2007年08月31日

No.450 帰ってきた極・マリオ村

 かなりのハードスケジュールゆえ意識が朦朧としております。
 そんな中、例によって発見したのがこの動画。

 

 自作の改造マリオを友人にプレイさせる 第二作であります!
 ステージ構成を一新し、新たなマリオの旅が始まります。
 頑張れ友人!! 負けるな友人!! ニコニコ住民はみんな君の味方だ!!

 つか、やっぱりステージ1から難しいです……。
 ブラックパックンとブルの配置がホントにイヤラシイ……。
 ステージ1をクリアしたときのコメント、「これってクリアできるゲームなんだ……」が全てを物語っています。

 

 こっちがステージ2です。
 水中には定評のある友人だからかもしれないけど、正直ステージ1のほうが難しいかな?
 まぁやりたいとは思わない、ステージ構成であることは確かです。

 

 ステージ3、ねじまきシティーだそうです。
 もはや完全に覚えゲー。孔明の罠が凶悪ですが、今回はそれ以上にのこぎりが凶悪すぎます。
 ステージ後半はもうどうしろと……?
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2007年08月30日

No.449 色々困ったこと

「最近痩せたんじゃない?」

 とか言われた。
 これがいつも一緒に暮らしている家族や、毎日顔をあわせる職場の人に口を揃えて言われたのだから痩せたのだろう。

「どれ……」

 風呂上がり。
 私は脱衣所で人知れず体重計を持ち出し、量ってみることにした。
 確か4月に行われた健康診断では62kgだった。
 身長170cmの私には平均、もしくは軽いくらいだろう。
 中肉中背。
 野球をしていたおかげでついた筋肉はもう衰えてしまっているが、それでもスポーツをしていたという積み重ねのおかげで築き上げたこの身体。
 果たして現状、どうなっているのか……。
 恐る恐る体重計を覗き見た。

 ・
 ・
 ・

 53kg!!(どどーん)

 よ、4ヶ月でマイナス9kgですか!?
 ちょい肥満気味の人ならともかく、平均以下の体重だった私がマイナス9kgはちょっとシャレにならない!! ヤバすぎるっ!!
 つか、思い返せば朝ごはんを食べても昼ごはんは食欲がなくて食べなかったり、風邪引いて何も食べない日があったりしたもんなぁ……。
 とりあえずなんだ。
 ご飯はしっかり食べるようにしよう……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 最近ニコニコ動画などを見る影響か、自分でも動画をアップしたくなった。
 といっても、動画を切ったり貼ったりして作るMADとかでなく、ゲームのプレイ動画のことね。
 とりあえず試しで、以前紹介した ドラゴンファンタジー のガーランドとの戦闘シーンなどをアップしてみたのだが……カクカクするなぁ。
 エンコードなど頑張ったんだけど、キャプチャするのに使用したViewletCamの体験版。
 このキャプチャ、1秒間に最大10回しかキャプチャできないんだよね。
 この時点でカクカクだからエンコードのせいではない。
 こういうの、滑らかに見える程度にはどれくらいのFPSが必要なんだろうかね?
 つか、モンハンの動画を撮りたいんだけど、PCのスペックの問題だろうか?
 エラーがでて撮れなかった。
 そもそも撮りながらプレイすると重すぎだし。

 さてさて、どうしたもんかね?
 とりあえずキャプチャを探しますか。
 やっぱりフリーソフトだと限界があるかな?
 有料でも良いので、何かお奨めがあれば教えてくださいな。

 とりあえず...

 

 これがテストアップした動画です。
 マイシスターは武闘家だろう!? というツッコミはなしの方向で。
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2007年08月28日

No.448 はやマリオ

 極・マリオ村 に続いて紹介したいマリオ動画、はやマリオです。
 そのタイトル通り、走力とジャンプ力を強化されたマリオ。
 それとともに大幅に短縮されたタイム。
 止まることは許されない、常にタイムオーバーの危機に晒されたプレイ動画なのです。

 もともとストレス発散用にスピードを上げたマリオを作ったらしいのですが……。
 絶妙なまでのタイム設定が数々のドラマを彩ります。

 1-1から8-4までクリアし、無事ピーチ姫を救うことができるのか?
 最高速Bダッシュマリオが難関に挑みます。

 例によってニコニコ動画なので、アカウントない人は見れません。申し訳ない。

●はやマリオ その1
 

 1-1〜1-4まで。
 まずは小手調べといったところでしょうか。
 後の超難易度コースを考えれば簡単に見えるからタチが悪いです(^^;

●はやマリオ その2
 

 2-1〜2-4まで。
 2-1と2-2がちょい難関のようです。
 海は本当に難しそうです。
 土管にノータイムで入らないといけないとか、もうね。

●はやマリオ その3
 

 最初の難関、3-1です。
 無限アップできる最後の階段+ノコノコも、このはやマリオではまさに鬼門。
 現実逃避するUP主が面白すぎます。

●はやマリオ その4
 

 3-2〜4-2まで。
 難関すぎた3-1の反省により、ちょっと難易度が下がっているためサクサク進みます。
 にしてもジュゲムが可哀想だw
 が、ワープありの4-2は色々辛い模様……。

●はやマリオ その4.5
 

 ワープ編。いわゆる番外編ですかね。
 角抜けという裏技を使用して1-2から4-1にワープするのが目的のようです。
 最後、TAS師匠の業には言葉が出ませんな……。
 
●はやマリオ その5
 

 4-1〜4-4まで。
 やっぱ4-2がちょい難関のようです。
 階段とリフトも強敵だ。

●はやマリオ その6
 

 5-1〜5-4まで。
 5-2のハンマーブロスが厄介な模様。
 動きが読めないんだよねぇ。
 最初のあらすじの小気味よさには爆笑です。

●はやマリオ その7
 

 6-1と6-2。
 3-1を超える、ここまでの最難関コースの登場です。
 ディフェンスに定評のある食虫生物+土管の山がマリオに立ちふさがります。
 がんばれマリオ! 飛ぶんだマリオ!!
 でも現実逃避ですね……。

●はやマリオ その8
 

 6-2からです。
 充電を完了したUP主が戦場に舞い戻る。
 果たして6-2攻略は叶うのか?

●はやマリオ その9
 

 7-1から。
 つか、千早って誰ですか?
 察するにアイドルマスターのようですが……。
 ネタがわかる人には面白いんでしょうね。

●はやマリオ その10
 

 ついにWORLD8に到達!!
 その難易度と言ったらもう……。
 やはり難関は8-2ですかね。

●はやマリオ その11
 

 前回のあらすじの代わりに4-2からWORLD8へのワープ編が追加されてます。
 師匠、凄すぎてもう……。
 難関、8-2は果たしてクリアできるのか?
 見るほうも忍耐を要求されますな。

●はやマリオ その12
 

 そしてとうとう8-4、クッパ城突入!!
 泣いても笑ってもコレが最後! というわけでもないらしく……。
 絶望の果てに見かねた師匠がアドバイス。
 人間業じゃないね……。

●はやマリオ13
 

 泣いても笑ってもこれが最後。
 ピーチ姫を救うことはできるのか?
 何気にBGMがバージョンアップしています。

 絶望の果てに見た奇跡。
 その奇跡の業をモノにするための練習から始まります。
 しかしその成功率は13.5%……。果たして……?

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2007年08月27日

No.447 久々...

 本当に申し訳ない。久々の更新と相成ります。
 1週間近くも何をしていたのかというと、今年3度目となる夏風邪を引いてしまい、39度近い熱にうなされながら仕事をせねばならぬという状況に陥っていました。
 いやぁ、シャレにならんです……。
 夏風邪というより、あんたは過労! とお医者さんに胸を張って断言されてしまいましたしね……。
 それでも一向に減らない仕事の量が私を苛みます。
 泣ける……。
 1日おきで徹夜は当たり前になってきたとかアリエナイ。

 そんなグダグダな私ですが、ひとつ嬉しいニュースがありました。

 サカつくオンライン 01.jpg サカつくオンライン 02.jpg

 そう、チマチマとプレイできる積み重ねサッカークラブ経営ゲーム、サカつくオンラインでフランスリーグの最高峰、Division1で優勝したのです!

