートにする必要はないかと。

 ガンナーは電撃弾と貫通弾が必須。
 雪山の場合はブランゴが邪魔なので、散弾なんかもあると便利。
 毒弾はレベル1があれば1回毒状態にできるので、持って行くならこれくらい。
 レベル2は撃った後反動がくるのでオススメしない。
 麻痺弾もあれば便利だが、そこまでこだわる必要なし。
 むしろ麻痺弾を当てるチャンスには電撃弾をぶち込みたいところだ。
 まぁマヒ状態の敵にはダメージがいつもより通るんで、まったくの無駄にはならないけど。
 もちろん多人数で行く場合は麻痺弾は必携かな。
 あと睡眠弾はレベル1を12発、あれば良い。
 眠らせて大タル爆弾Gを使用すれば大ダメージを与えられる。
 
 こんなもんかな?
 何か忘れていたら指摘して。

【轟竜討伐クエスト】
 準備が整ったら討伐へ。
 轟竜は雪山と砂漠に棲息しているが、私は剣士なら砂漠、ガンナーなら雪山のほうをオススメしておく。
 剣士で雪山の場合、狭い場所があるため壁を擦ってきて思わぬ攻撃を喰らう場合がある上、ブランゴが邪魔なので、剣士なら広々と戦える砂漠が良い。ただガレオスは邪魔だけど、ブランゴほどではない。
 ガンナーで砂漠の場合、広すぎるので距離が開くことが多い。
 ボウガンはある一定の距離を保って撃ちまくるのが良いので、高所がある雪山の方がまだ良い。
 ただ、ガンナーの場合防御力が低くなりがちで、さらに高台でも雪球を飛ばしてくる攻撃は避けられない。ヘビーボウガンならこれをシールドで防げるけど (だからヘビーのほうを勧めたワケ) まともに喰らうと、下手すれば一撃で逝けたりするので要注意。

【轟竜の行動】
 ここまで来て言うのもなんだが、あくまで私流なのでご容赦を。
 轟竜の主な行動は...

1.突進
2.転進突進
3.咆哮
4.威嚇
5.前方噛み付き
6.回転攻撃
7.雪or砂弾攻撃
8.飛び込み攻撃

 こんなところか。
 まず1の突進。
 これが轟竜のメインアタックで、愚直なまでに繰り返す突進が某有名ボクシング漫画のファイトスタイルとかぶるのは私だけだろうか?
 いや、いきなり横道にそれてどうする。
 距離があるときは正面に捉えられないよう、横移動を。
 距離が近い場合は、転がり回避でも轟竜の大きさによっては2回転しないと回避しきれない場合も。
 とにかく突き出した2本の前脚が邪魔なので、距離が近い場合は前脚と後脚の間を転がって避ける事。
 怒り状態のときは赤い彗星の如き速さで手がつけられない。
 避けれる、と思っても喰らうことがあるので、武器を仕舞い、ダイブして避けたほうがよい。
 武器を構えた状態で突進された場合は、避けようと思わず素直にガードしたほうが良いだろう。

 2の転進は、1の突進をやりすごしたあと、戻ってくることがある状態のこと。
 これは怒り状態とそうでない場合で対処が違う。
 まず怒り状態でない通常の場合は、まっすぐ転進してこちらに襲い掛かってくるので、1度回避したからといって回復薬など飲まないように、しっかり視点移動をして最後まで転進しないか見極めること。
 見極めてから回復薬を使っても充分間に合うからね。
 怒り状態の場合は、転進しても斜めに突進するので、こちらに来ない場合が多い。例外としてダイブして回避した場合、その方向に帰ってくることがある。これはさすがに無理かなぁ。まぁそんなことは砂漠では滅多にないけど。
 雪山の場合は狭いので、壁際に追い詰められていると転進の終着点となり、両方喰らうことがある。これはまず死ねるので、剣士が雪山に向かない理由でもある。
 どちらにせよ怒り状態のときは転進かどうか見極めてから回復薬を飲んでいると、次の攻撃を回避できない場合があるので、1度目の突進をやりすごしたあとすぐ飲むと良い。
 ダイブで回避した場合は、転進しなかったら回復薬が間に合わないので飲まずに控えるべし。

 3の咆哮は、意外と範囲が狭い。
 ガシっと前脚で大地を掴み、立ち上がったら咆哮なので、武器を構えていない場合はダッシュで逃げれば範囲外へ逃げれることが多い。
 武器を構えている場合は、即座に攻撃を中断してガードしてやりすごそう。
 咆哮→耳を押さえる→突進直撃は死亡フラグがたつので注意。

 4の威嚇はそのまんま、グルグルと吼えながら歯をカチカチと噛み鳴らす行動。
 それだけ。

 5の前方噛み付きは、頭などを斬っているとしてくることが多い。
 これは1の突進と同じ要領で回避すること。

 6の回転攻撃は、密着していると行ってくる攻撃。
 これ、何気にかなり範囲が広いので、逃げれたと思って安心すると尻尾で叩かれていたりするので素直にガードするか、何回転すればいいのかわからないけど、とにかく転がりまくって避けるべきか。
 どちらにせよそれほど威力は高くないが、喰らって起き上がり直後に突進が来ると、ガードしない限り喰らってしまう。その場合は結構な確率でピヨってしまうので、また突進喰らって死亡という、なすすべのない死亡フラグに発展する恐れがある。
 なので、ここは素直にガードすることをオススメする。
 ガードする方向が密着していると難しいかもしれないが、轟竜の身体の中心の方を向けばほぼガードできるはずだ。

