2006年12月02日

No.251 阪神JF プラス

 ハロースピード頑張れ!!

 父マヤノトップガン
 母ハローヘレン
 母父セクレタリアト

 1番人気に推されたファンタジーSでは、出遅れの上に馬体をぶつけられ、直線では前が詰まる不利。
 それでも勝ち馬、アストンマーチャンは6馬身前方と、決定的な差をつけられてしまったが、それでも何が起こるかわからないのが競馬というもの。
 本番では逆転を期待したい!

 ただ、気がかりは直線の急坂。
 トップガン産駆は後脚が弱く、坂を苦手とし、平坦なコースを得意とする仔が多い。
 ハロースピードも今のところ平坦なコースを走って好走してきただけに、阪神の直線の坂は気になるところではある。
 しかしチャンスには違いない。
 マヤノトップガン産駆の代表産駆となれるよう、頑張ってほしい!
 応援に行くぞっ! ――仕事さえなければ、ね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 もうひとつの楽しみは、同じく中京競馬場のメイン、中日新聞杯。
 なんとマヤノトップガン産駆が3頭もいる、私的になんとも豪華なレース(笑)
 
 マヤノグレイシーの血統は
 父マヤノトップガン 母ライトウインズ 母父ジェイドロバリー
 前走、清水Sでは後続を2馬身ちぎる完勝。
 初のオープン戦は、いきなり重賞となった。
 人気になるのは恐らくインティライミだろうが、今の勢いと好枠を活かして好走して欲しい。

 イーグルドライバーの血統は
 父マヤノトップガン 母ダンシングエルフ 母父ダンシングブレーヴ
 ダートで活躍している馬で、近走は2桁着順が多くてパッとしないが、ハンデ戦での斤量を活かして頑張って欲しい。
 騎手は今年デビューしたばかりの北村友一で、これが重賞初騎乗。
 良い経験を積んで欲しいね。

 マヤノライジンの血統は
 父マヤノトップガン 母トップニュース 母父ダンチヒ
 今年はじめから4連勝で一気にオープン昇格。
 重賞初挑戦となった函館記念では3着、札幌記念では4着とオープンクラスでも好走。
 今回は間隔は空いたがここを目標に乗り込まれてきた。
 ハンデも56kgとまずまずで、今回は初重賞制覇のチャンスだ。

 元々プリサイスマシーンが連覇するなど、トップガン産駆と相性の良いレース。
 今年から1800mが2000mに、別定戦からハンデ戦と、随分様変わりしたが、ブライアンズタイム系の5連覇を目指してトップガン産駆の1,2,3フィニッシュ! とか期待したいところである。(ぉぃぉぃ


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スピード嬢&メンフィス嬢、頑張れ〜!!
2歳GTにトップガンの仔が出走するとは…しかも2頭出しで。喜ばしい事です(⌒∇⌒ )

さらに中日新聞杯も楽しみです。
もし本当にトップガンの子供が1・2・3着を独占したら、来年からこのレースを「マヤノトップガン杯」と呼びたいと思います(笑)
昨日のステイヤーズSでチャクラも頑張ったし、今日も期待大ですね♪
Posted by 佐緒 at 2006年12月03日 13:21
佐緒さんコメントさんくす。
メンフィスのことは完全に失念していました。
結果はブービーでしたが……ハロースピード共々、来年の成長を期待しましょう。
にしても、ハロースピードのゲートにはまいった。
あんなに行き脚がつかない馬だったなんてなぁ……。
短距離向けの体型だけに、あれは致命的。
早いとこ改善を求む。

中日新聞杯はライジンとイーグルドライバーが頑張りましたね。
まぁイーグルは斤量に恵まれた感がありますが、ライジンの好走は間隔が空いたことを考えれば立派。
近いうちに間違いなく重賞勝利をもたらしてくれるでしょう。
Posted by BlueTasu at 2006年12月04日 00:36
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