2007年02月16日

No.304 ベースボールヒーローズ2 その3 Myチームデータ(野手編)

 昨日に引き続き、ベースボールヒーローズ2(以下BBH2)の話題で恐縮だが、つかなんで恐縮なのかもよくわかんないけど、とにかく書きたいから書く、という信念の元、いっちょ私のチーム選手について触れて行きたいと思います。
 もちろん選手カードのイラスト付きで。
 ただし例によって携帯カメラでの撮影ですので、画質のほどはチョイ悪オヤジよりも悪くなってるんで、ご容赦のほどを。
 うーん、やっぱりデジカメ買ったほうがいいんかねぇ?
 携帯も901iというのが原因かもしれないけどさ。
 私の場合、カメラの画質が良い携帯、というのが理想かもしんない。

 ともあれ、私の『横浜ベイスターズ』の野手を紹介したいと思います。
 つか、今日も長文で、昨日以上だったり……。
(名前の前のマークは、★がグレート、☆がスペシャル、●が黒カード、○が白カードというレア度を表しています。なお、グレートの上にはアザーカードという、さらにレアなカードもありますが、私は持っていないので省略しています。あしからず)

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 野手 石井 琢朗.JPG 野手 石井琢朗.JPG

石井 琢朗 [背番号5 右投げ左打ち]
 スキル:シークレット スペシャルスキル:シークレット ポジション:遊撃手
 出場試合数31 打率.264 本塁打 1 打点 4 盗塁 6 犠打 1

 チーム唯一のグレートカード、石井琢朗選手です。
 若手の台頭もショートのポジション守り続け、鉄壁の守備で投手を盛り立てるのはゲームでも同様。
 使い始めた当初、打率は2割程度だったのだが、最近レベルも5になり、ようやく先頭打者らしい働きをしてくれるようになってきました。
 グレートカードなので能力がシークレットなのだが、恐らくチャンスに強く、盗塁も全盛期の頃に調整されているらしく、成功率も高い理想の先頭打者。
 流し打ちのサインを出せば高確率で出塁してくれます。
 ただ上位の人はそれを読んでくるので、裏をかいて強振引っ張りで長打を狙うのもアリかと。
 リアルでも2007年、期待しています。

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 野手 金城 龍彦.JPG 野手 金城龍彦.JPG

金城 龍彦 [背番号 1 右投げ両打ち]
 パワー13 ミート18 走力18 送球18 守備力16 トータル83
 スキル:チャンス4 対左投手3 バント4 盗塁2 弾道3
 エラー回避4 走塁3 送球4 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:アベレージヒッター・固め打ち
 ポジション:外野手C
 出場試合数39 打率.305 本塁打 1 打点 8 盗塁 0 犠打 2

 スペシャルカードの金城龍彦選手で、走攻守、全てにおいて高い次元の実力を持った、まさしくプロと言える選手です。
 私は彼を、たとえ絶不調時でも3番を任せているほどで、私のチームにとって、貴重な3割打者。
 守備も最初はCでしたが、レベルが上がってBになりましたし(現実はAでもいいかと思う)、ライトかレフトを安心して任せています。
 センター返しでチャンスを拡大してくれる場面が多く、また進塁打やエンドランもソツなく決めてくれる、信頼感抜群の選手。
 多くのAS使いにもそのトータル83という能力を買って使用されている、人気カードでもあります。

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 野手 村田 修一.JPG 野手 村田修一.JPG

村田 修一 [背番号25 右投げ右打ち]
 パワー17 ミート13 走力11 送球15 守備力11 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避2 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター・サヨナラ・広角打法・連発
 ポジション:三塁手D 二塁手E
 出場試合数45 打率.176 本塁打 7 打点20 盗塁 0 犠打 0

