2006年11月13日

No.230 第ヨン回競馬クイズ・解答

 皆様、本っっっ当にお待たせいたしました。

 

 クイズを掲載したのが10月6日ですから、それからここに至るまで約1ヶ月ちょい。……2,3週間の予定が、ほんと申し訳ないです。
 データロスト、PCロストなど様々なボケと妨害があり、遅れてしまいました。
 でもまぁちゃんと解答にこぎ付けた! ということで勘弁してください。
 というわけで、まずは恒例のお礼から。

 ココアさん、がんちゃんさん、なおゆきさん、まなぶさん、ヴォルトさん、しろしさん。(メール着順)

 以上の6名の方、解答メール、本当にありがとうございました。
 前回は5名でしたので、1名増えましたね。ばんざい!
 ちょうどDOCO終了時期ということもあって、皆ヒマだったんでしょう。
 ですが、毎回解答をいただいていたビリーヴさんが不参加だったり、参加を表明してくださった kingkazuさんが不参加だったりと、ちょっぴり残念な思いはあります。まぁ皆都合がありますし、仕方ないかな。

 そろそろ解答に参りますが、毎度のことですが、解答のミスがあるかもしれませんし、採点および点数の集計にミスもあるかもしれません(確認はしていますがなにぶん馬鹿ですので……)。
 もしミスがありましたら、薄ら笑いを浮かべつつ指摘などしてもらえれば、と思います。

 それでは、いよいよ以下、解答となります。
 これまた毎度のことですが、かなりの長文となりますので、読んでいただける方はお覚悟の程を。
 今回、スペシャル問題のせいで本当に長いよ(^^;

 ではでは、これから先の扉を開く方、覚悟していってらっしゃい!

 ――――――――――――――――――――――――――――

●レース名当てクイズ
 以下の実況音声のレース名とその年号(西暦)を答えてください。
 尚、音声のボリュームは統一されていませんので、再生する際には気をつけてください。

第1問 99年 有馬記念
 
 私がもっとも好きな有馬記念がこの99年の死闘です。
 絶対に負けられないスペシャルウィークと、天皇賞に出走できない外国産馬グラスワンダーの意地がぶつかり合うレースは、何度見ても、そして結果がわかっていても熱くなりますね。
 もの凄いレースです、という感極まった実況の声も好きです。

第2問 88年 東京優駿
 
 オグリキャップの出れない88年ダービーです。
 音声だけですが、メジロアルダンとサクラチヨノオーの叩き合いが見ごたえありますね。
 後のマイル王、サッカーボーイも出走しています。
 確か1番人気だったと思うけど体調不良で沈みましたね。
 オグリとサッカーボーイの対決は同期なのにありませんでした。
 ぜひマイル戦で見たかったですけどねぇ……。 

第3問 98年 桜花賞
 
 結構お気に入りの実況です。馬場鉄志アナは好きですね。
 ロンドン逃げるロンドン逃げる、夢の架け橋ロンドンブリッジ!
 という実況が大好きなんですよねぇ。
 でも一番好きな馬場アナの桜花は、96年のファイトガリバーの桜花賞ですかね。
 あ、福永祐一が勝った99年のプリモディーネも好きかな。
 でもその2レースの動画が見つからないんだよなぁ……。

第4問 93年 ジャパンカップ
 
 デザーモ騎手が200mのハロン棒を、ゴール板と勘違いして追うのをやめてしまったことで有名な93年のジャパンカップです。
 もしこのミスがなければレガシーワールドは差しきられていたかもしれませんね。
 このレースを制した後、レガシーワールドは勝ち星がありません。
 ですがセン馬の悲しさか、96年まで走っていました。
 今はどこでどうしているんでしょうねぇ……。

第5問 98年 NHKマイルカップ
 
 強いものは強い! というフレーズの繰り返し、マイルカップです。
 この98年にエルコンドルパサーがクラシックに出走できていたらと思ってしまうほどの強さでしたね。
 もしかしたら豊のダービー制覇も1年先に延びていたのか、も?
 にしても早世が悔やまれます。
 菊花賞ではソングオブウインドという後継ができたのは本当に良かったと思いますね。

第6問 04年 マイルチャンピオンシップ
 
 デュランダルの末脚が2年連続で炸裂した04年のマイルCSです。
 この馬の末脚は本当に凄かったですよね。
 それだけに常に蹄鉄に悩まされ続けたのがもったいないなぁと思います。
 できれば府中の安田記念でもその強さを魅せて欲しかったです。

第7問 91年 宝塚記念
 
 横山&ライアンが念願のG1を勝った91年の宝塚記念です。
 この年からメジロによる宝塚3連覇の偉業が達成されると誰が想像したでしょう?
 しかし最近メジロの馬を重賞で見かけないのが寂しいですね。
 ライアンの仔がG1を獲ったのも、結局初年度のブライトとドーベルだけでしたしねぇ。

第8問 92年 有馬記念
 
 パーマーが勝って大波乱となった92年の有馬記念です。
 人気は JC に勝ったトウカイテイオーでしたが、まったく見せ場のないまま終わりました。
 パーマーはこれで宝塚、有馬と両グランプリ制覇。ですが年度代表馬はミホノブルボンに。
 92年は逃げ馬の活躍した年代でした。

第9問 96年 安田記念
 
 史上最も豪華な安田記念、と私は記憶しています。
 8頭ものG1馬に加え、タイキブリザード、ビコーペガサスと役者も揃っていました。
 でももう10年前になるのか……。
 レースも素晴らしい内容でトロットサンダーが叩き合いを制しました。
 安田記念史に残る1戦だと思います。

第10問 02年 菊花賞
 
 いつも直線での実況では味気がないだろうと、ちょっと趣向を凝らしてみました。
 このレースはいきなり1番人気のノーリーズンが落馬と、とんでもない波乱のレース。
 結果も大波乱で、クラシック追加登録を払って出走してきた10番人気のヒシミラクルが4コーナーからずっと手綱をしごきっぱなしで差しきるという、他馬とは違ったエンジンを搭載していましたね。
 ノーリーズンは皐月賞のあと勝ち星がなかったので早熟馬と思われがちですが、今にして思えば故障に泣かされた馬の1頭であったとも思います。

 以上、最初の10問終了。
 やはり年代がネックな方が多いようでした。
 6人の成績は次の通り。(敬称略)

 ココア 6.5点
 がんちゃん 8.5点
 なおゆき 9.0点
 まなぶ 9.5点
 ヴォルト 7.5点
 しろし 10.0点

 しろしさんがパーフェクト! すんばらしいですな。
 まなぶさんも88年のダービー以外は完璧でした。


●血統当てクイズ
 以下の画像にある血統表の馬を答えてください。
 画像はクリックすると拡大されて表示されます。

第11問 サクラローレル
 4回競馬クイズ第11問.jpg
 前回の第3回での血統問題では第1問がマヤノトップガンだったので、そのライバルにしてみました。
 実はトップガンはローレルに負けっぱなしだったので、あまり好きではなったのですが、最近では考え方が変わって、この馬がいたからトップガンも頑張れたんだ、などと案外好きになってます。
 我ながらいい加減ですなぁ。
 父、レインボウクエストはダビスタをプレイするものにはお馴染みの種牡馬ですよね。
 彼の母の名前を仏語(?)読みすると、「ロレールロレール」になるらしいです(がんちゃんさん情報)。

第12問 ニシノフラワー
 4回競馬クイズ第12問.jpg
 キレのあるスピードをもった牝馬、と言えばニシノフラワーとフラワーパーク、という二つの花が私の頭に咲きます。
 エリザベス女王杯で2400mを走ったあと、スプリンターズSの1200mを制したという異例のローテーション。
 レースでは速い流れに戸惑い中団やや後ろを追走していましたが、直線では末脚が炸裂し、見事3歳馬の牝馬によるスプリント王の誕生となりました。
 父マジェスティックライトより、母、ダンチヒ産駆のデュプリシトの影響が強かったようですね。
 父名からファンタスティックライトと解答したしろしさん。ファンタはブラッシンググルーム系ですので違いましたね。

