2006年12月28日

No.279 カルドセプトサーガ 追加画像

 明日は引越し。
 というわけで、今日のところは申し訳ないが、軽くクリーチャーの画像を掲載して終わりたいと思う。

グランギア.JPGスカイギア.JPG

アンドロギア.JPG


 まずはグランドギアとスカイギアの合体画像、アンドロギアです。

 アンドロギア レア度=E ST=50 MHP=50 魔力=200+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:援護:無効化[巻物攻撃]:(『ビーストギア』を援護として使用すると『ギアリオン』に変化)
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:50/50からさらに援護クリーチャー可能、というとんでもないスペック。おまけに先制能力を持っていると来た。おっかないクリーチャーである。イラストもかっこいいしね。
 これに援護でビーストギアを使用すると……



ビーストギア.JPG

ギアリオン.JPG


 ギアリオン レア度=E ST=80 MHP=80 魔力=250+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:スペルや領地能力の対象に選べない:無効化[巻物攻撃]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:コロッサスを超え、80/80という圧倒的力、ギアリオンの誕生。ここまで育てるのはもう男のロマンですな。つぇぇ、の一言。

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 お次にご紹介するのはこれ。
 メタモーフベルトというアイテムである。

メタモーフベルト.jpg

これを戦闘中使用すると、あっという間にクリーチャーは変身し……

グラスストライダー.jpg

正義の使途、グラスストライダーに変身DA!!


 グラスストライダー 属性=無 レア度=E ST=40 MHP=40 魔力=250+□
 特殊能力:先制:戦闘中[ST+相手手札の数×10]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:正義の使途、グラスストライダー。ライダーパンチやライダーキックを駆使して悪に立ち向かう!(ほんとか?) 能力はST40に加え、相手の手札の数(平均4,5枚=40、50程度)を加算でき、かつ先制もち。メタモーフベルトのコストが70ということを考えると、まぁこんなもんかなという感じだけど。ただHPは40なので、耐えられるとあっさり反撃でやられることもあったりする悲しきバッタ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 次はコイツ。
 ドラゴニュート。

ドラゴニュート.JPG

領地能力でドラゴンロードに進化

ドラゴンロード.JPG



 ドラゴンロード 属性=火 レア度=E ST=70 MHP=70 魔力=250+火火
 特殊能力:先制:応援[ST60以上のクリーチャー・ST+10]:戦闘終了時[『ドラゴニュート』]に変身する
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ドラゴニュートが進化するとロードに進化。ただ1戦で戻っちゃうけど……。さり気なく応援能力をもっているので注意。まぁST60以上のクリーチャーなんかかなり限られるけど。これに進化したのち、バサルトアイドルを配置すればドラゴニュートに戻ることを防ぐことが出来る。そこまでする価値があるかどうかは微妙だけど(^^;

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 最後に紹介するのは大人気のこのかた。

ソードプリンセス.JPG

おなじみ、おっぱい姫が領地能力を使用すると……

アームドプリンセス.JPG

本邦初公開。アームドプリンセスとなりまする。


 アームドプリンセス 属性=風 レア度=E ST=40 MHP=40 魔力=250+風風
 特殊能力:先制:援護:スペルや領地能力でダメージを受けない
 私的評価:★★★★★
 私的見解:胸はちっちゃくなっちゃたけど(つか、よく鎧着れるよね)、凛々しくお美しくなってご降臨。40/40で援護能力付き。さらに先制。加えてスペルや領地能力でダメージを受けないと、まさに完全無欠のお姫様! つぇぇつぇぇ。相変わらずテングが攻めてくるのは怖いけど、援護能力があればそう簡単にはやられはしないかと。

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 つか、マジで疲れた。明日も疲れるのかと思うとゾッとする。
 まぁ頑張ってきます。更新は途絶えないよう頑張りたいと思います……。

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

No.278 カルドセプトサーガ 無属性クリーチャー

 ようやく数多くあるバグが修正されましたね。(修正された箇所はコチラ
 改めてリストを見ましたが、こんなにもバグがあったんですな……。びっくりだ。
 しかもまだ残っているバグとかもあるんだろうなぁ……つくづく私たち初期購入者はテスターだったんだなぁ、という想いが強くなりました。いやまぁ報告とかしてないからテスターの義務は果たしてないけどさ。(そもそも義務じゃない)
 という明るいのか暗いのかわかんな話題はさておき、本日はクリーチャーのご紹介で最後となった無属性をご紹介。

 無属性クリーチャーは配置制限がないので、どんなブックにも対応できる、という点が最大の強み。
 さらに言うなら、多種多様のクリーチャーがいるため自分の好みのブックの補助やメインとなりうるクリーチャーが絶対にいる、かな。
 ほんと、色々な使い方が出来るから、星をつけるのが難しい。
 改めて述べるが、星の数は私的な評価なので、鵜呑みにしないように願いたい。
 使い方次第で絶対役に立つのがカルドセプトというゲームだからね。
 ただし、バニシングレイという無属性クリーチャーを問答無用で破壊するスペルがあるので、拠点などには向かない点は注意。
 どうしても使うなら、相手のブックに入っていないことを祈るか、ラウンドプロテクトかな。
 
 あと、アイドル系に関しては一度書いておりますので、 コチラ を参照にしてください。
 13種も書き直すのは大変なんで、少しでも負担軽減に、ということでご了承くださいませませ。

 んでは、前置きはさておき、無属性クリーチャーのご紹介。

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 G・ラット.JPG G・ラット配置.JPG

 G・ラット レア度=N ST=20 MHP=10 魔力=0
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:先制を持っていてコスト無料、というのがこのクリーチャーの最大の強みかな。HPが10しかないので確実に死ぬが、先制能力を活かして敵クリーチャーのHPを確実に削ることができる。つか、それくらいしか活用方法がないんだよね……。生き残ることができるならライフジェムもありなんだけど。

 アーチビショップ.JPG アーチビショップ配置.JPG

 アーチビショップ レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:領地[50G・対称のクリーチャー(領地)に付いたスペル効果を取り除く]:アイテム破壊・奪取の効果を受け付けない
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:自分にとって不利な、敵にとって有利な呪いを取り除くことが出来る、その領地能力は確かに使えるのだが……。

 アーマードラゴン.JPG アーマードラゴン配置.JPG

 アーマードラゴン レア度=R ST=60 MHP=60 魔力=100+□
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:先制:無効化[無属性]:領地[70G・対象の無属性クリーチャーに30ダメージ]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:先制があって60/60という能力。無属性攻撃が無効。領地能力で無属性クリーチャーに30ものダメージを与えられる点。コストは高いが、それを補って余りある能力を有する無属性ドラゴン。領地能力は厄介なアイドル系クリーチャーを倒すのに使えるし(ただし領地能力を封じるアイドル系はさすがに無理)、無属性ゆえに魔力さえあればすぐさま配置できるのも良い。ドラゴン系で一番使えるクリーチャーかと。

 オーガロード.JPG オーガロード配置.JPG

 オーガロード レア度=R ST=40 MHP=50 魔力=90
 特殊能力:巻物強打:戦闘中[『レッドオーガ』か『イエローオーガ』が配置されている場合ST+30、『ブルーオーガ』か『グリーンオーガ』が配置されいる場合HP+30]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:オーガ族の長。だから? と言った感じだけど(^^; オーガが配置されていると最大で70/80になる、というクリーチャーだが、肝心のオーガへの応援がないため、まだゴブリンのほうが使える感じがする。単体としては素直に使えるクリーチャーだとは思うんだけどね。巻物強打もあるしさ。

 クロックアウル.JPG クロックアウル配置.JPG

 クロックアウル レア度=N ST=0 MHP=20 魔力=10
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:即時:領地[30G・次のターン対象セプターは好きな方向に進める]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:即時に方向転換ができる領地能力がとってもナイス。まぁその価値はマップによるとは思うけど、魔力コストが10というのも良い。1枚いれときましょうか?

 グランギア.JPG グランギア配置.JPG

 グランギア レア度=S ST=20 MHP=40 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:援護:無効化[巻物攻撃]:(スカイギアを援護として使用すると、アンドロギアに変化)
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:男の夢、合体ロボの下半身部分です。スカイギアがいると合体して宇宙に――は行けないけどアンドロギアに変形することができます。まぁアンドロギア自体は微妙だけど(^^; 単体だとただのHPが高めなだけの援護可能クリーチャー。

 グレートフォシル.JPG グレートフォシル配置.JPG

 グレートフォシル レア度=R ST=0 MHP=50 魔力=60+□
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:通行料を取れない:自破壊時[『ティラノザウルス』に変身する]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:超!微妙。 通行料をとれない防御型。破壊されてティラノとなったとき、ようやく通行料をいただけるというわけです――が、STが0だからルナティックライトで破壊されちゃうんだよな……。

 コロッサス.JPG コロッサス配置.JPG

 コロッサス レア度=R ST=70 MHP=70 魔力=120
 アイテム制限:武器・防具・道具・巻物不可
 特殊能力:周回回復できない・単体呪いスペル・単体呪い領地能力の対象に選べない
 私的評価:★★★★★
 私的見解:70/70と最高の能力値を誇る巨人。たぶん倒せるのはワンダだけ(違)。嫌なクリーチャーの横に配置して移動攻撃で削るなり、援護クリーチャーに食べさせてしまうなり、使い方は幅広い。強いってのはいいことだ。ただコストも高いけど。