 7の雪玉、砂玉飛ばし攻撃は、突進のときと同様、正面にたたないように立ち回れば問題ない。
 ガンナーの場合、この攻撃がネックとなるのだが、ガードできるのでヘビーボウガンなら大丈夫かな。

 8も突進同様、正面に立ちさえしなければ喰らうことはないはず。
 ガンナーはガードするのが無難かな。

 どちらにせよガンナーはガードしないとやり過ごせない場合が多いので、体力が減るのも激しいから注意だ。

【轟竜への攻撃】
 轟竜は正直隙が少ないので、イコール、攻撃チャンスが非常に限られている。
 これはどのモンスターにも言えることだが、最初は回避することに専念して、動きを観察すると良いだろう。

 で、攻撃チャンスだが、最大の攻撃チャンスは4の威嚇状態のとき。
 イャンクックと同じく、このときが一番無防備なのでガシガシ攻撃すべし。
 ただ怒り状態だと威嚇の行動も素早くて、すぐに次の行動に移ってしまう。片手剣でも2,3発斬ったら正面から外れるように。

 次の攻撃チャンスは1や2の突進をやり過ごした後がチャンス。
 特に尻尾か、後脚をジャンプ斬りで攻撃すべし。
 尻尾を攻撃するときは、突進後だと左のほうに揺れてから真っ直ぐになる。真っ直ぐになったときが狙い目だけど、大抵すぐに振り向かれてしまうので、1.2回攻撃できるか出来ないかってところかな。
 真っ直ぐになってから攻撃行動をしていては遅いので、大体このあたりに尻尾が戻るってところにアタリをつけてジャンプで斬り、その後すぐに側転して次の突進に備えると良いだろう。
 転進突進後も同様に攻撃チャンスと言える。

 あとは雪・砂玉飛ばしのあと、突き出した前脚を斬るチャンス。
 どちらにしても、威嚇行動以外での行動後の攻撃は、すぐに次の攻撃が来ることに備えて1,2回斬ったら満足して回避行動に入ろう。
 頭を斬った場合は前脚と後足の間を転がるように、できれば2,3回転ほど、もしくは大きい奴の場合、前転して尻尾の方へ転がっても良い。
 前脚、後脚、尻尾を斬った場合は側転で回避しよう。

 ガンナーの場合、閃光玉を投げつけてピヨらせた時がチャンス。
 剣士の場合は閃光玉でピヨらせると、回転攻撃や噛みつきが多くなる上に、予測し辛くなるので逆に危険が増すからオススメしない。
 突進がなくなるので、回復したいときや武器を研ぎたいときには有効だけどね。

【実際の戦闘例】
 私の場合だけど、パターンとして……。

 剣士なら適度に攻撃して怒らせた後に、シビレ罠を設置しタル爆弾Gで頭部にダメージを与える。
 怒らせた後に設置するのは、怒らせる前に設置してこのコンボを決めた場合、ほぼ確実に怒り状態になるから損した気分になるんだよね。
 どうせ怒り状態になるなら、怒り状態のときにシビレ罠で足を止めたほうがいいじゃん? みたいな。
 罠を設置するのは、突進をダッシュでやりすごしたあとに設置する。
 怒り状態のときは突進後、大抵あらぬ方向に転進するから、次の攻撃までに設置が間に合うんだよね。

 その後、怒り状態のときはあまり手を出さず、攻撃するときもジャンプ斬りして側転の繰り返し。
 尻尾を斬った後、頭部、爪と順に破壊していく。
 尻尾を斬れば回転攻撃の範囲も狭くなるので、まず尻尾を斬りたいね。
 頭部は大タル爆弾Gを喰らわせていれば、そう時間も掛からず破壊できるはずだ。
 
 それを以後、倒すまでの繰り返し。
 こう書いているとノーダメージでも倒せそうな感じだけど、実際飛び込み攻撃後、なかなか避けれないことが多い。
 突き出した腕が邪魔になることがほとんどなんだよねぇ……。


 ガンナーの場合、実は1度しかやってない。
 閃光玉で目を眩ませて動きを止めないと、とてもじゃないが狙いがつけれないからだ。
 一応そのときは電撃弾を使用して大ダメージを与えれる。
 怒り状態のときは突進を回避した後、転進してズザーっとなったところを拡散弾で狙い撃ちするくらいが関の山。
 私が下手なだけだが、なかなか攻撃チャンスはめぐって来ないね。

 なので、ガンナーには相性の悪い敵と言えるかな、と思います。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 うーん、支離滅裂の上に、まとまっていない文章を羅列しましたな。
 ここまで読んだ人、理解できた? 無理っしょ?

