2006年12月19日

No.270 カルドセプトサーガ 水属性クリーチャー

 予告通り、今回は水属性クリーチャーのご紹介。
 水属性クリーチャーの特徴として、MHPが高いものが多い。
 それから使いどころの難しい特殊能力を持っているものが多いということ(シンリュウとかね)。
 それゆえ、用途が限られたものやハッキリしているもの、わかり難いものなど様々で、個性に溢れた属性と言える。
 基本的に専守防衛に長けたクリーチャーが多いので、侵略用のクリーチャーは別の属性で補助したいところだ。

 んでは、能書きはこれくらいにして、いつもどおり50音順にご紹介。

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 G・アメーバ.JPG G・アメーバ配置.JPG

 G・アメーバ レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:無効化[火属性・地属性]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:火と地属性の攻撃は無効化できる、それだけのクリーチャー。序盤はバラ撒き用として使えるかもしれないがカードが集まるにつれ、いらない子になっていく。相手のブック構成に価値が左右されてしまうというのはやっぱり微妙なんだよね。

 S・ジャイアント.JPG S・ジャイアント配置.JPG

 S・ジャイアント レア度=N ST=40 MHP=60 魔力=110+水
 特殊能力:強打[火属性]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:まったく使えまへん。コストが高すぎる。しかも水地形が必要だし。更に火属性クリーチャーに対してのみ有効という効力のなさ。こいつをブックにいれるならイエティやサー・ガウェンを。

 アーウィソウトル.JPG アーウィソウトル配置.JPG

 アーウィソウトル レア度=R ST=30 MHP=50 魔力=60+水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[80G・使用者の持つ対象の領地を水属性に変える]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:水属性のサクヤ版。領地能力が素敵。水ブックには必須とも言えるクリーチャーだが、サクヤと違い即時能力がない点が唯一の不満点。ただこちらの方が頑丈だが、コイツの価値はそこにはないので意味はない。

 アイスウォール.JPG アイスウォール配置.JPG

 アイスウォール レア度=N ST=0 MHP=40 魔力=60
 配置制限:火不可
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:防御型:戦闘中[HP+30]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:実質そのMHPは70と、すんげぇ頑丈。ついでに言うなら、すんげぇ男前な顔してるね(関係ない)。ルナティックライトやルナティックヘアで逝っちゃうのはお約束。こういうST0で反撃の出来ない壁は、隣に配置された敵クリーチャーに移動攻撃で削られる恐れがあるので注意。

 アクアホーン.JPG アクアホーン配置.JPG

 アクアホーン レア度=N ST=40 MHP=30 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:無効化[地属性・風属性]:領地[30G・「ミストウイング」に進化] 
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:領地能力でミストウイングとなれば火・水属性クリーチャーの攻撃を無効にさせることが出来る。相手のブック構成に応じて変化をつけられるという点においてはG・アメーバより使い勝手がよいだろう。コストは微妙けど……。

 アクアリング.JPG アクアリング配置.JPG

 アクアリング レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=30
 特殊能力:無効化[MHP30以下のクリーチャー]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:言うまでもなく微妙。今作のクリーチャーは皆MHPが高めのものが多いため、あまり使えるとは思えないのだが……。ただコストの安さは魅力的。水属性クリーチャーはばら撒き用クリーチャーが少ないため、使用する価値はある……かも?

 アスピドケロン.JPG アスピドケロン配置.JPG

 アスピドケロン レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=90
 配置制限:地不可
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP+ラウンド数]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:そのままでも平均的な能力に加え、ラウンド数が戦闘中に加味されるというクリーチャー。当然広く、目標金額の設定が高いマップの後半ほど真価を発揮するクリーチャーであることは言うまでもない。武器・防具等も使用可能な点から、侵略用としても拠点用としても役に立つハズだ。

 アヌビアス.JPG アヌビアス配置.JPG

 アヌビアス レア度=S ST=30 MHP=50 魔力=70+水
 配置制限:火不可
 特殊能力:戦闘中[HP=今まで破壊されたクリーチャーの数×5]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:状況次第では難攻不落の要塞と化すか、G・ラット以下のMHPとなるか、相手のブックに左右されるクリーチャー。私ならそんな賭けにでることはできませんな……。が、敵に回ったらどうしたらいいんでしょ(^^; というわけで、1枚はインシネレートを用意しておくべき……か?

