2006年06月24日

No.89 DOCO 〜其の弐〜

 心が真っ黒な私には不似合いな真っ白い馬にめぐり合いました。

 白毛.jpg

 現実世界での白毛は、世界でも数頭しかいないというとても珍しい毛色。
 両親のどちらかが芦毛馬じゃないと芦毛が産まれない、とかいった遺伝ではなく突然変種として産まれる毛色で、日本でもハクタイユーやシラユキヒメなど両親ともに白毛ではなく突然変異によって生まれています。

 いわゆる伝説の毛色。

 まぁこのゲームではそんなに珍しい毛色でもないわけですが、私自身こういった特殊毛に出会ったのはもう1年以上前にまで遡らなければならないんじゃないかなぁ、と思います。
 特に思い入れもないので、血統構成にこういった特殊毛はいれてませんので。

 まぁそんな珍しい馬なわけですが、白毛っていうのは現実では虚弱傾向にあって、競走馬としては大成しないといわれています。
 日本でも大井競馬でハクホウクンが初勝利を挙げるまで白毛の勝ち馬は現れていなかったくらいですから。
 でもまぁこれはゲーム。
 もしかしたらミドリマキバオーになるかもしれない……いや、あんなちっさかったらイヤだけど。
 つーわけで珍しく馬名に悩みました。
 いつもはスパっとフィーリングで決めるんですけどね。

 んー、なんかなかったかな。

 と悩んでいたところ、某有名レースアニメが目に留まりました。
 つーわけで、ここで登場する白を基調としたマシンの名前をそのまま借りることに。
 その名は 『イシュザーク』 というのですが……。

 つけてから気付いたのですが、このイシュザークを駆るランドルというおぼっちゃまは、最初は主人公のライバルとしてすっげぇ強かったのですが、結局は大きいタイトルが1つもとれないという勝負根性のなさを発揮します。

 ……やべぇ、まずい馬名つけちまった。

 まぁ後悔先にたたず。
 実際、最近強い新馬が全然産まれてないんで期待していなかったのです。
 だからこんな名前でも (失礼な) いいかなぁ、とか思っていたのです。

 ――が

 新馬戦(未勝利だけど)を見事圧勝すると、続く2戦目、500万下でも草原の蹄鉄を履いての出走ながらも、COMに14馬身もつける大楽勝。
 500万下で大差勝ちする馬っていうのは今までお目にかかったことがないので本当にびっくり。
 続く3戦目、オープン2000mでも森の蹄鉄をはいてCOMに6馬身をつける勝利。
 どうやら適正は中距離にあるようなので、このまま大成してくれればなぁ、と思っています。
 とりあえず今晩、なおゆきブログ第100回突破記念(R3ローカルGT) に出走させようと思います。
 なんとかこのレースに出走できそうな馬ができてよかったよかった。

 ……しかし、ここまでのパフォーマンスを考えると、なんか名前どおりですなぁ。(めっちゃ不安)



posted by BlueTasu at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | DOCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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