 簡単に言うと、「正面に立つな! 攻撃は図に乗るな!」 ってとこでしょうかね。
 ま、参考になれば幸いです。
 何かほかにリクエストがあればドウゾ。

 レックスアップ 怖いよ…….JPG
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2007年03月05日

No.324 憧れのモンスターハンターポータブル2nd その3

 書くのもイヤだが、昨日のことである。
 例によって私の我慢はついに、というかやっぱりと言うべきか、前回から一週間も経たずして限界に達した。
 PSPを買っちまおうか! などと思いつめ、サイフを開いて嘆息。

 とあるゲームショップ。目の前には新品のPSP。後ろにはモンハン2nd。
 アイフル犬のチワワ、くぅ〜ちゃんのごとく私を見つめてくるPSPの、つぶらでワイドな液晶画面に心が揺れる。
 覚えずゴクリとツバを飲み込み、ノドを鳴らす私。
 どうしよう? 買っちゃおうか!? だめだ、PSPとモンハン2ndを買ったら

 残金372円だ!!

 これでどうやって月末まで生きていくんだ!?
 残業の前の飯は毎日チロルチョコ1個か!?
 しかもだ、買ったからと言って堂々とできるわけではない。
 弟と妹に隠れるようにしてコソコソとプレイしなければいけないのだ。
 なぜ私が建てた家で私が隠れなきゃならんのだ!?

 断じて否だ!

 ここはひとつ正攻法だ。
 正攻法に、モンハンをやりたいという熱き魂の迸りをぶつけるんだ!

 ――というわけで。

 ・
 ・
 ・

 想像を絶するほどのだだっ子ぶりで

 正攻法に泣き落としました!!


 この光景はお見せできません! ファンが確実に3桁減るし!!(いません)
 そんなわけで、ここに宣言します。


 モンスターハンターポータブル2nd、ようやく狩猟解禁!!


 今、もの凄い勢いでやりこみ始めています。
 日曜日の午後5時からプレイを開始し、現在月曜日の9時。

 プレイ時間は 25時間 になりました。

 ええ、もちろん寝てませんよ。
 はい、会社は有給を取りました!
 うん、もう何とでも言って下さい。

 前作のデータをある程度引き継げるので、お金は最初から60万ゼニーある。
 まさに大富豪。ジャンボ村やポッケ村ごとき、このお金さえあれば買収できるね。
 そんな状態なので、いくら武具を作っても減りません!
 ハードチケットやGクラスチケットといった前作のボーナス分で最初からチーフククリという、攻撃力が140ほどある片手剣を作れたので、これ1本からスタート。
 いつもはのんびり派の私だが、遅れをとっている私はクリア重視のプレイを展開。
 村クエストを怒濤の勢いでクリアしていき、現在☆4の緊急クエストにして、MHP2の新規追加モンスター、ティガレックスを撃破!
 今から☆5のクエストに突入。
 
 恐らくこれでクリスの濃い部屋さんの管理人、クリスさんに追いついたはず……。
 でもさすがにちょっと辛いので、今日は寝るかな……。
 つか、やっぱりというかなんというか。

 モンハンは面白いね!!

 BlueTasu.JPG ダイミョウサザミ.jpg
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2007年03月03日

No.322 DRAGON FANTASY

 何かしたいなぁ。

 そう思ったのが昨日の夜。
 三国志大戦DS、も考えたがやる気が起こらず、ならPS2で借りている大神をしようか、とも思ったが、なんだか据え置き機にセットするのすら面倒くさく感じてしまい、結局スルー。
 携帯機の手軽さに慣れすぎてしまったみたいで、据え置き機をプレイするには何か面倒くさく感じてしまう。なんでだろーなー。

 ともあれ、なにかしたい。
 できればRPGでDSかPCで。
 でもお金はかけたくない。

 どんなRPGがしたいのか?
 ドラクエのような懐かしさの中にも、ファイナルファンタジーのようなドラマもほしいなぁ、などと、お金もかけたくないのに贅沢な考えが脳裏によぎる。
 ドラクエなFF? そんなのあるわけ――


 DFタイトル画面.jpg


 ――あったよ。

 RPGツクールで作成された作品で、エニックスとスクウェアが合併したのを記念してユーザーのお遊びで作られた作品だそうで。
 巷では有名な作品のようで、攻略サイトが存在するほどの人気ぶり。
 こんな作品があるとは、うかつにも知らなかったよ……。
 つか、無茶苦茶するねぇ。ロトの紋章にクリスタルが埋まってるよ(^^;
 このタイトルロゴだけで、馬鹿馬鹿しさが伝わってくる(褒め言葉よ?)。
 これはもうやらねばなるまいて。

 さきほどまで面倒くさい面倒くさいなどとほざいていたオッサンが、必死になってRPGツクール作品をプレイできるランタイムをダウンロード、インストールし、ドラゴンファンタジー(以下DF)の本体探して東奔西走。
 見つけたファイルが私の知らない圧縮形態で、これを見つけるのにも苦労したが、ようやく起動。
 はっきり言って、PS2に大神セットして電源をいれるだけのほうが遥かに楽であったろう。
 しかし苦労の甲斐あって、ようやく起動にこぎつけたのであった。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 まぁどうせRPGツクールで作った作品だしナー、などと気軽にプレイ。

