2006年05月01日

No.47 MOTHER3 〜其の参〜

 すっかりブログがMOTHER漬けになってしまった今日この頃。
 いや、FF12もやってるんですけどね。
 ストーリーを漠然と進めてるだけなんで書くことがないのですよ……。
 その点、MOTHER3のストーリーはとっても秀逸。
 FF12のストーリーも好きだと思う人には申し訳ないが、肌に合う、合わないというのがやはりあるわけで、最初ジャストミートだと思ってた重厚なストーリーが、今では「もう好きにして」といった感じで丸投げ状態。
 すでに苦痛する感じるレベルに達しております。

 つーわけで、時期的にもブログはMOTHER3へあっさり移行。
 今日は第2章へ……。


※言うまでもないとは思いますが、ネタバレ満載です。

 ――――――――――――――――――――――――


 1章の悲しいエンディングとは裏腹に、今度はなんだかコミカルなイメージ。
 ミッションは城からキンキラに輝く あるじゅうようなもの を盗ってこいとかなんだとかで、1章の中心だったぼくちゃんやにいちゃん、とおちゃんの影はまったくない。
 ちなみに2章の主人公は、デフォルト名、ダスター。
 私は “ちょびさん” とかいう変な名前をつけてしまったが……。
 名前をつけるときは全て主人公、リュカならぬぼくちゃんの視点なので、こういう名前になってしまったのだ。
 でも良く見たらちょび髭があるわけでもないし……どこらへんが ちょびさん なのか、かなり謎。
 まぁ1度つけた名前は変えられない。
 恨むなら親を恨めってことで、気にせずプレイ再開。

 まずは城へ――ではなく、かあちゃんの墓参り。
 ちょびさんにとっては赤の他人なんだが、まぁそこらへんはいいっこナシだ。
 と思ったらさっそくイベントが起こってしまった。
 墓場でマザーではおなじみの、ゾンビ登場。
 つか、この登場シーン、かなり怖い……2Dで良かったと痛感だ。
 とりあえずこの時点で思うこと。そう――

 第2章はおばけ満載とみた。

 考えてみれば今から行く城も墓場の先にあるわけだし、それに時刻は夜だしね。
 一瞬、かあちゃんがアンデット化してないよな……などと怖い想像をしつつ無事墓参りを終え、ニッポリートの家の地下を通ってオソヘの城へ到着。
 予想通り、おばけ満載。
 とりあえず温泉近くに陣取り、レベル上げを開始する。

 私、サウンドバトルが苦手なんです……。

 リズム感の良い人なら気持ちよく16連続攻撃とかするのだろうが、私は2HITすらしないヘボプレイヤー。
 必然的に攻撃力不足なわけで、レベル上げをしっかり行っておかないと苦戦は免れないだろう。
 つか、攻撃力不足の原因として、一番に挙げられるのは、

 足を負傷しているのに攻撃方法が蹴り

 という点にあるのではないだろうか?(^^;)
 ダスターこと、ちょびさんの攻撃方法はけりなのだ。
 なんか足に古傷を負っているとかウェス爺さんがほざいてたし、実際走り方もぎこちない。
 そんな足で、蹴るんじゃない! と突っ込んだプレーヤーは何人いるのだろうか。
 それはともかく――

 第2章、終了。(はしょりすぎ)

 途中出会った姫様、デフォルト名クマトラ (熊虎ってのも大概だ) には、“ねぇさん” と名づけようとしたが、マイシスターを彷彿とさせるので賢明にも思いとどまる。
 ただでさえ主人公、ぼくちゃんの立場が弟で泣き虫、という点に苦しさを覚えるのに、これ以上現実の不安の種をゲームにばらまいてはいけない。
 というわけでしばし熟考の末、彼女には “ひめさま” という名前にしておく。
 なんだか風の谷のナウシカを思い出してしまったが……。
 そして、2章の最大のイベントといえば、やはりこれ。

 パッションさんとの戦闘

 これに尽きるね。
 運命のテーマでの戦闘、最高!
 またしても記憶に残る名ボスの1体となった。
 まぁ音楽との盛り上がりとは裏腹に、戦闘自体は楽勝だったんですが……ね。

 さて、明日からは3章――なんだけど、気になることがひとつ。
 にいちゃん、どうなっちゃったんでしょう?
 まぁ、追々明かされるだろうケド、普通死んじゃうよなぁ、あんな感じで放り出されたまんまだと……。




posted by BlueTasu at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サウンド。。。うちも苦手です;;

肝心なボス戦になるとさらにコンボがダメですね;;

しかしパッションさんも強いけど、その前にでてくる普通の敵の木馬もどうにかしてもらいたかったなぁ〜w
あれ、強いって;;

こわいお面やってがんばって倒してました^^;

ここでさらに仲間キャラが増えて・・・いったい今作品は何人いるんだろうw
Posted by ビリーヴ at 2006年05月03日 23:53
コメント、ありがとです。
ビリーヴさんも2章突破したようですね。
木馬は……私の場合、なんかケンカばっかりして共倒れになってました。
運が良かったんですかね……?

サウンドバトルは眠らせればリズムが単調になってタイミングがとりやすい、的なことを言っていましたが、私の場合そのほうが逆にやり難いです。
適当に連打してれば2,3HITはするし、最初から頼らずにレベル上げをすればいいわけで、私のプレイスタイルは揺るぎません。

Posted by BlueTasu at 2006年05月04日 00:06
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