第13問 タイキシャトル
 4回競馬クイズ第13問.jpg
 当時の外国産馬といえば、速い、というイメージがまずありましたから、このタイキシャトルの速さにはあまり驚きませんでしたね。
 外国産馬だから当たり前じゃん? みたいな感覚でした。
 3歳でマイルCS、SSとG1を連勝し、周囲はすでにタイキシャトルを最強のマイラー、と認めていましたが、私は事ここに至ってもまだ半信半疑でした。
 ですがこれが翌年、安田記念のどろどろの不良馬場でも圧勝すると、これは違うなぁ、と思うようになりましたね。
 海外制覇、マイルCS連覇と、恐ろしい馬が誕生したもんだ、と感心。
 ですが、引退式を兼ねたスプリンターズSで3着とは……これは微妙でしたねぇ、藤・さん。 

第14問 フサイチコンコルド
 4回競馬クイズ第14問.jpg
 カーリアン産駆の持ち込み馬、奇跡のダービー馬、和製ラムタラ、音速の末脚、といえばフサイチコンコルド。
 このダービーは強烈でしたね。ダービー史上最も好きなレースかもしれません。
 ダービーは騎手をも惑わせるというのでしょうか。
 名手武豊が満を持して追い出しましたが、これ、もう少し遅らせていればコンコルドに差されずにすんだのでしょうかね。
 完全に出し抜けを喰らった、という感じでしたから。
 武豊騎手も騎乗ミスだった、と認めていましたね。

第15問 アグネスデジタル
 4回競馬クイズ第15問.jpg
 こんな馬はもう二度と現れないんじゃないだろうか。
 強いだけの馬ならいる。
 だけど芝もダートも超一流で、マイルから天皇賞まで獲ってしまい、しかも海外でも勝った。
 そんな馬、もう二度と現れないんじゃないだろうか、と思うほどこの馬の成績は奇跡だと思います。
 異能の天才とでも言うのかな。こんな使い方をする調教師さんも珍しいと思うなぁ。
 ただどうしてもフェブラリーや地方のダートG1、あとマイルG1は軽損されがちで、実績ほどの評価を得ていたとは思えないのが残念です。

第16問 クロフネ
 4回競馬クイズ第16問.jpg
 アグネスデジタルより前に、こちらも芝・ダート兼用の能力を示した馬。
 残念ながら海外へ行く前に故障・引退しちゃったけれど、あの2回のダート戦で魅せたパフォーマンスは圧巻でしたね。
 前年度の勝ち馬ウイングアローに、7馬身差の圧勝劇。「日本にはクロフネという名の白いセクレタリアトがいる」とまで言われました。
 あのレコードを破る馬が現れるのは何年後になるんでしょうね……。

第17問 ナリタトップロード
 4回競馬クイズ第17問.jpg
 菊花賞馬、という一言では到底括る事の出来ない名馬でした。
 クラシックでは三強の中心。古馬となってからも一線級と戦い続けましたね。
 天皇賞春を3年連続3着など、あと一歩が届きませんでしたが、ファンの多い、皆に愛された馬でした。
 引退後、当然種牡馬として期待されたものの菊花賞を制した6年後の11月7日に偶発性胃破裂のため死亡。
 数少ない子供の中から後継者が現れることを期待したいと思います。

第18問 メジロラモーヌ
 4回競馬クイズ第18問.jpg
 初めて牝馬三冠という名で呼ばれた馬です。
 この馬はトライアル三冠馬としても有名で、トライアルと本番をあわせての6連勝は不滅の金字塔でしょう。
 近代競馬ではもうこんな馬、現れないでしょうね。
 繁殖を期待され3歳の有馬記念9着後に引退してしまいました。
 確かにあの頃は古馬牝馬としてのレース体系が整っていなかったので現役を続ける異議は少なかったのでしょうが、もう少し見たかったですよね。

第19問 アンドレアモン
 4回競馬クイズ第19問.jpg
 私の好きなダート馬、と言えばこの馬、アンドレアモンです。
 私の好みが如実に反映するこの競馬クイズ、あかんがな。
 また全員が全問正解、という記録を作りたくなかったのでこの馬にご出馬を願った、という事情もあったりしますけど。
 その甲斐あってか、皆ここで躓いてくれました(^^;
 まなぶさん、アンドレ、だけでは点はやれまへん。
 正しくはアンドレアモンですから。
 2年連続で最優秀ダート馬に選ばれた、80年代最強のダート馬です。
 この時代にドバイがあれば、もしかしたら……などと思ってしまいますね。

第20問 サンデーサイレンス
 4回競馬クイズ第20問.jpg
 この問題の中で唯一、日本で走っていない馬ですね。
 日本競馬を一変させてしまい、あっという間に系統を確立してしまいました。
 初年度産駆からフジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシ、ダンスパートナーなど。
 そしてスペシャルウィーク、サイレンススズカ、スティルインラブ、ディープインパクトなど、歴史に残る名馬を次々と輩出しました。
 その父の血統は、今最も目にする機会が多いですよね。
 競馬ファンなら即答しなくちゃいけないのかもしれません(^^;

 やはりアンドレアモンがネックだった人多数でした。
 そんな意地悪な血統クイズの成績は次の通り。

 ココア 10点
 がんちゃん 9点
 なおゆき 9点
 まなぶ 9点
 ヴォルト 7点
 しろし 8点

 ココアさん、血統では間違いませんねぇ。すんばらしいです。
 反面、ヴォルトさんは苦手としているようで、前回も苦戦しておられましたね。
 

●選択問題 
 問題文に該当する馬のアルファベットを選んでください。

第21問 次にあげる5頭は92年生まれの馬だが、この中でもっとも獲得賞金の多い馬はどれ?
 A.マヤノトップガン  21戦 8勝 8億1039万0000円
 B.マーベラスサンデー 15戦10勝 6億0686万5000円
 C.ジェニュイン    21戦 5勝 5億3701万3000円
 D.ダンスパートナー  25戦 4勝 6億0527万4000円
 E.アブクマポーロ   32戦23勝 8億2009万0000円

 正解はEのアブクマポーロです。マヤノトップガンは惜しくも2位ですね。
 アブクマポーロは船橋所属の怪物で、地方馬としてフェブラリーSを勝ったメイセイオペラとライバル関係にありました。
 ですが、メイセイオペラには南部杯で1度負けただけで、あとはポーロの圧勝でしたね。
 G1は帝王賞に東京大章典と川崎記念を2度勝って計4勝。
 生涯成績は32戦23勝と、まさに怪物でした。
 トップガンは21戦8勝でしたから、賞金に差があるとはいえ3倍も勝たれては致し方ないですな。

第22問 獲得賞金が史上初の1億円を突破した馬は次のうちどれ?
 A.シンザン
 B.コダマ
 C.タケホープ
 D.ハイセイコー
 E.タケシバオー 

 古い時代の話ですが、史上初の1億円馬となったのはEのタケシバオーです。
 シンザンは6000万ちょっと、コダマは2000万もなかったと思います。
 タケホープ、ハイセイコーも1億円を突破していますが、タケシバオーの後でしたね。
 私は名前を覚えるのが苦手なので、タケシバオーとタケホープをよく混同してしまいます。
 まぁどっちも4ツ脚だから同じようなもんですよね。(ぉぃぉぃ)
 ちなみに史上初の2億円馬は、ハイセイコーだったりします。
 これ、書かなきゃ次の競馬クイズで使えましたな……。

第23問 次の5頭の中で、もっともG1勝利数が少ない馬はどれ?
 A.サクラバクシンオー2勝 スプリンターズS2回
 B.サクラチヨノオー 2勝 朝日杯、ダービー
 C.サクラスターオー 2勝 皐月賞、菊花賞
 D.サクラユタカオー 1勝 天皇賞・秋
 E.サクラローレル  2勝 天皇賞・春、有馬記念

 というわけで、正解はDのサクラユタカオーでした。
 ユタカオーと言えばジンクス破りの馬としても有名です。
 まず栗毛のテスコボーイ産駆は走らない、というジンクスを打ち破り、自身唯一の勲章となった天皇賞秋でも、レコード勝ちのあとの馬は反動で凡走する、東京の2000mでは大外枠では勝てない、という噂を打ち破るレコードでの勝利でした。
 これ以後、大外枠での勝利例はシンボリクリスエスが勝った2003年まで待たねばなりません。