 ノービスでフランスリーグを6年。
 マイナーをイタリアリーグで5年。
 そして現在のクラス、スタンダートでフランスリーグを苦節18年目、とうとう頂点に立つことが叶ったのです!
 長かった〜!!
 これでもうひとつの頂点、チャンピオンズカップの出場権を得ることができたわけですが、今はこれで大満足であります。
 1日10分でもいいからとにかくINして練習設定と試合の戦術設定を欠かさず行ってきた積み重ねと経験が、ついに実を結んだわけですからね。
 サッカーをよく知らない私ですが、それでも積み重ねればできるんだということがこれで証明されました。
 万歳!!

 そんな近況でした。
 一応生きてます。うん。

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2007年08月22日

No.446 スーパー銀河英雄伝説大戦

 仕事がやっぱり忙しくて更新する暇もございません。
 オブリビオンも全然できてないし、やってるゲームといったら毎日ちょっとだけログインして設定するだけのサカつくオンラインくらいなもんです。
 んーむ、これはヤバイ……。

 というわけで、また動画の話になっちゃうのですが...
 ふと見つけたどうががコレ。

 

 

 スーパー銀河英雄伝説大戦!! ……語呂悪いな。

 見てもらえればわかると思いますが、スパロボの戦闘シーンを銀河英雄伝説で作っちゃったってやつです。
 やばい、これすっごいやりたいんですけどっ!!
 バンダイナムコさん、作ってくださいっ!!
 音楽とかもう最高です。

 第1デモ、ビュコック vs ラインハルト
 マルアデッタ星域の再現かな?
 ブリュンヒルトが被弾している時点でラインハルト駄目じゃん! とか思うのですが、そこは言っちゃ駄目ってことで。
 でもやっぱビュコック提督は良いですなぁ。

 第2デモ、双璧 vs アッシュビー
 疾風ウォルフとアッシュビーの歴史を超越した戦いかと思いきや、ロイエンタールが援護に入る心憎い演出。
 つか、アッシュビーがでしゃばって来る時点で同盟軍の人材不足はいかんともしがたいです……。

 第3デモ、アッテンボロー vs ビッテンフェルト
 黒黒色槍騎兵艦隊(シュワルツ・ランツェンレイター)懐かしすぎ!! そして突っ込みすぎ……。あんなことしたらどっちも大破してまうがな、とか思うんですけど……。

 第4デモ、キルヒアイス vs ユリアン
 キルヒアイスの声を聴くだけで泣けてきます……。
 指向性ゼッフル粒子の使い方、間違ってるでしょう! とか突っ込みたかったのですが、スパロボ風なのでそれもいいかな、と……。
 ユリアンはあまり好きではないのですが、この攻撃アングルはカッコいいですな。

 第5デモ、メルカッツ vs ファーレンハイト
 渋い声対決。メルカッツはやっぱ良いですなぁ。
 
 第6デモ、ミュラー vs パエッタ
 良将・鉄壁ミュラーが来ましたよ。
 帝国軍は本当に人材豊富ですなぁ……。
 ポプラン、かっこいいんですけどファンネル扱いは可哀想だw

 第7デモ、ワーレン vs ヤン
 魔術師ヤン登場! この攻撃はアルテミスの首飾りを破壊するときに使ったものじゃないですか……それをワーレンに使うのは惨い……。
 
 以上、堪能させていただきました。
 つか、こういうの、どうやって作るんでしょうかねぇ?

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2007年08月20日

No.445 マイナーだけど好きな曲

 ブログを書くとき。
 本を読むとき。
 移動中のとき。
 色んなところで自分が編集した音楽を聴くのですが、その中でも 「マイナーだけどこれって良い曲だよなぁ」 などと思ったものを紹介していきたいと思います。
 マイナーという基準は、作品自体が有名であっても挿入歌だったり、アーティスト自身が有名だけどシングル曲ではなくアルバム曲だったという、ファンなら知ってて当然だけどそれに興味がない人は知らない曲、というのが選曲基準となっていますのであしからず。

 ――――――――――――――――――――――――――――

●Selection Music 01 『十二幻夢曲』

 

 十二国記オリジナルサウンドトラックに収録されているサウンドオンリーの曲です。
 歌じゃねぇっ! と思うかもしれませんが、まぁプロローグ曲ってことでご勘弁を。
 こういうサントラも聴くんです。
 十二国記ファンなんだ、と思われるかもしれませんが、作品自体は私、全然知らなかったりします。
 つまりファンなのは妹です。

●Selection Music 02 『調和oto〜with reflection〜』

 

 たぶんメジャーでしょう。
 私がニコニコ動画を見るまでは知らなかったので、一応マイナーというところに区分してしまいましたが、有名な曲なんだと思います。
 銀色の髪のアギトというアニメ映画のオープニング曲だそうで。
 噂を聞いたことがないので、この映画の評価はどうだったんでしょうかね?

●Selection Music 03 『beauty is within us』

 

 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG の、確か……2話の挿入歌だったと記憶しています。
 切ないメロディーと歌声が、内容とマッチしていて感動したのを覚えています。
 いいよねぇ。

●Selection Music 04 『Burning Soul』

 

 サイバーフォーミュラのビデオシリーズ、SAGAの挿入歌。
 走り続ける男たちの魂が熱く燃える様を歌っています。カッコイイ!
 サイバーフォーミュラシリーズは本当に大好きだったので、また続編を発売してくれないかなぁ、などと思っているんですよねぇ。
 でもさすがにもう無理か……。

●Selection Music 05 『Brand New Dream』

 

 これもサイバーフォーミュラの曲。
 ZEROの最終話のエンディング曲として使用されています。
 ZEROは音楽が好みの曲が多かったんですよね。
 通常版のEDも好きですが、あえて最終話でしか使用されなかった曲をチョイス。
 ハヤトと加賀さんの死闘のあとの曲なので、印象深いです。

●Selection Music 06 『door』

 

 やるドラシリーズの(懐かしい!!)一番売れたダブルキャストのエンディング曲、doorです。
 メジャーかな? やってない人にはそうじゃないと思うんだけど……。

●Selection Music 07 『DON'T LOOK BACK』

 

 横山光輝の三国志のアニメ、第2期オープニング曲。
 この曲を聴いて歴史大河ロマンに思いを馳せる人は皆無かと。
 イントロの静かな部分からの転調が好きです。

●Selection Music 08 『for フルーツバスケット』

 

 これを聴くと泣く人も多いでしょう。
 天使の歌声の異名を持つ岡崎律子さんの代表曲のひとつであります。
 作品とマッチした優しい歌声は、涙腺を緩ませてくれます。
 ……つか、この曲はマイナーじゃないね。

●Selection Music 09 『愛してる』

 

『FACE 見知らぬ恋人』 というドラマの挿入歌。結構古いか。
 高橋克典と仲間由紀恵のデュエットという珍しい組み合わせ。
 終盤の盛り上がっていく部分は本当に良いと思います。

●Selection Music 10 『遅れてきた勇者たち』

 

 たぶん以前紹介した緑山高校のエンディング曲です。
 これを聴くたびに勇気と、そして笑ってしまう自分がいます。
 緑山高校は本当に面白かったなぁ。
 ある意味最高の野球漫画だと思っています。

●Selection Music 11 『Shape of My Heart』

 

 大好きな映画、レオンのエンディング曲。
 STINGの曲です。メジャーですな……。
 まぁ洋楽だから知らない人もいるだろうと思いマイナーということに自己解釈しました。

●Selection Music 12 『大都会交響曲』

 

 最後は元気な1曲で締めましょう。
 まぁたぶん紹介したことがあると思うのですが、ピチカートファイブの曲で大都会交響曲などをば。
 クロス探偵物語は本当に面白かったなぁ、と今でも思います。

●Selection Music 13 『セイラ』

 

 まなぶさんのコメントにより追加です。
 持ってたよ。ちゃんと持ってたのに忘れてたよ!
 てっきりTMNだと思ってました。
 すまぬ、フェンスオブディフェンス。
 シティーハンターは作品もさることながら、曲は全部良かったですね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 まだまだあるんだけど、容量の問題でここらへんでおいときます。