 DF勇者.jpg

 コレ以上ないくらい『勇者』の2文字が似合わない勇者ブルータス誕生。
 ちなみに音楽はFFである。
 これはドラクエ音楽がJASRACの登録商標だかなんだかで、使用できないんだとか。音楽はドラクエが良かったなぁ、と思わなくもないが、まぁ我慢してゲームスタート。

 DFOP.jpg

 思いっきり『DQV』のオープニングですな……。
 が、これがドラゴンファンタジー、夢のコラボレーション。

 DFポーション.jpg

 タンスの中からポーションが!?
 薬草ちゃいまんねん、この世界はポーションでんねん。
 でも毒を消すのは毒消し草でんねん。あっはっは。

 母上に16歳の誕生日にたたき起こされた勇者ブルータスは、母上に連れられアリアハン城へ。さ、きちんと王様に話かけないと。

 DF王様に会う前に.jpg

 でもその前にタンスを調べてしまうのは悲しい性よのう……。
 全てチェックし終えた勇者ブルータスは、すがすがしい気分で王様に謁見。
 王様はそんな勇者の行動を知ってか知らずかはともかく、とりあえず見なかったフリをしたようである。
 もしくは勇者の特権として認めているのかもしれないが、(やな特権だ)王様は気にも留めずに語りだした。

 そこで驚愕の事実が――

 DF王様の話.jpg

 父・オルテガはアルテアの町の反乱軍に参戦し、パラメキア帝国皇帝の罠にかかって死んじゃったんだそうな。

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 ど、どこから突っ込めばいいんだ!?
 もう見事としか言いようのないコラボレーションであるっ!!

 プレイヤーのことなどおかまいなしに王様の話は続く。

 まずはアリアハンのナイト、ガーランドがセーラ姫をさらって北のカオス神殿に逃げ込んじゃったからなんとかして、だそうな。
 あとは資金として250ゴールドをくれるので、それで装備を整え、ルイーダの酒場で仲間を募り行って数の暴力でなんとかしろ、とのこと。
 へぃへぃ、言われたとおりにしますかね。

 早速町の北西にあるルイーダの酒場へ。
 ここにはルイーダのみならず、モンスター爺さんはいるわ、ネーミングウェイはいるわで至れり尽くせり。本家より便利である。
 その代わり全滅だとタイトル画面に戻し、アイテムもFF方式なのでいくらでも持てたりするので預かり所はないが。

 さて、誰を情けのないこの旅の道連れに選ぼうか。
 飲んだくれたオッサンいわく、連れていくなら竜騎士、白魔道士、魔法使いの3人がいいとのこと。
 白魔道士と僧侶、魔法使いと黒魔道士はどう違うねん、などと突っ込みながら、マジで悩む。

 職業は竜騎士(FF/男)、武闘家(DQ/女)、僧侶(DQ/女)、白魔道士(FF/女)、黒魔道士(FF/男)、魔法使い(DQ/女)、吟遊詩人(DQ/男)、モーグリ(FF/?)、盗賊(DQ/男)、青魔道士(FF/男)、玉葱剣士(FF/男)の11種類から選ぶことが出来る。
 ただし重複は不可ということで、例えば勇者戦士戦士戦士という、超暑苦しいアニキなパーティ編成にはできなかったりする。戦士もいないしね。
 つかね、もうね、とりあえず言いたい。

 なんで遊び人がおらんのじゃっ!!

 まぁ戦闘中、勝手に遊ぶっていう設定ができなかったんだろうけど、頑張って育てて転職させるのが好きだったのになぁ、と普通に落ち込む。
 あと商人もいないのが残念だね。これで仲間を置き去り、人身御供にして町を発展させるイベントはないってことですな。
 それから暗黒剣がないのも残念だ。
 ともあれ悩んだ末に結成したのがこのパーティ。

 DFメンバー作成.jpg

 勇者、盗賊、青魔道士、黒魔道士の4人に決定。
 回復役 (かいふくやく、で変換したら回復薬になってちょっとほろりと来た罠。ごめん、関係ない話だね) がMPの少ない勇者しかいないパーティなのは不安イッパイだが、盗賊は冒険の際には絶対に欲しいし、黒魔道士は火力として、青魔道士はネタとしてほしいところだからね。
 ちなみにこの世界での青魔道士は、モンスターが落とすアイテムを使用して魔法を覚えるのだそうだ。
 黒魔道士や白魔道士、勇者も魔法は全部本を買って使用することで覚える仕組み。
 このへん、見た目が今のところドラクエVなのに、FFっぽいやね。

 ともあれ、このメンバーで冒険に。
 はてさて、どうなりますやら……たぶん続く。

 なお、このページを閉じる際には 『リセットボタンを押しながら電源を切ってください』ね。

 
 DFリセット.jpg

 つかあれだな、ひな祭りの日に書く内容じゃないやね(^^;

