2006年05月28日

No.67 日本ダービー

 メイショウサムソン、史上21頭目の2冠達成!
 競馬学校の第一期生・石橋守騎手が22年の騎手生活で栄冠を手にした。

 逃げるメイン。
 追うサムソン。

 絶妙なスローペースで逃げ込みを図るアドマイヤメインに、好スタートから前で競馬していたメイショウサムソンが満を持して襲い掛かる。
 誰が見ても脚色の差は歴然。
 後からは何も来ない。
 まるで2頭だけを切り取ったかのような一騎打ち。
 しかし必死に抵抗するメインに比べ、余裕すら感じられるサムソンは、着差以上の強さを見せた。

 瀬戸口調教師の最後となるダービー。
 その調教師とともに積み重ねてきた11戦ものキャリアが、混戦と言われた戦国ダービーを制する糧となる。

 騎手共々地味な印象が拭えないメイショウサムソンに、大輪の花が咲く。
 そしてもう1つ、つぼみとなって残るは菊の花。
 秋には3つ目の花が色鮮やかに咲くことを私は祈っている。


 ちなみに馬券は、入れ込んでいたジャンクを切ってサムソンの単勝1点勝負で今年のG1初の馬券をゲット。
 でも1番人気の単勝では威張れないよなぁ……。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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