2007年06月06日

No.394 PLAYSTATION3

 先週、久々にファミ通を購入したところ、PS3の特集をやっていたんですな。
 これを見てじわじわとですが、PS3が欲しくなって来ました。

 ゲーム機を買う動機として、一番のウェイトは遊びたいソフトがそこにあるかどうか、でしょう。
 PS3で発売された今までのソフトで、一番売り上げがあったのが『ガンダム無双』だそうで……これにはまったく魅力を感じず。
 2位の『リッジレーサー7』、これもどうでもよろしい。
 それといつも人気上位のFF13……これもまぁどうでもいいかな。
 
 結局何がしたいの……?

 といわれると、スポーツモノだったりします。
 発売中のタイトルで言えば、プロ野球スピリッツ4ですね。
 リアルな野球ゲームが、オンラインで対戦できちゃうんだからたまらんものがあります。

 しかしこれだけでは購入動機としては弱い。

 というわけで、7月に発売されるのがそう、国民的ゴルフゲームとまで言われるあのゲーム、『みんなのGOLF5』ですね。
 元々みんゴルは得意で、パンヤも結構やりこみました。
 みんゴルオンラインはISDNだったのでプレイできませんでしたが、環境が整った今なら手を出すのもアリなんじゃないかと。
 つかね、写真を見るとマジで綺麗なんですよ、PS3のグラフィックは!
 こういう自然相手のゴルフゲームだと、マシンパワーが生きますねぇ……。

 そして、一番気になったのが『THE EYE OF JUDGMENT』だ。
 アイ・オブ・ジャッジメントは専用カメラ、PLAYSTATION Eyeでトレーディングカードをスキャンし、コードを読み取ることでクリーチャーを召喚。
 3×3の陣地を30枚で構成されたデッキを使い陣取りゲームを行うカードゲームだ。
 記事を読むだけではイマイチ光景が思い浮かばなかったんだけど、開発者のPR記事を読むと、なんでもカードからクリーチャーが飛び出してバトルをくり広げるリアリティーが面白いんだそうな。
 ……それってどこらへんがリアリティーなの? と首を傾げてしまいましたが、やっぱカード・戦略好きの自分としてはきになる作品なのは間違いないわけで。

 ただ気になるのがカードの種類の少なさと、カード自体が別売りっぽいという点。
 100種類以上のカードデータが……と記事には書かれているんだけど、30枚で構築するデッキに100種類程度しか選択肢が無いのはちょっと少ないんじゃない? という気がしないでもない。
 あとスターターデッキ同梱と書かれているところを見ると、他のカードはブースターパックかなにかを購入しなければならないということになる。

 ……ゲーム自体にお金が掛かっているのに、それってどうなんだろう?
 結局はいっぱいお金を出してカードをかき集めた人の勝ちってこと?
 んー、気にはなるけど情報待ちかなぁ。

 あとやっぱりこれを忘れてはいけないのが、モンスターハンター3だ。
 うん、やっぱね、モンハンの新作ともなれば欲しくなる訳ですよ、当然。
 これをXbox360でも出す、とかいうのならPS3は見送り決定なんだけど……。
 とりあえず6月21日にモンハンフロンティアのβテストが開始されるそうで。
 どうしよう、テストだけならとりあえず参加してみるかなぁ。
 でも6月21日は『いただきストリートDS』 の発売日なんだよね……。

 じ、時間が足りぬ……。
 とりあえずPS3は7月、買うかもしれません。
 ボーナスはいるしね。

 


posted by BlueTasu at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

No.393 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

 夜中の3時。
 今日は久しぶりの休みでゆっくり寝られる! と思ったのですが、寝かせてもらえません……。
 休みの日にハルちゃんと映画を観に行こう、といういつもの流れになったのは良かったのですが、観に行くのがパイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドということで...

