2007年02月11日

No.299 映画三本

 今日は先週、約束していたのに熱を出したせいで行けなかった映画に行ってきました。
 まぁ他にもデートらしいことをしてきたのですが、そこらへんは割愛するとして、今日みた映画『守護神』について書きたいと思います。
 今年は他にも『愛の流刑地』や『ディパーテッド』も観たので、それについてもちょこっと書きますかね。

 守護神.jpg

 公式HPは コチラ です。

 まずは今日見た映画『守護神』です。
 ハリウッド版の“海猿”ですね、この映画。

 任務中に大切な相棒を失い、心に深い傷を負ってしまった伝説のレスキュー隊員、ベン・ランドールは、現場を退きレスキュー隊員を育成するA級学校の教官として赴任。
 そこで彼は元高校水泳チャンプである訓練生ジェイクに出会い、人命救助という重さを説いていくといったようなストーリー。

 救難師の本格的な訓練風景や、CGを駆使した迫力ある海難シーンと、見所などはきっちりと押さえられていて、うまくまとまめた感じ。
 男臭さいっぱいの内容で、正直『彼女と一緒に観る映画』ではありませんな。
 まぁそんなことは私もハルちゃんも気にしませんが。
 とりあえず先ほども言ったとおり、うまくまとまめた、という感じですが、微妙に後味が悪かったり……。
 まぁ定番のアレ、『究極の選択』といった奴のせいです。
 リアルではそんなシーンには遭遇したくないですな(^^;

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 ディパーテッド.jpg

 公式HPは コチラ です。

 お次はこれ、ディパーテッド。
 マフィアに潜入した警察官の男、ビリーと、警察に潜入したマフィアの男、コリン。
 お互い複雑な心境で情報を流し続けるも、やがて警察とマフィアの双方でスパイ探しが始まり...という話。
 これは『インファナル・アフェア』のリメイクですが、私はオリジナル版を観たことがなかったので新鮮な気持ちで観ることができました。
 オリジナルを知っているハルちゃんには、とにかく不満な部分が多かったみたいですが。
 なんでもオリジナルは三部作だったそうで、それを無理やり1本に凝縮してしまったので削除したお気に入りのシーンなどがあったとかなかったとか。
 まぁオリジナルを知っている方にはオススメできないようです。

 でも、とにもかくにも、キャスト陣が豪華です。
 レオナルド・ディカプリオにマット・デイモン、ジャック・ニコルソンにマーティン・シーンなどなど、とにかくキャストで脚を集めれるかもしれないくらいの豪華さ。やりすぎ。
 とくにジャック・ニコルソンが演じたマフィアのボス、コステロ役はハマりすぎ。怖いよアンタ!! 姉の60%くらいの怖さがにじみ出ていましたね。
 これだけはハルちゃんも、オリジナル以上、とニコルソンを褒めてました。
 マフィアのボスとして褒められてニコルソンも複雑かもしれませんが。(でも演技を褒めてんだからいいんだよな?)
 
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 最後はこれ、『愛の流刑地』です。

 公式HPは コチラ です。

 見つからなかったのでポスター画像はありません。
 公式HPででも見てください。

 つかね、もうこれ、エロぃ……。
 ハルちゃんの友人、ゆうさんに薦められ、原作も知らぬまま観に行ったのですが、まぁエロいことエロいこと。
 ハルちゃんと2人だったらともかく、弟、妹も一緒なのでコメントに困りました。まいったまいった。
 ゆうさん 2人で観に行くと思ってたんでしょうな……気まずいがな。

 ストーリーは、ある朝、作家・村尾菊治が人妻・入江冬香を絞殺し逮捕され、検事の織部美雪が理由を聞くと、『愛しているから彼女を殺した』と言う。彼の言葉に困惑しながらも、なぜ彼女を殺したのか探っていくという話。
 愛しているから殺した、というとんでもない話なんですが、これを薦めたゆうさんのほうこそどうかしているような気がします。
 最後はこれがどのような罪になるのか、という裁判が最大の見せ場。
 『失楽園』のような重い話を連想しがちですが、そんなに後味の悪い結末でもないです。