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2007年08月19日

No.444 雑記

 早速ですが、いきなり先週かましてしまったボケを披露。

 ファミ2.JPG

 8/10発売した合併号を、疑うことなく2冊目購入してしまいました……。
 読み進めながら 「あれ? なんか読んだような……」 といった感じ。
 一昨日、電車の中でファミ通抱えてうな垂れているオッサンがいたら、それは私です……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 困っていること。
 新しいPCで15日間のおためしソフト、超驚録をダウロードしたのですが、WAVEで録音した音楽ファイルをMP3に変換できずに悩んでます。
 MP3で聴きたいんだけど……まいったなぁ。
 15日間しかないからもう期限が切れそうで泣きそうなんだよね……。
 どなたか対処法わかるかた、教えてください……。

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 どっかの誰かが 「ニコニコ動画の保存方法、調べるの面倒だから教えてほしいなぁ」 とか言っていたことを思い出したので、ダウンロード方法を記しておきます。

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 ・
 ・

 と思ったのですが、私も面倒なので、 ココ を見てください。
 私はこれで保存してます。
 コメントまで保存する方法は必要性を感じないため調べてませんのであしからず。

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 前回 「地雷だった」 と断言しちゃったXbox360のソフト、The Elder Scrolls W OBLIVION ですが……なんだかんだでやってます。
 相変わらず会話がおぼろげにしかわからないのですが、フリーダムに生きれるこの世界をそれなりに堪能しております。

 現在のプレイ時間は5時間といったところ。
 ノルドなので戦士ギルドに入会し、そこで地位をあげていけたらなぁとか思っていたり。
 でもまだ全然依頼をこなしていなかったり……。
 どこでクエストもらえるんだろうか?
 リアルで方向音痴な私は、リアルのように広がるオブリビオンの世界でも方向音痴のようです。

 しかも彷徨ってると山賊らがいきなり襲い掛かってきて怖いです……。
 剣を振り回してなんとか生きのこってますけど……。
 でもノルドって本当に頑丈だ。
 ノルドにしてよかった。

 OBLIVION 11.JPG OBLIVION 12.JPG

 ちなみに画像左はブルータスの顔。(そういや載せ忘れていたので)
 右は街並みです。結構携帯にしてはきれいに撮れたので貼ってみようかな、と。

 しかし5時間やってまだレベル1の自分は、本気でこのゲームに向いてないんじゃないかと自問自答してみたり……。


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 オブリビオンに反してパワプロのほうはというと、パッタリとやめてしまいました。
 栄冠ナイン、面白いんだけど終わりがないしね……。
 全国制覇したあと、速攻で「そこそこ」ランクにまで落ちてしまって黒土が白土に戻ったりと、成し遂げたこと全てが一瞬にしてなくなってしまうという、継続していくことに対する報酬や見返りが少なすぎるので萎えた感があります。
 土くらい残してくれりゃいいのにさ……。

 MHFも最近INしてませんね。
 猟団、追放されてるかもしれないなぁ……。

 まぁそんな中途半端な毎日は続く。

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2007年08月17日

No.443 休日の過ごし方

 ようやく盆休みを1日だけもらえました。
 つか、1日だけて……。
 ともあれこの大切な1日をどう過ごすのか?
 もちろんハルちゃんと一緒に協議いたしました。

「実家に顔を出す?」

「却下! 大切な1日をこき使われて終わるのはイヤすぎるっ!」

「んじゃ映画三昧?」

「ん〜む、それもいいんだが、連日デスクワークだから目が疲れてるんよ……」

「ああ、そうだね。うーん、困ったねぇ」

 途方に暮れる2人。
 そしてふと目に留まる馬のカレンダー。

「じゃあさ、馬に乗ってみたい! ブルーさん、馬好きなんだから乗ったことあるんでしょ?」

「……アリマセン」

「ええ!? 乗ったことないのに 『ヨシトミ下手!』 とか言ってたの?」

「いや、それは誰しもが言うことであるからして、ヨシトミさんは一流の騎手でございますよ……」

「じゃあ、そんなことを言ったブルーさんは乗るべきやね!」

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 ・
 ・

 というわけでやってきました、乗馬クラブ、クレイン奈良
 乗馬体験1回コースということで、料金はクーポン券で2250円プラス保険代200円と装具に1050円で、計3500円也。

 馬に乗るのって、予想してたけどお金がかかるね……。

 受付を終え、慣れない装具に身を包んだあと、インストラクターの方の付き添いとともに、乗馬スタート。
 最初はインストラクターの方が乗り方と、これから行うことの説明をしてくれることに。
 とは言ってもやることは、馬への昇降と、歩くのと速歩(ちょっとだけ早く走る)だけ。
 時間にして30分という、本当に体験だけのコースであった。

 ……これで3500円ってマジ高ぇ。

 だけど馬に跨り、歩くだけでも結構新鮮。
 馬の腹を蹴ってぽくぽく進み、時々手綱を引いて停止。
 そして首のあたりをポンポンと叩いてやって褒めてあげる。
 慣れてきたら速歩。
 ちょっとスピードをあげただけなのだが、それだけで突然揺れが激しくなる。
 その揺れに合わせて立ったり座ったりをリズムよく繰り返すのだ。
 たったこれだけのことなんだけど、リズムよく立ったり座ったりするのはなかなかに難しい。
 悪戦苦闘。
 そんな感じであっという間に30分がたってしまった。
 短いなぁ。
 でもなかなかに面白い。
 もう一度乗ってみたい、と思うんだけど...

「楽しかったけど、お金かかるねぇ……」

 と、頭の中で家計簿を思い描きつつため息をつくハルちゃんの一言が全てを物語っていたのでありました。
 ま、貴重な体験をさせてもらったってことで。

 乗馬風景.JPG

 画像は違う人ね、念のため。
 ちなみに乗せてもらった馬はこの画像の『ミルフィーユ号』で、父がモンテプリンス。
 太陽の王子の仔ですな。懐かしい。

posted by BlueTasu at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

No.442 The Elder Scrolls W OBLIVION

 発売から約1ヶ月。
 ようやく見つけました。
 Xbox360で発売週の売り上げ6位を記録した (ファミ通調べ) 期待の新作、オブリビオン!

 OBLIVION 01.jpg

 新作とはもう言えないか。買ったのは中古だし。
 つか、こういう洋ゲーライクなものに手を出したことはないのですが、Xbox360ユーザーとしてはこれは買わねばならんかなぁ、と思った次第なのであります。
 ようするに、薦められるがままに買ったはいいが、コレどんなゲームなの? といった有様。
 まぁプレイすりゃわかるか。
 早速説明書も見ずにプレイを開始してみました。

 ゲーム開始後、語りだすオッサン。

 OBLIVION 02.JPG

 怖い……。
 つかね。
 文字が潰れていて見えづらい。
 せめて日本語でしゃべってくれればいいものを、会話は英語だし(世界観的には当然だけど)。
 とにかく漢字がわからない。
 D端子出力しているんだけど、どうにかならんもんかねぇ……。

 まぁなんだ。
 会話に不慣れな外国人、という設定を自らに課し、適当にプレイすることとする。
 絶対無理っぽいけど……。

 キャラクターの名前は当然 ブルータス。
 種族もイロイロある模様。

 OBLIVION 03.JPG

 ダークエルフとか。つかみんな表情がダークなんだけどさ。

 OBLIVION 04.JPG

 オーガとか。
 でもオーガって人間が主食じゃなかったっけ?
 そんなの主人公でいいのかよ?