「前作、デッドマンズ・チェストを観てないと話がわかんないっすよ!」

 と言われてしまい、わざわざ借りてきてくれたハルちゃんのために観ていると言う次第です……眠い。

 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト.jpg

 これが2作目、デッドマンズ・チェスト。
 1作目は観たのですが、2作目は不覚にも観ていなかったんですよね。

 パイレーツ・オブ・カリビアンは適度なお笑いと観ていて飽きないアクションシーンで、娯楽映画の決定版、と言われるのも頷けます。
 1作目は不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返すお話で、登場人物も適度に抑えられ、単純なストーリー展開だったのですが、2作目となるデッドマンズ・チェストは登場人物も増え、気軽に楽しめるという感じはしませんでした。
 でもやっぱ面白い。
 島の原住民に捕らえられ、脱出するまでの話なんか「こいつら何やってんだろうな……」と馬鹿馬鹿しくもあり、そこが面白かったり。

 鍵と宝箱を巡る剣戟アクションも見ごたえがあって好きでした。
 ありえない、とは思うんだけどね。あんな足場でやりあうなんてさ。

 海戦では大暴れするクラーケンの暴虐っぷりが圧巻。
 ぶつ切りにして食ってみてぇ、とか思ったのは内緒です。
 あれを観てると、ドラクエの勇者たちってすげぇつぇぇんだなぁ、とか改めて思ったり。

 それにしても気持ち悪いのがディヴィ・ジョーンズの特殊メイク。
 ぬるぬるぬめぬめしたあの触手でオルガンを弾いているのを観ると、ネモ船長は良かった……などと感慨深く思い出してみたり。
 
 そしてラストでは前作で死んだはずのあの人が生き返ってきて終わるという、とんでもない幕の引き方。
 これは2作目を公開当初に観た人、どう思ったんだろうとちょっと気の毒になりましたね。
 私は3作目を観る直前に観たから良いものの、あの幕引きで映画館を後にしなければならなかった観衆を思うと、良作である、とは断言しかねる気がします。
 映画って後味が大事だと思っているのでね。
 たとえシリーズモノでもあの引き方はダメなんじゃないかなぁと。

 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド.jpg

 で、予習を終え3作目、ワールド・エンドを観に行ってきました。
 これ、本気で2作目を観てなかったらわかりませんね……眠たかったのに無理やり2作目を見させられたハルちゃんに感謝です。
 ワールド・エンドでは9人の海賊長たちが一致団結し、東インド貿易会社のベケット卿の大艦隊に挑むのですが……別にいらなかったんじゃ、というような展開でした。
 戦ったのってジャックたちだけだよね?

 まぁそんなダメだしから始まるものの、作品としてはなかなか面白かったです。
 三部作で完、と銘打っていただけに終わり方も良かったですし。
 まぁ新たな次回作へと続きそうな要素を残していましたけど……。

 肝はやっぱり前回倒せなかった敵、ディヴィ・ジョーンズの心臓を誰が穿つのか? という点。
 キーワード、10年に1度ということでラストがわかってしまい、やっぱりキミがそうなるのか、と思いましたがまぁ悪くは無い展開。
 その展開も、3時間近い超大作の映画なのですが、ベタな言い方をしますと、息つく暇もない展開というやつで、飽きを感じさせない魅力的な作品でした。

 一番意外だったのが、毎回恒例のビンタネタ。
 そうか、今回はそう来てキミか! と笑わせてもらいました。

 でも不満だったのが前作、あれだけ大暴れしたクラーケンの扱い。
 今回も大暴れしてくれるに違いない、と期待したのですが……なんというあっけない、というより酷い扱い。
 超大作映画は往々にして酷い端折り方が見受けられますが、これこそ顕著な例ではなかろうか? て感じで大いに不満でした。
 結局出番がなかった9人の海賊長たち vs クラーケンとかのシーンがあっても面白かったと思うんですけどね。
 まぁそれを入れると4時間超えちゃうか……。

 そういった不満点もありましたが、パイレーツ・オブ・カリビアンはやっぱ娯楽映画の傑作である、という点は同意です。
 万人受けする面白い映画ですね。
 この迫力はやっぱスクリーンで観て正解です。
 できれば2作目もスクリーンで観たかったかも、と思いました。
 もう1回スクリーンでやってくれたらいいのになぁ。

 パイレーツ・オブ・カリビアンの3部作を全編公開中!
 とかいう映画館があってもいいと思います。

 つづき〜
posted by BlueTasu at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

No.392 とめはねっ! -鈴里高校書道部-

 とめはねっ!.jpg

 書くの、忘れてました。ファンのくせに忘れるなよ……。
 そう、私は河合克敏センセの大ファンなのです。

 柔道漫画、帯をギュッとね! で初の連載作品となり大ヒット。
 何かと期待された次回作は競艇漫画、モンキーターン。
 これもアニメ化するなどの大ヒット作品になりました。

