2007年09月07日

No.454 薄れていく繋がり

 今週のファミ通の浜村弘一のコラムは、ちょっと興味が引かれることが書かれていた。
 タイトルは、『ポイントは、つながる楽しさ』 となっている。
 内容を要約すると、最近のゲームはWiiスポーツやモンハンといった、つながる楽しさのあるソフトが売れる傾向にあるというもの。
 Wiiに限って言えば、ドラクエやゼルダより、マリオパーティといった繋がる楽しさがあるソフトのほうが、シリーズものより売れているのが現実である。
 昨年最も売れたのは、友達と繋がって遊ぶことのできるポケモン、ダイヤモンド&パールだったし、期待されているドラゴンクエスト\も一緒に冒険ができるというのがウリで、DSで開発されている。
 ゲームとは関係ないが、ニコニコ動画が他の動画サイトに比べて楽しいのは、他の人が書いたコメントに繋がりを見出せるからだと思うし。

 このコラムを読み終わったあと、今までハマってきたゲームを思い返す。
 モンハンは言わずもがな。
 サカつくオンラインにパンヤ、それからエイジオブエンパイアにダービーオーナーズクラブやラグナロクオンラインといった数々のオンラインゲーム。
 高校のころは野球部で練習の後、先輩後輩の家でパワプロの対戦をするのが最高に面白かったし、みんゴルやNBAライブといったスポーツ対戦ものが楽しかった!
 中学のころは夢で連鎖を組むほどぷよぷよの対戦にハマったし、マリオカートの対戦も死ぬほどやったし、いただきストリート2も幾度となく対戦した。
 小学生のころはファミコン全盛期で、くにおくんの大運動会や時代劇をよくプレイしたし、ゲームボーイのテトリスの対戦も面白かった。
 また非電源ゲームだが、TRPGもみんなでワイワイやりながら物語を作っていくゲームも楽しかった、サバイバルゲームも楽しかった。
 ビリヤードだって相手がいるからこそ楽しいゲームだと言えるし。

 そう、私はこんなにも人と繋がるゲームが好きだったと言うことに、今更ながら気づかされたわけだ。

 先日、ネットが繋がらなくなって非常に焦ったのが記憶に新しく、クリスさんにそのことに関して、ネットへの依存度が高すぎだピョン、と突っ込みコメントが入っていた。
 実はサカつくオンラインでDivision1の争いが加熱していた時期だったので、その戦術設定ができなくて悶えていたのだが、言われてみればそれを差し引いてもこんなに狼狽することだったろうか、と振り返ってしまう。
 要するに、そういうことなのだ。
 最近仕事が忙しすぎて、とてもじゃないがオンラインゲームはサカつく以外にできそうにない。
 モンハンオンラインもほとんどINできていないのが現状だし、TRPGも仲間と集まる機会がまったくなくなった。
 ビリヤードもあまり行けないし、サバイバルゲームなんてもうできないだろうな。

 つながりのあるゲームが好きなのに、その繋がりが薄くなっていく現実。
 なんとももどかしいばかりだ。

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2007年08月16日

No.442 The Elder Scrolls W OBLIVION

 発売から約1ヶ月。
 ようやく見つけました。
 Xbox360で発売週の売り上げ6位を記録した (ファミ通調べ) 期待の新作、オブリビオン!

 OBLIVION 01.jpg

 新作とはもう言えないか。買ったのは中古だし。
 つか、こういう洋ゲーライクなものに手を出したことはないのですが、Xbox360ユーザーとしてはこれは買わねばならんかなぁ、と思った次第なのであります。
 ようするに、薦められるがままに買ったはいいが、コレどんなゲームなの? といった有様。
 まぁプレイすりゃわかるか。
 早速説明書も見ずにプレイを開始してみました。

 ゲーム開始後、語りだすオッサン。

 OBLIVION 02.JPG

 怖い……。
 つかね。
 文字が潰れていて見えづらい。
 せめて日本語でしゃべってくれればいいものを、会話は英語だし(世界観的には当然だけど)。
 とにかく漢字がわからない。
 D端子出力しているんだけど、どうにかならんもんかねぇ……。

 まぁなんだ。
 会話に不慣れな外国人、という設定を自らに課し、適当にプレイすることとする。
 絶対無理っぽいけど……。

 キャラクターの名前は当然 ブルータス。
 種族もイロイロある模様。

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 ダークエルフとか。つかみんな表情がダークなんだけどさ。

 OBLIVION 04.JPG

 オーガとか。
 でもオーガって人間が主食じゃなかったっけ?
 そんなの主人公でいいのかよ?

 OBLIVION 05.JPG

 とりあえず主人公の種族はノルドという、巨人の人で、耐久力が高いのが特徴だとかなんだとか。
 まぁ最初なので死ににくい頑強な人がいいだろう、という判断です、ハイ。

 つか、この選択は後でも変更可能だとかなんだとか。
 まぁ変更する気はないです。

 早速地下牢に閉じ込められている主人公・ブルータス。
 なに? 私はなんで閉じ込められているの!?
 ワケもわからずうろうろするも、当然出口などないわけで。
 そうか、これはきっと主君を殺っちゃったあとなんだな……。
 まぁよいか。ここで一生暮らすというのもよかろうて、などと早速隠居モードに。
 
 が、どやどやと我が棲家に押し寄せる兵隊さん、と皇帝。
 なにゆえ?
 理由らしきことを説明されているんだけど、文字が潰れてて何を言われてるのかサッパリだ。
 まぁこの地下牢に、秘密の抜け穴があるらしく、早速そこを開けて潜り込んで行く皇帝と兵隊さん。
 まぁとにかく彼らの後をついていくことに。
 どうやら皇帝を逃がすのが兵隊さんらの使命らしいなぁ。
 その兵隊さんらの後ろから付いていくと、早速追っ手(?)に因縁をつけられて戦闘に。
 おいちゃん丸裸よ? ――が、私が加勢するまでもなく兵隊さんの圧勝。
 と思ったら犠牲者は1名。

 早速その犠牲者から剣やら防具やらを追い剥ぐ裸の私。
 もうなんかしょっぱなからダメっぽい。

 OBLIVION 06.JPG

 ごめん、寒いけどそこで安らかに眠ってください……。

 そうやって兵隊さんと別れて進んでいくと、足元でぼこぼことねずみにボコられる。
 自分視点なんで足元が見辛いため、どうしていいのかわからずオロオロ。
 ねずみに良い様に攻撃されライフを失っていく私。
 なんとか適当に剣を振り回して撃退するも、ねずみは他にもいっぱいいるし、あげくゴブリンまで出現する有様。
 とりあえず剣を振り回してなんとかなったけど……。

 その後、地下の洞窟を探検したあと、再び道が皇帝ご一行と交わったらしく合流。
 再び一緒に行くことに。
 このときも色々アドバイスされるんだけど……読めん。
 さらにイベントで皇帝が死んじゃってその際に色々アドバイスを受けるが、やっぱり文字が全部潰れててみえなかったり……。
 このゲーム、だめっぽい。

 OBLIVION 07.JPGOBLIVION 08.JPGOBLIVION 09.JPG

 星座? を戦士っぽいのを選択し、数ある職業の中からも一応騎士と迷ったがいきなり囚人だった男が騎士を名乗るのはないだろう、と思い初志貫徹で戦士を選択。
 そんな選択肢を経て...

 OBLIVION 10.JPG

 ようやく外に出れた。
 でも文字が読めないんじゃゲームになんないし、もうやめようかな……。
 6280円の出費。痛いなぁ。
 どれだけゲームが面白いものであるとしても、文字が読めないなどそういった根本的なところでのユーザーへの気配りができていない段階でやる気しません。

 というわけで、オブリビオンはとんだ地雷ゲームだった、ということで、完!

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2007年07月18日

No.423 モンスターハンターフロンティア 〜その2〜

 久々の更新と相成りました。
 会社の忙しさがいよいよ極まってまいりまして、3日間拘束されると言うとんでもない展開に。
 会社の仕事は私を離してくれないのに、ブログ読者は離れていく現状が情けなや。
 アクセス数、えらい落ち込んでます。
 まぁ仕方ないか。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 寝ぼけ眼で破壊した液晶ディスプレイに代わり、17型フラットCRTモニターを8000円で購入。
 もちろん中古です。
 お金はボーナスが出たので、家のローンをにらめっこしながら捻出。
 さすが本社勤務初年度。
 今までの支社勤務とは比べ物にならないくらいたくさんもらえました。
 去年の2.5倍くらいかねぇ……。
 それでもほとんど家のローンや、必要なものを買って行くと残らないんですけどね。

 ともあれ購入したCRTモニターのおかげでようやくMHFを再開。
 とはいっても視界を狭められた状態でも、頑張って狩りをしていたわけですが。
 とりあえずハンター試験16のドドブランゴを討伐に。
 ここで仲間を募れば良かったのですが、猟団の仲間もいなかったし、全体チャットで募集してわざわざ手伝ってもらうのも馬鹿らしいのでソロで挑むことに。

 つかね、MHP2は勿論、ドスよりも (オンラインだから常に4人で挑めるので) 強化されているような気がするボスモンスター。
 特に怒り状態がハンパない強さで、ネコ飯をしっかり食べて体力を引き上げても、サックリ瞬殺されてしまうこともしばしば。
 ドドブランゴは特に動きが俊敏で、苦手とする人も多いモンスターなのですが、私はまぁワリと得意。
 つか、ボウガンとか弓とかで後衛やっていると、離れて敵を観察できるため、行動パターンというか、敵の動きが自然と把握できるようになるんですよね。

 レイア装備一式に、ソロということもあって片手剣、デッドリィタバルジン(つか片手剣はコレしか持ってない)を担いで雪山へ。
 ホットドリンクを忘れるも、考えてみればソロということで支給品で4本取れるため問題なし。
 持ちきれないほどの応急薬と携帯食料を持って、山頂にたたずむボス猿退治へ。
 怒り状態はヤバイので、怒ったらマップ移動でやりすごしながら攻撃していると、毒が利いたのかそうでもないのかよくわかんないけど20分ちょいほどで弱る。
 弱ってからしとめるのがソロだとキツイので、ねぐらで捕獲してクエスト完了。
 ソロの場合はしっかりと捕獲準備をするのが大事です。
 つか所要時間25分か。案外楽だったなぁ。

 ハンターランクが17になると、グラビモスやフルフル、ショウグンギザミなんかも狩れる様になったので、フルフル退治にれっつらごー。
 フルフルの攻撃は単調なので、ボウガンだと楽なんですよね。
 今度は求人区で仲間を募ったり、猟団メンバーと狩ったので余裕綽々。
 この勢いで広域のスキルがあると便利なのでフルフル装備を作ろうかと思ったが、お金がないので自粛。
 つかね、ガンナーは弾代が非常にかかるので素材を売らない限り、4人で狩ると収支がなかなかプラスになってくれないのが困りモノ。
 それに加え、防具を強化するのに色々素材が必要な上に、加工費がクソ高い。
 例えばレイア装備は防御力1上がるだけのレベルアップに3000くらいのお金と、素材を色々取られる。
 やってられん。
 奥で4人がかりで金槌振り下ろすだけなのに、素材はともかくこんなにお金を取るなんてボッタクリもいいところだ……。
 まぁ今日のパッチで修正入るらしいけど、どうなんだろうねぇ……。

 そんなこんなで狩ってるうちに、ハンターランクも21になりました。
 今日からレウスがイベントクエでやってくる。
 参加はHR22からだそうで、ちょっと頑張らないとなぁ……。

posted by BlueTasu at 13:21| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

No.418 モンスターハンターフロンティア 〜その1〜

 MHF04.jpg

 正式サービス開始!!
 というわけで、なんだかんだで3ヶ月分、課金を致しました。
 だって面白いんだもん!
 ちなみに画像はデュオシリーズの兜なしバージョン。
 おっさん臭さがにじみでてるっしょ?