 OBLIVION 05.JPG

 とりあえず主人公の種族はノルドという、巨人の人で、耐久力が高いのが特徴だとかなんだとか。
 まぁ最初なので死ににくい頑強な人がいいだろう、という判断です、ハイ。

 つか、この選択は後でも変更可能だとかなんだとか。
 まぁ変更する気はないです。

 早速地下牢に閉じ込められている主人公・ブルータス。
 なに? 私はなんで閉じ込められているの!?
 ワケもわからずうろうろするも、当然出口などないわけで。
 そうか、これはきっと主君を殺っちゃったあとなんだな……。
 まぁよいか。ここで一生暮らすというのもよかろうて、などと早速隠居モードに。
 
 が、どやどやと我が棲家に押し寄せる兵隊さん、と皇帝。
 なにゆえ?
 理由らしきことを説明されているんだけど、文字が潰れてて何を言われてるのかサッパリだ。
 まぁこの地下牢に、秘密の抜け穴があるらしく、早速そこを開けて潜り込んで行く皇帝と兵隊さん。
 まぁとにかく彼らの後をついていくことに。
 どうやら皇帝を逃がすのが兵隊さんらの使命らしいなぁ。
 その兵隊さんらの後ろから付いていくと、早速追っ手(?)に因縁をつけられて戦闘に。
 おいちゃん丸裸よ? ――が、私が加勢するまでもなく兵隊さんの圧勝。
 と思ったら犠牲者は1名。

 早速その犠牲者から剣やら防具やらを追い剥ぐ裸の私。
 もうなんかしょっぱなからダメっぽい。

 OBLIVION 06.JPG

 ごめん、寒いけどそこで安らかに眠ってください……。

 そうやって兵隊さんと別れて進んでいくと、足元でぼこぼことねずみにボコられる。
 自分視点なんで足元が見辛いため、どうしていいのかわからずオロオロ。
 ねずみに良い様に攻撃されライフを失っていく私。
 なんとか適当に剣を振り回して撃退するも、ねずみは他にもいっぱいいるし、あげくゴブリンまで出現する有様。
 とりあえず剣を振り回してなんとかなったけど……。

 その後、地下の洞窟を探検したあと、再び道が皇帝ご一行と交わったらしく合流。
 再び一緒に行くことに。
 このときも色々アドバイスされるんだけど……読めん。
 さらにイベントで皇帝が死んじゃってその際に色々アドバイスを受けるが、やっぱり文字が全部潰れててみえなかったり……。
 このゲーム、だめっぽい。

 OBLIVION 07.JPGOBLIVION 08.JPGOBLIVION 09.JPG

 星座? を戦士っぽいのを選択し、数ある職業の中からも一応騎士と迷ったがいきなり囚人だった男が騎士を名乗るのはないだろう、と思い初志貫徹で戦士を選択。
 そんな選択肢を経て...

 OBLIVION 10.JPG

 ようやく外に出れた。
 でも文字が読めないんじゃゲームになんないし、もうやめようかな……。
 6280円の出費。痛いなぁ。
 どれだけゲームが面白いものであるとしても、文字が読めないなどそういった根本的なところでのユーザーへの気配りができていない段階でやる気しません。

 というわけで、オブリビオンはとんだ地雷ゲームだった、ということで、完!

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2007年08月12日

No.441 思い出のヴィーナス & ブレイブス

 YouTubeやニコニコ動画にはたくさんの動画がある。
 んで、もしかしたらと思い検索してみた懐かしのマイベストPS2ゲーム、ヴィーナス&ブレイブス。

 時代は変わった。

 長い時間をかけ、ようやくこのイベントにたどり着けたときには泣いたものだ。
 ゲームに泣かされることなんてそうそうない。
 あまりの感動で息をするのも忘れたほどだ。
 そのイベントと曲がネットの動画サイトで見れるんだもんなぁ……。

 

 やってない人にはわからないかもしれないが、実はコレ、エンディングだと思ったんだよね。
 100年間戦い続ける、というのが常に合言葉だったから、これがその100年目。
 なんというバッドエンディング! 
 エンディング曲は大きな古時計かよっ! と泣きそうになりました。
 ちなみにこの大きな古時計は、偶然 ?) とはいえ平井堅の大きな古時計のカヴァーシングルがロングセラーしていた翌年に発売されたんですよね。懐かしい。
 私は平井堅、結構好きなのですが、大きな古時計のアレンジはV&Bのほうが好きです。
 で、この曲でエンディングだと思ったんですよ、私は。

 ――が、きちんと続きが用意されていたんですよね。

 ここからが本当の戦い。
 最終決戦まで残り15年。
 それまでに戦力を整え、ザイ=アングレアとの戦いに備えるのです。

 

 そのザイ=アングレアとのラストバトルの動画まであるんですなぁ……。
 便利な世の中になったもんです。
 つか、この騎士団強いな……。

 

 もちろんエンディングのスタッフロールまで。
 見ようと思えば他人がプレイしているプレイ動画で順を追って見ることができたりもします。
 ほんと、すげぇなぁ。

 

 このオープニングテーマ、Waltz For Ariahに魅了され、忙しいのにも関わらず案の定睡眠時間を削りに削ってプレイした懐かしのゲーム、ヴィーナス&ブレイブス。
 続編でないかなぁ……。
 あんまり売れてないし、出ないんだろうなぁ……。

 音楽が良いこのゲーム。
 サントラCDを最も欲しいと思ったゲームなのですが、今こうして動画で観れる時代。
 サントラは自分で録音して作成することもできました。
 ほんと、良い (?) 時代になったもんだね。
 改めて、しみじみと思ってしまう、27歳夏のおっさんなのでした まる

posted by BlueTasu at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

No.440 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その7〜

 かつて、というか1年前には夏の大会を制し、名門と呼ばれるに到った桜井高校も、3年生が抜けると負け続け、今では「そこそこ」と呼ばれる存在にまで落ちぶれてしまった。
 正直、やる気も同時に失われてしまったのだが、ここでやめてしまってはただのヘタレでしかないと自分を奮い立たせ、今一度名門と呼ばれるため、ブルータス監督は立ち上がったのである。

 現3年生は藍川、早乙女、岩熊、川末、遊部、眞白、山雀、相馬のP2軍団!
 きっと中学生時代は卓球部だったけど、高校になってから甲子園に行きたくなったに違いない! などと脳内補正。

 2年生は一歩のライバル軍団、宮田、沢村、小橋、真田、島袋、千堂、冴木、伊達、間柴の9名。
 たぶんもっとも険悪なムードになるであろうナインと思われる。
 特に間柴と沢村とかもう、ねぇ?

 1年生は加藤正、加藤清、平野、糟屋、福島、脇坂、片桐の、いわゆる賤ヶ岳の七本槍軍団。
 投手が1名のみと、非常に不安な世代である。

 とりあえず「そこそこ」だけはなんとかしたいと10年目の夏の大会に挑む。

 1回戦は奈良農業高校。10-2のコールド勝ちで幸先の良いスタートを切る。
 2回戦は黒滝商工。黒い滝て気持ち悪いわっ! などと突っ込みつつも結果は4-3で危ない勝利。
 3回戦は黒滝義塾。だから黒い滝てどこにあんねん! と突っ込みつつ4-0で完封リレー勝利。やんややんや。
 いよいよ準決勝。相手は生駒実業。黒い滝を相手に勝ち進んだ甲斐あって、黒い波動を撒き散らしながら相手を威圧し、12-3のコールド勝ち。
 黒い波動強し。決勝戦もBランクの十津川社相手に11-1の圧勝で甲子園出場!
 ランクも中堅に戻すことができました。万歳!

 さぁ甲子園。
 相手は国分寺社というところ。Cランク。
 0-0で試合は進行。
 乙女ちゃんが絶好調で、運良くオートで抑えてくれる。
 マニュアルになったとたん、打ち込まれる仕様だからね、このゲーム……。
 そして0-0で迎えた9回裏、先頭打者の藍川ヒロムくんが放った一打はまさかのバックスクリーン直撃貫通大爆発のサヨナラホームラン。
 すごいぞヒロム!
 1回戦をとっぱしたことで、ランクもようやく強豪にまで返り咲く!