 そして少年誌だった上記の2作品に加え、3作目の連載は初の青年誌。
 柔道、競艇ときて今回は文科系、書道を題材とした漫画なのです。
 その名も 『とめはねっ! -鈴里高校書道部-』
 鈴里(すずり)高校――つまり学園モノ!
 やっぱ河合さんの書く学園モノってええわ〜。
 私も小学4年までと、中学の間だけですが書道を習っていたので懐かしさいっぱいです。
 でもな〜、今回の主人公は文科系だけあって暗いのが難点ですな。
 その分周りが女の子ばかりで (書道部って女の子しかいないんだよね、実際) 、明るい子ばっかりですけど。

 書道部の女の子は最初3人。

 部長は書道がとても上手でまじめな女の子、日野ひろみ(ひの ひろみ)。
 見た目は帯ギュのとこにでてきた、フネちゃんかな。性格全然違うけど。
 双子の片割れ、日野よしみは姿も言動もふっちんそのものですが……。

 それから副部長にして登場シーンでいきなり着替えシーンを見られスカートを履かずに主人公を詰問する女の子、加茂杏子(かも きょうこ)。
 見た目、糸目なので帯ギュの斉藤の妹が成長した姿にしか見えません。かなりの長身だけど。
 性格は姉御肌というかなんというか、ナニモノ? な感じの人。

 で、最後の1人は一番美人系な会計、三輪詩織(みわ しおり)。
 見た目でいうなら、モンキーターンの小林瑞木かなぁ。
 小悪魔的存在というか、一番目立たないところにいるんだけど言動が黒く、ワル知恵に長けた口達者。
 口論になると負けない女の子。

 そんな3人の先輩に振り回されるのが主人公、大江縁(おおえ ゆかり)。 
 見た目、というか目の部分がガチャピン。
 見えないけど8年間カナダにいた帰国子女のため、小学生で習字をしたことがないという初心者。
 でも祖母と手紙のやり取りをしていたため字は綺麗という男の子。

 んでもって最後、ヒロインが柔道部との掛け持ちで頑張る初心者、望月結希(もちづき ゆうき)。
 見た目、河合さんのヒロインなので……まぁわかりますよね?
 黒髪ロングヘアーの女の子です。
 主人公が暗いためか、今回のヒロインは武闘派なワケですな。
 いきなり見事な背負い投げを決めてくれてます。ええ、見事に……。

 期待の2巻は秋発売だそうで……うーむ、秋まで長いなぁ。
 ともあれ、とめはねっ! を応援して行きたいと思います。
posted by BlueTasu at 03:37| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

No.391 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテストその6〜

 残業に明け暮れる毎日ゆえ、食事による栄養が気になるところ。
 最近健康にいいのか悪いのか良くわからないのですが、カロリーメイトを毎日食べるようになりました。
 味は当然フルーツ味。
 他のチョコレートやらポテトやらチーズといった味は受け付けません。
 でも昔、大塚製薬に務めていた伯父がくれた試作品「抹茶味」は純粋に美味しいと思ったのですが、売っているところはみたことがありませんね……なんで発売しなかったんだろう?

「おいしいけど、見た目は体に悪そうな色してるねー」

 などとコメントした私が悪かったのでしょうか?
 ……いや、まさか、ねぇ。
 そのとき私は中学生と子供だったので、ガキの意見が影響するとは思えませんし。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 というわけで (どういうわけ?) 久しぶりにやきゅつくの話です。
 とは言ってもこのゲーム、マジでやることがないんですよね。
 最近やることといえばたまったポイントでスキルを購入し、適当に分析結果を参考にしつつ合成。Sランクのものが出来上がるまで繰り返すか、適当なところで設定してしまうことくらいでしょうか?
 ちなみに個人的ではありますが、スキルの名称は好きだったりします。
 吉村に「オレ流」(精神Bランク) のスキルと 「宇宙人」 (精神Sランク) のスキルを装着させて、どんな人間やねん、と一人でツッコんでみたり、木塚に「クロスファイア」(制球力Cランク) スキルと「マサカリ投法」(球威Bランク) スキルをつけてどんな投法なのかを想像してみたり……て、ありえないな。
 スキルでも組み合わせるとさらに能力が上がる、とかそういう相性があってもいいと思うんですけどね。
 しかし本当にこれくらいしかやることがない。

 ……これって将来的にはお金をとって遊ぶゲームなんですよね?

