2007年03月24日

No.344 ファミスタオンライン 〜その3〜

 昨日は会社に泊まりこみで残業することが決まっていたので、どーもくんで誤魔化しました。更新なくてごめんなさいね。
 つかわかってるなら前日に書いとけよって感じですが、一縷の望みにすがりたかった私の心中を察していただきたいと思います。

 ま、やっぱり仕事だったんだけどさ……。

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 ファミスタオンラインでは色んな選手を組み合わせてオーダーを組むのが楽しいゲームです。
 そんな中、勝ちに行くのであればやはりそれなりの選手が必要。
 そして選手が集まってくると、誰を起用すればいいのか? そこが悩みどころであり楽しいところでもあります。
 一応今のところ、私が気付いた点などを羅列していきたいなぁと思います。

1.投手は先発2、抑え1
 6回までのルールなら先発2人、抑え1人が私の基本。
 先発に40〜のエースを起用し、もう一人先発を用意しておきます。
 というのも、待球作戦で粘られると、スタミナC以上であったとしても2,3回でヘバってしまう可能性があるからです。
 9回までのフルイニングを想定する場合、先発3人に、抑え1〜2人は欲しいところです。
 なお、私は絶対に投手陣にWP20のポコタンヌを入れています。
 これは先発2の抑え1の数には入れていません。
 要するに頭数合わせですが、下位打線を相手にならワンポイントで起用する場合があります。
 球威が最低なので過信は禁物ですが、大きく曲がるシュートでその場しのぎの活躍は期待できます。


2.投手の生命線は球威
 先発のみならず、投手にとって大事なのは球威だと思っています。
 球威があればホームランを打たれにくくなりますし、打球を詰まらせやすくなり、結果的に打ち取ることが容易だからです。
 最低でもC以上の投手がほしいところですね。


3.疲れたら即交代
 球威が下がるので、少しでも疲れ始めたら交代させましょう。
 汗かいている状態で続投させると、必ず痛い目を見るかと思います。


4.守備力重視が正解
 点をやらなければ負けません。
 打線が凄くとも、打球が正面ばかりをつけばいかに強打者といえどアウトになります。福留だって然り。
 そこでナインは守備を重視するのが正解かなぁと思っています。
 具体的には...

 捕手:肩Cは欲しいところ。それでも盗塁はある程度仕方がないとして牽制で補おう。守備力はあまり求められない。ただB以上あるとキャッチャーフライが取れたりするので、高いにこしたことはない。

 一塁手:打力重視。ライト線のあたりを中継することもあるので肩は強いに越したことはないけれど、基本的に打力重視で中核を担ってもらおう。

 二塁手:守備力Bは欲しい。最低でもC。ダブルプレーや中継などで活躍するので、ある程度の肩もほしいが、C以上あれば問題は無い。

 遊撃手:これも守備力Bは欲しい。最低でもC。肩が重要で、最低でもC以上。Bはほしいか。うちの鳥谷じゃどちらも満たしていないんだけどさ……。

 三塁手:バント処理を行うことを想定し、肩が欲しい。基本的には打力重視でも良いけれど。なお、2007年度バージョンでは良いサードがいないんだよねぇ……2006年度版では岩村がいたんだけどさ。

 右翼手:肩が一番強い選手がほしい。できれば守備もC以上。なぜならライト前ヒットをライトゴロに仕留めれるからである。うちなら福留がライトだ。

 中堅手:守備がB以上欲しい。できれば走力も。肩もあるにこしたことはないけど。中日の英智あたりがいれば理想なんだけど……。

 左翼手:外野手で一番肩が低く、かつ守備力が低い選手がここにくる。そんなに多くは求めないが、やはり肩や守備力はあったほうが良い。阪神の金本だと、肩が弱すぎてさすがに左翼手でも使えない気がする。もってないけど。

 こんな感じでしょうか。
 うちはまだ遊撃手に不満があります。
 鳥谷は肩Dなんだよね……。
 とりあえずアイテムでサポートしてCにはなっているけれど。


5.基本は流し打ち
 このゲーム、流し気味に打てばヒットになる確率が高いんじゃないかと。ホームラン狙いの場合は引っ張らないとだめだけど。
 投手でも私は3割以上打つ自信があります。
 また流し打ちでファールになるケースが目立ちますが、相手投手のスタミナを削るナイスファールだと好意的に考えましょう。


6.序盤はアウトになるなら三振で
 三振は文字通り、相手投手が最低でも三球投げないと三振にはなりません。
 序盤はできるだけ相手投手を疲れさせるために、最低でも三球程度は投げさせたいところです。
 つまり、早打ちは厳禁、ってことですな。
 ただし、まるっきり打ち気なしはストライクカウントを簡単に献上してしまうだけなので、流し打ちのファールを組み合わせられるようになると、打つ気があるようにみえるため、ボール球も増えます。
 せめて打席でジッとしていないで、動きまわるくらいは打つ気を見せましょう。
 そうやって投球数を稼ぎ、先発投手は早く引きずりおろそう。
 疲れ始めても続投してくれるならチャンスですよ。


 まぁこんなとこでしょうか。
 特に流し打ち気味に打つのがポイントでしょうかね。
 あと守備。
 なるべくマニュアルで慣れるようにしたいところです。
 私はキーボードでマニュアル守備は厳しいので、JoyToKey というソフトを使ってパッドで操作しています。
 やっぱファミスタはパッドじゃないとね。
 一応パッドは非対応となっているので、オススメはできませんけれど。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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