 現在のスケジュールは、25時帰宅。
 26時から28〜30時までMHF。31時(7時)出社ってところでしょうか。

 ハンターランクは16まで上昇。
 ここまで来ると、イヤンクック、ゲリョス、ダイミョウサザミ、ババコンガに加え、リオレイア、フルフル、ドドブランゴ、バサルモスと言った強敵と戦えるようになってきました。
 とりあえずMH2で有効だった、リオレイア防具一式を作るべくレイア狩りへ。

 リオレイアはさすがに狩り慣れているので、ボウガンならノーダメージで倒せますが、さすがにソロだと時間がかかる。
 こういうときに猟団の仲間と一緒に狩りにいけば良いのですが、さすがに深夜にINしている人も少ないので、求人区でリオレイア連続討伐へ。
 毒弾で弱らせつつ、麻痺弾で動きを止め、貫通弾で攻撃。
 貫通弾がなくなれば通常弾2で削り、レイアの突進や尻尾を喰らった仲間には回復弾でサポートしつつ、レイアが逃げようとすれば徹甲榴弾で打ち落としを狙う。
 そんないつもの慣れた調子で狩り続けると、サクっと一式がそろいました。

 MHF05.jpg

 これが剣士装備。
 ちなみに武器はポイズンタバルジン、だったと思う。
 体力+10に加え、自動マーキングのスキルが有効ですな。

 MHF06.jpg

 こちらがガンナー装備。
 まるで蜂の巣を狙うハンターのような装備です。
 こちらはボウガン使いには嬉しい、装填数+1のスキルに自動マーキング。
 あと毒も半減してくれるおまけつきです。
 どうせならランゴスタ用に麻痺半減のほうが嬉しいけどさ。

 しかし相変わらず男性装備はダサイというか不恰好と言うか……。

 MHF07.jpg

 兜を取ったらカッコいいんだけど、それだと一式揃えた意味がないしねぇ。

 とりあえず装備が整ったので、次なるターゲットは期間限定の公式イベントモンスター、ヒプノックにチャレンジ。

 ヒプノック.jpg

 こんなヤツ。画像は公式ページからです、あしからず。
 ヒプノックを漢字で書くと、眠鳥。
 つまり名の通り、睡眠攻撃を仕掛けてくる厄介な敵です。
 まぁ麻痺攻撃と似たようなものですが、仲間に蹴ってもらえば起きるところがまだマシでしょうか。

 動きはイャンクックにゲリョスを合わせたような感じ。
 ゲリョスの毒のブレスが眠りのブレスになっていて、吐き散らしながら走ったりするところはゲリョスそのもの。
 クチバシで連続つっつきや、尻尾回転攻撃はイャンクックそのものです。

 弱点は火と雷。
 お金に余裕があれば属性弾など撃ち込むのですが、今のところそんな余裕はないので節約節約。こんな鳥、通常弾2で充分です。
 眠りは確かに厄介ではあるものの、攻撃力が大して高くないため、回復を怠らなければ致命傷にはなりません。

 これも数回倒せば一式そろいました。
 ガンナー装備は眠りの耐性に加え、回避性能が良くなるスグレモノです。

 MHF08.jpg

 ……でも変態丸出しだから、絶対装備しないと思った今日この頃です。
posted by BlueTasu at 04:47| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

No.414 モンスターハンターフロンティア オープンβ 〜その2〜

 モンスターハンターフロンティアは例によってハンターランクを上げなければ強敵と戦えない。
 レベルとかの概念はないのですが、このランクを上げないと強い敵と戦えず、当然強い武具も作れません。
 プレイヤーの腕次第でどうとでもなるこのゲームにおいて、この下積み時代だけはどうにもしんどいですな。

 とりあえず現在HRは7。
 ようやくゲリョスやらダイミョウサザミやらババコンガを倒せるようになりました。
 んむ、眠い……。
 とりあえず序盤のクエ選びと防具を私なりに書き連ねると...

●HR1時代
 2以上の方にドスランポスなどのクエストを貼ってもらって参加するのが一番手っ取り早いのですが、ソロやHR1同士の場合は、温暖季のヤオザミ8匹討伐の連戦をオススメします。
 密林の3番と4番を往復しているだけで2匹ずつ出現しますし、ついでに虫とり網で採取すればロイヤルカブトで小銭を稼ぐことができるからです。
 HRをあげることだけに専念するならランポス8匹討伐が一番早いかな。

●HR2時代
 ドスランポスとドスファンゴを倒しまくりましょう。
 オススメはドスランポス。
 結構色々に使える素材を落としますんで、このときに倒すのが良いかと。
 可能ならば他の方にイヤンクックのクエを貼ってもらうのが一番早いですけどね。

●HR3、4時代
 イャンクック連戦で稼ぎましょう。
 耳を破壊できれば尚良し。
 音爆弾を持ち込み竜のナミダを狙えばサブもクリア可能。
 まぁ効率重視なら納品しにいくのが面倒なので売っちゃえばいいけどね。

●防具
 レザーヘルム、ランポスメイル、レザーアーム、アイアンベルト、ランポスグリーヴだったかな。
 この5つを揃えると採取+1に高速採取のスキルがついてきます。
 比較的安価かつ簡単に作れる装備なので、序盤に作っておくと重宝します。

●HR5〜7時代
 現在の私がここ。
 ゲリョス、ババコンガ、ダイミョウサザミを狙ってHRを上げましょう。
 剣士はダイミョウサザミを倒してサザミ装備を揃えるのが防御力アップの近道かなぁ。

●防具2
 ゲリョス、ババコンガ、ダイミョウサザミは上記の防具で行くと、怒り状態のときに攻撃を喰らうと一撃で8割ほどもっていかれることもしばしばです。
 ゲリョスの死んだフリアタックなど、一撃死上等ですかね。
 なので、クック装備を整えるか、サザミシリーズを整えて行くなどしながら徐々に防御力も気にするようにしていくといいでしょう。
 とりあえずスキルより防御力をあげないと話になりません。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 こんな感じかな。
 うーむ、早くレウスとか狩りたいねぇ。
 今日はこんなところで。
posted by BlueTasu at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

No.414 モンスターハンターフロンティア オープンβ 〜その1〜

 ゲーム内サーバーを3つに分けることによりようやく安定の兆しが見えたモンスターハンターフロンティア。
 当初はひとつの世界のみで安心したのですが、これによりサーバーが違うから一緒に出来ない。などといったことが起こり得ることとなってしまいましたね。
 私は当初からの公約どおり一番下。
 つまり、サーバー3でプレイすることにしました。
 それまでINできなかったので、1でキャラが作れなかったという事情もあるんですけどね……。
 これにより、すでにプレイを開始されているクリスさんたちと、もしかしたらご一緒できないのかなぁ、と思ったり。
 困りましたね……。
 でもまぁ作れないものは仕方ないので、3でプレイ開始。

 作成したキャラクターは従来のモンハンシリーズでも共通の設定。
 オッサンでテンプレ化してます。
 名前は今回、かなもOKのようですが、これも慣れ親しんだ 『BlueTasu』 で統一。
 やっぱこの名前じゃなきゃね。

 MHF01.jpg

 うん、良い感じ。

 さてさて、モンスターハンターフロンティアのためだけに買ったといっても過言ではない新PC。
 かなり良好です。
 モニターいっぱいに描かれるモンハンの世界は、見慣れた光景であるはずなのに思わずうっとり。

 MHF02.jpg

 感動です。
 操作のほうはキーボードとマウスの人もいるでしょうけれど、私はPS2のコントローラを使用できる、コントローラ変換アダプタを買いました。

 コントローラ変換アダプタ.jpg

 アナログキーの設定と、デフォルトが変なのでキーコンフィングは必須ですが、感度は良好でPS2とまったく同じ感覚でプレイできています。

 MHF03.jpg

 ボウガンを主戦にしたいところですが、最初はお金がまったくないので、毎度おなじみの片手剣をパワーアップさせて行こうかと思います。
 とりあえず、特産キノコの納品と、ランポス8頭討伐、ヤオザミ8匹討伐、コンガ8匹討伐のクエストを終わらせ、ハンターカリンガ改までパワーアップさせました。
 さて、とりあえず現在はこんなところで。
 また朝まで狩りに行って見ますかね。
posted by BlueTasu at 02:42| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

No.411 いただきストリートDS 〜その2〜

 馬鹿しかひかない夏風邪を毎年引いてるBlueTasuです。
 みなさんこんばんわ、今日も暑いですな。はっくしょいッ!!

 そもそもだ。
 春夏秋冬、季節の変わり目、気温の変化に弱い私は毎年最低4回は風邪を引く計算なのだが、秋だと「肌寒くなったからねぇ」で、冬は「インフルエンザが流行してるしね」とかで、春だと「花粉症かな?」で済むのに、夏だけ「馬鹿じゃない?」と言われるのは凄く納得がいかないったらいかないのだ!
 なぜ夏だけそんなことを言われるのか!? だから夏なんて嫌いなんだッ!