第24問 次の5頭はいずれも最優秀短距離馬に選出された馬だが、その年、1勝しただけで選ばれた馬はどれ?
 A.デュランダル 04年4戦1勝 マイルCS
 B.ハットトリック 05年8戦4勝 マイルCS、香港マイル、京都金杯、東京新聞杯
 C.アドマイヤコジーン 02年7戦3勝 安田記念、東京新聞杯、阪急杯
 D.ダイタクヤマト 00年8戦3勝 スプリンターズS、スワンS
 E.ヒシアケボノ 95年12戦6勝 スプリンターズS、スワンS

 この成績は、いずれも最優秀短距離馬に選出されたときの年のもので、正解はAのデュランダルですね。
 04年は高松宮記念とスプリンターズSを2着としていますから、1勝だったとはいえ納得の選出です。
 にしても調べて驚いたのが、95年のヒシアケボノが1年で12戦していたということ。
 しかもそれが年度初めからではなく、5月から使われての成績なんですよね。
 短距離は馬への消耗が少ない、ということが良くわかります。

第25問 次の5頭はいずれも秋華賞馬だが、この中で秋華賞レコードはどの馬?
 A.スティルインラブ  1.59.1
 B.テイエムオーシャン 1.58.5
 C.スイープトウショウ 1.58.4
 D.ブゼンキャンドル  1.59.3
 E.ファビラスラフイン 1.58.1
 
 正解は第1回優勝馬のファビラスラフインでした。
 その後、ジャパンカップで2着になっていることから、この年の世代レベルの高さを示していますよね。
 ここにはいませんが、ファインモーションも同タイムで優勝しています。
 2位はスイープトウショウ。この馬も牡馬と互角以上に戦っていますね。
 ちなみに今年の勝ち馬、カワカミプリンセスはファビラス・ファインに0.1秒差の58秒2というタイム。
 つまり、カワカミは牡馬との一線級とも互角以上に戦える、ということでしょうかね?

第26問 武豊騎手以外の騎手がレースで手綱をとったことのある馬は次のうちどれ?
 A.ディープインパクト
 B.ダンスインザダーク
 C.エアメサイア
 D.スペシャルウィーク
 E.マーベラスサンデー

 正解はDのスペシャルウィークです。
 JCのときには武豊騎手が騎乗停止だったので岡部騎手が、アメリカJCCのときにはペリエ騎手が手綱をとりましたね。
 調べてみて意外だったのが、エアメサイアとマーベラスサンデーには常に武豊騎手が乗っていたということ。
 特にマーベラスのような上がり馬にずっと乗り続けていたというのは意外でしたね。
 まぁ元々サンデー産駆ということもあり、デビュー時から評判の馬ではありましたけど。

第27問 次にあげる5頭の馬は、いずれも最優秀障害馬に選ばれた馬だが、顕彰馬として選ばれているのは現在のところ1頭しかいない。その馬は次のうちどれ?
 A.バローネターフ 77年〜79年と3年連続で最優秀障害馬に選出
 B.キングスポイント 82年に選出。テンポイントの弟で、同じくレース中の骨折により予後不良に
 C.アワパラゴン 97年に選出。重賞レースにも結構顔を出していたので知っている人も多いはず
 D.ゴーカイ 00年と01年に連続で選出。条件戦でウロウロしていた馬だが障害レースで能力開花
 E.グランドマーチス 74年、75年と2年連続で選出。85年には顕彰馬に障害馬として唯一選出された
 
 正解はEのグランドマーチス。
 中山大障害を4連覇という偉業を達成し、顕彰馬に選ばれました。
 障害は39戦して落馬がなかったという、まさに飛越の天才馬。
 また平地でもそれなりの競争力を見せ、万葉Sなど準オープン級を勝つ能力がありました。
 中山大障害の斤量規定を変えた馬で、当時は勝ち馬は2キロ増だけだったのに、グランドマーチスがあまりに強すぎたので、1勝ごとに2キロ増となってしまったのです。
 この規定のせいで5連覇はならず、2着に敗れています。
 ルール改正がなければ3年連続最優秀障害馬になっていたかもしれませんね。
 ちなみに史上初の1億円馬はタケシバオー、2億円馬はハイセイコー、3億円馬はグランドマーチスだったりします。
 実はトウショウボーイやテンポイントよりも稼いでるんですよね……。

第28問 JRA賞最優秀ダート馬として2年連続で選出された馬は次のうちどれ?
 A.アドマイヤドン   03年と04年に選出される
 B.ゴールドアリュール 02年に選出
 C.ホクトベガ     96年に選出。翌年ドバイで壮絶死を遂げる
 D.ナリタハヤブサ   91年に選出
 E.アンドレアモン   84年と85年に選出されるも、この頃はJRA賞ではなく優駿賞だった

 正解はAのアドマイヤドンです。
 名牝ベガの仔とあって、デビュー前から注目を集めていましたね。
 03年はエルムSで9馬身差の圧勝、南部杯、JBCクラシック連覇と大活躍。
 04年もフェブラリーS、帝王賞、JBCクラシック3連覇と大暴れでした。
 ジャパンカップダートでは2年連続2着と勝てませんでしたが、ダートで息の長い活躍を見せてくれましたね。
 アンドレアモンも2年連続で選出されていますが、この頃はJRAではなく優駿賞でした。
 問題の前にJRA賞と銘打ってあるものは、こういうひっかけが多いですので、気をつけてくださいね(^^;

第29問 82年から創設された最優秀父内国産馬に、その年、1勝もせずに選ばれた馬が1頭だけいるが、その馬は次のうちどれ?
 A.ヤエノムテキ   90年に選出。8戦1勝。ヤマニンスキー産駆
 B.ミスターシービー 83年、84年と連続で受賞。それぞれ6戦5勝、4戦1勝の成績。トウショウボーイ産駆
 C.リワードウイング 85年にエリザベス女王杯に勝利したが、特に選出はされていない。グリーングラス産駆
 D.フジヤマケンザン 香港で勝って95年に選出。ラッキーキャスト産駆
 E.ミホシンザン   85年〜87年と3年連続で選出。シンザン産駆。

 正解はEのミホシンザンです。
 86年は5戦0勝ながら、秋のG1で3連続3着を記録し選出されました。
 毎日王冠でも3着だったので、4連続3着ですかね。
 翌年は鬱憤を晴らすかのごとくアメリカJCC、日経賞、天皇賞(春)と3連勝しました。
 シンボリルドルフ引退後の競馬を牽引した1頭ですね。
 その血統を残して欲しかったのですが、マイシンザン以降は繋がりそうもなく、残念です。

第30問 次にあげる5頭はノーザンテースト産駆だが、この中でもっとも獲得賞金の多い馬はどれ?
 A.ダイナアクトレス  1983年生まれ、19戦 7勝、獲得賞金3億1550万8700円
 B.マチカネタンホイザ 1989年生まれ、32戦 8勝、獲得賞金5億1752万7400円
 C.アンバーシャダイ  1977年生まれ、34戦11勝、獲得賞金4億6205万4400円
 D.ダイナガリバー   1983年生まれ、13戦 5勝、獲得賞金2億5994万6300円
 E.ギャロップダイナ  1980年生まれ、42戦10勝、獲得賞金3億4998万2000円

 活躍時期がそのまま賞金に繋がります。というわけで正解はBのマチカネタンホイザ。
 勝ち鞍で言えばノーザンテーストの代表産駆はアンバーシャダイ、ダイナガリバー、ギャロップダイナの3頭になると思うんですけどね。
 マチカネタンホイザは面白い馬でした。
 鼻血やジンマシンで出走を連続で取り消すなんて、まさにお笑い系。
 噂ではジンマシンがでたのは蜘蛛を食べたせいだとか……笑わせてくれます。
 高松宮杯でヒシアマゾンを破ったりと実力は確かでしたが、あと一歩が足りないその他大勢の名馬候補で終わってしまいました。

 選択問題は難しかったですかね。
 勘の冴えの見せ所な問題が数点ありました。
 年代が古い問題が多いのは、ネタに困り始めている証明ですかね(^^;
 選択問題の成績は以下の通り。