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 ハリウッドの王道映画をご希望なら『ディパーテッド』
 救助をテーマとした、男臭い映画が観たいなら『守護神』
 エロくて緊迫感のある話が観たいなら『愛の流刑地』
 それぞれオススメしておきますが、やっぱ私は王道が一番好きかな(^^

 明日のこと


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2007年02月10日

No.298 ウィッシュルーム 天使の記憶 その2

 ふと辺りを見回せば、窓からは爽やかな朝の光が差し込み、ちゅんちゅんというスズメの囀る可愛らしい声が聞こえてくる。

 ・
 ・
 ・

 うお、朝かよっ!!
 仕事で激疲れだったハズなのに、ウィッシュルームで徹夜。
 このゲームでは『願いが叶う部屋』というのが存在するだが、私の願いは『今日の仕事を休みにしてくれ』という切実な望みだったりするが――当然叶うはずものなく出勤。
 人間の順応性とは恐ろしいもので、一週間続けば、あんなに辛かった満員電車でも寝ることができる。ああ恐ろしい。とはいえ、約45分程度の睡眠では到底癒されるはずもなく、眠気眼でうつらうつらと夢遊病者のような有様で会社に出勤したのであった。そんな状態なので、今日の仕事ペースは、押して知るべし、言わずもがな、以下略といった状態である。んむっ!(んむじゃねぇ)

 結局ウィッシュルームは、あっという間にクリアしました。
 プレイ時間は12時間ほど。
 ただしGAME OVERになったらリトライではなく、電源を切ってやり直していたので、その分のロスを含めれば15時間はいくのではないかと。
 ノーヒントでプレイして15時間というのは、普通ですかね? 遅いですかね? どうなんだろうか。
 ともあれ気に入った小説は一気に読む性分の私にとって、このウィッシュルームというゲームもそれに相当する熱中度がありましたね。
 まぁ小説1冊が600円程度と考えると、ウィッシュルームは4800円と8倍ほどするので、それと満足度を比較したくはありませんが(^^;

 とりあえず、良く出来た話でした。
 この後主人公、カイルはどうするんだろうなぁ、などと続きが気になるというか、充分続編を作れそうな終わり方だったので(謎もいくつか残しましたし)続きに期待したいところです。
 出切れば違う主人公の視点から、今回の主人公カイルを絡めていってほしいなぁ、などと思ったり。

 ですが、前回でも苦言を呈したように、やはりヒントの出し方というか、難易度のバランスにちょっと難ありでしたね。
 どこへ行って良いのか、それを捜すのが苦痛でした。
 物音だけしただけで、それがなんなのか捜せというのも大概でしたし(2度ほどあったかな)、折角時間を区切ってチャプターを設定してあるのだから、ある程度の時間が過ぎて迷ってしまったら、さりげなくヒントを出すなりなんなりといったフォローがほしかったです。これ、前回も言ったけどさ。

 あと前作(と言っても話的な繋がりは全くない別ゲーム)アナザーコードに比べると、ストーリー重視な仕様でしたね。
 アナザーコードは館の仕掛けを解いていくのが中心でしたから、登場人物そのものが少なかったですし(つか、ほとんどが過去の人)会話も少なかった。それに比べウィッシュルームは、どうやって真実を引き出すか、その会話に重点を置いてあるので、アナザーコードのような仕掛けを期待しちゃった人には物足りなく感じたかもしれません。
 私的にはこっちのほうが緊迫感があって好きですけどね。
 ただその会話シーンにたどり着くまでが、迷っちゃうと辛かったんですが……。

 あと、完全な1本道シナリオという点も、繰り返し遊べずに辛いかな。
 なのでもう少し分岐が欲しかったなぁ、などと思ったりもします。
 アナザーコードのときもそう思ったけどね。
 その点は改善されず残念です。

 とりあえず評価としては、星5つ中、3.5点といったところでしす。
 そもそもこのブログで評価したゲームの数自体、少ないので参考にもなりませんけど(^^;
 明日のこと
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2007年02月09日

No.297 三国志大戦DS 友達募集

 今日は11時帰宅。
 まぁしんどいことには変わりないのですが、2時間早く終わったというだけで嬉しいもんですね。
 いずれ更新できない日もあるかもしれないけど勘弁です。

