2007年05月31日

No.389 FINAL FANTASY TACTICS 〜その1〜

 仕事中です。仕事中に更新です。一体このダメ社員は何をしているンだと言った感じですが、気にしないでいきましょう。――いってください。
 例によってファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)です。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 まだCapter.1だったりします。はっはっは。
 各マップごとにプレイ内容を軽く――ほんとに軽くですがレポートしていきますかね。

 Map1 オーボンヌ修道院
 ガフガリオン様(大好きなンですよ、この方)とアグリアス率いる騎士団と傭兵団の混合の、練習ステージ。
 なぜか敵味方含め死者多数の惨い戦いになってしまった。
 ラムザも死に掛けたし……ブランクを感じさせた一戦。

 Map2 魔法都市ガリランド
 こっからが本番ですな。
 とりあえずメンバーの中から主人公ラムザ以外に、Braveの高めな男性1人と、Faithの高い女性2名を主力に育てることに決めて開始。
 その主力を伸ばすべく、敵のアイテム士以外を倒した後ジョブポイント稼ぎに勤しみます。
 石を投げて体当たりをかまし、ポーションを投げるという生かさず殺さずプレイですな。たぶん残された敵は早く殺してくれと泣いていることでしょう。
 突きまわしたお陰でジョブ取得アップのアビリティを全員取得。
 ジョブポイントが1.5倍くらいになるので、序盤はこのアビリティが必須です。
 あとは見習い剣士だったキャラにMOVE+1も覚えさせました。
 機動力の確保は大事だよね。
 アイテム士だったキャラだけMOVE1を覚えれるほどたまらなかったけど、ジョブ取得アップまずはよしとするかな。

 Map3 マンダリア平原
 ラムザはシーフにするため、まずは弓兵に。
 もう1人の男性はスピードブレイクとかを覚えさせるためにナイトにジョブチェンジ。
 後衛の2人は白魔道士と黒魔道士にジョブチェンジ。基本ですな。
 マップは剣士アルガスを救出するかしないかで難易度が変化するマップ。
 当然ゲームでは偽善者ぶるのが大好きな私は救出宣言。
 序盤から前線を押し上げてアルガスにケアルとかで援護してりゃ楽勝です。
 不運にも2連続クリティカル喰らって1度昇天してしまい、やり直すハメになりましたけど……。
 
 Map4 スウィージの森
 モンスターが出現するマップ。
 楽勝です。
 そりゃ先ほどのマンダリア平原で全員それぞれのジョブをマスターさせてりゃ楽勝だわな……。
 無意味にブリザガなンぞ放って200オーバーのダメージを与えてゴブリン抹殺。
 覚えたら使いたくなるよね?

 ちなみにこのマップでも1匹残して小突き回し、ラムザにシーフをマスターさせてます。
 やりすぎか……。レベル30こえたしな。

 Map5 ドーターのスラム街(貿易都市ドーター)
 高いところから狙撃してくる敵がいたり、ナイトがいたり黒魔道士がいたりで本来なら序盤の難関ともいえる場所。
 が、ラムザがあっさり昇りきって弓兵のロングボウを盗んだり、敵の魔法対策にシェルをかけたりしてりゃ、負けません。というかシェルまでかける必要も無いわけで。
 レベル差30オーバーという凄惨な虐殺を展開してしまいました。
 しかも例によって敵を1体残して小突き回すという……マップクリア後に捕虜を蹴り上げているアルガスくんの姿がありましたが、私に言わせりゃそっちのほうがまだヌルい、と言わざるを得ないでしょうな(^^;
 それを「もうよさないか、アルガス!」と止めに入るラムザの姿にもまた失笑。

 Map6 砂ねずみの穴ぐら(ゼクラス砂漠)
 そろそろ敵を残して小突き回すのも面倒だし、ストーリーを進めてしまおうということで全員黒魔道士に。
 このマップは敵が固まっているので、魔法で範囲攻撃すれば瞬殺できます。
 ホント、背中に「天」って文字が浮かび上がりそうなほど一瞬でしたな……。

 Map7 盗賊の砦
 ミルウーダを倒せばミッションクリアなマップ。
 敵の白魔道士はサブアビリティとして黒魔法を使ってくるので舐めたら痛い目にあいます。
 厄介なのは男シーフで、異性のキャラのハートを盗んできます。
 もっともそれはレベル上げをしないで頑張ってきている人たちへの話。
 もうバラモスくらいなら倒せるレベルに達している我が部隊には関係ありませんな。
 ミルウーダは小突けばアルガスともの凄い対話が聞けたりするので、一気に殺らないで生ぬるく見守りましょう。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 現在ここまで進行。
 レベル上げをやりすぎましたが、まだまだジョブはマスターしきれてないンですよね。
 つか、毎日休み無しで朝の8時から夜の24時(通勤含めると7時〜25時)まで仕事しているくせにこれだけゲームのことを書ける私ってすげぇかも!?
posted by BlueTasu at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

No.388 げぇむ事情

 風呂上がり、コーヒー牛乳を飲みながらの更新です。
 いやぁ、風呂上りのコーヒー牛乳ってなんでこんなにうまいんでしょうなぁ。
 さて、今更ですがこのブログのタイトルは「げぇむなる脇道」ということを思い出しました。
 というわけで、今回は現在の私のげぇむ事情なるものを書き連ねてみようと思います。
 ぶっちゃけ、どうでもいいことばっかりです。

 4月購入ゲームは 逆転裁判4Fate/stay night[Realta Nua] の2本。
 逆転裁判4は寝る間も惜しんで無心でプレイし、あっという間にクリア。
 相変わらずテンションハイでクリアしましたが、ラストが納得いかずというか気分の悪い終わり方だった、ということはすでに書いたとおり。
 そんでもってFateのほうはというと、サカつく、野球つくをしながらボチボチとプレイ。
 このゲーム、セイバールートと凛ルートと桜ルートの3シナリオがあるのですが、そのうちのセイバールートだけはどうにかこうにかクリア。
 現在お気に入りの凛ルートをプレイ中といった状況です。
 今の今までこういうことは書いたことがなかったのですが、ゲームのヒロインの中で一番好きな子って誰? と聞かれたら私は現在、この 遠坂凛 の名を上げると思います。
 そこまでか、と自分でも思いますけど。
 ちなみにこの ヒロイン というのはギャルゲーなどに限ったことでなく、今までプレイしてきたRPGとかアクションとかを全て含みます。
 小説を含めちゃうと、サーラの冒険のデルと甲乙つけ難くなっちゃうんですけどね。

 で、5月購入のゲームは……実はないんだよなぁ、ということに気づいたのが一昨日。
 一ヶ月間、ゲームを買わない期間なんて、働き出してから今までなかったんじゃなかろうか、とか思うわけで(実際はあったと思う、たぶんだけど)、何を思ったのか買わなきゃいけない気がしてきたわけです。
 別に買わないんだったら買わないでそれでいいと思うんですけどね……財布にも優しいし。
 でも考えてみればPSPのモンハンはもうやり尽くした……というほどやってはいないのですが、これ以上やるのはなんだかしんどいのでやる気がでないし。
 つかモンハン2ndは、今まで発売しているモンハンシリーズの中で最高評価を自分はつけていたのですが、プレイ時間は250時間弱と、前作のPSPやドスに比べて少なくなってしまいました。
 なんでだろう……?
 ともあれ、モンハンはもういいやって思えてしまったし、Fateの限定盤に付属してきた花札道中記も楽しいんだけど飽きてきた。
 何かお手軽かつ単純で、移動中でもちまちま楽しめる、そんなゲームが欲しいじゃないか。
 というわけで、5月で初めて会社をサボって抜け出し、購入したのがコチラ。


