2007年08月02日

No.434 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その5〜

 飽きもせず、ただもくもくとプレイしています。

 現在の3年生は海空ナインこと、山下、吉田、辰巳、須永、高倉、田中、熊田、大内山が主力メンバー。
 2年生はそこそこランクだったため、光田、闇田、火田、水田、土田、風田、無田の7名。
 1年生は全員控えだが、藍川、早乙女、岩熊、川末、遊部、眞白、山雀、相馬の8名。本当は相馬ではなく、梟宇で久勢北ナインにしたかったんだけど、梟という字がどうしても見当たらなくて断念。どこにあんだよ、フクロウはよぅ……。
 つか、性格で岩熊が内気、相馬が熱血漢、おして藍川と山雀がしたたか、遊部がごくふつう、そして川末と乙女ちゃんがクールというのは笑いました。キャラ全然違うからっ!! 合ってるのは川末だけだよ……。

 そんなこんなで迎えた甲子園夏予選。
 甲子園出場くらいはできるんじゃないだろうか? というある種の手ごたえを感じていたものの、やっぱりトーナメントの1発勝負、負けたら終わり! という雰囲気は怖いですね。
 そういえば大阪桐蔭も敗れてしまいましたしね……。

 1回戦は天理二高校。
 もう天理という文字にはびびらんぞ。
 今年は智弁に負けたしねっ!
 というわけで、7回裏に辰巳のグランドスラムが飛び出して12対3で勝利。
 つか、相変わらず私の 『というわけで』 は、何がというわけなのかサッパリわからないがスルーの方向で。

 というわけで2回戦。相手は天理工業。
 また天理かい……。
 結果は5-0。光田−吉田−山下の投手リレーで完封勝利。

 そして準々決勝。奈良県は層が薄いのぅ……栄冠ナインはどの県もそうだっけか?
 相手は生駒実業。
 9-2で8回サヨナラコールド勝ち。

 準決勝は天理商業。
 4回中3回が天理という冠名の高校と当たるってどうなのよ?
 8回、山下たろーくんが滅多打ちにされてしまい、4-4に追いつかれるも、9回裏に須永のサヨナラ3ランホームランで勝利。

 そして決勝戦は、黒滝大付属高校。ランクBの強豪高だ。ゴクリ。
 試合は序盤から激しい点の取り合い。
 オート進行でいきなり3失点する光田に対し、本日の注目選手、大内山が相手投手の近藤から3ランを放ち同点にする。
 つか、決勝で大内山が近藤から打つなんて出来すぎ。(※漫画では大内山が打撃で唯一活躍したシーンが、相性の良い山沼の投手・近藤に対してだけで、地区大会決勝戦の重要な場面で大内山が近藤からタイムリーを放ったのだ)
 その後も2点追加し5対3と2点リードするも、7回にリリーフした山下たろーがまたしてもつかまってしまい、痛恨の6失点。
 相手の攻撃がとまらんし、くさいところだと四球連発だし、お手上げです……。
 9-5と4点リードされた8回裏、甲子園の望みを捨てない海空ナインこと桜井ナインは猛反撃を開始――することなく2アウト。
 もう9回しかないか、と思われたそのとき、甲子園を意識したのかどうかはわからないが、突如制球を乱す相手投手(もう近藤じゃないよ)。
 8回2アウト、1,2塁で打者は暴力恐怖症の2番高倉。
 2-0と追い込まれた3球目、ミートした打球は高々と舞い上がりスタンドイン。
 9-8で1点差。
 3番は強肩強打の内気な男、熊田。
 2-1と追い込まれた4球目、ミートした打球はライトスタンドへライナーで突き刺さる強烈な同点ホームラン!!
 スタンド熱狂で総立ち。おっさんも大興奮!!
 次の打者は4番辰巳。
 無表情な真剣な面持ちから放った初球強振の一撃は、これまた高々と宙を舞い、バックスクリーンに突き刺さ――らずに場外へ飛び込む特大ホームラン!
 2番、3番、4番の3者連続ホームランで一気に逆転。

 9回表、もう打たせんと左のエース (右のエースは山下) 吉田が走者を背負うも粘投し、ゲームセット!!