 2回戦は朝倉学園、Bランク。
 今回も0-0で試合は進行。緊迫した雰囲気が漂う。
 そして迎えた8回裏、眞白、山雀、遊部の3連続ヒットで貴重な1点奪取!
 しかし9回表、マニュアル投法になったとたんに打ち込まれる。
 リリーフ川末、滅多打ち!
 あっという間に5点を奪われ万事休す。
 望みの9回裏の攻撃も、ライナー性のあたりが野手の正面をつきダブルプレーでゲームセット。
 
 P2軍団の夏が終わった……。
 次は一歩のライバルシリーズが主力となる。
 まずはキャプテン選出、なのだが、ここで大問題。

 栄冠ナイン07.JPG

 沢村、間柴、冴木という究極の3択。
 狂犬、沢村をキャプテンにしようものなら相手ナインを殺してしまう。
 かといって間柴をキャプテンに指名すると、これまた恐ろしい事態になりそうな……。

 私はその想像に震えつつ、冴木卓麻をキャプテンに指名するのであった……。
 冴木は大学出身だし、体育会系で選手をまとめるのもうまいでしょう、たぶん。
 甲子園から帰ると強豪となったので、白土が黒土に大変身を遂げていた。
 大工事だよ……。

 そんなわけで冴木キャプテン率いる桜井ナインは早速秋の大会へ。
 その前に軽く飛鳥東と練習試合をこなす。
 ここで1-15という歴史的大敗を喫する不安な立ち上がり。
 大丈夫デスカ、冴木キャプテン……。

 しかし本番になると力を発揮するのが一歩のライバルたち!
 1回戦、五条西を9-0で撃破!
 2回戦は妙な波動を撒き散らす黒滝義塾と再戦。
 苦戦するも、伊達さんのサヨナラ満塁逆転ホームランで勝利!
 さすが一歩に唯一黒星をつけたチャンピオン、伊達さん、頼りになります!

 そして迎えた近畿地区大会。
 1回戦は滋賀県代表のびわこ社と対戦。Cランク。
 2-2とお互い互角の進行で動いたのは7回裏。
 相手の四球により2死ながら満塁のチャンスを得た桜井高校。
 打者は9番の投手、沢村。
 普通なら代打なのだが、信頼度の高さ (絶対なさそうだけど) を活かし、おまかせのサイン。
 そこでフルカウントから見事、走者一掃の2ベースヒットを放ってくれたのである。
 沢村ナイス!
 これが決勝点となり、8-3で勝利。

 勝てば春の甲子園出場確定となる近畿地区予選2回戦。
 相手は大阪、天王寺電工。なんだか電磁迷彩を施された通天閣が脳裏に浮かぶ。意味不明。つかどんなんだよ。
 試合は宮田が電磁迷彩仕様の通天閣打線 (だからそれナニ!?) の4番から2ランを浴び2失点。
 打線も電磁迷彩仕様の通天閣投法 (しつこい) にあと1本がでないもどかしい展開。

 そして迎えた9回裏。
 トップバッターのキャプテン冴木がデッドボールで出塁。
 痛そうだがさすがボクサー、すぐさま立ち上がる。
 そしてスピードスターの異名通り、すかさず2盗、3盗を決めると、捕手が後逸。
 なんと死球で出塁した冴木は、たった3球でダイヤモンドを一周してきてしまった。

 ともあれこれで1点差。
 相手の動揺を誘いつつ、2番の真田が出塁すると、3番間柴――は凡退。
 4番千堂。なにわの根性が炸裂するか?
 スマッシュ一閃! 振りぬいた拳、ではなくバットが高々と放り投げられ、バックスクリーンへ。見事、逆転サヨナラツーランホームランで劇的勝利を飾ったのである。

 春の甲子園出場決定。

 やはり一歩のライバル世代は強かった。
 目指すは紫紺の優勝旗!
 冬に厳しい訓練を積み、春の舞台へ挑むのであった。

 1回戦。
 相手は静岡代表の三島水産高校。海の男たちが相手である。
 しかし冬を越してパワーアップした桜井打線は一味違う。
 初回に千堂の2ランホームランが炸裂。
 2回裏、間柴のソロホームラン。
 3回には伊達のソロホームランと、前半で3ホーマーとパワーを見せ付けるボクサー軍団。
 5回、7回にも1点ずつ加点し、6-1と試合を有利に進める。

 ――が

 余裕を持っていたいられたのもここまで。
 9回表、三島水産打線が錨を上げて猛反撃開始。
 外角、内角、くさいところを投げわけようが、3回全てを残しておいた伝令を送ろうが、捕手がどんまい、となだめようがボッコンボッコン。
 さすがの宮田や沢村や小橋の3投手もKO負け!
 一挙に6点を奪われ7-6と逆転される。

 栄冠ナイン08.JPG

 しかし9回裏。
 こちらの攻撃が残っている!
 が、良い当たりがことごとく野手の正面を突きゲームセット……。

 栄冠ナイン09.JPG

 紫紺の優勝旗は果てしなく遠い。
 1回戦でまさかの敗北。海の男は強いなぁ……。
 しかし試合後、うれしい出来事が。

 栄冠ナイン10.JPG

 キャプテン冴木、原作通りの称号、スピードスターをゲット!
 しばし呆然、後爆笑! まさかここで名前通りの照合を得られるとは思っていなかった。

 春の甲子園では1回戦で負けてしまった。
 しかしまだこの世代には夏の甲子園への道が残されている。
 目指せ全国制覇! と前回よりはテンションアップで今回を終える。乙!

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2007年08月08日

No.439 9S

 最近読んだ中でお勧めできるライトノベルってなに?
 などと聞かれたら (まぁ聞かれませんが……) 私は『9S (ナインエス)』 と答えるでしょう。

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 数多くの新技術の開発や発明、そして非人道的な実験を行ってきたマッドサイエンティスト、峰島勇次郎の遺した 『遺産』 がキーとなるこの話。

 1巻では海上の閉鎖実験施設、スフィアラボが峰島勇次郎の遺産強奪を目的とした武装集団、蜃気楼(ミラージュ)に強奪されるも、そこでアルバイトをしていた高校生、坂上闘真は辛くも脱出に成功し、その襲撃を通報することに成功する。
 そこで闘真は、この事件の解決にあたる事となる遺産管理組織、ADEMに事情聴取を受ける際、NCT研究所の地下1200mの場所に拘束されている峰島勇次郎の一人娘、峰島由宇と出会う。

 スフィアラボ強奪占拠事件解決のため、闘真と由宇、二人は蜃気楼に挑むという、そんな話。

 2巻では前回のスフィアラボ事件から2週間後、遺産を用いて製作された多目的多足型無人戦車、レプトネーターの起動実験が孤石島という島にて行われるため、その実験に立会う峰島由宇とADEM。
 そこで案の定というかお約束と言うか、暴走するレプトネーター。
 レプトネーターは遺産強奪組織、ミネルヴァにシステムを組みかえられていたのである。
 由宇に会うため孤石島へと訪れた坂上闘真も巻き込んで、殺戮兵器と化したレプトネーターと、ミネルヴァの面々が立ちはだかる。

 3巻、4巻は前回の事件からまた2週間後、NCT研究所の研究員、木梨はLAFIというコンピュータにリンクしようとして体を奪われてしまい、どんどんと肉体を変異させていき多くの犠牲者を生みながら研究所を脱走。
 それを追いかけて峰島由宇も三度外へ。
 変異体と化した木梨が向かうのは峰島勇次郎の足跡を辿る唯一の遺産、天国の門。
 変異体、そしてミネルヴァのマジシャンと手を組んだ真目勝司、そしてアジアを統括する真目麻耶、そして峰島由宇と坂上闘真。
 メインキャストがズラっと顔を揃え、天国の門がある奨励都市「希望」に集う。


 とりあえずいまのとここの4巻までしか読んでないんだけど、非常に面白い作品です。
 登場人物がラノベですので、非現実的でユニークかつ特殊。

 主人公、坂上闘真は普通の高校生なのだが、禍神の血を引く真目家に伝わる小刀「鳴神尊(なるかみのみこと)」の継承者でもある。
 普段は温厚で優しい性格の持ち主なのだが、一度鳴神尊を抜けば一変、並ぶもののいない力を持つ殺人者に変貌してしまう二重人格者だったりする。

 一方、ヒロインである峰島由宇も普通の娘。ただし、頭の中身が普通じゃない。
 身体能力は平均以下のハズなんだけど、物理計算によって身体を正確無比に操るため、常人が及ぶべくもない戦闘能力を発揮するのだ。
 要するに、無駄がないってことですな。
 物心ついたころから研究者など大人(つか、オヤジども)に囲まれて暮らしたため、口調が硬く、粗野、乱暴。私はこういうキャラが大好きです。

 短編、お堅い印象を受けたあなたは、9S(ないんえす?)SS を読んで爆笑するも良し。
 みんなにはお勧めできない作品ですが、ラノベ好きなら読んでみて損はないかなぁ、と思う作品です。
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2007年08月07日

No.438 最悪の近況とか

 はい、最悪です。
 夏バテ気味っていうか正真正銘夏バテで、食欲わきません。
 食べてもすぐ戻してしまいますし……。
 その上仕事は山のよう。
 どうやら盆休みなどなさそうです。
 我に休みを! 休みをーっ!