 ここまでやることがないというゲームというのもどうかと思いますよ。
 他にも不満点の多いですし。
 中でも一番の不満点が好きな球団の選手と、元所属選手で構成してみたオーダーが、繋がりが悪くて使えないのは納得できません。
 具体的な名前を挙げると、現ホークスの多村選手のことですけどね。
 なんつか、今年入ったばかりの仁志より、長年ベイスターズの一員だった多村のほうが繋がりが悪いというのはほんとファンの心理をわかっていないなぁというかなんというか……。
 しかも多村を起用すると、チームカラーのオールセントラルと横浜の星が選択できなくなるのが痛すぎる。
 なので、結局苦労して手に入れた多村くんは、ホークスでクリーアンップを固めているナックルさんに譲りました。
 代わりに頂いた阿部はどうしましょうかね……金城が調子悪いときにトレードして調子をあげるためにとっておくか。

 ルーキーリーグのほうは90試合くらいまでは首位を走っていたのですが、個々最近は先発陣が打たれまくり……というか四死球の嵐で5回持たずの不甲斐ない成績で連敗街道まっしぐら。
 とうとう昨日に首位を明け渡してしまい2位どころか3位にまで転落してしまいました。
 つかね、そもそもこのゲーム、PCとCOMを含めて16チームでリーグ戦している状態で、先発5人をローテーションさせると毎試合同じ投手と対戦することになるんですよね。
 うちのエース・三浦が投げる3チームには大きく勝ち越していますし、逆にローテの谷間の5番手先発投手と常に当たってしまうチームとは負け越しています。
 同球団と3連戦という日程にすればそういうこともなくなるのにねぇ……。
 特に問題なのがYTO球団のローテ。
 うちと当たるときはYTOのエース・三浦と常に当たるようになっているところがあり、まったく打てなくて負け越しているんですよね。
 なんかね、やってらんね。

 とりあえず打線をテコ入れし、調子の悪いセットアッパー木塚にかわり5億3000万の男、那須野を起用しましたが、これが吉と出るのか凶とでるのか……。
 つか別に吉と出ようが凶と出ようが、どっちでもいいんだけどさ。

 プロ野球チームを作ろうONLINE 15.jpg

 6月2日現在、やきゅつくへのモチベーションは限りなく低くなっております。
posted by BlueTasu at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球つく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

No.390 P2! -let's Play Pigpong!-

 P2 1巻.jpg P2 2巻.jpg

 ジャンプで好評連載中の卓球漫画、P2! -let's Play Pigpong!- を唐突に購入してみたところ、見事にハマってしまいました。
 この漫画は1巻だけを購入してはいけない。
 2巻まで購入してみてほしいところです。マジで。

 優しいタッチで、ほんわかとした絵柄。
 それゆえメインの卓球シーンの迫力にイマイチ欠ける気もするけれど、この漫画は面白い。
 私の中にあるジャンプの漫画って、みんな異常なほどの超人的な能力をもっていたりするキャラが多い気がするのですが(テニスの王子様とか酷いよね……)、この漫画は今のところそういったところもなく、ある才能をもってはいるが運動音痴な主人公が強くなって行く過程が描かれています。
 スポーツものの基本、スポ根は標準装備です。
 それに卓球のルールも無理の無い方法で説明がされている為、卓球を知らなくても理解しながら楽しめる手法はお見事ですね。
 でもさ、卓球の試合であんなダイビングしてとることって少ないと思うんだよね……。

 P2.jpg

 無茶しすぎです。

 しかし不安なのがやっぱり打ち切り。
 ジャンプってこういう一部にしか人気が出そうにない漫画はすぐ打ち切るからなぁ……。
 掲載順も下の方が多いし、ちと心配です。

 最近良作と感じるものが少ないジャンプ。
 P2のような漫画が長く続いてくれることを期待したいと思います。
posted by BlueTasu at 05:34| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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