2006年09月06日

No.170 フロック王選手権

 今週の土曜日。ちょっとした余興が行われることとなりました。

 題して、フロック王選手権!

 私のリアル友人には、私を含め5名のビリヤード好きがいるのですが、皆横一線の腕前。
 例えるならばそれはどんぐりの背くらべ。
 3歳以上の未勝利戦で最下位を争うような実力なのです。
 しかし、それでも人は順列を付けたくなるもの。

 この中で誰が一番下手なのか!

 誰が一番上手、ではなく、誰が一番下手なのか、という前提で勝負すること自体しょぼさを如実に表しております。
 だって勝っても、マグレ、の一言で片付けられてしまいますからね。
 というわけで、フロック(マグレ)王選手権なワケです。

 勝負方法はフロック王に相応しく、最もメジャーなナインボールに決定。
 そして以下は、フロック王選手権の出走メンバーを軽くご紹介。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 1枠1番 TAKA(タカ)
 我がブログで随一の出演機会があるタカもビリヤード好き。通称、フロックマン。
 考えるより先に撞いてしまうダメ男で、パワーに任せて偶然落ちることを期待する。
 だがその運とパワーは侮れず、コールショット (狙う玉と落とす場所を宣言する。失敗して他の玉が落ちてもファウルとなる) がないルールのゲームなら滅法強い。

 2枠2番 Ryou(リョウ)
 我々5人にビリヤードを誘った最初の男。通称、掃除屋。
 5人の中で一番のベテランである彼は、ショットも安定している。
 しかし、ここ一番での勝負どころで脆く、例えばナインボールでは9番以外は全部落とした、などといった嬉しくない経歴が数多くある悲しき男。
 あと、何故かタカには勝てない、という嫌なジンクスまであったりする。

 3枠3番 Moon(ムーン)
 まだ数えるほどしかビリヤード経験がない超がつくほどの初心者。
 しかし我々と大差のない成績なのは、あまりツッコまれたくない事実である。
 ショットも不安定で、手玉が先玉にあたらない、などといったミスを良く犯すが、それを生かす実力が周りにないのもまた事実。
 前回からどれだけ成長しているか、が今回の鍵を握る。

 4枠4番 Tencho(店長)
 H.Nは音の「転調」が由来らしいが、全員に「店長」と変換される男。
 撞くまでのイメージや知識等はメンバー随一だが、悲しいことに腕がついていってない。
 なんでも口を挟みたくなる性分で、勝負の最中であるにも関わらずアドバイスを送ってしまう良い人。
 まぁ誰もそのアドバイスを活かせる腕がないわけなのだが……。

 5枠5番 BlueTasu (ブルータス)
 このブログの書き手、つまり私。
 Moonに次いで経験が浅い初心者プレーヤーだったりする。
 野球の球のように投げることが出来ればコントロールに自信があるものの、撞いて落とすとなると話は別である。
 何故か私がブレイクショットをすると、手玉と先玉の位置が絶望的なまでに最悪のポジションになってしまうことが多く、私の後ろの順番になるのはイヤがられる。
 うーん、なんでだろう?

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上、ヘボ5名による頂上――じゃなくて底辺決定戦。
 ついでに一番勝負強い、運の良い奴も決めるフロック王選手権。
 底辺だけはイヤなので、頑張ってこようと思います。




posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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