 ――で

 今日家に帰ると念願のWiFiコネクタが届いていたので、早速設定し、三国志大戦の通信対戦をプレイしてみました。
 とは言っても1戦だけですが……。
 とりあえず今のところ手の内を明かすつもりはないので、どういうデッキなのかは秘しておきますが、初戦を勝利しました。
 会社で通信対戦していた人と凌ぎを削り、構築したデッキがネットの世界でも通用すると嬉しいもんですね。
 まぁ対戦相手は大きく負け越している方でしたが……。

 163299549351

 上記が私の友達コードとなっております。
 ちなみに君主名は 『蒼足』 で、ソウソク、とでも読んでください。
 まぁ言わずもがな、ブルータスを漢字っぽくしてみただけなんですけどね……。

 とりあえず明後日の土曜日と日曜日は念願の休日となっていますので、三国志大戦DSで遊び明かす予定です。
 是非対戦いたしましょう!!

 ……つか、あれだな、タイトルに「友達募集」とか書くと寂しい奴みたいだなぁ、とか思ったり(^^;

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2007年02月08日

No.296 今日という日常

 午前7時20分、起床。
 前日の疲れも癒えぬまま。
 体は休息を欲しているが、ベッドから這い起き支度する。

 7時40分、寝室から1階へ。
 朝餉の香り漂うダイニング。
 今週の食事当番は弟。
 実は彼は最近料理に凝っていて、妹よりもうまい。
 ハルちゃん曰く、双子の弟と妹の性別は逆、とのこと。私もそう思う。
 そんな弟お手製の本日の朝食は、ご飯と味噌汁と……あとなんだっけ、ヤバイ、忘れた。疲れのせいにしておこう。うん。

 8時、朝食を食べ終えたら出勤。
 朝の満員電車に揺られて大阪本社へ。
 この満員電車が凄くきつい。
 昔学生だったころはまだ耐えてたんだけどなぁ……。
 大阪へつく頃にはもうへとへとだ。

 9時、仕事開始。
 これが長い1日の始まりだ。

 12時、昼休み。
 弟が作った弁当を食す。

「おお、その唐揚げ、うまそうやな。誰が作ったんだ?」

 上司がおもむろに弁当を指差し聞いてくる。

「弟っす」

「……で、出来た弟だな」

 上司、一瞬絶句したあとに言葉を搾り出す。
 なんだ、彼女とでも言えば良かったのか?
 まさか我が家では弟と妹と私とその彼女の4人が暮らしているとは思わないだろうけど。

 13時、仕事再開。
 とは言っても忙しいので、昼ご飯を済ませたものから、食後の休憩もそこそこに仕事を開始するのが倣いである。
 それにしても、こんな忙しい職場だとは思わなかった。
 以前の職場では、机の下で隠しながらDSとかできたのに、量的にそんなことできないね。

 15時、休憩時間――誰も休憩せず。
 15時15分、仕事再開――みんなもうやってます。

 18時15分、終業のベルが鳴り響く。
 そこでみんな、ようやく顔をあげ

「よう、今日はどうする?」
「そうだな、久しぶりに○○を食うか」

 などと会話をし始める。
 だがこの会話は仕事を終わったあとに呑み食いに行く相談ではなく、残業前に腹ごしらえをどうするか、という会話。
 これが毎日なのだから恐ろしい……。

 で、この食事を買いに行くのも私の仕事。
 会社近くのコンビニや弁当屋へ使い走りだ。
 新入りはつらいね。私を含む若いの数人でお買い物。
 仕事が残っているのでできるだけ急ぐ。
 弁当屋へは会社を出る前に電話で注文しておくとスムーズだ。

 18時30分、ご飯。
 今日は親子丼を食べた。
 甘すぎて微妙な味。今度からは注文しないと心に誓った。

 18時40分、残業開始。
 さて、今日は一体何時までだろう、などと絶望的な呟きと共に、終わりの見えない旅に出る。

 23時10分、終了。23時30分、終電に飛び込む。
 終電の電車の中はもの凄い。
 酒臭いおっさんがだらしなく寝ていたり、仕事に疲れ、くたびれたスーツを着たおっさんがくたばっていたりとか、もうなんていうか墓場。
 人生に疲れた人たちの縮図がここにある。
 私もこうなってしまうのだろうか、などと若干の不安を覚えつつ、電車に揺られ続ける。

 ・
 ・
 ・

 がたん、ごとん、がたん、ごとん...

