2006年12月09日

No.260 朝日杯フューチュリティーステークス

 2歳唯一の牡馬GI。
 昔は日本ダービーに繋がる大事なレースとされてきたが、近年ではクラシックにまったく直結しないレースとなってしまった。
 それでもGIには変わりない。
 決して楽ではない中山のマイル戦。
 2歳のチャンピオンの座に着くのはどの馬なのか。
 12月10日15:25、決戦のゲートが開く。

 近5年、前走勝利し、1600m以上の距離での勝ち鞍があり、前で競馬できる馬が勝つ傾向にあるようだ。
 また雨で馬場が重くなることも予想される。
 となると……。

◎フライングアップル
 前走2着だったが、1700と1800の距離を4戦してきた当馬。
 今回は初のマイルと、距離短縮が吉と出るかどうか。
 ずっと前で競馬してきたこともあり、今回の朝日杯に一番向いていると思っているのだが……どうだろうか。
 重馬場経験のなさも不安だけど、それは他の馬にも言えること。
 オースミダイドウを破るとしたらこの馬かなぁ、とぼんやり思う。

○オースミダイドウ
 3連勝の当馬。
 前走は中団から控えての差しきり勝ち。
 今回武豊騎手からペリエ騎手に乗り換えと不安はあるものの、順調さから連を外すとは思えない。
 1番人気馬は3着以内に必ず突っ込んできているというデータもあるしなぁ。

×ジャングルテクノ
 前走ようやく500万下を勝ったばかりで、いきなりGI挑戦。
 鞍上は先週ウォッカで祝杯を挙げた四位騎手。
 さすがに厳しいかなぁとは思うんだけど、POG指名馬なんで頑張って欲しいなぁ、という私的願望大(^^;

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 2歳戦線はよくわかんないね。
 買わないけれど、買うとしたらフライングアップルかな、という見解。
 あまり来年に繋がるレースじゃないけれど、例年になく好メンバーが集まった印象がある今回の朝日杯。
 熱戦を期待したね。


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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