 FINALFANTASY TACTICS 獅子戦争.jpg


 ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 (以下FFT) です。
 いやー、今更ですなぁ、発売から2週間くらい経過してますよ?
 つかこれ、10年前に発売したリメイクですよ?
 見事にスクエニの、過去の遺産リメイクで稼ごう戦略に引っかかっちゃってますよ?
 そんな雑音も結構結構。いいじゃん、好きなんだから……。
 当時、今まで出たFFシリーズの中で一番好きなの何? と聞かれたら、FFT、とマジで答えてましたよ。
 ほんと、ハマったハマった。
 一部では、タクティクスオウガ派とFFT派で意見がぶつかりあっていましたが、私はどっちも好きです。
 このFFTの良さを聞かれると、まず思い浮かぶのが 経験値稼ぎが楽しい と答えるでしょう。
 練りこまれた重厚なストーリーとかではなく、稼ぐのが楽しいゲームなのです。
 それが携帯機で、しかもPSよりもロードが早いという (ただしワザや魔法のエフェクトは重し。なんとかならんのかアレ) 環境でプレイできるのだから嬉しいではありませんか!
 ジョブポイントを稼ぎ、アビリティをマスターし、また次のジョブを極めるためにジョブチェンジ。そして覚えて言ったアビリティをセットする。
 FF5もハマった私だけに、そのシステムと似通った部分が多いタクティクスはたまらんものがあります。
 いきなりジョブポイントを貯めに貯めてホーリーやフレアを覚えたりするのも楽しいんですよねぇ――MP足らないけど。
 
 というわけで、現在サカつくとやきゅつくとFateをしつつ、電車や移動中、果ては仕事の合間をついてFFTに夢中です。
 やっぱおもろいわ、FFT。
 まだChapter1ですけど、携帯機でこれが出来る喜びをかみ締めながらちまちま稼いでます。
 ……電車の中でやると寝落ちするんだけどね。
posted by BlueTasu at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

No.387 DERBY

 初めて見たダービーは、その馬の圧倒的な強さのみが際立つレースだった。
 皇帝・シンボリルドルフの初年度産駆、トウカイテイオー。
 皇帝の仔が帝王とは、よく出来た話である。
 父の描いた軌跡をなぞるが如く、無敗の2冠を達成。
 その後の戦績、奇跡の話は語るまでも無く有名なエピソードだ。

 思えば私は91年のダービーから、もう何度もダービーを見てきた。
 坂路の申し子、サイボーグ・ミホノブルボン。
 三強対決、柴田の執念、ウイニングチケット。
 史上五頭目の三冠馬へ、ナリタブライアン。
 SS旋風の幕開け、タヤスツヨシ。
 3戦目でダービー制覇、音速の末脚 フサイチコンコルド
 もうフロックとは言わせない、サニーブライアン
 武豊、念願のダービー制覇、スペシャルウィーク。
 東でも輝いた一等星の初仔、アドマイヤベガ。
 河内、ハナ差の執念、アグネスフライト。
 個性派の主張、ジャングルポケット。
 3度目の正直、タニノギムレット。
 外国人騎手戴冠、ネオユニヴァース。
 府中の杜に大王降臨、キングカメハメハ
 衝撃の末脚炸裂、ディープインパクト。
 並べば負けぬ抜かせぬ根性馬、メイショウサムソン。

 どれもこれも、思い返すだけでその時の興奮が蘇る。
 ダービーは競馬というスポーツを愛するものにとって、特別な意味を持つ。
 ダービーはドラマだ。
 人と血の織り成すドラマの結晶だ。
 今年もまたそのドラマを観ることができる。
 そして、今年のダービーは例年以上に面白い。

 府中の杜こそ我の物、ジャングルポケットの初年度産駆、フサイチホウオーがなんと前日オッズ、1.8倍の圧倒的1番人気。
 皐月賞3着は負けて尚強し。
 父が歩んだ道をそのまま辿るホウオーが、父仔2代のダービー制覇を目論む。

 そのジャングルポケットも、この馬がいたらどうなっていたか否か?
 無敗の粒子、アグネスタキオン。
 父が立てなかったスタートライン。母が敗れた夢舞台。
 父と母の無念は仔が晴らす。
 アグネスタキオンとビワハイジの仔、アドマイヤオーラ。

 紅一点。
 ベテランの域に達した四位の手綱に導かれ、牝馬でダービーの栄冠を勝ち取るか?
 父が掴んだ3度目の正直にして最後のレース。
 タニノギムレットの初年度産駆、ウオッカ。
 
 思い返すは97年、サニーブライアン。
 フロックと言われた皐月の逃亡劇。
 同じブライアンズタイムの血と共に、歴史の再現を。
 その身に名づけられた名はただ二文字、勝利。
 ヴィクトリー、田中勝春と共に2冠達成なるか否か?

 ギムレットの仔は愛娘・ウオッカのみにあらず。
 コツコツと積み上げてきた10戦の重み。
 雨の府中で実力発揮、青葉賞の覇者からダービー獲りへ。
 幸四郎の手綱と共に栄冠目指す、ヒラボクロイヤル。

 同じく、ジャングルの仔はホウオーだけじゃない。
 ダービー5勝を狙う武豊と共に、京都新聞杯の覇者が東に参上、タスカータソルテ。
 馬名の意味はイタリア語で「ポケットいっぱいの夢」
 父の名を受け継ぐべく、夢舞台でジャングルポケットの仔でワンツーなるか。

 その豪脚を忘れない。
 直線一気の朝日杯。
 我らが愛すべきシルバーコレクター、ステイゴールドの仔。
 デビューから手綱をとり続ける蛯名と共に、ドリームジャーニー。

 忘れるな、皐月賞を。
 忘れるな、コイウタを。
 念願のGIジョッキーからクラシックジョッキー、果てはダービージョッキーへ。
 サンツェッペリンと松岡正海。

 アグネスタキオンだけじゃない、たどり着けなかったのはフジキセキも同様。
 その仔を以ってダービー制覇を狙うのは堅実派。
 今年デビューの新星が、ダービーでも輝くか?
 ゴールデンダリアと柴田善臣。

 第74回、東京優駿。
 勝つのは果たしてどの馬か?
 個人的にはウオッカに期待したいのだけれども……。
 ともあれ、今年のダービーは記憶に残る、楽しみなレースとなりそうだ。

 5/28更新
posted by BlueTasu at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

No.386 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテストその5〜

 珍しく会社も早く終われた今日。
 早速トレードが解禁されたプロ野球チームをつくろうオンラインにて、横浜選手をかき集めるべく奔走した。
 結果。

 プロ野球チームを作ろうONLINE 12.jpg

 これだけのタレントが集まり...