 ・
 ・
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 そんなわけで、いただきストリートDSです。
 ツアーモードも残すところクッパ城のみとなってまいりました。
 ここまでの試合数は16。
 最初のほうこそ絶望的にダイス運、カード運に見放された影響で2位が多かったのですが、16回中11回優勝。2位4回。3位1回という成績です。
 マップが広くなるにつれ、劣勢になっても立ち回りや株の扱い次第で上を狙えますからね。安定してきました。
 そんなわけで、ツアーモードを軽く攻略してみたいと思います。

●トロデーンで遊んでーんツアー
 まず最初はトロデーン城でスライム、キノピオ、ももんじゃを相手に3位以内がクリア条件。
 ここで株の扱い方や各種操作方法などを学ぶといいでしょう。
 トロデーン城は狭いので、店を多く持った人が有利。
 当然お店をたくさん買えれば問題ないのですが、私のようにツキに見放されて1店舗しか買えなかった……という人でも、増資額が多そうな地域の株を持っておけば、COMが勝手にチマチマと増資して株価を上げてくれるはずです。
 それでなんとか小銭を稼ぎつつ、5倍買いなどを視野にいれながら高額店舗を避けつつ頑張りましょう。

●ヨッシーのワクワクおさんぽツアー
 お次はヨッシーアイランドで、ヨッシー、ヤンガス、ルイージを相手に3位以内がクリア条件。
 ルイージよりも乗り物のヨッシーのほうがランクが高いので注意。
 つまり、ルイージよりもヨッシーのほうが賢く立ち回ってきます。
 ルイージの扱いは、いただきストリートにおいても酷いもんです……。

 お店は銀行周りか下のエリアが若干強め。
 3位以内なので、今回もお店を買えなかったら、主にヨッシーが増資しそうなエリアの株を買いつつ耐えましょう。
 3位以内が目標なので、店をいっぱい買えた人と同じ株を買っていればそうそう最下位にはならないはずです。

●どきどき!ホラーアドベンチャーツアー
 幽霊船が舞台で、ももんじゃ、ヤンガス、ドンキーコングを相手に2位以内が目標。
 マップ構成が先の2マップとあんまり変わらない気がするのはスルーの方向で、勇壮なDQ3のフィールド音楽に浸りながらプレイしましょう。

 このへんまでのマップは敵も弱いので練習的な意味合いが強いです。
 とりあえず同一エリアで2店舗以上を買えたら株を99以上買って増資していくのが全マップの基本。
 そこにバリエーションをつけれるよう、株を買って速攻増資するか、それとも貯めるか、相手が増資しそうなエリアにあいのりするか、主にこの3択になると思いますが、状況を見つつ立ち回れるようになれるようにしていきましょう。
 どの選択肢が最善だったのか、考えながら出来るようになれば上達も早いかと。

 幽霊船をクリアすればお次は魔神像。
 ももんじゃにアリーナ、クリフトがお相手です。
 アリーナは自分のエリアの株を一気に買って、一気にマックスまで増資する、いわゆる速攻タイプ。
 ハマると恐い存在なので注意しましょう。

 魔神像はみぎのてエリアとひだりてエリアが強いので、そこらへんの店を複数もてたら株を買って増資しましょう。
 私の場合は右の手エリアがすぐ3店舗揃ったので、非常に楽でした。
 株さえあれば銀行にいかなくてもぐるぐる周れるマップなので、危険エリアが出来た場合は無理せず回避しながら立ち回れば2位以内は確保できると思います。

 ただ離島にハまってしまった場合は……まぁ頑張れってことで。
 魔神像の離島は結構抜け出しやすいので、店を買えたとしても買い物料に期待をもつのはやめましょう。(といいつつ結構抜け出せなくて苦労したけど……)

●にいさんとの思い出キノコ王国一周ツアー
 ルイージのあんないの元、最初はマリオサーキットでルイージ、スライム、キャサリンの3人が相手。
 マリオサーキットは見ればわかると思いますが、バンクエリアのぼうぐ屋と、シケインエリアよろず屋とどうぐ屋の2店舗が強烈に強いマップ。
 最初に左に行くか右上に行くか右下に行くかで迷うかもしれませんが、この店舗を押さえると相当有利に働くので、右上へ行ったほうがいいかもしれません。
 ただ最初に左へ行けば、すぐに銀行へ戻ってこれるので、株を買って小銭を稼ぐことも可能。
 どちらを選ぶかは自由ですが、最初に右下を選ぶのだけはやめましょう。

 マリオサーキットで2位以内に入れば、次はピーチ城でルイージ、プリン、ワリオがお相手。
 ワリオはBランクで、性格のせいかあいのりや5倍買いを多用してくるイヤなキャラ。
 マップもスイッチひとつで離島とくっついたり離れたりするので、ハマってしまうとどうしようもない状態に陥ったりすることも。

 あと空地が登場。
 とりあえず序盤に手に入れば、せきしょにしておくとぐるぐる周ってくれるので非常に儲かります。
 当然株を大量購入し、そのあとで1000Gする木の店に改築すれば、株価があがりお手軽に稼ぐことも可能。
 空地の改築テクニックはかなり使える手段なのでマスターしておきましょう。
 気をつけることとしては、改築した直後に株価が上がるわけではないので、手持ちのお金が少ししかないと結局株を売るハメになるので、あまり儲からないってことでしょうかね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 今日は以上で〜。
 続きはまた来週〜。
 風邪治さないとなぁ……。

posted by BlueTasu at 03:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

No.407 いただきストリートDS 〜その1〜

 いただきストリートDS.jpg

 いただきストリートDS、買いました。
 いやー、やっぱ面白いです。
 特にPSP版とは比べることが出来ないほどのサクサク感。
 ロードがないっていうのは素晴らしいですな。
 確かに画質や音質では劣りますが、このテンポの良さという利点の前ではそれらは気になりません。

 しかし誤算だったのがWi-Fiでの通信対戦モード。
 あれ、ランダムじゃなく、友達コードを交換して登録した人としか対戦ができないみたいなんですよね。
 なので、ネット対戦しようと思ったら、対戦希望掲示板で交換、登録してからじゃないとできないというのが非常に面倒。
 友達対戦と、接続している人とランダムで対戦を組んでくれる、三国志大戦DSのようなモードがあれば良かったのになぁ、と思います。

 現在は移動中や仕事中での空き時間を利用してツアーモードをプレイ中。
 いたストは全シリーズやりこんでいるので余裕! ――ってこともなく、相変わらずツキのなさに悩まされています。

 例えば最初のマップ、トロデーン城。
 ここでは5エリア、20店舗からなる定番の八の字マップなのですが、平均5店舗所持のこのマップで私が買えたお店はなんと1軒……。
 しょうがないので株のあいのりで稼ぎつつ、機を窺っていたのですが……設定金額1万Gの短期決戦マップでは挽回することはなかなか難しく2位でフィニッシュ。
 一応目標金額に達しはしたのですが、城に先に到着したほうが勝ちと言う状況で、相手に53番のチャンスカード、城にワープを引かれたらどうしろと……。

 2番目のツアーマップ、ヨッシーアイランドでも6エリア24店舗からなるマップで2店舗しか買えず、5倍買いのチャンスもなくずるずると2位で終えてしまいました。

 3番目のツアーマップ、幽霊船は大好きなDQ?Vのフィールド音楽が舞台のマップ。
 初勝利を挙げたかったのですが……増資タイミングを誤り、追い上げたのですがまたしても城に先に着けず、設定金額をはるかに超えるお金をもっていたのにも関わらず敗退。

 4番目のマップ、魔神像はDQ?Wのフィールド音楽が舞台。
 ここではアリーナが強敵だったが、早々にみぎのてエリアを買占めできたので早々に目標金額に達し、ゴールイン。
 ようやく1勝出来たのでありました……。

 しかしなんというか、予想以上にマリオキャラたちが喋るのには違和感を感じます。
 特にキャシー……。
「あら〜? よく見ればBlueちゃんってワタシ好みだわ(はぁと)」とか、「ワタシに止まってほしくて安くしたんでしょ?」とかもうなんというか、気持ち悪いったりゃありゃしない。
 私はこういうキャラが苦手なんだよ……。
 ルイージのマリオを常に意識したセリフなんかもなぁ……。
 まぁそのうち慣れていくんでしょう。
 でもワリオだけには違和感がないんだよね、そのまんまだから。

 とりあえずは、しばらくツアーモードで楽しみたいと思います。

 2492-1119-6319

 一応、私の友達コードを晒しておきます。

 CM
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2007年06月21日

No.406 モンスターハンターフロンティア オープンβ その0

 姉の結婚話も気になるところだとは思いますが、実際仕事仕事で当の本人と話することが出来ないので書くことがありません。
 なので『詳細はまた今度』 とか書いて申し訳ない感じです。

 つか、現在4時15分……。
 ようやく仕事が終わりました。
 言うまでもなく今日は会社に泊まりです。
 明日には新PCが出荷されるはずなのですが……帰れるだろうか。

 MHFは、とりあえず例によって、一番下のサーバーでキャラ作成をする、とだけ宣言しておきたいと思います。
 プレイする人、合わせてくれたら嬉しいなぁ。

 そんだけです。
 さすがにしんどいし、疲れました。(こういう場合の「疲れた」はいいよね?)

 そんなわけで、僅かばかりの睡眠をとってこようと思います。
 いっぱいコメントを頂いていますが、返信はまた明日にでも……申し訳ない。
posted by BlueTasu at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

No.404 地獄行き麻雀(ある意味極楽)

 草木も眠る丑三つ時――の2時間前。要するに午前1時半。
 終電も過ぎてしまい、会社に泊まりこみ決定となった。
 恐ろしいまでのハードスケジュールを一旦終えた男たちは、何を思ったのか?
 人は極限まで追い詰められると何をしでかすかわからない。
 普通なら我々の選択肢はただひとつ。

 明日に備えて寝る

 これしかない。
 毎日毎日朝から深夜まで働き詰め。
 休日なんてありゃしない。
 そんな中訪れたつかの間の休息時間。
 眠って体力を回復させるのが吉と言うものだ。

 ――が

「おい、麻雀やろうぜ……」

 なぜか先輩が青い顔で言った。
 その先輩は恐ろしいほど麻雀の強いお方で、

「履歴書の特技・趣味のとこに麻雀って書いた」

 という伝説の男である。
 ちなみに私は

「競馬」

 と書いた。
 特技ではない。当然趣味という意味だ。
 にしてもマイナスイメージしか浮かばないこの趣味・特技で、この会社に採用されたのか?
 それは恐らく永遠の謎である――謎にしておきたい。

 ともあれ我々極限状態。
 そんなもんに付き合ってられるか、と思ったのだが...