 みんなにはナイショだよ
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2007年02月27日

No.318 憧れのモンスターハンターポータブル2nd その2

 プレイしていないのに情報はしっかり集めている自分。
 こんな時間あったらライールさんにリベンジするためにデッキでも練れやって気もしなくもないのだが、やっぱり発売したばかりのこちらが気になるので堪忍していただきたい。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 モンスターハンターポータブル2nd(以下MHP2)は、聴いた話や各HPなど検索し拝見したところ、非常に「買い」である1本みたいだ。
 理由としては、PS2版のドスが原型なのだが、それをしっかりPSPに落とし込み、さらにBGロードという、PSPの欠点を可能な限り補うロード時間対策もしてあるということ。ロード時間が長い、という欠点を極限まで補ってあるので、前作でストレスを感じた人にもオススメできるようになった。今後、こういったソフトが増えるんじゃないかなぁと思う。
 それからドスのとき不評の極みであった雑魚敵の強さにもバランス調整が入った。雪山から始まるので、最初蟹に苦戦した方には嬉しい調整なんじゃないだろうか。
 それからそれから、狩りに行かずとも農場などで採取できるアイテムの数々がある。この農場システムは比較的初心者に易しい、PSPモンハンの特徴のひとつで、アクションが苦手でも時間をかけて準備、対策すればなんとかなる、というモンハンというゲームの肝ともいえるバランスが、準備という点においてPS2版より楽になるのはありがたいんじゃないかな。
 さらにMHP1にはなかった施設、トレニャー船などといった要素や、農場拡張などに利用できる、お金とはまた違うポッケポイントシステムなど、シリーズ経験者も今までになかった新しい施設、独自のシステムのおかげで新鮮さを感じられるかと思う。
 あとアイルーキッチンや農場、集会所といったロードを必要とする場所にアイテムボックスがあるのも、なかなか行き届いた配慮だなぁと思った。
 ユーザーが面倒、かつ時間の無駄と感じられる点に、重箱の隅をつつくかのような、携帯ゲーム機の理想とでも言うべきチューニングが施されているようだ、と私は感じ取った。
 断言するのはプレイしていないからできないけど。
 ただ、ドスからの変更点としてサブクエストがなくなったのは残念だが……まぁプレイすれば気にならなくなるだろう、たぶん。

 あとやっぱり、ドスのオンラインであったドンドルマの街の防衛戦イベントや、古龍などといった新規モンスターが移植されているのかどうかは知らないが、轟龍ティガレックスなどのPSPオリジナル追加モンスターの存在も嬉しい。
 こいつから何が剥ぎ取れて、何が作れるのか、楽しみだ。
 コレに関しては自分でプレイして知りたいので、意図的に情報を遮断している。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 まぁプレイしていない段階で書けるのはここらへんまでかな。
 早くやりたい、と何度目かわからない心の叫びを抑えつつ、プレイできる日を夢見て我慢したいと思います。
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2007年02月24日

No.314 三国志大戦DS vsライール戦

 以前――たぶん1週間ほど前の話。
 最近常連となり、コメントも度々いただくライールさんに、三国志大戦DSのWi-Fi対戦を申し込んだところ……これはもう筆舌に尽くしがたいほどのボッコボコにやられてしまったのである。
 それまで順調に勝ち星を重ねてきた私。
 ライールさんはWi-Fi対戦は始めてだったらしく、0勝0敗のキャリア。
 三国志大戦のことを書いてからコメントをいただいたこともあり、アーケードでその腕を揮っていた方なんだろう、と予測はついてはいたのですが……強い。
 なんというか、兵の動かし方がまるで違う。

 相手は金髪の小僧率いる帝国軍に対し、こちらはヤン艦隊のいない同盟軍、みたいな。(わかる人、いるよね……)
 相手はバルドウの娘率いるデルフィニア軍に対し、こちらはナジェック率いるタンガ軍、みたいな。(わかる人、いないだろうなぁ)
 信長の鉄砲隊に、一向一揆を起こして竹槍で突っ込む農民兵、みたいな。

 ともかく圧倒的。なすすべなし。
 正直、私の腕では防ぎようのない戦略・戦術の前に、私はもうタッチペンを握るのが怖いくらいのトラウマとなってしまった。いや、嘘だけど。握るくらいできるわぃ。

 ――とりあえず

 ライールさんには一度で良いから一矢報いねば。
 このまま引き下がったらお前、男じゃねぇよ!! と、姉の徹底抗戦教育の成果が現れた私は、かならず復讐――もとい、逆襲という名のリベンジを誓ったのである。

 ――それから一週間。

 MHP2ができない、という理由があったにせよ、私は再びタッチペンを片手にライールさんに挑むことにした。
 ここで私こと蒼足軍が用意したデッキは3つ。

 甘皇后.jpg

 まずは前回の、関羽の大車輪の号令 をメインに据えたデッキを練り直し、甘皇后の計略、回復の舞いをメインに据えたデッキを構築。
 大車輪の号令と柵持ちの関羽、挑発を持つ姜維、落雷計略の夏侯月姫、騎馬の機動力を期待して廖化、そして甘皇后。
 関羽の柵の後ろで甘皇后が舞い、潰しにきた敵兵に姜維の挑発や夏侯月姫の落雷、そして関羽で攻めるという戦略。
 よし、これで……