 プロ野球チームを作ろうONLINE 13.jpg

 これだけの打線を形成することができた。
 素晴らしく打線の連携が……とれているような、いないような打線だが、お気に入りの横浜ベイスターズ選手を揃えているというだけで、思いいれが違うというものだ。
 まぁ惜しむらくは☆7の石井琢選手が獲れていないと言う事。
 二遊間の守備を重視する私にとって、井端を多村のために放出したためショートの守備がBというのが心もとない限りなのだ。
 今まで井端のSだったしね……。
 IDを分けてくれたフレンド、チケットさんが獲得していたからチェットを送りまくったけど返事なかったしさ……。
 心の友よ、応答せよ……。

 とりあえずオープン戦でもして実力を試したいなぁ、というときにやってきたのがご存知 (ではない方もこの読者には多いと思うので紹介すると) 餃子一日百万個的な勢いでヒット数を重ねる パワ・思・考 というパワプロ応援HPの管理人、ナックル最強説さんがログイン。
 今までオープン戦をしよう、というメールを交わしていたものの、私の仕事事情によりログイン時間が合わなくて実現していなかったのだ。
 これ幸い、とばかりに私にとって 調整という名の 夢の対決が実現したのである。

 よろしくお願いします。
 と両者頭を下げて……いたのかはどうかはわからないが、挨拶を交わして試合開始。
『ブルースターズ vs パワ・思・考』 戦いの火蓋が切って落とされた!

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 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第1戦結果.jpg

 そしてあっけなく私の圧勝で幕を下ろした。
 いやー、つぇぇなぁウチは!!
 こちらの先発はエース三浦。
 いつもは打たれて四死球連発という乱調の三浦なのだが、今回は打たれても要所を締めて完封勝利。
 ペナントでもこのピッチングをしてくれればいいのになぁ……。
 対してナックルさんの先発、朝倉は仁志の初回先頭打者補正(注:ありません)を喰らって一発を浴びるなど、いまいちの出来。
 投手の出来のよさがそのまま結果になったというわけだ。

 ともあれ、快勝快勝。

 ところが...じゃんけんに負けた小学生のごとく、ナックルさんは言ったのである。

「3連戦ってことで、先発変えて2戦目をやりませんか?」

 んむ。良かろう。
 私は一度勝った位で偉そうに頷き、2戦目を開始したのである。

 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第2戦スターティングオーダー.jpg

 2戦目の先発は高宮。
 某BBH2というゲームではナックルボーラーとなっている若手投手である。
 ナックル最強説というH.Nなナックルさんには、おあつらえ向きの投手と言える。――つっこんではもらえなかったけど!(ちょっと寂しい奴)
 対してナックルさんの先発はボーグルソン。
 中日の川上からホームランを放っている、違った意味での大型投手である!
 つか、打てる外国人投手って阪神は多いなぁ。ムーアとかさ。

 まぁDH制だから関係ないけど!

 試合開始。
 先制点は第2戦目も我がブルースターズ。
 上位打線がさすがの繋がりを見せ1点先制。
 しかし直後の2回、高宮があっさり捕まり逆転を許す。
 3回にも1点を許すが、なんとか3失点で踏ん張り、1-3で後半へ。
 ブルースターズのマウンドには吼えるセットアッパー、木塚が逆転を信じ登板――が、手痛い3点差となる4点目を献上。木塚、頼むよ……。

 そして9回裏、マウンドへあがったのはパワ・思・考、田チームの守護神といえばこの人、豊田!
 リアルでは今は完全に上原に抑えの座を譲っている感があるものの、巨人の抑えと言えば100人中53人(推定) という中途半端な数の人が豊田の名前を挙げるだろう!

 ――が

 いきなり6番村田が豊田を粉砕するホームラン!
 その差2点! いけるか!?
 しかし7番、8番と凡退し2アウト。

 ――やはり奇跡は起こらない。

 ラストバッターは9番、ミツル。
 ミツルはこの試合でことごとくチャンスを潰してきた。
 自分では終われない、という想いがあったのか否や?
 放った打球は右中間を破る2ベース!
 豊田、これで切れたのか(キレルの早いよ……)、1番仁志がヒットで1点返し、さらに2番阿部が四球を選ぶ。

 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第2戦多村!.jpg

 2アウト1,2塁でバッターは3番多村!
 同点、果ては逆転サヨナラのお膳立ては整った!
 しかし多村は繋ぐことを考える。たぶん、そう考えた。
 豊田の第1球...それをコンパクトに捉え、打球はセンター前へ!
 同点のランナー、仁志がホームへ走る!
 センター赤星からセカンドの誰かへ!(誰かって……) そしてバックホームされる白球!! 滑り込む仁志!! きわどい判定の結果は!?

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 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第2戦結果.jpg

 一歩及ばず。
 追い詰めたが、あと一歩及ばずの悔しい敗戦。
 そして戦いは1勝1敗のまま第3戦へ...

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 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第3戦スターティングメンバー.jpg

 第3戦の先発は両者とも グライシンガー!!
 グライシンガーは今年ヤクルトに入団した外国人選手である。
 どちらのグライシンガーが投げ勝つのか!
 両者、同じ投手に爆笑しつつ試合は開始!
 ちなみに私はこの第3戦だけ9番打者を変更している。
 実はコストが100になってなかったんだよねぇ^^;

 第3戦も先制はやっぱりブルースターズ。
 6番村田が放った打球は綺麗な放物線っぽいものを描きスタンドイン。
 えらい、村田! 豊田からの1発を含めれば、2打席連続HRである。

 しかし3回裏。
 突如荒れだすブルースターズのネオ・グライシンガー。
 定まらぬ制球に打ち返される甘い球。
 キンコンカンってなリズムの音が聞こえてきそうなほど単打単打のオンパレード。
 あっというまに2点の貯金を使い果たし、あげくに1点の借金生活。
 その後も4回に1点を失い、6回に1点返すも7回にまた1失点。
 3-5というスコアで後半戦へ。

 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第3戦7回終了.jpg

 パワ・思・考はグライシンガーを6回まで投げさせると、館山、五十嵐と磐石のリレーで逃げ切りを図る。
 そして迎えた9回表、ブルースターズ最後の攻撃。
 立ちはだかるのはやっぱりこの人、ミスター豊田!
 対する先頭打者は何の因果か? 再び村田!
 豊田がボールを握る指に力がこもる。
 2戦目に浴びたあのホームランを忘れない。
 ここでやらねば男が廃る。 リベンジするんだと魂が燃え叫ぶ!!
 そしてオーナー、ナックルさんも委ねるのだ。豊田の快投を信じて!

 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第3戦豊田投入.jpg

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 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第3戦豊田粉砕.jpg

 あっさり粉砕。
 村田が凄いのか、豊田が凄いのか?
 たぶん二人の相性は村田にとっては最高で、豊田にとっては最悪だったに違いない。
 そして二人の出会いは私にとっては幸運で、ナックルさんにとっては不幸だったのだ。
 ともあれこれでスコアは4-5。あと1点だ!
 行け! 我がブルースターズ打線よ!!

 きん

 こん

 かん

 こーん!

 それはまるで学校のチャイムのよう。
 四死球連発でピンチ拡大、チャンスに単打単打の猛攻撃。
 怒濤の攻めに豊田陥落。
 終わってみれば9回表は一挙4点!
 スコアは7-5と だーいぎゃーくてーん!!

