2007年04月29日

No.375 07天皇賞(春)

 2007天皇賞春.jpg

 昨年の二冠馬が、混戦と言われた天皇賞(春)を制した。
 そもそも距離限界説だとか、早熟だとか色々言われていたものの、結果的には実績がモノをいったレースとなった。
 中段で進め、早めの仕掛けから押し切ったのだから、着差以上の強さを見せたとも言えるかもしれない。
 タイムも優秀だしね。
 それにしてもゴール前の混戦ぶりは、サムソンらしい勝ち方というか、根性の勝利だなぁと思わせられる。
 石橋騎手も、馬の力を信じていたとのこと。
 確かに馬の力を信じていなければ、あの仕掛けはできないね。
 サムソン&石橋コンビに脱帽です。

 私のオススメだったトウカイトリックはゲートの中で入れ込み。
 長距離であれじゃ力が発揮できるはずもなく、レースをする前に終わってしまったような感じだ。
 それでも3着に突っ込んできているので、ほんと残念でならない。

 2着のエリモエクスパイアはダイヤモンドSで2着したけれど、日経賞で10着と大敗してしまった馬。
 好走したあとの凡走、というパターンは人気の盲点なのは皐月賞同様。
 馬券は買っていないけど、こういう混戦と言われるレースでは絶対抑えておかなくちゃいけないね。

 ともあれサムソン、これでGIは3つめ。
 あと2つ勝てば年度代表馬は確定しそうな感じだ。
 ……気が早いけどさ。

 

 そうそう、青葉賞はオーシャンエイプスがあえなく敗退。
 やっぱ距離なのかねぇ……。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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