2006年07月07日

No.100 続・夏が嫌い

 3月16日に開設した我がブログ、げぇむなる脇道もようやく100回を迎えました。
 これからもマイペースで更新を続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
 ――てな前置きは以上。


 先日から私がいかに夏が嫌いか、という理由を延々と語ったが、実は我が家にはまだ夏が嫌い、というか苦手とする奴がまだいたりする。

 うのすけ.jpg

 こいつがそうである。
 名は 『うのすけ』 で、愛称は 『うーすけ』
 種族、うさぎ。性別はオス。
 好きなものはキャベツ。嫌いなものはうさぎのくせにニンジン。
 そして夏と梅雨が大嫌い。
 
 ウサギの毛は乾きにくいらしく、洗ったりすると病気になってしまう。
 なので、湿気に弱く、雨の日はどこぞの人(?)と一緒で機嫌が悪い。
 いつも小屋の近くに行くと、

 「餌くれろ、餌くれろ」「なでれなでれー」

 と愛想よく擦り寄ってくるのだが、雨の日は小屋の隅っこでやさぐれてこちらに見向きもしないのだ。
 そしてあのフサフサの毛がとにかく暑いらしく、昼間はいつも、ぐでー……として 「死んでるんじゃないか?」 と思うくらい動かなかったりする。
 見ていると可哀想になるので、そういうときはクーラーの部屋へ連れて行く。
 そうすると現金なもので、いきなり元気になる。
 そして 「遊べー」「えさー」「なでろー」とはしゃぎまわるのだ。

 とにかく愛嬌を振りまく。人間は餌をくれ、可愛がってくれるものと認識しているせいなのか、とにかく人なつっこい性格である。
 そのせいか家族に可愛がられ、あの姉にも私とは違った意味で可愛がられ、来客の際にも可愛がられ、妹の友人にもうのすけ目当てで遊びにくる子がいるほど可愛がられている。

 で、最近思うようになった。

 明らかに私よりうーすけのほうが大事にされているよなぁ……と。
 特に妹の友人の、ちょっと可愛らしい女子高生に抱かれているうーすけを目撃したりすると、ウサギのほうが良かったかも……とか考え憂鬱になったりする私なのだった。
 特に昨日書いたような目にあった後ではそう思ったりする。
 まさかウサギに嫉妬する日がくるとはなぁ……。


 ちなみに...


 じめじめする気候で機嫌が悪くなるのは姉と一緒だが、台風は怖いらしく、木をかじりながら震えているのはまた可愛かったりする。



posted by BlueTasu at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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