【第1戦目】
 ライールさんのデッキは他軍で構成されたデッキ。
 呂布に加え、張梁や周倉、張角、あと象兵もいたなぁ――などで構成されていて……どういう風に攻めてくるのかサッパリわからない。
 とりあえず中央に部隊を固めておいて、回復の舞いを発動できるまでなんとか粘れば勝機がある、などと考えていたのですが……。

 開幕と同時に右端前方に配置された敵の群れがどっと押し寄せる。
 あげく、他勢の大攻勢という兵法をいきなり使用され、大慌て。
 とにもかくにも、守らなきゃ!! と全部隊を突っ込ませるも、あっという間に飲み込まれて全滅。
 そのまま城壁をごっつんごっつん殴られ、わずか十数カウントで落城。

 ……なんなんだ。

 とにかく、気を取り直して第2戦。
 2戦目はきっと違うデッキだろう、と推察し、孫呉の国を中心としたデッキで挑む。

 大喬.jpg 太史慈.jpg

 中心はこの2人。
 大喬の遠弓の舞いと、太史慈の乱れ打ちの計略を組み合わせ、敵部隊全てに遠くから射抜くという、ハリネズミ戦法(勝手に命名)で勝負!!
 その脇を固めるのは槍の周泰。柵持ちで大喬の護衛役。
 魏の国から助っ人参戦は于禁と『ていいく』(漢字が出ない)の両名。
 于禁は槍兵として、そして伏兵として序盤の戦場を乗り切るのに、ていいくは太史慈の弱点、挑発やダメージ計略といった様々な計略から守るため、反計を備えた優秀な男。

 さあ、第2戦こそ!!

【第2戦目】
 ライールさんのデッキは……またしても前回と同じ他軍デッキ。
 この時点で思いっきり目論見が外れる私。
 いや、でも勝負は蓋をあけてみないとわからない!!
 先ほどは右端に部隊が固まっていたので、今回は左端に固めておいて大喬を守りきろう。
 右端には于禁が伏兵として潜み、太史慈や周泰で援護してやって序盤を乗り切ればなんとか!!

 開幕。

 左端に固まるライール軍。
 同じく左端に固めてしまった蒼足軍。
 これはまさしく運命の出会い。
 他勢の大攻勢の兵法で強化された他軍が、いきなりどっと押し寄せる。

 柵? ナニソレ。
 伏兵? キニシナイキニシナイ。
 周泰? 居たっけ?
 太史慈? ああ、この足元で倒れてる奴?

 一瞬で蹂躙される蒼足軍。
 ライール軍は、城壁をまるでタンスのごとくゴンゴンとど突き回し、根性なしの我が城はアッサリ落城。
 またもや数十カウントの出来事でございました まる
 初めて購入したミニワゴンでドライブに行こう、ってウキウキしてたらダンプカーが突っ込んできて台無し、みたいな無常感。
 もはやこれは事故である。不慮の事故に違いない。
 なお、右端に配置された伏兵、于禁くんが「まってくれ〜」とばかりに応援に走るが、彼の姿が現れることもなく……。きっと体育座りして地面に「のの字」を書いていることだろう。彼は伏兵のまま平和な時間を過ごしたのであった。すまぬ。

 ……気を取り直して第3戦。

 相手が他軍で押し寄せるなら、こっちだってそれ以上の数の部隊で跳ね返すしかない!!
 そう決めた私は、急遽他軍対策デッキ、名づけて『1コスト槍部隊』(そのまんまやんけ)を結成し、あとは恐怖の香車戦法をもつ許攸を入れ完成。
 今度はもう負けないぞっ! 来るなら来い、他軍めっ!!

【第3戦目】
 ……え〜、ライール軍は、魏を中心とした馬部隊の模様。
 またしても、またしても目論み外れる。なんでやねんっ!!
 兎角、このコスト1兵どもを突っ込ませ、許攸を端から……などと思ったら、いきなり伏兵を踏んでしまい、そこへ馬部隊が「ここしかない」という絶妙のタイミングで全軍突撃。
 部隊数は多くても、所詮コスト1兵の悲しさよ。
 乱戦になるとバッタバッタと悲鳴を上げて倒れる雑兵たち。
 この瞬間、このゲームは三国志大戦ではなく、三国無双だった。
 苦し紛れに突っ込んだ許攸くんも、サックリと始末され、あっさり落城。
 たぶん、時間にして二十数カウント。
 おお、前回よりもったじゃないか、すごいぞ蒼足。

 ・
 ・
 ・

 やかましいっ!!

 もういい、相手の構成なんか気にしない。
 3つ用意したデッキのうちの、とっておきで最後の勝負だ!!

