2007年09月07日

No.454 薄れていく繋がり

 今週のファミ通の浜村弘一のコラムは、ちょっと興味が引かれることが書かれていた。
 タイトルは、『ポイントは、つながる楽しさ』 となっている。
 内容を要約すると、最近のゲームはWiiスポーツやモンハンといった、つながる楽しさのあるソフトが売れる傾向にあるというもの。
 Wiiに限って言えば、ドラクエやゼルダより、マリオパーティといった繋がる楽しさがあるソフトのほうが、シリーズものより売れているのが現実である。
 昨年最も売れたのは、友達と繋がって遊ぶことのできるポケモン、ダイヤモンド&パールだったし、期待されているドラゴンクエスト\も一緒に冒険ができるというのがウリで、DSで開発されている。
 ゲームとは関係ないが、ニコニコ動画が他の動画サイトに比べて楽しいのは、他の人が書いたコメントに繋がりを見出せるからだと思うし。

 このコラムを読み終わったあと、今までハマってきたゲームを思い返す。
 モンハンは言わずもがな。
 サカつくオンラインにパンヤ、それからエイジオブエンパイアにダービーオーナーズクラブやラグナロクオンラインといった数々のオンラインゲーム。
 高校のころは野球部で練習の後、先輩後輩の家でパワプロの対戦をするのが最高に面白かったし、みんゴルやNBAライブといったスポーツ対戦ものが楽しかった!
 中学のころは夢で連鎖を組むほどぷよぷよの対戦にハマったし、マリオカートの対戦も死ぬほどやったし、いただきストリート2も幾度となく対戦した。
 小学生のころはファミコン全盛期で、くにおくんの大運動会や時代劇をよくプレイしたし、ゲームボーイのテトリスの対戦も面白かった。
 また非電源ゲームだが、TRPGもみんなでワイワイやりながら物語を作っていくゲームも楽しかった、サバイバルゲームも楽しかった。
 ビリヤードだって相手がいるからこそ楽しいゲームだと言えるし。

 そう、私はこんなにも人と繋がるゲームが好きだったと言うことに、今更ながら気づかされたわけだ。

 先日、ネットが繋がらなくなって非常に焦ったのが記憶に新しく、クリスさんにそのことに関して、ネットへの依存度が高すぎだピョン、と突っ込みコメントが入っていた。
 実はサカつくオンラインでDivision1の争いが加熱していた時期だったので、その戦術設定ができなくて悶えていたのだが、言われてみればそれを差し引いてもこんなに狼狽することだったろうか、と振り返ってしまう。
 要するに、そういうことなのだ。
 最近仕事が忙しすぎて、とてもじゃないがオンラインゲームはサカつく以外にできそうにない。
 モンハンオンラインもほとんどINできていないのが現状だし、TRPGも仲間と集まる機会がまったくなくなった。
 ビリヤードもあまり行けないし、サバイバルゲームなんてもうできないだろうな。

 つながりのあるゲームが好きなのに、その繋がりが薄くなっていく現実。
 なんとももどかしいばかりだ。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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