 アマゾン.JPG アマゾン配置.JPG

 アマゾン レア度=N ST=40 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:攻撃成功時[アイテムを使用しない場合、使用者の周回数×20Gの魔力を相手セプターから奪う]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:能力的にはファイターと変わらず、コストはファイターの倍。周回ブックなら価値があるかもしれないが……。ちなみにイラストとは裏腹に、女クリーチャーである。今回、最も露出度が高い女クリーチャーはソードプリンセスではなく、間違いなくコイツ。……全然嬉しくないんですけど!

 アンダイン.JPG アンダイン配置.JPG

 アンダイン レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=60
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:戦闘中[HP=使用者の持つ水属性地形の数×20]:無効化[水属性]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:水ブックのばら撒き用は、少々高いがコイツかな。水地形の数でMHPが変化するため、アーウィソウトルやシンクなどのスペルで水地形の領地を増やしていけば難攻不落と化すので、アヌビアスよりこちらのほうが良いかと。

 イエティ.JPG イエティ配置.JPG

 イエティ レア度=R ST=40 MHP=40 魔力=80+水
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:無効化[火属性]:即死[火属性・60%]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:火属性キラークリーチャー。火属性クリーチャーに対しては無敵の力を発揮する。効果は大きいので、1枚くらいなら組み込む価値はあるだろう。反面、それ以外の能力はアマゾンやファイターと同じ。火属性クリーチャーがいないとコストが高いだけなのが悩みどころ。

 カロン.JPG カロン配置.JPG

 カロン レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=70+水
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:無効化[巻物攻撃を除く]:使用者は無効化したダメージ×2Gの魔力を失う
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:魔力さえ惜しまなければ巻物攻撃以外には無敵なのだが……この辺は使用者の好み、考え次第だろう。このように巻物攻撃でしか対処できないクリーチャーは数多い。そのためにも巻物攻撃できるクリーチャー、もしくはアイテムに巻物は、ブックに必ず複数枚組み込もう。

 クイックシルバー.JPG クイックシルバー配置.JPG

 クイックシルバー レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:領地[60G・配置されているクリーチャーの中で最も現在のMHPの高いものに進化]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:そのままでは弱すぎるので、領地能力を使用して始めてその真価を発揮するクリーチャー。実質、魔力は110必要となるので、それが高いか安いかは変化するクリーチャー次第と言える。そこまでの手間をかける価値があるかどうかは本人次第なのだが……。最大MHPが同じクリーチャーがいた場合、ランダムに変化するのも考え物だ。

 グレンデル.JPG グレンデル配置.JPG

 グレンデル レア度=S ST=50 MHP=50 魔力=110+水
 特殊能力:強打[ST20以下のクリーチャー]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:弱いものいじめが得意なクリーチャー。それだけのために魔力を110+水地形確保と、使用までのハードルは高く、私的にはとても微妙なクリーチャーだ。イラストもとかく、弱いものいじめが得意そうな顔してるよなぁ。

 ケルピー.JPG ケルピー配置.JPG

 ケルピー レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=70+水
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:水属性地形に配置した場合、使用者以外の通過セプターをその領地に止まらせる
 私的評価:★★★★★
 私的見解:文句なく満点。効力を発揮させるまでの下準備は恐ろしく面倒で、更に言うなら妨害もあると予想されるが、それだけコイツの存在が恐ろしいということ。特にタイマン戦やCOMに対して威力を発揮する。水地形の確保。MHPを上げる手段。ランドプロテクトの用意に防具アイテムの準備。領地レベルを上げるための魔力確保。色々と大変だが、その価値はある。