 リアルでは昨年、34本塁打と横浜の新4番として定着したスペシャルカード、村田修一選手です。
 まぁデータを見てもらえればわかるように、酷いことになってますな――打率が。1割7分6厘って、プロの数字じゃありません。まぁ誰が使っても村田くんはこうなっちゃうみたいですけど。
 大抵スタメンで起用していますが、打順は調子次第で6番以下で、終盤はvsモードを積極的に使用しています。
 まぁ私の読みが甘いせいで打率が低い、という面もありますけど。
 守備もこれまた現実通りで、サードを守らせていますが送球が2と低いため頻繁に悪送球をしくさってくれます。それが原因でピンチを招くことも……。なので、終盤は守備固めで交代させられることの多い選手となっています。
 一応スキルは抱負ですので、サインを出す場合は『積極的に行け』か広角を持っていますので『流し打ち』を指示することがありますが、あまり良い結果に繋がった記憶はございません。
 2007年は4番としての活躍を期待しています。いや、ホントに頼むよ。

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 野手 多村 仁.JPG 野手 多村仁.JPG

多村 仁 [背番号 6 右投げ右打ち]
 パワー17 ミート17 走力15 送球17 守備力16 トータル82
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避4 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター・広角打法
 ポジション:外野手B
 出場試合数41 打率.301 本塁打11 打点24 盗塁 0 犠打 0

 現在はホークスにトレードされてしまったスペランカーこと多村仁選手です。
 4番として申し分のない活躍を魅せてくれてますが、得点圏打率が.269と打率を大きく下回っているのだけが不満。まぁ私の采配が駄目な証明なんですが……。(チャンス時には大抵サインを送る。その際、大抵相手の監督との読み比べで結果が左右されるため、得点圏打率が低いということは読み負けているという証拠)
 04年、05年と2年連続で30本以上も本塁打を放ち、また世界一となったWBCでも大活躍し、その名を世界にも知られた日本が誇る大砲――なのですが、怪我が多く、そのほとんどが車の事故だとか、ポスター撮影の際にジャンプしたときに足首を捻挫したとか、ほんとある意味そっちのプロ、な香りが漂う選手です。まさにスペランカー。いや、死んじゃいないけどさ。
 レベルが上がって初球というスキルを得てから『積極的に行け』で結果を残してくれることが増えました。外角を攻めてくる投手には『見極めていけ』で大抵ピンボールのごとく場外へかっ飛ばしてくれます。素敵。
 vsモードでも広いミート力とパワーを活かし、活躍してくれています。
 特に最近は神がかってきて、打率がとうとう3割台に。素晴らしい!!
 守備も一流で、センターを守らせれば日本でもトップの実力かと。
 もちろんゲーム内でもセンターに固定しています。
 ――今のところゲームでは怪我をしていないので助かってます。
 
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 野手 佐伯 貴弘.JPG 野手 佐伯貴弘.JPG

佐伯 貴弘 [背番号10 左投げ左打ち]
 パワー14 ミート16 走力13 送球14 守備力12 トータル69
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁3 弾道3
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:満塁・初球・体当たり
 ポジション:一塁手C
 出場試合数46 打率.242 本塁打 0 打点10 盗塁 0 犠打 0

 チーム最年長の(07年は工藤選手の加入で最年長じゃなくなったけど)一塁手、佐伯貴弘選手です。
 主に5番を任せていますが、クリーンアップを担うには打率が寂しく、また本塁打もなく悩みの種であったりします。
 一応打率よりも高い.267という得点圏打率が、かろうじて5番として繋ぎとめていたりしますけど。
 現実では左打者なのに左を苦にしないバッティングで、05年では4番の重責を担う成績を残してくれました。
 また守備もセリーグ1守備の上手い日本人一塁手、かもしれません。
 日本人と限定しているのは、阪神のシーツが一塁を守っているからなんですけど、奴は別格ということで。
 なお、体当たりのスキルを持っているので、本塁突入時、捕手を吹き飛ばして無理やり本塁を奪取することもあったりします。このオッサン、ワルやで……。

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 野手 種田 仁.JPG 野手 種田仁.JPG

種田 仁 [背番号 3 右投げ右打ち]
 パワー12 ミート17 走力12 送球12 守備力15 トータル68
 スキル:チャンス4 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:二塁手B 三塁手C 左翼手D
 出場試合数41 打率.197 本塁打 2 打点 5 盗塁 0 犠打 8