 切実です……。

 いきなりアンニュイな話から始まってますが、とりあえずほかの近況を。
 オブリビアン、まだ見つからず途方にくれています。
 某ブログの執筆者は中古で見つけてスルーしたなどと書いていましたが、こっちではまったく見当たらず。
 まぁ昼休みに会社付近しか散策できないと言う状況なので仕方ないとは言えますが、そんなに人気なのかと思うと欲しくてたまらんかったり。
 買ったら買ったで中途半端に終わるとは思っているんですけどね……パワプロの栄冠ナインもとまっちゃったし。
 何かにつけて中途半端に終わってしまうのは最近の悪い癖です。
 なんとか時間を捻出してプレイしたいんですけどね。

 あとは久々に競馬の話。
 ちと馬券を買う機会があったので関屋記念と函館2歳Sに手を出してみました。
 結果、函館2歳Sのほうは、今年はまったく2歳馬情報を見ていないのでサッパリわからん。
 なのでとりあえず1番人気のエイブルベガを軸に流したら総ハズレ。
 聞けば1番人気馬は大苦戦のレースなんだとかなんだとか、後で知った。
 そういうことは早く言え!

 関屋記念はなおゆきさんの好きそうなカンファーベストとカンパニーが出走していたので購入。
 後で聞いたところによると、カンパニーとカンファーベストは9ヶ月ぶりの出走なんだとかなんだとか。
 そういうことはもっと早く言え!!
 でもカンパニーが直線鮮やかに差しきっての勝利。
 こんなに差し足の鋭い馬だったのか……休み明けとは思えないね。
 2着に3番人気のシンボリグランが入り、3着はマイケルロバーツ、じゃない、マイケルバローズか? どっちでもいいや、とにかく人気薄の馬が突っ込んだ。そんな馬知らんよ……。
 シンボリグランはなんとか抑えていたので馬連ゲット。
 でも19.6倍と微妙な感じ……。
 まぁ損しなかっただけでもよしとしようか。
 カンファーベストも4着にがんばってたしね。

 しかしカンパニーはいいねぇ。
 秋にはぜひメジャーしかいないマイル戦線を沸かせて欲しいな。
 今日はそんなとこで。
 さすがに辛いんで寝よう……。
 短くてスイマせぬ。

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2007年08月05日

No.437 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その6〜

 今回サブタイトルをつけるとするならば、凋落する栄冠ナイン、と言った所であろうか?

 8年目で栄冠を掴んだ桜井高校ナインだったが、主力の海空軍団が抜けるとガッタガタ。
 特に主力となる2年生の属性軍団 (光田、闇田、火田、水田、土田、風田、無田) が、そこそこランクでの新入生だったため、投手が光田しかいないのだ。
 新1年生の川末、早乙女の両投手に頼るしかない時点で、秋の大会は終わったと言えよう。

 しかし意外や意外、県大会1回戦で黒滝商工に9-3で勝つと、2回戦も十津川東高校に8-3で快勝。
 相手はDランクだったということもあるが、結構打てるので地区大会もいけるか? などと甘い期待を寄せる。
 が、やっぱり地区大会1回戦、大阪代表の和泉社に3-13の屈辱的大敗を喫したのであった。
 要するにだ、光田が打たれると1年生投手が大炎上するという仕組みなのだ。
 光田を抑えにまわしても、COM監督が勝手に2番手で登板させて7,8回で交代させちゃうしねぇ……。

 ランクも当然 『名門』 の看板を剥奪。
 強豪ランクになってしまった。
 でもまぁ強豪ランクで春を迎えられたので、新1年生は9名と豊作だ。
 この世代は間違いなく強くなるだろうと見た私は、早速恒例の名前で悩む。

 強い、強い名前かぁ……。
 というわけで決定したのが以下の名前。

 投手:宮田、沢村、小橋
 捕手:真田、島袋
 内野手:千堂、冴木
 外野手:伊達、間柴

 名づけて、幕ノ内一歩のライバルシリーズ!
 名づけた後で「ヴォルグ」がないことに気づいたけど、まぁ良しとしよう。

 ちなみに性格は...
 宮田:やんちゃ。絶対やんちゃ違うし! 宮田君はクールでしょ。
 沢村:したたか。これは悪くはない。現実に当てはめるなら『凶暴』だけど。(ないない)
 小橋:お調子者。絶対お調子者じゃないし! あ、でも判定で良いのにKO狙いに行って負けたのでお調子者と言えなくもないか?
 真田:クール。これはぴったり。
 島袋:したたか。いや、絶対違うしっ! 強いて言うなら熱血漢?
 千堂:内気。絶対に違うぅうう! 千堂さんはやんちゃじゃなきゃやだー!(何故幼児化?)
 冴木:ごくふつう。理想としてはクールかお調子者かな。
 間柴:クール。クールというか、不気味と言うか……。
 伊達:したたか。んー? 熱血漢がぴったりかなと思うんだけど。つか、したたかな奴多いな……。

 以上、こんな感じ。
 何気に間柴の学力が偏差値Aで、真田の偏差値がGなのが笑った。医者の卵、あかんがなっ!

 などと、一連の名前を見ていたハルちゃんがボソっと一言。

「コレって主人公に全員やられちゃった人たちでしょ? 縁起悪くない?」(どどーん!)

 ……。

「だ、伊達さんは負けてないもんっ!」

 どういい繕っても、いきなりケチがついてしまったことに変わりはなく……。
 まぁ気を取り直して今は9年目の夏に挑もうではないか。

 なんとか強豪は維持すべく、甲子園には行きたいものだ。
 が、やっぱり3年生投手が1人しかいないというのは非常に辛い。
 1回戦、十津川東に8-0勝利。
 2回戦、宇陀電工に5-1勝利。
 3回戦、黒滝商工に10-3で勝利。
 ここまでは良かったのだが、準決勝の飛鳥東戦で大苦戦。
 それでも3-1とリードして迎えた9回表、光田がまさかの3失点で逆転されると、裏の攻撃ではことごとく鋭い打球が野手の正面を突きゲームセット。
 3-4で負けてしまい、昨夏の優勝校があえなく地区予選の準決勝で姿を消したのであった。

 これでランクが強豪から中堅に。
 とぼとぼと学校へ戻ると、黒土でしきつめられた豪華なグラウンドが、校長の陰謀としか思えないほどの速さで白土に入れ替えられていた。
 そんな工事費があるのなら練習機材の充実を求む!! などと遠吠えするも、現実はいつだって残酷。
 一気にグラウンドレベルが10も下がってしまいましたとさ。

 次のキャプテンは光田から遊部に引き継ぐこととした。
 本当は岩熊にしたかったんだけど、3択に名前がなかったのだから仕方ない。

 新チームで挑む秋の県大会。
 とりあえず2勝して中堅だけは維持したい!
 去年は名門を維持したい! とか吼えていたのに、格下げもいいとこである。

 が、県大会の1回戦。
 目論見はあえなく潰える運命にあったのだ。
 相手は夏の大会で5-1と快勝した宇陀電工。
 ここはまぁ余裕ダロー、などとタカをくくっていたら酷い目に。
 幾度となくオート進行で掴まる投手陣。なんとか0に抑えるも苦しい展開。
 こちらの攻撃は0進行で、援護の気配いっさいなし。
 そして8回表、悲劇は起こる。
 投手は早乙女乙女。2死満塁の大ピンチ。
 ここを何とか抑えて8,9回の攻撃に望みをつなぎたいのだが...
 しかし相手打者が放った打球は見事、一二塁間を破るライト前ヒット!
 できればこの1失点で食い止めたい! と今度は最小失点を祈ったのだが、ライトの藍川ヒロムが痛恨のトンネル。
 満塁だった走者が次々と生還してしまい、一挙3失点。
 ヒロム、なにやってんのっ!

 ならば自らのバットでエラーを帳消しに!
 8回裏、こちらも2アウトながら満塁と大チャンスで迎えたのが藍川ヒロム!
 ホームランなら一挙逆転と言う、汚名返上の大チャンスだ!