「そういやしばらくやってないですね」

 などと隣にいた新人のくまさんが言ったもんだから、俄然やる気になる先輩。

「でも明日も仕事早いっすよ?」

 と一応現実を見ようよ、と諭す私。

「明日!? ちゃうやろがっ! もう今日やんけ! 日付かわっとるがな!! 俺はもう何日も麻雀やっとらんのじゃ! 麻雀分が不足しとんねん! 麻雀分足らんと栄養失調で倒れてしまうがな! だから付きあえや!!」

 ……麻雀分ってあるんだ。
 どうやら先輩にとって麻雀とは、己の体を潤す水分と同様のようである。

「3人麻雀ですか?」

 そう、1時で仕事が終わった時点で倒れこむようにして仮眠室に逃げ込んだ者や、家路についたものが数名。
 バイトは23時であがっちゃったし、女子は終電前に帰っている。
 今会社に残っているのは私とくまさん、それと先輩だけだ。

「ええがな。関西人はサンマ(3人麻雀のこと)大好きやど!」

 というわけで、過労のため死相の出た先輩と私、そして巨体を揺らしながら疲れを感じさせない新人、くまさんの3人は休憩室へ。
 ここには昔ながらの、裏返せばラシャ張りになるテーブルがあるのである。
 麻雀牌は先輩のロッカーにはいっていたものを使用。

「……なんでロッカーにそんなもんいれてるんですか?」

「ちょっとな……」

 ちょっとってなんだよ……。
 ともあれ、準備の良い先輩のお陰もあってか、深夜の麻雀大会が始まったのである。

 そして、そこでくまさんは言ったのでした。

「牌持つのって、初めてなんですよね〜」

「な、なにぃいいっ!!」

 曰く、彼はゲームでしか麻雀をしたことがないらしい。
 当然牌のとり方もわからない、ある意味素人だが……。

「役とかはわかりますんで、なんとかなるでしょ?」

 と、本人まったく気にせず。
 が、牌を持つ手が危ういわ、持ち上げるのもままならず1つずつ積み上げていったりで結構手間。
 なんつーか、素人が一人混ざっているようで非常に居心地が悪い。

 ――しかも、一局目早々……

「チーっす」

 と、先輩の捨て牌で鳴く くまさん。

「どあほっ!! サンマはチーなしじゃっ!」

「え、ええッ!? あかんのですか!?」

 ゲームでは4人なので、3人麻雀のルールを知らず速攻ミス。
 まぁいいけどね……と思ったら。

「あ、それロン。あがりです」

 8巡目。あっさり先輩からアガるくまさん。
 その手は……。

「清一色、三暗子で倍満です」

「……マジか?」

 ちなみに親はくまさん。
 24000点直撃喰らって速攻瀕死の先輩。
 しかも...

「リーチです」

 次のくまさん、第一手。
 いきなりリーチでダブルリーチだ。

「……マジか?」

「マジっす」

 くまさん、ツキすぎ。

「ロンです。ダブリー、一発、ドラ2で満貫です」

「……ハコテンだよ、こんにゃろうっ!」

 先輩、速攻沈没……。
 私、なんにもしてないんですけど……。


 そして気を取り直しての2戦目。
 くまさん、ここで伝説となる。

 一局目は私のメンタンピンの3役で先輩の親をサクっと流し、親がくまさんになった二局目。

「あれ?」

 配牌してから並び替えていると、素っ頓狂な声をあげるくまさん。

「すんません、アガってます」

 そう言ってザクっとオープン。

「……天和かよ」

 はい、役満ですよー……。
 親のツモ上がりなので16000点ずつ進呈。

「いやぁ、天和って初めてですよ」

「そーかよ」

 だんだん声が荒んでいく先輩。
 仕事も激務で、趣味・特技の麻雀にすら裏切られてしまうのか!?
 くまさん親で二局目、二本場。

「リーチっす」

「ま、またダブルリーチかよッ!!?」

 くまさん、再びダブルリーチ。
 天和のあとでダブルリーチとは……。

 ざわざわざわ。
 なんだかそんな効果音が良く似合う。
 いや、そんな場合でなく……。

「あ、ロンっす」

 3巡目、再び捕まった先輩。
 ちなみに切ったのは字牌。
 先輩を攻めることは出来ないだろう。

「ダブリー、チートイツで9600点っす」

「……ダブリーでチートイツかよ。ぎりぎり払えるな……」

「あ、裏ドラのってました。ハネ満っす」

「じゃあハコテンだよ、こんちくしょうっ!!」

 帽子を地面に叩きつける仕草をする先輩。
 あんたは上島竜平か。
 で、ふと気付く。

「……俺、1回も親やってないんですけど」

「俺は1回もアガってねぇよ……」


 そんなこんなで先輩の口から何かはみ出し始めた第3戦目。
 そこでくまさん、伝説を神格化する。

 一局目。

「ロン、それロンだ!!」

 先輩が嬉しそうにアガる。
 が、役牌だけなんですけど……。

「先輩、サンマは2ハン縛りのハズじゃ……」

「んな地方ルール、言ってねぇっ!」

「まぁ、そうですね……」

 先輩、どうやらなりふり構わなくなってきた――が。

「ポンです」

 と言って白をポンするくまさん。

「それもポンです」

 と言って発をポンするくまさん。

「カンです」

 と言って中を無意味にツモカンするくまさん。
 で、そのカンで引いた牌で――

「ツモ! 嶺上開花です!」

 と、アガるくまさん。

「その前に大三元になってる時点でカンの意味ねぇッ!!」

 普通、中を切って大三元はない、と安心させて直撃を期待するよなぁ……。
 つか、サンマとはいえ3戦して役満2回目かよ……。
 
 と思ったら...

「ポン」「ポン」「ロン」

 と続けざまにアガった役が...

「大三元、字一色……だ、ダブル役満だとぉおおッッ!!?」

 くまさん、憑きすぎ……。
 ちなみに直撃したのは先輩だと言うのは言うまでもなく……。

「ハコテンじゃああああッッ!!」

 先輩、3連敗……。
 くまさん、アンタってヤツは……。
 結局この後3戦したが、私がトップ1回とっただけで、あとはくまさんの独壇場。

「先輩、6連敗はヤバイっすよ……」

「……やめる、俺もうやめる」

「そうっすね、今日はもうやめといたほうが……」

「もうこんな会社、辞める……」

「えええ!? そっちかよ!! イヤだぁ、今この会社辞めちゃイヤだぁッ!!」

 ・
 ・
 ・

 まさか本当にこれで先輩が辞めるとは思いませんでした。
 まぁこの麻雀に関係なく、辞表は提出していたようですが……。
 これが決定打となったのかどうか? それを聞くことはもうできません……。

posted by BlueTasu at 05:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

No.402 げぇむなる事情

 現在のゲーム事情などをつれづれなるままに綴る。

●モンスターハンターフロンティア
 本日、PCを購入したG-TUNEからメールが届きました。
 曰く、一部部材の搬入が遅れているそうで、18日出荷予定が21日に延びるとのこと。
 18日に出荷したら到着は20日くらいか、とか予測していたのですが、21日に出荷だと確実にオープンβには間に合わないでしょう。

 ……まぁ本番はサービス開始からだよね。

 でもオープンβのデータがそのまま引き継がれそうな気配がしますので、この出遅れは少々痛いですな……。
 まぁじっくりゆっくりこっくりまったりやりましょうってことで。

 ……おのれ G-TUNE!!

 とりあえずIDとPassはノートで作っておくかな。
 「BlueTasu」って名前、重複アウトな可能性もありそうだから初日に何とかとっておきたいし。

●トラスティベル 〜ショパンの夢〜
 Xbox360をもっているからにはこのゲームは買わないと!! とか思い、ネット注文までしたのですが結局キャンセル。
 理由、PC買っちゃったからお金が無い……というのもあるけれど、結局現状ではRPGは無理かなぁ、と冷静になってしまったため。
 せめてFFTをクリアしてれば、と思うけどね。
 ファミ通でやたらと評価の高かった一作だけど、面白いんでしょうかねぇ?

●いただきストリートDS
 買います。何があっても買います。絶対買います!!
 待ち望んだWi-Fi対応のいただきストリートですよ?
 それもカートリッジなのでロードのない快適プレイが可能なDSで、ですよ?
 そら買いますよ! たとえMHFのオープンβ初日と日程がかぶっていようが、絶対買いますがな!!

 MHFとどっちを優先するか?
 それはまだわかりませんが、どっちもやることは間違いありません。
 楽しみだなぁ。
 ファミ通の評価はまぁ妥当、というか高すぎ。
 あまりマイナス要因は聞かれなかったが、折角2画面あるのに活かしきれていないところがあるらしく、そのへんは残念。
 あとマップでスイッチによる変化などがあまりないのは、いたスト2派の私としては歓迎かな。

●サカつくオンライン
 やってます。2垢でまだやってます。
 クラブリセットという、チームを最初から作り直す機能があるのですが、これをもう2回やりまして、統制値+5のフランスで今季から参戦。
 Div3くらいまでは一気に駆け上りたいね。

 とりあえず初期からお世話になったガリー・リードとダネイ・ラザク、それからキーマン、リカルド・オリベイラとはお別れ。
 ガリー・リードは「リードって便利だな♪」 のキャッチフレーズそのまんまな活躍をみせ、Fランクにかかわらず長期にわたり初代チームと2代目のチームで活躍。
 最大Hex70という、とてもFランクが叩きだせる数値ではございませんでした。
 ダネイ・ラザクは部長ソックリな顔がとてもイヤでしたが、リードと同じく左のSMFとして存在感を発揮。
 Eランクでしたがダイナモ・ウイングバックの素敵戦術で、これまた初代・2代目のチームで貢献してくれました。
 そしてリカルド・オリベイラ。
 1トップ主義の私のチームにおいて、FWといえばリカルド・オリベイラ様以外考えられませんでした。
 不動のストライカー、孤高のポストプレイヤー、リカルドのキャノンヘッドは、何百と言うゴールを量産。
 初代、2代目のキーマンとして支えてくれました。
 3代目はリカルドより長期に活躍してくれそうなベナユンを選んだためお別れに。
 リカルドを超えるFWを探すことが3代目チームの悲願となりそうです。

 リード、ラザク、そしてリカルド。
 支えてくれてありがとう。
 ゲームといえど、成長を見守ったオーナーとして、心から感謝であります。
 サカつくは選手1人1人に対し、こういう気持ちにさせてくれるのがすばらしいと思います。

