2007年01月06日

No.282 ベースボールヒーローズ2 その1

 BBH2.gif

 近所のゲームセンターにベースボールヒーローズ2(以下BBH2)が入荷したと友人から教わった。
 BBH2とは、プロ野球球団の監督となり、試合で采配を揮ってチームを勝利に導くゲームのことである。
 私は競馬も好きだが野球ゲームも好きで、特に監督となって采配を揮うことのできる野球ゲームが大好きだ。
 かつてはベストプレープロ野球のPC版で、オンラインペナントを楽しんだりもした(つかまだやってるところがあったら、またやりたいんだけどな)。
 あの興奮、楽しさがゲーセンでまた味わえるとなれば、これは是が非でも行かねばなるまいて。
 色々忙しいのだが、ソレはソレ、コレはコレ。
 遊べるときにきっちり遊ばないとナー、ということで早速足を運んでみた。

 まずは『e-AMUSEMENT PASS』というカードを購入しなければ、記録を保存できないらしいので購入。

 BBH2 e-AMUSEMENT PASS.jpg

 これで400円也。……高ぇ。
 パスを購入したら空いてる席へ行き、購入したばかりのカードを挿入。
 で、まずは球団登録――当然横浜ベイスターズだ。
 監督登録は――ブルータスで、背中には『BLUE TASU』と入力。
 お次はお顔の設定――これは白人のメガネを掛けた知将風にした。
 選手登録は――カードがまだ1枚もないのでスキップ。

 ここからは試合を行うために別料金。
 9回までの1試合分を行うためには――500円也。……高ぇよ。
 1試合終わると、カードが2枚出てくる。
 4回までなら300円でプレイ可能だが、カードは1枚のみだ。
 とりあえず500円投入して、1試合をプレイしてみることにした。

 まずはオーダー設定。
 私は1枚も選手カードを持っていないので、ノンカード選手の横浜選手がずらりと顔を揃えた。
 早くベイスタの選手カードが欲しいなぁ、とは思うが、揃えるまでにいくらお金が掛かるのやら……。
 とりあえずエースの三浦は調子が悪そうなので、左の土肥を先発に設定。
 後は打順で、5番の村田を4番に、4番の佐伯を6番に、9番の吉村を5番に、あとは1番ずつ後ろにずらした。
 そんな設定をしているうちに対戦相手が決定。
 三重県のスネークさんという、中日ドラゴンズ使いの7級の方らしい。
 ちなみに私は初めてなので9級だ。

 試合は1球勝負でスピーディーに展開。
 時折サインを交えて勝負を仕掛けるのだが、どのサインが有効なのかサッパリわからん。
 1試合に18回分のサインを送ることが可能で、あとは選手交代が8回、VSモード(後ほど詳しく説明)が5回分可能らしい。

 プレーボール。

 先攻は私。
 さっそく先頭打者の石井琢朗がヒットを放つ。
 そこで果敢にもノーアウトから盗塁のサインを送るが、谷繁の強肩に阻まれチャンスを潰す。
 その後もどんどんチャンスを潰して、ヘボ監督振りを遺憾なく発揮――誰かタスケテ……。

 相手の攻撃は、先頭打者の荒木が同じくヒットを放ち、続く井端が進塁打というサインをベンチから受け、ヒット。
 いきなりノーアウト1,2塁のピンチ。さすがセリーグ1の1,2番コンビである。
 さらに続く3番、福留にもタイムリーを打たれ、速攻先制を許す。
 ……何点とられるんだろう、などと1回から戦意喪失気味になるも、4番ウッズ、5番アレックス、6番森野を打ち取り1点で抑える。
 このままなんとか1点差で、などという願いは虚しく、相手は1回に続き、2回、3回と1点ずつ加点し、たぶん余裕の笑みを浮かべているだろう。
 
 しかし5回の表。
 絶好調の石井琢朗が安打を放ち、種田が続き、村田、吉村、佐伯の3人で2人返して1点差に詰め寄る。
 これで試合はわからなくなった……などと思ったのだが、6回の裏に土肥から代わった加藤武が相手のVSモードで、こちらのど真ん中勝負の投球を読まれて長打を許し、2点追加された。

 VSモードとは、どこに投げるか、どこにヤマを張って打つか、という対人戦ならではの駆け引きによる勝負。
 打者のヤマを外せば打ち取れ、打者のヤマが当たれば鋭い打球を飛ばせる(大抵はヒットかHRになるが、稀に野手の正面をついてアウトになる)一か八かの勝負を挑めるモードのこと。

 先ほども述べたが、VSモードは1試合に5回仕掛けることが可能で、すっかり忘れていた私は7回表、ランナーが出るとすかさずVSモードを発動。
 チャンスを広げ、さらにVSモードの連続で2点を返し1点差まで詰め寄ることに成功した――が、相手はエース川上をリリーフに送ったりなど、ペナントではとてもじゃないが見られない豪華継投策。
 8回には川上、9回はストッパーの岩瀬に三者凡退を喫しあえなく敗退した。

 BBH2 初試合結果.jpg

 試合後、2枚のカードが手に入ったが……木村? ダレダソレ……。

 BBH2 木村昇吾.jpg BBH2 小田智之.jpg

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 数十分程度の1試合で、500円は決して安くはない。つか、私の金銭感覚なら間違いなく暴利。
 だけど、面白い……面白いよ、ど畜生。
 ヤバイ、ハマっちゃうかも……。


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | BBH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DOCもそのてのゲームでしたがカード破産にご注意くださいw
Posted by グリフ at 2007年01月06日 23:41
肝に銘じておきます...と言いたいところですが、面白くてガンガンつぎ込んでますね。
幸いのところ、あまりプレイ時間がないので助かってますけど(^^;
Posted by BlueTasu at 2007年01月19日 16:35
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