2007年07月31日

No.432 コードギアス 反逆のルルーシュ その4

 テレビでの放送時には見逃してしまうという痛恨のミスを犯しましたが、ニコニコ動画にてようやく24&25話を観ることが叶いました。
 ちなみにコレ、予告版。
 公式サイトでも見れます。

 

 3月末の23話から約4ヶ月。
 本当に長かった。
 まさに期待感、煽りまくりの予告動画。
 音楽がすげぇイイ!

 ユーフェミアの事件をきっかけに合衆国日本の独立宣言のため、ブリタニア政庁へと総攻撃を仕掛ける黒の騎士団。
 そこに命令違反を犯してまでゼロを倒すために戦場へ現れたスザク。
 スザクvsカレン、ルルーシュvsコーネリア、ルルーシュvsスザク、そしてルルーシュvsオレンジ。
 舞台は整い、役者は揃う。
 まさに宴とでも言うべき戦いの果てにあるものは!?

 ・
 ・
 ・

 て、またこんな終わり方ですかっ!?
 4ヶ月の間引っ張って、今度は第二期放送開始までまた引っ張るんですかぃっ!?
 早くて10月。でもたぶん来年になるであろうと思われる第二期まで、また待てと!?
 殺生な! なんと殺生な!!

 なんつーか、例としてあげるにはまったく関係ないんだけど、パイレーツオブカリビアンのデッドマンズチェストなんかも終わり方が酷かったんですよ。
 こういう手法が主流なんでしょうか?
 最近のアニメやら映画は続編の期待感を持たせるために、ちと終わり方が酷すぎると思うです。本気で。

 codegeass 24&25 coneria.jpg

 こんな顔したコーネリアはどうなったんでしょう?

 codegeass 24&25 karen.jpg

 カレンは?

codegeass 24&25 nina.jpg

 まぁ彼女はおいといて...

 codegeass 24&25 orange.jpg

 まぁ彼もおいといて...

 code geass 24&25 suzaku.jpgcodegeass 24&25 ruru.jpg

 この2人はいったいどうなっちゃったのでしょうか?


 codegeass 24&25 zero.jpg

 第二期はこんな顔した魔王、ルルーシュが悪役になるんですかねぇ。
 デスノートのキラのごとく、もうルルーシュが死んで終わってしまうエンディングしか想像がつかないのは私だけでしょうか?
 ともあれ、続きをまたき那賀に待ちたいと思います……。
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2007年07月30日

No.431 痛恨のミス

 会社からなので今回は短いけど。
 タイトルどおり、痛恨のミスです。
 要するに、

 コードギアスの24.25話を見逃してしまった!!

 ということなのです。
 ああ、なんというミス……。
 YouTubeは画像悪いからそれで見たくないし(そもそもなかったし)、GUBAはUPされてないし、一縷の望みを託して噂のニコニコ動画というところに行って新規登録したものの、プレミア会員にならんと後から来た貴様には見せんわっ! とログインすらさせてくれないし……。
 うあー、見てぇっ! 見てぇよぉっ!!

 それから話し変わって、ザ エルダースクロールズW:オブリビオンというゲームが気になっていたので、Xbox360ユーザーとして(最も3ヶ月は起動させてないけど) 買わねばなるまい、と思ってショップに出かけたところ、あっさりと売り切れ。
 むぅぅ……。
 パワプロの栄冠ナインとMHFを抱える私にとって、新しいゲームを買うなど言語道断ではあるのだが……気になったゲームは予約しろってことですか。

 ないとわかるとほしくなるもの。
 観逃してしまうと観たくなるもの。

 ああ、痛恨のミス。
 DQ2の長文パスワードを間違えるくらいのミスですよ。
 ああ、観たいなぁ、やりたいなぁ……。
posted by BlueTasu at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

No.430 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その4〜

 そろそろ甲子園で勝てるようになって中堅高校から抜け出したいのだが、出場すらなかなか敵わなかったりで行き詰ってきた感がある。

 最初の1年生、TOKIO軍団 (城島、長瀬、国分、山口、松岡、小島) の6人が主力の時季は、秋の大会は県大会を勝利し、地区大会(近畿大会と思われる)で2回戦負け。
 もしかしたら甲子園に出れたのかもしれないが、結局選からは漏れてしまってテンションガタ落ち。
 本番の夏の大会では3回戦で負けた。

 後を継いだ田軍団 (黒田、白田、赤田、青田、黄田、紫田、紅田の7名) が主力の年は秋の大会は県大会2回戦で負けて地区大会出場すら敵わず。
 しかし夏の大会では県大会を制し甲子園初出場。
 1回戦で敗れてしまったが、大いに勇気付けられる。

 その後を継いだ九州軍団 (福岡、大分、長崎、宮崎、佐賀、熊本、鹿児島、沖縄の8名) は秋の大会は県大会を制し、地区大会ではまたしても2回戦負け。
 しかし運よく春の甲子園に出場することができた。またしても1回戦負けだったが。
 夏は県大会の決勝で敗れる。

 その後を継いだ騎手軍団 (岩田、安藤、武、横山、田中、藤田、後藤) は秋の大会、県を勝ち進むも地区大会で1回戦負け。
 夏の甲子園予選も準決勝で敗れてしまった。

 その後は曜日+野軍団 (日野、月野、火野、水野、木野、金野、土野、余野) は秋の大会は県を勝ち進むも地区大会1回戦負け。地区大会がどうもネックだ。
 しかし夏の甲子園予選は順調に勝ち進み甲子園出場。
 そして初勝利を収め、2回戦も勝ち進んだが3回戦で敗退。

 7年目は3本の矢と仲間たちの軍団 (毛利、毛利、毛利の3投手に、尼子、山内、小早川、大友、福原) はなんとまさかの秋の県大会で1回戦負け。ずっとキープしてきた中堅クラスがそこそこに下がってしまった。
 しかし夏の大会では甲子園予選を見事突破し、準決勝にまで駒を進める快挙。
 惜しくも決勝進出はならなかったが、3人も3年生の投手がいたので早め早めの継投で失点を抑えつつ、打力重視の打線で押し切ることが出来たのだ。
 おかげでそこそこから一気に「強豪」ランクにまでのし上がる。
 これをなんとか維持したいのだが……。

 8年目は海空軍団 (山下、吉田、辰巳、須永、高倉、田中、熊田、大内山) が主力。
 このネタ、まだわかる人いるのかねぇ……。
 とりあえず海空ナインの目標は秋の大会で地区大会を制し、強豪ランクを守って春を迎えること。
 しかしやっぱり3年生が抜ける秋の大会は難しい。
 なんとか勝ち進むも、やはり地区大会2回戦で負けてしまった。
 2回戦まで行ったからランクは維持できるかな、と思ったのだがそう甘くはなく、中堅に格下げ。
 春の甲子園出場に一縷の望みを託したがあっけなく選にも漏れてしまった。
 海空ナインなら漫画通りいけば秋の大会を勝てたハズなんだが……。
 今の1年生はそこそこランクの選手7名で、しかも投手は1名しかいないので厳しくなってきたなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 とりあえず現状、こんな感じなのだが、育成は最初打力重視で行こうかと思ったのだが、バランスが一番いいかなと思い修正した。
 練習試合は経験値が結構手に入るので積極的に行うべきかな。

 個々への選手の指示は、とりあえず外野手と三塁手のパワーをBまで上げ、守備と走塁と肩を伸ばしていく。
 一塁手はひたすらパワー重視。
 遊撃手と二塁手は守備を重視しつつ走力を上げる。
 捕手は守備と肩を伸ばしてから打力アップに励み(目安はD以上かな)、投手はひたすら変化球を伸ばしつつ、スタミナを調整する感じ。
 コントロールや球速は変化球の総変化量が10以上になってから考える。

 こんな感じでプレイ中。
 全国制覇への道は険しいが、なかなかやりがいがある。
 まだまだパワプロの栄冠ナイン熱は冷めそうにもない。
posted by BlueTasu at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パワプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

No.429 ただ願い、祈る

 出会いは雨の日だったらしい。
 ならば、サヨナラも雨の日だったということになる。
 出会いはお互い雨を避けるためだったらしいが、サヨナラのときは濡れることをためらいはしなかったようだ。

 お互い月日は流れて成長し、共に歩んできた。
 人生の大半を一緒に歩んできたのだ。
 だけど、こんなサヨナラはないと思った。
 その悲しみを癒すべく言葉は私は持たない。
 時が解決してくれることを待つのみ。
 ただ、それしかできないことを歯がゆく思うことは確かだ。
 そして、わずかだったとは言え、短いときを一緒にすごした私も一抹の寂しさは拭えないでいる。

 誰でもいい。
 この悲しさを癒すとまでは言わないが、和らげる手段があるならば教えて欲しい。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 午前6時半。
 彼女――マキちゃんの日課はジョギングと散歩から始まる。
 千代大海関から名を貰い、チヨ太と名づけられた柴犬を引きつれ走るのだ。
 チヨ太の年齢は8歳。
 人間の年齢に換算すれば48歳くらいで、いい年したオッサン、というところだろうか。
 出会いは8年前、雨の日、偶然一緒に雨宿りをしたおばあさんと仲良くなり、生まれたばかりのチヨ太をもらったのだという。
 それから8年、共に過ごし走ってきたパートナーだ。
 走ることが大好きな彼女はチヨ太と共に、それこそ毎朝毎夕欠かすことなく共に走ってきた。
 本土へ、私の家へ来るときも一緒にやってきた。

 犬の寿命は平均15歳程度であることは知っている。
 なので、彼女が成人する頃、チヨ太は立派な老犬というわけだ。
 共に生き、共に死ぬということはないだろうし、別れは極力考えたくはないものの、あと5,6年もすれば現実になるかもしれないという覚悟ともつかぬ実感はある。
 ただそれは5.6年後の話であるわけで、今現在、そんなことを考える必要などない。
 ないはずだったのだ。

 しかし、事故は突然訪れるもの……。

 小雨程度ではいつもの日課は変わらない。
 6時半。
 今日も元気に彼女とチヨ太は出かけていった。
 そしていつも7時すぎに帰ってくる。
 毎日毎日、計ったような時刻に帰ってくる。
 だが、今日に限ってその時計に狂いが生じた。

 7時20分。

 食卓には朝ごはんが並んでいる。
 いつもならシャワーを浴びて小ざっぱりとした姿でご飯を食べる彼女なのだが、その姿が見当たらない。
 どうしたのだろう、と心配になり始めたそのとき、ようやく玄関が開く音。
 何かあったのか? と思い玄関へ行くと、真っ赤に濡れながら泣く彼女の姿があった。
 その赤は紛れもない血で、抱きかかえているのはチヨ太。
 その現実は察して余りある光景だった。
 聞けば、カドを急に曲がってきた車にチヨ太が跳ねられたらしい。
 しかもその車はそのままの勢いで去っていった。
 彼女は何が起こったのかわからなくて、ただその光景を呆然と見つめながら真っ白になった。

 8年だ。
 犬とは言え、まだ15歳の彼女にとって、人生の半分以上も共に過ごしてきた半身を失う。
 この喪失はどう埋めればよいものか?