 ココア 6点
 がんちゃん 6点
 なおゆき 5点
 まなぶ 7点
 ヴォルト 7点
 しろし 6点

 なおゆきさんの勘が一番鈍かった、ということが証明されました(ぉぃ
 

●穴埋め問題  [  ] のように空いている箇所を正しい言葉で埋めてください。31〜35問目は数字が、36〜40問目には言葉が入ります。

第31問 2006年のセレクトセールで、キングカメハメハとトゥザヴィクトリーの初仔が [] 億円で落札。
 日本最高額かつ牝馬世界最高額で取引され話題となった。
 繁殖として期待されての値段なんでしょうね。
 最近、ラインクラフトやエレクトロキューショニストなどの名馬の急死を知っているだけに、つくづく馬は博打だなぁと思います。
 だって馬に保険ってないでしょう?
 5.73億円でコナミ、と答えてくれたヴォルトさん。四捨五入すれば正解でしたね(^^)

第32問 持ち込み外国馬マルゼンスキーは、8戦無敗で引退。8戦で2着につけた着差は合計するとなんと [61] 馬身であった。
 もし無事であれば、屈指の名レースとして有名なトウショウボーイとテンポイントのマッチレースとなった77年の有馬記念に、一石を投じる結果となっていたかもしれません。
 早い引退が惜しまれますが、そのお陰で今の名馬たちの土壌があると思うと、正解だったのかな、とも思います。
 つかまなぶさん、10馬身って解答はどうかと……それじゃダービー大外枠じゃ勝てないよ(笑)
 逆に108馬身と答えてくれたヴォルトさん、それ、煩悩の数ですやん。

第33問 スペシャルウィークは天皇賞・秋の前哨戦、京都大章典で7着に敗れたため、本番では過去最低の [] 番人気となったが見事に勝利し、史上3頭目となる春・秋制覇となった。
 2着は12番人気のステイゴールドで万馬券。美味しかったですね〜。
 史上最も簡単な万馬券だった、と思っています。
 前年の天皇賞も万馬券で、これも獲っていたり……秋天は私との相性が良いレースなのかもしれません。
 ……ってそんなこと、どうでもいいですよね。ゴメンナサイ。

第34問 ヒシアケボノは95年のスプリンターズSを [560] kgの馬体重で制し、JRA史上最高馬体重でのG1勝利となった。
 パドックで馬体重の発表があるだけでどよめきが沸き起こる馬、ヒシアケボノ。種牡馬としての現在の馬体重は600を超すとか……。
 種付けする牝馬が可哀想だ(−−;
 サイレントウィットネスといい、テイクオーバーターゲットといい、短距離界は大型馬が強いんですかねぇ。
 反面、平坦な中京コースで行われる高松宮記念はそんなことないみたいですけど。

第35問 日本史上初の三冠馬・セントライトは、一冠目の皐月賞を [] 戦目で制した。
 当時のクラシック事情など知りませんが、2戦目で皐月賞とは恐れ入ります。
 3月から5月にかけて7戦。9月から10月にかけて5戦と、実質3ヶ月で12戦も使われていました。
 昔の馬ってとにかくタフだったんだなぁ、と思い知らされる戦績ですね。
 もっともレース自体が調教の一環だったのかな、とも思いますけど。

第36問 81年に開催された第1回ジャパンカップにインド屈指の名馬、オウンオピニオンが出走し、マスコミからインドの [シンザン] と呼ばれた。
 誰だよ、最初にこんなこと言ったやつは(笑) 未だに謎です。
 インドから出走してきたのは結局第1回のこの馬だけ。
 390キロ台のの小柄な馬体でありながら69キロの斤量を背負い勝った事もあるというから、インドではいかに強かったのかがわかるエピソードですね。
 「ゾウと併せ馬をした」「飼い葉にはカレー粉が入っている」などと根も葉もない噂が広まり、ある意味注目を集めたようです。
 カレーの王子様、という解答で初めてボケたがんちゃんさん、ある意味正解ですな。(不正解だけど)
 象、と答えたヴォルトさんもある意味正解。(不正解だけどね)
 肝心のレースは富士Sでは最下位。JCも13着と大敗。
 日本馬が歴史的大敗を喫した第1回JCにおいて、この馬も例外ではなかったということですね……。
 なお、皇帝殺し、と解答したココアさん。
 あんた毎回どこかで皇帝を殺そうとしますな(^^;
 あとインドのタケシバオーと答えたしろしさん。日本の馬の名を当てはめたという点では惜しかったです。
 
第37問 モリケイという馬は [妊娠] したままレースに出走したことがある。
 昭和52年、夏の新潟戦を486kgでデビューし、2戦目494kgで初勝利を挙げ、3戦目の条件戦を496kgで勝ち上がり、4戦目はクイーンCに出走、このときの馬体重は502kgで、5着に健闘。7戦を消化したあと出産。
 デビュー前に妊娠し、妊娠しながらレースに出走していたのです。
 馬体をみて誰も気付かなかったところがツボですな……。
 産休後も走り、中央・地方で計8勝をあげ、きちんと繁殖牝馬となりました。
 ちなみにディープの母、ウインドインハーヘアも妊娠3ヶ月でドイツのG1を勝っています。
 妊娠しているほうが牝馬は強い! ――のかも。
 骨折、と書いたココアさん。トウカイテイオーもダービーで骨折しているのに走ったりしてますよん。不正解。
 受胎、と書いたヴォルトさんとしろしさんは正解です。
 つか、適当に答えすぎて、とてもじゃないけどここでは書けない内容のものもあったり……なおゆきさん、まなぶさん、あなたたちだよ。反省しなさい。
 そんな解答の問題、出すわけないでしょう(^^;

第38問 シンガポール航空インターナショナルカップで初のG1勝ちを収めたコスモバルクの香港表記は、漢字3文字で [大宇宙] である。
 コスモはともかく、バルクってコンピュータの安売りパーツだったと思うんだけど……何故大宇宙?
 ともあれ、シンガポール航空インターナショナルカップを、大宇宙号というこの名で制しました。
 日本ではまだG1を勝てていませんが、いずれは……と思います。
 ――が、距離がピッタリと思われた天皇賞(秋)は残念でした。
 年齢的にもそろそろ厳しくなってきたような気がします。 
 これ間違えちゃったなおゆきさん、ファン失格です(^^;
 ちなみに 『超藻春苦』 と当て字で答えてくださったヴォルトさんが今回の努力賞ですな。

第39問 当時最新の施設であった坂路での調教によって鍛え上げられ、無敗の2冠馬となったミホノブルボンは [サイボーグ] と呼ばれた。
 調教で素質を磨くことはできても、能力は伸ばすことはできない、というのが普通なんですが、ミホノブルボンは明らかに鍛え上げられた、って感じでしたよね。
 決められたラップを機械の様に走る姿は、まさにサイボーグ。
 三冠はなりませんでしたが、血統に抗い続けたこの馬の存在は、競馬の歴史に輝き続けると思います。
 坂路の申し子、と解答したヴォルトさんしろしさん、確かにそう呼ばれてもいますので正解とします。

第40問 日本ダービーで「音速の末脚」に屈したダンスインザダークは、菊花賞では逆に差し切り勝ち。この時の鬼脚は [光速の末脚] と呼ばれた。
 菊の長距離の舞台で魅せたあの末脚は、まさに光速に相応しい切れ味でした。
 フサイチコンコルドとの対決は結局この2度だけでしたが、この年のクラシックは自分的に盛り上がりましたね。
 それにしてもロイヤルタッチは惜しかった。
 フサイチコンコルドには競り勝っているだけに、大きいところを獲らせて上げたかったですね。
 闇の刺客、と解答したココアさん。確かにそう呼ばれたこともあった様な気がするけれど、鬼脚に関しての問題なのでハズレです。

 個性がでる穴埋め問題。
 今回ニュースで取り上げられた問題なんかもあって、当時の関心度・記憶力も試された気がします。
 そんな成績は次の通り。

 ココア 4点
 がんちゃん 7点
 なおゆき 5点
 まなぶ 7点
 ヴォルト 4点
 しろし 7点

 難しかったですが、みんな頑張ってました。


●記述問題  問題文に該当する馬の名を記入してください。

第41問 史上5頭目のクラシック三冠馬となった馬の名は?
 ナリタブライアン が正解。
 今年は史上7頭目の三冠馬誕生なるか、と思われましたが、惜しくも4着。
 オペラハウス産駆とはいえ、長距離は合わなかったみたいですね。
 それを思うと、やはり2000mから3000mと距離の違う3つのレース、全てを勝つということは大変なんだな、と改めて思いました。
 ですが、このナリタブライアンは別格でしたね。
 世代で強い馬が他に存在しなかったというのも大きいですが、それだけじゃ有馬は勝てないですし。
 ディープは今年の有馬記念は勝てるでしょうかね?
 クリフジがオークス、ダービー、菊花賞と変則三冠を達成していますが、これは数に含まれません。
 あくまで三冠は皐月、ダービー、菊花賞の3つを勝った馬のことです。