 9回裏、こちらの守護神は当然クルーン。
 ピシャリ! とはいかないが、ピンチを招くもなんとか抑え、トータル戦績2勝1敗で、パワ・思・考のナックル最強説さんに勝ち越し決定!

 プロ野球チームを作ろうONLINE vsパワ・思・考 第3戦結果.jpg

 げに素晴らしきは豊田劇場。
 今宵は豊田の怪投に酔いしれつつ、2人は再戦を約束し (てないけどまたやりましょう)、この戦いに幕を下ろしたのでありました。

 ありがとう、ナックルさん!!
 さようなら、ナックルさん!!
 あなたの豊田は忘れない……。

posted by BlueTasu at 03:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球つく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

No.385 雑記

 目がうつろ、口は半開き、脳みそは活動限界を迎えつつある中での更新です。
 頑張れ私。……といっても雑記です。要するに書き殴り。
 どうせ殴るなら上司を殴りたい……とか思うものの、ここはぐっと我慢だ。

 ……我慢ダ。

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 まずは競馬。
 いやー、やりましたね、メイショウトウコンが。
 マヤノトップガン産駆、久々のG2勝ちですよ。
 東海Sで武幸四郎の手綱のもと、直線で見事な末脚を披露してくれました。
 武幸四郎のダートで追込と言えば、ブロードアピールを思い出します。
 そこまでの切れ味はなかったとはいえ(まぁブロドーアピールは短距離だしね)、あの末脚は凄かった。
 秋が楽しみに……いや、帝王賞が楽しみになってきました。

 オークスではハロースピードが久々にうまくゲートを出れたものの、直線沈んでいきました。
 やっぱり距離ですかね……ここんとこ使い詰めだっただけに、秋に向けリフレッシュしてもらいたいものです。
 まぁ賞金的に秋華賞は厳しいものがありそうですけど、2000mならなんとかもつか……なぁ?

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 仕事の話。
 4月にフレッシュな新人さんが4名、我が課に入社したものの、すでに半数が辞めてしまいました。
 まぁ毎日終電まで残業残業じゃ、辞めてしまうのも無理ないですかね。
 かく言う私も、家のローンさえなければ辞めてしまいたいくらいですから。

 そんな中、未だ残っている貴重な2名。
 これが役に立つのかと言うと、そうでもないのが困りモノ。
 特に愛称「くまさん」がなかなか困った奴であったりします。
 くまさん、名前の通りくまのような大きな身体。
 聞けば高校、大学時代にアメフトをやっていたのだとか。
 アメフトといえば、現在ジャンプで連載しているアイシールド21の人気のお陰でメジャーになりつつある競技。
 役割をきくと、やっぱりラインだそうで。やっぱりね。

 で、問題なのもその大きな身体。
 身長180cm、体重100kgを超す巨体は、圧倒的です。
 そう、圧倒的過ぎて椅子がもちません……。

 これまでに壊した椅子の数、3つ。

 入社式会議室のパイプ椅子、食堂の椅子に、本日、とうとう自分のデスクの椅子の背もたれを破壊。
 本人曰く、座るたびに椅子の悲鳴が聞こえるんだそうで。
 わかっているならもう少し優しく座ってあげましょうよ……。

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 最後は50m走の話。
 前の休みの日、マキちゃんが高校の体力測定で50m走が女子でクラスで1番だったと話したのを皮切りに、当時の50m走タイムを暴露しあってみた。
 マキちゃんは6秒9というタイムだそうで、15歳の女子としては随分速い……と思う。
 マキちゃんは陸上部に所属。
 朝も私が会社へ行く時刻、6時30分にはもう目を覚まし、チヨ太との散歩がてらにランニング。
 マキちゃん曰く、チヨ太を引きずって走ってるそうな。
 犬、走れよ……。

 ハルちゃんは50mはかなり遅かったそうで、9秒台。
 9秒て……私の小学3年生と一緒かぃ!

 弟は中・高とバスケットボール部に所属していただけあってスポーツ得意。
 でも走るのはそんなに速くなかったらしく、最高記録で7秒6だそうな。
 マキちゃんに負けてるじゃん……。

 妹はなかなかすばしっこく、弟にも走りは負けていなかった……ハズ。
 そう、小学生では妹の方が早かったのを覚えている。
 運動会で、妹が弟を抜いた瞬間がビデオカメラに収まってるもんな……。
 旧我が家では、何かあるたびにアレを再生されて弟が悶絶していた。
 過去の汚点を映像で記録されてしまう昨今。
 傷は一生モノだね……。
 で、そんな妹の高校の記録が、7秒6だそうで……。
 弟と一緒じゃん。さすが双子。

 で、私は足が速かった。野球でも1,2番だったしね。
 なので、実は未だに小学生3年生の頃からのタイムを暗記していたりする。
 こういう得意科目とかのしょうもない記録って、覚えてしまうよね……。

 小学3年生、9秒ジャスト。
 小学4年生、8秒8
 小学5年生、8秒3
 小学6年生、8秒2
 中学1年生、7秒9
 中学2年生、8秒1(超出遅れ)
 中学3年生、7秒6
 高校1年生、7秒ジャスト
 高校2年生、6秒4
 高校3年生、6秒1

 ほんと、よく覚えてるもんだ。
 確か小学生6年時点で身長が138cmだったのも覚えている。
 ほんと小さくて、生涯チビって呼ばれるのかと危惧したもんだ。
 中学になってから1年ごとに10cmずつ大きくなって、高校で170cmに達して止まったけれど。
 親が小柄だから、よく170cmまで伸びてくれたなぁってもんだ。
 毎日牛乳飲んだ成果だな。

 そんなことをマキちゃんに言ったもんだから、

「今度一緒に競争しましょう!」

 などと身を乗り出す。
 うん、10年近く前の話しだし、おじさんもう無理です……。
 でも実際のところ今の自分のタイムって何秒なんだろう?
 衰えたのを計りたくはないけれど、やはり知りたい。
 というわけで、アスファルトで50mをマキちゃんに計測してもらったのが今日の話。
 計ったのは今まで土のグランドの上だったから、当時と状況は違うものの、せっかくストップウォッチまで部から借りてきてくれたのだからやるしかあるまい。
 まずはマキちゃん、6秒9という記録の主が走ってみたところ...

 記録、6秒8!

 つまり、路面のコンディションはこっちのほうがいいってことなのか?
 それとも距離か? ともあれ次は私の番。
 朝もはよから残業続きで疲労困憊の身体に鞭打って走りましたとも。
 なんとか6秒8を超え、家主の威厳を守りたいところ。
 蘇れ、かつての走りよ〜ッ!!