 サー・ガウェン.JPG サー・ガウェン配置.JPG

 サー・ガウェン レア度=S ST=40 MHP=30 魔力=100
 特殊能力:戦闘中[ラウンド20を超えた場合、ST&HP+30]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:終盤は魔力コストに見合った能力を発揮する屈強な伝説の騎士。実質のステータスは70/60で、更にアイテムを全て使用可能というおまけつき。目標設定金額の高い、広いマップでは頼りになる存在だ。

 シーハグ.JPG シーハグ配置.JPG

 シーハグ レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:呪身[『グリード』]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:配置した瞬間に効力を発揮するグリードは、通行料を1.5倍にする代わりに、HPが-10されるというもの。ゆえに実質のHPは30と考えて良いだろう。ケルピーとシーハグ、どちらが防衛拠点として育てる価値があるかどうかと問われれば、私はケルピーのほうだと思うのだが……。

 シーボンズ.JPG シーボンズ配置.JPG

 シーボンズ レア度=R ST=20 MHP=40 魔力=70
 配置制限:火・地不可
 特殊能力:防御型:戦闘中[戦闘中の全ての効果や能力は発揮されない]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:特殊能力が強烈。ケルピーが相手をハメる防衛拠点なら、シーボンズは難攻不落の絶対防衛拠点。このクリーチャーを倒すには、マップ上でのスペル妨害の支援に頼るしかない。アイテムも何もかもが効果を発揮しないので、MHPを強化されれば落とせなくなる。パラライズを用意するか、ランプロされたときのためにプレイグかマスファンタズムの後に何らかの妨害スペルを放つしかないだろう。

 シンリュウ.JPG シンリュウ配置.JPG

 シンリュウ レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=50+水水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=使用者の持つ水属性護符の数]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:武器も防具も装備できず、その強さを左右するのは護符の数だけ、という何とも困ったドラゴン。当然護符を手に入れる術のないマップでは、戦闘になった瞬間自沈する。しかももともとのSTは0なので、ルナティックライトでサヨウナラ。配置するのにも水地形を2つ確保しなければならないと、条件が厳しすぎるのが難点。護符戦になったとき、凄く頼りになるんだけどね。

 スワンプスポーン.JPG スワンプスポーン配置.JPG

 スワンプスポーン レア度=R ST=10 MHP=40 魔力=20
 配置制限:火不可
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:領地[50G・対象セプターに『ホーリーワード0』の効果]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ともかく配置コストの安さと、ホーリーワード0がハマった時の効果が絶大。即時能力があれば、と思わずにはいられないクリーチャー。ホーリーワード0が使えるシーンというのは非常に限られているので、ほしいときに撃てない事が多いのが残念でならない。逆にいつでも使用できる準備があれば、これほど使えるスペルもまたとない。つまり啓示効果のスペルをブックに組み込んでいるのなら、非常に相性の良いクリーチャーと言える。コストも安いし、使用する価値は充分あるだろう。防具も使用できるしね。

 セイント.JPG セイント配置.JPG

 セイント レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:無効化[無属性]:即死[無属性・80%]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:無属性クリーチャーに対し、無敵の強さを誇る(ただし巻物攻撃をしかけてくるクリーチャーや、攻撃を無効化してしまうワンダーウォールなどの例外はある)。現在、カルドサーガでは無属性クリーチャーの使い勝手の良さが群を抜いており、また配置制限のなさからブックに組み込みやすくなっている。そのため、このクリーチャーの存在意義は非常に大きいのではないだろうか?