 が、三球、全て見逃してあっさり三振……。
 待ての指示は最初の1球だけだよ、念のため。

 9回裏、なんとか遊部のツーランホームランで1点差に詰め寄るも、反撃はここまで。
 悪夢の県大会1回戦敗退に、ランクはとうとう 「そこそこ」 にまで落ちてしまったのである。

 新1年生は計7名。投手も1名しかいなかったりで、早くも 『ダメ世代』 の雰囲気が漂っていたりなんかして……。
 とりあえず7名と言うことで、加藤正、加藤清、平野、糟屋、福島、脇坂、片桐の、いわゆる賤ヶ岳の七本槍シリーズに決定。
 アイデア提供、荒屋敷零壱さんに感謝するとともに、おそらくダメな世代になってしまうであろう遠くない未来にごめんなさい。

 つか、まさか優勝して初めて名門と呼ばれたのに、たった2年間でここまで評判が落ちるとは思いませんでした……。
 驕れるものは久しからずや。
 栄枯必衰の理。
 いろんな単語が頭に浮かんではため息をつく展開です。

 次回は巻き返し編! と行きたいところですね……。

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2007年08月04日

No.436 名馬ファイル vol.14

衝撃

ディープインパクト.jpg

次元が違う
負けたものは口を揃え、生まれてきた世代を呪ったろう
そう、あの馬は別格
観衆全てを魅了したその末脚は、まさに飛んでいるかのようだった

競馬史にその名を刻んだ英雄の名はディープインパクト
名前通り、深い衝撃をデビュー戦から魅せ付けたのである

デビュー戦で上がり3ハロンを33秒1で駆け抜け4馬身差の圧勝劇
2着は後に重賞3勝のコンゴウリキシオーをもってしても4馬身差、である

2戦目の若駒ステークスはまさに圧巻
最後方から直線で一気に駆け抜け5馬身差

次走、弥生賞では着差こそ僅かながらも2歳王者を退ける圧巻の競馬
このころからすでに3冠の期待を背負う、アイドルホースとなっていた

皐月賞では初めて鞭を1発放って2着に2馬身半差つけてまず1冠
ダービーでは史上6頭目となる無敗の2冠馬が誕生した
単賞支持率はハイセイコーの持つ記録を更新するほどの人気ぶりだ
秋緒戦、神戸新聞杯でもトウショウボーイのレコード記録を破り快勝
菊花賞、もはや敵なし3冠達成!

誰もが思い描いた理想の軌跡を、ディープは軽やかに駆け抜けた
その圧勝劇の数々に、観衆は息をするのも忘れて魅入ったのだ
サラブレットの理想像がここにある
競馬を知らない人でもディープの名は知っている
強い馬の登場は、これまで関心を抱かなかった一般大衆を巻き込んでいったのだ
その功績は計り知れず
この馬を超える馬は現れるのか?
名馬を超える馬は名馬から現れるのか?
2010年の初仔の活躍に、我々は期待を抱かずにはいられない
願わくば、子々孫々、その血を名前とともに伝えていってほしいものだ

重 賞 成 績
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2007年08月03日

No.435 極マリオ村

 今回の話は、ニコニコ動画を見れるようになったことから端を発します。
 今までYouTubeくらいしか知らなかったのですが、動画を見ながらコメントを付けられる機能があるニコニコ動画はその上を行きますね。
 動画アップロードサイトとしては後進なのに人気があるのも頷けます。

 で、ふと見つけたのがこれ。

『自作改造のスーパーマリオワールドを友人にプレイさせる』

 という動画。
 要するに、既存のスーパーマリオワールドのステージを改造し、その完成したものを、何も知らない友人にプレイさせるという企画。いや、説明が名前そのまんまだけどさ。
 ここで肝なのが、その改造したステージの難易度がハンパない高さだということ。
 ドット単位での操作を要求される一連の作業に、友人=マリオがテケテケと死にまくります。
 それでもくじけず (編集されているのでくじけた時はあるでしょうけど) 突き進む友人。
 だんだんと慣れていくそのプレイ内容は、もはや神の領域に達しています。

 やっているのはスーパーマリオなのに、進んでも進んでも跳ね返されるそのさまはまるで魔界村。
 クリアしたときの達成感はいかほどのものなのか?
 観ているだけでもその達成感は伝わってきます。
 というか、観ているだけで、こちらもその達成感に満たされるのが不思議です。
 ステージ中間セーブにたどり着いただけでも拍手喝采だもんなぁ。

「ようやくクリアまでたどり着けた」

 という安堵感が非常にうれしい。
 作者の「孔明の罠」と称される数々のトラップにも脱帽ですけどね。
 私がその友人で、隣に作者がいたら間違いなく友達辞めてますけど。

 動画は全クリアまで1〜13くらいまであるので、全部観たら3時間に達しようかという、大長編映画に匹敵する時間が必要なのですが、私は全て観て良かったなぁ、と思いました。
 興味があるかた、ないかたでも一度はみてもらいたいなぁと思う動画です。
 できればニコニコ動画でコメント付きのほうが面白いですかね。
 一応URLは下に貼っておきたいと思います。

 URL等はこちら
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2007年08月02日

No.434 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その5〜

 飽きもせず、ただもくもくとプレイしています。

 現在の3年生は海空ナインこと、山下、吉田、辰巳、須永、高倉、田中、熊田、大内山が主力メンバー。
 2年生はそこそこランクだったため、光田、闇田、火田、水田、土田、風田、無田の7名。
 1年生は全員控えだが、藍川、早乙女、岩熊、川末、遊部、眞白、山雀、相馬の8名。本当は相馬ではなく、梟宇で久勢北ナインにしたかったんだけど、梟という字がどうしても見当たらなくて断念。どこにあんだよ、フクロウはよぅ……。
 つか、性格で岩熊が内気、相馬が熱血漢、おして藍川と山雀がしたたか、遊部がごくふつう、そして川末と乙女ちゃんがクールというのは笑いました。キャラ全然違うからっ!! 合ってるのは川末だけだよ……。

 そんなこんなで迎えた甲子園夏予選。
 甲子園出場くらいはできるんじゃないだろうか? というある種の手ごたえを感じていたものの、やっぱりトーナメントの1発勝負、負けたら終わり! という雰囲気は怖いですね。
 そういえば大阪桐蔭も敗れてしまいましたしね……。

 1回戦は天理二高校。
 もう天理という文字にはびびらんぞ。
 今年は智弁に負けたしねっ!
 というわけで、7回裏に辰巳のグランドスラムが飛び出して12対3で勝利。
 つか、相変わらず私の 『というわけで』 は、何がというわけなのかサッパリわからないがスルーの方向で。

 というわけで2回戦。相手は天理工業。
 また天理かい……。
 結果は5-0。光田−吉田−山下の投手リレーで完封勝利。

 そして準々決勝。奈良県は層が薄いのぅ……栄冠ナインはどの県もそうだっけか?
 相手は生駒実業。
 9-2で8回サヨナラコールド勝ち。

 準決勝は天理商業。
 4回中3回が天理という冠名の高校と当たるってどうなのよ?
 8回、山下たろーくんが滅多打ちにされてしまい、4-4に追いつかれるも、9回裏に須永のサヨナラ3ランホームランで勝利。

 そして決勝戦は、黒滝大付属高校。ランクBの強豪高だ。ゴクリ。
 試合は序盤から激しい点の取り合い。
 オート進行でいきなり3失点する光田に対し、本日の注目選手、大内山が相手投手の近藤から3ランを放ち同点にする。
 つか、決勝で大内山が近藤から打つなんて出来すぎ。(※漫画では大内山が打撃で唯一活躍したシーンが、相性の良い山沼の投手・近藤に対してだけで、地区大会決勝戦の重要な場面で大内山が近藤からタイムリーを放ったのだ)
 その後も2点追加し5対3と2点リードするも、7回にリリーフした山下たろーがまたしてもつかまってしまい、痛恨の6失点。
 相手の攻撃がとまらんし、くさいところだと四球連発だし、お手上げです……。
 9-5と4点リードされた8回裏、甲子園の望みを捨てない海空ナインこと桜井ナインは猛反撃を開始――することなく2アウト。
 もう9回しかないか、と思われたそのとき、甲子園を意識したのかどうかはわからないが、突如制球を乱す相手投手(もう近藤じゃないよ)。
 8回2アウト、1,2塁で打者は暴力恐怖症の2番高倉。
 2-0と追い込まれた3球目、ミートした打球は高々と舞い上がりスタンドイン。
 9-8で1点差。
 3番は強肩強打の内気な男、熊田。
 2-1と追い込まれた4球目、ミートした打球はライトスタンドへライナーで突き刺さる強烈な同点ホームラン!!
 スタンド熱狂で総立ち。おっさんも大興奮!!
 次の打者は4番辰巳。
 無表情な真剣な面持ちから放った初球強振の一撃は、これまた高々と宙を舞い、バックスクリーンに突き刺さ――らずに場外へ飛び込む特大ホームラン!
 2番、3番、4番の3者連続ホームランで一気に逆転。

 9回表、もう打たせんと左のエース (右のエースは山下) 吉田が走者を背負うも粘投し、ゲームセット!!