 散歩の際、賢いチヨ太にほとんど綱をつけなかった。
 当日も、珍しく走ることを嫌がり動かないチヨ太に業を煮やした彼女は、チヨ太を置いといてトレーニングを始めたらしい。
 そしてその直後の事故。

 私のせいだ

 そういって自分を責める彼女になんと言葉をかけたらよいのか?
 私にはわからない。
 私はそんな言葉を知らない。
 私はそんな術を持たない。

 ただ時の流れが彼女を癒してくれることを願うのみ。
 そして今はチヨ太の冥福を祈るのみである。
posted by BlueTasu at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

No.428 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その3〜

 これしかやってません。
 なのでこれしか書くことがありません。
 つか、こんなにもPS2が動いているのは久々です。
 というか、動きすぎです。
 まさかテレビを消したのにPS2の電源は入れっぱなしのままで会社に行ってしまい、その日は泊まりで仕事をする羽目になり、実質40時間以上そのままだった、なんてことはハルちゃんに死んでもいえません……(これ見てるけど)。
 今月の電気代、えらいことになってそうだなぁ……。

 タイトル画面で放置していたので、デモムービー → タイトル → デモ試合 → タイトル → デモムービー でエンドレスしていたことになります。
 40時間放置で一体何回ムービーが再生されて、何試合したことになるんでしょうかねぇ……。

 気になったので計って見ました。(ぉぃ)

 ムービーが約2分。
 タイトル画面が15秒×2回あるので30秒。
 試合が約1分30秒。
 つまり合計4分。
 1時間で15回。40時間で600回。
 まぁ大雑把過ぎる計算ですが、要するに、ムービー600回、デモ試合600回くらい再生されていた計算に。
 ……恐ろしいまでの電気の無駄遣いです。

 ま、気にせず行きましょうか。
 
 現在は3年目。
 3年生はTOKIO軍団6名。
 2年生は田軍団7名。
 1年生は九州シリーズ&沖縄で8名。
 総勢21名で夏の甲子園予選に挑む中堅クラスの桜井ナイン。
 3年目なので1年生の頃から鍛え上げてきた選手が主力となる3年目。
 なんとか甲子園に連れて行ってTOKIO軍団にライブを行わせてやりたいのだが……。

 1回戦。
 十津川実業高校。
 ファミ通にて、良い投手を後半の勝負どころに温存しておくのも有効、などと書いてあったのを間に受け、エース城島を温存。
 先発を入ったばかりの1年生、福岡に託す。大丈夫かぃな? ――大丈夫じゃない。不安的中。
 2回終わって4失点。言わんこっちゃない。
 後を引き継ぎ2年生、黒田登場。
 1年間トレーニングを積んだ成果か?
 昨年、この舞台で散々打たれた黒田君が好投を見せ以降の失点を許さぬ投球。
 打線は6回裏に大爆発。
 主砲・長瀬の特大アーチをきっかけに畳みかけ、一挙5点奪取で逆転成功。
 その後もソロアーチを2本描き、7-4で1回戦を突破した。

 ちなみにリーダーの登板なし。

 2回戦。
 黒田が抑えてくれると信じ、今度は先発で起用の城島リーダー。
 さすがの貫禄。1点を失ったのはちょっとしたご愛敬。
 7回を1点に抑え、打って打って打ちまくり、7回を8点とってコールド勝ち。
 ちなみに相手は宿敵・葛城東高校、Cランク。
 これで対葛城東戦、2勝1敗1引き分けで勝ち越しだ。

 そして準々決勝。
 相手は目を疑うような高校名。その名もズバリ――

 生駒水産高校

 ここ、奈良県なんですけど……。
 盆地なんで海ないんスけど……。
 なのに、水産高校なんですか……?

 頭に飛び交うクエッションマーク。
 監督、選手は大混乱。
 それが狙いだったのかどうかはわからないが、ともかくエース城島5回を3失点で降板すると、頼みの抑え、黒田が登板。
 ここでCOM監督、やってくれます。
 6回裏、バッター黒田に対し代打を起用。
 残りは福岡と沖縄、1年生コンビしか投手がいないじゃんかよぉおおお。

 教訓、1年生投手を夏にベンチにいれるんじゃない。

 ぼっこんぼっこんに打たれまくって、というより制球定まらず四球連発押し出しいっぱい計15失点の大量失点。
 打線が奮起するものの、さすがに15点はきつすぎる。
 7-15で8回コールド負けを喫す。

 TOKIOの夏はCOM監督の馬鹿采配によって終わりを告げたのであった……。
 まぁベンチから1年生を外しておかなかった私が一番馬鹿だけど……。

 新キャプテンには捕手の白田に命じ、新チームが発足した。
 けどやっぱ、秋大会って基本、2年生に投手が2名いないとキツイんだよねぇ……。

 1回戦、十津川実業高校戦こそ11-3でコールド勝ちしたものの、2回戦の葛城中央戦で4-7の敗北を喫し、3年連続近畿大会出場叶わず。
 しかもこれにより、ランクが「中堅」から「そこそこ」に格下げされてしまった。
 やばい、来年の新1年生に影響が……。

 10月、ドラフト会議。
 ここでドラフト1位に長瀬と小島が選ばれ、3位で城島が指名され見事プロ入り。
 あれ? 山口と国分と松岡は?
 そんなわけでTOKIO、解散。
 ちなみにエースの城島は育成に失敗していたりする。
 変化球投手に育てるべく、4種類の球種を覚えさせたのが失敗。
 4種類目の球種を覚えるのに半年くらいかかってしまい、他の成長が遅れてしまったのだ。

 教訓その2、変化球は3種類まで。

 そんなわけで、ランクそこそこの白田率いる桜井ナインは冬を越し、春を迎え、再び夏に挑む。
 ちなみに新1年生は7名に減った。
 名前は投手に岩田、捕手に安藤、1塁手に武と田中と藤田、遊撃手に後藤、外野手を横山と命名。
 いわゆるひとつの、競馬の騎手シリーズだ。
 みんなから頂いた名前を使おうと思ったんだけど、そこそこになっちゃったし、競馬好きの私なので1度くらいはこういう名前をつけておかないとなぁ、とか思った次第なのであります。

 つか、4年目の今年は戦力が結構充実している。
 前年中堅だったお陰で入った九州&沖縄シリーズの新入生8人が2年生になったお陰で戦力が充実。
 特に三塁手長崎が2年生の段階でパワーBという有望株。
 来年になったら中田もびっくりの怪童になっているんじゃなかろうかという成長ぶりだ。

 そんなこんなで迎えた1回戦。
 相手は……天理工業。天理キター。……Dランクだけど。
 エース黒田が敵にまったくチャンスを与えぬ好投で9回0封。
 しかし打線もチャンスをモノにできぬもどかしい展開で七転八倒九回サヨナラ勝利万歳。

 でもDランク相手に1点しかとれない打線ってなぁ……。
 しかし打線は水モノ。1回戦は天理という名前に押されて力が出せなかっただけのこと。

 2回戦、かつての宿敵・葛城東高校。
 もうお前なんか敵じゃない、とばかりに5-2で勝利。

 準々決勝は十津川実業高校。なんだか見たことある高校ばっかりだ。
 これも3-0で黒田−福岡−沖縄の継投リレーで0封勝利。

 甲子園が見えてきた?
 準決勝は葛城中央高校。葛城市には一体いくつ高校があるんだろう……。

「よくぞ葛城東高校を破った。しかし所詮は東よ。中央には敵わぬわッ!!」

 とかなんとかいうやり取りが試合前にあったのかは不明だが、葛城中央高校、貫禄のBランク。
 しかしエースの黒田はまるで広島カープの黒田の魂が乗り移ったかのような快投を見せ、Bランクだろうがなんだろうが6回を見事に抑えて中央打線をシャットアウト。
 打線も頑張り7回に一挙4点を挙げ逃げ切り体勢に。
 ここで阪神のJFKでもいればお得意の継投で完璧に逃げ切れるのだろうけど、うちには福岡、沖縄の2年生投手が2名いるのみ。
 7回、8回、そして9回。
 なんとか2人で3イニングを逃げ切ってくれと祈るのだが、8回に沖縄が2点奪われやむなく降板。
 調子の悪い福岡を伝令で励まし調子を上げて、なんとか8回を凌ぎきる。
 しかし9回。いきなり先頭打者に本塁打を浴び1点差に詰め寄られると、四球を連発し無死1.2塁の大ピンチ。
 捕手がマウンドに駆け寄って動揺を取り除くも、依然ピンチに変わりなし。
 次の打者、その初球。
 強烈なゴロは福岡の右を破り、センター前へ運ばれた――と誰もが思った瞬間、遊撃手の青田が横っ飛びで奇跡のキャッチ。
 そのまま2塁手の赤田にボールを送り、すかさず1塁転送で6-4-3のゲッツーだ!
 これで2アウト。
 良かった、青田の守備をBにまであげといて……。
 まさしく命拾いと言うヤツだ。
 残る一人はセンターライナーに打ち取り (打ち取りっていうけど強烈な打球だった……) ゲームセット。

 初の決勝進出! 甲子園まであと1つ!

 決勝の相手は天理商工。

「1回戦ではよくぞ天理工業を破った。しかし所詮は工業。機械いじりで油まみれのやつらではバットが滑って持てぬのだ! しかし我ら商業は工業とは違う! 毎日そろばん弾いて鍛えた手先の器用さをみせてくれるわっ!」

 などというやり取りが試合前にあったのかどうかは不明だが、今度は天理の商業高校がお相手。
 これまたBランク。
 特に投手力は全国トップクラスなんだとかなんとか実況が言ってくれちゃったりする。
 マジデスカ?

 しかしこちらも先の勝利で「中堅」ランクに返り咲き。
 しかもあと1回で甲子園。負けるわけにはいかぬ。

 意地と意地のぶつかり合い。
 先発を調子の良い福岡に託し、エース黒田を終盤に温存する。
 その作戦が功を奏し、福岡と沖縄の2人で7回を0で相手打線を封じ込める。
 よくやった、2年坊主! あとは黒田に任せておけ!
 打線は全国トップクラスの天理商工になんとかミートで食い下がり、なんとか7回に1点をもぎ取る。
 8回、黒田降臨。
 さすがさすが。
 相手にチャンスを与えず3人で打ち取る。
 そして9回。
 虎の子の1点を守るべく、黒田がマウンドに仁王立ち。

 あと3人で甲子園。

 エース黒田を伝令でさらに能力あげ、特殊コマンドで調子を最大に。
 あっという間に2人を討ち取り、あと1人。

 あと1人で甲子園。
 しかし、あと1人が遠かった……。

 緊張のためか、四球を与えてしまい2死1塁。
 そこで不用意にストライクをとりにいった初球の球を、逃がさず捉えた相手の打者を褒めるべきか、それとも黒田を攻めるべきなのか?
 痛恨の一撃は黒田の、そして名手青田の、さらにはセンター紅田の頭上をも飛び越し、バックスクリーンへ飛び込む逆転2ランホームラン。

 瞬間、脳内真っ白……。

 しかし試合は終わっちゃいない。
 すかさずキャプテンで捕手の白田が黒田を落ち着かせると、残る1人を切り取り9回裏の攻撃へ。

 しかし打線は7番からの下位打線。
 なんとか四球狙いで待てを命じ、追い込まれてからはミート打法に切り替え必死に喰らいつくのだが、打ち取られ2アウト。

 最後の打者は皮肉にも打たれた黒田。
 しかし野球は2アウトから……。
 一縷の望みを託し、選んだ指示は「待て」ではなく積極的に打てのサイン。
 もし最後の打者となっても悔いを残すな、振って来い、との思いを込めてのサイン。

 ――が

 黒田、1ストライク2ボールのバッティングカウントでフルスイング!
 会心の一撃は一塁手の頭上をはるかに超える大飛球。
 切れるな、切れるなー!
 大絶叫。みなの想いはひとつ、光となって一直線に飛んでいく。
 そしてポールを巻き込み、ぎりぎりのぎりぎりでライトスタンドへ飛び込んだ。
 まさに起死回生の同点本塁打!
 打たれたら打ち返す。
 このまま終われぬ黒田の意地が炸裂。

 延長戦。

 10回表。
 もう打たせん、とばかりに黒田が気迫の投球で天理商工を3人で打ち取り裏の攻撃。

 黒田が打ったんだ。
 ここで相棒が打たずして誰が打つ?
 2番、白田が放つ威圧感に気おされたのか否や?
 この白黒バッテリーコンビの前に完全に気圧されたかのごとくど真ん中への失投。
 逃がさぬ、とばかりにバット一閃。
 白球は放物線を描くことなく、獰猛なまでの唸りを上げてレフトスタンドへ突き刺さる弾丸ライナー。

 劇的。劇的なまでのサヨナラホームランで桜井ナイン、甲子園初出場!!
 甲子園1回戦では茨城代表(だったと思う)、日立水産高校(Bランク)に3-6で敗れるも、初めての甲子園出場に私は大いに感動したのであった。

 今度は甲子園で勝てる高校に!
 新キャプテンは外野手の大分に任命。
 こうして栄冠を目指し、脈々とチームは受け継がれていく。
 そしてたぶんつづく。
posted by BlueTasu at 04:29| Comment(2) | TrackBack(0) | パワプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

No.427 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その2〜

 現在の状況。
 2年目。夏大会間近。
 3年生6人、2年生はTOKIO軍団6人、1年生は田軍団7人、計19名。
 ランクはそこそこ。
 果たして2年目で甲子園は行けるのか?