 ゼラチナウォール.JPG ゼラチナウォール配置.JPG

 ゼラチンウォール レア度=N ST=10 MHP=50 魔力=40
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:戦闘終了時[対戦相手から与えられたダメージ×5Gの魔力を得る(巻物攻撃を除く)]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:序盤や無差別に攻撃してくるCOMに大変有効な金のなる壁。何気に防御型で防具が使用できる点や、STも10備えている点も見逃せない。配置制限もないので、コストも安いしとりあえず配置してしまう、という使い方もアリだろう。何せ確実に仕留めれない限り、相手セプターはむやみに手を出さないだろうし。

 タラスク.JPG タラスク配置.JPG

 タラスク レア度=N ST=50 MHP=60 魔力=100
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:後手 
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:イラストを見るとどうしても連想してしまうが、東京を襲撃するアレではない。能力的にはともかく、特殊能力とコストが最悪。後手がある上にコストはサー・ガウェンと同じ。どちらを使うかは自明の理と思われる。

 ディープシードラゴン.JPG ディープシードラゴン配置.JPG

 ディープシードラゴン レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=140+水水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:先制:無効化[水属性]:戦闘中[アイテムを使用しない場合、基本STと同値の巻物攻撃を行う]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:強い。強いのだが、当然高い。使用するまでのハードルが恐ろしく高いので、魔力に余裕がある広いマップなら組み込む価値があるが、狭いマップでは活躍する前に趨勢が決していると思われる。

 デスキート.JPG デスキート配置.JPG

 デスキート レア度=N ST=30 MHP=20 魔力=50
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:攻撃成功時[相手セプターの手札1枚をランダムに破壊する]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:コストもそれなり。使い捨てクリーチャーで、先制で攻撃を仕掛けて相手のHPを削りつつ、手札を破壊するのにもっぱら使用される。ヌンチャクを持たせれば2枚破壊可能。使用されると腹が立つし、使用するとあまりのMHPの低さに歯噛みする、なんとも嫌われ役なクリーチャー。ST0の、倒される心配のないクリーチャーの横に配置後、移動攻撃を繰り返されて手札を何枚も破壊されるとコントローラーを投げつけたくなる。

 トリトン.JPG トリトン配置.JPG

 トリトン レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=60
 特殊能力:戦闘終了時[アイテムを付けて戦闘した場合、カードを1枚引く]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:アイテムを使用した後に手札を補給することができるのが嬉しいクリーチャーだが、能力的にはそれだけ。あまり組み込む必要のないクリーチャーに思える。コスト的に60という数字をどう見るか、好みの問題か? 私はこのイラストが好きではないので使わない。つまり好みの問題(^^;

 ドルール.JPG ドルール配置.JPG

 ドルール レア度=S ST=0 MHP=40 魔力=70
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:貫通:戦闘中[ST=使用者の持つ水属性地形の数×10]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:水地形の数でSTが変化する、アンダインのSTバージョン。ゆえに、×10という点がネック。このクリーチャーをい活躍させるためには、5つ以上の地形がいるような気がするのだが……。いくら貫通を持っていても、武器での補助もできないようでは話にならないと思う。

 ノーブルシャーマン.JPG ノーブルシャーマン配置.JPG

 ノーブルシャーマン レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=40
 特殊能力:巻物強打:領地[50G・全てのクリーチャー(領地)に付いた単体呪い効果を取り除く]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:地味に役立つ。その領地能力は、ランドプロテクトがかかっている領地にも有効な点に着目したいところだ。時には逆転の一歩となりうる効果であるが、自分の領地の有利な呪いも消えてしまうことも覚えておきたい。が、コストの安さ、そして巻物強打も使いやすく、ブックに1枚、いれておきたい。

 ハイド.JPG ハイド配置.JPG

 ハイド レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=50+水
 配置制限:火不可
 特殊能力:領地[50G・対象クリーチャーにマヒの単体呪いの効果]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:領地能力がもの凄く役に立つ。敵にいれば即刻なんとかしたいところ。マヒらされると戦闘中、何にもできないので、その領地は奪われたも同然。高額領地はランドプロテクトによる保護が必須、というのはこういうクリーチャーがいる以上、当然と言えるだろう。シャーマンとコンビで来られるとお手上げだけど。