 ゴブリン.JPG ゴブリン配置.JPG

 ゴブリン レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=0
 特殊能力:なし
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:最弱クリーチャー。コストもかからず。しかしゴブリンだからと侮るなかれ。アイテムは全て使用可能。ゴブリンにフュージョン使われてレベル5の領地を奪われた日にゃアンタ……。マップ上でレッドキャップがいると、ゴブリンも40/50と大ブレイク。ゴブリンブックは侮れないよ。単体だけなら星は0だけどね。

 サムライ.JPG サムライ配置.JPG

 サムライ レア度=R ST=50 MHP=30 魔力=80
 特殊能力:即死[MHP30以下のクリーチャー・60%]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:即死系でも使えるクリーチャーの1つ。STも50となかなかで、侵略用クリーチャーとして使えるしね。ただこれといってその他に推せる要因がないんだよなぁ……。

 サンクタムガード.JPG サンクタムガード配置.JPG

 サンクタムガード レア度=R ST=40 MHP=40 魔力=70
 特殊能力:先制:敵破壊時[使用者は戦闘が行われた領地と同じ属性の護符を5得る]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:先制もちで、敵を破壊すれば護符を得られるという、なんとも美味しいクリーチャー。ハンターソングなどとあわせて使えば一粒で二度美味しい。他のブックで入れるクリーチャーに迷ったら、とりあえずコイツをいれといたらいいんじゃないか? と思うよ。

 シーフ.JPG シーフ配置.JPG

 シーフ レア度=N ST=20 MHP=40 魔力=30
 特殊能力:戦闘開始時[アイテムを使用しなかった場合、対戦相手のアイテムを奪う]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:敵のアイテム使用を封じるクリーチャーというのは、総じて攻め難い。特にこちらのアイテムが充実している場合はなおさらだ。無属性故に地形効果を得られないのは残念だが、それさえクリアすれば拠点としても使用可能……か? シーフ最大の魅力は、露わになった太もも(by荒屋敷零壱)、だそうで。同意見だけど!

 シェイプシフター.JPG シェイプシフター配置.JPG

 シェイプシフター レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=10
 特殊能力:領地[50G・ランダムに進化]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:コストの安さとそのランダム性とのバランスをどう見るか、というところ。戦闘ごとに姿を変えるパルダンダースならともかく、領地能力を使用しないと真価を発揮できないというのもどうだろうかなぁ……手間がかかるしね。それに50Gも高いぞ。

 ジェモイド.JPG ジェモイド配置.JPG

 ジェモイド レア度=N ST=20 MHP=20 魔力=0
 アイテム制限:武器・防具・道具・巻物不可
 特殊能力:防御型:スペルや領地能力によってHP、MHPが変化しない:通行料が取れない
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:コスト0の防御型クリーチャー。コスト0なので、通行料も取れない。正直首を傾げてしまうクリーチャーだ。

 スカイギア.JPG スカイギア配置.JPG

 スカイギア レア度=S ST=40 MHP=20 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:援護:(グランギアを援護として使用すると、アンドロギアに変化)
 私的評価:★★★★★
 私的見解:合体ロボの上半身部分となるクリーチャーだが、援護ブックの要となるクリーチャーでもある。先制を持ち、ST40で援護可能という数字は極めて優秀だ。合体を前提とせずとも、ブックに1枚あっても良いかも。

 スケルトン.JPG スケルトン配置.JPG

 スケルトン レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=30
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:再生
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:今回、STが高いクリーチャーが多いため再生の能力は微妙だと思うんだけど……。中でも無属性クリーチャーで地形効果を得られないスケルトンはまったくもって使えないと思うんだよなぁ。

 スタチュー.JPG スタチュー配置.JPG

 スタチュー レア度=N ST=0 MHP=50 魔力=20
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:周回回復できない
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:ピカチューは人気者だが、スタチューは嫌われ者。メデューサとかにやられちゃうとコレになり、ルナティックライトのコンボで殺られる運命にあったりする、ある意味今作で最も不幸なクリーチャー。コイツをブックに入れている人はいるのだろうか? いたらどのような活用方法があるのか、ご教授願いたい。

 ダンシングドール.JPG ダンシングドール配置.JPG

 ダンシングドール レア度=S ST=20 MHP=20 魔力=30
 特殊能力:領地[70G・全ての護符の価値を20%下げる]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:首が90度曲がってて、見た目とってもデンジャラスなクリーチャー。能力もさぞデンジャラスなのだろう、と思ったらそうでもなく、護符の価値を下げることが出来るだけの嫌がらせに長けたクリーチャー。実際護符はそんなに使わないし、上げるならともかく下げるんじゃ使えない。

 ティラノサウルス.JPG ティラノサウルス配置.JPG

 ティラノサウルス レア度=N ST=50 MHP=60 魔力=80+□
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:なし
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:生贄を捧げてまで使用する価値のないクリーチャー。大抵はスペルで変身してこの姿を見ることとなるだろう。太古では最強の肉食恐竜であろうと、カルドセプトにかかってはただの美味しい肉と化す。まぁ侮ることは出来ないんだけどさ。

 トラップスパイダー.JPG トラップスパイダー配置.JPG

 トラップスパイダー レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=40
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:攻撃成功時[マヒ]:呪身[『ミミックリー』]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:すっごく使える! 攻撃成功時にマヒを与える能力に加え、配置後即ミミックリーのスペルの恩恵を受けれるので、どんな色のブックにも対応可能。さらにコストも40ぽっち。ブックに2,3枚あっても持て余す事はないハズだ。

 トロージャンホース.JPG トロージャンホース配置.JPG

 トロージャンホース レア度=S ST=0 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:貫通:援護
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:ポリゴン箱。貫通能力は確かに素晴らしいが、ST0という数値がそれを全く活かせなくしてくれていらっしゃるでおじゃる。こんな贈り物はいりまへん。

 ドッペルゲンガー.JPG ドッペルゲンガー配置.JPG

 ドッペルゲンガー レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=10+□
 特殊能力:戦闘中[対戦相手と同じクリーチャーに変身する]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:敵と同じクリーチャーに変身できるという時点で、工夫次第でどんなクリーチャーにも対抗できる可能性を秘める、ある意味万能クリーチャー。まぁ攻められる際には敵にも同じことが言えるわけだが。注目すべきは、全てのアイテムが使用可能な点。例えば敵がドラゴンだったとしても、アイテム制限である武器や防具も使用できるので上乗せできるのだ。ほんと、工夫次第である。ただ配置しちゃうとアーマードラゴンの領地能力とかで瞬殺される点はご愛嬌。

 ドラゴンズエッグ.JPG ドラゴンズエッグ配置.JPG

 ドラゴンズエッグ レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:領地[100G・ランダムでいずれかのドラゴンに進化]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:アーマードラゴン・ボルカニックドラゴン・ディープシードラゴン・ハードロックドラゴン・ライトニングドラゴンの何れかに進化する。ドラゴンは強力無比の存在なのでどれに進化しても使えるが、進化させるまでに魔力は150という、決して安くはないコストが掛かる上に、手間もかかる点が非常にネックだ。

 ニル.JPG ニル配置.JPG

 ニル レア度=E ST=60 MHP=60 魔力=150+□
 特殊能力:即死[50%]:戦闘終了時[使用者は100Gの魔力を失う]:領地[100G・全てのクリーチャーにMHPの50%のダメージを与え、自分は破壊される]
 取得場所:クリア後、過去のステージで弔花の園ララサティで勝利する
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:高いよ。使用に150+生贄。さらに戦闘終了毎に100Gと、いくら魔力があっても足らん。確かに60/60の能力に加え、全てに対して即死能力とは強いの一言だが、私ならその一言の前に高い、と言いたくなるわけで……。使用されると脅威だが、使用する気にはならないカード。ちなみに初めて使用したとき、敵2人からアーマードラゴンの領地能力を喰らって即死した悲しい思い出がある……。手に入れるのに苦労したのになぁ……。

 バルダンダース.JPG バルダンダース配置.JPG

 バルダンダース レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=10
 特殊能力:戦闘中[ランダムに別のクリーチャーに変身する]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:戦闘中に変化するコスト10のお買い得クリーチャー。戦闘中にどういうクリーチャーになるか、攻め込むまでわからないというのは相手にとってイヤなものである。アッサリ破壊されるときもあれば、もの凄い活躍を魅せる時もある。まさに運次第。私好みだ。

 バンディット.JPG バンディット配置.JPG

 バンディット レア度=N ST=20 MHP=20 魔力=20
 特殊能力:援護:攻撃成功時[対戦相手に与えたダメージ×2Gの魔力を相手セプターから奪う]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:お馴染み強奪クリーチャー。シリーズを重ねるごとに厳つい顔になっていっているが、能力はまったくかわっていない。援護次第で強奪できる魔力も変化するが、あまり援護しすぎて奪っても、援護のコストも計算にいれないとさり気なく赤字になったりするので注意。まぁ相手の魔力も減るから損はしてないんだけどさ。

 ビーストギア.JPG ビーストギア配置.JPG

 ビーストギア レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=70
 特殊能力:スペルや領地能力の対象に選べない:無効化[巻物攻撃]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:アンドロギアにコイツで援護すると、ギアリオンに変形する、合体ロボの最後のパーツ。その強さは一度でもよいから見ておくべきだと思う。まぁ今度紹介するけどさ。

