2006年12月06日

No.256 トレード成立……

 私は小・高と野球をしていて、好きな球団が横浜ベイスターズ、というのを知っている人はごくわずかだとは思いますが、今日はそのことで思わず目を疑ってしまう事件がありました。

 横浜・多村仁と、ホークス・寺原隼人のトレードが成立。

 嘘だろう!? というのがまず第一声。
 多村は地元・横浜高校出身で、ベイスターズの生え抜き選手。
 3年前は3割40本、2年前は3割30本、WBCでは5番を任され勝負強い打撃と素晴らしい守備を披露と、横浜のスター選手なのです。
 ここで寺原投手の実力はひとまず置くとして、何故こんな選手をあっさり放出してしまうのか、フロントの考えることがサッパリ理解できません。
 確かに近年、怪我に泣かされ続け、今年はほとんど出場できませんでした(39試合出場、打率.275、本塁打8、打点20)。
 実際試合での怪我ばかりか、ポスター撮影中にジャンプして右足関節を捻挫したり、握手会で左手のひらの炎症を起こしたりなど、体質に問題があると言われています。

 そんな彼の愛称はスペランカーだし(泣きたくなるほどピッタリ)。

 とはいえ、WBCで5番打者を務めたほどの男を、何故寺原投手とトレードせにゃならんのでしょうか?
 当時の甲子園最速記録(154km)を達成したとはいえ、フォームは固まらず、スタミナ面にも難があり、精神面での甘さも目立つ投手と、なぜ1:1トレードなんでしょうか?
 確かに昨年は復活の兆しを見せる等級は披露したものの、明らかに多村選手とは釣り合わないと思います。
 
 今年、巨人の小久保選手が古巣ホークスへ復帰を果たしました。
 多村選手も同じように、FA権を取得したら帰ってきてくれるのか?
 小久保のときと同様、フロントが変わらない限り無理だろうなぁと思いますが……。
 寺原投手という、右腕先発の獲得の裏には、門倉投手との確執が生んだもの。
 門倉投手も好きだっただけに、寂しいですね。
 それにしてもウッズのときといい、横浜ベイスターズのフロントは、優勝する気があるのだろうかと、今回の件で一段と懐疑的になってきました。

 まぁ、答えは来年に出るでしょう。
 まずはホークスで無事に活躍することを祈りたいと思います。


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.255 カルドセプトサーガ その七

 長い長いストーリーモードをようやくクリアした。
 終盤は広いマップで、目標設定が高く、かつ重かったのでとても大変。
 そして何より、バグやらフリーズやらが多くて本当にまいった。
 中でも代表的なのがスクイーズバグ。
 COMがスクイーズというスペルを使用した際、カーソルを右に移動させ続けゲームが進行しないことがあるのだ。

 

 こんな感じ。
 このバグには2度泣かされた。
 対処方法としてはスペルを破壊するクラッシャーなどのスペルをあらかじめ用意しておくか(ただしCOMがスクイーズのカードを引いた瞬間に使われるとお手上げ)、もしくはグラニットアイドルというクリーチャーを配置して、スクイーズそのものを使えなくするか、ということくらいか。

 あとはフリーズ。
 本体自体、11月に買ったばかりだし、もちろん新品。
 ロム自体にも傷ひとつないのだが、最終面に至るまでに3度ほど。
 最終面をクリアした瞬間に至っては4度もフリーズしてしまった。
 広いマップはやたらと重いし、これでオンラインできるのか、と疑わしくなる。
 面白いゲームだけに、こういうシステム周りでの落ち度が目立つのは、台無しだよなぁ……。

 ストーリーモードをクリアし「はじめから」を選ぶと、セプター作成の際、最初は人間男しか選べなかったのが 「人間女」「猫亜人」「鳥亜人」「岩亜人」「亜魔人」の、人間男を合わせれば計6種類の種族を選ぶことが出来るようになる。
 今回大幅にパワーアップしたストーリーモード(と言っているが、単に長くなっただけ)だけに、まさか種族ごとに新たなストーリーが盛り込まれているのか!?
 確かにそれはもの凄いボリュームだ!!!
 さっそく女性のキャラクターを作成し、プレイしてみる。
 ちなみに名前は変更することが出来ない。
 これはまぁオンラインの際、名前をころころ変えられてはいけない、という配慮からであろう、と解釈するも、若干不安――そして的中。
 まったく同じストーリーであった。
 しかも、セリフが一緒。
 つまり、女性の一人称が 「僕」 なのだ――が、これはまだ許せる。
 ボーイッシュな女の子なんだ、と脳内変換すれば我慢もできよう。
 しかし、ボイスまで一緒ってのはどうなのさ?
 うら若き女性の声が、野郎のものってのはどうなのさ!?

 うーむ、ストーリーモードが本当の意味でも、そして別の意味でもここまで酷いとは思わなかった……。
 しかし、それでも私のカルドは終わらない。
 本来持っている面白さを、誰よりも理解しているがゆえに、そして味わったことがあるがゆえに、やめることができない。
 カードのコンプリートもできていないし、何より切断されなければオンラインが最高に楽しいからだ。
 思えば DOCO もそんな風に自分を言い聞かせて続けていたような気がする。
 私って気の長い奴だなぁ、などとしみじみ思ったりしたのであった。

 今日のお気に入りの1枚
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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