2007年06月06日

No.395 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテスト ラスト〜

 βテストも残るところあと2日。
 135試合のルーキーリーグも終わったことだし、その結果を含め選手個人の成績などをチェックしながら、このゲームもついでに分析して終止符を打ちたいと思います。

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●野手成績
 繋がり重視で起用。中盤からはほぼ全員が赤くて良い状態で打っていた。
 打撃タイトルは1つも獲れなかったが、トータルバランスの良さは折り紙つきで、マシンガン打線の名に相応しい成績となったのではなかろうか?
 出塁率のデータだけは四死球の数が多かったので、(安打数+四死球) ÷ (打数+四死球) で計算してみた数字。いかにこのゲームのバランスが悪いのかを象徴しているような壊れ数字となったので見てもらいたい……。

 仁志(石井琢と1.2番を務めて活躍。守備Aで投手もきっと助けたことだろう)
 試合数121 打率.304 打点 78 本塁打19
 盗塁10 四死球72 出塁率.391 ☆6
 
 石井琢(仁志とのコンビで活躍。出場数は少ないもののチーム最多安打を放つ)
 試合数108 打率.321 打点 63 本塁打 5
 盗塁20 四死球40 出塁率.373 ☆7

 吉村(開幕は5番を。中盤から3番で固定。勝負強い打撃でチームの打点王に)
 試合数118 打率.306 打点118 本塁打27
 盗塁 9 四死球58 出塁率.380 ☆6

 村田(4番で固定。和製長距離砲として存在感を存分にアピールした)
 試合数118 打率.317 打点 99 本塁打35
 盗塁 4 四死球60 出塁率.393 ☆7

 金城(チームの首位打者として、また足も活かして得点に絡んだ)
 試合数113 打率.327 打点 71 本塁打14
 盗塁19 四死球48 出塁率.392 ☆8

 相川(金城との5.6番コンビで活躍。正捕手としても頑張った)
 試合数111 打率.308 打点 55 本塁打 6
 盗塁 2 四死球41 出塁率.373 ☆6

 河野(下位打線ながら3割台をキープしチャンスを演出した)
 試合数118 打率.301 打点 59 本塁打 2
 盗塁 3 四死球53 出塁率.377 ☆2

 古木(9番ながら19本塁打と長打を見せ付け、DHとして活躍)
 試合数117 打率.278 打点 63 本塁打19
 盗塁 7 四死球60 出塁率.374 ☆4

 内川(序盤に活躍。四死球による出塁率が異常に高かった)
 試合数 64 打率.286 打点 35 本塁打 4
 盗塁 1 四死球42 出塁率.398 ☆5

 小池(終盤から内川に代わり起用。守備とバントを評価したい)
 試合数 59 打率.297 打点 26 本塁打 4
 盗塁 0 四死球28 出塁率.380 ☆6

 鶴岡(コスト関係で相川と入れ替えたことが数回あり)
 試合数 24 打率.241 打点 9 本塁打 1
 盗塁 0 四死球 7 出塁率.302 ☆4


 使いたかったのに使えなかった選手は、佐伯と種田と鈴木尚の3人。
 コストの問題もあったけど、最たる問題はどうやっても打線が繋がってくれないこと。
 特に佐伯と鈴木尚はクリーンアップに配置しないとつながらないため、吉村、村田を据えている時点で組み込めなかった。
 マシンガン打線を意識するなら変えるべきだったかなぁ。
 あと古木が9番で繋がるのが意外だった。
 もしかして投手に代打ばっかり送られているせいだろうか……?
 彼が9番にいなければ落としていた試合も少なくなかったはず。
 DH制度の恩恵もあり、打率こそ低いもののよく頑張ってくれたと思う。
 ……まぁ四死球が多すぎるから出塁率にするとみんな.370↑になるんだけどね。