 ・
 ・
 ・

 ココハドコ、ワタシハダレ?

 トンネルを抜けると、そこは見知らぬ場所だった。
 うん、私もとっくにもうああなってたね。
 終電の人たちと同類だったね……。
 壮絶に寝過ごした私は、泣きながらタクシーを拾って帰る――4500円シタヨ。痛すぎる。

 25時20分、帰宅。
 ハルちゃんが出迎えてくれる。
 さすがにもう寝たと思ったし、寝ていいよってメールを送ったんだけどなぁ、結構、いや、かなり嬉しい。感謝。感激。
 電子レンジで暖めなおした揚げだし豆腐とご飯と湯葉のすまし汁を食べながら、今日のお互いの仕事を語り合う。
 特に私が抜けた後釜がちゃんとやっているのか、気になるところ。
 まぁ四苦八苦している様子がメールでも来てるけど。

 そんな語らいの後、さすがに明日も仕事のハルちゃんには先に寝てもらい、私はお風呂に入り、その後、ブログ更新、今に至る。
 時計は3時を回ってしまった。
 明日も7時20分に起きないとな。
 しんどいけどがんばります、おやすみなさい。
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2007年02月07日

No.295 眠いです……

 異動して今日が実質仕事始め。
 さて、どんな1日になるのかと思いきや、いきなり終電まで残業ですか……。
 家に帰り着いたのがなんと1時。
 まさかその日のうちに帰って来れないほど働かされるとは……。

 ごめん、もうね、体力はもとより、気力とかないから!!
 ブログ更新する余力がとかないから!!

 んーむ、明日からもこんな状態が続くのだろうか。
 不安だ……。
 DSで三国志大戦のWiFi対戦がしたいので、昨日USBコネクタを注文したんだけど、この調子じゃ来ても遊べそうにないなぁ……。
 ごめんなさい、今日はもう明日のために寝ます――って、もう明日じゃなくて今日か。鬱。

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2007年02月05日

No.294 ウィッシュルーム 天使の記憶

 
 

 日曜日。
 熱を出して倒れた私は、当然の如くハルちゃんと約束していた映画も行けず、何をしていたかと言うと、ベッドの中でDSのミステリー、ウィッシュルームをプレイしていました。

 ウィッシュルームとは、このCMを見ていただければわかるように、鉛筆書きというか、独特のタッチで描かれたグラフィックで進んでいくストーリーが魅力的なアドベンチャーゲーム。
 DSというハードは、まず子供ありきな部分があり、それがゲームの内容に反映されるのが常なのですが、このゲームはまずその子供ありきという前提をバッサリ切り捨てているところが凄いですな。
 脳トレなどのブームでハードを買った年配層たちに訴えかけるかのような、そんな魅力を内包したゲームです。

 舞台はホテル・ダスク。
 消息を絶った友人を捜す元刑事のセールスマン、カイル・ハイドを操り、仕事で訪れたホテル内を調べまわります。
 人との会話では突っ込みどころがあり、突っ込むべきか触れないべきか、また疑問に思ったことを聞くか聞かないでおくか、といった駆け引きを楽しみ、少しずつ秘密を暴いていく仕掛け。
 不用意なことを言おうものなら、あっという間にホテルを追い出されてGAME OVERです。
 警察が操作しているのではなく、あくまで宿泊客を装っての行動、会話ですから、当然と言えますが。
 んでもって、これまたアナザーコードではお馴染みだった、DSの特性を活かした謎解き。
 まだキャプチャー3の段階なのでなんとも言えないのですが、まだそんなに「すげぇ」と思わせるような仕掛けはありません。
 アナザーコードでは、色々「すげぇ」と思ったのがあったんだけどなぁ(DSを一旦閉じて開いてこすったら版画が擦れる、とか)。
 あと、いつでもメモ帳に自分のタッチペンで自由に書き込めるのはいいですね。
 人との会話中に書いてたら「あんた何書いてんだ?」とか突っ込んでくれるところもナイス。
 まぁそれによって会話が進展するわけではありませんが、普通会話の途中でメモりだしたら、一応聞きたくなるもんなぁ。 
 
