2007年03月04日

No.323 ベースボールヒーローズ2 その9 vs奈良県

 昨日になるのだが、休日出勤の帰り、ゲーセンに寄って2試合をプレイ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 私は試合に臨む前に、スローガンを掲げた。
 そう、今まで打てない打てないと悩んでおりましたが、悩むのはやめることにしたのだ。
 つまり――

 守り勝つ野球

 これをスローガンにして頑張ろうかなぁ、と。
 野球は点さえやらなければ負けることはないのだ。
 負けない野球を、つまり守り勝つ野球をやろう! と、こう決めたわけ。
 打てない? いいんだよ、点さえやらなきゃさっ!!


【1試合目】(通算61試合目)
 そんな決意で臨んだ今日の試合。
 いつもなら第1戦の相手の方のスターティングメンバーの写真を貼るのだが、ついうっかりして撮るのを忘れてしまう。
 というのも、相手の方がなんと闘将初段のAS阪神の方なのだが、その順位が――

 奈良県1位!!

 だったから。
 アゴが外れるんとちゃうかってくらいビックリした。
 奈良県の、しかも1位の人とマッチングされるとは……。

 現在3月前半の成績は3戦3勝。
 あと2つ勝ち越せば日本シリーズが見えるのだが……厳しい相手だなぁ。

 一応書き連ねると――

 1番SHINJO
 2番井端
 3番福留
 4番金本
 5番今岡
 6番松中
 7番中島
 8番矢野
 9番黒田

 という、一応4.5番は05年版阪神だが、それ以外は見事なAS。
 やっぱり1位になろうと思ったら、ASメンバーで固めるしかないのかねぇ。
 メンバーはどちらかと言えば守備にも重きを置いた、そんなバランスの良い布陣で、ASの理想とも言えるかのようなラインナップかと。
 さすが奈良県というプレイ人口の少ない地域とはいえ、その頂点にたった男(たぶん男)。
 つか、奈良県の人とマッチアップされること自体稀なんだけどね。
 一方、こちらのスターティングメンバーは……

 1番石井琢(絶好調)
 2番小池 (絶好調)
 3番金城 (普通)
 4番多村 (普通)
 5番古木 (好調)
 6番村田 (普通)
 7番種田 (好調)
 8番相川 (好調)
 9番高宮 (普通)

 という感じで、1.2番が絶好調というのは非常に心強いけど、その反面、先発投手陣が那須野、門倉、共に不調で、まだわずかとはいえ回復しきっていない高宮を先発させざるを得ないという不安な状態だったり。
 しかも中継ぎも木塚と山北が不調で、最悪半分ほどしか回復していない三浦や吉見を使わなければいけないかも、という現状だったりする。

 そんな打線は好調、投手陣は不安という、いつもとは逆のパターンで試合開始。
 守り勝つ野球! は実践できるのか!?

 1回表。
 絶好調の1番石井琢朗、いきなりヒットで出塁。
 そして絶好調を活かしてすかさず盗塁を決める。
 盗塁も調子次第で成功率が変動するので、絶好調の今日は安心して盗塁のサインを出せるというもの。
 いきなりノーアウト2塁のチャンスをつかんだマイ・ベイスターズは1点先取(どうやって点をいれたかは忘れちゃった……)。

 1回裏。
 さぁ、1点先制したし、これを守りきれば奈良県1位に勝てる!
 とか思ったのだが……。

 1番SHINJOがヒットで出塁。
 2番井端が進塁打。内野ゴロに打ち取るも、ファーストにベースカバーがいなくてヒットに。
 3番福留は打たせて取れのサインをセンター返しで弾き返す。

 ノーアウト満塁。

 大量失点の予感……ま、守り勝つ野球をしなければ……。
 はっきり言ってこのあと覚えていないのだが、4番金本、5番今岡のどちらかがヒットを放ち同点。
 6番松中はvsで来るがうまく読みを外して三振に。
 7番中島はファーストライナーで、なんとか同点で収まる。

 2回以降、もともとスタミナ値の低い先発高宮は、1回裏に打ち込まれたせいで、すでに黄色信号。
 一方、相手の黒田は高宮の倍はあろうかという豊富なスタミナを誇り、ぐんぐん調子をあげていき手がつけられない状況に。