●投手成績 <先発>
 エースの三浦は固定。あとは川村、工藤、寺原、土肥、山口、高崎、高宮の7人を、調子とコストの両にらみで調整したため登板数は少ない。
 あとは☆6の加藤がいるんだけど手に入ったのが遅かった上に、常に調子が下向きだったので使えなかった。
 なのでデータで見ると、いかに番長に頼りきりだったか、てことがよくわかるかと。
 あとこの防御率で勝ち星が先行しているものが多いのは、ひとえに打線の奮起によるものだと思われる。
 いや、相手投手の四死球の多さによるもの、と訂正すべきだろうか……。
 ここらへんをなんとかしないとこのゲームに未来はないと思う。
 つか、土肥の査定がおかしすぎ。
 なぜ彼が☆4なのか? そこらへん、開発者を問い詰めたいところだ。
 山口と一緒てありえんよ……。
 しかし☆3の高崎が意外な活躍。
 ☆2の河野といい、このゲームのコストがもつ意味がよくわからんとです。

 三浦(ハマのエースとして大活躍。最優秀防御率のタイトルも獲得した)
 防御率2.67 試合数27 17勝 4敗 投球回数205.2
 奪三振140 与四死球60 自責点61 ☆7

 寺原(まぁこんなものなのかなぁ……製品版では良くなってるでしょう)
 防御率5.26 試合数19  6勝10敗 投球回数118.0
 奪三振 45 与四死球38 自責点69 ☆6

 川村(スタミナ切れで引っ張られ打たれること多し。監督を変えたい……)
 防御率5.62 試合数12  4勝 5敗 投球回数 65.2
 奪三振 41 与四死球45 自責点41 ☆5

 土肥(この中では安定していたほうと言える。やっぱコントロール大事だ)
 防御率4.13 試合数10  5勝 3敗 投球回数 65.1
 奪三振 44 与四死球38 自責点30 ☆4

 工藤(ある意味一番現実に近い成績を残してくれた)
 防御率6.15 試合数10  2勝 6敗 投球回数 60.0
 奪三振 28 与四死球23 自責点41 ☆5

 山口(与四死球率高し。なぜこれで勝ち星のほうが先行しているのか?)
 防御率6.15 試合数12  5勝 4敗 投球回数 70.0
 奪三振 31 与四死球52 自責点47 ☆4

 高宮(だからなぜ勝ち星が先行しているのかを知りたい成績)
 防御率6.35 試合数14  6勝 5敗 投球回数 78.0
 奪三振 27 与四死球37 自責点55 ☆3

 高崎(一番意外な成績なのが彼。よほど運に恵まれたのだろう……)
 防御率3.27 試合数11  6勝 0敗 投球回数 66.0
 奪三振 41 与四死球48 自責点24 ☆3

●投手成績 <中継ぎ>
 これまた酷い成績だったりするのだが……。
 とりあえず一番コスト的に犠牲になったのがここなので、この成績は致し方ないところか。
 秦、稲嶺、吉川、横山、佐久本以外には、山北、染田の7人くらいかな。
 何気に山北が安定してるんだけど4試合しか投げさせてないのでデータとしては弱いので掲載せず。
 染田は☆3の割に能力数値がイマイチだったのでほとんど使わなかった。
 なのでここでは5人紹介。
 でもほとんど秦が一人で投げさせられていたことが良くわかる……。
 どうやらCOM監督は上からしか中継ぎを順次投入しないようだ。
 先発はローテがあるのに、中継ぎの疲労度は度外視かぃ!

