2006年06月05日

No.74 DEEN 〜其の弐〜

 前も言ったが、私はDEENが大好きだ。
 んでもって、それを多くの人に知ってもらいたい、とかいうわけではないのだが、やっぱりマイナーなわけだから人の耳にも入り難い。
 つーわけで、こういうブログをやってるとこんな曲もあってこういうふうにいいんだ、ってなことを言いたくなる。

 晴れてめでたく景気のよいことに、私は光回線になった。
 以前までのISDN回線だったりするとこういうファイルのアップロードにはかなりの時間を要したのだが、今では一瞬なのだから使わない手はない。
 9曲ほどリストアップしてみたので、もし1曲でも気に入ってくれたのがあれば幸いである。

 

 1曲目、アルバム「pray」より、magic
 ライブの1曲目を飾ることの多いナンバー。
 この「pray」というアルバムはDEEN渾身の1枚で、雑誌でのインタビューでも、もし友人などにDEENを勧めるなら、ベストアルバムとかじゃなくこの「pray」を勧めて欲しい、とまで言っていた。
 実際私の中でこの「pray」というアルバムは1,2を争うほどの好きなアルバムで、車中でも頻繁に聴いていたりする。
 曲はDEENにしてはテンポの良いイントロから歌いやすく、ノリやすいサビまでぐいっと牽引される力強さが合って好きだ。


 

 2曲目、アルバム「キセキ」より、Memories
 キセキというアルバムは昨年末に発売された、ベストアレンジアルバム。
 DEENの代表曲を(DEENにとっての)今風にアレンジがなされており、なかでもこのMemoriesは大好きだ。
 このMemoriesはライブバージョンなど、今まで様々なアレンジが加えられてきた人気ナンバー。
 ライブバージョンとどっちをアップするか迷ったが、聴きやすさからこっちにしてみた。
 原曲を知っている人は驚くんじゃなかろうか?


 

 3曲目、アルバム「キセキ」より、君さえいれば
 15thシングル、君さえいればのアレンジバージョン。
 確か、マガジンで連載していた、中華一番とかいう料理漫画の主題歌だったと思う。
 あの漫画、でてくる料理がやたらと美味しそうで見てるとおなかがすくんだよね……。
 曲調が大好きで、ライブではサビに入る前にはボーカルの息遣いが聞こえてきそうなほどの沈黙のあと歌いだす。
 でもサビの歌詞はわけがわからなく、「暗闇を切り裂くように I NEED YOUR LOVE」ってなんのこっちゃ、とか思った。


 

 4曲目、アルバム「キセキ」より、LOVE FOREVER
 8thシングルの曲で、これもキセキのアレンジバージョン。
 スローなテンポからサビにかけて疾走していく感がたまらなく好き。
 原曲も好きなんだけど、やっぱり今のをアップしたくなるのがサガってやつでしょうか。
 このLOVE FOREVERのカップリングも大好きでした。で、それは次。


 

 5曲目、8thシングル、LOVE FOREVERのカップリング曲より、少年
 LOVE FOREVERのカップリング曲としてリリースされた、少年。
 歌詞が大好きな曲で、ちょうど最後のサビ前の大好きな部分から。
 「何かを諦めることが大人になることじゃない」
 痛い言葉です。大人になると経験則から、どうせ無理に決まってる、などと思い込みがち。
 そんなことない、何事もやってみなきゃわからない。
 やらなきゃ結果はでないんだよってことです。
 そうやってハズレ馬券を量産する毎日だったりするのもどうかと思うのだが……。(最悪)
 どうでもいいけど、黒夢の少年も結構好き。全然違うけど。


 

 6曲目、アルバム「The DAY」より、VOYAGE
 壮大な地球を唄いきった伸びのある曲。
 これのビデオクリップが大好きで、広大な荒地にポツンとたたずみ、ここからみんなに声よ届け、とばかりに叫んでいるボーカル、池森さんの姿が思い浮かびます。
 みんなの琴線にも届いて欲しいなぁ、と思う今日この頃。
 燃え上がれー。


 

 7曲目、18thシングルより、JUST ONE
 この曲には私の人生が関わっています。かなりどうしようもない話なのですが……。
 私が今の会社に入社する際、「わが社に入って社会にどのような貢献をするか」というレポートを面接で持って来い、と言われたのです。
 途方に暮れた私は、このJUST ONEにある歌詞をちょっと拝借し、「人は未完成で、どこか絶対足りないものがある。だから私はみんなの足りない部分を埋めるひとつのピースになりたい」ってなことを書いたのです。
 そうすると面接官の佐藤さんが感動し、1発で入社決定。
 ごめんなさい佐藤さん、それ、盗作ですから!
 そう、この曲もそこから編集してあります。
 そんなわけで、これは感動的な愛をテーマとした曲なのですが、今聞くと複雑な思いになってしまうのです まる


 

 8曲目、アルバム「pray」より、Tears on Earth
 貿易センタービルに旅客機が突っ込み、アメリカがビン・ラディン氏へ報復活動を行おうかというとき、反戦運動の一環として作られた曲。
 サビにかけて曲の広がりを感じさせる壮大なバラードで、私は泣きそうになった。

「ぼくらなんのために生まれてきたのだろう? ただひとつだけいえる 傷つけあうために生まれてきたんじゃない」

 まったくもってそのとおり。
 どこぞの姉に聞かせてやりたいセリフである。
 でもあの人、傷つけあうんじゃなく、一方的に傷つけるだけだからなぁ……。


 

 9曲目、13thシングル、夢であるように
 最初にDEENに触れた際にも挙げたバラード。
 テイルズオブディスティニーのテーマ曲として有名で、私もライブ映像より、そのムービーのほうがより鮮明に思い出せる。
 ロングセラーとなり、ゲームをする人たちにDEENファンを増やした名曲。
 今でもこの曲が一番好き、というDEENファンは数多い。
 とりあえずPS2でリメイクされたので、その映像と共にご覧あれ。


 他にも好きな曲がいっぱいあるけど、今日はこのへんで。
 1曲でも気に入っていただける曲があることを願います。



posted by BlueTasu at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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