 育成方針はとりあえずバランスよく。
 センターラインの守備力をとにかく上げて守りを固め、一塁手、三塁手、ライトとレフトの4人を打線の中核とすべく打力重視で鍛える鍛える。
 結果、足腰が非常に鍛えられた守備軍団と、上半身がむっきむきに鍛えられたマッチョ軍団とにわかれる我がチーム。
 合体できればたぶん最強だ!

 貧弱なほう同士がくっついたら目もあてられんけど……。

 そんなわけで迎えた2年目の夏大会。
 1回戦の相手は天理実業高校。
 天理とか言う二文字を見ると非常にビビる奈良県人なのだが、こちらの天理はDランク。
 Dランク、つまりは弱小だ。
 そんな弱小校に、そこそこなうちの相手にはならねぇぜ!
 吐き捨てるように宣言し、2-0の辛勝。
 しかも2点は押し出しによるもらいもの。
 どうしたマッチョ軍団!? まったく打ててないぞっ!!

 2回戦、葛城東高校。
 今度はCランクだそうで。むむ、やるではないか……。
 しかも困ったことに、3年生のエース、小山田くんの調子が絶不調。
 まいったなぁ……。

 試合は案の定、小山田君が大乱調。
 初回に3点、4回にさらに2点失いあっさり降板。
 続いて登板するのは2年生、城島。頑張れリーダー!
 しかしCOM監督はジャニーズ嫌い。
 6回のチャンスにあっさり城島に代打を送る馬鹿采配。
 残っているのは新1年生、黒田だけやないけ!
 新1年生、試練の登板。

「まさか出番があるなんて思いませんでした……」

 そう語り、だらりだらりと汗をかきながら、負けてなるかと力投す。
 が、あっさりスタミナ切れ。そりゃそうだ。まだ F だもんなぁ……。
 定まらぬ制球。四球連発押し出しいっぱい大量失点。
 マッチョ軍団、このまま終われぬとばかりに頑張るが、さすがに11点は遠すぎる。
 5-11とコールド負けだけは辛うじて逃れての敗戦。

 夏は終わった……。

 キャプテンには城島を指名。頑張れリーダー!
 新チームとなり8月、前回負けた葛城東に練習試合を申し込み、5-5と引き分ける上々の滑り出し。

 そして迎えた秋大会。
 1回戦、五條北7-4で勝利。
 2回戦、宿敵(脳内設定)葛城東に3度目にして2-1で嬉しい初勝利。
 で、またしても2回勝っただけで奈良県代表に選ばれ、近畿大会に駒を進めた。
 だからそれでいいのか、奈良県!!

 お次は近畿大会……の前に10月はじめにドラフト会議。
 春のセンバツには出場できなかったし、夏も県大会で2回戦負けのうちらには関係ないべ、と思ったのだが、小山田(投手)と岡田(外野手)がそれぞれ6位指名でプロ入り。

 ……マジで?
 たぶんこの世界のスカウトは目が腐ってるんじゃないのかな、と。
 つか、プロ入りする人材2名を抱えて2回戦負けかよ、と今更ながらに激しくへこむ。

 そんなわけで微妙な空気の中、近畿大会を迎える桜井高校栄冠ナイン。
 1回戦はまたしても大阪代表、道頓堀大付属高校(昨年は河内高校)。
 道頓堀に高校浮かべんなや、と突っ込みつつも、さすが大阪、Bランク。
 さすがに無理だべ、と思ったのだが野球はわからないものだ。
 絶好調のリーダー、城島が7回までを無失点に抑えると、打線は7回裏、2死満塁のチャンスで4番の長瀬。
 いつものように2ストライクまで「待て」の指示。
 あわよくば四球もらって押し出し作戦だ。
 しかしポンポンとテンポよくストライクを奪われ2ストライク。
 あとがなくなったので、ミートで積極的に打っていこう、に作戦変更。
 バッター長瀬、さっきまで消極的な待ての指示だったのに、2ストライクになったとたん積極的に行けってどういうことだ、と大憤慨。
 ミートしていけ? んなもん無視だ、強振だ!
 毎度毎度の理不尽な指示の怒りをボールにぶつけ、釘……じゃない、金属バットで罪なき白球をかっ飛ばす。
 白い白球、俺にあたるなと空を舞いつつ泣きじゃくる。
 そんな物悲しげな涙の放物線を描きつつ、白球はぐんぐん伸びてセンターバックスクリーンにぶち当たる。
 先制のグランドスラムだ。
 長瀬、2本目のグランドスラムは貴重な先制点(1本目は昨年夏の大会にて)を文字通りたたき出す。

 7回終わって4-0。勝負は決した。

 リリーフ、黒田も残る2回を今度は踏ん張り、4-3で近畿大会初勝利。
 つか、ぎりぎりやんけ。

 次の相手は山城商工。どこの代表かは忘れたが、これまたBランクの強豪校。
 この試合に勝てば甲子園の切符は手に入れたも同然よ、と囃し立てるマネージャー。マジで?
 俄然気合が入るが、やっぱり強豪校は強かった。
 リーダー城島、ぼっこんぼっこんに打ち込まれ、失意の6失点。
 続く黒田も踏ん張るものの、4失点で、計10失点。
 しかし打線が頑張る頑張る。
 試合をあきらめた監督は選手への指示を放置すると、解放されて大喜び。
 のびのび野球できんこんかんと打ちまくり、気がつけば1点差。

 マジですか?

 9回表、9-10で1点ビハインドながらも1死満塁の大チャンス。
 行け! やれ! もう1本だ!
 しかしその1本が遠いのが野球也。
 痛烈な当たりはショート正面万事休す。
 6-2-3のダブルプレー。
 虚しく試合終了のサイレンが響き渡る秋の空。腹減った……。

 そんなわけで秋の大会は近畿地区予選の2回戦で敗退と残念な結果だったが、この活躍のお陰でランクが「そこそこ」から「中堅」にレベルアップ。
 外はカリッ、中はトロリ、などという今までのスタイルから、外はカリッ、中はガリッと堅い歯ごたえが魅力の高校になった。

 そんわけで夏こそは甲子園に出場すべく、迎えた冬をハードに練習練習。
 つかこの高校、正月すら休みなく練習するんだね……。
 さすが中堅。

 そして春。
 堅さに惹かれた新入生が今年は8名やってきた。
 しかも投手が待望の2名追加だ。
 これで層が厚くなる。バンザイ!
 が、またまた悩むネーミング。
 今度はどうするか……。
 新入生の名前を前回募集したところ、クリスさんから2名頂いたのだが、8名ともなるとやはり統一性のあるコンセプトがほしい、ということで却下せざるを得ない(ゴメンナサイ)。
 というわけで...悩んだ末に

 投手:福岡、沖縄
 捕手:鹿児島
 二塁手:佐賀
 三塁手:長崎
 外野手:宮崎、大分、熊本

 という、九州+沖縄シリーズに決定。
 この時点で荒屋敷零壱さんの書き込みは見ていなかったので、あとで拝見してびっくりでした。

 そんなわけで次回は3年目に突入。
 初期新入生がとうとう3年生となり主力となったTOKIO軍団は甲子園に行けるのか? というところで今日はオヤスミナサイ。
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2007年07月22日

No.426 そんなときこそ冷静に

 ハルちゃん、今日の失態話。

 駅のホームで待っていた電車が来たときのこと。
 両開きの扉から、白と青のストライプ柄のシャツを来た男性とすれ違う。
 ハルちゃんはその電車に乗り、その男性はこの駅が目的地なので電車を降りる。
 本来ならばすれ違っただけの、それ以降は交わることのないなんでもない当たり前の光景だったのだが、そこで神様がイタズラ心を発揮した。
 その男性、暑さのため額から流れる汗を拭こうとハンカチを取り出そうとしたのかどうかはわからないが、何かを取り出したのだろう。
 その際、ポケットからチャリンと涼やかな音を立て鍵が滑り落ちたのである。
 ハルちゃんは耳聡く、それに気付く。
 しかし、男性はそれに気付かない。

 拾って男性に届けるべき。

 良心がそう訴えた。
 しかしホームに鳴り響く電車の発車を告げるベル。

 早く乗らなければ!

 そんな焦りが、とんでもない一言を生み出した。
 ハルちゃん、男性に鍵を落としたことを教えようと声を張り上げる。


「そこの 囚人服の人、鍵落としましたよ!」


 ようするに、上がこういう服の人だったのである。

 囚人服.jpg

 だからといって、公共機関のど真ん中で 「そこの囚人服の人!」 はないだろう……。
 驚き、振り向いた男性――と周りの人たち。
 そりゃまぁそうだろう……。
 私だって何事かと気になるもん。

「す、すいません。これ落としたので咄嗟に」

「あ、ああ……すいません」

「それじゃ、すいませんでしたっ!」

 そうして顔を真っ赤にしてハルちゃんは電車に駆け込んだのであった。
 男性は鍵を握り締めたまま、「しゅ、囚人服……」 と呟いて呆然としていた――かどうかは定かではない。

 ・
 ・
 ・

「そのあと同じ車内の人たちの視線がすっごく恥ずかしかった! ああ、なんてことを口走っちゃったんだろう! あー恥ずかしいっ!!」

 ハルちゃん、私が帰るなり本日の失態を矢継ぎ早に説明し、机に突っ伏す。
 私は笑いを堪えながらも、台所でこげた匂いが漂ってきていることのほうが気になり始めたのであった……。

 P.S 本日の夕飯、ご飯にお味噌汁に肉じゃが。そしてちょっぴり真っ黒に焦げた焼き魚也。
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2007年07月21日

No.425 実況パワフルプロ野球14 〜栄冠ナイン その1〜

 栄冠ナインに大ハマり中の私は、その足跡をここに残して行きたいと思う。
 つーか、それ以外今書くことないってくらい頭の中ではそれでいっぱいだしね。

 まずは監督名から。
 ここは本名で行こうかと思ったが、やっぱりブルータスで。
 選手を良い意味で裏切る監督になりたいものだ。悪い意味で裏切るかもだが。

 お次は学校名。
 高校時代の学校名にしようか迷ったが、結局今住んでいる地区、桜井から名前をとって桜井高校とする。
 ちなみに桜井高校は実際に存在します。
 私の住んでいる家のすぐ近くだったりしますが。

 学校所在地は当然、奈良県。
 生粋の奈良県民じゃからね。

 ユニフォーム設定は桜井高校の、帽子とストッキング、アンダーシャツが黒なのと、白いユニフォームをそのまま流用。
 帽子には当然「S」のイニシャル。

 んでもって新人部員6名の名前。
 デフォルトのままでも良かったのだが、これからの桜井高校を担っていく人材だ。
 かっこいい名前、もとい覚えやすい名前にしようと決意。
 選手1人1人を把握するためにも、選手の名前を自分で設定するのは大事です。

 6人、6人なぁ……そしてかっこいい名前ねぇ。
 困ったのでハルちゃんに相談すると...