 いつ高宮を代えるか?
 それが問題だったのだが――

 4回裏、すでにスタミナがレッドゾーンに達し、息も絶え絶えの高宮。
 あと1本ヒットを打たれたら代えるから、と見守っていたのだが、よりにもよってその1本が松中の特大アーチ。
 均衡を破るソロホームランにより、逆転を許す。

 しかし直後の5回表。
 守り勝つ野球? いや、やっぱ野球は打たなきゃ勝てねぇっ! とばかりに打線が奮起。
 絶好調の1.2番コンビが出塁し、1.3塁。
 ここで3番金城にはスクイズを指示。
 まずは同点、と判断したのだが、これを読まれて敬遠。
 3塁石井琢、慌てて戻りなんとかセーフ。
 サイン、ことごとく読み負けてるよ……。

 しかし1アウト満塁のチャンスに4番多村。
 私はやはり同点、という意識から、犠牲フライを指示。
 多村、この指示をキッチリと果たし、レフトにフライを打ち上げタッチアップで石井が生還、同点。

 2アウト1.2塁。ここで迎える打者は古木。
 今日はファーストで出場。守り勝つ野球、とかいいつつファースト適正のない古木を守らせているあたり、うちの打力という名の事情を察してもらいたい。
 古木はvsモード。
 実はこのとき、ある種確信に似たものをもっていた。
 この奈良県1位の人は、十字に置くタイプ。
 ならば今回、真ん中より外角のところに狙いを絞り……


 61試合目メガ古木砲炸裂.JPG

 メガ古木砲、炸裂!! vsをドンピシャでシンクロさせ、3ランホームランを放ち逆転成功!!
 1日1発古木砲!!

 これでスコアは5-2と3点差。
 あとは守り勝つ野球、を実践すればいいだけサ。
 勝負は決した!!

 その守り勝つ野球を体現するかのごとく、加藤が5回、6回、7回とロングリリーフ。
 相手打線を完璧に封じ、勝利投手の権利を得てマウンドを川村に託す。

 ちょっと巻き戻り7回表。


 61試合目小池ソロ.JPG


 2番絶好調の小池が、ノーサインでホームランを放ち、点差を4とさらに広げる。
 おいおい小池くん、もう勝負はついてんだから、こんなところでホームランを打ったって年俸は上がらないよ、はっはっは。

 ――が、加藤から川村にチェンジした8回裏。

 ・
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 61試合目アニキ砲炸裂.JPG

 アニキ金本にvsモードでシンクロされ、1点差となる3ランホームランをお返しされる。
 こ、小池くん! さっきはすまなかった!! よく打ってくれたねっっ!!


 61試合目結果.jpg


 9回裏はクルーンがキッチリと締めて勝利。
 小池のノーサインホームランがなかったら危なかった……。
 奈良県1位の人に勝った、というより、選手の調子の良さで勝たせてもらったというほうが正しいか……。
 実際、スクイズを外されたときはダメかと思ったし。


【2試合目】(通算62試合目)
 これに勝てば勝ち越し数が5となり、日本シリーズ確定か?

  62試合目相手スターティングメンバー.JPG 

 相手は豪将初段のAS中日。闘将はよく見かけるのだが、豪将は初めて見た気がする。つか、知将とか、まず見かけないよね……。

 こちらの先発は好調門倉。いい加減工藤とスイッチしたいところ。
 あちらの先発は杉内。これがまったく打てないんだ……。

 つか、先ほどの試合がインパクトありすぎて、こっちの試合はよく覚えていなかったりする。
 覚えているのは2点リードされた9回表、なんとかサインとvsモードを使い切って同点に追いつき、クルーンに繋いだその瞬間――


 62試合目中島に…….JPG


 中島に対し、こちらノーサイン、あちらは積極的に行けのサインで、160km超のストレートをピンポン球のごとく弾き返され2ランホームランを放たれたことくらい。
 先ほどの試合の反動の如く、全員の調子が今ひとつだったとは言え、4失点とは……。

 62試合目結果.jpg

 2点返すのがやっとでした。
 9回裏なんかサインもvsもなくてなにもできなかったさ。本当さ。

 本日、結局1勝1敗。一喜一憂。一歩進んで一歩下がる。
 つか、守り勝つ野球、というスローガンを掲げて挑んだ今日の2試合。

 合計10失点!!

 ……私はいったいどうすれば。

通算成績32勝22敗8分



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BBH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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