 曹操.jpg

 3つ目のデッキは魏の曹操を中心とし、魏武の大号令で押していく正攻法なデッキ。
 他には1.5コストにして武力6の神速戦法計略の騎兵、曹仁。
 同じくコスト1にして武力4という、破格の能力を持った騎兵、楽進。
 敵にかかっている計略をかき消し武力を下げる弓兵、張春華。
 そして大水計というダメージ計略が決めての弓兵、荀攸。
 弓兵を柵の後ろで援護させ、曹操、曹仁、楽進の騎兵たちがなぎ倒す。
 正攻法こそ最強だ。

 これで今度こそ、今度こそ、今度こそ、今度こそ勝つんだー!!

【第4戦目】
 ライールさんの部隊は蜀で構成された部隊で、劉備の計略、劉備の大徳を切り札とする部隊。
 しかし大丈夫、今度こそ無様に敗れたりはしないっ!!

 ・
 ・
 ・

 とか息巻いていたのだが、肝心なことを忘れていたのである。
 魏の主力である曹操、曹仁、楽進は、いずれも騎兵。
 この騎兵たちはその機動力こそが武器であり、戦場を縦横無尽に駆け回り、敵をかき乱して勝つのが常。
 つまり、相手をかき乱すタッチペン捌き、が重要なわけで、機動力に優れる、ということは裏返せば、素早く動かさなければならないということ。
 不器用な私に、タッチペンを走らせ戦場を縦横無尽に駆け回る?
 街角100人にアンケートで、「ブルータスさんは騎兵3体もうまく操れると思うか?」などと聞こうものなら、全員即答で無理って言っちゃうくらい無理。
 つまり無理、絶対無理。
 今までのデッキを見てもらえればわかるように、騎兵は多くても1体だけである。
 ましてや相手は蜀の槍兵メインの部隊であり、まともに突っ込もうものならカウンターを喰らって即死亡間違いなし。

 結果、惨敗。

 いや、前に比べたらまだもったのよ? たぶん四十数カウントくらいはもったのよ? ――だから何?
 落城した、という事実は変わるわけでもなく……。

 わかった。わかったぞ。
 今まで「ライールさん強い」などと言っていたけれど、訂正しようじゃないか。

 ライールさん強い、そして私が弱すぎる!!

 確か前回、リベンジを誓った私。
 無理。無理だよママッ!!

 ――というわけで

 次回、タイムアップまで落城しない

 を目標に頑張ろうかなぁ、なんて思います。ハハ……。

 強い子になれ.JPG

 はい、ガンバリマス……。

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2007年02月21日

No.311 憧れのモンスターハンターポータブル2nd

(前書き:今回の話は、No.309の 素晴らしく真剣な話 を先に読んだほうが話の流れをスムーズに理解できると思いますので、読んでいない方は先にこちらを読んでいただければ幸いであります)

 ――――――――――――――――――――――――――――

 今日は楽しみにしていたモンスターハンターポータブル2ndの発売日。
 え? 発売日は22日だろう?
 ちゃうちゃう。私の行きつけの店(行きつけの店って普通飲み屋とかで使う言葉だけど……)は、発売日の前日に販売してくれるんですがな。

 しかしこの店は夜の9時に閉店する。
 で、最近の仕事はというと、9時頃に終わるわけで、その時間に帰宅ということは私にとって死を意味する。
 電車で帰ることを考えるならば、会社を出るタイムリミットは午後8時。
 弟との約束など守るつもりがカケラもこれっぽっちもない私は、発売日前日に購入すべく、この日のために布石を打ってきた。
 先週末辺りから積極的に残業をかって出つつ、自分の仕事は終わらせていく。
 そして昨日あたりから体調があまり優れない様を装いつつ、それを今日に繋げていく。
 すると――

「今日はもう君の分の仕事もあまりないし、体調も優れないようだから早めに帰って良いよ。by上司」

 と、こうなる。

「え、そんなの悪いですよ……」

 と口では言いつつ、心の中では踊っている。
 そう、私の腹は真っ黒さ。目的のためなら手段は選ばないのさっ!!
 ……大威張りで言うセリフではないことは確かである。

 午後7時半。
 計画的な完全犯罪をやってのけた私は、清々しい気持ちで会社をあとにする。
 この時間に会社を出れば、8時半には店に着くハズだし、余裕余裕――と心の中で計算するも、ここで油断してはいけない。
 無事ブツを手に入れ家に帰るまで、ミッションコンプリートとは言えないのだ!! 
 これが有名な 『遠足は家に帰るまでが遠足のルール』 である。

 8時半。
 無事店に到着。
 代金はすでに払ってある。
 商品を受け取り、帰ればミッションコンプリートだ。
 私は自動扉が開閉するスピードが遅く思え、苛立つほど逸る心を持て余して入店した。

 ここの店長は通ううちに親しくなった私の友人みたいなもので、気心の知れた仲である。
 というのも、彼はゲーム好きで競馬ファン。
 脱サラし、牧場で働くかゲームショップを開くかの2択で悩みぬいた末に開いた店なのだそうだ。
 そんな人だから、同じく競馬ファンでゲーム好きの私とウマが合わないわけがない。