 ・
 ・
 ・

 記録、7秒6……。双子と一緒かよ……。
 足が前に進まなくて、重りつけているかのような感じ。
 これが疲労からくるものなのか、身体がついていっていないだけなのか?
 わからないけど、やっぱり衰えを実感できた瞬間でした。
posted by BlueTasu at 04:34| Comment(3) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

No.384 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテストその4〜

 きょう〜も やきゅつく〜
 あしたも やきゅつく〜
 やきゅつくあ〜れ〜ば〜
 いっしょう〜をし〜あわせ〜♪

 ――ということもない微妙なゲーム、やきゅつくオンラインのことを4回も連続で書くというのもどうか? (つかこの歌の元ネタわかる人いるんだろうか……)
 まぁ他にやっていることと言えばサカつくオンラインくらいという……つくづく忙しすぎる現在の会社事情が恨めしい毎日です。
 5月はまだ1回しか休んでおらず、他は毎日15〜16時間(通勤時間含む)を会社に拘束される生活は、生きている気がしません。
 睡眠時間を差し引けば、一体私に何が残るというのか……。
 とはいえ、この日記も会社から書いていたり。
 今日行われるオークスも、会社からテレビ観戦予定です。
 ……ダメ社員ですなぁ。

 ――まぁそろそろ本題に。

 やきゅつくオンラインは、現在35試合終わって16勝18敗1分という成績。
 30試合辺りで打線を入れ替えたところ、これが功を奏したのか、4勝1敗で、その1敗もセガからというなかなかの成績です。
 つか、COMのセガ、強くない?
 COMなんだからポイント稼がせてよ……。

 ともあれ、未だPC戦では無敗な現打線はこんな感じ。


 プロ野球チームを作ろうONLINE 10.jpg


 4番リグスがコストの割に打たないので、林を投入。
 そして打線の繋がりに凹みをもたらす森野を外し、楽天の山下を3塁手にした。
 ……守備はちょっと心配だけどさ。

 その結果、打線のつながりは...


 プロ野球チームを作ろうONLINE 11.jpg


 こんな感じに。
 秘書のコメントが変わりました。
 ……つか、これくらいしかすることがないんですよね、このゲーム。
 これで製品なら、課金してまでやりたいとは間違いなく思いませんね。
 追加要素がないと苦しいところ。
 今後の運営に期待、というところでしょうかね。
 ……していいの?
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2007年05月18日

No.383 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテストその3〜

 現在仕事中。
 部長がいないとやりたい放題だね、このオッサンはさ。

 さてさて、大好評――ではなく、やれることが少なく微妙に感じていらっしゃる方、大多数のこのゲーム。
 例によって私も首を傾げるばかりでございます。
 はっはっは、トレードさせろや。
 サカつくのときもそうでいたが、最初にトレードを制限する意味ってあるのかね?
 ささやかな複垢対策?
 だったらファン球団の選手をもっとくれってもんだ。
 打線のつながりとかバッテリーの相性とか、どういうデータに基づいて作成したのかわからないグラフにユーザーは縛られ、不満であります。

 とりあえず現在の打線は――

 プロ野球チームを作ろうONLINE 09.jpg

 こんな感じで、守備力は――

 1番 平野恵 (オリックス/コスト6/二塁手B)
 2番 井端 (中日/コスト8/遊撃手S)
 3番 森野 (中日/コスト6/三塁手C)
 4番 リグス (ヤクルト/コスト8/一塁手C)
 5番 鈴木健 (ヤクルト/コスト2/DH)
 6番 桜井 (阪神/コスト3/左翼手D)
 7番 ミツル (横浜/コスト1/右翼手D)
 8番 鶴岡 (横浜/コスト4/捕手C)
 9番 平石 (楽天/コスト2/中堅手C)

 こんな感じで、チームカラーはジグザグ打線だけど、自分的には守備のチームのつもり。
 ジグザグに設定した打線のつながりは――

 プロ野球チームを作ろうONLINE 05.jpg

 こんな感じ。
 他の人はどういうつながりで組んでいるのかわからないので良いのか悪いのかはわからない。
 相手球団の繋がりも見れたらいいんだけどねぇ。
 
 一方投手陣はと言うと――

 プロ野球チームを作ろうONLINE 06.jpg

 こんな感じ。一番手の主力、三浦が現在0勝2敗。防御率5点台。
 番長、頼むよ……。
 投手と鶴岡捕手のバッテリー間の相性は――

 プロ野球チームを作ろうONLINE 07.jpg

 こんな感じ。全体的に良い感じ?
 秘書に言わせると誰を設定してもまぁまぁになるけどさ……。

 最初のうちは全然勝てなかったのだが(ほぼ初期だったし)井端とかのカードを引けるようになってから勝率が徐々に上昇。

 プロ野球チームを作ろうONLINE 08.jpg

 しかし借金はなかなか減らないなぁ。
 早くトレードして横浜選手がほしいところです。
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2007年05月17日

No.382 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテストその2〜

 ぐふふふふ、やってくれるやないけ……(超不気味)。
 現在の時刻は午前3時40分。
 6時30分には起きて会社に行かねばならないというのに、私は今日も元気に起きている。
 それもそのはず。
 楽しみにしていたプロ野球チームを作ろうオンライン(以下やきゅつく)のβテストが本日からスタートしたからだ。

 ――が

 臨時のメンテナンス、未だ終わらず。
 うへへへへ、眠い。眠いがこの高ぶり、荒ぶったこの精神状況でまともに寝れるわけがあるまいて。

 が、実は会社でやきゅつくの球団作成だけは終えていたりする。
 うちの会社、部長が睨みを利かせているのだが、午後の5時までは外出が多いため、その隙を見計らって遊べるからだ。
 まぁこれも全て私が仕事を素早く終えているからこそできることだけど(さりげなく優秀さをアピール)。
 5時までに1度プレイできたので、急いで球団は作成したのである。

 まずはチーム名。これはサカつく同様 『ブルースターズ』 を使用することにした。
 もともと私の名前とベイスターズを掛け合わせてできたチーム名。
 やきゅつくにこそ相応しいと言えるだろう。
 まぁそんな元ネタ、誰も気付いちゃくれないけどさ!

 オーナー名は宣言通り 『BlueTasu』 で! ――と行きたかったんだけど、半角はつかえねぇんだよ、よく読めよボケが! と言われてしまったので 『ブルータス』 で行くことに。
 全角でBlueTasuでも良かったんだけど、半角文字に慣れちゃうとなんか間抜けに見えるんだよね……。

 お次はファン球団の選択。
 言うまでもないでしょう。
 横浜ベイスターズですよ!

 そして次はチームロゴ。
 センスを問われる作業だが、実は4時45分から始めたので部長が帰ってくるまで残り15分。
 βだからいいか、という思いもありかなり適当に作成。
 出来上がったのは...

 プロ野球チームを作ろうONLINE 01.jpg

 こんなロゴ。
 つか画像を撮影している時間もないのに、私は一体なにをやっているのか。

 お次は本拠地選び。
 奈良県! ――にしようかと思ったけど、神奈川県にしておきました。

 そしてユニフォーム作成。
 これまたセンスが問われるというより、横浜の今のユニフォームってどんなのだっけ? という記憶テストになってしまった。
 つか、何度も言うが時間が無い。
 βなんだし、適当に……

 プロ野球チームを作ろうONLINE 02.jpg

 作ったらチームロゴが胸に刺繍され、激しく似合わないホームのユニフォームに悶絶。
 つか今のユニフォームは縦じまじゃん!
 ああ、何やってんだ私は!!
 でも時間が無いのでこれで決定。

 そうそう、秘書は釣り目が怖い坂巻という人に決定。
 つか、同姓同名の人が会社にいるんですけど……。

 お次は初期選手の決定。
 打撃重視と守備重視、それからファン重視の3種類があったので、迷わずファン重視に。
 そのメンバーは以下の通り!

 プロ野球チームを作ろうONLINE 03.jpg

 激しく微妙……つか地味。
 何がファンのためのパックなのか、サッパリわからん。

 最後に主力選手の決定。
 今の横浜なら村田か、それとも石井琢さんいるかなぁ、とか思ったのですが...