●プロ野球チームをつくろうオンライン
 今週のファミ通で記事が載ってましたね……。
 なんというか、鼻で笑ってしまいたくなる内容でした。
 四死球などのゲームバランスの悪さ、試合観戦による内容の薄さ、繋がり・バッテリー相性などのユーザーを縛る無意味なシステム、結局引き運で左右されてしまう選手カードなど、欠点は全て覆い隠され、あたかもそれが長所であるかのように書かれていましたね。
 夏季に正式サービス開始、とのことでしたが、私はやりません。――たぶん。

●BBH2
 久々に書きますね。
 新カード導入で盛り上がるBBH2ですが、私はプレイ時間がまったくとれず。
 なんとか足を運んで1試合ずつ積み重ねるのですが、現在新カード導入後、8試合×2で16枚ものカードを引きましたが、未だに新黒カードは1枚もでないという有様。
 話によれば、4枚に1枚か5枚に1枚は入っているらしいのですが、私がプレイするときは全て掘りつくされている後のようです。

 おのれ、ホリススムめ……。

 新黒率0%!! ……やる気でねぇ。
 勝てなくなってきましたし (←ここ超重要) 、お金もないし、引退時期ですかねぇ。
 面白いゲームではあるのですが、ASチームからノーサインホームランを被弾しまくったせいでモチベーションは激しくダウンしております。

●ファイナルファンタジータクティクス
 じっくりゆっくり経験値稼ぎを堪能していたのですが、考えてみれば21日からはいたストDSにシフトチェンジしますし、MHFもあるということでペースアップ。
 ぶっちゃけ、なんとかストーリーモードだけでも20日までに終わらせたい、とか思うのですが、気がつけばチマチマとジョブポイント稼いでいる自分に愕然としたり……。
 恐ろしいゲームですなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ま、こんなとこで。
 とりあえず21日、ゲーム事情は一変しそうです。
 できれば荒屋敷さんといたストDSでボードゲーム対決したいなぁ、なんて思ってみたり。
 こういうの、やるんですかね?

posted by BlueTasu at 03:22| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

No.398 モンスターハンターフロンティア

 モンスターハンターフロンティア のオープンβテストが6月21日、そして正規スタートが6月28日に迫っているのをご存知でしょうか?
 ……まぁ知ってるよね?

 私は知りませんでした!

 忙しさに追われてというかなんというか、すっかり忘れてましたね、MHFの存在を!
 んーむ、みんなやるのかなぁ? やるんだろうなぁ。
 とりあえず弟はPC版はやる気なしみたいだけど、私としてはやっぱ見過ごせないと言うかやる気になりつつある。
 というか、モンハンというだけでやらないといけない気になるのだ!

 ……診断結果、病気です。

 要するに、この情報を知った瞬間やる気メーターが一気にマックスへ、ギュギュギューンっとアップして突き抜けていったのだ。
 ならばやるしかあるまいて。

 が、ここで問題がある。

 時間じゃないよ? モンハンの前には時間なんて睡眠時間を削ればいいだけの話だから、なんぼでも捻出できる。
 じゃあ何が問題なのかというと、それはパソコンである。

 まずは コチラ をご覧ください。

 見ましたか?
 つまり、必要スペックにうちのPCが満たしていないという問題が浮上したのである!
 使用PCはノートともらいもののデスクトップPC。
 ノートはグラフィックスボードが32MBしかないので無理なのだ。
 デスクトップも同様で、かなり古いタイプなのでまず無理。
 というかギャロップレーサーオンラインすら満足に動かなかったからね……。
 失敗したよ……。

 というわけで、もらいもののデスクトップ型のPCは処分し、新しい1台を購入してしまおうというわけである。
 案ずるな、私の懐にはダービーでウオッカとアサクサキングスの10万円馬単馬券で潤った資金と、エヴァンゲリオン、奇跡の価値のビギナーズラック資金がある!!

「というわけでハル様、PCを購入したいのですが……」

「ブルーさんのお金だし、好きにすればいいとおもうけど、ローンのことは忘れないでね。1度でも滞納したら、お姉さん飛んでくると思うよ」

 ……寛大な処置でした。しっかり釘もズバァッと突き刺さりましたが。
 そんなわけで、購入しようと決意。
 とりあえず捻り出した予算は14万が限界。
 できれば無駄にでかくて映るまでに時間のかかるディスプレイも交換したいのだが……。

 で、ここでもまた困った問題が浮上。
 買いにいく時間が無い。
 要するに、自分の足で日本橋に出かける休みがないということである。

 これ、致命的。
 さすがに睡眠時間を削っても、削れる場所は深夜しかないわけで、そんな時間に空いてるショップはございません!
 というわけで、なんとかオンラインで注文しなけりゃならんのだが……。
 なんとかMHFの必要スペックを満たした上で、お安く買える方法はないものか……。

 とか思ってて調べたら、あるんですね、こういうの

 MHFの推奨パソコンですか。
 これなら間違いなくプレイできるだろうなぁ、ということで、これでもいいかと。

 まず目に付いたのが、日本橋でお馴染みの TWO TOP のサイト。
 19インチワイドのモニタをくっつけて買っても14万6050円。
 これならぎりぎり守備範囲かなぁ。
 TWO TOP にはいつもお世話になってるし、これに決めようかなぁ、と早くも即決ムード――が、落とし穴発見。

 納期 : 標準スペックで3週間前後

 要するに、今月中に届く可能性は少ないってことですか……。
 MHFは21日にオープンβ開始。
 せめて製品版の28日にはプレイを開始したいのに、今月に間に合わないんじゃやってられないし、意味が無い。

 納期が早いところは無いのか!?

 推奨パソコンに絞ってさらに検索開始!
 私はやる! やるんだ、MHFを!!!

 ・
 ・
 ・

 で、発見したのがこちら、G-TUNE というゲーム用のPCを売るところ。
 ここだと19インチワイド液晶セットモデルで13万円台。
 納期も今日なら18日出荷。
 いくら遅くとも28日の製品版には間に合うだろう、という計算が成り立つ。

 ……これに決めちゃっていいかなぁ。

 正直、迷っている。 迷っている理由が、これ、モニターがイメージ画像しかないんだということ。
 ならばモニターだけ別に探すか?
 でも一緒に買ってしまった方が安くつくんじゃ?
 そもそもPCをオンラインで買うこと自体初めてなので、勝手がわかんない。

 んーむ、どうしよう……。
 迷っている間にも出荷日時がオープンβ開始に近づいて行くしなぁ……。

 とりあえず家で考えますかねぇ。

 ・
 ・
 ・

 結局買うのか否か?
 決断は夜中に更新したいと思います。
 できればその間にアドバイスという名のコメントを頂きたいところ(笑)

 うん、迷ってンなぁ。

 ・
 ・
 ・

 現在午前2時。
 ようやく決心を固め、買うことにしました。
 クリスさんのアドバイスなどもあり、モニターだけは非常に不安ですが……祈りたいと思います。
posted by BlueTasu at 18:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

No.394 PLAYSTATION3

 先週、久々にファミ通を購入したところ、PS3の特集をやっていたんですな。
 これを見てじわじわとですが、PS3が欲しくなって来ました。

 ゲーム機を買う動機として、一番のウェイトは遊びたいソフトがそこにあるかどうか、でしょう。
 PS3で発売された今までのソフトで、一番売り上げがあったのが『ガンダム無双』だそうで……これにはまったく魅力を感じず。
 2位の『リッジレーサー7』、これもどうでもよろしい。
 それといつも人気上位のFF13……これもまぁどうでもいいかな。
 
 結局何がしたいの……?

 といわれると、スポーツモノだったりします。
 発売中のタイトルで言えば、プロ野球スピリッツ4ですね。
 リアルな野球ゲームが、オンラインで対戦できちゃうんだからたまらんものがあります。

 しかしこれだけでは購入動機としては弱い。

 というわけで、7月に発売されるのがそう、国民的ゴルフゲームとまで言われるあのゲーム、『みんなのGOLF5』ですね。
 元々みんゴルは得意で、パンヤも結構やりこみました。
 みんゴルオンラインはISDNだったのでプレイできませんでしたが、環境が整った今なら手を出すのもアリなんじゃないかと。
 つかね、写真を見るとマジで綺麗なんですよ、PS3のグラフィックは!
 こういう自然相手のゴルフゲームだと、マシンパワーが生きますねぇ……。

 そして、一番気になったのが『THE EYE OF JUDGMENT』だ。
 アイ・オブ・ジャッジメントは専用カメラ、PLAYSTATION Eyeでトレーディングカードをスキャンし、コードを読み取ることでクリーチャーを召喚。
 3×3の陣地を30枚で構成されたデッキを使い陣取りゲームを行うカードゲームだ。
 記事を読むだけではイマイチ光景が思い浮かばなかったんだけど、開発者のPR記事を読むと、なんでもカードからクリーチャーが飛び出してバトルをくり広げるリアリティーが面白いんだそうな。
 ……それってどこらへんがリアリティーなの? と首を傾げてしまいましたが、やっぱカード・戦略好きの自分としてはきになる作品なのは間違いないわけで。

 ただ気になるのがカードの種類の少なさと、カード自体が別売りっぽいという点。
 100種類以上のカードデータが……と記事には書かれているんだけど、30枚で構築するデッキに100種類程度しか選択肢が無いのはちょっと少ないんじゃない? という気がしないでもない。
 あとスターターデッキ同梱と書かれているところを見ると、他のカードはブースターパックかなにかを購入しなければならないということになる。

 ……ゲーム自体にお金が掛かっているのに、それってどうなんだろう?
 結局はいっぱいお金を出してカードをかき集めた人の勝ちってこと?
 んー、気にはなるけど情報待ちかなぁ。

 あとやっぱりこれを忘れてはいけないのが、モンスターハンター3だ。
 うん、やっぱね、モンハンの新作ともなれば欲しくなる訳ですよ、当然。
 これをXbox360でも出す、とかいうのならPS3は見送り決定なんだけど……。
 とりあえず6月21日にモンハンフロンティアのβテストが開始されるそうで。
 どうしよう、テストだけならとりあえず参加してみるかなぁ。
 でも6月21日は『いただきストリートDS』 の発売日なんだよね……。

 じ、時間が足りぬ……。
 とりあえずPS3は7月、買うかもしれません。
 ボーナスはいるしね。

 
posted by BlueTasu at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

No.389 FINAL FANTASY TACTICS 〜その1〜

 仕事中です。仕事中に更新です。一体このダメ社員は何をしているンだと言った感じですが、気にしないでいきましょう。――いってください。
 例によってファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)です。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 まだCapter.1だったりします。はっはっは。
 各マップごとにプレイ内容を軽く――ほんとに軽くですがレポートしていきますかね。