 独特の構え、ガニ股打法が人気のベテラン、種田仁選手です。
 2000年に編み出したこの打法で、代打11試合連続出塁という日本記録を樹立し、カムバック賞を受賞した経験があったり。
 我がチームでは主に2番を任せていますが、打率がご覧の通り、2006年仕様となっています。まいった。(04,05年と3割の成績を残したが、06年はひじの故障の影響で.217と低迷)
 石井琢がヒット出塁、種田がバントで送って金城が、多村が続く、というのが我がチームの1回の攻撃の基本。
 何気にチャンスも4と強く、得点圏にランナーがいる場合は頼りになる打者だったりもしますし、レベルが上がったらアベレージヒッターを取得するそうなので、それまで我慢して使っていこうと思います。。
 守備では二塁手として、また村田の調子が悪ければ三塁手として、という風に臨機応変で起用できるのが強み。
 実際二塁手としての守備でファインプレイを連発してくれる、素晴らしい選手で、バッティング同様『職人』という言葉が似合う選手だと思います。
 07年は復調し、またあの打法でスタジアムを沸かせてくれることを期待しています。

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 野手 相川 亮二.JPG 野手 相川亮二.JPG

相川 亮二 [背番号 8 右投げ右打ち]
 パワー13 ミート14 走力11 送球16 守備力13 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード3
 スペシャルスキル:体当たり
 ポジション:捕手C
 出場試合数41 打率.258 本塁打 1 打点 4 盗塁 1 犠打 3

 アテネオリンピックやWBCに選手され、横浜の正捕手の座だけでなく、日本代表の捕手として成長を遂げた相川亮二選手です。
 入団当初は谷繁選手に、谷繁選手移籍後は中村選手といった、セリーグ屈指の正捕手にそのポジションを奪われていましたが、2004年から横浜の正捕手として定着しました。
 私のチームでも正捕手として、また上位に繋ぐ下位打線の要として起用。
 特に.258という打率は、何気に5番の佐伯より高い数字だったり……。
 8番の相川が出塁し、9番の投手がそれを送り、1番の石井琢に繋ぐ、というのが役割で、機能したことはあまりないけれど(ないんかぃ!)連打はないが今後も1試合に1本打つ、というそのバッティングを続けて行ってほしいと思います。
 捕手としても、レベルが上がってCからBになったし、谷繁の領域は近いかもしれない。いや、超えてくれ。

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 野手 内川 聖一.JPG 野手 内川聖一.JPG

内川 聖一 [背番号 2 右投げ右打ち]
 パワー13 ミート15 走力14 送球14 守備力13 トータル69
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道3
 エラー回避2 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:代打
 ポジション:二塁手C 一塁手D 三塁手D 左翼手E
 出場試合数30 打率.162 本塁打 0 打点 3 盗塁 0 犠打 2

 バッティングのセンスが光る、門倉が抜けた今、横浜一アゴの長い内川聖一選手です。
 しかし基礎体力不足のせいか、シーズンを通して活躍することが出来ず、横浜ファンとしてはちと歯がゆい選手の一人。
 また『魔送球』と呼ばれるほど送球に難がある選手で、セカンドの守備の際、その悪送球の多さは数知れない。
 私のチームでは、主に代打のスキルを活かして代打での起用や、種田が不調の際の二塁手、佐伯が不調の際の一塁手、村田が不調の際の三塁手、など、活躍の場は広いです。
 ただ、見てもらえればわかるように、打率が.162と種田、村田以下。
 どうやったら打つのか、頭の痛いところです。
 またゲームでも魔送球は健在で、特に三塁を守らせたときの酷さは特筆モノ。
 07年からは多村の移籍で外野手に空きが出来たため、外野手にコンバートすると発表がありました。でも魔送球は勘弁。

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 野手 小池 正晃.JPG 野手 小池正晃.JPG

小池 正晃 [背番号44 右投げ右打ち]
 パワー15 ミート11 走力14 送球14 守備力15 トータル69
 スキル:チャンス2 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道4
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター
 ポジション:外野手C 三塁手D
 出場試合数40 打率.207 本塁打 1 打点 6 盗塁 0 犠打 3