第42問 三冠レース全てで1番人気に支持されずに三冠を達成した馬の名は?
 正解はスティルインラブ
 常に1番人気に支持され続けたのはアドマイヤグルーヴでした。
 スティルインラブは古馬となってからがイマイチでしたが、三歳時は本当に危なげなかったですよね。
 このへんの安定感は、メジロラモーヌに似ていると思います。
 ちなみにシンザンは菊花賞は夏負けで2番人気でしたが、皐月、ダービーは1番人気でした。

第43問 10戦以上を戦い、無敗馬を除き引退まで連対率が100%だった馬はシンザンの他にもう1頭いるが、その馬の名は?
 正解はエルコンドルパサー
 国内では毎日王冠でサイレンススズカの2着になったのみで、あとは全勝。
 翌年は海外でも2,1,1,2着と安定した走りで凱旋門賞でも2着に。
 引退式の軽快な走りを思い出すたびに、あのままターフを去るには惜しいとは思いましたね。
 せめてその年のジャパンカップは使って欲しかったなぁ。
 そしたら年度代表馬選考で揉めなかったと思うんですけどね……。
 ちなみにセントライトはダービー後の4ヶ月休養後のレースで66キロ背負って3着があります。
 その1週間後のオープンでまた66キロ背負って勝っているんですけどね……。

第44問 00年の皐月賞、ゲートから出ずに終わった馬の名は?
 正解はラガーレグルス
 ゲートで出遅れる馬というのはいますが、出なかったってのはG1史上初なんじゃないでしょうか?
 発走直前にゲート内で立ち上がり、佐藤哲三騎手を振り落としてしまい競争中止。
 スタンド前にゲートがあり、スタート前にファンファーレとファンの大歓声。
 馬は狭いところに閉じ込められることを嫌いますし、この騒ぎでは暴れたくなるのも道理ではないでしょうか?
 尻尾を引っ張ったり、鞭を使って脅したり、目隠しして入れたりと、馬にとってはストレスでしょう。
 なんとかならないんですかねぇ……。

第45問 地方出身の馬で初めて年度代表馬となった馬の名は?
 正解はオンスロート
 大井出身で地方成績27戦17勝で61年に移籍し、3走目の天皇賞で2着。続く有馬記念で3着と芝適正の高さも証明。
 翌年開花し、天皇賞春と有馬記念を勝ち、地方出身の馬として62年に初の年度代表馬となりました。
 オンスロートにはタカマガハラという、これまた大井競馬出身のライバルがいました。
 タカマガハラは血統の良さから一足先に中央入り。
 両者の中央初対決は前述した天皇賞秋のこと。
 タカマガハラが勝ち、オンスロートが2着だったのです。
 翌年、立場が逆転し快進撃を続けるオンスロートに対し、タカマガハラは劣勢に。
 結局有馬記念でもオンスロートに約2馬身差及ばずの2着。
 このレースのあと、2頭は同時期に引退しています。
 地方出身馬同士のライバル関係なんて、オグリとイナリワンを思い出しますし、今だったらもっと話題になっているでしょうね。

第46問 大井所属馬で、馬洗い場から脱走し首都高速道路を疾走した牝馬の名は?
 正解はスーパーオトメ
 デビュー前の96年1月、物音に驚き大井競馬場の馬洗い場から脱走。
 そのまま平和島出入口から首都高に入り、空港西出入口まで2キロ、一般道も含めて3.5キロ疾走しました。
 このことが大きく報道され一躍有名に。
 高速道路を無事に走ったことから、交通安全のお守りにと馬券で人気になり、この馬が走るレースは1番人気に推される事が多かったです。
 なお、繁殖牝馬として牧場に共用されたときも、一度脱走しているというオチまであったりします(^^;
 ところでなおゆきさん、レディストウキョウ号って私知らないんだけど(^^;

第47問 東京優駿を19番人気で勝利し、単勝オッズ55430円もの世界ダービー史上最高配当を記録した馬の名は?
 正解はタチカゼ
 顕彰馬のトサミドリのライバルとして知られています。
 タチカゼはダービーまでに7戦2勝の成績で、前走も全く良いところなく敗れてしまったため、調教師が呆れて関西に帰ってしまいます。
 レースも23頭立ての19番人気でしたが、1番人気馬の皐月賞馬、トサミドリが鞍上のミスで7着に沈み、シラオキに半馬身差つけて勝利してしまいました。
 このときの単勝オッズは55430円と、今でもこの記録は八大競争史上最高配当額です。
 菊花賞ではトサミドリの4着に敗れましたが、引退レースでは11連勝中のトサミドリに勝っています。
 なお、カチカゼと答えたまなぶさん、惜しいね(笑)
 マジカルアンバーと解答したヴォルトさん、探したんだけどそんな馬いませんぞ(^^;

第48問 皐月賞、ダービー、菊花賞と三冠レース全てで2着に終わった馬の名は?
 正解はカツラシュウホウ
 58年の三冠レースで全て2着で、このような馬は日本には未だにおらず、唯一の記録となっています。
 三冠馬アファームドの2着には常にアリダーが、というようなアメリカの例はありますが、カツラシュウホウは皐月賞で1番人気に推されタイセイホープに、ダービーでも1番人気に推されダイゴホマレに、菊花賞では2番人気に推されましたがコマヒカリにと、違う馬3頭に敗れているんですよね……。
 さらに翌年は天皇賞(春)でも1番人気に推されながらトサオーの2着に敗れています……。
 今ならきっとアイドルホースになっているでしょうね。陣営としては嬉しくないでしょうけど(^^;
 なお、カレイドルビーと答えたヴォルトさん、だからいないんですけど……と思ったら○ェイトネタですやん(−−;
 
第49問 今年から新設されたサマー2000シリーズ。その初代王者の馬の名は?
 正解はスウィフトカレント
 小倉記念で1着、新潟記念で4着となり受賞しました。
 この賞はてっきりメイショウカイドウのために設立されたんだろうと思いましたが、さすがに斤量が堪えたようです。
 これによりスウィフトカレントは5000万のボーナスが贈呈されました。10分の1くらいほしいね。
 夏に強いトップガン産駆。
 いずれこの賞はトップガン産駆が独占することになるだろう、と勝手に思っています。
 トップガンジョーは新潟記念しか走らなかったので、勝ちましたが選出にはポイントが足りませんでした。

第50問 JRA賞としては最多となる、1年間で13戦を戦い年度代表馬に輝いた馬の名は?
 正解はマヤノトップガン
 お待たせいたしました。ようやくマヤノトップガンの名が出ましたよ(笑)
 今回は21問目を引っ掛けとして作成し、ここでトップガンを持ってくるという、作成者の意地の悪さを如実に表しています。
 トップガンはダートの条件戦でコツコツと経験を積み、秋へと成長していったわけですね。
 トライアルも神戸新聞杯と京都新聞杯の2つを使っていますし、3歳は走りまくっていました。
 ダービーでタヤスツヨシが勝ったその日、ちょうど中京の裏開催で500万下を勝ったんですよね。
 よくぞここまで成長し、立場を逆転させたなと思います。

 古い問題が多かったので皆苦戦。
 ネタがないんだよね、ごめんよ。

 ココア 4点
 がんちゃん 5点
 なおゆき 3点
 まなぶ 3点
 ヴォルト 4点
 しろし 7点

 そんななか、しろしさんが7問正解と頑張ってくれました。


●スペシャル問題 次の3頭のうち1頭を選び、他2頭と違う点をできるだけ多く指摘してください。
 指摘数の数がそのまま点数に加算されます。
 これは全員の解答を載せます。

