2007年03月12日

No.331 ファミスタオンライン

 ハンゲーム で稼働中の無料オンライン野球ゲーム、プロ野球 ファミスタ オンライン を、βテストの頃からちくちくとプレイしたりする。
 つか、もう正式稼動して結構な時間が経ったというのに、何故今頃その話題を持ち出すのか? と言うと、βテストの後、正式稼動となったときはすでに興味は薄れていたんですな、これが。
 だけど引っ越しに伴い、ようやくネット環境が整った今、再び始めるチャンスかなぁ、などと思い、BBH2をプレイできない合間にでもプレイし始めた (モンハンばっかりしてると弟が五月蝿いしね……)。

 ファミスタオンラインとは、ファミコンで発売された 『ファミリースタジアム』 の、言うならば現代版。
 リアルでもなんでもなく、高低差もなにもない まがいものの野球 ではあるが、それだけにゲームとしての面白さは保障されていると言えるだろう。

 システムもオンラインならではの要素が盛り込まれており、その際たるものが 選手のカード化 だ。
 なんだかBBHみたいな話だが、スロットやルーレットをまわして選手を引き当てる。(ただしルーレットは有料)
 で、そのカードをスタメンなりベンチなりに起用する、デッキ構築を行えば準備完了だ。

 スタメン設定=デッキ設定は、BBHのように支配枠以内の人数でなら好き勝手行えるわけではなく、WP(ウェイトポイント)と呼ばれる、個々の選手に設定された“強さ”のような数値を常に気にしなければならない。
 例えば巨人から横浜に移籍してきた仁志選手は、二塁の守備も巧く、バッティングも走塁もなかなかの万能選手だ。
 そんな風に能力の高い選手は WP が高く設定されており、仁志選手なら 50 と設定されている。
 リーグごとに チーム内のトータルWPの上限 が設定されているので、BBHのようなASチームを構成しようと思ったら、レベルを上げて WP上限を増やし、かつWP上限の高いリーグで対戦するしかないだろう。

 なんつーか、BBHで実装して欲しいシステムである。

 そういった限られたコストを調整しつつ、より強いチームを目指すのが ファミスタオンライン だ。
 勿論選手が良くても、それを活かすか殺すかは、BBHと違い、これはスポーツアクションゲームだけに自分の腕にかかっているけどさ。(BBHでもそうだけど)

 そんなわけで、BBHほど寄せ集めチームに強い嫌悪感を抱かないシステムと、横浜ベイスターズの選手カードがまったく引けない! という裏事情も加味され、我が横浜ベイスターズはベイスターズではなかったりするのだが……ともあれ、現在のルーキーリーグ(WP上限600)のデッキを紹介したいと思う。(あー、前置き長かった)
 ただ私のレベルはまだ6なので、上限580しか組めなかったりするんだけどさ。その辺はご容赦の程を。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 1番 青木.jpg

1番 センター 青木
 琢朗さんが引けないので、ヤクルトスワローズの切り込み隊長、青木選手が1番打者。正直、石井琢朗さんより適任だけど……。
 とにかく足の速さと、そのバッティングセンスを活かして出塁し、盗塁で2塁を陥れるまさに理想の1番打者。
 彼を引き当てれたことが、私の残った全ての運を使い果たしたんじゃないかと思えるほどだったりする……。
 できれば琢朗さん引いて、1,2番コンビを組ませたいねぇ。
 でもまぁ金城を引くまでの代役ですかね。(代役の方が能力高いけど)


 2番 仁志.jpg


2番 セカンド 仁志
 巨人から出場機会を求めて横浜へやってきた仁志選手が2番打者。
 2番にもとめられるのは、クリーンアップへのつなぎ役。
 仁志選手はシュアなバッティング で、それに応えてくれている。(現実では仁志2番は成果がなかったけど)
 リアルだとどうなるんだろうなぁ……私的に6,7番でのびのびと打ってもらったほうが良いと思うんだけど。
 守備は今更言うまでもないけれど、中日荒木と並ぶ巧さを発揮してくれている。頼りになります。