 栄冠ナイン01.JPG

 4度目の甲子園出場(うち春1回)を決めたのであった。

 で、早速甲子園1回戦。
 相手は愛知代表、設楽東高校。
 1回戦早々Bランクの強豪だったが投手3人が好調なおかげで3-1で逃げ切り勝利。

 2回戦は栃木代表、矢坂北高校。
 0-4と4点リードされて9回裏を迎えるも、ここから反撃。
 四球と単打を重ねて1点返し、尚も満塁で1番須永。
 カウント2-2から放った打球はフェンス直撃の走者一掃の同点3ベースヒット。
 高倉、きっちりスクイズを決めサヨナラ勝利! (微妙に最後セコイ)

 3回戦は鹿児島代表、阿久根実業高校。
 なぜか打線が繋がりまくって8-2で勝利。圧勝だ。

 いよいよ準々決勝。
 相手は福岡県代表、朝倉学園。実際にありそうな名前だ。
 これも打線が好調。
 5回にチャンスをつかむとヒットを積み重ねあっという間に10点とって試合を決める。
 結果は13-3で圧勝。

 そして迎えた準決勝。
 本来ならここらへんから連戦のはずだが、きっちり3日おきに試合が組まれる不思議スケジュール。きっと今年は雨で順延が多いんだ。そうに違いない。
 相手は神奈川代表、横浜農業。
 横浜キター。
 でも農業かぃ。なんでそんな都会で農業教えてんだ?
 そろそろ投手陣に疲れが見え始めたか?
 吉田を先発に回したのが失敗で、まさかの3失点。
 COM監督がそんな吉田を見かね、山下を早めに投入。
 さらに7回から最後の投手、光田を投入する無謀極まりない采配を実行。
 光田、スタミナEなんですけど……。
 案の定、9回ガス欠。
 後にトラウマになりかねないほどぼっこんぼっこんに打ち込まれ、6失点で逆転される展開に。
 しかし9回裏、最後の最後まであきらめないのが海空ナインの良いところ。まさに名前通り、漫画通り。
 単打、四球、長打、そしてホームラン。
 逆に相手投手にトラウマを植えつけるべく猛反撃を開始し、9回裏だけで一挙7得点を挙げ10-9のサヨナラ勝利。
 試合を決めたのはやっぱり辰巳のホームランでした。兄貴はやっぱ頼りになるなぁ。

 そしてとうとう決勝進出。
 ランクも初めて 『強豪』 から 『名門』 と呼ばれるようになった!!
 名門……ええ響きやなぁ。維持して来年を迎えたいものだ。
 その前に立ちはだかる決勝の相手。

 栄冠ナイン02.JPG

 埼玉代表、ふじみの学園高校。不死身かよ……。
 前回の轍を踏まぬよう、先発は光田くんで。
 相手は実況いわく 『投手王国』 だそうで、全国トップレベルの実力だとかなんだとか。
 どれどれ? 先発の加藤君はどんな能力なのかな……?
 恐る恐る投手データを拝見。

 すると...

 栄冠ナイン03.JPG

 ストレートMAX157km!! カーブが7段階に、スライダーが6段階という脅威のハイスペック投手!!
 ちなみに控えの3人投手、全員が150kmオーバーの速球と、4段階以上の変化球を2,3種類もってやがります。
 この4人、そのままプロ入りしたらものすごく熾烈な新人王争いがみられそうなんですけど……。
 まさに投手王国という名に恥じない4本柱に対抗する術はあるのか!?

 
 初回、4点先制!(ぉぃ)


 2回裏、4点追加!! (ぅぉぃ!!)


 投手王国、崩壊。
 埼玉県民大激怒。
 ちなみにこの8点は、4番辰巳くんの2本のグランドスラムによるものです。
 辰巳、お前すごすぎ……無表情もええ加減にせぇよ。

 結局しまりのない甲子園決勝戦はダラダラと進行し、終わってみれば8-5で優勝!!
 海空ナインが成し遂げた、桜井高校初優勝の快挙!!

 栄冠ナイン04.JPG

 駆け寄るナイン。
 とうとう全国制覇を達成しましたよ!

 栄冠ナイン05.JPG

 校歌もじっくり聴きました。

 栄冠ナイン06.JPG

 マネージャーもうれしそうです。
 感極まって脱いでくれたっていいんだよ?(最低)

 海空ナイン、原作通り――とはいかなかったけれど (原作では春の甲子園選抜大会で優勝)、夏を制することができた!
 次に目指すは春の選抜大会での優勝かな。
 目指せ、名門維持!!



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(3) | TrackBack(1) | パワプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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