2006年03月28日

No.13 FF12日記 〜其の六〜

開設から毎日更新して、今回がNo.13。
今日が金曜日じゃなくて良かった良かった。
そう、私はホラーな話が苦手な小心者なのである。
小学生の頃、映画、ジェラシックパークをスクリーンで見て、思いっきり泣いた苦い記憶があった。(あれはホラーじゃないけど)
今でも姉はそれをネタに私を虐め、辱める。
このとき私は悟ったのだ。
どんなホラーな映画より、姉のほうがよっぽど怖いと。





FFとは思いっきり関係のない話で始まってしまった。
こういう話の方が好きな人もいるだろうが、苦い過去を穿り回すのはとても痛いので、さっさと本題へ行こう。


――――――――――――――――――――


思えば私はモブ退治を中心に進める予定だったはずだ。
それがなんだ。
いつのまにやら経験値稼ぎの鬼 (と言ったら本物の鬼が笑うでしょうが) と化している。
そしてあろうことかレアな装備を狙うハイエナと化しているではないか。
バーニングボウ2本、ヘビーランス1本、虎徹15本を抱えた私は、本職に戻ることとした。

早速モブをチェック。
ここまでのモブ討伐は、

1体目、はぐれトマト
2体目、テクスタ
3体目、なんとかサボテン(忘れるなよ……)
4体目、レイス
5体目、ニワトリス

以上の5体までを討伐していた。
ちなみに3体目まではヴァン1人で、4体目レイス、5体目ニワトリスはバルフレアとフランの3人で撃破している。

このブログには書かなかったが、ニワトリスには苦労した。
奴は石化攻撃を仕掛けてくるのである。
1度目はそれで撤退した。
そして、

「にぃちゃん、針治療でも勉強するのかぃ?」

と聞かれそうなほど金の針を購入し、再チャレンジ。
しかしニワトリスのヒナもわんさかおり、その執拗な攻撃に耐え切れず、またもや潰走する羽目になった。
どうやら私は、モブを倒すのには2度やりなおさなくてはクリアできないらしい。
とりあえず、

「にぃちゃん、飲みすぎはよくないよ……ていうか、それあんまり美味しくないよ」

と心配されそうなほどポーションを買い込み3度目の正直へ。
賞金稼ぎのくせに消耗品(ほとんどポーション)の経費の方が高くつきながらも討伐に成功した。
使用したポーション、実に43個。
1本70ギルであるからして、約3000ギルも一気に使ってしまったわけだ。
むぅ、なんだかモンハンを思い出すじゃないか。

とりあえずこの苦戦が思ったよりもショックだったため、私はレベル上げにいそしんだのである。
そしてレベルは30になった。
30だ、すごい。
30といえば竜王も、シドーも、バラモスも倒せる。(次元超えんな)
私は満を持し、まずは6体目のロックタイタスに挑んだ。

ロックタイタスはルース魔石鉱の奥に鎮座していた。
さて、どうするか……メンバーは6人いる。
まずは小手調べに3人分のミストナックを使ってしまっても問題ないだろう。


「ミストナァァァッッック!!」


空間がねじれ、裂き、はじけ飛ぶ。(そんな演出の技多くない?)
炸裂する不条理な一撃。


ロックタイタス討伐完了!


戦闘はこの一撃で終わった。
あっけないにもほどがある。
強くなりすぎてしまったか……。
倒した! という達成感は微塵もない。
そこにあるのはひたすら寂寥感のみであった。


思いだせ、テクスタを、花サボテンを、ニワトリスを!(レイスは弱かった……)
奴らとの戦いはいつもぎりぎりだった。
奴らとの戦いはいつも死闘と呼ばれるに相応しい戦いだった。
あの達成感はどこにいった。
確かに強くなったという達成感はある。
武器もパワーアップしたし、地道に稼いだお陰でお金にも困らない。

それがどうした?

やはり戦いには沸き立つ接戦を制してこそだ。
ミストナックは確かに強い。
だがあえてそれを封印する気にもならない。
これら全てを出し切って、全てをさらけだして、たとえ赤字でもいいからぎりぎりのぎりぎりで倒せるモブはいないだろうか?

稼ぎすぎた……。

私はストーリーを進めることを決意した。
それと平行して倒せるモブは倒しておく。
ロックタイタスと同じくルース魔石鉱にいる7体目、ニーズヘッグを瞬殺し (ミストナックなしで瞬殺だった……) まだ見ぬ敵を求めてフラグを立てる決意を固めた。


つづく。



posted by BlueTasu at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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