 ファイター.JPG ファイター配置.JPG

 ファイター レア度=N ST=40 MHP=40 魔力=40
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:初めてイラストを見たときの一言目が「落ち武者」だった。堕ちてるよね? ――おいといて、全てにおいて基本となる能力。ファイターより上か下か、というのは私にとって大切な基準となっていたりする。一応援護クリーチャーに喰わせたり、といった使い道は便利。

 ホーンカメレオン.JPG ホーンカメレオン配置.JPG

 ホーンカメレオン レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:どの属性の土地からも地形効果を得る
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:以前は無属性クリーチャーの拠点だったのだが、今作ではトラップスパイダーの出現により出番は激減。残念!(古いよな……)

 ボージェス.JPG ボージェス配置.JPG

 ボージェス レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:応援[無属性クリーチャー・HP+20]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:無属性ブックには最重要クリーチャーとも言える存在。応援クリーチャー全てにいえることだけど、みんな問答無用で応援しちゃうので、そこらへんが難しい。自分も応援できないしね(当たり前か)。

 ポゼッション.JPG ポゼッション配置.JPG

 ポゼッション レア度=R ST=10 MHP=10 魔力=40
 特殊能力:領地[80G・対象のレベル1の敵領地を奪い、自分は破壊される]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:敵の領地が1レベルなら問答無用で奪うことが出来るという点がこのクリーチャーの強み。コメットとかのスペルを合わせれば幅も広がる――けど、そこまではしなくていいかな?(^^; 奪った領地にいるクリーチャーは自分のものとなるので、当然選ぶべきクリーチャーは優秀な駒となるものを。ただし配置から領地能力使用に計120Gもの魔力が掛かる点は考慮すべき。

 マーベル.JPG マーベル配置.JPG

 マーベル レア度=E ST=40 MHP=30 魔力=120
 特殊能力:巻物強打:戦闘中[アイテムを使用しない場合、基本STと同値の巻物攻撃を行う]:領地[80G・対象クリーチャーのMHP=30]
 取得場所:予約特典のダウンロード
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:巻物強打があるので、攻撃力は実質60の巻物攻撃を常時繰り出す恐るべきレアカード。コストは高いが、ST60の巻物と思えば安いかもしれない。配置後も領地能力が何気に使える。

 ミゴール.JPG ミゴール配置.JPG

 ミゴール レア度=R ST=40 MHP=40 魔力=80+□
 特殊能力:強打[水属性・地属性]:無効化[火属性・風属性]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:色々効果が複雑で、かつバグがあったので使用は敬遠されていたが、そのバグも修正された模様。色付きには強いが無属性には落ち武者並みと、なんとも落差の激しいクリーチャー。今作では無属性クリーチャーを使用している人が多いので、結構ヤバイか?

 メタルシャンブラー.JPG メタルシャンブラー配置.JPG

 メタルシャンブラー レア度=S ST=20 MHP=70 魔力=80+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[使用者の魔力が相手セプターより少ない場合、ST+30、HP-30]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:ミゴールと同じコストの怪生物。戦闘中、お互いの魔力によって能力値が変化するので把握しづらい。しかも変化後は50/40と微妙すぎ。むしろHPが低くなったらヤバイ。こいつ使うならコロッサスでいいじゃん、とか思っちゃうのは私だけ? まぁコロッサスはアイテム使えないけどさ。

 リトルフォシル.JPG リトルフォシル配置.JPG
 
 リトルフォシル レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:通行料を取れない:自破壊時[『G・ラット』に変身する]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:グレートフォシルを使うなら、こちらのほうがコスト的に断然お得。ティラノサウルスとG・ラット、どっちも対して変わらないしさ。まぁどっちにしろあんまり使うクリーチャーじゃないけど。

 ルナティックヘア.JPG ルナティックヘア配置.JPG

 ルナティックヘア レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=20
 特殊能力:戦闘終了時[対戦相手のSTとHPを入れ替える]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:戦闘終了時まで生き残る必要があるが、入れ替え能力はあらゆる局面において強力。使い方次第では難攻不落の拠点を落とす足がかりとなるだろう。――関係ないが、うちの うーすけ にも見習ってほしいスリムさである。

 レイス.JPG レイス配置.JPG

 レイス レア度=S ST=10 MHP=30 魔力=40+□
 アイテム制限:鎧不可
 特殊能力:即死[50%]:戦闘終了時[自分は破壊される]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:折角生贄を喰らって使用しても、戦闘終了時に自身は破壊されてしまうという切ないクリーチャー。しかも即死効果は50%と確率半々。ゴールドアイドルとバサルトアイドルがあれば使っても良いけど、そこまで用意して賭ける機にもなれないのもまた事実……。つか、即死能力が発動しない時点で返り討ちにされてそうだけど。

 レオナイト.JPG レオナイト配置.JPG

 レオナイト レア度=E ST=0 MHP=40 魔力=100
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[ST=相手セプターの持つ領地の数×10、HP=使用者の持つ領地の数×10]
 取得場所:クリア後、過去のステージで風の港クラヴォニアで勝利する
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:領地の数で能力が変化するので、広いマップだと比較的強くなるハズだが、魔力100分の働きをするかどうか……。とりわけSTが相手の領地の数任せという、なんともいい加減なナイトである。所詮は畜生か(超暴言)。ちなみにカードの説明では獅子面の騎士で、騎士道を貫いて死んだ伝説の騎士の魂を宿しているらしい。ふーん。

 レッドキャップ.JPG レッドキャップ配置.JPG

 レッドキャップ レア度=S ST=20 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=配置されている『ゴブリン』の数×20:応援[全てのゴブリン・ST&HP+20]]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:通称・変態マスク。こやつが配置されているとゴブリンが侮れなくなる。またゴブリンの配置数によって能力が変化するため、時には恐ろしく手ごわくなる変態。またゴブリンレアやチェンジリングなど、サポートスペルも豊富。くそ、変態のくせに!

 ワンダーウォール.JPG ワンダーウォール配置.JPG

 ワンダーウォール レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=30+□
 アイテム制限:武器・鎧不可
 特殊能力:防御型:無効化[火水地風]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:無属性クリーチャーに対しては無力だが、色付には圧倒的な強さを誇る。無属性クリーチャーにターンウォールを使うとこれになることも記憶しておきたい。つか、何気に巻物が使える。一体どうやって……。 

●アイテムクリーチャーについて。
 その名の通りクリーチャーでもあり、アイテムでもある。単体としては弱いが、一応クリーチャーと同じように領地に配置できたりする。戦闘中は手札にあればアイテムと同様、使用できる。その際には自身が持つST、MHP、特殊能力が加味される。そしてここが何より肝心だが、アイテムの分類がないので、どのクリーチャーでも使用可能という点。アイテム制限の多いクリーチャーが多いブックでは、とても頼りになるクリーチャーなのだ。
 以下、リビング、と付いたクリーチャーは全てアイテムクリーチャーである。

 リビングクロー.JPG リビングクロー配置.JPG

 リビングクロー レア度=S ST=10 MHP=20 魔力=50
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:攻撃成功時[マヒ]:アイテムクリーチャー
 私的評価:★★★★★
 私的見解:マヒの能力がとても使えるクリーチャー。こいつだけは単体でもその能力を活かして結構頑張る。さり気なくMHPも20上がるので、それに助けられることもしばしばで、コストも50とお得。下手なアイテムより役立つ。

 リビングシールド.JPG リビングシールド配置.JPG

 リビングシールド レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:アイテムクリーチャー
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:HPが30プラスされるアイテムクリーチャー。たかだか30程度だが、防具を使用できないクリーチャーでも使用できる点は魅力。だけど、どうせならリビングミラーのほうをブックに入れたい。――関係ないが、イラストを見てると吹き出しつけて何か喋らせたくなるんだよなぁ……。実際やったし。教科書に載ってたら落書きされる確率95%と見た。

 リビングスクロール.JPG リビングスクロール配置.JPG

 リビングスクロール レア度=R ST=0 MHP=20 魔力=40
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:戦闘中[アイテムを使用しない場合、ST=20の巻物攻撃]:アイテムクリーチャー
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:30なら使えたのだが、20では強打しても30にしかならない、なんとも微妙な巻物。間違いなく火力不足。何気にHPが20上がる点を明記しておきたいが……。

 リビングスピア.JPG リビングスピア配置.JPG

 リビングスピア レア度=N ST=20 MHP=20 魔力=50
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:アイテムクリーチャー
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:STとHPが20ずつ上がるバランスの良いアイテムクリーチャー。ま、それだけ。こいつを使うならリビングレイピアとかのほうが良いかと。

 リビングミラー.JPG リビングミラー配置.JPG

 リビングミラー レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=60
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:反射[巻物攻撃]:アイテムクリーチャー
 私的評価:★★★★★
 私的見解:HPがシールドと同じく30上がる上に、巻物反射という珍しい効力。スモークトーチをブックにいれるくらいなら、こちらを入れたい。巻物反射がなくとも、HPが30あがる効果だけでも使えるし。

 リビングレイピア.JPG リビングレイピア配置.JPG

 リビングレイピア レア度=S ST=20 MHP=10 魔力=60
 アイテム制限:武器・防具・巻物不可
 特殊能力:先制:アイテムクリーチャー
 私的評価:★★★★★
 私的見解:ST20アップに先制能力は、あらゆる場面でとても役立つ。武器を使えなくても先制能力を付加できるしね。アイテムクリーチャーをいれるなら、コイツかクローか、あとミラーかな。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上、無属性クリーチャーでした。