 などと、良い所ばっかり書き連ねていたのですが、悪い部分もチラホラあります。
 つか、ミステリーのゲームではこればっかりはどうしようもないというか、難しい部分なのですが、ハマっちゃうととても時間を無駄にしている気にさせられることですかね。
 スイスイと解き、会話をしている分には非常に楽しいゲームなのですが、如何せん、ヒントの出し方とかがちょぃとお粗末な気がする。
 つかね、自分がハマっちゃったから言うんですけどね、スイスイと解いちゃった方は「なんだ、ブルータスはこんなのもわかんなかったのかよ」と思ってくれて結構なのですが、キャプチャー2でGAME OVERになりまくり、他のアイテムが必要なのかとフラフラ彷徨いまくったあのシーン!
 やってない方や、軽く解いちゃった方には何かわからないかもしれませんが、熱でうなされつつうろうろとホテルを数時間ほっつき歩いた私には、地獄のような時間でした。
 いやぁ、熱があるときにやるもんじゃねぇよ、などという突っ込みはご勘弁願いたいのですが……実際そうなんですが……あれはないだろう、と。
 せめて、数回ゲームオーバーになったときに、ちょこっとヒントを小出しにしてくれるとか、そういったなんらかの救済策がほしかったところ。
 あと折角時間で区切ってキャプチャーが成り立っているんだから、どこに言って良いのかわからずホテルをほっつき歩いていたら独り言でちょこっとヒントっぽいのを呟くとか、そういった措置がほしかったなぁ、などと思いましたね。
 ほら、ワンダの巨像でも時間がたつと天からヒントっぽいことを言ってくれるじゃないですか(何人わかるんだ、この例)。
 そういう細かい気配りが欲しかったですねぇ。
 ホテルを数時間彷徨い歩いたあげく、ようやく解けてもゲームない時間はほんの数十分しか過ぎてなかったりするのには愕然としましたね。
 さっきも言いましたが、今キャプチャー3で、ゲーム内時間ではホテルについてようやく1時間を過ぎたところなんですよね。
 私はそこまでたどり着くのに何時間掛かってるんだ、って感じです。
 まぁ誰しもが突っ込んでいるとは思いますけど。

 などと、何度もハマりを経験しつつも、それでもなんとか前に進もうとしているのは、やっぱり楽しいからなんですよね。
 とにかく鉛筆で描いたかのような、独特のタッチなグラフィックがもうとにかくツボ。
 次世代機のハイデフな綺麗なグラフィックが、プレイのモチベーションを支えていたゲームもありますが、携帯機の、しかもDSでそれを感じさせてくれるとは思いませんでした。
 絵ってのはやっぱ大事だよなぁ。
 でもちょっと細かく動きすぎな感じはしますけど。

 とりあえず頑張って進めて生きたいと思います。  

 
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2007年02月03日

No.293 もんじゃ焼き

 もんじゃ焼きが食べたい!!

 うちのお姫様2名(ハル&妹)と、鬼(姉)が1匹、口を揃えて言うので、もんじゃ焼きの店『眞田(サナダ)』へと行って来ました。
 関東では一般的に食されている(らしい)もんじゃ焼きですが、関西ではお好み焼きが一般なので、もんじゃ焼きは滅多に口にすることがありません。
 そもそも奈良の田舎ではもんじゃ焼き自体を食べさせてくれる店を探すほうが大変。
 そんな奈良のもんじゃ焼き事情なのですが、昔から眞田では関西風味のもんじゃ焼きを食べさせてくれる店として有名。
 つまり、もんじゃ焼き=眞田、という図がなりたつワケで、もんじゃ焼きを食べようと思ったら眞田へ行くしかありません。