 バンニップ.JPG バンニップ配置.JPG

 バンニップ レア度=N ST=50 MHP=40 魔力=90
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:無効化[貫通]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:ネス湖のアレ、ではない。貫通を無効化する特殊能力を持っているが、防具を使用できないので巻物に対しあまりに無力。逆にその50というSTを侵略に活かしたいところだが、コスト90は微妙に高い。

 ヒドラ.JPG ヒドラ配置.JPG

 ヒドラ レア度=S ST=40 MHP=50 魔力=90+水
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:再生[火属性以外の地形の場合]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:能力としては再生する、ということだが、今回STが高いクリーチャーが多く、奪い合いになることが多いので再生能力はあまり使えない。水属性クリーチャーには他にも防衛に優れたクリーチャーがいるので、コスト的に不要……と思うのだが。花瓶に生けるとよさげに見える。見たくないけど。飾りたくもないけど。

 ファンゴノイド.JPG ファンゴノイド配置.JPG

 ファンゴノイド レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=60
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘終了時[MHP+10(最大100まで)]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:微妙。戦闘終了時、なので生き残れば特殊能力の恩恵に与れる点は評価したいが……イラスト的にあまり使う気にはなれないところ(そういう問題か?)。ヒドラでも同様のことを書いたが、水属性クリーチャーには他にも防衛に優れたクリーチャーがいると思われる。

 フェイト.JPG フェイト配置.JPG

 フェイト レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=60
 特殊能力:領地[40G・使用者はカードを1枚引く]:自破壊時[使用者はカードを1枚引く]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:イラストだけなら★★★★★だ(綺麗に撮るため、20枚くらい撮り直した)。領地能力にどこまで価値を見出せるか、というところだが、実際にはファインドのスペルのほうがコスト的にも優秀。せめて配置コストが50以下なら、と思うのだが……イラストは大好きなんだけどなぁ(まだ言うか)。

 ブックワーム.JPG ブックワーム配置.JPG

 ブックワーム レア度=R ST=10 MHP=20 魔力=10+水
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[40G・対象敵セプターの手札を1枚選び、破壊する]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:クラッシャーの領地能力が非常に役に立つ。MHPが20しかないので、まさしく虫けらの如く潰される運命にあるが、配置コスト的にはなんら問題はないはずだ。関係ないが、フェイトのイラストを撮影した直後に、このオッサンのアップを撮影しなければならなかった私の心境を、どうかお察しいただきたいものである……。うう……。なんかうちのオヤジに似てるし。母親似で良かったと思う自分がいる。

 ブラッドプリン.JPG ブラッドプリン配置.JPG

 ブラッドプリン レア度=S ST=20 MHP=20 魔力=30
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:援護:戦闘開始時[MHP+援護クリーチャーのMHP(最大100まで)]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:援護されたクリーチャーのMHPがプラスされるので、それ次第では難攻不落の要塞、いやゼリーと化す。コロッサスなんぞ喰わした日にゃアンタ……。ただしプラスされるのはMHPのみで、STは強化されない点はお忘れなく。余談だが、勝つためとはいえ1度、ソードプリンセスを食わせてしまったときがある。あの時のやるせなさと言ったらもう……。

 ブルーオーガ.JPG ブルーオーガ配置.JPG

 ブルーオーガ レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:オーガの中では、一番のマッチョ(に見える)。能力的には変わりがないが……。

 ベヒーモス.JPG ベヒーモス配置.JPG

 ベヒーモス レア度=S ST=60 MHP=60 魔力=90+水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:後手:戦闘終了時[使用者の手札1枚をランダムに破壊する]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:後手。しかも戦闘終了時に手札が破壊されるという理不尽さ。せめて口から怪光線でも放つかメテオでも唱えられれば使いどころがあるというものを……まったく使えない、と思えるクリーチャー。ただし、ブラッドプリンのオヤツには最適。