 ニル、レオナイトといったレオカードも載せてみたよ。
 これでクリーチャーは全て載せた。
 いやー、疲れた疲れた。
 さすがにアイテムやスペルまでは気力がもちまへん。
 堪忍してくだされ。

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2006年12月26日

No.277 コードギアス 反逆のルルーシュ

 コードギアス.jpg

 公式HP

 私がアニメのことについて書くのは珍しいと思う。
 元々原作好きというか、本好きの私にとってアニメ化はあまり好きではない。
 原作の持つ雰囲気とかが損なわれることが多いからだ。
 それと、私はあまりテレビを観ないという理由もある。

 ――が

 つい最近放送され始めたサンライズのこのアニメ、『コードギアス 反逆のルルーシュ』 は珍しく、本っっっ当に珍しいことなのだが、毎週観るようにしている。
 毎週楽しみにしているアニメっていつ以来だろう? ちょっと思い出せないなぁ……。

 コードギアスは、あらすじとかは公式HPを見てもらえば早いのだが、一言で言うと 「ギアスという力を手に入れた少年が巨大帝国に挑む」 という話。
 このギアスという力が話の肝。
 ギアスとは『強制』という意味。
 つまり相手に強制的に命令を与えることが出来る力のことだ。
 死ねって言ったら本当に死ぬし、その持ってる武器を俺にくれ、と言えば即座に渡してくれる。
 まぁ色々とルールや制約があるのはデスノートと一緒なんだけど。
 つくづくこういうのが好きだな、私。

 キャラクターは原案がCLAMPで、好きな人は好きなんだろうけど、肌に合わない人にはまったく合わない絵。
 私もあんまり好きじゃないんだけどな……。

 あとナイトメアフレームという人型戦闘機のデザインは『OVAERMANキングゲイナー』の安田朗、『交響詩篇エウレカセブン』の中田栄治、『機動戦士ガンダムSEED』の阿久津潤一(ビークラフト)が手がけている……らしい。
 私はこれらはあんまり観ないので知らないんだけど、たぶん凄い人たちなんだろう。
 
 んで、何ゆえ本日はそんなことを書いているのかと言うと……

「コードギアス 年末年始限定の反逆!〜全力で無料視聴せよ〜」

 という無料放映期間が明日の12月27日から始まるからなのである。
 つまり 「無料だし、一度観てやってくれよお客さん」 というわけだ。
 これを観て興味を覚えた人(いるのかは甚だ疑問)はチェックしてみて欲しいな。
 できれば5話くらいまでは観て欲しい。
 そしたらオレンジも出てくるし(^^;

 ちょっと追加
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2006年12月25日

No.276 年始・年末クイズ

 ども、毎度お馴染み、BlueTasuです、みなさんこんばんわ。
 ……イチイチ言わなくてもわかってるわな。失礼。

 今回はリンク先のクリスさんとこの企画に乗っかってみました。
 つか、ブログ書くこと考えてたら、いきなり電話が来て、

「この問題やってちょ」

 と来たもんだ。
 で、そのクイズを見ちゃったらそれ以外考えられない。
 もうブログの文章なんか思いつかない。
 というわけで、勝手にその企画にのっかっちゃいました。

 題して、年始・年末クイズ。

 どういうものかというと、年末年始に関係するモノをいくつ言えるかクイズ、ということらしい。
 とにかく年始・年末に関する単語を、思いつく限り言ってみようというクイズ、と言えるのかわからないけど、そういうクイズらしい。
 ルールは以下の通り。(クリスさんとこからのコピペ)

・基本それがこの時期にしか聞かれないものであればOK。でも他の時にも耳にするようなものはNG。例えば「おせち」はOKでも「栗きんとん」はNG。「甘酒」は……OKらしい。

・別に集計したりはしないけど、個人的に自分が思い浮かばなくて他の人が思い浮かんだようなものがあると「高得点」。つか集計はしないんだけど「高得点」!逆に微妙なものは0点。集計はしないけど。――だそうです。

・全く同じようなものはダメ。例えば元旦と1月1日みたいな。賀正と謹賀新年みたいな。

・食べ物、見るもの、聞くものなどカテゴリーは何でもOK。とにかく「年末年始を丸裸にする」勢いで参りましょう!

 ということらしい。

 では、答えてくださる方(いるのか?)は一旦このブログを閉じて、ノートパッドにでも書いていってください。
 んでコメント欄にでも貼っちゃってください。
 目標は100、だそうで……私無理っぽいぞ。
 やる前に私やクリスさんとこの解答を見ちゃうと、楽しさ減ですので、自己責任でよろしく。

 http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/12/post_71f1.html

 ちなみにここが今回の企画元ページ。
 一緒にアクセスしてくださいませ。

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 改行中

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 やる気がない人は先を読み進めてくださってかまいませんが……

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 やる場合は、他人の解答を見ちゃうとつまらんですよ

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 OK?
 以下、私の解答
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2006年12月24日

No.275 有馬記念

 寝ようと思ってたら思い出しました、有馬記念のこと書いてないジャン。

 有馬記念はダービーと並んで競馬の祭典とも言えるビッグレース。
 これについて何も書かないと言うのは競馬ファンとして、またこのブログを書いている私にとって大きな損失でしょう。

 というわけで、ゆっくりと、しかし確実に襲い掛かってくる睡魔と闘いながら予想を……。

◎ダイワメジャー
 だって、好きなんですもの。

○メイショウサムソン
 頑張ってほしいなぁ、と。

▲ディープインパクト
 6冠馬にこの評価はないんじゃないか、と思いますが……。

 こんなとこで。
 個人的にですが、来年のディープがいない競馬界、というものを考えるとここでディープインパクトが負けてくれたほうがありがたいんですよね。
 ハーツクライが引退し、ラインクラフトが死んでしまい、と暗いニュースが多い競馬界。
 そんな最後のヒーロー、ディープを打ち負かした馬、という称号を得られる最後のチャンスなわけで、来年のためにも是非打ち負かしてほしい、と思っています。
 とにかく良いレースが見たいな、というのが前提ですけどね。
 ただサイレンススズカにはならないで、とは思わずにいられませんが……。

 今のところこんなとこで。
 明日、結果を見て加筆します。
 では、良いクリスマスを!

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 サイレンスズカにはならず、圧勝。
 これで良かったのかどうか、とレース後、しばし黙考してしまいました。
 早くもディープがいない来年が心配に。
 ニュービギニングに背負わせるには重過ぎますからね。
 まぁ新たなヒーロー・ヒロイン誕生を祈りましょう。

 2着ポップロックは鞍上の好騎乗。
 現状を維持できれば来年の春天あたりで人気するはず。
 つくづくペリエって凄いなと思いますね。

 3着はダイワメジャー。4戦目なのに頑張った。
 4着のドリームパスポートとはハナ差で最後は絶叫したよ。
 お陰で3連複をGETできました。

 4着ドリームパスポートは来年に期待を抱かせるに充分な末脚。
 今年の敢闘賞は間違いなくこの馬でしょう。

 5着のメイショウサムソンは……どうしちゃったんでしょうね。
 来年の巻き返しに期待したいのですが……ネオユニヴァースとダブり始めているなぁ。

 ま、こんなとこで。
 来年に不安と期待を抱きつつ、また競馬を楽しみましょう。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

No.274 ギャロップレーサーオンライン

 本日は一夜限りのギャロップレーサーオンライン、有馬前夜祭クローズドβテストである。
 つか、これを書いている今この瞬間、テスト中なのだが、とりあえずどんなものかは理解できたのでどんなものかを書いてみたい。

 まずはログイン。
 18時から、とのことだったが、まぁ混雑するのは予想されていたこと。
 私はその時間帯の間に風呂に入って飯を食っていた。
 で、7時頃ログイン――が、繋がらない。
 で、四苦八苦していると7時30分頃、ようやく接続。

 ログインするとまずはアバター設定。
 名前と肌の色、髪型、目元、口元を選んでマイキャラクターを作成する。
 そんなに種類があるわけじゃない。
 つか、どれもアクが強くて好きになれないんだけど……。

 あばたー.jpg

 こんな感じに設定。
 ダンディー?

 設定した後、テーマパークのようなところに移動。
 今回のβテストでは、フリーモードで明日の有馬記念と同メンバーの1頭を選べるだけ。
 つまり有馬記念のシミュレーター状態。
 当然ディープインパクト1頭の能力が飛びぬけていた。

 テーマパーク自体は色々回れて、正式サービス後を少しうかがわせる。
 中にはステージのようなところもあり、何に使うのか不明のものも。

 で、肝心のレースだけど、まぁまぁ面白かった。
 可もなく不可もなく。
 強いて言うなら、実況がないので寂しかったり、スピード感がいまひとつだったり、カメラ視点の操作がややっこしかったりと、このへんは正式サービス後の改善に期待かな。
 操作はマウスで手綱を引いたり押したり左右に動かしたり、ダブルクリックで鞭を打ったりして進行。
 手綱をしごいて上がっていくときは上下にシャッフルさせるそうなのだが、これの反応がイマイチ悪かったような気がする。
 おかげで直線前、置いていかれて何度も惨敗した。
 単に私が悪いだけなのか……?