 Map1 オーボンヌ修道院
 ガフガリオン様(大好きなンですよ、この方)とアグリアス率いる騎士団と傭兵団の混合の、練習ステージ。
 なぜか敵味方含め死者多数の惨い戦いになってしまった。
 ラムザも死に掛けたし……ブランクを感じさせた一戦。

 Map2 魔法都市ガリランド
 こっからが本番ですな。
 とりあえずメンバーの中から主人公ラムザ以外に、Braveの高めな男性1人と、Faithの高い女性2名を主力に育てることに決めて開始。
 その主力を伸ばすべく、敵のアイテム士以外を倒した後ジョブポイント稼ぎに勤しみます。
 石を投げて体当たりをかまし、ポーションを投げるという生かさず殺さずプレイですな。たぶん残された敵は早く殺してくれと泣いていることでしょう。
 突きまわしたお陰でジョブ取得アップのアビリティを全員取得。
 ジョブポイントが1.5倍くらいになるので、序盤はこのアビリティが必須です。
 あとは見習い剣士だったキャラにMOVE+1も覚えさせました。
 機動力の確保は大事だよね。
 アイテム士だったキャラだけMOVE1を覚えれるほどたまらなかったけど、ジョブ取得アップまずはよしとするかな。

 Map3 マンダリア平原
 ラムザはシーフにするため、まずは弓兵に。
 もう1人の男性はスピードブレイクとかを覚えさせるためにナイトにジョブチェンジ。
 後衛の2人は白魔道士と黒魔道士にジョブチェンジ。基本ですな。
 マップは剣士アルガスを救出するかしないかで難易度が変化するマップ。
 当然ゲームでは偽善者ぶるのが大好きな私は救出宣言。
 序盤から前線を押し上げてアルガスにケアルとかで援護してりゃ楽勝です。
 不運にも2連続クリティカル喰らって1度昇天してしまい、やり直すハメになりましたけど……。
 
 Map4 スウィージの森
 モンスターが出現するマップ。
 楽勝です。
 そりゃ先ほどのマンダリア平原で全員それぞれのジョブをマスターさせてりゃ楽勝だわな……。
 無意味にブリザガなンぞ放って200オーバーのダメージを与えてゴブリン抹殺。
 覚えたら使いたくなるよね?

 ちなみにこのマップでも1匹残して小突き回し、ラムザにシーフをマスターさせてます。
 やりすぎか……。レベル30こえたしな。

 Map5 ドーターのスラム街(貿易都市ドーター)
 高いところから狙撃してくる敵がいたり、ナイトがいたり黒魔道士がいたりで本来なら序盤の難関ともいえる場所。
 が、ラムザがあっさり昇りきって弓兵のロングボウを盗んだり、敵の魔法対策にシェルをかけたりしてりゃ、負けません。というかシェルまでかける必要も無いわけで。
 レベル差30オーバーという凄惨な虐殺を展開してしまいました。
 しかも例によって敵を1体残して小突き回すという……マップクリア後に捕虜を蹴り上げているアルガスくんの姿がありましたが、私に言わせりゃそっちのほうがまだヌルい、と言わざるを得ないでしょうな(^^;
 それを「もうよさないか、アルガス!」と止めに入るラムザの姿にもまた失笑。

 Map6 砂ねずみの穴ぐら(ゼクラス砂漠)
 そろそろ敵を残して小突き回すのも面倒だし、ストーリーを進めてしまおうということで全員黒魔道士に。
 このマップは敵が固まっているので、魔法で範囲攻撃すれば瞬殺できます。
 ホント、背中に「天」って文字が浮かび上がりそうなほど一瞬でしたな……。

 Map7 盗賊の砦
 ミルウーダを倒せばミッションクリアなマップ。
 敵の白魔道士はサブアビリティとして黒魔法を使ってくるので舐めたら痛い目にあいます。
 厄介なのは男シーフで、異性のキャラのハートを盗んできます。
 もっともそれはレベル上げをしないで頑張ってきている人たちへの話。
 もうバラモスくらいなら倒せるレベルに達している我が部隊には関係ありませんな。
 ミルウーダは小突けばアルガスともの凄い対話が聞けたりするので、一気に殺らないで生ぬるく見守りましょう。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 現在ここまで進行。
 レベル上げをやりすぎましたが、まだまだジョブはマスターしきれてないンですよね。
 つか、毎日休み無しで朝の8時から夜の24時(通勤含めると7時〜25時)まで仕事しているくせにこれだけゲームのことを書ける私ってすげぇかも!?
posted by BlueTasu at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

No.388 げぇむ事情

 風呂上がり、コーヒー牛乳を飲みながらの更新です。
 いやぁ、風呂上りのコーヒー牛乳ってなんでこんなにうまいんでしょうなぁ。
 さて、今更ですがこのブログのタイトルは「げぇむなる脇道」ということを思い出しました。
 というわけで、今回は現在の私のげぇむ事情なるものを書き連ねてみようと思います。
 ぶっちゃけ、どうでもいいことばっかりです。

 4月購入ゲームは 逆転裁判4Fate/stay night[Realta Nua] の2本。
 逆転裁判4は寝る間も惜しんで無心でプレイし、あっという間にクリア。
 相変わらずテンションハイでクリアしましたが、ラストが納得いかずというか気分の悪い終わり方だった、ということはすでに書いたとおり。
 そんでもってFateのほうはというと、サカつく、野球つくをしながらボチボチとプレイ。
 このゲーム、セイバールートと凛ルートと桜ルートの3シナリオがあるのですが、そのうちのセイバールートだけはどうにかこうにかクリア。
 現在お気に入りの凛ルートをプレイ中といった状況です。
 今の今までこういうことは書いたことがなかったのですが、ゲームのヒロインの中で一番好きな子って誰? と聞かれたら私は現在、この 遠坂凛 の名を上げると思います。
 そこまでか、と自分でも思いますけど。
 ちなみにこの ヒロイン というのはギャルゲーなどに限ったことでなく、今までプレイしてきたRPGとかアクションとかを全て含みます。
 小説を含めちゃうと、サーラの冒険のデルと甲乙つけ難くなっちゃうんですけどね。

 で、5月購入のゲームは……実はないんだよなぁ、ということに気づいたのが一昨日。
 一ヶ月間、ゲームを買わない期間なんて、働き出してから今までなかったんじゃなかろうか、とか思うわけで(実際はあったと思う、たぶんだけど)、何を思ったのか買わなきゃいけない気がしてきたわけです。
 別に買わないんだったら買わないでそれでいいと思うんですけどね……財布にも優しいし。
 でも考えてみればPSPのモンハンはもうやり尽くした……というほどやってはいないのですが、これ以上やるのはなんだかしんどいのでやる気がでないし。
 つかモンハン2ndは、今まで発売しているモンハンシリーズの中で最高評価を自分はつけていたのですが、プレイ時間は250時間弱と、前作のPSPやドスに比べて少なくなってしまいました。
 なんでだろう……?
 ともあれ、モンハンはもういいやって思えてしまったし、Fateの限定盤に付属してきた花札道中記も楽しいんだけど飽きてきた。
 何かお手軽かつ単純で、移動中でもちまちま楽しめる、そんなゲームが欲しいじゃないか。
 というわけで、5月で初めて会社をサボって抜け出し、購入したのがコチラ。


 FINALFANTASY TACTICS 獅子戦争.jpg


 ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 (以下FFT) です。
 いやー、今更ですなぁ、発売から2週間くらい経過してますよ?
 つかこれ、10年前に発売したリメイクですよ?
 見事にスクエニの、過去の遺産リメイクで稼ごう戦略に引っかかっちゃってますよ?
 そんな雑音も結構結構。いいじゃん、好きなんだから……。
 当時、今まで出たFFシリーズの中で一番好きなの何? と聞かれたら、FFT、とマジで答えてましたよ。
 ほんと、ハマったハマった。
 一部では、タクティクスオウガ派とFFT派で意見がぶつかりあっていましたが、私はどっちも好きです。
 このFFTの良さを聞かれると、まず思い浮かぶのが 経験値稼ぎが楽しい と答えるでしょう。
 練りこまれた重厚なストーリーとかではなく、稼ぐのが楽しいゲームなのです。
 それが携帯機で、しかもPSよりもロードが早いという (ただしワザや魔法のエフェクトは重し。なんとかならんのかアレ) 環境でプレイできるのだから嬉しいではありませんか!
 ジョブポイントを稼ぎ、アビリティをマスターし、また次のジョブを極めるためにジョブチェンジ。そして覚えて言ったアビリティをセットする。
 FF5もハマった私だけに、そのシステムと似通った部分が多いタクティクスはたまらんものがあります。
 いきなりジョブポイントを貯めに貯めてホーリーやフレアを覚えたりするのも楽しいんですよねぇ――MP足らないけど。
 
 というわけで、現在サカつくとやきゅつくとFateをしつつ、電車や移動中、果ては仕事の合間をついてFFTに夢中です。
 やっぱおもろいわ、FFT。
 まだChapter1ですけど、携帯機でこれが出来る喜びをかみ締めながらちまちま稼いでます。
 ……電車の中でやると寝落ちするんだけどね。
posted by BlueTasu at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

No.374 奇跡の価値は

 本日有給休暇2日目。
 昨日はマキちゃんの家庭訪問のため有給を、今日はゴールデンウィークも休みがないため、その代休として有給をとったのである。――だと言うのに...

「なんだこの家は。お茶菓子のひとつもないのかね?」

 同じく非番で暇をもてあましたタカが、何の前触れもなくやってきたのであった。
 ハルちゃんも一緒に休みをとってくれたというのに、これじゃどこにも遊びに行けないではないか、このバカタカめ!! ――しかも

「じゃあさ、みんなでパチンコ行こうぜ。最近ハマってんだ」

 などといいやがる。
 誰がパチンコなんぞするか。
 私はギャンブルは競馬だけ、いや、ちょっと競艇もするけど、とにかく競馬だけだと決めているのだ!! ……お金がもたないから。
 なので、却下しようとしたのだが――

「パチンコかぁ、最近行ってないなぁ」

 などと言うのだ、ハルちゃんがっ!