「城島、山口、国分、長瀬、松岡、小島でいいじゃん」

 と言われる。TOKIOかよ……。

「でも小島って?」

「元TOKIOメンバーだよ。知らないの?」

 知らねぇよ……。
 調べてみたら94年までいたらしい。
 わかんねぇよ、そんなマイナー時代の過去なんてさ!
 ともあれ覚えやすいので採用。
 投手を城島、捕手を山口と小島、外野手に長瀬と松岡、一塁手を国分とした。

 これでいよいよスタート。
 まずは選手のデータをチェック。
 すると投手は3人いるが、スタミナが最大でもFという非力っぷりで泣ける。
 捕手の山口は特殊能力はないが基本能力が高いのでこのまま捕手として育てる。
 もう一方の小島は対左投手4とアベレージヒッターを持っているので、打者として活かすべく手薄な三塁手にコンバートしようと決めた。
 松岡と長瀬の外野手コンビはサヨナラ男のスキル持ち。さすがTOKIOだ。
 なかでも長瀬は優秀で、サヨナラ男のほかに対左投手4と盗塁4を持っていた。
 しかも基本能力も高く、ミートとパワーが最初からEランクある(他はFかG)。
 こりゃ次代の主力になるな、と確信した。

 2年生、3年生もざっと確認するが、名前が覚えられない病の私にはとてもじゃないが把握できそうにない。
 とりあえず4月なので、夏の大会を目指すことになるが、どうせ1回戦負けだろうと思った私は3年生を覚えるのを放棄した。やな監督である。

 進行は1日を1マスとして、スゴロクのような色とりどりの効果をもったマスを、配られる4枚の練習カードに記載された数字分を進んでいく形式。
 マスによって色々なイベント(といっても大したものではない)が起こる仕組みだ。
 基本、赤のマイナスイベントが起こるマスを避けながら、良いイベントが起こる青のマスを目指す。
 そして練習効率が上がる黄色のマスをより積極的に目指すのが基本だ。

 5月になると生徒たちに練習指示を出せる。
 投手3名はとにかくスタミナ。
 守備の要の二塁手、遊撃手は守備を上げ、それ以外の選手には打撃重視で行くことにする。
 というのも、パワプロは基本的に打てなきゃ話にならないからだ。
 全員弾道が1なので、とりあえず弾道から着手する。
 その後ミートとパワーを上げていく感じ。

 つか、ファミ通で確認したら同じことを書いてあったので、間違っていなかったと確信した。いや、ファミ通がいつも正しいことを書いているわけじゃないけどさ。
 でも今週のファミ通はかなり有用なことを書いてあるので買って損なしってところ。

 そんなこんなで6月になると、マネージャーの策略により練習試合が組まれる。
 相手は……天理工業。
 そんな学校はないけど、天理高校なら誰もが知る奈良県一の野球名門校。
 このファッキンマネージャー、なんちゅーところと試合組むんじゃー! とか思ったけど、現実とゲームは違うらしく、評価はDランク。
 なんだ、うちと同じ弱小か……。

 終盤、投手が崩れるも2-2の引き分け。

 そして7月になるといよいよ夏の大会。
 1回戦、五條北、Dランク。
 投手が踏ん張り1失点で抑えるも、全く打てない我が栄冠ナイン。
 やっぱ負けだなぁとか思ったが、9回最後の攻撃は全員に指示できるお陰もあり、四球狙いで待てサインを使用。
 なんと相手投手、6連続四球という金字塔を打ちたてサヨナラ勝利。
 なにもしてねぇ……。

 2回戦の相手は葛城東高校。Dランク。
 この試合の注目選手に設定した4番のなんとか君(名前なんだったかなぁ……)が、初回のランナー1塁という場面でまわって来たので、ミート中心積極的に行け、と指示したところ、なんと2ランホームラン放つ。
 すごいや、なんとか君!
 序盤、中盤、後半と相手打線にチャンスすら与えない好投を見せる我がチームだが、9回、なぜか1年生城島がマウンドにあがっており大炎上。
 1年生にストッパー任せるんじゃないよ、COM監督!!
 伝令を送ろうが戦術を色々試そうが捕手がドンマイ! って肩を叩こうが一行に敵の連打はやまず、あっという間に3失点で逆転を許す。
 1点リードされてしまった失意の9回裏、コチラの攻撃。
 さすがに無理だべ、などと思ったが、強振放置の打線が目覚しく打つ打つ打つ。
 3連打で満塁とすると、四球四球でサヨナラ勝ち。
 えー、いいのかなぁ……。

 しかもこれで8強入りだそうで。
 出場校32校くらいしかないらしいな。
 大丈夫か奈良県?
 これで高校のランクが弱小からそこそこにアップ。
 まぁお前の高校、そこそこ順調じゃね? という意味だろう。

 3回戦、ベスト4を賭けた戦いの相手は桜井農業高校。
 桜井対桜井農業という、兄弟校(脳内設定)による戦い。
 ちなみに8強なのにお互いDランク。大丈夫か奈良県?
 低ランク同士の熾烈な戦いは、農業で培ったスタミナが生きたのか、粘りの投球でこちらに本塁を踏ませぬ好投を見せる相手エース。
 一方、スタミナのない軟弱投手しかいない我がチームは、あっという間に根負け。
 最終回までに4点を奪われ、9回表を迎える。
 さすがに4点差は無理。つか打線貧弱すぎ。と思ったのだが、またしても四球連発の相手投手。
 打席に立っているだけで塁が埋まっていく。
 そして打席には期待の1年生、長瀬くん。
 熱血持ちでパワーアップ。
 強振積極的で放置したらば、放った打球は綺麗な弧を描いてスタンドに突き刺さる夢の同点グランドスラム。
 スタンド総立ち、おっさん呆然。
 その後2死2,3塁で再びチャンスを作ると、連続四球で勝ち越し点ゲット。
 5-4で迎えた9回裏の敵の攻撃。
 マウンドに立つのは逆転請負人、城島。
 きんこんかーんってな感じであっという間に塁が埋まって無死満塁。
 同点は当たり前。逆転サヨナラ負けのシナリオが目に浮かぶような光景に、思わず黄色く見える朝日を見上げてしまったが、ここで奇跡が起こる。
 敵の放った打球は強烈なショートライナー。
 これをキャッチしたショートの選手(名前忘れた)が三塁、二塁と転送。
 トリプルプレー炸裂。ゲームセット!!
 結局城島、1人も討ち取ったとは言えないものの、初セーブ。

 これでベスト4に進出。もしかして甲子園いっちゃう? とか思ったのだが、甘くはない。
 ベスト4の相手は黒滝北高校。元ネタがわからんが、Bランク。
 ぼっこんぼっこんに打ち込まれ、0-7で7回コールド負け。
 まぁこんなもんでしょう……。

 そして3年生が引退。
 これで困ったのが投手。
 ただでさえスタミナが低い初期投手なのに、3人が2人に減ってしまって大ピンチ。
 練習試合のカードが引けたので、試しに新チームで1回戦で勝った五條北に挑んでみると、案の定スタミナが持たずぼっこんぼっこんに打ち込まれ1-9で敗戦。

 重症だ……。

 9月。
 夏の興奮冷めやらぬというのに、あっという間に始まる秋の県大会。
 相手はやっぱり五條北。
 スタミナがようやくDに上がったばかりで、不安いっぱい……。
 が、調子が最高に良かった2投手が踏ん張り、なんと0封。
 でもこっちも打てないという展開だったが、9回裏になると五條北の投手は制球が乱れるスイッチがONになっちゃうのか、自滅してくれたので1-0でサヨナラ勝利。

 2回戦、同じくDランクの十津川実業高校と対戦。
 これも相手の自滅で4-3でサヨナラ勝利。
 1点差でしか勝ったことないなぁ……。

 これで近畿大会に出場決定。これでいいのか奈良県!?

 翌10月に行われた近畿大会初戦。
 相手は河内高校。大阪のBランク。
 さすがに大阪はレベルたけぇや……。
 ぼこぼこに打ち込まれ、0-8で敗戦。
 勝ち数の方が上回っているのに、得失点差だとぼろぼろだなぁ……。

 これで春の甲子園への道は閉ざされた。
 元から行けると思っちゃいないさ……。
 
 ここから夏まで長い長い練習期間。
 城島にはスタミナのほかに変化球を覚えさせ、打線はパワーを上げていく。
 そして春。新入生が今度は7人やってきた。

 名前、マジで悩む……。
 今度は芸能関係は止めようと思い、ふと思いついたのがパ・ワ・思考さんの「田チーム」。
 黒田、白田、青田、赤田、紫田(しだ)、黄田(きだ)、紅田(こうだ)と命名。
 最後の3人、かなり無理やり。
 つか、早くもネタ切れ。なので...

 新入生の名前、募集します。

 6文字以内で名前に統一性があれば構いませんので、毎年7,8人入ってくる新入生の名前をつけてやってくださいませ。
 よろしくお願いします。

 ともあれこれで総勢19名。
 2年目の夏大会へ挑む。

 ……早く帰って挑みたい(仕事中)。
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2007年07月20日

No.424 実況パワフルプロ野球14

 お金がないのと、今はMHFにハマっているのでどうしようかと迷いましたが、毎年購入しているし、今回は面白そうな予感がしていたので購入を決意。

 実況パワフルプロ野球14.jpg

 実況パワフルプロ野球14です。
 野球ゲームの定番ですな。

 まずはオープニングムービー。
 なんつか、毎度おなじみ。
 可もなく不可もなく。

 んでもって、COMと対戦。
 やっぱり野球ゲームなので、最初は普通の強さのCOMと対戦するのが定番となっていたりする。
 使用チームはもちろん横浜ベイスターズ。
 対戦相手は阪神。これもいつもどおり。

 ファミ通で書かれていた通り、体感速度は若干上がっていて、特に速球を強振で引っ張るなんて芸当は、球速にもよるけど困難を極める感じ。
 つか、私の腕じゃ無理だね。
 ミート打ちでコツコツヒットを狙い、ランナーをためるしかないんだけど、慣れないせいかヒットを打っても併殺ばかりで得点に結びつかない。
 が、相手のCOM阪神も併殺打を連発してくれたお陰で、寺原と福原の投手戦となる。
 試合が動いたのは5回で、ぽんぽんぽーんと3連打を放ち1点先制。
 守っては寺原が7回を被安打6で無失点に抑えると、木塚、クルーンの必勝リレー。
 1-0で辛勝。
 普通でこれだけ打てないと、オンラインモードはやらないほうがいいだろうなぁ……などと思ったり。

 んでこっからが本番。

 栄冠ナインプロローグ.jpg
 栄冠ナイン通常画面.jpg
 栄冠ナイン試合画面.jpg

 新サクセス、栄冠ナイン 目指せ名門野球部! だ。
 今までのサクセスは一選手となって己を磨き、プロ入りを目指すというパターンだったのだが、今回の新しいサクセスは高校野球の監督となり、選手を指導して育成。そこからプロ選手を輩出しようというもの。
 元高校球児で、高校野球が大好きな私はこのモードが何よりも気になっていたのだ。
 とりあえず一言で言おう。

 面白ぇ!!
 