 今のところの評価は……★★☆☆☆ かな。

 とりあえず今回はこんな感じです、というお披露目だった。
 正式サービス、もしくはオープンβ版を期待したいところだ。
 とりあえず今はインブリードを買ったので、それで腕を磨いていくかなぁ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 蛇足。
 あと偶然、DOCOのコスモス鯖のRAN@ゆめらんさんとバッタリ会ってご一緒させてもらった。
 お陰で単調な有馬のレースの繰り返しが楽しめた。
 この場でお礼申し上げます。ありがとう。

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2006年12月22日

No.273 カルドセプトサーガ 火属性クリーチャー

 本日は火属性クリーチャーのご紹介。
 火属性クリーチャーの特徴は、なんといってもSTの強さ。
 MHPよりSTのほうが高いクリーチャーが多いので、逆に反射させると破壊されてしまうこともあったりするが、その破壊力は魅力。
 また火属性クリーチャーは、無属性クリーチャーに次いで単体で使えるクリーチャーが多く、他のブックの補助に数枚組み込むのもアリかと。

 んでは、また50音順にご紹介。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 F・ジャイアント.JPG F・ジャイアント配置.JPG

 F・ジャイアント レア度=N ST=50 MHP=50 魔力=100+火
 特殊能力:強打[水属性]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:S・ジャイアントもそうだけど、コストが高くて使えません。ただ火に強打なS・ジャイアントに比べ、優秀な防御型が多い水属性クリーチャーに対して強打、というのは良いかと。

 アベンジャー.JPG アベンジャー配置.JPG

 アベンジャー レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=100
 特殊能力:戦闘中[ST&HP+(順位×10)]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:弱者救済クリーチャー。1位でもF・ジャイアントと同じスペックを誇るため、どちらを使うかといえばこっちじゃない?

 アレス.JPG アレス配置.JPG

 アレス レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=90+火火
 配置制限:水不可
 特殊能力:応援[侵略側クリーチャー・ST+20]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:侵略側が圧倒的に有利となるので、配置されるとマップ上は混沌と化す。このアレスとともに、ハンターソングなどのスペルをブックに組み込めば稼げる。が、配置するまで火属性地形を2つ確保しないといけないのは大変。

 ウコバク.JPG ウコバク配置.JPG

 ウコバク レア度=S ST=40 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:戦闘中[使用者の魔力が相手セプターより少ない場合、ST&HP+20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:60で、最大60/50のスペックが得られるのは強い。当然使用する場合は他のセプターの魔力を常に気にする必要があるが、アイテムを全て使用可能などオールマイティに活躍するかと。

 カシャ.JPG カシャ配置.JPG

 カシャ レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 配置制限:水不可
 特殊能力:戦闘中[戦闘が行われた領地に呪い効果が付いている場合、ST&HP+20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:ランドプロテクトなどで守れば50/60のスペックになるので、火属性の防御用クリーチャーとなりうる。何気にアイテムも全て使用可能。巻物とかどうやって読んでいるんだろうか……。

 ガスクラウド.JPG ガスクラウド配置.JPG

 ガスクラウド レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=70
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:無効化[受けるダメージの1/2(巻物攻撃は除く)]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:毎度お馴染み、ダメージ1/2に半減する煙雲。火属性クリーチャーで一番硬い防衛拠点かと。防具不可なので、メインとする時は道具類で巻物を無効化するスモークトーチを用意しておきたい。

 キメラ.JPG キメラ配置.JPG

 キメラ レア度=S ST=30 MHP=50 魔力=80+火
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:使用者が周回ボーナスを得る毎にST+10(最大100まで)
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:狭いマップでヘイストなどブックに組み込んだ、素早く周回して稼ぐ周回ブックならその真価を発揮する。STを上げてからテレキネシスやチャリオットで他の領地を攻めまくろう。……そこまでの準備が大変だけどね。

 クリーピングフレイム.JPG クリーピングフレイム配置.JPG

 クリーピングフレイム レア度=N ST=30 MHP=50 魔力=40
 配置制限:水不可
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:防御型:領地[30G・隣接する土地に移動する]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:防御型なのに領地能力で移動できる珍しいクリーチャー。が、防具不可なので拠点としては弱く、移動攻撃するにもST30では……。

 グラディエイター.JPG グラディエイター配置.JPG

 グラディエーター レア度=R ST=50 MHP=40 魔力=70
 アイテム制限:防具・道具・巻物不可
 特殊能力:強打[火属性・水属性・地属性・風属性]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:アイテム制限は確かに厳しいが、これだけ強力な特殊能力に加え、ST50というスペックのクリーチャーがたった70で使用可能。強すぎる。火ブック、とこだわらず、他のブックにも侵略用として是非組み込みたい。カッコイイし。

 ケットシー.JPG ケットシー配置.JPG

 ケットシー レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=60
 配置制限:水不可
 特殊能力:スペルや領地能力の対象に選べない:無効化[ST40以上のクリーチャー]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:何気に防衛拠点としてかなり優秀なクリーチャー。ST40以上を無効化するので、領地レベルを上げて地形効果を得ることが出来れば負けることはない。ただ巻物にはMHPを上げれないので弱く、また全体スペルにも弱い。アイテムでの補助はガスクラウド同様、必須かと。

 コーロイド.JPG コーロイド配置.JPG
 
 コーロイド レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=60+火
 配置制限:水不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP+使用者の持つ火属性地形の数×10]:スペルや領地能力で破壊された場合、使用者は所有の火属性地形の数×50Gの魔力を得る
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:所有する火属性地形の数で強さが変化するので、当然マップが広いほうが強くなる可能性は高い。配置に火属性地形を必要とするが、コストが60で済むというのは案外安いかと。

 コンジャラー.JPG コンジャラー配置.JPG

 コンジャラー レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:領地[80G・好きな空地に「バ=アル」を召喚、自分は破壊される]:巻物強打
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ばら撒き用火属性クリーチャー。好きな土地にバ=アルを配置することが出来る、という能力は使える上に、巻物強打も使える。これでコスト40なら、火属性地形にこだわらず、とりあえず配置してしまえる。ただバ=アル自体そんなに強いわけでもないので注意。

 ゴーレム.JPG ゴーレム配置.JPG

 ゴーレム レア度=N ST=40 MHP=50 魔力=60
 特殊能力:戦闘終了時[基本ST&基本HP-10]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:戦闘を重ねるごとに弱っていくが、このコストで40/50はなかなか強く、援護用クリーチャーとしても使える。

 サラマンダー.JPG サラマンダー配置.JPG

 サラマンダー レア度=N ST=40 MHP=50 魔力=80+火
 配置制限:水不可
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:火属性クリーチャーの攻撃を受けると、ダメージの分だけHPが増加する(巻物攻撃を除く)
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:火属性クリーチャーに対しては無敵だが、それ以外には制限も多く微妙。コスト80も微妙だし。

 サルファバルーン.JPG サルファバルーン配置.JPG

 サルファバルーン レア度=S ST=10 MHP=30 魔力=15+火
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:自破壊時[対戦相手の基本HP-30]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:コストの安さは認めるが、特殊能力がMHPではなく、基本HPに-30というのは微妙。要するにST40、ということかと。

 シャラザード.JPG シャラザード配置.JPG

 シャラザード レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=55
 特殊能力:援護:領地[30G・全てのセプターに付いている単体呪い効果を消す]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:ST、HP、コスト、特殊能力、全てがバランスよく微妙。うまいタイミングで領地能力を使用できれば良いのだが……せめて即時能力がほしかった。

 ソーサラー.JPG ソーサラー配置.JPG

 ソーサラー レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:巻物強打:戦闘中[アイテムを使用しない場合、ST=20の巻物攻撃]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:奈良の大仏に似てて怖い。巻物強打があるので、何もアイテムを使わなくても実質ST30はある計算になる。ルナティックライトで消え去る運命にあるが、コストを考えればむしろ使ったほうが損をする。火属性クリーチャーでは巻物要員としてコンジャラーが優秀なので、あまり出番はない。

 デスサイズ.JPG デスサイズ配置.JPG

 デスサイズ レア度=S ST=70 MHP=10 魔力=40+□
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:領地[50G・『マミー』に進化]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:凄まじい攻撃力を誇る。生贄を必要とするものの、コスト40で使用できるので使い捨てできる。奪った土地が地属性なら領地能力、火属性地形ならルナティックライトを使えば優秀な防衛拠点となる点も見逃せないところだ。

 トケビ.JPG トケビ配置.JPG

 トケビ レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=40
 特殊能力:即時:領地[0G・使用者の持つ対象の領地を手放し、魔力に還元する]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:こんかい、スペルにランドトランスがなくなったが、その領地能力を備えたクリーチャーは健在。コストも安く、即時能力もあるので、デスサイズで奪った土地を還元する、などといった使い方もできるので何気に便利。

 ドモビー.JPG ドモビー配置.JPG

 ドモビー レア度=R ST=10 MHP=20 魔力=10
 特殊能力:領地[70G・対象の領地に『ランドプロテクト』の単体呪いの効果]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:拠点防衛重要スペル、ランドプロテクトの領地能力を持つクリーチャー。配置コストも10と、大変お安くお買い得。一家に一台、ならぬブックに1枚ほしいクリーチャーだ。ただその能力の行使に70Gのコストがかかるのは、決して安くはないので覚えておきたい。