 3番 高橋.jpg

3番 ライト 高橋
 天才・高橋由伸選手が3番。
 3番にはチーム1の打者を置く、とするメジャーの方針からいくと、由伸はまさにうってつけの選手で、強肩強打がウリ。
 毎年怪我で戦線離脱が目立つ選手だけど、無事ならタイトル狙える選手だと思うんですけどね。いまだにゴールデングラブ賞以外、何のタイトルも受賞していないことに驚きです。
 ゲームでは怪我もないし、その自慢の強肩で何度もチームを救ってくれていたする、チームの要であります。
 まぁ多村か古木か小池を引くまでの代役だけど。


 4番 吉村.jpg

4番 ファースト 吉村
 横浜の若き和製大砲、吉村選手がチームの4番打者。
 画像にあるバットはパワーが2上がる、ホワイトチョコバット。
 記録は残していないけど、たぶん、というか間違いなくチーム本塁打トップの数字を残しているハズ。
 放った打球は痛烈なライナーとなってスタンド、ないし外野フェンスに直撃する。あまりに強烈過ぎるゆえに、シングルヒットになってしまうのが悩みの種か?


 5番 林.jpg

5番 レフト 林
 阪神のパワーヒッター、林選手が5番。
 何気に初ホームランは、ハマの番長・三浦からだったりする。
 吉村が掃除し忘れたランナーを帰すのが主な仕事。
 WP40の割に頑張ってくれてます。
 これまた多村か古木か小池を引くまでの代役ですが……。


 6番 鳥谷.jpg

6番 ショート 鳥谷
 虎の遊撃手、鳥谷が6番打者。一時期、藤本とポジション争いをしてましたが、今ではすっかり定着した感があります。
 下位打線とはいえ、クリーンアップのあとのチャンス時に、また下位打線へチャンスメイクしていくことが多く、1番鳥谷、3番青木ってのも理想かなぁなどと思案中だったりします。
 ――まぁ、琢朗さんを引くまでの代役ですけれど。


 7番 矢野.jpg

7番 キャッチャー 矢野 
 虎の正捕手、矢野選手が7番打者。
 捕手とは思えぬミート力が自慢の選手で、鳥谷にも見劣りしませんね。
 相川・鶴岡を引くまでの代役にはすぎませんが、それに勝る活躍をしてくれてます。


 8番 堂上.jpg

8番 サード 堂上
 尾張のプリンス、中日のルーキー、堂上(どのうえ)選手が8番打者。
 正直まだカードにするのは早くない? って気もするけど、使うほうも使うほうか。
 一応、今年の中日のドラフト1位選手であります。
 とりあえず村田がでるまでの代役ですが……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 先発投手

 先発1 上原.jpg

 先発2 山本昌.jpg

 先発3 西村.jpg

 先発4 林 恩宇.jpg

 先発5 寺原.jpg

 先発投手は5人。試合後とにデッキを交換して起用してます。セコイ。
 山本昌投手以外は球威がC以上。
 球威が低いと速球でもスタンドへ運ばれちゃうからね……。
 打高投低のファミスタにおいて、可哀想なくらい打たれてますが、それでも彼らはめげずにローテを守り続けるのであった。


 抑え投手

 抑え1 横山.jpg

 抑え2 前田.jpg

 右の抑え、横山投手と左の抑え、前田投手の2枚看板。
 早くクアトロKの面々がほしいんですけどね……1枚も引けやしねぇ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 あと、ハンゲ部のWP20の面々や、WP25で三塁と遊撃の守備がCの古城などで、WPを調整してデッキを構築します。
 とにかく早く横浜ナインを揃えたいんですけど……誰か代役が欲しい人、トレードしてくれませんかね?
 あとダブってるからやるよ、って人も募集中。

 そう、これが言いたかっただけでここまで書いたんだ!

 ということだったり……。
 うん、でもファミスタオンライン、面白いですよ。
 BBH2のプレイできぬ夜は、ファミスタオンラインでもいかが?



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(4) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。