「え、ハルちゃんパチンコやったことあるの!!?」

 初耳である。いや、マジで。
 ハルちゃんのことならなんでもとは言い過ぎかもしれないが、その性格や趣味、果てはホクロの位置などわかっていたのだが、パチンコをしていたとは知らなかった。

「ゆうさんに付き合わされてね、何度か行ったことあるよ」

「……なるほど、ゆうさんならやってそうだ。納得した」

 そんなわけですったもんだのすえ、我々はホールへと足を向けたのであった。
 なんでこうなる……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 その扉を隔てた空間は、異次元だった。
 けたたましいほどの膨大な音、音、音。
 音楽とアナウンスとパチンコ玉の音。
 色んな音が乱反射し、洪水となって溢れかえるホール。
 耳を劈く怒濤のサウンドが、私の鼓膜を破らんとして震わせる。

「ぐあああ、うるせえええ」

 そう、わたしゃこれが苦手なんだ。
 競馬の歓声ももの凄いものがあるけどさ。
 なんでこんなうるさいところで皆、平気な顔して座っていられるんだろうか?
 煙草の煙も鬱陶しいし、ほんと耐え難い場所である。
 速攻で帰りたくなったのだが...

「とにかくブルータスよ、勝負だっ!!」

 と、この音に負けずに指をつきつけ、もはや恒例となった勝負をもちかけてきたのがタカである。
 そして――

「5時までに出球が少なかったほうが今夜の夕食を奢る! じゃ、散ッ!!」

 そう言って一目散に走っていくタカ。
 最近こっちが返事する前に開始するんだよな、アイツ……。

「ブルーさん、パチンコ知らないんでしょ? 私が一緒についてってあげるね。もっとも、私も数回しかしたことないけど」

 と、勝負を挑まれた彼氏は彼女にホールをエスコートされるのでありました。

「何か知ってるヤツ、ある?」

 ホールを見て周りつつ聞かれるもものの、さっぱりである。

 わかるものと言えば、北斗の拳とプロゴルファー猿、あとはウルトラマンセブンくらいか。冬のソナタとかわからんし、海物語とかいう聞いたことがあるだけのものは知っているうちに入るまい。
 そしてあとは――

 CRエヴァンゲリオン 〜奇跡の価値は〜

 くらいである。
 ハッキリ言って北斗の拳やプロゴルファー猿は知っているだけで、原作を読んだことがないし、第一趣味じゃない。ウルトラセブンも言うに及ばず。
 となれば、自ずと選択肢は限られようというものだ。

 ちなみに一通り観て回った際に、タカは冬のソナタを打っていた。
 しかも大当たりしているらしく、例のテーマソングが流れていた。
 出遅れもいいとこである……。

 その出遅れを挽回すべく、迷った末に結局エヴァンゲリオンに決めた私は、早速どうすればいいのか? 先生と化したハルちゃんに問う。

「とりあえずこれまわしていればいいから」

 と言って出っ張り(ハンドルね)を指さし、

「で、真ん中のところに玉をいれれば図柄が回転するから、それが揃えば大当たりだよ」

 と説明してくれた。
 要するに、確率勝負というわけだ、と理解した。
 他にはたぶん真ん中に入りやすい釘の並びだとか、前日、前々日の大当たりデータだとか、そういう台を選ぶ基本というやつがあるんだろうけど、私はサッパリわからなかったので適当に座った。
 そしてお金を投入し、それで玉を買う。
 ジャラジャラと小気味よい音を立て、どこともなく滑り流れてくる玉。
 私の挑戦が始まった。

 ・
 ・
 ・

「玉、なくなった」

 が、一瞬で私の玉は飲み尽くされた。
 玉はひとつにつき4円(と書いてあった)。
 1000円を投入して購入した250個の我が分身は、5分と経たずして台に飲み込まれてしまった。
 真ん中に入って図柄が回転したのは10回ほど。
 リーチしたのが2回だけという有様だ。

「まぁ1000円で当たりがくるほど良くはできてないっす。ほら、どんどんお金を入れる」

 マジか!? 5分も経たず1000円がなくなって、さらにどんどんお金を投入しなければならないなんて、パチンコとはなんという恐ろしい遊びなのだ!!?
 これが競馬なら、1000円分どの馬につぎ込むか、どの種類の馬券を買うかを充分に検討したのち、買ったらレースが始まるまで待機。そして1分〜3分ほどのレースを楽しむことが出来て、かつ終わった後はその検討も当たっても外れてもまた楽しいというのに、この違いはなんなんだ!?

「うぅ、なんという恐ろしい遊びだこれは。誰が考えやがった」

 そこんところは是非知りたいところである。
 知ったところで現在の自体になんら変化があるわけではないが。
 そう、知らなければいけないことは他にある。

「ちなみに当たる確率ってどんなものなんだ?」

「えっと、そこに書いてあるよ」

 よくみれば小さい字でその台の特徴が書いてある。
 大当たり確率、1/344.9。
 なんてこった、6ゾロの確率(1/36)より低いのかよ!!

「当たるわけないじゃんっ!!」

「いやいや、そこをなんとかするのが面白いのよ」

「そんな……聞いたこともやったこともないのに、できるわけないよっ!」

 などとシンジくんみたいに叫ぶも、この勝負からは逃れられないわけで(いやまぁ逃げれることは逃げれるけど、心理的にね)、結局2000円目もあっけなく飲まれる私。
 そして3000円、4000円と飲まれていき...

「あのさ、そういや俺、5000円しか財布にいれてこなかったんだけど……」

 余分なお金を極力持たないようにしている私は(だってあると使っちゃうから)、残りは1000円札1枚しかなかったのであった。
 ハルちゃんは、さながら綾波レイがニッコリと笑うかのような表情で...

「銀行なら向かいにあるよ」

 と言い放つ。なるほど――

「襲えというのかっ!!」

「違うッ!! 普通に卸しなさいッ!!」

 あんた、それでも家計を切り盛ってくれるパートナーかッ!!
 こんな簡単にお金をドブに捨てるが如く消費していっていいのだろうか?
 そもそもなんで私はパチンコを打ってるんだ?
 なぜこのような勝負を受けたことになっているんだ?

「うぅ、なんでこんなことに……」

 私の小さな呟きは、膨大な音の洪水に掻き消されて消えるのみ。
 このまま私はお金を消費していき、果てはタカに夕飯まで奢らねばならぬというのか……。

 思考はネガティブに、気分は絶望に支配されかけたそのとき――奇跡は起こった。
 1/344.9の確率が、この5000円目にして訪れたのである。
 冬月が2つ揃ってリーチになると、ミサトさんが液晶画面で大写しとなり、エヴァの発進を告げる。
 こんなシーン、5000円目にして初めてだ。
 台のエヴァは吼えるし、なんだかわけのわからない熱さがそこにある。
 液晶画面では第3使途、サキエルと対峙するレイの零号機が、パレットライフルで次々と図柄を打ち抜いていく。

「おお、なんか知らんが凄いな」

 そして...完全に打ち抜き使途を完全撃破!
 4の冬月が揃ったのである。
 おお、この時だけは輝いてるよ、コウゾウさん!!
 テーマソング、残酷な天使のテーゼと共に玉が出る出る。
 ハルちゃんに教えてもらってレバーを引き、ドル箱に玉を収めていく。
 うーん、凄いなー。

 その後、チャンスモード、時短100回というのに突入。
 これはなんか真ん中に玉をいれなくても100回図柄が回転するらしい。

 そして...

 その時短も終わろうかというときに、今度は初号機が発進。
 第何使途だったかは忘れたが、ゼルエルだっけか? トイレットペーパーみたいなのをシュルシュルと伸ばして斬りつけ突っついてくるやつを完全撃破。
 しかもシンジくんの7で大当たりし、今度は確変に。
 確変とは、次の当たりが保証されているという、すばらしい当たりのことである。
 2回目ともなるとドル箱がいっぱいになり店員さんが箱を交換してくれたり、(さっきも流れていたらしいけど)ホール内で当たりをアナウンスされたりで大変だ。

「おお、なんかすげぇな」

 その後のことはハッキリ覚えていない。
 零号機や初号機、弐号機が暴れまわり、さらには暴走なんかしたりして久々にエヴァをもう一度帰って観たいなぁ、なんて思ったりした。
 ともかくなんか当たりに当たりまくって、気がつけばドル箱もばんばん積まれていて、通っていく人が横から覗き込んだりと色々大変なことに。
 しかもいつのまにか後ろで打っていたハルちゃんも大当たりし、(ハルちゃんは清流物語とかいうやつを打っていた)なんだか凄いことになってきた。

 そして、時短中、アスカが

 


 とまぁ、こんな感じで覚醒して、


 


 こんな感じのレアっぽい大当たりシーンの曲が流れたりで、何度目かわからないけど凄いことになったのである。
 他にも確変時に魂のルフランが何度も流れ、Fly Me to the Moonもいつだったか忘れたけど1度聴いた。
 後で調べたらこの機種には4曲あるらしいので、全部聴いたことになる。
 すごいぞ、私。
 そして5時となり、換金に。


 ・
 ・
 ・

「2万か……」

 タカが呟く。
 パチンコには勝つに勝った。
 しかし

「おお、9万円にもなった!!」

 私には叶わなかったのである。
 私が30000個くらいの玉に対し、タカは7000個くらいしかなかったからだ。
 ちなみにハルちゃんは2万円儲けている。

 勝敗は決した。

 かくして我が家の家計は、ビギナーズラックで潤うこととなった。
 夕ご飯も勝負に勝ったのでゴチになったし(ちなみに今回は串カツ)。
 
「でもパチンコって面白いだろ?」

 その面白さを説き、また行こう、と促すタカ。
 しかし――

「五月蝿いからもういい」

 私は勝ち逃げしたのであった。
 やっぱあんな確率に頼るパチンコより、自分で考えてレースを楽しめる競馬のほうがいいもんなぁ。

 さて、この臨時収入を何に使おうか?

「ローン返済っすね」

 ハルちゃんは現実派であった……。
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2007年04月21日

No.370 Fate/stay night[Realta Nua]

 Fate stay night Realta Nua.jpg

 PS2版の Fate/stay night[Realta Nua] を購入いたしました。
 PC版でさんざん遊んだくせに、PS2版も購入してしまうという流れは初めてですね。
 それだけPC版が楽しくてしかたなかったので、PS2版への移植にも期待していた、ということです。
 ちなみにフルボイスになっている以外、PC版とPS2版がどう違うのか全然知りません。
 まぁ18禁なシーンは改変されているのは当然として、細部にわたり変更されているのか? それとも新たなルートやシナリオがあったりするのか? など楽しみな反面、なかったらなんのために買ったのやら、という不安もあったりします。

 ……ダイジョウブダヨネ?