S1 ココア Bのメジロパーマーを選択。
1.障害帰りのGI馬だ。(B.Cは障害なんて出てない。)
 Bがパーマーなので括弧書きの部分が違うけど、言わんとするところはわかります。
 障害経験がある、という意味で、正解とします。
2、勝負服が若干違う・・・?
 マックイーンはメジロ商事の持ち馬。ライアンやパーマーはメジロ牧場の持ち馬なので、同じメジロでも勝負服が若干違う。
 ライアンやパーマーは袖が白と緑で線状になっており、マックイーンは袖が緑、一色である。
 よって違うのはマックイーンのほうなので、不正解。
3、両グランプリを制している
 マックイーンとライアンは宝塚記念のみなので正解です。
4、4年目の山田泰誠だ
 ごめん、意味わからない(^^; 不正解。
5、山田泰誠はこの馬の力を良く知っている〜〜〜(だめですよね・・・w)
 馬ではなく騎手に関することですし、意味もよくわからないので、不正解。だめです(^^; ごめんね。
6、この中で引退するのが一番遅い。
 もしマックイーンとライアンが同じ日に引退していれば正解となるが、3頭ともバラバラなので共通点とはならない。よって不正解。
 2頭とは違う点を指摘するルールですので、書き方次第では正解なんですが……。

S1 がんちゃん Aのメジロマックイーンを選択
1、毛色がAだけ芦毛
 パーマー、ライアンは共に鹿毛なので、正解です。
2、天皇賞馬である
 天皇賞を勝ったのはこの馬だけですね。正解です。
3、クラシックを勝っている
 パーマーは未出走。ライアンは惜敗続きでしたね。正解です。
4、3歳時にGTを勝ったのはAだけ
 3と内容がかぶってますが、まぁ正解とします。
5、GTでの降着経験がある
 91年の天皇賞・秋ですね。あれは衝撃的な事件でした。
 パーマーもライアンもG1で降着経験はなかったと思いますので、正解です。

S1 なおゆき Bのメジロパーマーを選択
1.クラシック不出走。
 そうですね。マックは菊花賞。ライアンは皆勤でした。
2.障害戦出走あり。
 正解です。
3.GV勝利あり。
 そうですね。というかそもそもライアンとマックイーンはG3の出走経験がありません。
4.有馬記念勝利あり。
 2頭とも2着が最高でしたね。正解です。
5.種牡馬として、重賞勝ち馬をだしていない。
 障害馬のメジロライデンが、02年の京都ハイジャンプ(G2)で勝利しているので、不正解です。
 平地の重賞勝ち馬をだしていない、という解答なら正解だったんですけどね。惜しい。

S1 まなぶ Aのメジロマックイーンを選択。
1、同一GUの連覇がある。
 阪神大章典と京都大章典を2勝していますね。正解です。
2、同一GTの勝利がある。
 天皇賞・春を2度勝ってますのでその通り。正解ですね。
3、クラシック勝ちがある(菊花賞)。
 ライアン、パーマーはありません。正解です。
4、全レースで5番人気以上である(菊の4番だか5番人気が最低だったはず)。
 新馬戦が2番人気、菊花賞が4番人気、トウカイテイオーとの2強対決で2番人気、そのほかは全て1番人気でした。
 ライアンも人気はありますが、なぜかひいらぎ賞で7番人気が一度ありますし、パーマーは常に穴ですし(笑)、この指摘は正解ですね。
5、最下位への降着処分がある。
 降着経験がある、ということで正解ですね。
6、3000m以上で連を外したことがない。
 ライアンもパーマーも3000m以上のレースで連を外したことがあるので正解です。

S1 ヴォルト Aのメジロマックイーンを選択
1、降着を経験したことがある。
 正解ですね。
2、芦毛である(他2頭は鹿毛)
 正解ですよ。
3、クラシックを勝っている
 正解ですとも。
4、天皇賞(春)を勝っている
 正解だろうとも。
5、デビューが(現)3歳だった。
 ライアン、パーマーは共に2歳時に函館でデビューしているので正解です。
6.勝ち数が2桁に達している。
 ライアンが19戦7勝。パーマーが38戦9勝。マックが21戦12勝ですので正解です。
7.年度代表馬になったことがある。
 ないです(^^; 不正解。

S1 しろし Aのメジロマックイーンを選択
1、芦毛である。(B、Cは鹿毛)
 正解です。
2、名前が9文字。(B、Cは8文字)
 ですね。正解。
3、クラシックを勝っている。(菊花賞。B、Cは無し)
 これもその通り。
4、デビュー勝ち。(B、Cは負けていたはずw)
 パーマーもライアンも新馬戦で2着。マックは1着でした。正解。
5、GIで1着入線し、失格になったことがある。(B、Cどころか他にはいないようなw)
 他にはカワカミプリンセスがいますね(笑)
 ライアン、パーマーはありませんから正解です。
6、天皇賞を勝っている。
 ですね。正解です。
7、10億円以上稼いでいる。
 史上初の10億円ホースですからね。正解です。
8、10勝以上している。
 ライアンが19戦7勝。パーマーが38戦9勝。マックが21戦12勝ですので正解です。
9、武豊が乗ったことがある。(多分B、Cに豊は乗ってないと思います^^;)
 B,Cは関東馬ですからね。正解です。

S2 ココア Bのダンスインザダークを選択
1、他はすべて牝馬。
 ダークだけ牡馬なので正解です。
2、この馬でしか菊花賞を勝っていない。
 他2頭は未勝利。ダークは勝っているので正解です。
3、騎手が固定だ。
 乗り代わりがない、という意味だと思うので正解とします。
4、この馬だけ海外レースに出場してない。
 海外経験がない、という意味で正解とします。
5、G3勝ちがダンスインザダークにはない
 パートナーは京阪杯、ムードはフラワーカップ他があるので、正解です。
6、この中で引退するのが一番早い。
 そうですね。でもムードはまだ現役。パートナーは5歳で引退とバラバラですので、不正解とします。
7、ものすごい脚だダンスインザダーク!一気にダービーの無念を晴らした!(これ駄目ですか・・・? ふざけてませんよ?w)
 ごめん、意味がわからない(^^; ふざけていないのはわかるのですが、不正解です。
8、この中で一番GI勝利数が少ない!
 パートナー2勝、ムード2勝、ダーク1勝。なのでダークだけ2勝していない、という意味で正解とします。

S2 がんちゃん Bのダンスインザダークを選択
1、牡馬である
 ダークだけ牡馬なので正解です。
2、海外遠征経験がない
 無事ならば、とは思いますけどね。正解です。
3、現役時、ただ1人の騎手しか乗せていない
 乗り代わりがないですね。正解です。
4、古馬になってからは一度もレースに出走していない
 パートナーとムードは古馬になってから出走経験がありますから、正解とします。
 ココアさんのように引退時期ではなく、こういう答えかたなら正解なんですよね。
 些細な違いでしかないんですが……。

S2 なおゆき Cのダンスインザムードを選択
1.古馬GT勝利。
 ダンスパートナーは古馬になってからエリザベス女王杯を勝利しているので不正解。
2.無敗でクラシック制覇。
 ムードは4戦4勝の戦績で制覇。パートナーはオークスで5戦2勝。ダークは菊花賞を8戦5勝で制しましたから正解です。
3.関東馬。
 パートナーもムードも関西馬でしたから、正解です。
4.海外GT勝利。
 キャッシュコールマイル招待ステークス(G3)で勝利したので正解です。
 パートナーはノネット賞の2着が最高着順でしたね。
5.マイルで活躍。
 う〜ん……。マイル戦で唯一勝ち鞍がある、という意味でなら正解なんですが。
 パートナーは桜花賞2着。充分マイルでも活躍した、と言える実績なんですけどね。
 まぁ勝ちきれてないし、甘いけど正解とします。
6.主戦が武豊ではない
 まぁ関西馬じゃないですからね。パートナーはオークスのとき主戦が武豊。正解とします。
7.脚質が先行タイプ
 ダークが勝った新馬、弥生賞、菊花賞は確かに差しましたがあとは先行しているんですよね。
 う〜ん……。ここは5個目で甘めに判定したので、2つとも0.5点扱いということで。
 つまりこれは不正解、ということにしておきます。脚質は判断が難しいところですね。

S2 まなぶ Bのダンスインザダークを選択
1、牡馬である。
 正解でである。
2、引退まで鞍上が変わらなかった。
 これもその通り。正解です。
3、古馬での出走がない。
 菊のあと引退しちゃいましたからね、正解です。
4、出走回数が1桁である。
 まったくもってその通り。正解です。
5.3000m以上の重賞勝ちがある。
 ムードとパートナーにはないですから、正解です。
6、GU勝ちがある。
 ムードとパートナーはG3勝ちがありますが、G2はありませんね。正解です。
7、引退まで、前走からの馬体重の変化が1桁であった。(そんな気がする。。他2頭は激しい増減の記憶あり)
 調べました。その通りですね、正解です。

S2 ヴォルト Cのダンスインザムードを選択
1、現役馬である。
 正解です。
2、関東馬である。
 これも正解。
3、毛色が鹿毛でない。
 ダークは黒鹿毛、パートナーは鹿毛、ムードは青鹿毛。
 確かに指摘どおりですが、2頭とは違う点を指摘するルールですので、ダークも鹿毛ではない以上、不正解ですね。
4、アメリカに遠征したことがある。
 パートナーはフランスと香港へ遠征はありますが、アメリカはムードだけですので正解です。
5.海外で勝利している。
 キャッシュコールマイルで勝ってますから正解です。

S2 しろし Bのダンスインザダークを選択
1、牡馬である。(A、Cは牝馬)
 正解。
2、3歳で引退。
 正解!
3、全レースで武豊が騎乗。
 正解!!
4、出走回数が1桁。(A、Cは10戦以上走っている。)
 正解!!!
5、GI1勝しかしていない。(A、Cは2勝。)
 正解!!!!
6、菊花賞を勝っている。
 正解!!!!!


