2007年04月15日

No.366 07'皐月賞回顧

 勝春さんスイマセンでしたっ!!

 07皐月賞.jpg

 私の予想では本命、ヴィクトリーだったのだが、田中勝春騎手に乗り代わりということもあり、サクラプレジデントを思い出してしまって、対抗にしてしまったんだよねぇ……。
 が、あの叩き合いを制して逃げ切られてしまっては、お見事というほかないですなぁ。
 少々気性の荒い馬なのだそうで、直線の差し返しはその気性がプラスとなった結果でしょう。
 もちろん、その差し返す余力を持たせた勝春騎手の好騎乗ともいえますが。
 しかし400m伸びるダービーでは、その気性はどうなんだ? と思わなくもありません。
 まぁあの年齢の馬は、1ヶ月あればどんどん変わってくるものなので、勝ったことで成長してくるやもしれませんが。

 2着・サンツェッペリンは追加登録料200万を支払っての参戦。
 スプリングSでは控える競馬を試しただけであって、あの8着の大敗は度外視するべきだったんだけど……さすがに買えませんよ。
 まぁもともと買ってなかったんだけどさ。
 松岡騎手はヘルメットを投げて悔しがっておりました。
 やっぱ若い子はそうでないと。

 3着・フサイチホウオーは一番惜しい競馬。
 父のジャングルポケットの皐月賞と、同枠・同結果という珍妙な記録を残してしまいました。
 となると、やっぱりダービーでの1番人気はこの馬、ということになるんでしょうね。
 果たして父子2代に渡るダービー制覇は叶うのでしょうか?
 オーシャンエイプスが台頭してくんねぇかなぁ……。(夢みすぎ)

 4着は私が本命にしてしまったせいで馬券対象外となってしまった1番人気、アドマイヤオーラ。
 実は武豊騎手って中山はやや苦手なんじゃ? とか思いますね。
 ごちゃつくコースだけに、人気馬が実力を出し辛い競馬場のようですし、人気馬に乗る武騎手には厳しい競馬になることが多いのでしょう。
 少頭数な弥生賞ではともかく、フルゲートの皐月賞、ともなるとなおさらですかね。

 5着は福永騎手鞍上のメイショウレガーロ。
 初めてその手綱をとった割に、きっちり人気以上の結果をだし、賞金を持っていく辺りはさすがだなぁ、といった感じです。
 ダービーへの優先出走権は得られませんでしたし、マイルが得意そうな当馬は、もしかしたら次走はNHKマイルカップになるのかな?
 マイルカップに進めば人気になりそうな感じです。

 ともあれ、田中勝春騎手、おめでとう!
 でもさ、今年からクラシック競争はGIじゃなく、Jpn1 という称号なんだよねぇ……。
 ある種、連敗は止まってないともいえるんじゃ……などと思ってしまった私なのでありました。

 
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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