2007年04月13日

No.364 逆転裁判4 〜その2〜

 またやってくれるじゃないか、うちの会社は……。

 逆転裁判4が発売したのが昨日。
 その日からというもの、計ったかのごとく2連続終電まで夜勤。
 しかも明日からの休日も返上。
 どないなっとんね〜んッ!!

 昨日もほぼ徹夜で逆転裁判4をプレイし(すんなっちゅーに)ようやく最終話、と思しき4話まで到達した。
 つか、もう最終話かよ、と思わなくもない。
 3は5話まであったのだが、DSになってボリュームダウンしてどうするよ?
 まぁまだ見ぬ5話があると信じたいところだけど。

 つーわけで、ほんのちょこっと各話をご紹介。

●第1話 逆転の切り札
 とある店の名物は、かつて暗黒街のボスたちが取引に使用した部屋で、無敗の伝説を誇る男とポーカーの勝負が楽しめるというもの。
 しかしその部屋で殺人が!!
 初めて弁護士として法廷に立つ王泥喜 法介(ほどろき ほうすけ) は、いきなり殺人を扱うことになる。

●第2話 逆転連鎖の街角
 初めての弁護を終えてから2ヶ月。
 無事殺人事件を解決したものの、仕事に恵まれずにいたオドロキの元に、弁護士としては全く関係のない依頼が次々と舞い込む。
 オドロキは新たなパートナー、みぬきと共にそれらを解決していくが、一見関係がないように思えたその依頼がとんでもない事件に繋がっていくのであった。

●第3話 逆転のセレナード
 ガリューウエーブというバンドのライブを見に行ったオドロキとみぬきは、2部から3部の休憩時間に楽屋を訪れる。
 そのとき、そこで知り合った異国の歌い手、ラミロアの歌になぞらえながら行われる殺人事件に遭遇。
 オドロキは異国のピアニストを、一切言葉が通じないという状況の中、弁護をすることになるが……。

●第4話 逆転を継ぐ者 (最終話?)
 裁判員制度という、新たな試みのテスト裁判に、オドロキが弁護士として選ばれる。
 そこで現場を調べると、見ず知らずのはずの被害者に、オドロキとの意外な繋がりが発覚する。
 オドロキは容疑をかけられた被害者の娘を救うことはできるのだろうか?

 ――――――――――――――――――――――――――――

 こんな感じであります。
 第1話は体験版で触り部分をプレイできますので、気になる方はヤフーなり公式ページなりでどうぞ。


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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