2006年07月20日

No.114 サーラの冒険 発売前夜

 パワプロ13をしながら、つよきすを再プレイしています。
 つよきすというのは説明不要だと思うけど、ツンデレという属性の娘さんばっかりなギャルゲー。
 軽快かつセンスの良いトークが飛び交う、なかなか面白いゲームです。
 で、このゲームをしていてふと気付きました。

 ――ああ、デルもツンデレ属性だよな、と。

 デル、というのはこの間紹介したサーラの冒険にでてくるヒロインのこと。(7/10 No.104参照)
 私が今月、最も楽しみにしている本で、明日発売し、完結を迎えるのは前回言ったとおり。
 明日完結編を読むんだ……と感慨深げに思い返してみると、ヒロインのデルもツンデレ属性だったということに気付いたのです。

 だからどーした?

 いや、実際どーもこーもないのですが、私がこれまで色んな小説を読んできたなかで、このデルという娘さんが一番のお気に入りだったのです。
 そんな大好きなデルが、今までツンデレさんだということには、まったくもって考えが及ばなかったのです。

 私はツンデレというのは否定派でした。
 なんつーか、超がつくほど身近に、とんがりまくった、人かどうかもわからない人物がいるからです。
 だから私の理想はそれとは逆に

 女性はしとやかであるべきである

 的な考えだったのです。
 なのに、ツンデレ属性さんたちしかいない つよきす にこれでもか、というくらいツボを突かれまくりましたし、大好きだったサーラの冒険のヒロイン、デルもその属性だったことが判明。

 ――もしかして、いつのまにか趣味変わった?

 いや、変わったというのはおかしいな。だってサーラは15年も前から読んでるわけだし。
 じゃあ元々こういう娘が好きだったのだろうか? 
 少なくともその素養はあったんだろうなぁ……。
 そう結論せざるを得ないようだ。

 う〜ん、今頃新たな自分に気付かされるとは……人生日々勉強(?)だねぇ……。

 ちなみにさっきから言ってる デル の魅力とは?
 最初、主人公であるサーラに対して、というか周囲に対してすごく無口で、何を考えているのかさっぱりわからない子なのですが、その理由がとある事件で明らかになります。
 そこから彼女の過去だとか、今まで抱えてきた秘密なんかがボロッボロとでてきてしまいますが、それを共有し、理解してあげたのがサーラなわけです。
 こうやって彼女はサーラに対し恋愛感情、いわゆるデレの部分に移行して行くわけですね。

 ……なんかこうやって書くと、すごく安っぽく思えてきた(^^;

 とにかく私的に大好きなのが、3巻のラストのワンシーン。
 主人公の胸にすがりついて大泣きし、感情を吐露する場面。
 今思えば つよきすのよっぴーと重なってるような……。

 これ以上はネタバレ、というかもう十分ネタバレになってる気がしないでもないが、残りは最終巻を読んだあとにでもしたいと思います。

 ――――――――――――――――――――――――

 上の記事とはほぼ関係ありませんが、7/20につよきすを起動したら...


 


 と祈先生の声が流れてびっくり。
 なるほど、キャラクターの誕生日の日にくると、特別なセリフを起動時に言ってくれるのね。
 些細な発見でしたが、その気配りというか、心遣いが憎いなぁ、と改めて感心させてもらいました。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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