 ――が

 この最寄の眞田は天理店なのですが、ここの立地条件がなんというか微妙。
 住宅街の中に建てられており、また結構複雑な場所にあるので、数年ぶりに行く私はもう全然覚えていなかったり……。
 勘を頼りに進むも、一向に着く気配なし。
 後部座席からは「いつになったら着くんじゃオラァ」などと野獣地味た唸り声が響き渡る始末。
 しかも焦れば焦るほど目的地は遠ざかっていくような気さえします。
 結局店の番号をタウンページで調べて電話をして、ナビをしてもらいながらようやく到着。
 最短距離ならば、おそらく20分程度の道なのですが、1時間以上かかってしまいました。
 ガソリンの無駄使いだよ……。

 ようやくオーダー。

 1/4(1〜2人前)750円
 1/2(2〜3人前)1250円
 1面特大 (4人前〜)2100円

 となっており、5人で来た私らは当然特大の一面を選択。
 その他に、塩焼きそばと、明太子ご飯を各自で注文。
 姉だけは、どて焼きと生ビールを注文し、一人で飲み始めていたのでほっておく。

 もんじゃ.bmp

 こんな感じ。
 できたら小さいヘラで焦がしつつ、ちまちまと食べていく。

「ええぃ、ちまちまと性に合わんわっ!」

 と言って、大きいヘラですくって食べてる姉は邪道。
 はっきり言って他人のフリをしたいが、同じテーブルではそうもいかず、店員さんの視線と周囲の目が痛い……。
 まぁそれでも明太子ご飯も、塩焼きそばも美味しくて満腹。
 勘定の際、みんなさっさと消えてしまったことを除けば、満足なんだけどさ……。

「7250円になりま〜す」

 ……痛いなぁ。

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2007年02月02日

No.292 工事完了のちダウン

 光回線工事、完了!!
 ようやく家でネットが出来ます。
 光バンザイ!!

 ――――――――――――――――――――――――――――

 んで、本日は前の職場でお別れ会。
 昨日は新しい職場で歓迎会だったんだけど……。
 飲み過ぎた、というより飲まされまくって今日はダウン。
 開通初日からこれかよって感じです……すまぬ。

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2007年02月01日

No.291 テイルズ オブ デスティニーで思うこと

 今日から大阪本社に異動ということで、さぞや忙しくなるのだろうな、などと思っていたのだがそんなわけでもなく、自分のデスクの片付けが終わると、仕事は来週から、ということを言われ時間が余ってしまった。
 んじゃ帰ろっかな、と思ったのだが

「歓迎会やるから終わるまで待て」

 と、ありがたい申し出があったので、マジで時間が余る。
 いつもならここでいそいそとDSなぞ取り出して暇つぶしをするのだが、さすがに初日からたくさんの荷物の中にDSを紛れ込ませるには遠慮があったし、またプレイできる状況ではないだろう、などと思ってもいたので持ってきていない。
 困った、時間が余ってしまった。
 が、ここは大阪本社。
 会社のオフィスビルの向かいではネカフェがあったので、そこで時間を潰すことにした。
 都会バンザイ。

 前置きが長くなってしまったが、そういう状況で今日のブログを更新することができるのはありがたい。
 で、本日の内容は、本社へ向かう電車の中でずっと考えていたこのゲームのことについて書いてみる。
 
 テイルズオブデスティニー.jpg

 PS2でリメイクされた『テイルズ オブ デスティニー』 を会社の人が貸してくれたのだが、私はほとんどやっていない。
 DEENの名曲、夢であるようにが流れるムービーを見た段階で満足してしまった。
 そもそもPS版のデスティニーはクリアしている。
 で、そのムービー自体、PS版とまったく一緒なので、それだとPS2版を借りた意味はまったくなかったりするのだが、それは言わないでくれ。
 まぁ異動のせいでRPGをプレイする余裕がなかったり、三国志大戦DSにハマっちゃったからプレイできていないといった事情もあるが。

 で、結局このゲームは返してしまったのかと言うと、そういうわけでもない。
 実はハルちゃんがハマってしまった。
 私がDSの『三国志大戦DS』をプレイしている横で、ハルちゃんはPS2版のテイルズをプレイしているというのが、最近の我が家の光景。
 ハルちゃんはほとんどゲームをプレイしたことがないので、行き詰ったときなど私がアドバイスしてやって、ちまちまとストーリーを進めている。