 いやー、ハマっちゃった。大ハマりだよ。大好きだよ!!
 進行速度はサクサクサク。
 ロード時間が、などとファミ通では書いてあったけど、始まるまでは確かに面倒だけど、始まってからはほとんどロードがないのでサクサク進む。
 つか、この生産性のなさというか、試合以外は無機質なまでにちまちまと選手が成長していく過程を見守るだけなのだが、そこがまた良い!
 んでもって、試合もBBHを彷彿させるかのような指示を送って見守るだけ。
 ピンチかチャンス以外はオートで進むため、その間のCOM監督の采配には目を覆いたくなるものの、ある程度はコントロールできるので今のところ問題なし。
 淡々と進行するため、やめ時が見つからず、気がつけば朝になってたよ……。
 恐るべし栄冠ナイン。
 つか、何より監督となって甲子園を目指すというシチュエーションがたまらん!
 今までのサクセスだと、一個人の選手となって目指すだけだったし、2,3試合だけで甲子園の切符が手に入ったりで達成感が薄かったもんなぁ。
 まだ甲子園には行けてないけど、その達成感はきっと凄いものがあるだろうなぁ。
 とりあえず明日から栄冠ナインを中心に書いて行こうと思います。

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2007年07月18日

No.423 モンスターハンターフロンティア 〜その2〜

 久々の更新と相成りました。
 会社の忙しさがいよいよ極まってまいりまして、3日間拘束されると言うとんでもない展開に。
 会社の仕事は私を離してくれないのに、ブログ読者は離れていく現状が情けなや。
 アクセス数、えらい落ち込んでます。
 まぁ仕方ないか。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 寝ぼけ眼で破壊した液晶ディスプレイに代わり、17型フラットCRTモニターを8000円で購入。
 もちろん中古です。
 お金はボーナスが出たので、家のローンをにらめっこしながら捻出。
 さすが本社勤務初年度。
 今までの支社勤務とは比べ物にならないくらいたくさんもらえました。
 去年の2.5倍くらいかねぇ……。
 それでもほとんど家のローンや、必要なものを買って行くと残らないんですけどね。

 ともあれ購入したCRTモニターのおかげでようやくMHFを再開。
 とはいっても視界を狭められた状態でも、頑張って狩りをしていたわけですが。
 とりあえずハンター試験16のドドブランゴを討伐に。
 ここで仲間を募れば良かったのですが、猟団の仲間もいなかったし、全体チャットで募集してわざわざ手伝ってもらうのも馬鹿らしいのでソロで挑むことに。

 つかね、MHP2は勿論、ドスよりも (オンラインだから常に4人で挑めるので) 強化されているような気がするボスモンスター。
 特に怒り状態がハンパない強さで、ネコ飯をしっかり食べて体力を引き上げても、サックリ瞬殺されてしまうこともしばしば。
 ドドブランゴは特に動きが俊敏で、苦手とする人も多いモンスターなのですが、私はまぁワリと得意。
 つか、ボウガンとか弓とかで後衛やっていると、離れて敵を観察できるため、行動パターンというか、敵の動きが自然と把握できるようになるんですよね。

 レイア装備一式に、ソロということもあって片手剣、デッドリィタバルジン(つか片手剣はコレしか持ってない)を担いで雪山へ。
 ホットドリンクを忘れるも、考えてみればソロということで支給品で4本取れるため問題なし。
 持ちきれないほどの応急薬と携帯食料を持って、山頂にたたずむボス猿退治へ。
 怒り状態はヤバイので、怒ったらマップ移動でやりすごしながら攻撃していると、毒が利いたのかそうでもないのかよくわかんないけど20分ちょいほどで弱る。
 弱ってからしとめるのがソロだとキツイので、ねぐらで捕獲してクエスト完了。
 ソロの場合はしっかりと捕獲準備をするのが大事です。
 つか所要時間25分か。案外楽だったなぁ。

 ハンターランクが17になると、グラビモスやフルフル、ショウグンギザミなんかも狩れる様になったので、フルフル退治にれっつらごー。
 フルフルの攻撃は単調なので、ボウガンだと楽なんですよね。
 今度は求人区で仲間を募ったり、猟団メンバーと狩ったので余裕綽々。
 この勢いで広域のスキルがあると便利なのでフルフル装備を作ろうかと思ったが、お金がないので自粛。
 つかね、ガンナーは弾代が非常にかかるので素材を売らない限り、4人で狩ると収支がなかなかプラスになってくれないのが困りモノ。
 それに加え、防具を強化するのに色々素材が必要な上に、加工費がクソ高い。
 例えばレイア装備は防御力1上がるだけのレベルアップに3000くらいのお金と、素材を色々取られる。
 やってられん。
 奥で4人がかりで金槌振り下ろすだけなのに、素材はともかくこんなにお金を取るなんてボッタクリもいいところだ……。
 まぁ今日のパッチで修正入るらしいけど、どうなんだろうねぇ……。

 そんなこんなで狩ってるうちに、ハンターランクも21になりました。
 今日からレウスがイベントクエでやってくる。
 参加はHR22からだそうで、ちょっと頑張らないとなぁ……。

posted by BlueTasu at 13:21| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

No.422 パーフェクト・ビリヤード

 久々にビリヤードのことなどを。
 といっても、仕事にゲームにと忙しい私は、最近撞きに行ってません。
 ハルちゃんも私が行かないと練習してないっぽいので、買ってあげたキューはホコリがかぶってる始末。
 いや、せっかく買ってあげたんだから大切にしてくれよ……と思わないでもなかったり。

 でも私は実はこっそり撞きに行ったりしてるんですな。
 どういうことかというと、仕事が忙しく会社に泊まりになると、終わった後、午前の4時までですが会社の近くにあるプールバーで撞けたりしちゃうからです。
 ここで会社連中巻き込んで、撞いちゃったりしているわけですな。
 でも実力のほうはというと、3個取りきれれば上出来という、相変わらずの体たらく。
 いやぁ、上達するには撞いて撞いて撞きまくるのが一番だとはわかっているのですが、なかなかそうもいきませんよ。

 そんなわけで、どんなわけか毎度わかりませんが、上手な人、というかプロの人のビリヤードってもんはいかに凄いのか? を、ちょっとYouTubeで検索してみたんで、貼っちゃっていいのかよくわかりませんが、適当な解説を書きながら貼っちゃおうかと思います。
 なお、動画の前半は栗林達プロのもの。
 凄すぎて言葉が出ません。
 後半2つは海外のものです。

 

 まずはトリックショット。
 トリックショットとは、実践ではまずお目にかかれない、あらかじめ計算された配置のもと撞くショットで、魅せるためのショットです。
 一撞きでゴトンゴトン球が落ちていきますよね。
 これらはあらかじめ角度などを計算して配置してあるんです。
 とはいえ、やはり腕がものいう世界ですから、少しでも撞くのをミスっちゃうと入らないもの。
 特に最後のひとつ手前、転がした1番ボールをスパンと決め、そのまま手元の球をクッションを使用して落とすなんて、簡単に決めているように見えますが神業ですよ。
 凄スギル。

 

 今度もトリックショット。
 ジャンプボールからバックスピンで手元のポケット前の的球を落とすなんて、凄いキュー切れだなぁ……。
 私のほんの少ししか戻らないドローショット(引き球のこと)とはエライ違いです。

 

 今度はマスワリ3連続!
 マスワリとは? ナインボールにおいて、一度もミスせずに1番〜9番の的球を取りきっちゃう事。
 最初のブレイクで黄色の1番がサイドに、ピンクの4番がコーナーに落ちてますね。
 この場合、残り7個をとりきればマスワリです。
 スパンスパンとテンポよく、楽に決めているように見えますが、これは次に落とす球を簡単に取れるよう、手球をコントロールしきっているから楽に見えるんですね。
 これが私の場合だと、力加減を間違えて入れにくい角度にしちゃったり、そもそも外しちゃったりで話にならない状態。
 マスワリ決めればBクラス、と言われるように、こういう風に取り切るのを常に目標としているのですが……遠いですなぁ。

 

 次はSalvas vs Bustamanteの試合。
 ブスタマンテは知ってます。フィリピンのプロで、凄い人です。
 どう凄いのかは説明が出来ませんが、最初のショットをみればそのレベルの高さが異次元であるとわかりますよね。
 こんなクッションをいっぱいつかったハードなショット、どうやったら計算できて実践できるのやら……。

 

 最後にビリヤードドミノ。
 これ、用意するまでにどれほどの時間がかかっているんでしょうかね……?
 つか、ビリヤード台と球を利用しているだけで、ビリヤードの技術とはあんまり関係ないですな、これ。
 まぁ最初のショットでミスっちゃうと、関係者がシャレにならねぇよ、と怒りそうですが。

posted by BlueTasu at 03:02| Comment(0) | TrackBack(4) | ビリヤード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

No.421 Gちゃん襲来

 昼休み。
 久々に外食(といっても吉牛ですが……)を終え会社に戻ると、ロビーに見知らぬおじいちゃんが座っていた。
 何をするでもなく、ぼんやりと杖を両手で持って支えながらあらぬ方向を眺めているおじいちゃん。
 独特の雰囲気を漂わせ、周りと時間の流れが違うかのようにゆるやかな空間を演出している感じ。
 そのおじいちゃんが、不意にこちらを向いたので、私とぱちりと目が合う。
 私は年長者に対しうやうやしく頭を下げ会釈し、あまりジロジロと観察するのも失礼なので、仕事場に戻ろうとしたのだが……

「あー、そこのニイさん、すいません」

 がっちりキープされてしまう。
 それを無下にあしらう事など出来ない私は...

「なんでしょう?」

 と、精一杯の営業スマイルとともに、おじいちゃんの傍に行き聞き耳をたてた。
 しかし、おじいちゃんの次のセリフは、私の魂を凍りつかせたのである。

 おじいちゃん、杖を持った手をぷるぷる震わせながら...


「ワシの家、どこじゃったかのぅ?」


 ・
 ・
 ・

 などと言い出した。

「……はぃ?」

「ワシ、自分の家にどう帰るか、忘れてしもうた」

「ぇ、ぇえええ!?」

 迷子かよ!
 つか、なんで迷子のおじいちゃんがうちの会社のロビーに腰かけてんだ!?
 改めて身なりを確認すると、小ざっぱりとした姿からホームレスの人というわけではなさそうで一安心。

「おじいちゃんはどうやってここまで来たんですか?」

「……そもそもここはどこじゃろう?」

「えーっと……」

 とりあえずわが社の名を告げ、住所を言ってみるのだが……。

「はぃはぃ」

 と、非常に要領を得ない感じで頷くのみ。

「おじいちゃんの家はどこにあるんですか? 住所とか」

「さぁ、どこじゃったか……」

「えっと、えっと……(混乱中)」

 とんでもない子猫を拾ってしまった。
 どうすればいいのだ、こういうときは!?
 ふと周りを見渡せば、昼休みを終えた受付のみっちゃんとバッチリ目が合う。

「みっちゃん!」

「はい?」

「ここのおじいさん、自分の家がわからないそうなんだ! どうしたらいいと思う?」

「は?」

 みっちゃんをあっさりと巻き込む私。
 しかしみっちゃんは知っていたのだ、この人のことを。
 みっちゃんは厳かに言ったのである。


「前社長ですよ、その方」


 どどーん……。


「ちなみに現社長の父上です」


 そうきたかーっ!!!
 つまり、このちょっとトボケたご老人は、このビルの会社の主なのです!!
 びっくりした……。

「みっちゃん……後任せた」

「心得ました!」

 どうやら、前社長は度々こういう風にロビーでたたずんでいるそうで。
 その度に受付のみっちゃんは、社長の秘書さんに連絡を取って迎えに来るそうだ。
 んーむ、この会社、ようわからん。

 そんな昼の一幕。
 その後、秘書さんがこのご老人を送ったのかどうかは私は知らない。
posted by BlueTasu at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

No.420 好き嫌いの話

 このタイトルに見覚えがある人がいるだろう。
 少なくとも当ブログを見に来ている、とある1人には心当たりがあるはずだ。
 要するに、企画パクリである。

 好き嫌いの話 は当ブログのお気に入りリンクの最上部に位置する、クリスの濃い部屋 の7月10日のブログを見て、その返信があまりにも長すぎるためそのまま自分とこのブログに掲載しちゃったわけである。
 つまりだ、更新のネタが欲しかったのデス……。
 だってMHFは液晶ディスプレイが割れちゃっててできないしぃ、会社ではピンクボンバーピンクボンバー五月蝿いしぃ、仕方ないじゃんかよぉ。
 リンク貼ったので許してつかぁさい、クリスさん。