 ドモボーイ.JPG ドモボーイ配置.JPG

 ドモボーイ レア度=R ST=20 MHP=20 魔力=10
 特殊能力:領地[30G・対象の領地に『ファンタズム』の効果]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:武器がほうきから斧になったので、STが10アップ! ってそれがどうした。ドモビーのファンタズムバージョン。ファンタズムの良い所は、全体スペルのダメージも防げるということ。COMのファウスティナが相手とかいうときは役に立つスペルだ。

 ドラゴニュート.JPG ドラゴニュート配置.JPG

 ドラゴニュート レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[120G・『ドラゴンロード』に進化]:無効化[巻物攻撃]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:120Gでドラゴンロードに進化できるが、1度戦ったらまた元に戻ってしまう点が非常にネック。それだけのために120Gも支払いたくないですな……。

 ハイブクイーン.JPG ハイブクイーン配置.JPG

 ハイブクイーン レア度=R ST=20 MHP=40 魔力=40+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[20G・手札に『ハイブワーカー』を加える]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:ハイブブックのキーとなるクリーチャーだが、ハイブブック自体弱いのでどうしようもなかったり……。確かにコストは安いのだが……。

 ハイブワーカー.JPG ハイブワーカー配置.JPG

 ハイブワーカー レア度=N ST=20 MHP=20 魔力=10
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP+配置されている「ハイブワーカー」の数×10]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:全体スペルの1撃で破壊される。集団になれば強いらしいが、その前に各個撃破されて大抵終わる。

 バーナックル.JPG バーナックル配置.JPG

 バーナックル レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=80+火
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:防御型:領地[50G・対象の領地に「フォッグ」の単体呪い効果]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:燃え上がる巨大フジツボ。防御型のくせに無駄にSTが高い。防衛拠点としてよりも、むしろ領地能力のフォッグのほうが使える。ランドプロテクト以外のイヤな呪いをこれで上書きすべし。

 バーバリアン.JPG バーバリアン配置.JPG

 バーバリアン レア度=N ST=50 MHP=40 魔力=90
 特殊能力:即時
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:特殊能力は即時しかないが、即時能力自体便利なので、使えるクリーチャー。ST50というのも火属性らしく、配置して即侵略に移動できる。

 バーンタイタン.JPG バーンタイタン配置.JPG

 バーンタイタン レア度=S ST=60 MHP=60 魔力=90
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:戦闘中[使用者の持つ領地の数が5つ以上の場合、ST&HP-30]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:狭いマップなら使えるかもしれないが、使い場合はマイナス能力は常に考慮すべき。援護クリーチャーと割り切るのも手。

 バ=アル.JPG バ=アル配置.JPG

 バ=アル レア度=R ST=50 MHP=50 魔力=80+火+□
 特殊能力:先制:戦闘終了時[使用者の手札1枚をランダムに破壊する]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:大抵の場合コンジャラーから呼び出されて配置されることが多いクリーチャー。使用する場合、戦闘終了時の手札破壊は痛い上に、配置に生贄が必要と、カード補充スペルが必須。先制で50/50、アイテム全て使用可、というのは確かに強いが犠牲は付き纏う。

 バロウワイト.JPG バロウワイト配置.JPG

 バロウワイト レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=50+火
 特殊能力:攻撃成功時[眠り]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:いざという時、すっごく役に立つ。眠りは通行料をとれなくするという効果なので、高額領地にハマった際に非常に助かるのだ。ブックに1枚、保険として入れておくのもアリだろう。

 ヒートインプ.JPG ヒートインプ配置.JPG

 ヒートインプ レア度=S ST=20 MHP=20 魔力=10+□
 特殊能力:領地[50G・対象敵セプターが最も多く所持する護符を40%減らし、自分は破壊される]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:命を張って40%しか破壊できない、というのはとても微妙。生贄もいるしね。

 ビア.JPG ビア配置.JPG

 ビア レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=60
 特殊能力:戦闘中[対戦相手が支援効果を受けていた場合、ST&HP+30]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:特殊能力の条件さえ満たせば、コスト60で60/70のスペックは強いの一言。ばら撒き用として使用してもよいくらいだ。ただ、何故かレア度Nなのに、私は1枚しかないんだよね……。

 フェイ.JPG フェイ配置.JPG

 フェイ レア度=S ST=20 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:即時:領地[60G・対象クリーチャーのST+20(最大100まで)]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:ビアと同じくばら撒き用とするほど使い勝手が良い。即時能力もさることながら、ST+20の支援効果は狭いマップで移動攻撃を前提としたブックでは大変役に立つ。フェイでSTを上げれるだけ上げてルナティックライトも強いの一言。

 フェニックス.JPG フェニックス配置.JPG

 フェニックス レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:自破壊時[手札に戻る]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:毎度お馴染み、リサイクルクリーチャー。気軽に使えるのが最大の強み。コストも40と安いしね。

 フロギストン.JPG フロギストン配置.JPG 

 フロギストン レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=30
 特殊能力:戦闘中[侵略時ならST+20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:実質のSTは40なので、コスト30はとてもお安い。とりあえずばら撒いて移動攻撃を仕掛ける、などといったフェニックスと同じように使い捨ても利く。風クリーチャーのシルフや、火属性クリーチャーのケットシーなどに対しても有効なクリーチャーかと。

 ヘルティック.JPG ヘルティック配置.JPG 

 ヘルティック レア度=S ST=20 MHP=20 魔力=20
 特殊能力:領地[60G・対象クリーチャーに20ダメージ]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:何もかも20で統一された、イラストからして冗談のようなクリーチャー。領地能力は確かに魅力的なのだが、MHPの低さが配置をためらわせる。イラストも含め、なんかいまひとつ使おうという気にならないんだよね。

 ヘルハウンド.JPG ヘルハウンド配置.JPG

 ヘルハウンド レア度=N ST=50 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:水属性クリーチャーに対して1/2ダメージしか与えられない
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:マイナスの特殊能力しか持たず、コスト80はあまりにも高い。今回の犬はまったく使えまへん。

 ヘルパイロン.JPG ヘルパイロン配置.JPG

 ヘルパイロン レア度=R ST=70 MHP=60 魔力=160+火火+□
 配置制限:風不可
 特殊能力:領地[30G・使用者は今まで破壊されたクリーチャー×50Gの魔力を得て、その数は0になる]:応援[火属性、地属性クリーチャー・ST+10]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:燃焼系。領地能力が大変使える。配置のコストは領地コストで還元されると思ってよい。インシネレート同様、破壊数が0になるのでアヌビアスの天敵か。応援はアレスと合わさると非常に厄介で、地獄と化す。

 ペリ.JPG ペリ配置.JPG

 ペリ レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50+火
 特殊能力:スペルや領地能力の対象に選べない:戦闘中[使用者のブック残り枚数が相手セプターより3枚以上少ない場合、ST&HP+20]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:ブックの残り枚数で能力値が変化するという、微妙なクリーチャー。残り枚数なんかイチイチ全員分チェックなんてできないし。使う場合はリンカネーションや泉の地形を利用して枚数を減らそう。

 ペルーダ.JPG ペルーダ配置.JPG

 ペルーダ レア度=R ST=40 MHP=30 魔力=40+火火
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[100G・全ての無・水・地・風属性のクリーチャーに10ダメージ]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:領地能力が微妙な上に、配置に火属性地形2つ確保、というのは厳しい。そもそも火属性クリーチャーのみの単色ブックは微妙すぎるので、その恩恵に与るのはちょっと無理があるんじゃないかと。

 ボガード.JPG ボガード配置.JPG

 ボガート レア度=N ST=10 MHP=30 魔力=40
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:配置した領地の通行料は2倍になる:スペルや領地能力で破壊された場合、手札に戻る
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:通行料2倍は魅力なのだが……だが……。防具不可なので、道具類で守るしかない。ハメられれば確かに威力は絶大なのだが……。

 ボルカニックドラゴン.JPG ボルカニックドラゴン配置.JPG

 ボルカニックドラゴン レア度=R ST=60 MHP=50 魔力=140+火火
 配置制限:水不可
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:先制:無効化[火属性]:戦闘中[アイテムを使用しない場合、基本STと同値の巻物攻撃を行う]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:先制に加え、巻物攻撃が超強力なので、コストに見合った能力であろうと納得。こんなのが隣の領地に配置されたら、逃げたくなるね。

 マンティコア.JPG マンティコア配置.JPG

 マンティコア レア度=S ST=0 MHP=50 魔力=70
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=使用者の手札の数×10]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:微妙。手札の数、ということは最大で60、平均で40程度。ルナティックライトで消される心配があるという点も不安だ。せめてリリスのように先制があればまだ使えたような気もするのだが……。

 ミノタウロス.JPG ミノタウロス配置.JPG

 ミノタウロス レア度=N ST=40 MHP=40 魔力=70
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:特殊能力がないのが寂しいね。それにしてもイラストで、ミノタウロスの周りを囲っているローソクが何を意味するのか、非常に気になるんだけど……。

 ラーバワーム.JPG ラーバワーム配置.JPG

 ラーバワーム レア度=S ST=40 MHP=50 魔力=70+火
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:貫通[水]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:用途が非常に限られたクリーチャー。こういうクリーチャーってあんまり活躍の場がないんだよね。それにしても、イラストではコイツ、凄い気持ち良さそうにお風呂に入っているように見えたのは私だけだろうか。