 栄冠ナイン01.JPG

 4度目の甲子園出場(うち春1回)を決めたのであった。

 で、早速甲子園1回戦。
 相手は愛知代表、設楽東高校。
 1回戦早々Bランクの強豪だったが投手3人が好調なおかげで3-1で逃げ切り勝利。

 2回戦は栃木代表、矢坂北高校。
 0-4と4点リードされて9回裏を迎えるも、ここから反撃。
 四球と単打を重ねて1点返し、尚も満塁で1番須永。
 カウント2-2から放った打球はフェンス直撃の走者一掃の同点3ベースヒット。
 高倉、きっちりスクイズを決めサヨナラ勝利! (微妙に最後セコイ)

 3回戦は鹿児島代表、阿久根実業高校。
 なぜか打線が繋がりまくって8-2で勝利。圧勝だ。

 いよいよ準々決勝。
 相手は福岡県代表、朝倉学園。実際にありそうな名前だ。
 これも打線が好調。
 5回にチャンスをつかむとヒットを積み重ねあっという間に10点とって試合を決める。
 結果は13-3で圧勝。

 そして迎えた準決勝。
 本来ならここらへんから連戦のはずだが、きっちり3日おきに試合が組まれる不思議スケジュール。きっと今年は雨で順延が多いんだ。そうに違いない。
 相手は神奈川代表、横浜農業。
 横浜キター。
 でも農業かぃ。なんでそんな都会で農業教えてんだ?
 そろそろ投手陣に疲れが見え始めたか?
 吉田を先発に回したのが失敗で、まさかの3失点。
 COM監督がそんな吉田を見かね、山下を早めに投入。
 さらに7回から最後の投手、光田を投入する無謀極まりない采配を実行。
 光田、スタミナEなんですけど……。
 案の定、9回ガス欠。
 後にトラウマになりかねないほどぼっこんぼっこんに打ち込まれ、6失点で逆転される展開に。
 しかし9回裏、最後の最後まであきらめないのが海空ナインの良いところ。まさに名前通り、漫画通り。
 単打、四球、長打、そしてホームラン。
 逆に相手投手にトラウマを植えつけるべく猛反撃を開始し、9回裏だけで一挙7得点を挙げ10-9のサヨナラ勝利。
 試合を決めたのはやっぱり辰巳のホームランでした。兄貴はやっぱ頼りになるなぁ。

 そしてとうとう決勝進出。
 ランクも初めて 『強豪』 から 『名門』 と呼ばれるようになった!!
 名門……ええ響きやなぁ。維持して来年を迎えたいものだ。
 その前に立ちはだかる決勝の相手。

 栄冠ナイン02.JPG

 埼玉代表、ふじみの学園高校。不死身かよ……。
 前回の轍を踏まぬよう、先発は光田くんで。
 相手は実況いわく 『投手王国』 だそうで、全国トップレベルの実力だとかなんだとか。
 どれどれ? 先発の加藤君はどんな能力なのかな……?
 恐る恐る投手データを拝見。

 すると...

 栄冠ナイン03.JPG

 ストレートMAX157km!! カーブが7段階に、スライダーが6段階という脅威のハイスペック投手!!
 ちなみに控えの3人投手、全員が150kmオーバーの速球と、4段階以上の変化球を2,3種類もってやがります。
 この4人、そのままプロ入りしたらものすごく熾烈な新人王争いがみられそうなんですけど……。
 まさに投手王国という名に恥じない4本柱に対抗する術はあるのか!?

 
 初回、4点先制!(ぉぃ)


 2回裏、4点追加!! (ぅぉぃ!!)


 投手王国、崩壊。
 埼玉県民大激怒。
 ちなみにこの8点は、4番辰巳くんの2本のグランドスラムによるものです。
 辰巳、お前すごすぎ……無表情もええ加減にせぇよ。

 結局しまりのない甲子園決勝戦はダラダラと進行し、終わってみれば8-5で優勝!!
 海空ナインが成し遂げた、桜井高校初優勝の快挙!!

 栄冠ナイン04.JPG

 駆け寄るナイン。
 とうとう全国制覇を達成しましたよ!

 栄冠ナイン05.JPG

 校歌もじっくり聴きました。

 栄冠ナイン06.JPG

 マネージャーもうれしそうです。
 感極まって脱いでくれたっていいんだよ?(最低)

 海空ナイン、原作通り――とはいかなかったけれど (原作では春の甲子園選抜大会で優勝)、夏を制することができた!
 次に目指すは春の選抜大会での優勝かな。
 目指せ、名門維持!!

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(3) | TrackBack(1) | パワプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

No.433 ダイヤのA 5・6巻

 ダイヤのA 4巻.jpgダイヤのA 5巻.jpgダイヤのA 6巻.jpg

 前回 ――といってももう去年に紹介しただけなんですが、今一番私が面白いと思っている野球漫画、ダイヤのA (ダイヤのエース) の6巻が先月発売されていましたね。

 ――さっくり買い忘れていました。

 名門、青道高校の野球部にスカウトされて推薦入学した……て、この時点で今の特待生問題に大きく関わっているような気もするケド――ともかく青道野球部に入部した沢村栄純は、本格的な指導を受けたことのない、いわば素人。
 しかし、肩関節と手首の柔らかさにより上下左右に変化するナチュラルムービングボールを武器に、エースナンバーを目指す物語だ。

 なんつーか、今まで野球漫画と言えば 『弱小高校が名門高校を倒すサクセスストーリー』 的な野球漫画しか読んだことがなかったので(MAJORでも海堂から聖秀に行ったしね) なかなかに新鮮。
 主人公、沢村栄純のひた向きかつ豪快なキャラクターも楽しく、読んでいて本当に面白い。

 4巻ではクリスと監督の助言もあて、沢村の持ち味、クセ球がパワーアップ。
 練習試合で沢村とクリスのバッテリーが見れるのはここだけ!

 5巻は練習試合の続き。
 夏の甲子園予選に向け、最後の1軍枠2名の発表。
 沢村や3年生のクリスは選ばれるのか!?
 高校球児が甲子園という目標に向かい、1軍という枠に残るために努力する。
 そしてその結果――。
 選ばれたものは選ばれなかったものたちの分まで強くならなくてはならない。
 予選を前にして早くも夏が――高校の野球が終わった3年生の目からあふれ出る涙にはくるものがあります。

 6巻は夏の甲子園予選に向け、合宿がメイン。
 1軍に選ばれた3人の1年生に容赦なく襲い掛かる地獄のメニュー。
 夏に、野球に賭ける想いが炸裂する鬼の監督、直々のノックではキャプテン結城や伊佐敷など、3年生が熱く、そしてカッコいい。
 名門という看板を維持するには、こういう選手たちが必要なんでしょうなぁ。
 パワプロの栄冠ナインでも名門と呼ばれるようになりたいもんです。

 そうそう、関係ないけどパワプロ14で追加されたスキル、球持ち○は、まさに沢村栄純のために追加されたかのような能力ですなぁ。
 どなたか再現してほしい、と思うんだけど、ストレートが130km台というのはまだプロでは厳しいですね。
 これからの沢村の成長に期待します。
posted by BlueTasu at 04:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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