 2番打者として確実に決める送りバントと、長打力が魅力の小池正晃選手です(2番打者なのに本塁打は20本を超えた年も)。
 横浜高校時代の松坂大輔選手のチームメイトで、同じく翌年、ドラフト6位で横浜に入団しました。
 私のチームでは主に代打か守備固め、調子がよければスタメンで下位打線を打つことが多いです。――なぜならバントが3だから。4は間違いないんですけどね……コンマイめ。
 最初はスタメンだったのですが、古木の台頭で控えに甘んじることが多く、終盤、不安な古木や吉村に代わり守備につくことがほとんどです。
 つか、今調べたらチャンスは2なのに、得点圏打率が.316とチーム第2位だったことが発覚。わけわからん。こういうのって気付いたら打たなくなるんですよね。過信は禁物ということで……。
 07年は多村選手の抜けたセンターが約束された選手。
 是非頑張ってほしいですね。

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 野手 吉村 裕基.JPG 野手 吉村裕基.JPG

吉村 裕基 [背番号31 右投げ右打ち]
 パワー15 ミート13 走力13 送球14 守備力12 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避1 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:右翼手D 左翼手E 一塁手E
 出場試合数36 打率.145 本塁打 0 打点 4 盗塁 0 犠打 1

 06年は新人王獲得宣言をするも、死球による怪我に泣いた、横浜の将来の4番打者候補、吉村裕基選手です。
 ――が、打率が終わってます…….145て。
 種田、内川、佐伯、吉村の打撃は本当に悩みの種。
 まぁ吉村の場合は、06年の活躍ですので、実績ゼロの選手。
 そういう意味では能力の低さにも納得せざるを得ませんか。
 07年のパワーアップバージョンに期待しましょう。
 守備はリアル同様悪く(エラー回避率が1て……)、古木と一緒に外野を守ったときは、外野に球が飛ぶたびに戦慄が走ったほど不安でした……。
 新人王争いでは広島の梵選手に負けてしまいましたが、その活躍ぶりは特筆モノ。07年は一塁手にコンバートされるそうですし、もう一皮剥けた活躍を期待したいですね。
 ――ん? 一塁にコンバートされたら佐伯はどうなるんだ?

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 野手 藤田 一也.JPG 野手 藤田一也.JPG

藤田 一也 [背番号23 右投げ左打ち]
 パワー10 ミート13 走力15 送球14 守備力15 トータル67
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁3 弾道1
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:スライディング
 ポジション:遊撃手B 二塁手D 三塁手D
 出場試合数19 打率.177 本塁打 0 打点 4 盗塁 0 犠打 4

 琢朗の後継者として期待がかかるほど守備に定評のある藤田一也選手です。
 琢朗がグレートカードなので、手に入るまでの間1番遊撃手で起用していましたが、ご覧の通りの成績で、石井琢選手の調子が絶不調時以外には出番がなくなってしまいました。
 現在は、主に代走で活躍してくれています。
 それにしても打率が1割台の選手のなんと多いことか……。
 レベル2で内野安打のスキルを得たので、琢朗と同じく流し打ちで好結果に繋がることが多い――かもしれないが、そんなこともないのが悲しいところです……。
 07年では、仁志・種田を脅かす存在となれるか?

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 野手 谷繁 元信.JPG 野手 谷繁元信.JPG

谷繁 元信 [背番号27 右投げ右打ち]
 パワー13 ミート12 走力10 送球17 守備力18 トータル70
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道4
 エラー回避4 走塁3 送球4 安定度3 捕手リード4
 スペシャルスキル:ブロック
 ポジション:捕手B
 出場試合数11 打率.208 本塁打 0 打点 2 盗塁 0 犠打 1

 01年から中日に移籍し現在中日の正捕手で活躍中。98年、横浜優勝時のメンバーの一人でもある谷繁元信選手です。
 控え捕手、鶴岡一成選手を手に入れるまでの間、控え捕手として起用していますが、実際は相川より強肩で、リード面でもスキル面でも優秀なんですよね……頑張れ相川、頑張ってくれ。
 投手王国、中日を引っ張る捕手、谷繁。07年こそは打ち崩してほしいと切に願うばかりです。

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 野手 古木 克明.JPG 野手 古木 克明.JPG

古木 克明 [背番号33 右投げ左打ち]
 パワー14 ミート13 走力11 送球12 守備力 9 トータル59
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント2 盗塁2 弾道4
 エラー回避1 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:パワーヒッター
 ポジション:外野手E
 出場試合数34 打率.235 本塁打 5 打点 12 盗塁 0 犠打 0