 ポセイドン.JPG ポセイドン配置.JPG

 ポセイドン レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=90+水水
 配置制限:火不可
 特殊能力:応援[防御側クリーチャー・HP+20]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:敵味方問わず、配置すると防衛側が絶対有利となってしまうクリーチャー。ケルピーブックには役に立つが、配置には水地形が2つ必要。ちなみに単体では本人を応援することはできないので注意されたし。

 ミストウイング.JPG ミストウイング配置.JPG

 ミストウイング レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:無効化[火属性・水属性]:領地[30G・「アクアホーン」に進化]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:相手のブック構成に応じてアクアホーンとの使い分けができるクリーチャー。コスト的には微妙だけど。

 メデューサ.JPG メデューサ配置.JPG

 メデューサ レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50+□
 特殊能力:攻撃成功時[対戦相手を『スタチュー』に変える]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:生贄を必要とするが、攻撃成功時に問答無用でスタチューへ変えてしまう、地属性で言うコカトリスのようなクリーチャー。ルナティックライトでコンボが成立する。ストーンウォールと違い、スタチューは周回回復ができないため、こちらのほうが優秀と言える。巻物などアイテムが全て使用できる点も評価したいところだ。

 ラバブ.JPG ラバブ配置.JPG

 ラハブ レア度=R ST=60 MHP=70 魔力=160+水水+□
 配置制限:地不可
 特殊能力:無効化[MHP50以上のクリーチャー]:応援[水属性・風属性クリーチャー・HP+10]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:高い。ひたすら高いうえに水地形が2つと生贄が必要。一体何様かと? 無差別に水・風クリーチャーを強化してしまう点ではポセイドンと同じことが言える。イラストを見る限り、HPが上がるよりSTが上がるといわれたほうがしっくり来るのは私だけだろうか。

  ラミア.JPG ラミア配置.JPG

 ラミア レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 特殊能力:呪身[『スピリットウォーク』]:領地[40G・対象クリーチャーのST-20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:スピリットウォークが便利。水属性クリーチャーで自由に移動できる能力を持っているのは、実はこのラミアのみなので、単色ブックには必須と言える。あとあまり使用することがないが、領地能力はST20以下のクリーチャーならルナティックライトとコンボが成立する。つか、アマゾンよりこっちのほうが露出度は上か?

 リザードマン.JPG リザードマン配置.JPG

 リザードマン レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 特殊能力:先制
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:水クリーチャーでは数少ない先制もちクリーチャー。コスト70は少々高いが、アイテムも全て使用可能なので有効に使いたいところだ。

 リリス.JPG リリス配置.JPG

 リリス レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=80
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:先制:戦闘中[ST=使用者の手札の数×10]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:ルナティックライトでサヨナラクリーチャー。手札の数がSTとなるため、大体40か50くらいになる。さらにアイテムで補助すれば、その分STがさらに10下がるということは覚えておこう。とは言え先制能力は便利。魔力80はいささか高いと思うが……。

 ルゲイエ.JPG ルゲイエ配置.JPG

 ルゲイエ レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:呪身[『ランドプロテクト』]:戦闘中[戦闘が行われた領地に単体呪い効果が付いていない場合、HP+20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:イラストを見る限りそうは見えないのだが、妖精らしい。天然ランプロが便利。移動やシャーマンの能力でランプロを消せば、HPは実質50となるので、わざと外すという手もある。これでコスト50は良いと思うのだが……地味な存在ながら案外便利。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上の水属性クリーチャー、全てを集めるとイベントカード、イクシアが手に入る。

 spell イクシア.JPG

●スペルカード
 イクシア レア度=E 種類=単瞬 魔力=100
 使用者の持つ水風領地数の合計が5つ以上の場合、カードを6枚引く。

 いわゆるファインドやホープと同じドローカード。
 使用するに地形の前提がある上に、コスト100も使用して引きたいとは思わないのだが……重宝している人、いるのかなぁ?
 自分的には★☆☆☆☆的な評価だ。

 だから見る必要のない次回予告


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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