 プロ野球チームを作ろうONLINE 04.jpg

 投手の2択ですか……。
 まぁ浜の番長、三浦さんのサイン色紙も持ってることだし、ここは番長を選択。
 でもできれば打者がほしかった……。

 そんな感じで発足したブルースターズ、
 運命はいかに!
 むしろメンテはいつ終わるのか!!?

 ……それは誰にもわからない。
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2007年05月15日

No.381 プロ野球チームをつくろうONLINE 〜βテストその1〜

 βテスターに2通応募した結果、見事に外してしまったBlueTasuです。
 みなさんこんばんわ。

 ・
 ・
 ・

 だと話が終わってしまう。
 実は外してしまったのですが、サカつくオンラインで一緒に楽しんでいる常連さん、チケットさんが2つ当選したので、1つIDを譲り受けることができたのです まる
 心の友って大事ですよねぇ。
 期間中、恩にきたいと思います。(期間中だけかよ)

 とりあえず明日――というか今日の夕方から開始されるプロ野球チームを作ろうオンライン(以下やきゅつく)ですが、サカつく同様、サーバーが複数用意されているものと思われます。
 というわけで、私は下の方のサーバーでプレイすることをここに宣言しておこうかと思います。
 まぁ私の予想では、kingkazuさんあたり、また上の方に行っちゃって離れちゃうんじゃないかなぁ、とか思ったりしてますけど(^^;
 チケットさんとはそういう方向で決定。
 当然 『BlueTasu』 の名前でプレイする予定ですので、ご一緒になったかた、よろしくお願いしますね!

 ……まぁプレイできるのは深夜からですけど(出遅れ必死)。
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2007年05月14日

No.380 5月最初の休日

「ブルータス、お前、今月休んだか?」

 5月も半ばになろうかという13日の日曜日。
 終電があと15分で行ってしまうと言う状況の中、部長が聞いてきた。
 会社から駅まで10分。
 終電なので、あと5分しか猶予がないというのは心臓に悪い。
 私は急ぎたかったが、部長を無視することなどできるはずもない悲しい立場の私は、立ち止まらざるを得なかったのである。

「1日だけありましたが、パーティに出席しなければならなかったので、実質ありませんね」

 そうなのだ。
 ゴールデンウィークも丸々出社し、唯一の休みもくだらない付き合いで潰してしまった結果、5月はまだ一度も休んでいないのだ。
 まったくもってシンジラレナイ会社である。

「じゃあ明日休んでいいぞ」

 ……目が点。

「ほ、ほんまにええんですか?」

 答えを返すのに、丸々1分くらい沈黙してしまった気がする。
 ちなみにこのあと部長が、

「うっそだよ〜ん」

 などと言おうものなら、間違いなくバーサーカーのように飛び上がって襲い掛かっていたことだろう(ちなみに部長、前科あり)。

 バーサーカー.jpg

 そうそう、こんな感じ。
 幸い、そういうこともなく、

「いいぞ、最近頑張ってくれてるからな。たまには休め」

 と言ってくれたのである。
 この時私は思った。
 17時まで部長がいつも外出している間、実は毎日サカつくオンラインを隠れてやっているんです……とは絶対に言えないな、と。

 そんなわけで、5月14日の今日は唐突に休日となったのである。
 ちなみに終電にはダッシュでぎりぎり間に合った。危ない……。

 ――が

「そんな急に休みもらっても、私が休めないでしょーッ!!」

 ハルちゃんには怒られた。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 で、どうしようか……。
 実は今やっているサカつくオンラインは、あまりやることがない。
 だからこそこの忙しい状況でもできているわけなのだが、こうして急に空いた時間ができると暇になってしまう。
 ハルちゃんは仕事に行ってしまったし、こんな急に休みをもらっても遊べる友人なんか...

「おお、いけるよ。1時間したら行くわ」

 いた。タカ、なぜお前はそんな都合よく休みなのだ……?

「パチンコいこーぜー!」

「イヤダ」

 というわけで、郊外にあるアミューズメントパークへ行ってみた。
 ゲーセンやボーリングやカラオケやビリヤード&ダーツ、バッティングセンターや卓球設備、果てはパターゴルフやボールプール、フットサルやバスケットボールが出来るという巨大施設だ。
 会員ではないので、2人して1200円で3時間遊び放題というチケットを購入。

 さて、なにをしようか……?
 と思案に暮れるが、まずは定番のビリヤード。

 ・
 ・
 ・

「お前、下手になったな」

 タカに完敗。
 仕方ないだろう? 仕事ばっかりでここんとこロクに練習できていないんだから、暇なお前とは違うんだ!!
 その後、カラオケへ。

 ・
 ・
 ・

「野郎2人で交互に歌うってのもな……」

 20分で愚かさに気付き、退出。
 続いてボーリングへ。

 ・
 ・
 ・

「お前、うまくなったな……」

 1ゲーム目終了時、タカが言う。
 違う、偶然だ。なぜかターキー(3連続ストライク)が2回でてスコアが暴走したんだ。
 そのスコア、196。
 最後の10フレーム目でスペアでもとっていれば200超えは確実という、約1年ぶりくらいのボーリングはとんでもないスコアであった。
 自己最高記録はジャスト200なので、記録更新はならなかったのが惜しいといえばあまりにも惜しいが、これはまぁ仕方ないだろう。
 で、続く2ゲーム目。

 ・
 ・
 ・

「お前、やっぱ下手になったな」

「うるさいな。これが普通なんだよ」

 と言っても121というスコア。
 これが私の平均くらい――むしろ上出来の部類であって、先ほどのスコアが異常だったのだ。
 ちなみにタカは150台を2回とり、器用貧乏ぶりをアピールしていた。アイツは何をやらせても平均以上はとるが、その先には達することが出来ない奴なんだよなぁ……。

 最後にゲーセンで時間の許す限りフリープレイ。
 マリオカートで対戦したり(顔写真とる機能はいらないと思った……)、懐かしのタイムクライシスのようなガンシューティングをプレイ。
 有効時間の3時間、全てを使い切るまで遊び倒したのであった。

 ――で、時間が過ぎて退室後、最後になぜか別の店のゲーセン、メダルコーナーへ。
 実はタカがこれからパチンコ行こうと五月蝿かったので、パチンコのあるメダルコーナーへ行くことにしたのだ。
 そんなわけで、1000円で適当にメダルを120枚買い、目的もなく彷徨う。
 タカはパチンコではなく、スロットコーナーへ。
 こんなところで7が揃っても、お金にはならないんだけどな、などと不満を言いつつもメダルを3000円分、500枚買っていた。
 1000円でいいんじゃ……。

 私はスターホース2という、SEGAの競馬ゲームに腰をすえる。
 これはメダルを投じて馬を作ったりもできる、ユーザー参加型の予想ゲームなのだが、私はそんなやり方もわからないしやる気もないので、適当にベットして遊ぶ。
 つかこれ、レース前の待ち時間が短すぎて馬連とか馬単とかの連勝式馬券がうまく買えないのが不満。
 慣れればどうってことないんだろうけど、馬の気配だとか調教タイムだとか、そういった予想に必要な情報を集めているうちにレースが開始してしまうのはいかがなものか?
 まぁテンポが良いといえばその通りなのだけれども……。

 そんな感じで操作に手間取っているうちに時間が過ぎて行く。
 そして操作にようやく慣れてきた1時間ほど経った頃、タカがメダルを使い切ったらしくやってくる。
 私はと言うと、やっと半分使い切ったところ。

「かえろーぜー」

 タカは五月蝿く催促してくる。
 仕方ない、次のレースで使い切ろう。
 次走は秋華賞。
 懐かしのティコティコタックが11番人気という低評価。
 思い返せば2000年の秋華賞、このティコティコタックの単勝が私の懐を潤したっけな。
 さすがに再来はならないだろうけど、ここはひとつ、残りの60枚全てをティコティコタックに注ぎ込もう。

「おい、なんだってそんな印がついてない馬に60枚もつぎこむんだよ」

 タカは競馬を知らないからそんなことを言うのだ。
 いいか? 競馬はロマンだ。
 昔お世話になった馬がゲームとは言え走っているんだ。
 これで賭けなきゃ男――否、競馬ファンではないだろう?