 レッドオーガ.JPG レッドオーガ配置.JPG

 レッドオーガ レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:カメラ目線が微妙に腹立つ。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 火属性カードを全て集めると、ビステアというスペルカードが手に入る。

 spell ビステア.JPG

●スペルカード
 ビステア レア度=E 種類=単瞬 魔力=100
 効果:使用者の持つ火・地属性領地数の合計が5つ以上の場合、対象のクリーチャーに40ダメージ
 私的見解:元素スペルのなかで一番役に立つ気がする。対象の火・地属性クリーチャーに40ダメージはでかい。すぐさまスウォームなどで追い討ちすれば、ほぼ壊滅するだろう。
 私的評価:★★★☆☆

どうでも良い、わかりきった次回予告
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2006年12月21日

No.272 ソード・ワールドRPG祭り

 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT8.jpg 新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz.jpg

 ソード・ワールド関連の本が3冊、20日に発売されたので購入しました。
 最近仕事が忙しいので読めていないのですが……

 サーラの冒険 Extra.jpg

 これだけはファンの意地を見せ、眠気と格闘しなんとか読みきりました。
 短編3つを1冊にまとめた、サーラの冒険の外伝となる1冊で、死者の村の少女という副題は、3話目のタイトルです。

 表紙のデルが黒いこと黒いこと。
 まさに、黒きこと邪悪なるごとし、って感じです。

「カバーはどういたしますか?」

 と店員さんに聞かれ、

「……お、お願いします」

 と思わずどもってしまい、カバーをお願いしてしまいました。
 そんなブラックなサーラ外伝の、各話をちょっとご紹介&感想でも。
(ネタバレはない……と思う。推測はできるかもだが)

●時の果てまでこの歌を
 ザーンの盗賊ギルドでギルドマスターを30年務める、実質ザーンのトップ『虎の涙』のダルシュのお話。
 彼が6巻でサーラに語った、自身が見た『夢』についてのお話です。
 この話はかなり昔、ソードワールド・シアターという著者・山本弘氏が読者投稿により創作していた短編集『熱血爆風プリンセス』 の中に収められていた話。
 私は読んだことがあったので知っていたのですが、(たぶん)加筆されており、クライマックスまでの『溜め』が前より随分利いているような気がします。
 この話のクライマックスの『死闘』は、昔読んで知っていてもたまりませんな。
 サーラがかっこよすぎだ。
 私はこの話を事前に知っていたので、5巻の展開には余計に感じるものがありましたねぇ……。

●リゼットの冒険
 今、本が手元にないんでタイトルはうろ覚え。間違ってたらソーリー。
 内容は……山本さんの趣味が活きてますな。
 話としては6巻の冒頭。マンティコア退治の裏話になってます。
 ハドリー村でキマイラ退治に着いて行き、冒険者となる決意を固めたサーラ。
 そんな昔のサーラを髣髴とさせる活発な少女・リゼットは、同じく冒険者に憧れている変わった女の子。
 ある日、いつものように森を散策していると、マンティコアを発見してしまい、村から冒険者を呼び寄せ、退治に乗り出すことに。
 リゼットは道案内を買って出て、初めて冒険者と共に森へ出かけます。
 そんな憧れの冒険者の中でも、同じくらいの年頃の少年、サーラに興味を覚えていくというお話。
 この頃のサーラの周りには『負のオーラ』が漂いまくってて、まるで別人。
 ラストはもうなんつーか、サーラを殴りたくなったな……無理だけど。

●死者の村の少女
 本のタイトルとなっている3話目は、デルのお話です。
 サーラ、まったく出てこねぇでやんの。
 話としてはデルが5巻のラストに飛び立って、ジェノアのところへ行くまでの話しです。
 もうなんつーか、わかっちゃいたけど邪悪です。
 今までサーラの心情、考えが中心で進んでいたので、デルの内面が書かれることはなかったんですが、ここではそれが書かれています。
 まぁ真っ黒ですが。
 そんな自分を見つめ、否定し、だけどどこかそれが本当だと受け入れている自分がいる――そのもどかしい葛藤が悲しくもあり、少女らしくもあり。
 ラストのジェノアのところへ向かうきっかけとなった展開は、ちょっと微妙でしたが、まぁ面白かったです。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 今はまた眠気を堪えつつ、NEXTを読んでます。
 また機会があれば紹介したいと思います。
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2006年12月20日

No.271 ついていない1日

●12月19日

 本日の運勢、などというものを信じるつもりはサラサラないが、仮にそういったものが存在するのだとしたら、今日の私は最悪としか言い様がなかった。
 さすがに空からタライが降ってくる、などと言ったレベルの運の悪さというか、間抜けなことにはならなかったが……。
 
 営業の外回りに運転手として先輩に付き合わされた本日。
 本来なら社用車で営業に出かけるのだが、生憎と全て出払っており、先輩は免許は持っているものの、電車で通勤しているために車はない。
 そこで仕方なく運転手として私が借り出されたのである。
 私の愛車、カローラを運転中、先輩は懐かしいCMソング『カローラUにのって』を鼻歌混じりに歌っており、終始ご機嫌なご様子。
 昼過ぎに 「腹減りましたね」 などと言ってみると、案の定 「じゃあなんか奢ったろ」 と、こちらにとってもご機嫌な返答が返ってきた。
 最近の崩れた天候が嘘のように晴れ渡った空。
 その天気と同じくらい晴れやかな顔をして、我々は適当な店を探した。
 そんな中、『お茶・珈琲』 と書かれた看板が目に入る。

「喫茶店にしとくか」

 そう言って駐車場へ車を滑らせ、降りる私たち。
 が、辺りを見回しても喫茶店らしきものはない。

「あれ?」

 きょろきょろと視線を彷徨わせるうちに目に止まったのは2台の自販機。

「……まさか」

 そのまさか。

「……確かにお茶と珈琲はありますね」
「ふざけんなッ!!」

 看板に偽りなし、であった。

「食えると思って食えないと、余計に腹が減るな」

 同感である。
 その後、ようやく見つけた食堂に入ったものの、それはお世辞にも美味しいと言える物ではなかった。

「つか不味いよ!」

 先輩のご機嫌も風前の灯。
 ともかく会社へ戻るその道程――不幸は続く。
 山道をひた走っていると、急に目の前を横切るひとつの影。

「ぐお!」

 思わず急停車。瞬間、衝撃が走る車内。作動するエアバッグ。

「今度はなんやねん!!!」

 急停止に反応し切れなかった後続車が追突してきたのである。
 山道ゆえに悲惨な玉突き事故とはならなかったし、怪我もなかったのだが……。

「ノォォォッ、俺のカローラが〜!!」

 バンパー、トランク共にぐっしゃぐしゃ。
 号泣。
 車間距離の詰めすぎ、及びスピード違反ということで向こうがほぼ悪いんだけどさ……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ほとんど仕事にならなかったが仕事終了――が、当然の如く車がないので社用車を借りる。
 今日はハルちゃんとビリヤードへ行く約束だったので、行きつけの店へ。
 しかしこの社用車が酷かった。

「この車、くっさいねぇ……」

 最悪なことに煙草の匂いが染み付いているのである。
 私もハルちゃんも煙草なんぞ一切吸わない人間なんで、この匂いはたまらない。

「着いた……」

 史上最悪のドライブを終え、車中には暗い雰囲気が漂っていた。

「つか、ホントに暗いな」
「え?」

 本日臨時休業。
 行きつけのビリヤード場は、12月ともなると煌びやかなイルミネーションで彩られているはずなのだが、本日は私の行く末のごとく、真っ暗であった。

「笑えねぇ……」「笑えないね……」

 車中で共に、途方に暮れる2人。

「Blueさん、おかしいよ!!」

 唐突に真剣な面持ちで詰め寄られる。

「確かに、24時間営業だったはずなのにな」
「じゃなくて、Blueさんが絶対おかしい! 何か悪いことでもしたんじゃないの? だからなんか憑かれたんだよ!」
「……なんかってなんだよ」
「え、えっと……浮気?」
「断じてやってねぇっ!」

 ……何故ちょっと(?)運が悪い程度で浮気を疑われなきゃならんのだ。

「あ、なんかムキになってるところが怪しい!!」
「じゃあどう否定したら信じてくれるんだ!」

 無実の罪に問われたら、普通ムキになるでしょ……。
 それから不毛な言い争いは1時間は続いたという……。

 で、ブログ更新しようとしたらメンテ中だし。
 今日はもう寝ろということなのか……。
 はぁ、明日は良い日でありますように……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

●12月20日
 翌日。
 ギャロップレーサーオンライン、クローズβテストに当選。
 なんだ、良い事あったじゃん。
 5時間だけのテストプレイだけど、楽しみたいと思います。
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2006年12月19日

No.270 カルドセプトサーガ 水属性クリーチャー

 予告通り、今回は水属性クリーチャーのご紹介。
 水属性クリーチャーの特徴として、MHPが高いものが多い。
 それから使いどころの難しい特殊能力を持っているものが多いということ(シンリュウとかね)。
 それゆえ、用途が限られたものやハッキリしているもの、わかり難いものなど様々で、個性に溢れた属性と言える。
 基本的に専守防衛に長けたクリーチャーが多いので、侵略用のクリーチャーは別の属性で補助したいところだ。

 んでは、能書きはこれくらいにして、いつもどおり50音順にご紹介。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 G・アメーバ.JPG G・アメーバ配置.JPG

