2007年04月12日

No.363 逆転裁判4 〜その1〜

 やってくれるじゃないか、ウチの会社も……。
 まさか発売日に終電まで働かされるとはよぅ……。
 もし前日に買えてなかったと思うと、ゾッとするってもんだ。

 つか、明日も終電まで仕事が決定なんですけどね、ハイ……。

 ともあれ昨日クリスさんからの横槍電話(失礼!)などをかいくぐりつつ、徹夜して(すんなっ!)プレイした結果、現在3話まで行きました。
 うん、これが早いのか遅いのかどうかは知りません。
 社会人としては早いほうでしょう。
 でもきちんと『意義あり』ってつきつける前に、全ての証言にゆさぶりをかけてみたりとか、色んな人にとにかく証拠品をかたっぱしからつきつけてみたりとか、きちんとやってるんですけどね。
 やっぱあれ、色々会話、反応があって面白いですから。

 で、今作の逆転裁判ですが――

 ぶっちゃけていうと、今回の逆転裁判も期待を違わず、手堅く面白い、と言うべきでしょう。
 シリーズに共通される登場キャラクターの馬鹿、間抜け、ありえなさっぷりとかは今回も突き抜けていますし、雰囲気もそのまま。
 ぶっちゃけ主人公がとヒロインが変わっただけ、感じではあります。
 でも前回の主人公である、ナルホドくんもきちんとでてきますし。
 つか、こんな男前でしたっけ? って感じですけど。というか別人だし。

 新要素の 『みぬく』 も、これほど逆転裁判に適したシステムもないわなぁ、と感心しきりですし、事件現場が立体的にぐわわーっとなってくるところとかは楽しいですねぇ。
 ただ演出過剰な面も感じられたりはしますが。
 例えば同じムービーシーンが何度も繰り返されたりとか(特に3話)。

 つか、ほんとにぶっちゃけていうと、本当に完全新作ならナルホドを無理やり出さなくても良かったんじゃないかなぁ、とか思うんですよね。
 ナルホドが初っ端からどかっと出たせいで、新主人公のオドロキくんのインパクトがのっぺりと薄いような気がしますし。

 本当に完全なる新作、というのはそれはそれで難しいとは思いますけど、そちらのほうを期待していた私としては、そこらへんが少々ガッカリしちゃった点だったりします。

 まぁ今日はもうしんどいのでこのへんで失礼します。


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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