 でもこのクリスさんの好き嫌いの話って、うちの6月28日のブログ、味噌汁 vs おすまし を見たから? と思わなくもなかったりしたんですけどね。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 つーわけで、私の食に関する好き嫌いの話です。
 つか、内容のほとんどがクリスさんへの返信になっちゃったりしています。
 まぁテメェの好物や食ぇねぇもんを見たところで面白くもなんともねぇんだよ、と思うかもしれませんが、そこらへんはご勘弁を。
 見たくないかた、出口は コチラ です。(※ちなみにこのリンク先はうちとは一切関係ありません。出口をたまたま検索したらでてきたんです。あしからず)

●クリスさんのとても食えないもの
1.パセリ
 もしゃっと喰えるパセリは私は嫌いではありません。むしろ好き。
 ほんのりと口の中に広がるささやかな苦味が良いです。
 白身魚のフライにつけるタルタルソースにパセリの刻んであるのをいれると彩りもよく幸せな気分になるんですよね。
 あと、とんかつなんかを食べるときに付け合せにキャベツがありますが、そこにパセリもあるととんかつの油っぽさが、パセリのもつ苦味でリフレッシュ。
 また美味しくとんかつを頂けるという、良い箸休めにもなります。
 鮮やかな緑が綺麗だし、そんなに嫌わなくたっていいのになぁ、と思うんですけどね。
 ちなみにどうでもいい話を1つしますと、ブロッコリーとかパセリをじぃっと眺めていると、ドラクエ4の女勇者の髪型に見えたのは私だけでしょうか?(だからどうした?) そうですか、私だけですか……。

2.セロリ
 その独特の峻烈な匂いがたまらなく好きです。
 生でも食えないことはないですが、私は豚肉とセロリの炒め物、要するにセロリと豚肉のチャンプルーが好きです。あれは美味い。
 ちなみに私はあまりマヨネーズは好きではないので、生野菜にマヨネーズをつけて食べる人があまり好きになれません。
 なんでそのままで美味しい野菜にマヨネーズをかけるのか? 味が全部一緒になっちゃうじゃん!

3.納豆
 これは食べれますが、特別好きというわけでもありません。
 でも弟が大好物なんだよね。でも双子であるはずの妹は大の苦手。
 不思議なもんです。
 あつあつの炊きたてご飯に醤油とからしを垂らして匂いを中和した納豆なら美味しいですね。
 ほとんど醤油とからしなので、納豆食ってる気がしませんけど。

4.カキ(柿)
 柿は奈良県の特産物のひとつですから、口にする機会も多いです。
 つか、うちの庭にも柿が生りますが、あれは渋柿なので食えません。食えたモンじゃありません。食ったら腹壊します。壊しました。苦しかった……。

 でもまぁ口にする機会が多いとはいえ、フルーツの中では好きでも嫌いでもないほうです。
 奈良県は渋柿の王様、刀根柿が多いのですが、私は甘柿の王様、富有柿のほうが好きという、郷土愛もへったくれもないヤツですからね……。

5.カキ(牡蠣)
 大好きじゃーっ! なぜこの美味い牡蠣をクリスさんは「臭い」の一言で片付けてしまうのか!? 海のミルクと言われるほど栄養素が豊富な食材、牡蠣。これを食わずしてどうして冬を越えられよう? というほど大好きです。 
 どれほど好きかと言うと、私は毎年冬になると(去年は行けなかったけど)、三重県の的矢地方にある「的矢牡蠣」を食べに出かけていくほど大好きです。 
 的矢の牡蠣は本当に美味しいんです!!
 的矢牡蠣の特徴はとにかくその大きさ。
 そして生食だと「あたる」とされている牡蠣が、清浄法により安心して食べれると言うところにその真価があります。
 的矢の生牡蠣、是非みんなに食べてもらいたいんですけどね。私は感動しましたもん。
 私が毎年行く旅館では、もちろん的矢と言えば、ということで生牡蠣に始まり、牡蠣のワイン蒸し、牡蠣の天ぷら、3種の牡蠣グラタン、牡蠣フライ、牡蠣鍋、牡蠣の網焼き、牡蠣の茶碗蒸し、牡蠣ご飯、牡蠣の汁物、そしてフルーツに柿(ぉぃぉぃ)といった、牡蠣のフルコースを食べさせてくれるんです。
 腹ぱんぱん。胃が弱っている今だと全部は食えませんね。
 今年の冬はハルちゃんと一緒に宿泊する予定。
 めっちゃくちゃ楽しみで仕方がないんですよね。
 クリスさん、臭いという認識は封印して、是非三重県の的矢牡蠣、食べてみてくださいな。愛知からならそう遠くはないはずですし……。それでダメなら無理なんだと諦めても良いかな……。

6.ナス
 これも好き。属性で言うなら、無属性を貫くかのような、あの味のなさがとてもイイ!
 なすの味噌田楽は味噌となすの調和がとても美味しいし、炒め物でも油と相性の良いナスは、夏を代表する野菜じゃないかなぁと思います。
 水ナスを鰹節と醤油とおろし生姜でいただくのも、涼味満点でいいよね。
 でも辛いのはあんまり好きじゃないんで、マーボーナスは食卓に並ばなくてもいい、という点は同意です。
 が、ナスカレーは美味しい! ナスとカレーの絶妙なマッチングは、誰が一体最初に組み合わせたんでしょうかね? 大好物です。

7.酢の物
 私も酢の物はあまり好きじゃない。けど好き嫌いはあまりよろしくないので食べてます。
 特に酢の物で食べる場合は、大好物のきゅうりであればなんとか頑張れる。
 ぽりぽりこりこり、あの食感はたまらんですのぅ。
 ちなみに酢の物を食べると体が柔らかくなる、というのは嘘なんだそうです。

 ……信じていたのに。

8.ウニ
 これも大好き。回転すしにある100円のやつはダメですけど。あれはウニじゃない!
 濃厚な甘みが口いっぱいに広がるウニは大好きで、いつか北海道にうに丼を食べに行きたいなぁと思っています。
 奈良は海がないから美味しいウニは食べられないんだよね……。

●クリスさんの以前は食べられなかったのに食べれるようになったもの

1.大根
 煮たりすると臭い大根、というのは食べたことがないのですが、そんな大根あるんですかね?
 サンマに大根おろしは必須だと自分は思っていますし、大根を大量に摩り下ろしてお鍋に入れる「雪見鍋」も大好物。
 あれをやると鶏肉が柔らかくなって絶品なんですよ。冬に是非!(今回の話は、夏に書くものではないという気がしてきた)
 おでんの大根ももちろん美味しいし、色んなシーンで活躍する冬を代表する野菜ですよね。

2.しそ
 美味しいですよね、シソ。
 なにゆえシソが食べられるのにパセリは食べれないのか? と思うんですけどね……。
 
3.紅茶
 食べ物じゃないジャン、と突っ込んだのは私だけなのかな?
 私は紅茶はあまり好きではありません。特にレモンティーはダメ。
 ミルクティーはまぁまぁ好きだけどさ。
 要するに私は子供の味覚なのか……。

4.梅
 すっぱいものは苦手なくせに、梅のおにぎりは食えます。
 そもそも少年野球をしていた時代、お昼はおにぎりしか食べたらだめでしたから、おにぎりの具が鮭とかこんぶだと、夏場はやばいかもしれませんから、自然と梅のおにぎりを食べる習慣がついていたんですな。
 普通に食えます。好きでもありませんけど。
 コンビニで3つおにぎりを買って来い、と言われたら、私は鮭とネギトロと梅を買ってきますね。
 カツオも捨てがたいけど、梅はやっぱり定番ですから。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上がクリスさんへの返信。
 以下は私の最近好きなものと、昔から絶対食べれないもの。

●好きなもの
1.ラムレーズンバー
 シャトレーゼ のラムレーズンバーに限るんだけど、これはもう最高に美味しい。
 アイスクリームの中では以前まで長年トップに君臨していた雪見大福を超えた! と思ったね。
 これぞ大人の味! って感じのラムレーズンが、アイスと絶妙なコラボレーションでコングラッチュレーション! な感じ。わかる? わかんないよね……。
 風呂上り、これが冷凍庫に入っているときは最高に幸せを感じます。

2.ライトミールブロックの抹茶味とチョコ味
 以前 どうでもいい食の話 でも書いたけど、ライトミールの抹茶味は美味し! それに加え、チョコ味もチョコチップ入りでこれまた美味し!
 仕事に疲れていると、こういう甘いものが美味しく感じるんでしょうかね。

3.湯葉
 湯葉美味い! すまし汁に浮かんだ黄色くゆらゆらと揺れる湯葉美味い!!
 京都に行って湯葉のフルコースを食べてみたいなぁと本気で思ったね。
 どうしてこんなに美味いものを今まで食べたことがなかったのかねぇ。

4.ドリア
 これまた夏にする話じゃないけど、私はグラタンがあまり好きではない。
 なんつーか、あまり量が多いと冷めてくるにつれ、しょっぱくなってくるから。
 でもドリアは別。
 ご飯があれば幸せな人なので、冷めてきてもご飯と一緒に食べればホワイトソースのしょっぱさも和らぐってもんです。
 フランス料理のグラタンに、日本人の魂でもある米が加わるだけで美味しいと思うようになるとは、やっぱり私は日本人なんですよね。

5.おろしハンバーグ
 最近の定番メニュー。
 肉のうまみが、大根おろしとハルちゃん特製和風ソースで、さっぱりとしていてまろやかな味に!
 ハンバーグは普通にマヨネーズとかケチャップを混ぜて作っていたソースで食べるか、そのまま食べていたんだけど、和風に大根おろしがあると一気にその旨味が爆発したって感じ。
 うまいよ、おろしハンバーグ!!

●食べれないもの
1.ヨーグルト
 結構好きです。
 好きなんですが、食べると稀にジンマシンがでるんです。
 昔、小学生の頃給食で食べ、昼の授業で発病。

「恐怖! じんましん男!」

 として一躍クラスで脚光を浴びたもんです。
 ……爽やかに言いましたが、結構なトラウマです。
 それ以来、時々は食べるけど恐い食べ物である、という認識が強いですね。
 実際、2,3度でましたしね、ジンマシン……。
 もう食べません。
 たぶんメーカーとかによっては大丈夫だとは思うのですが、試す気もしません。
 乳酸菌を取るならヤクルトでいいもん!

2.蟹
 蟹食えません。カニミソも食えません!
 日本人の冬と言えばお鍋に蟹は宴会で欠かせないものですが、ダメです! 近寄りたくもないほど匂いがだめなんです!!!

