2007年07月15日

No.422 パーフェクト・ビリヤード

 久々にビリヤードのことなどを。
 といっても、仕事にゲームにと忙しい私は、最近撞きに行ってません。
 ハルちゃんも私が行かないと練習してないっぽいので、買ってあげたキューはホコリがかぶってる始末。
 いや、せっかく買ってあげたんだから大切にしてくれよ……と思わないでもなかったり。

 でも私は実はこっそり撞きに行ったりしてるんですな。
 どういうことかというと、仕事が忙しく会社に泊まりになると、終わった後、午前の4時までですが会社の近くにあるプールバーで撞けたりしちゃうからです。
 ここで会社連中巻き込んで、撞いちゃったりしているわけですな。
 でも実力のほうはというと、3個取りきれれば上出来という、相変わらずの体たらく。
 いやぁ、上達するには撞いて撞いて撞きまくるのが一番だとはわかっているのですが、なかなかそうもいきませんよ。

 そんなわけで、どんなわけか毎度わかりませんが、上手な人、というかプロの人のビリヤードってもんはいかに凄いのか? を、ちょっとYouTubeで検索してみたんで、貼っちゃっていいのかよくわかりませんが、適当な解説を書きながら貼っちゃおうかと思います。
 なお、動画の前半は栗林達プロのもの。
 凄すぎて言葉が出ません。
 後半2つは海外のものです。

 

 まずはトリックショット。
 トリックショットとは、実践ではまずお目にかかれない、あらかじめ計算された配置のもと撞くショットで、魅せるためのショットです。
 一撞きでゴトンゴトン球が落ちていきますよね。
 これらはあらかじめ角度などを計算して配置してあるんです。
 とはいえ、やはり腕がものいう世界ですから、少しでも撞くのをミスっちゃうと入らないもの。
 特に最後のひとつ手前、転がした1番ボールをスパンと決め、そのまま手元の球をクッションを使用して落とすなんて、簡単に決めているように見えますが神業ですよ。
 凄スギル。

 

 今度もトリックショット。
 ジャンプボールからバックスピンで手元のポケット前の的球を落とすなんて、凄いキュー切れだなぁ……。
 私のほんの少ししか戻らないドローショット(引き球のこと)とはエライ違いです。

 

 今度はマスワリ3連続!
 マスワリとは? ナインボールにおいて、一度もミスせずに1番〜9番の的球を取りきっちゃう事。
 最初のブレイクで黄色の1番がサイドに、ピンクの4番がコーナーに落ちてますね。
 この場合、残り7個をとりきればマスワリです。
 スパンスパンとテンポよく、楽に決めているように見えますが、これは次に落とす球を簡単に取れるよう、手球をコントロールしきっているから楽に見えるんですね。
 これが私の場合だと、力加減を間違えて入れにくい角度にしちゃったり、そもそも外しちゃったりで話にならない状態。
 マスワリ決めればBクラス、と言われるように、こういう風に取り切るのを常に目標としているのですが……遠いですなぁ。

 

 次はSalvas vs Bustamanteの試合。
 ブスタマンテは知ってます。フィリピンのプロで、凄い人です。
 どう凄いのかは説明が出来ませんが、最初のショットをみればそのレベルの高さが異次元であるとわかりますよね。
 こんなクッションをいっぱいつかったハードなショット、どうやったら計算できて実践できるのやら……。

 

 最後にビリヤードドミノ。
 これ、用意するまでにどれほどの時間がかかっているんでしょうかね……?
 つか、ビリヤード台と球を利用しているだけで、ビリヤードの技術とはあんまり関係ないですな、これ。
 まぁ最初のショットでミスっちゃうと、関係者がシャレにならねぇよ、と怒りそうですが。



posted by BlueTasu at 03:02| Comment(0) | TrackBack(4) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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