 彼はくだらない冗談を言う癖がある愉快なオヤジだ。
 自動扉をくぐれば、いつだって「いらっしゃい」とおっさん臭い声でニコニコしながら私を出迎えてくれる。

「やぁ、いらっしゃい。もうそろそろ来ると思っていたよ」

 想像通り、ニコニコとスマイルで出迎えてくれる店長。
 私のモンハン好きを知る店長だ。
 発売日が決まるや否や、「君の分は予約しておいたけど、良かったかね?」 と電話してきてくれた。
 よくわかっていらっしゃる。
 ウチ以外で買うなよ、と釘を刺されたも同然だが、前日に売ってくれる店を私は他に知らないので、期待する新作はいつもここで買うので問題はなかった。
 更に言うなら店長もモンハン好きで、私と店長は狩り仲間であり、ライバルでもある。
 モンハンPが出た昨年は、よくこの店が閉店してから一緒に狩りにでかけたものだ。
 そしてソロプレイの間には、店長より良い装備を整えるため、競うようにして睡眠時間を削ってプレイしたものである。

 ――その日々がまた今日から始まる。

 私は楽しみで楽しみで仕方なかった。
 そんな弾む心を隠しきれずに

「モンハン、入荷した?」

 と聞くと、店長はやっぱりニコニコしながら

「うん、したよ」

 と頷いた。――が、しかし

「じゃあください」

 と言うと、

「うん、ないよ

 とか言うのだ、このオヤジは。

 ・
 ・
 ・

「はぃ?」

「発売日前に買えるなら倍払ってもいいって客に売ったよ」

 笑顔を崩さず、やはりニコニコと言ってのけるオヤジ。

「うぞん」

「ほんとほんと」

「マジで?」

「いや、嘘だけどさ

 ・
 ・
 ・

 何この展開?
 もう少しで「てめぇ、“予約”と“信用”って単語を辞書でひけコラァっ!」と怒鳴るところだった。
 冗談好きな人ではあるが、こんな性質の悪い冗談は珍しい。
 そう、私はこの時 『笑えない冗談だ』 と思っていたのだが……この後、さらに笑えない事実が私を待っていたのである。

 やっぱりニコニコと笑顔のまま、店長は言った。

「でもね、モンハンがないのは本当だよ」

「ぇ……?」

「ほら、弟君がウチに来てね。君の分、持って行ったよ」

「ぇ? ぇ?」

「ほら、弟君もモンハン好きだからね。でも弟君、もうすぐ受験らしいじゃないか。それまで我慢するために、君と一緒にモンハン断ちするって約束したそうじゃないか。いい話だねぇ。でも兄貴は信用ならないんで、預からせて下さいって、持って行ったよ。しっかりした子だね」

 ・
 ・
 ・

「……マジで?」

「うん」

「またタチの悪い冗談じゃないよね?」

「(ほがらかに)やだなぁブルータスくん、僕は傷ついちゃったよ。いつだって僕は真剣なのにさぁ」

 じゃあ最初の冗談はなんだったんだ――と、今なら改めてそう思ったが、この瞬間の私の頭の中は...

 してやられた

 という思いでいっぱいだった。

「あの野郎……」

「ダメだよ、約束は守らなきゃ」

「じゃあ店長は……」

「ん? 僕は勿論、今夜は徹夜だな。今度新しい装備があったら見せてあげるよ」(とっても嬉しそう)

 ・
 ・
 ・

 それがイヤだったんだっ!!


 いつもニコニコした店長ではあるが、ここまで愛想の良いというか機嫌が良いのには何かあるなと思っていたのだ。
 最初は『今日がモンハンの発売日だから』だと思っていたのだが、こういう理由だったとはっ!!

 だめだ、すでに弟の手にロムが渡ってしまった時点で終わりだ。
 ならどうする? 別の店で新しいのを買うか? そうしないと店長にひたすら差をつけられてしまう。3月中頃までだなんて、待っていられるわけがない! でもそうすると1つ余る。もったいない。4月に逆転裁判が出るし、モンハン3のためにPS3は欲しいし、家のローンはあるし……どうする? どうする!?

 未だ答えを出せずにこれを書いている私。
 さて、どうしたものか……。

 帰宅するや否や、弟は「兄貴、モンハンを探そうとは思わないこと。俺と兄貴のPSPは妹に預けたから。絶対な」と来たもんだ。
 まいった、こっちの行動、言動を読んでやがる。

 ここで私のよろしくない頭脳から浮上する解決策は2つしかない。
 1つ、弟を説得、誘惑し一緒にモンハンをやる――のは妹にPSPを預けた時点で受験が終わるまで帰ってくるはずがないから不可。
 ならば最終手段。PSPごと新品を買うか、だ!!

 ・
 ・
 ・

 買えるわけないだろっ!

 財布を見つつ絶叫。
 無理、ワシには無理じゃ……そんな金、あらしまへんがな。
 今頃店長は楽しくハンター生活を始めてるんだろうなぁ。
 悔しい、悔しすぎる。
 やれないとわかると余計にやりたくなる。
 今度からは予約したものは後払いにしよう、などと反省するも後の祭りだ。

 あーっ!! モンハンやりてぇっ!!
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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