 そもそも昔から蟹の匂いは苦手だったんです。
 そこへもって、蟹専門店にオヤジが連れて行ってくれたのが致命傷。
 店内に充満する蟹の匂いに気おされ、泣きそうになってこらえていたところ、蟹の食べた後にでる殻を運んでいた給仕さんが、床にバナナの皮が落ちていたのかどうかは定かではありませんが足を滑らせひっくり返り、大量の殻を私の頭にぶっかけてくださいました。
 佐野さん、あなたです。18年たった今でも当時、給仕していた佐野さんを忘れてはいませんよ!!!
 泣きたいのを堪えながら我慢していたのもこれが限界。
 殻をぶっかけられ、変な汁が染み付くわ、匂いは風呂に入ってもとれないわ、お気に入りだった服も蟹の匂いが染み付いてとれなくなって着れなくなるわでもう大変だったんです!!
 泣きました。火がついたように泣きましたとも!!
 この一件により、お食事代はタダになり、オヤジと姉は上機嫌。
 人の気も知らないで高笑いしおってからに……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 こんなもんでしょうか。
『蟹の殻ひっくり返し事件。犯人は佐野』 は忘れがたいトラウマです。
 あれ? 今回、いつのまにか過去のトラウマを穿り返しているような……。
 おかしい、食の話をしていただけなのに……万里を超えてしまった。
 というわけで、今回の記事のカテゴリは過去にしておきますかね……。
posted by BlueTasu at 03:57| Comment(2) | TrackBack(2) | 過去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

No.419 どうしようもないバカ話

 タイトルからして頭痛がする。
 なんというか、今回の話は要するにバカな私がやっちゃったバカ話だ。
 要するにいつも通りということか……いやいや、開き直ってどうする。
 でもまぁつまりだ、私はバカだということだ。

 最近特にだが、私は夜更かしする人だ。
 つか、夜更かしするといったレベルは遥かに通り越して、明け方までゲームする。
 仕事が忙しいからという理由で趣味の時間を潰したくない。
 ならば、睡眠時間を削ればいいという、単純な話だ。
 が、当然睡眠時間を削ればその分のしわ寄せも来ると言うもの。
 別に仕事ではミスはしないが、ミスをするのは帰ってからで、寝ぼけた頭でフラフラしていると私は何をしでかすかわからないのだ。

 過去、歯を磨こうとして何を思ったか? 歯ブラシに歯磨き粉ではなくフランパンなどに引く油をぶっかけ磨こうとしたことがある。――つか、したことがある、じゃなく、やってしまった。
 口の中が油臭くなって行くのを不思議に思いながらも、寝ぼけた頭で磨き続けた結果、歯はツルツルのピカピカになったが、口臭は2日間とれなかった……。

 バカだ。

 他にも炒飯を炒めようとしてフライパンに油を引く代わりに洗剤を垂らしてしまったこともある。ジョイくんもびっくりだ。
 でもこれは幸い、食材をぶち込む前に失態に気付いた。

 バカだねぇ。

 他にも風呂に浸かりながら眠ってしまったこと数十回。
 朝、顔を洗おうと洗面所に行って力尽き、まるで望まぬ妊娠が発覚した人みたいにぐったり寄りかかって寝てしまったことも数回。
 朝ごはんにコックリコックリして、味噌汁に頭突きをかましたこともあったっけな。

 まぁなんだ。
 要するに寝不足はよろしくないということだな。
 でもまぁ上記にあげた数々の馬鹿記録は、実は全然大したことがなかった。
 いや、大したことはあったのだが、今回しでかした出来事に比べれば些細なことだということだ。

 昨日のこと。
 眠気の限界を察したのが明け方5時。
 頑張ってプレイしていたMHFを終了し、いつもの習慣でウインドウズを終了させ、ノートパソコンの蓋を閉じて寝ようとした。
 パタン、とノートを閉じようとしたのだ。
 そう、パタンと...

 ガシャン

 ・
 ・
 ・

 おや?
 何かもの凄く派手な音が……。
 なにゆえ??

 私はいつものように、ノートパソコンの蓋を閉じただけなのだ。
 しかし、現実は2週間ほど前に購入したデスクトップ型のパソコンの液晶ディスプレイが、「なにしやがんでぃ!?」 といった風情で引き倒されていた。
 要するに、ノートパソコンを使っている時の癖で、ディスプレイを引き倒して蓋を閉める動作が身についてしまっている私は、それを液晶のデスクトップ型パソコンでやっちゃったわけである。
 下からネジを締めて固定しているわけでもない液晶ディスプレイは、引き倒されて倒れてしまったのだ。
 曰く、液晶ディスプレイは衝撃に弱い。
 ほんのちょっとした衝撃で、こやつにはアッサリとヒビが入り、そこから液晶が垂れ流れる。
 こうなった液晶ディスプレイは悲惨だ。
 だんだんと黒いシミが、まるでアシタカの全身に祟り神の呪いが行き渡るかのごとく染まっていき、死に至る。

「ひぃやぁああッ!!」

 私は一瞬で眠気が吹き飛び、買ったばかりのディスプレイを引き起こす。
 ヒビは……画面上部にちょこっと入っていた。

「終わった……」

 買って届いたのが23日で、今日は9日だから……16日目か。
 初めての液晶ディスプレイ。
 MHFを快適にプレイさせてくれた液晶ディスプレイは、寝ぼけ眼の馬鹿のせいで、16日目にあっさり壊してしまったのでありました。

 ……寝よう。

 ショックのあまり、仕事にならず眠りについた私なのでありました。
 きっとこれは夢。起きればきっと元通りさ〜、などと思いたいのですが、起きたら黒いシミが広がっていましたとさ。うわぁぃ、もうお金ないよ、どうしよう……?
posted by BlueTasu at 16:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

No.418 モンスターハンターフロンティア 〜その1〜

 MHF04.jpg

 正式サービス開始!!
 というわけで、なんだかんだで3ヶ月分、課金を致しました。
 だって面白いんだもん!
 ちなみに画像はデュオシリーズの兜なしバージョン。
 おっさん臭さがにじみでてるっしょ?

 現在のスケジュールは、25時帰宅。
 26時から28〜30時までMHF。31時(7時)出社ってところでしょうか。

 ハンターランクは16まで上昇。
 ここまで来ると、イヤンクック、ゲリョス、ダイミョウサザミ、ババコンガに加え、リオレイア、フルフル、ドドブランゴ、バサルモスと言った強敵と戦えるようになってきました。
 とりあえずMH2で有効だった、リオレイア防具一式を作るべくレイア狩りへ。

 リオレイアはさすがに狩り慣れているので、ボウガンならノーダメージで倒せますが、さすがにソロだと時間がかかる。
 こういうときに猟団の仲間と一緒に狩りにいけば良いのですが、さすがに深夜にINしている人も少ないので、求人区でリオレイア連続討伐へ。
 毒弾で弱らせつつ、麻痺弾で動きを止め、貫通弾で攻撃。
 貫通弾がなくなれば通常弾2で削り、レイアの突進や尻尾を喰らった仲間には回復弾でサポートしつつ、レイアが逃げようとすれば徹甲榴弾で打ち落としを狙う。
 そんないつもの慣れた調子で狩り続けると、サクっと一式がそろいました。

 MHF05.jpg

 これが剣士装備。
 ちなみに武器はポイズンタバルジン、だったと思う。
 体力+10に加え、自動マーキングのスキルが有効ですな。

 MHF06.jpg

 こちらがガンナー装備。
 まるで蜂の巣を狙うハンターのような装備です。
 こちらはボウガン使いには嬉しい、装填数+1のスキルに自動マーキング。
 あと毒も半減してくれるおまけつきです。
 どうせならランゴスタ用に麻痺半減のほうが嬉しいけどさ。

 しかし相変わらず男性装備はダサイというか不恰好と言うか……。

 MHF07.jpg

 兜を取ったらカッコいいんだけど、それだと一式揃えた意味がないしねぇ。

 とりあえず装備が整ったので、次なるターゲットは期間限定の公式イベントモンスター、ヒプノックにチャレンジ。

 ヒプノック.jpg

 こんなヤツ。画像は公式ページからです、あしからず。
 ヒプノックを漢字で書くと、眠鳥。
 つまり名の通り、睡眠攻撃を仕掛けてくる厄介な敵です。
 まぁ麻痺攻撃と似たようなものですが、仲間に蹴ってもらえば起きるところがまだマシでしょうか。

 動きはイャンクックにゲリョスを合わせたような感じ。
 ゲリョスの毒のブレスが眠りのブレスになっていて、吐き散らしながら走ったりするところはゲリョスそのもの。
 クチバシで連続つっつきや、尻尾回転攻撃はイャンクックそのものです。

 弱点は火と雷。
 お金に余裕があれば属性弾など撃ち込むのですが、今のところそんな余裕はないので節約節約。こんな鳥、通常弾2で充分です。
 眠りは確かに厄介ではあるものの、攻撃力が大して高くないため、回復を怠らなければ致命傷にはなりません。

 これも数回倒せば一式そろいました。
 ガンナー装備は眠りの耐性に加え、回避性能が良くなるスグレモノです。

 MHF08.jpg

 ……でも変態丸出しだから、絶対装備しないと思った今日この頃です。
posted by BlueTasu at 04:47| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

No.417 サムライうさぎ

 サムライうさぎ 1巻.jpg

 明日にこの本の紹介を書く、みたいなことを書いておいたくせに更新は2日後になってしまっただめなヤツです。
 つかね、

「ピンクボンバー、ここやっておいてくれ」
「おいピンクボンバー、これのコピーとってくれ」
「ピンクー! クマと一緒に弁当買ってこーいっ!!」

 などと、ピンクボンバー事件のせいで妙な存在感を得てしまった私は、ことあるごとに細かな用事を言いつけられる便利屋と化してしまったため、仕事が忙しくなって仕方がないのですよ。
 要するに、更新できなかったのは仕事のせい、というわけで、別に昨日、5時までどっぷりとMHFをプレイしてしまったせいでは談じてない――かも。

 そんなわけで、どんなわけかは毎度毎度わかんないけど、ジャンプでこの春から好評連載中らしい『サムライうさぎ』の第1巻であります。
 まずはこの本を紹介してくださった荒屋敷零壱さんに向かって敬礼!(たぶん東の方)
 うん、面白いですなぁ。
 武家社会の対面を気にする気質を嫌うも、自らは妻のため、立派なサムライとなるために天下一の剣術道場を開く15歳の少年のお話。
 そーだよなぁ、この時代なら15歳で嫁さんいたって驚くことじゃないもんなぁ。
 ただ、それを少年漫画にもっていった発想がまず素晴らしいな、と思って感心。
 武家社会の体面を気にする性質に捕らわれることを拒み、妻と自由に生きるため、好きな剣術の道場を開いた伍助。
 天下一の道場にすべく、めげずに頑張る姿が微笑ましいです。
 ほのぼのとした雰囲気は読み進みやすく、一気に読破してしまいました。
 これも続きが楽しみな作品です。

 剣はうそをつかぬよ。

 いい理念だとは思うんです。
 考え方次第では、ですが。
posted by BlueTasu at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

No.416 ジャンプコミックス2冊

 P2! 3巻.jpg アイシールド21 25巻.jpg

 とりえず購読している新刊2冊、購入です。
 ネタバレあるんで、読む予定なのに読んでない方、ご注意ください。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ジャンプで卓球漫画という試みが新しいP2! の3巻。
 覇王vs破王という、このフレーズだけ見る限り、卓球というジャンルのスポーツは絶対にイメージ不可能ですが、ともあれその戦いの火蓋が切って落とされる第3巻。
 それと共に現れたのが柳紅州、柳青州の双子君。
 中国人だと思ったら、単に日本人が中国へ留学しただけだったのね。思わず勘違いしちゃったよ……。
 名前といい、顔立ちといい、髪型といい、中国人みたいなんだもの。
 そんな2名の新キャラも、遊部&川末の破王相手の噛ませ犬を演じさせられちゃいました。
 つか、中国卓球ってペンホルダーなイメージがあったんだけど、2人共シェイクハンドなのね。

 そのあとは岩熊vs相馬の主将対決。
 単純で一直線な男ってのは見ていて気持ちがいいですな。
 それにしても、パラダイムとかいう戦術に重視を置く卓球で相手を圧倒する相馬は、それを崩されると脆すぎと言うかなんというか……。
 それで夏に負けたのが岩熊だけ、と言われてもピンとこないのは私だけでしょうか?
 で、その岩熊もヒジは過剰練習のために選手生命が終わったとかそういう展開ですか……。
 2巻で怪我から復帰した、と言っていたところから、なんとなく岩熊はリタイアになる展開にじゃないかと予想はしていましたが、ここでとは早かったですね。

 岩熊のあと、主人公たるヒロムの登場。
 それに関係ないのですが、木之下さんが好きです。
 ダブル小っちゃ可愛い。
 そんなセリフ、生まれてこの方言ったことも聞いたこともないですな。

 んで、肝心の試合ですが、考えてみれば夏大で負けたのは岩熊のみ、と言っていたくらいですから、相馬は全国のシングルでも1位だったということですよね?
 なので、ヒロムの生まれて初めての対外試合・シングルス戦の相手は、全国1位の選手ということに……そこらへんからしてありえないというか、凄すぎです。
 つかアレですな、戦術をチェスの駒に見立てて演出するのは多いですね。
 コードギアス然り。……あと思いつかないけど。
 で、試合の結果はまぁ当然というか、ギフトの片鱗を見せて終了。

 試合後、呆けているヒロムに唯一声をかけたのが、チームメイトではなく晶というのは、どういうことなの久勢北メンバー!? と突っ込んだのは私だけなんでしょうかね……。
 P2にはジャンプお得意の友情という文字はないのか!?