S3 ココア Bのナリタブライアンを選択
1、この馬は無敗の3冠馬ではない。
 そうですね。正解です。
2、3歳児に7戦と結構使ってた。(シンボリは3戦 ディープは1戦)
 3歳児……。3歳時、じゃないだろうか(^^;
 2歳(旧暦3歳)時にG1勝ちがある、という言い方なら正解でしたが、2歳時のレース数の使用回数は3頭ともバラバラなので共通点ではないですね。よって不正解とします。厳しいかな? でもそういう意味だと思うので……。日本語って難しいね。
3、馬具!  シャドーロール。(シンボリ、ディープはしてない。)
 馬具を装着している、という意味で正解とします。
4、ちょっと4歳から結果がどんどん悪くなってきたような・・・
 そうですね。不正解(^^;
 古馬でのG1勝ちがない、などの書き方なら正解なのですが……。
5、早く死んじゃった・・・(シンボリはまだ生きてるのに・・・   ディープは現役。 縁起悪いですよね これ・・・)
 唯一現在のところこの世にいない馬、という意味で正解とします。
6、その上の子 兄弟?(ビワハヤヒデ)もGIなどを勝っていた。
 兄弟馬にG1勝ち馬がいる、という意味で正解とします。
7、唯一3冠馬で逃げた馬だ! (新馬戦ね。  ルドルフ、ディープも逃げてなかったと思う・・・)
 不正解。ルドルフは4歳緒戦の日経賞で逃げて勝ってます。
8、途中一回騎手も変わった。(ディープは武 ルドルフ岡部〜)
 騎手の乗り代わり経験がある、という意味で正解とします。
 ちなみにブライアンは2歳時、きんもくせい特別で、清水英次騎手が1度だけ南井騎手に代わって福島で乗っています。
 また的場騎手も一度乗っていたと思います。
9、この3頭の中で3冠クラシックの中で一番差をつけた馬だ。
 ルドルフとディープがつけた着差が一緒なら正解ですが、これは3頭ともバラバラなので共通点ではない。よって不正解。
 3冠レースで距離が伸びるほど着差を広げた、という言い方なら正解なんですけどねぇ……。
10、唯一新馬戦を2戦。 
 他は無敗ですからね。正解とします。
11、この中で一番GI勝利数が少ない!
 ディープインパクトは5勝。ブライアンも朝日杯を含む5勝。なので格はともかく、勝利数は一緒ですね。不正解。

S3 がんちゃん Bのナリタブライアンを選択
1、無敗の三冠馬ではない
 正解です。
2、2006年10月現在、Bだけが死亡している
 悲しいことですがそうですね。でもこう言ってはなんですが、トップガン的には助かった気がします……。
3、2歳時にGTを勝ったのはBだけ
 そうですね、正解です。
4、兄弟にGT勝ち馬がいる(Bの兄は、菊花賞馬ビワハヤヒデ)
 そうですね、正解です。
5、古馬になってからのGT勝ちはない
 そうですね、正解です。
6、毛色がBだけ黒鹿毛
 ディープとルドルフは鹿毛ですから、正解です。
7、2006年10月現在、父馬が健在なのはBだけ
 そうですね。正解です。

S3 なおゆき Bのナリタブライアンを選択
1.3冠達成時に無敗ではない。
 正解です。皆真っ先にこれを指摘しますね(^^;
2.3冠レースで距離が伸びるほど着差を広げた。
 ディープは菊花賞でアドマイヤジャパンにあわやの場面がありました。
 ルドルフも菊花賞ではクビ差。なので正解です。
3.海外挑戦なし。
 確かにそうですね。正解です。
4.古馬になってのGT勝利なし
 正解です。
5.スプリント戦出走歴あり。
 う〜ん……。スプリントって、短距離って意味なんですよね。
 決して1200mだけを指している言葉ではないんですよ。
 大体マイル以下の1000〜1400までの距離のことを言います。
 シンボリルドルフは新馬戦1000mのレースに出走していますので、不正解。
 もしスプリントG1出走歴あり、だったら正解だったのですが……。
6.シャドーロール着用。
 2頭とも馬具は装着していませんね。正解です。
7.古馬との初対戦で勝利。
 ルドルフはJCで、ディープは有馬が初対戦でしたが負けていますね。
 一方ナリタブライアンは有馬記念で勝利していますから、正解です。
8.2歳GT勝利。
 朝日杯に勝利していますからね。正解です。
 余談ですがルドルフが朝日杯にでなかったのは、JCの日程に合わせていちょうSに出走したからだとか。
 日本にもこんな強い馬がいるんだ、ということを海外の関係者に見せたかったからだそうです。
 野平調教師は3歳で菊から日程のきついJC挑戦といい、いつも海外を意識しておられましたね。
9.新馬戦で敗北。
 敗北経験がある、という意味で正解とします。

S3 まなぶ Bのナリタブライアンを選択
1、2桁着順がある。
 故障明けの天皇賞秋で12着と2桁着順があります。ルドルフにもディープにもないことですね。正解。
2、鞍上が1人ではない。
 4人が騎乗しています。ルドルフ・ディープは乗り替わりなしですので正解。
3、1200GTに出走している。
 メートルって表記がないと、1200回GIに出走している、とも読み取れるんですが(笑)
 まぁ間違いなく距離のことを指しているんでしょうし、正解とします。
4、北海道でレース経験がある(3歳時の函館)。
 ですね。他2頭はありませんから正解です。
5、20戦以上の戦績がある。
 ブライアンは21戦、ルドルフは16戦、ディープは11月12日現在は13戦ですね。正解です。
6、黒鹿毛なので馬体が黒い
 ディープとルドルフは鹿毛ですから、正解です。

S3 ヴォルト Bのナリタブライアンを選択
1、3頭とも三冠馬だがA・Cと違い、無敗の三冠馬ではない。
 正解です。
2、シャドーロールをしている。
 正解ですな。
3、外国に遠征していない(Aは凱旋門、Cは…アメリカのどこかだったような気が)
 正解ですよ。
4、デビュー戦が1番人気でない(2か3だったように思います。)
 指摘どおり、ブライアンはジンライという馬に1番人気を奪われており、2着でした。
 勝った馬は5番人気のロングユニコーンという馬でしたが。
 正解です。
5、デビュー戦で敗北している(他はすんなり勝ってます。無敗馬ですしw)
 ですね。
6、騎手が何度か変わっている(Aは常に武豊。Cは岡部幸雄)
 正解です。
7、古馬5冠(という言い方は…するのかな?)の1つの宝塚記念に登録していない(Aは勝ち。Cは出走取消でしたが登録はしたはず)
 確かにルドルフは登録しましたね。正解です。良い解答ですね。
8、兄弟にもG1勝ち馬が居る(これはこの馬自身が違う、というわけではないのかもしれませんが(汗)
 正解です。ディープにもルドルフにも、兄弟でのG1勝ち馬はいませんからね。
9.(現時点で)唯一、獲得賞金が10億を超えている。
 不正解です。ディープインパクトは宝塚を勝った時点ですでに10億円ホースです。
10.天皇賞を唯一勝っていない。
 ですね。正解です。
11.中京競馬場を走ったことがある(物議を醸したレースではありましたが…)
 そうですね。それ以外にも函館・福島なども走っています。
12.鹿毛でない。
 正解ですね。
13.皐月賞のトライアルがスプリングS(他2頭は弥生賞だと思います)
 言われればそうですね。正解です。
14.(現)最優秀2歳牡馬に唯一選ばれている。
 朝日杯に勝っていますからね。正解です。
15.既に死亡している。
 残念なことにそうですね、正解です。

