2006年12月04日

No.253 阪神JF・結果

 澱みのない展開だった。
 あの展開だと出負けして後方からの競馬となったハロースピードは苦しかったかな。
 直線、真ん中を突き、メンバー中2番目に速い上がりの脚を駆使したが6着まで。
 岩田騎手も、行き脚がつかず、今後はゲートが課題だと言っていた。
 是非来年はその課題を克服し、リベンジしてもらいたい。

 勝ったウオッカはタニノギムレットの初年度産駆。
 ブライアンズタイムの後継種牡馬はマヤノトップガン、と安心してたけど、ギムレットがいたか……という感じ。
 まいった。来年の種付け数に影響でなきゃいいんだけど……出るだろうなぁ。
 レースはアストンマーチャンの後ろにつけてぐいっと抜け出す強い勝ち方。
 タイムも昨日の同距離メインの準OPより1秒も速く非常に優秀。
 無事に行けば来年、間違いなく桜花賞有力候補なんだけど、近年直結しないんだよね。
 果たして例年通り、ここを勝つのは早熟な馬なのか、それとも怪物の出現なのか。
 答えは来年の春に判るだろう。

 2着のアストンマーチャンは、ハロースピードとは対象的に好スタートから内ラチ沿いをピタリとつけ、不利もロスなくレースを進めた。
 やっぱり200mの距離延長の影響が出たのか、それともゴール前の坂のせいか、前走のようなパフォーマンスは発揮できなかった。
 それでもまぁウオッカが強かっただけであって、普通なら勝ってた内容。
 レースセンスの良さは際立っていたし、ハロースピードにわけて欲しいくらいだ(^^;
 この馬もこのまま無事ならば間違いなく桜花賞有力候補。
 ただオークスは厳しいだろうな。
 ハロースピードもオークスは厳しいと思うし。

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 中日新聞杯は、マヤノライジンが3着、イーグルドライバーが大健闘の4着、マヤノグレイシーはブービーだった。
 とりわけグレイシーは負けすぎ。
 あんなに負けるとは思わなかったんだけど、なんでだろうなぁ。

 マヤノライジンは重賞に挑戦してからずっと好走を続けているけど結果が出ない。
 京都金杯みたいなマイル戦なら合うんじゃないかなぁと思うんだけど……さて、どうだろうか。

 今日はどちらも期待していただけにショックだった。
 特にタニノギムレット産駆の活躍には参った。
 トップガン産駆よ、巻き返してくれーっ!!


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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