2006年07月05日

No.98 DOCOでG1を制覇するのがどれくらい難しいかを考えてみた

 頭が痛いです。
 ものすごく説明の難しい命題であります。
 こんな頭を悩ませることを、そして説明の難しいことをサラっと言ってくださった常連さんに敬礼。
 タイトル通り、ずばり『DOCOでG1を制覇するのがどれくらい難しいかを考る』というのが本日の問題です。

 まずG1はどれほどあるのか?
 G1の数は21――これが4日間で1サイクルします。
 つまり1ヶ月で約150ほどのタイトルがバラまかれることになります。(ただしこれは7/5現在までの数で、明日のパッチで5日で126個のG1がばら撒かれることになります)
 サーバー人口の人数はさほど多くはないでしょう。(だって9月でサービス終了だし)
 恐らく300人いればいいほうだと思います。
 つまり1/2の確率でG1を獲れるのか?

 ランキング上位の人ともなれば30も40も、またそれ以上にタイトルを積み重ねている人さえいます。
 かと思えば、初期の頃からやっているにもかかわらず、未だにG1タイトルに恵まれない人、もしくは1,2個だけという人さえいます。
 かく言う私は、初期の頃から数ヶ月の休養を挟みながらも11個という数を積み上げてきました。
 まず最初に、そんな私の経験から来る結論を。

 『G1制覇は驚くほど簡単であり、かつ難しい』

 矛盾してますね。
 まず簡単である理由を説明しましょう。
 なお、これらは、『調教』『餌』『レースでの鞭のたたき方』『配合の仕方』というDOCO内における、最低限の基本を知っていることを前提とします。
 この最低限の基本、というのはプレイ中、長い間をかけて構築されていったDOCOにおける、“常識" です。
 こうしなければ絶対に勝てない、というわけではありませんが、サービス終了も間近である今、大きく常識を覆す馬というのは現れないだろう、と思います。
 今回、ここではその常識を紹介しませんが、知識さえあれば全て実践できる事柄なので、知っているという前提での話です。
 知らない人も、知っているという前提の元で見てください。

●簡単である理由
 このDOCOというゲームで、レースに勝つ条件はただひとつ、人より強い馬を作ればいい、ということです。
 G1を獲る、ということだけに意味を置くなら、そのG1に出走する16頭、または18頭の中で1番強ければいい、ということになります。
 つまり、そこそこ強いだけの馬でも、相手次第では至極アッサリとG1を獲れる場合があるのです。

 また、唐突に信じられないほどの強さを持った馬、いわゆる『当たり馬』を引く場合があります。
 こういう馬が産まれると、やっぱり簡単にG1を奪取できてしまうわけです。
 私の場合、昨日のイシュザークなんかは『当たり馬』というやつで、今までDOCOをやってきた中でも最高の馬、といえるでしょう。
 こういう馬を1頭引くだけでG1が3,4個獲れてしまいます。(イシュザークの場合、まだ3つも4つも獲れると確定したわけじゃないけど)

●難しい理由
 運に左右される、という点が非常に難しい理由です。
 これは簡単である理由と非常に密接したことなのですが、たとえどんなに強い馬でも、出走馬の中に、自分の馬よりほんのちょっとでも強い馬がいると2着になります。
 現実の競馬でも毎度ある話なのですが、例えば有名なディープインパクトと一緒に走った馬は、1度だけ負けた有馬記念を除けば全馬2着以下決定なわけです。
 こればっかりは、運がなかった、と言うほかありません。

 そして一番重要、かつ私がいつも悩まされている問題が、適正です。
 馬には大まかに別けると長距離、中距離、短距離の3つの適正があります。
 もちろんその適正にあったレースに出走させてやらなければG1は勝てません。
 さらに、良芝適正、良ダート適正、重芝適正、重ダート適正の4つに分類されます。
 これも当日のレースの馬場状態に合わせて出走させないと勝つことが出来ません。
 つまり、距離の適正、馬場の適正が合っていないとG1に勝つことが出来ないわけです。
 たとえどんなに強い馬が産まれても、適正がダート短距離、とかだとG1そのものがないのでなんら意味がないのです。
 また性別も重要です。女馬(以下、牝馬)は男馬(以下、牡馬)に比べ、力が劣ります。
 どんな強くに産まれて来ても、牝馬限定のレースでないと真価が発揮されません。

 イシュザークの場合、牡馬の良ダート適正の中距離馬でしたので、幸いフェブラリーSというG1がひとつだけありました。
 これが牝馬だと、牝馬にはダートG1はひとつもありませんので、G1とは無縁だったでしょう。

 そんなわけで、強い馬を引き、その馬の適正が出来れば芝で、できれば中距離以上でないとG1馬にはなれないわけです。
 こういった運を引き当てることが、このゲームの最も難しいところです。

●まとめ
 それでも長く、根気良くプレイしていれば絶対にG1は取れます。
 つまり、『G1を獲るのはすごいのか?』 と問われれば、そこまで凄くない、というのが答えとなります。
 ですが、ハードルは上がって行くもので、G1を3勝する馬を作ることは凄いのか? と問われれば、それはもちろん凄い、という返答になるでしょう。
 5勝する馬となると、数えるほどしかいないはずです。

 G1に勝つということを他の例で言うなら、麻雀で役満を上がるくらい難しい、という難易度でしょうかね。
 (ただし明日からの番組改変のパッチで、その確率は 『リーチ1発ツモを引き当てる』くらいの確率になりそうですけどね……)

 数字でいうと、私の場合ですがG1馬がでるのは、1ヶ月に1,2頭というくらいでしょうかね。
 何度も言うようですが、それほど凄いわけではありません。
 こんな感じでしか説明できない私ですが、お分かりいただけるかどうか……不安です。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | DOCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むむぅ。なるほどわかったようなわからないような(^^;。とりあえずわかったのは、

 そんなに凄くはないが、運が絡むのは間違いないから嬉しいことに違いはない

ということでしょうか。僕は賭け事を全く嗜まないので実感は薄いのですが、万馬券を当てるような凄みはないが、手堅く1番人気を当てる喜びのようなもの?でも実際はそれほど頻繁に得られる栄誉でもないというか・・・。

いや、何でこんな質問をしたかと申しますと、

「BlueTasuさんがG1取った。ってそれって僕みたいな距離の知人が『おめ』って言うほどめでたいことなの?」

っていうのが聞きたかったからなのです。まとめとして僕からは、

「とりあえず『おめ』」

というねぎらいの言葉としたいと思います(^^;。
Posted by クリス at 2006年07月06日 01:24
G1、2着12回でG1未勝利の私ですが・・・。
残りの期間で必ず1つは勝ちたいとおもっております。
Posted by ウエスト at 2006年07月06日 18:28
>クリスさん
やっぱりわかり難かったですね……自分でも途中で整理がつかなくなってきましたから(^^;
でもやっぱり苦労の末にたどり着く栄冠には、このうえない自己満足が感じられます。
そしてクリスさんのような祝辞を頂くと、その満足度もさらに上がるわけでして。

ありがとうございました。

>ウエストさん
今日天皇賞・秋に出走したところ、9頭立てでした。
信じられない数字です(^^;
確実に以前より分散し、勝ちやすくなっていると思います。
必ずG1を獲れるハズですので、頑張ってくださいね。
Posted by BlueTasu at 2006年07月06日 22:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。