2007年07月29日

No.430 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その4〜

 そろそろ甲子園で勝てるようになって中堅高校から抜け出したいのだが、出場すらなかなか敵わなかったりで行き詰ってきた感がある。

 最初の1年生、TOKIO軍団 (城島、長瀬、国分、山口、松岡、小島) の6人が主力の時季は、秋の大会は県大会を勝利し、地区大会(近畿大会と思われる)で2回戦負け。
 もしかしたら甲子園に出れたのかもしれないが、結局選からは漏れてしまってテンションガタ落ち。
 本番の夏の大会では3回戦で負けた。

 後を継いだ田軍団 (黒田、白田、赤田、青田、黄田、紫田、紅田の7名) が主力の年は秋の大会は県大会2回戦で負けて地区大会出場すら敵わず。
 しかし夏の大会では県大会を制し甲子園初出場。
 1回戦で敗れてしまったが、大いに勇気付けられる。

 その後を継いだ九州軍団 (福岡、大分、長崎、宮崎、佐賀、熊本、鹿児島、沖縄の8名) は秋の大会は県大会を制し、地区大会ではまたしても2回戦負け。
 しかし運よく春の甲子園に出場することができた。またしても1回戦負けだったが。
 夏は県大会の決勝で敗れる。

 その後を継いだ騎手軍団 (岩田、安藤、武、横山、田中、藤田、後藤) は秋の大会、県を勝ち進むも地区大会で1回戦負け。
 夏の甲子園予選も準決勝で敗れてしまった。

 その後は曜日+野軍団 (日野、月野、火野、水野、木野、金野、土野、余野) は秋の大会は県を勝ち進むも地区大会1回戦負け。地区大会がどうもネックだ。
 しかし夏の甲子園予選は順調に勝ち進み甲子園出場。
 そして初勝利を収め、2回戦も勝ち進んだが3回戦で敗退。

 7年目は3本の矢と仲間たちの軍団 (毛利、毛利、毛利の3投手に、尼子、山内、小早川、大友、福原) はなんとまさかの秋の県大会で1回戦負け。ずっとキープしてきた中堅クラスがそこそこに下がってしまった。
 しかし夏の大会では甲子園予選を見事突破し、準決勝にまで駒を進める快挙。
 惜しくも決勝進出はならなかったが、3人も3年生の投手がいたので早め早めの継投で失点を抑えつつ、打力重視の打線で押し切ることが出来たのだ。
 おかげでそこそこから一気に「強豪」ランクにまでのし上がる。
 これをなんとか維持したいのだが……。

 8年目は海空軍団 (山下、吉田、辰巳、須永、高倉、田中、熊田、大内山) が主力。
 このネタ、まだわかる人いるのかねぇ……。
 とりあえず海空ナインの目標は秋の大会で地区大会を制し、強豪ランクを守って春を迎えること。
 しかしやっぱり3年生が抜ける秋の大会は難しい。
 なんとか勝ち進むも、やはり地区大会2回戦で負けてしまった。
 2回戦まで行ったからランクは維持できるかな、と思ったのだがそう甘くはなく、中堅に格下げ。
 春の甲子園出場に一縷の望みを託したがあっけなく選にも漏れてしまった。
 海空ナインなら漫画通りいけば秋の大会を勝てたハズなんだが……。
 今の1年生はそこそこランクの選手7名で、しかも投手は1名しかいないので厳しくなってきたなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 とりあえず現状、こんな感じなのだが、育成は最初打力重視で行こうかと思ったのだが、バランスが一番いいかなと思い修正した。
 練習試合は経験値が結構手に入るので積極的に行うべきかな。

 個々への選手の指示は、とりあえず外野手と三塁手のパワーをBまで上げ、守備と走塁と肩を伸ばしていく。
 一塁手はひたすらパワー重視。
 遊撃手と二塁手は守備を重視しつつ走力を上げる。
 捕手は守備と肩を伸ばしてから打力アップに励み(目安はD以上かな)、投手はひたすら変化球を伸ばしつつ、スタミナを調整する感じ。
 コントロールや球速は変化球の総変化量が10以上になってから考える。

 こんな感じでプレイ中。
 全国制覇への道は険しいが、なかなかやりがいがある。
 まだまだパワプロの栄冠ナイン熱は冷めそうにもない。


posted by BlueTasu at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パワプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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