2006年05月07日

No.54 NHKマイルカップ・結果

 雨が思ったよりも――というかほとんど降らなかった。
 リシャールがあまりにも不甲斐なかった。
 ステキシンスケクンが逃げれなかった。
 豊はマークしていたが、ノリとアンカツを軽視していた。

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 まぁ敗因は色々あるだろう。
 もちろん、私の外れた馬券についての考察である。
 アグネスタキオンという馬が、いかに偉大であったかを論理的に証明したロジック。
 ファイングレインとの直線の攻防は見ごたえたっぷりで、豊の大舞台での強さが乗り移ったかのような差しっぷりだった。
 元々自在性の高さが混戦のG1では活きる、と読んではいたのだが……。

 いかんせん、大本命・フサイチリシャールが大誤算。
 すんなり前にはつけるのだが、直線でじりじりと下がって行く。
 まるで皐月賞の再現VTRだ。

 2着、ファイングレインは良く粘った。
 逃げないとジリ足になる馬かと思ったら、道中じっと我慢ができていた。
 ノリがうまく乗った、という見方もできるが、ためて良い脚を使えている。
 こういう我慢のきく馬は今後とも要注意かな。

 まぁ本当に要注意なのは私の馬券の買い方か……。

 実は桜花賞、皐月賞、そしてマイルCと、勝ち馬の予想はできているのに収支には繋がっていない。
 去年は大分プラスになっていたんだけどなぁ……。

 今回だって単勝や、もうちょっと手広く買っていれば十分勝算はあった。
 なのに私ときたらもう……。
 来週は新設G1・ヴィクトリアマイル。
 この悔しさをバネにリベンジを!!




posted by BlueTasu at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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