 テイルズシリーズの特徴のひとつとして、とにかく良く喋ること。
 街中やフィールドで、セレクトボタンを押せばキャラクターたちの掛け合いがみられる(エモーショナルカード・チャットシステム、とか言うらしい)。
 確かPS版のデスティニーだと、フィールドで一定時間放置していると喋り始めるというシステムだったと思うが、今作では(つか最近のシリーズでは?)セレクトボタンひとつで喋りだす。
 もちろんそれらはストーリーを進める上で、ゲームをクリアしようとする上では、必要のないシステムなのだが、この漫才のような掛け合いがゲーム初心者、ハルちゃんの心を射止めたようだ。
 ストーリーを深く楽しむ上で、キャラクターたちのことを知る上で、とても有用なシステムとなっている。
 ウィズやDQ1やローグといった、記号に過ぎなかった主人公たちも、テイルズシリーズでは確かにそこで生きているんだなぁ、と実感できる。
 そういうのが煩わしい、という人もいるだろうけど、女の子や中高生辺りの年代の方には、このシステムはさぞ魅力的に映るんだろうな。
 実際、弟も妹も、テイルズシリーズは結構好きみたいだし。

 テイルズシリーズの中で、私が唯一クリアしたことがあるのは、このデスティニーである。
 その時の記憶を穿り返してPS2版と比べてみると、全然違うということに改めて驚く。
 セリフも全然違うし、戦闘シーンもグラフィックを綺麗にした、といったレベルのものではなく、システムそのものにメスがはいっている。
 例えばPS版では 『TP』 という、言わばマジックポイントのようなものを消費して技や魔法を使っていたのだが、PS2版ではそれがなくなっており、変わりに 『CC(チェイン・キャパ)』 なんていうものがあったりする。
 これは戦闘中、1回攻撃すればCCが1ずつ減っていく。
 ただCCが続く限り、攻撃が繋がり、連続ヒットしていくという仕組みだ。
 CCは攻撃を停止すれば、ほとんど一瞬で回復するので、初心者のハルちゃんでも適当にボタンを連打するだけで、お手軽に“それっぽく見える戦闘”を楽しむことが出来る。
 技や魔法も、CCを複数消費して使用するのだが、その使い方もボタンひとつだ。
 特に複雑なコマンドを必要としないため、派手なエフェクトがそこかしこで舞い光るし、戦闘中こそ本領発揮と言わんばかりに良く喋る。
 難しいことはなにもない。
 恐らく万人がクリアできる親切でお喋りなRPG。
 それがPS2版のテイルズオブデスティニーの戦闘シーンだ。

 んでもってストーリー。
 これ、色々言いたいことがあるけど、とりあえずひとつだけ。
 とにもかくにもなによりも 『友情』 『仲間』 の二文字が前面に押し出されたクサイイベントシーンの数々。
 私はこれに耐えられない。身悶えしてしまう。
 こんな私は人間失格なのだろうか、などと思ってしまうのだが如何なものだろうか?
 こういうのを見たくてRPGをプレイしているんじゃないんだよなぁ(プレイしているのはハルちゃんだけど)。
 かといって、完全な“記号型”のRPGは、さすがにもうできないと思うけど……。
 じゃあ結局私が求めるRPGってなんなんだろう? と自問自答。
 FF12もクリアしたとはいえ、ストーリーで悶え苦しんじゃったしなぁ。
 だけどマザー3は面白かった、と思った。
 なんでだろう? 思い返せばマザー3も相当ある種の臭さを感じさせるストーリーだったハズなんだけど、不思議と違和感もなく、ストーリーに没入できたんだよな……。

 ここに解答を見た。

 つまり、私にとってRPGとは、喋らないものなのだ。
 セリフはあるが、決して喋らず、文字を目で追い楽しむ、言わばノベライズ。
 FCやSFCでRPGばかりやっていたのも、このノベライズ感覚のストーリーと、戦闘、システムなどが楽しかったんだ。
 私の求める理想のRPG像、というものが、今更垣間見えたような気がしたのであった。

 でもPS2版の テイルズオブデスティニー は、よく出来ていると思う。
 ほんと、万人にオススメできるRPGだと思うよ。
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