 4巻からは合宿と、しばらく修行編になりそうで、新しく登場しそうなキャラクター共々、楽しみです。
 
 ――――――――――――――――――――――――――――

 アイシールド21は何気に1巻からずっと買い続けてきた作品。
 アメフトには興味ないのですが、面白くなりそうな予感はしていたので買い続けてたら案の定で、アニメ化までしちゃいましたね……。

 この単行本で一番楽しいのが、本編もそりゃ楽しいのですが、話の合間に入る色んなおまけ。
 今回は 泥門vs王城戦ギャラリー1000人アンケートと、お馴染みの調査コーナー。
 1000人アンケートは『ズバリ、ぢっちが勝つと思う!?』『今日のMVPを予想』から、『泥門に弱点があるとすれば、どこ?』『王城に弱点があるとすれば、どこ?』といったものや、『(女性限定)彼氏にするならどの選手?』と『アイシールド21の正体はどんな人だと思った?』と、『実際の正体だった、セナくんの印象は?』があって、楽しめました。
 アイシールド21は、ジャンプの週刊誌だけでアイシールドが好きな人も、コミックスを買って読んでもらいたいなぁといつも思う作りなんですよね。
 週刊誌で連載しているのに、コミックスも手抜き一切なし、な感じが凄く好きです。
 もちろん内容も凄く好きですけどね。
 解説のリコちゃんによる、前半戦のまとめが今回のツボでしょうか。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 サムライうさぎ 1巻.jpg

 あと荒屋敷さんのオススメでこれも買いましたが、時間がないので明日にでもまた。
posted by BlueTasu at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

No.415 ネミングウェイよ、こんにちわ

 梅雨真っ盛りのある日。
 今日も今日とて雨降りしきる大阪の町。
 とは言っても今年は雨の量が少ないので降ってもらわねば困るのだが、だからといって前日に傘を落とした瞬間、車に踏み潰されて失くしている身としては非常に困る。
 駅まで徒歩5分少々。
 濡れるのを覚悟で走るべきか?
 それとも……

「せめて折り畳み傘持っていったら?」

 とハルちゃんに言われ、カバンの中に押し込まれたこの折りたたみ傘を使うべきか?
 走れば3分もかからず駅に着く。
 しかし小雨程度ならいざ知らず、今は雷鳴さえとどろきそうな本格的な雨。
 風邪を引けばまた馬鹿呼ばわりだ。
 こんなことで体調を崩すわけにもいくまい。

 ――仕方ないか。

 私は恥ずかしさを堪え、カバンの中から女物の傘を広げるのであった。
 このことを後悔するのは、その2日後のことである……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

「私、人の顔と名前を一致させるのが苦手なんですよ」

「そうなんだ」

 そんな会話が聞こえてきたのは午前の仕事中。

「仕事中だぞ、私語は慎みたまえ」

 などと、しかつめらしく注意する部長は出張中。
 全体的にダル〜い空気が流れている朝の仕事風景。
 そんな中、私の向かいのデスクに座る向井さん(仮名・今適当に命名)と、営業のお馴染み、古木さんの会話が聞こえ流れてくる。
 別に聞き耳をたてているわけではないぞ。聞こえてくるんだから仕方がないだけなんだ。
 そんな感じに自分に言い訳しつつも、同僚女性の会話というものはちょっと興味があったりもする。うん、そんなお年頃だったりする。

 ちなみに会話の内容は、古木さんが営業という仕事なのにも関わらず、人の名前をなかなか覚えられないのでどうしましょう、という内容のようである。
 私としては、午前中のこの時間に営業に出かけず、我が部署で会話に興じていることのほうが問題だと思うのだが……。

 ともあれ古木さんと向井さんの会話は続く。

「営業でそれって致命的なんじゃない?」

「そうなんですよ。名前は覚えれるんですけど……。この前も田中さんと鈴木さんを逆に覚えてしまってて、田中さんに鈴木さんって声かけたら凄く怒られました」

「名前を覚えないっていうのはよく聞くけど、名前が一致しないって言うのは珍しいね」

 そう言えば私も古木さんに名前を間違われたことがあった。
 私の名字は珍しいほうなので、覚え間違われることなんてあんまりないんだけどなぁ。

 などと思い返していると、会話の内容は思わぬ方向へ。

「じゃあさ、心の中でその人の特徴を見て勝手に仇名つけて、それで覚えたらどう?」

「え? どゆことですか?」

「つまりね、隣のゆきちゃんは丸眼鏡だから、丸眼鏡のゆきちゃん、みたいな感じで覚えればいいのよ」

「あー、なるほどー」

 ちなみに隣のゆきさん(これも仮名ね、念のため)は、いきなり話をふられて驚きながらも、「ま、まるめがねのゆき……」などと今言われた仇名を愕然と呟いていたりする。
 うん、確かになんか間抜けだ。

「早速実践してみよう。じゃあさ、古木は部長にならどんな仇名をつける?」

「え? 早速ですか。う、うーん……」

 ちなみにこの時、すでに我が部署のほとんどは二人の会話を聞き入っていたりする。
 部長に一体どういうネーミングをするのか!?
 確かに興味をそそられるお題である。

 ちなみに部長の特徴としては、まずあのビール腹。
 全体的に丸いイメージの体型だが、性格は恐くて尖ってて、怒るときはすぐに顔が真っ赤になるのも特徴と言えば特徴だ。
 まぁ上司なんで恐いのは当然と言えば当然なんだけど、最近仕事の忙しさもあってか、目の下にクマがくっきり見えるくらい寝不足のようで、見た目もなんだか恐くなっている。

 私が命名するとしたら、ビール腹の部長だとか、そんな辺りかなぁ、などと思っていたのだが、古木さんは我々の想像の数段上に位置していたのである。


「んーっと。じゃあ、ドドリアさん かな」


「ぶッ!!」

 想像して吹いた人、数名(私含む)。

 そりゃあね、確かにビール腹で、怒ると真っ赤になるあたりは確かに激似だなぁ、とか思うのだが、よりにもよって部長をドドリアさんて……ドラゴンボールネタかよ! と周りの数人、突っ込んだ。

 ドドリアさん.jpg

 あー……確かに似てる。
 部長、可哀想に……。
 これからもう部下の脳裏から、このドドリアさんの姿が消えることはないでしょう。

 しかし、もっと可哀想な人が出る羽目になるのだった。
 気付いていないのは本人だけ。幸せなもんだ……。

 向井さん、ドドリア発言に笑いを堪えながら、さらに聞いたのである。

「じゃあさ、今度はブルーさんに仇名をつけるとしたら?」

 私かよっ!!
 瞬間、私は非常に嫌な予感がしたのだ。
 古木さんのネーミング次第で、今後の部署内でのイメージというか、キャラクターまでもが決定付けられてしまいそうな、そんな運命の分かれ目といいつつ、実はがけっぷちに立たされたような絶望的な悪寒が走ったのだ。
 そして、その研ぎ澄まされた感覚は、悲しいことに間違ってはいなかったのである。

「え、えーと……」

 私の顔を見て少々顔を赤らめる古木さん。
 なに? 一体どんなネーミングを行おうと言うのだ!?

「じゃあ……」

「うん、ブルーはなに?」


ピンクボンバー で」


「な、何ぃいいッ!?」


「この間、ピンクの傘さして帰ってたのがなんとなく印象に残って……」

「あああああ、見られてたのかああああッッ!!」

 ピンクボンバーて……。
 つか、ピンクはともかく、ボンバーってなにさ?
 死亡推定時刻、10時30分。
 私は涙が出ないのを不思議に思いながら、机に突っ伏すのであった。

「どうした? 元気がないぞ、ピンクボンバー!

「頑張れ、ピンクボンバー!

「立て、立つんだ、ピンクボンバー!!

 全員、爆笑しながら、早くも人をピンクボンバー呼ばわりである。
 もう無理だ。早くも堪えられない。死にてぇ……。

「え、えっと、私そろそろ営業行かなくちゃ。じゃね!」

 と、極悪ネミングウェイは去っていったのであった。
 いっそ殺せよ……。

posted by BlueTasu at 15:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

No.414 モンスターハンターフロンティア オープンβ 〜その2〜

 モンスターハンターフロンティアは例によってハンターランクを上げなければ強敵と戦えない。
 レベルとかの概念はないのですが、このランクを上げないと強い敵と戦えず、当然強い武具も作れません。
 プレイヤーの腕次第でどうとでもなるこのゲームにおいて、この下積み時代だけはどうにもしんどいですな。

 とりあえず現在HRは7。
 ようやくゲリョスやらダイミョウサザミやらババコンガを倒せるようになりました。
 んむ、眠い……。
 とりあえず序盤のクエ選びと防具を私なりに書き連ねると...

●HR1時代
 2以上の方にドスランポスなどのクエストを貼ってもらって参加するのが一番手っ取り早いのですが、ソロやHR1同士の場合は、温暖季のヤオザミ8匹討伐の連戦をオススメします。
 密林の3番と4番を往復しているだけで2匹ずつ出現しますし、ついでに虫とり網で採取すればロイヤルカブトで小銭を稼ぐことができるからです。
 HRをあげることだけに専念するならランポス8匹討伐が一番早いかな。

●HR2時代
 ドスランポスとドスファンゴを倒しまくりましょう。
 オススメはドスランポス。
 結構色々に使える素材を落としますんで、このときに倒すのが良いかと。
 可能ならば他の方にイヤンクックのクエを貼ってもらうのが一番早いですけどね。

●HR3、4時代
 イャンクック連戦で稼ぎましょう。
 耳を破壊できれば尚良し。
 音爆弾を持ち込み竜のナミダを狙えばサブもクリア可能。
 まぁ効率重視なら納品しにいくのが面倒なので売っちゃえばいいけどね。

●防具
 レザーヘルム、ランポスメイル、レザーアーム、アイアンベルト、ランポスグリーヴだったかな。
 この5つを揃えると採取+1に高速採取のスキルがついてきます。
 比較的安価かつ簡単に作れる装備なので、序盤に作っておくと重宝します。

●HR5〜7時代
 現在の私がここ。
 ゲリョス、ババコンガ、ダイミョウサザミを狙ってHRを上げましょう。
 剣士はダイミョウサザミを倒してサザミ装備を揃えるのが防御力アップの近道かなぁ。

●防具2
 ゲリョス、ババコンガ、ダイミョウサザミは上記の防具で行くと、怒り状態のときに攻撃を喰らうと一撃で8割ほどもっていかれることもしばしばです。
 ゲリョスの死んだフリアタックなど、一撃死上等ですかね。
 なので、クック装備を整えるか、サザミシリーズを整えて行くなどしながら徐々に防御力も気にするようにしていくといいでしょう。
 とりあえずスキルより防御力をあげないと話になりません。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 こんな感じかな。
 うーむ、早くレウスとか狩りたいねぇ。
 今日はこんなところで。
posted by BlueTasu at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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