 そんなことを言っているうちにレースは始まる。
 ティコティコタックは差し馬だが、割と好位につける。
 DOCOなら勝ちパターンなのだが、この位置取りはどうなのか?
 人気のシルクプリマドンナ以下は後方に固まるという、なんともいえない展開で推移していく秋華賞。
 京都名物の坂を上って下り、そして直線へ。
 鋭く抜け出したきたのは2枠2番の黒いヘルメット。
 その馬の名をティコティコタックという。

「え、マジで……?」

 まさかまさか、7年越しでもこのような大穴を再現してくれるとは、懐かしいじゃないか。
 直線、残り300m付近で抜け出すと、迫り来る後続を1馬身差に封じての勝ちきり。
 その単勝倍率は30倍。
 60枚全てベットの私には、1800枚の払い戻し也。(思わず撮影しようと思ったが、画面の切り替わりが早すぎて対応できず)

「……えっと、どうしよっか?」

 途方に暮れる2人。
 そりゃそうだ。こんなもの、いきなり宝くじ3等くらいに当たっちゃったようなものなのだ。
 普段メダルコーナーで遊ばない我々にとって、1800枚という枚数はどうやって使っていいのかわからない、余りに多すぎる桁数なのである。

「とりあえず預けるか……」

 メダルを2人で半分ずつ分け合う、という行為は禁止されているのでやらない。
 しかし困ったことに、1800枚ものメダルをペイアウトするのは骨の折れる作業である。
 べべべべべべべっと吐き出し続けるが、なかなか完全にペイアウトできない。
 そして機械が止まる。
 そう、ここに1800枚ものストックはなかったのだ。
 すぐさま店員を呼びとめ、補給してもらおうとすると、

「言ってもらえればメモして預かりますのに……」

 と言われる。
 いや、知らんがな。ワシら初心者やがな。そんなんできるんやったら書いといてや! ってなもんだ。
 というわけで、虎の子の1800枚は貯蓄することに。
 無理やり使い切っても良かったのだが、時間が許さなかったのである。
 んでその時間がないのに、預けるまでが一苦労。
 最初は名前と暗証番号を記入、登録して、そしてなんと指紋も登録しなければならないのだ。
 なんなんだ、このハイテクIT技術は、こんな地方の片田舎のゲーセンにまで押し寄せていたのかぃ?
 オッサンも年をとったもんだ。昔のメダルコーナーと言えば云々かんぬん(割愛)。
 しかしこの1800枚ものメダル、なんに使えばいいんだろうねぇ。

「預かり期日は90日になっております。それまでにご来店いただけない場合は全て無効とさせていただきます」

 が、通わなければ貯蓄もパァ。
 ……さすがにこれから90日間、休み無しってことはないですよね、部長?

(つか、これだけアミューズメントパークについて書いたのに、画像はバーサーカーのみという変な日記に。んむ、どんまい私!)
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2007年05月10日

No.379 サカつくオンライン 〜その3〜

 正式版がスターとして2週間以上がたちました。
 ゲーム内で言うと、4年目が終わったところです。

 Division9は練習モード。
 私はここを1位で通過しました。
 ここらへんはまぁβの頃の経験が生きました。たぶん。

 Division8では初のPCとの対戦もありましたが、大したこともなくβの頃の知識を活かして、またフランスお得意の補強のしやすさから序盤のあいだに補強し、中盤から終盤にかけて追い上げ、見事優勝を飾ることが出来ました。

 Division7は強いPCの人と一騎打ち。
 序盤は独走し、1位間違いなしな状態だったのですが、後半失速。
 終盤までもつれましたが、1位と勝ち点1差で2位という結果に。
 昇格はできたがなんとも悔しい結果となった。

 Division6も強いPCの人と一騎打ち。
 相変わらず序盤は独走。
 これで負けたら監督はクビだろう、とか思ってみていたのだが、例によって後半失速。
 あれよあれよとドローと負けを繰り返し、前半の貯金を失っていく。
 そして2位の人と直接対決に敗れ、これが致命傷に。
 結局逆転されてしまい、またしても勝ち点1差の2位フィニッシュ。
 というわけで監督、変えました。
 つか、この頃からカップ戦でも競り負けて2位が多いんだよね……。

 で、現Division5ではとうとう昇格枠が2つと厳しくなってくる。
 そんななか前半を昇格枠ギリギリの2位で折り返すも、後半またしても失速。
 PCどころかCOMにすら勝てず、4位に転落。
 これを書いている時点では3位か4位かはわからないが、残留は決定。
 まぁCOMに勝てない時点で昇格できたとしても、Division4で通じないだろうから、このままのほうがいいのかなぁ……とも思ったり。
 なんとか補強して来季は巻き返したいものだ。

 つか、勘違い。
 攻撃的チームなのである程度の失点は仕方ないかなぁ、と思っていたのだが、あまりにも失点数が多い我がチーム。
 サイドDFのラインアップとウイングバックのプレスタが機能していないのか? と思ったのだが、とんでもないことが発覚した。
 曰く、3バックのディフェンスの両サイドは、サイドDFではなく3人ともセンターDF扱いになるという……。
 そうか、プレスタが機能していないのではなく、そもそも発動すらしていなかったか……。

 サカつくONLINE07.jpg

 こんな感じで、サイドのディフェンダーが黒く渦巻いているのが見えますよね?
 これ、機能していない証拠。
 なんでもっと早く気付かないのか……。
 言うなれば、3バックなのに1人で守っていたようなもんだ。
 そりゃ失点も増えるよなぁ……。

 サカつくONLINE08.jpg

 とりあえず今まで1人で守っていたトマス・コルテスくんに敬礼!
 来季はCDFを補強して育てないといけないな……。

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2007年05月07日

No.378 仕事場はパーティ

 なんでこんなことになったのか?
 よくわからないけど、これはたぶん誰かの陰謀で、それに踊らされる小市民な自分はとても不幸だと心からそう思った。
 話は何日前だったか忘れたけど結構遡る。たぶん。
 例によって営業の古木さんが発端だ。
 と言っても別に今回は何かミスをしでかしたわけはない。
 うん、古木さんだって毎日毎回ミスしているわけないもんな――と思ったら、なんか横でくしゃみしたら鼻水が垂れていて、妙齢の女性としてそれはどうなのよ? と言いたくなる。