 (最多登板数を誇る中継ぎエース! と言う割には成績が……)
 防御率5.12 試合数52 3勝1敗10ホールド 投球回数 89.2
 奪三振36 与四死球36 自責点51 ☆4

 稲嶺(使い続けた私自身に問題あり。奪三振数が素晴らしすぎる)
 防御率8.40 試合数23 2勝1敗 投球回数 30.0
 奪三振 1 与四死球 6 自責点28 ☆1

 吉川(奪三振数が稲嶺同様、コストと一緒。笑えねぇ……)
 防御率7.24 試合数22 2勝2敗 3ホールド 投球回数 32.1
 奪三振 3 与四死球 9 自責点26 ☆3

 横山(何気に一番安定していた中継ぎ投手だったようだ)
 防御率4.60 試合数19 1勝0敗 1ホールド 投球回数 31.1
 奪三振13 与四死球 8 自責点16 ☆3

 佐久本(コスト1は奪三振1しかとれないってことがわかった)
 防御率10.97 試合数9 2勝1敗 投球回数 10.2
 奪三振 1 与四死球 1 自責点13 ☆1

●投手成績 <セットアッパー>
 木塚、那須野、ホセロの3人がいるんだけど、主に木塚を使用していた。
 さすがの安定感、と言いたいところだけど……。
 木塚の調子が下向きになってからは那須野を使用した。
 ホセロは木塚と同じ調子で推移したので使用せず。
 すまんね、ホセロ。

 木塚(吼えるセットアッパー、木塚敦志ここにあり)
 防御率3.18 試合数41 4勝2敗1セーブ10ホールド 投球回数 51.0
 奪三振38 与四死球15 自責点18 ☆5

 那須野(奪三振がコストと同様なのが笑えない5億3000万の男)
 防御率3.57 試合数16 2勝0敗1セーブ6ホールド 投球回数 17.2
 奪三振 4 与四死球 3 自責点 7 ☆4

●投手成績 <抑え>
 クルーンしかいません。調子が良いときでも悪いときでも、1人で抑えの座を任せてみたが……防御率がやっぱ悪い。
 調子が悪いときは他の球団でもいいから他の抑え投手を起用したほうがいいと言うことなのか?
 失礼を承知で言わせて貰うと、ナックルさんの豊田より成績が悪いと言うのは納得がいかんのですが……。
 それに木塚より奪三振率悪いというのはどうしたことか?
 自慢の快速球もSEGAの手に掛かればこうなってしまうのか……。
 あと(セーブ数÷登板数)で単純に救援成功率を計算してみたところ、7割前半という数字に。
 これを高いと見るか低いと見るか……いや、低いと見るべきだろうなぁ。

 クルーン(奪三振より与四死球のほうが多し。納得いかーん!)
 防御率3.49 試合数35 2勝2敗25セーブ 投球回数 38.2
 奪三振13 与四死球15 自責点15 救援成功率.714 ☆7

●チーム成績
 135試合 83勝 51敗 1引き分け 勝率.619 得点791(3位) 失点632(4位)
 本塁打数149(3位) 盗塁数84(12位) 打率.305(5位) 防御率4.61(5位)

 ルーキーリーグのペナント最終順位 2位

 ――――――――――――――――――――――――――――

 盗塁数を除けば投打のバランスの良さが、2位という順位に繋がったのだと思う。
 序盤、首位を走っているうちは投手の防御率がダントツの1位で、投手に支えられての首位だった。
 それが後半、相手打線の強化によってだと思われるが、崩壊し始めると負けが先行し始め逆転を許してしまった。
 まぁこのへんが純正ベイスターズの限界と見るべきだろうなぁ、と思う。
 首位に輝いたのは準正ヤクルト(稲葉入り)のチームで、盗塁数を含めてうちと同じくバランスの良いチームだった。
 結局のところ、投打のバランスがとれているチームが勝つべくして勝ったと言える。
 純正ベイスターズが2位限界、と言ったのはつまるところ、足の速い選手がいないためで、走攻守の走にどうしても欠けてしまうからである。
 中途半端に高いと盗塁死も多くなるだろうしね。

 まぁ総合すれば四死球が多いという以外はなかなかバランスがとれているゲームだとは思う。
 打率は恐らく、投手にかけられるコストが総じて低かったための結果だと思うし。
 それでも河野のように、☆2で打率3割達成、とかいうのはワケわからんけど。