 とりあえずPC版にはなかった、フルボイスを堪能しつつ、忘れかけている細部のシナリオをじっくりと堪能したいと思っての購入、ということで。
 そんなわけで、現在どこまで進んだのかといいますと――


 残業続きでまだパッケージすら開けていません!!


 なんという悲しいお話か。
 土曜日も休日返上して働いています。
 前に休んだのっていつだっけ……うへへへへ。っていかん、なにか大切なリミッターが外れかかっている……。
 ダレカタスケテー。私にゲームをプレイさせてー。

 とまぁ、そんな願いも虚しく...


 明日の誕生日も休日出勤決定!!


 わーい……。
 どうやら神も仏もおらず、世に蔓延るのは鬼や悪魔のみのようです。

 もけけけけけーっ!!(もうなにがなんだか……)

 ちなみに...

 トラぶる花札道中記.jpg

 限定版を購入したらついてきたPSPソフト、トラぶる花札道中記は電車で移動中のときや(でも大抵疲れでぐったりしてるけど)、仕事の合間や休憩時間などを利用しプレイしていたりします。
 花札はお正月などでよくお年玉を賭けて(つか、賭けさせられて)遊んだもので、懐かしく思い出しながらプレイしていたりします。
 つかさ、どうせならPSPにFateを移植してくれりゃ良かったのに……と思ったりしたのは私だけでしょうかねぇ?
 なんというか、終電でぜぇぜぇ言いながら帰ったあとだと、PS2の蓋を開けてディスクをトレイに挿れ、そして起動させるという行為すら面倒に感じる毎日だったりするのです。

 しんど……。
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2007年04月16日

No.367 逆転裁判4 〜その3〜

※今回、ネタバレを過分に含みます。
 プレイ中の方、及びプレイ予定の方。
 そして逆転裁判が猛烈に好きという方は見ないほうがいいでしょう。


 ――つまり、今回は色々 愚痴らせていただきます!!

 本来、こういったところで愚痴るのってどうなのよ? 読み手も書くほうも、イヤな気分になるだけなのに……と思わなくもないのですが、逆転裁判が好きな私といたしましては、今回の 『4』 の展開は、ある種裏切りに近いものがありました。
 よって、愚痴らざるを得ない心理状況なのである、ということを理解していただきたいと思います。
 なので、イヤな方はみないでね☆ と断っているわけですね。申し訳ない。

 ・
 ・
 ・

 よろしいでしょうか?


 ――――――――――――――――――――――――――――


 某月某日某時間、逆転裁判4をクリア致しました。

 結局4話まででしたね、今回の逆裁は。
 そうなると5は5話、6だと6話と増えていくんですかね?
 でもまぁボリューム的には最終話である4話が、もの凄いものがありましたので、それについてはとやかく言うつもりはありません。
 むしろ、問題なのが、そう、シナリオ部分と言えるでしょう。

 もともと逆転裁判はミステリ風なお話なわけですから、シナリオが面白さに大部分、直結していると私などは思っております。
 そういう意味で、1であり、2であり、3であり、蘇る逆転は非常によろしかった。
 一部を除き大変満足いくものであったのです。

 ――が

 4はなんだよ……。
 あの終わり方はないだろう、と言わざるを得ません。

 私が考える逆転裁判の面白さのひとつとして、“逆転” という要素がひとつ、そしてもちろん “裁判” という要素がある――ていうかそのまんまじゃん――と思っています。
 言い逃れ、さまざまなこじつけ、言葉のロジック、独自の法律論により逃げようとする容疑者を、裁判という舞台において、これ以上なく絶体絶命的な危機的状況をひっくり返して逆転する。
 そして被告人を救い出し、悪者を黙らせる……このわかりやすい構図と、そしてその爽快感が、逆転裁判というゲームの面白さのひとつだと私は考えています。

 そう、その爽快感が今回の4にはない。

 裁判員制度という、アメリカでいう陪審員制度を適用した今回の最終話では、完璧に法逃れした犯人を、その裁判員で選ばれた一般の人たちの判断で裁いてしまうという件が、もの凄く納得がいかない。
 犯人が言い逃れ、それを追い詰められなかったオドロキが、結局は新たな制度のお陰で助けられる。
 そんなラスト、プレイヤーとしては全然面白くないし。
 しかもその状況をセッティングしたのが、再三私がいらないといってきた、前回の主人公、ナルホドウなわけで……。
 で、ナルホドウが出てくるのなら、せめて前ヒロイン(?)、マヨイちゃんや、そのライバル、御剣検事などがどうなったのか、という点を一言でもいいからフォローしてほしかったなぁ、とか思ったり。
 つまり、もう何度でも言いますが、ナルホドウ以外は登場しないわけで、それ以外の前作キャラクターたちを全くフォローしないのであるならば、ナルホドウの存在は邪魔であるとしか言いようがないわけなんですよねぇ。
 ナルホドウの手のひらの上で踊らされる新主人公、オドロキくんの影が薄いこと薄いこと……。
 新主人公の影が薄いということは、つまり彼を操作しているプレイヤーへの扱いを軽視しているということに他ならない、と思うんですよね。
 これはもう、シリーズ史上、過去最低のシナリオだったと私は思いました。

 元々シナリオ担当の巧舟氏は、ナルホドウを出す気がなかったそうで、出せと命じたその上司を私は恨みたいと思います。
 事件現場が立体的に表示されたり、タッチペンを使った様々な捜査があったりと、そう言った点では確実に進化し、楽しませてくれただけに、肝心のシナリオが(あくまで)私的に不発に終わった今回の逆転裁判4には、残念だったとしか言いようがありません。

 あー、作り直してくれぇ……。

 でもたぶん、というか間違いなく次回作が出たら買っちゃうと思います。
 悲しい性だ……。

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2007年04月13日

No.364 逆転裁判4 〜その2〜

 またやってくれるじゃないか、うちの会社は……。

 逆転裁判4が発売したのが昨日。
 その日からというもの、計ったかのごとく2連続終電まで夜勤。
 しかも明日からの休日も返上。
 どないなっとんね〜んッ!!

 昨日もほぼ徹夜で逆転裁判4をプレイし(すんなっちゅーに)ようやく最終話、と思しき4話まで到達した。
 つか、もう最終話かよ、と思わなくもない。
 3は5話まであったのだが、DSになってボリュームダウンしてどうするよ?
 まぁまだ見ぬ5話があると信じたいところだけど。

 つーわけで、ほんのちょこっと各話をご紹介。

●第1話 逆転の切り札
 とある店の名物は、かつて暗黒街のボスたちが取引に使用した部屋で、無敗の伝説を誇る男とポーカーの勝負が楽しめるというもの。
 しかしその部屋で殺人が!!
 初めて弁護士として法廷に立つ王泥喜 法介(ほどろき ほうすけ) は、いきなり殺人を扱うことになる。

●第2話 逆転連鎖の街角
 初めての弁護を終えてから2ヶ月。
 無事殺人事件を解決したものの、仕事に恵まれずにいたオドロキの元に、弁護士としては全く関係のない依頼が次々と舞い込む。
 オドロキは新たなパートナー、みぬきと共にそれらを解決していくが、一見関係がないように思えたその依頼がとんでもない事件に繋がっていくのであった。

●第3話 逆転のセレナード
 ガリューウエーブというバンドのライブを見に行ったオドロキとみぬきは、2部から3部の休憩時間に楽屋を訪れる。
 そのとき、そこで知り合った異国の歌い手、ラミロアの歌になぞらえながら行われる殺人事件に遭遇。
 オドロキは異国のピアニストを、一切言葉が通じないという状況の中、弁護をすることになるが……。

●第4話 逆転を継ぐ者 (最終話?)
 裁判員制度という、新たな試みのテスト裁判に、オドロキが弁護士として選ばれる。
 そこで現場を調べると、見ず知らずのはずの被害者に、オドロキとの意外な繋がりが発覚する。
 オドロキは容疑をかけられた被害者の娘を救うことはできるのだろうか?

 ――――――――――――――――――――――――――――

 こんな感じであります。
 第1話は体験版で触り部分をプレイできますので、気になる方はヤフーなり公式ページなりでどうぞ。
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2007年04月12日

No.363 逆転裁判4 〜その1〜

 やってくれるじゃないか、ウチの会社も……。
 まさか発売日に終電まで働かされるとはよぅ……。
 もし前日に買えてなかったと思うと、ゾッとするってもんだ。

 つか、明日も終電まで仕事が決定なんですけどね、ハイ……。

 ともあれ昨日クリスさんからの横槍電話(失礼!)などをかいくぐりつつ、徹夜して(すんなっ!)プレイした結果、現在3話まで行きました。
 うん、これが早いのか遅いのかどうかは知りません。
 社会人としては早いほうでしょう。
 でもきちんと『意義あり』ってつきつける前に、全ての証言にゆさぶりをかけてみたりとか、色んな人にとにかく証拠品をかたっぱしからつきつけてみたりとか、きちんとやってるんですけどね。
 やっぱあれ、色々会話、反応があって面白いですから。

 で、今作の逆転裁判ですが――

 ぶっちゃけていうと、今回の逆転裁判も期待を違わず、手堅く面白い、と言うべきでしょう。
 シリーズに共通される登場キャラクターの馬鹿、間抜け、ありえなさっぷりとかは今回も突き抜けていますし、雰囲気もそのまま。
 ぶっちゃけ主人公がとヒロインが変わっただけ、感じではあります。
 でも前回の主人公である、ナルホドくんもきちんとでてきますし。
 つか、こんな男前でしたっけ? って感じですけど。というか別人だし。

 新要素の 『みぬく』 も、これほど逆転裁判に適したシステムもないわなぁ、と感心しきりですし、事件現場が立体的にぐわわーっとなってくるところとかは楽しいですねぇ。
 ただ演出過剰な面も感じられたりはしますが。
 例えば同じムービーシーンが何度も繰り返されたりとか(特に3話)。

 つか、ほんとにぶっちゃけていうと、本当に完全新作ならナルホドを無理やり出さなくても良かったんじゃないかなぁ、とか思うんですよね。
 ナルホドが初っ端からどかっと出たせいで、新主人公のオドロキくんのインパクトがのっぺりと薄いような気がしますし。

 本当に完全なる新作、というのはそれはそれで難しいとは思いますけど、そちらのほうを期待していた私としては、そこらへんが少々ガッカリしちゃった点だったりします。

 まぁ今日はもうしんどいのでこのへんで失礼します。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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