「なんだか場違いな感じですね」

 鼻水を拭きながら彼女が言う。
 ちなみに鼻水を拭いているハンカチは、先ほど彼女がこぼしたジュースが服を濡らした際に貸してあげたハンカチだ。
 返して、と言おうと思っていたが、もういらない、と思った。

「まぁそうですね」

 あれはハルちゃんに貰ったハンカチなのに、失敗した……と思いながら私は適当に返答した。溜息と共に。

「ほんと、そうですよね……」

 古木さんは私の溜息を別の意味で感じ取ったようだ。
 違う、ハンカチだよ。私が溜息をついたのはハンカチのことで、だよ。
 でもまぁ溜息もつきたくなる。
 なんだってこんな場所に自分がいるのか?
 さっきも言ったが、それは数日前に遡る。というか、いい加減遡ることにする。

 ――――――――――――――――――――――――――――

「古木が担当している営業先の会社が、このたび30周年を迎えた」

 部長が部下を全員集めてそう言った。
 ちなみに私もその部下の1人だ。

「そこで、関係者等を招いてパーティを行うらしい」

 そのときは他人事のように 「へぇ」 と心の中で呟いたもんだ。

「それに社長と秘書、それと担当の古木、それからあと1人行くことになった」

 つまり、我々の中から一人、選ばれるらしい。
 このクソがつくほど忙しいこの時期に、1人でも欠けるという事実はかなり痛い。
 しかし我々は会社の意向とかに逆らうことが出来ない忠実なる僕。
 1人派遣しろと言われれば従うほかない悲しい中間管理職なのだ。

「で、誰に行ってもらうかなんだが……まぁ実際誰でもいいんで、行きたいものはいるか?」

 そんなの、絶対行きたくないに決まってる。
 仕事が山積みなのだ。
 そんなのに出ているあいだに、山が崩れてもまだ積み上げられるほどになるに違いない。

「そうか、なら仕方ないな。じゃあここはひとつ、恨みっこなしでクジで決めることにしよう」

 返事がないのをあらかじめ予想していたのだろう。
 部長は準備よく用意していた箱を取り出した。
 そこには丁寧に畳まれたクジが入っている。

「ひとりずつ順番に取り出し、その場で広げろ。その紙が白紙なら行かなくていいぞ」

 というわけで引かれていくクジ。
 我が部署には20数名の人間がいるわけで、当選確率は1/20以下。
 まず当たるはずのない確率だ。
 だが、確実に1人当たるものがいるわけで、1/20の1回が最初に来てしまう運のない奴がこの中にいるはずなのだ。

 ・
 ・
 ・

 まぁ、話の流れからわかるように、その運のない奴って私なんだけどさ……。
 白紙ではなく、「逝ってらっしゃい」 と本当に書かれていたりする紙を手にとってしまったのである――私が。

「ブルータス……古木のエスコートを頼んだぞ」

「いやだああああああああああああっっ!!」

 その絶叫は下の階にいる古木さんの下には届いたのか届かなかったのか?
 ともかくそんなくだらないクジのせいで、30周年パーティとやらに出席する羽目になったのである。

 社長とその秘書さんはさっさと顔なじみの企業さんとお喋りに興じている。
 つか、社長の秘書とか始めて見たのだが、美人なスラっとした人を想像していたら肩透かしを喰うほどのオバサンであった。がっかり。
 なのでそれはおいといて、私と古木さんは最初こそ、30周年を迎えた顔馴染みの企業さんに挨拶されたのだが、あとはほったらかし。
 ホテルの借り切ったホールでウロウロしているといった具合だ。
 シャンデリアがきらきらして眩しい上に、回りも煌びやか。
 料理も立食パーティらしく、適当に盛り付けてあるけれど、あんまりお腹は空いていない。
 つか緊張しすぎな古木さんがジュースをこぼすわ鼻水を垂らすわ人の足を踏んでくれるわ、飲み物を運んでいるボーイさんにタックルかますわでもう無茶苦茶だ。
 一緒にいなければいいのだが、よっぽど心細いのか、無言で私についてくる。まさに小動物。つか、怖いから。

 つか、暇だ。
 何もすることがない。
 おもむろに端っこの椅子に座ってPSPを取り出し、モンハンでもやりだしたい気分なのだが、さすがに会社の看板を背負っている以上、それはできない。
 つか、持ってきている時点でダメな気もするのだが、持ち物検査とかされる学校というわけではないので問題なかろう。うん。

 結局、4時間続いたこのパーティ。
 終始気まずいというか、居た堪れないというか、そんな居心地の悪さを感じながらすごしたのでありました。

 ――で

 帰ったら当然の如く、山が崩壊してその上にまだ放り込まれているかのような仕事の山がそこにあったわけで……。

「うけけけけ、やってられっけー!」

「ああ、ブルータスさんが壊れたッ!? ……でも次の書類、早くまわしてくださいね」

 壊れさせてもくれないのでありました。
 現実って痛い……。

 それからハンカチも返って来ませんでしたとさ。
 古木さん、絶対私から借りたこと忘れているな……。
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2007年05月05日

No.377 面白さマックス

 幾日も更新できていません。
 入院と引越し騒ぎ以来の長期放置となっていますね。
 本当に申し訳ない。

 とりあえず、朝の6時から終電24時までを会社に束縛され、帰ってからはサカつくオンライン、という生活を送っていると、ブログを更新するパワーがないんですよね。
 こういった愚痴とか言い訳ならいくらでもアップできますが、そんなブログは意味ないでしょうし。
 そんなわけで更新が途絶えがちになっておりますが、できる日は頑張っていきたいと思います。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 そんな感じでサカつくオンラインに大ハマり中な私。
 その面白さはβテストで体験済みなわけでして、βで得た知識をフルに活用して序盤からチームをコツコツと作り上げていく過程は、育てゲー大好き人間といたしましてはたまらないものがありますね。
 ちょっとずつ補強し、お金のやりくりをして構築する箱庭世界が、オンラインとなってチャット等のコミュニケーションを伴っているということ自体がツボすぎます。
 ほんと、会社でも次はどこを補強するか、カードはどうするか、いくらで売るか、試合はどうなっているのか、等々楽しい悩みは尽きません。うへへへへ。
 やきゅつくのβテスターにも応募しましたが、正直選手を育てる点で言えば、やきゅつくはサカつくを超えることは出来ないだろうと思っています。
 私はサッカーより野球が好きな人間ですが、ゲームとしてはサカつくのほうが上ではないかと。
 まぁやきゅつくをまだプレイしていないので、断定はできませんけどね。

 オンラインゲームで初めて2垢のために課金を行うなど、私としては過去例にないほどの熱中ぶりのオンラインゲーム、サカつく。
 これのためにブログ更新が途絶えているのは申し訳ないとは思っていますが、本人は今はサカつくのほうを優先したいという欲望を選びます。

 でも仕事が定時とは言わずとも、せめて21時くらいでも終わってくれればな、などとは思うのですけれど。
 本社勤務で給料上がってなけりゃ、というか家のローンがなければ辞めてますよ、実際のトコロさ……。
 ああ、結局愚痴ってしまった。どんまい。

 とにかくサカつくライフを今はエンジョイしたいと思います。
posted by BlueTasu at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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