S3 しろし Bのナリタブライアンを選択
1、3冠制覇時に既に負けたことがある。
 無敗ではない、という意味で正解ですね。
2、海外のレースに出たことが無い。
 正解ですね。
3、乗り代わりがある。(Aは全て武豊、Cは全て岡部幸雄)
 正解です。
4、2000以下のGIに出たことがある。(A、Cは最短2000m)
 正解ですね。
5、古馬になってからGIを勝っていない。
 そうですね。正解。
6、2歳でGIを勝っている。(朝日杯。今の数え方で^^)
 正解です。
7、もう亡くなられてしまっている><
 ですねぇ……正解。
8、シャドーロールをつけている。(大事なことを忘れるところでした^^;)
 正解〜。
9、3頭全て3冠馬だが、距離が伸びれば伸びるほど着差も開いていったのはこの馬だけ。
 ですね。全部正解。


 書いたもん勝ちのこの問題。
 1つにつき1点は多かったかな、とちょっと反省しています。
 S3もみんなブライアンだったりと個性が出し難い問題でしたしね。

 ココア 14点
 がんちゃん 16点
 なおゆき 16点
 まなぶ 19点
 ヴォルト 24点
 しろし 24点

 ヴォルトさんとしろしさんが頑張ってますね。
 これにより総合得点は...

 合計得点
 ココア 44.5点
 がんちゃん 51.5点
 なおゆき 47.0点
 まなぶ 54.5点
 ヴォルト 53.5点
 しろし 62.0点

 というわけで、実況問題と記述問題とスペシャル問題で点を稼いだ しろしさんが 見事第ヨン回の競馬クイズ王となりました!!
 おめでとうございます!!!



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 競馬クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・・ブルさん、すまぬ。。。
一応、回答はしてたのよ〜
が、運悪くPC不調とプロバイダ決済の変更手続きの遅れが重なって・・・
不安定ながら先日より復活したんだけど時すでに遅しで間に合わんかったとです。。

今度は是非参加させてもらいますね^^
Posted by kingkazu at 2006年11月13日 01:09
ブルさん解答編お疲れさまでした!
一粒で2度美味しい、解答編も楽しませてもらいました。
優勝のしろしさんおめでとうー!
それでは第5回も期待しとります。
Posted by なおゆき at 2006年11月13日 01:16
優勝しちゃって本人が一番驚いてます^^;
特に実況の全問正解にびっくり!

レース名はすぐわかるんだけど、年数で覚えていないので、歴代ダービー馬を書いていってそこを基準に年数を当てはめていくという技を使いました^^

メイショウサムソンからスタートして、トウカイテイオーまでしかわからなかったのですが、オグリが出れなかったダービーが88年って覚えていたのがよかったですね^^

他には、選択問題でわからなくて勘で書いたのが結構当たってますね^^

昨日もエリ女枠の4(スイープ)−8(カワカミ)で勝負して、カワカミ降着で当たるというミラクルがおきました^^;

最近ついてるみたいです^^
Posted by at 2006年11月13日 22:16
コメントさんくすです。
解答、遅れてしまってごめんなさい。
こうやってすぐにコメントをつけていただくと、やっぱり待ってたんだなぁ、と申し訳なくなりましたよ。

>kazuさん
事情は露知らず、すいませんでした。
もう少しだけ待てれば良かったのね(^^;
でもまぁ当初の期限は過ぎていたので、申し訳ないですが公開の運びとなりました。
で、自己採点ではいかがでしたか?
楽しんで解答していただけたでしょうか?
メールを頂けなかったのは残念ですが、楽しんでいただけたならそれで満足です。

>なおゆきさん
一粒で二度美味しい、と言っていただきありがとうございます。
二度目の美味しさを味わうには、予定より熟成させてしまいましたが、その甲斐はあったでしょうか?
いつもより解答での皆様へのコメントが薄くなってしまい申し訳ないな、と思ってます。
京都競馬場に足を運んでないで、休みをフルにつかって仕上げればよかったと後悔してますよ。

>しろしさん?
名前がないですが、たぶんしろしさんかな(笑)
優勝、おめでとうございます!!
書いたもん勝ちのスペシャル問題のみならず、各部門でトップに近い正解率の解答での栄冠、文句のつけようがございません。
実況の年号は完璧でしたね。
私も年号は過去の勝ち馬から逆算していますね。
もっとも、こういう問題を作っていると、すでに年号でインプットしているレースも多いですが。
エリ女の枠での馬券大当たりには、正直嫉妬に近いほど羨ましいですな……。
私は腰が砕けて1時間は呆然と立ちすくんでしまいましたね。
競馬って何が起こるかわからないからこそ面白い、とわかってはいるんですが……。


今回の競馬クイズを総括すると...

優勝、しろしさん
努力賞、ヴォルトさん
スペシャル努力賞、ココアさん
トリビア賞、がんちゃんさん
下ネタはダメで賞、なおゆきさん
エクセルでの解答は見難かったで賞、まなぶさん

といったところですかね。
今回の穴埋め問題は楽しい解答が多く、笑わせていただきました。
でもほんと、インドのシンザンって誰が最初に言い出したんだろうなぁ。
知っている方いらしゃいましたら、情報プリーズです。

ではでは、次回がありましたらまたよろしくお願いします、ということで!
今回メールいただいた方、またここまで見てくださったかた、ありがとうでした!
Posted by BlueTasu at 2006年11月14日 00:05
解答ご苦労様でした。
またもや見難しかったですか。。模範解答下さい(´・ω・`)
仕事関係でテストとか受けるんですが、競馬クイズの方が時間に余裕があるだけに頭使いますね。
解答後はいつも頭痛ですw
次回を期待しています。

そう言えばカルドセプトもうすぐだね〜。
残念ですが、360はスルーする予定です。
カルドセプト以外に魅力を感じるソフトがないのよね( ̄Д ̄;)
代わりにWiiでも買おうかと思ってます。買えるかどうか判らんけど^^;
PS3は日曜日に普通にヨドバシで売ってたけど・・・
Posted by まなぶ at 2006年11月15日 00:09
>まなぶさん
コメントさんくす。
解答遅れてすいませんでした。
今回、スペシャル問題の解答が辛かったですね。あれで時間を食ってしまいました。
模範解答は、出題した下にテンプレ用意しているので、あれをコピペしてメールに貼り付けるか、テキストで構わないんですよ。そう書いてるし!
エクセルが見辛かった、というより、PCが新しく(ある意味古く)したので、エクセルをもう一度入れなおす作業が面倒だった、というのが本音だったりします。
今のデスクトップは画像が潰れてて見難いんですよね……つまりこちらの事情だったりするので、気にしないでください。

カルドセプト、もうすぐですね。
でもスルーとのことで、残念です。
私はカルドセプトのためだけに購入しましたが、普通それだけで購入しちゃうのは一般的に見て異常ですから。
でも私は逆にWiiに魅力を感じません。
ゼルダは確かに魅力ですが、何が悲しくていい年こいたオッサンが、部屋で一人リモコン片手にどったんばったんと身体を動かさなきゃいけないんだろう、とか思いますので。
そんな光景、家族に、特に姉に見られたらどう言われるか……想像したくないよ、ほんと。

PS3はやはり高い。
価格面でこなれてこないと、魅力は感じませんね。

Xboxも高いですが、ソフトのラインナップや、今後のネットワークへの対応力を考えると、現状、一番魅力を感じるハードです。
プロスピもオンライン対応となっていますし、パワプロオンラインが出るのも時間の問題じゃないでしょうか。
まぁ最近のパワプロはちょいイマイチですが……。
他にも発売カレンダーを眺めていると魅力を感じるものがありますね。
ブルードラゴンやロストオデッセイなどはどうでもいいですけど、スポーツもののオンラインが多くなっていきそうなのは、私としては歓迎です。
Posted by BlueTasu at 2006年11月15日 00:33
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