 とりあえずβテストはこれで終了。
 またテストするのか、それとも製品版として発売しちゃうのかはわからないが、テストするならばもう1度くらい付き合ってもいいかなぁとは思う。
 ここまでまぁまぁ楽しませてもらったしね。
 ただこのまま製品版じゃ、ちょっとやる気にはならないけど。

 最後に、このβテストに参加するに辺り、IDとパスワードを譲っていただいたチケットさんに深く感謝したいと思います。
 ありがとうございました。



posted by BlueTasu at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球つく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.394 PLAYSTATION3

 先週、久々にファミ通を購入したところ、PS3の特集をやっていたんですな。
 これを見てじわじわとですが、PS3が欲しくなって来ました。

 ゲーム機を買う動機として、一番のウェイトは遊びたいソフトがそこにあるかどうか、でしょう。
 PS3で発売された今までのソフトで、一番売り上げがあったのが『ガンダム無双』だそうで……これにはまったく魅力を感じず。
 2位の『リッジレーサー7』、これもどうでもよろしい。
 それといつも人気上位のFF13……これもまぁどうでもいいかな。
 
 結局何がしたいの……?

 といわれると、スポーツモノだったりします。
 発売中のタイトルで言えば、プロ野球スピリッツ4ですね。
 リアルな野球ゲームが、オンラインで対戦できちゃうんだからたまらんものがあります。

 しかしこれだけでは購入動機としては弱い。

 というわけで、7月に発売されるのがそう、国民的ゴルフゲームとまで言われるあのゲーム、『みんなのGOLF5』ですね。
 元々みんゴルは得意で、パンヤも結構やりこみました。
 みんゴルオンラインはISDNだったのでプレイできませんでしたが、環境が整った今なら手を出すのもアリなんじゃないかと。
 つかね、写真を見るとマジで綺麗なんですよ、PS3のグラフィックは!
 こういう自然相手のゴルフゲームだと、マシンパワーが生きますねぇ……。

 そして、一番気になったのが『THE EYE OF JUDGMENT』だ。
 アイ・オブ・ジャッジメントは専用カメラ、PLAYSTATION Eyeでトレーディングカードをスキャンし、コードを読み取ることでクリーチャーを召喚。
 3×3の陣地を30枚で構成されたデッキを使い陣取りゲームを行うカードゲームだ。
 記事を読むだけではイマイチ光景が思い浮かばなかったんだけど、開発者のPR記事を読むと、なんでもカードからクリーチャーが飛び出してバトルをくり広げるリアリティーが面白いんだそうな。
 ……それってどこらへんがリアリティーなの? と首を傾げてしまいましたが、やっぱカード・戦略好きの自分としてはきになる作品なのは間違いないわけで。

 ただ気になるのがカードの種類の少なさと、カード自体が別売りっぽいという点。
 100種類以上のカードデータが……と記事には書かれているんだけど、30枚で構築するデッキに100種類程度しか選択肢が無いのはちょっと少ないんじゃない? という気がしないでもない。
 あとスターターデッキ同梱と書かれているところを見ると、他のカードはブースターパックかなにかを購入しなければならないということになる。

 ……ゲーム自体にお金が掛かっているのに、それってどうなんだろう?
 結局はいっぱいお金を出してカードをかき集めた人の勝ちってこと?
 んー、気にはなるけど情報待ちかなぁ。

 あとやっぱりこれを忘れてはいけないのが、モンスターハンター3だ。
 うん、やっぱね、モンハンの新作ともなれば欲しくなる訳ですよ、当然。
 これをXbox360でも出す、とかいうのならPS3は見送り決定なんだけど……。
 とりあえず6月21日にモンハンフロンティアのβテストが開始されるそうで。
 どうしよう、テストだけならとりあえず参加してみるかなぁ。
 でも6月21日は『いただきストリートDS』 の発売日なんだよね……。

 じ、時間が足りぬ……。
 とりあえずPS3は7月、買うかもしれません。
 ボーナスはいるしね。

 
posted by BlueTasu at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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