 右の長距離砲が多い中、左の長距離砲として期待を担っているのが古き克明選手です。
 我がチームでは能力トータルがチーム最低の59。つか守備が一桁の9という選手ながら、白カードの特性(レベルアップが早い、能力値の上がりが良い選手が多い)を活かし、最近スタメン起用が増えてきました。
 特に日本シリーズ出場をかけた試合では逆転のグランドスラムを放ったり、得点圏打率は.333とチーム1位だったりと成長著しいものがあります。
 特にレベルが上がった際に覚えた、逆境のスキルが活躍の要因か?
 リアルでも勝負強いバッティングをみせてほしいものです。
 まぁ打率はリアル通りとなっていますが……。
 言うまでもないですが、守備も大問題。
 セリーグで最もDH制が望まれるチームかもしれません……。

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 野手 田中 充.JPG 野手 田中充.JPG

田中 充 [背番号51 右投げ左打ち]
 パワー12 ミート12 走力15 送球12 守備力13 トータル64
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避2 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:左翼手C 中堅・右翼手D
 出場試合数19 打率.217 本塁打 0 打点 0 盗塁 1 犠打 0

 京都出身で『古都のゴジラ』の異名を持ったほどの打者、田中充選手です。
 主に外野の守備固めと、代走が主な起用法で、絶好調時のみスタメン、というような形ですかね。
 これといって活躍する機会はありませんが、5レベルになると左翼の守備がBに上がるようなので、機を見て使っていきたいと思います。
 能力的にはミートとパワーのバランスがよいので、結構打ってくれている印象はあるんですけどね。
 07年からは登録名を『ミツル』に、背番号を0にするそうなので、一層の活躍を期待したいと思います。

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 野手 鈴木 尚典.JPG 野手 鈴木尚典.JPG

鈴木 尚典 [背番号51 右投げ左打ち]
 パワー12 ミート12 走力15 送球12 守備力13 トータル64
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁2 弾道3
 エラー回避2 走塁3 送球2 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:左翼手C 中堅・右翼手D
 出場試合数19 打率.217 本塁打 0 打点 0 盗塁 1 犠打 0

 97年と98年に首位打者を獲得し、06年は代打で結果を残した鈴木尚典選手です。
 天性とも言えるかもしれない守備のお粗末さと引き換えに得た抜群の打撃センスが光る選手で、07年には横浜再建の三本柱のひとつに挙げられています。果たしてどうでしょうね。
 ただこの人も例に漏れず守備が駄目なので、古木、吉村、鈴木という3人が外野を守っちゃったら……と今から想像するだけで憤死モノです。
 私のチームでも左の切り札、として代打で起用。
 走力が15あるため、稀に代走で出場することもあります。
 レベル8になるとアベレージヒッターを会得する(取り戻す、と言ったほうが正しいか?)ようなので、使いたいとは思うのですが、8まで上げるにはどれだけ頑張らないといけないんだろう、と思ったり……。

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 野手 木村 昇吾.JPG 野手 木村昇吾.JPG

木村 昇吾 [背番号66 右投げ左打ち]
 パワー10 ミート11 走力15 送球14 守備力14 トータル64
 スキル:チャンス3 対左投手3 バント3 盗塁3 弾道1
 エラー回避3 走塁3 送球3 安定度3 捕手リード1
 スペシャルスキル:なし
 ポジション:二塁・三塁・遊撃手C 一塁手D
 出場試合数26 打率.083 本塁打 0 打点 0 盗塁 0 犠打 0

 守備と足が魅力の木村昇吾選手です。
 出場試合数の大半が守備固めでの起用という『万永いらず』のプレイヤーで、捕手を除いた内野守備を全てこなしてくれる守備職人。
 特に三塁守備Cのお陰で、終盤の村田との交代がほとんど。
 ほんと、いつもお世話になってます。
 しかし公式プロフィールでは左打ちじゃなく、両打ちってなってるんだが、ゲームでは左打ち。うーむ……。
 この選手、今見たら私と同い年で、誕生日も6日違いなんだよね……応援したいです。
 まずは一軍定着を!!

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 以上、野手15名でした。



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