 G・アメーバ レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:無効化[火属性・地属性]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:火と地属性の攻撃は無効化できる、それだけのクリーチャー。序盤はバラ撒き用として使えるかもしれないがカードが集まるにつれ、いらない子になっていく。相手のブック構成に価値が左右されてしまうというのはやっぱり微妙なんだよね。

 S・ジャイアント.JPG S・ジャイアント配置.JPG

 S・ジャイアント レア度=N ST=40 MHP=60 魔力=110+水
 特殊能力:強打[火属性]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:まったく使えまへん。コストが高すぎる。しかも水地形が必要だし。更に火属性クリーチャーに対してのみ有効という効力のなさ。こいつをブックにいれるならイエティやサー・ガウェンを。

 アーウィソウトル.JPG アーウィソウトル配置.JPG

 アーウィソウトル レア度=R ST=30 MHP=50 魔力=60+水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[80G・使用者の持つ対象の領地を水属性に変える]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:水属性のサクヤ版。領地能力が素敵。水ブックには必須とも言えるクリーチャーだが、サクヤと違い即時能力がない点が唯一の不満点。ただこちらの方が頑丈だが、コイツの価値はそこにはないので意味はない。

 アイスウォール.JPG アイスウォール配置.JPG

 アイスウォール レア度=N ST=0 MHP=40 魔力=60
 配置制限:火不可
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:防御型:戦闘中[HP+30]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:実質そのMHPは70と、すんげぇ頑丈。ついでに言うなら、すんげぇ男前な顔してるね(関係ない)。ルナティックライトやルナティックヘアで逝っちゃうのはお約束。こういうST0で反撃の出来ない壁は、隣に配置された敵クリーチャーに移動攻撃で削られる恐れがあるので注意。

 アクアホーン.JPG アクアホーン配置.JPG

 アクアホーン レア度=N ST=40 MHP=30 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:無効化[地属性・風属性]:領地[30G・「ミストウイング」に進化] 
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:領地能力でミストウイングとなれば火・水属性クリーチャーの攻撃を無効にさせることが出来る。相手のブック構成に応じて変化をつけられるという点においてはG・アメーバより使い勝手がよいだろう。コストは微妙けど……。

 アクアリング.JPG アクアリング配置.JPG

 アクアリング レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=30
 特殊能力:無効化[MHP30以下のクリーチャー]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:言うまでもなく微妙。今作のクリーチャーは皆MHPが高めのものが多いため、あまり使えるとは思えないのだが……。ただコストの安さは魅力的。水属性クリーチャーはばら撒き用クリーチャーが少ないため、使用する価値はある……かも?

 アスピドケロン.JPG アスピドケロン配置.JPG

 アスピドケロン レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=90
 配置制限:地不可
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP+ラウンド数]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:そのままでも平均的な能力に加え、ラウンド数が戦闘中に加味されるというクリーチャー。当然広く、目標金額の設定が高いマップの後半ほど真価を発揮するクリーチャーであることは言うまでもない。武器・防具等も使用可能な点から、侵略用としても拠点用としても役に立つハズだ。

 アヌビアス.JPG アヌビアス配置.JPG

 アヌビアス レア度=S ST=30 MHP=50 魔力=70+水
 配置制限:火不可
 特殊能力:戦闘中[HP=今まで破壊されたクリーチャーの数×5]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:状況次第では難攻不落の要塞と化すか、G・ラット以下のMHPとなるか、相手のブックに左右されるクリーチャー。私ならそんな賭けにでることはできませんな……。が、敵に回ったらどうしたらいいんでしょ(^^; というわけで、1枚はインシネレートを用意しておくべき……か?

 アマゾン.JPG アマゾン配置.JPG

 アマゾン レア度=N ST=40 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:攻撃成功時[アイテムを使用しない場合、使用者の周回数×20Gの魔力を相手セプターから奪う]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:能力的にはファイターと変わらず、コストはファイターの倍。周回ブックなら価値があるかもしれないが……。ちなみにイラストとは裏腹に、女クリーチャーである。今回、最も露出度が高い女クリーチャーはソードプリンセスではなく、間違いなくコイツ。……全然嬉しくないんですけど!

 アンダイン.JPG アンダイン配置.JPG

 アンダイン レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=60
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:戦闘中[HP=使用者の持つ水属性地形の数×20]:無効化[水属性]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:水ブックのばら撒き用は、少々高いがコイツかな。水地形の数でMHPが変化するため、アーウィソウトルやシンクなどのスペルで水地形の領地を増やしていけば難攻不落と化すので、アヌビアスよりこちらのほうが良いかと。

 イエティ.JPG イエティ配置.JPG

 イエティ レア度=R ST=40 MHP=40 魔力=80+水
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:無効化[火属性]:即死[火属性・60%]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:火属性キラークリーチャー。火属性クリーチャーに対しては無敵の力を発揮する。効果は大きいので、1枚くらいなら組み込む価値はあるだろう。反面、それ以外の能力はアマゾンやファイターと同じ。火属性クリーチャーがいないとコストが高いだけなのが悩みどころ。

 カロン.JPG カロン配置.JPG

 カロン レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=70+水
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:無効化[巻物攻撃を除く]:使用者は無効化したダメージ×2Gの魔力を失う
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:魔力さえ惜しまなければ巻物攻撃以外には無敵なのだが……この辺は使用者の好み、考え次第だろう。このように巻物攻撃でしか対処できないクリーチャーは数多い。そのためにも巻物攻撃できるクリーチャー、もしくはアイテムに巻物は、ブックに必ず複数枚組み込もう。

 クイックシルバー.JPG クイックシルバー配置.JPG

 クイックシルバー レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:領地[60G・配置されているクリーチャーの中で最も現在のMHPの高いものに進化]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:そのままでは弱すぎるので、領地能力を使用して始めてその真価を発揮するクリーチャー。実質、魔力は110必要となるので、それが高いか安いかは変化するクリーチャー次第と言える。そこまでの手間をかける価値があるかどうかは本人次第なのだが……。最大MHPが同じクリーチャーがいた場合、ランダムに変化するのも考え物だ。

 グレンデル.JPG グレンデル配置.JPG

 グレンデル レア度=S ST=50 MHP=50 魔力=110+水
 特殊能力:強打[ST20以下のクリーチャー]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:弱いものいじめが得意なクリーチャー。それだけのために魔力を110+水地形確保と、使用までのハードルは高く、私的にはとても微妙なクリーチャーだ。イラストもとかく、弱いものいじめが得意そうな顔してるよなぁ。

 ケルピー.JPG ケルピー配置.JPG

 ケルピー レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=70+水
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:水属性地形に配置した場合、使用者以外の通過セプターをその領地に止まらせる
 私的評価:★★★★★
 私的見解:文句なく満点。効力を発揮させるまでの下準備は恐ろしく面倒で、更に言うなら妨害もあると予想されるが、それだけコイツの存在が恐ろしいということ。特にタイマン戦やCOMに対して威力を発揮する。水地形の確保。MHPを上げる手段。ランドプロテクトの用意に防具アイテムの準備。領地レベルを上げるための魔力確保。色々と大変だが、その価値はある。

 サー・ガウェン.JPG サー・ガウェン配置.JPG

 サー・ガウェン レア度=S ST=40 MHP=30 魔力=100
 特殊能力:戦闘中[ラウンド20を超えた場合、ST&HP+30]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:終盤は魔力コストに見合った能力を発揮する屈強な伝説の騎士。実質のステータスは70/60で、更にアイテムを全て使用可能というおまけつき。目標設定金額の高い、広いマップでは頼りになる存在だ。

 シーハグ.JPG シーハグ配置.JPG

 シーハグ レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:呪身[『グリード』]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:配置した瞬間に効力を発揮するグリードは、通行料を1.5倍にする代わりに、HPが-10されるというもの。ゆえに実質のHPは30と考えて良いだろう。ケルピーとシーハグ、どちらが防衛拠点として育てる価値があるかどうかと問われれば、私はケルピーのほうだと思うのだが……。

 シーボンズ.JPG シーボンズ配置.JPG

 シーボンズ レア度=R ST=20 MHP=40 魔力=70
 配置制限:火・地不可
 特殊能力:防御型:戦闘中[戦闘中の全ての効果や能力は発揮されない]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:特殊能力が強烈。ケルピーが相手をハメる防衛拠点なら、シーボンズは難攻不落の絶対防衛拠点。このクリーチャーを倒すには、マップ上でのスペル妨害の支援に頼るしかない。アイテムも何もかもが効果を発揮しないので、MHPを強化されれば落とせなくなる。パラライズを用意するか、ランプロされたときのためにプレイグかマスファンタズムの後に何らかの妨害スペルを放つしかないだろう。

 シンリュウ.JPG シンリュウ配置.JPG

 シンリュウ レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=50+水水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=使用者の持つ水属性護符の数]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:武器も防具も装備できず、その強さを左右するのは護符の数だけ、という何とも困ったドラゴン。当然護符を手に入れる術のないマップでは、戦闘になった瞬間自沈する。しかももともとのSTは0なので、ルナティックライトでサヨウナラ。配置するのにも水地形を2つ確保しなければならないと、条件が厳しすぎるのが難点。護符戦になったとき、凄く頼りになるんだけどね。

 スワンプスポーン.JPG スワンプスポーン配置.JPG

 スワンプスポーン レア度=R ST=10 MHP=40 魔力=20
 配置制限:火不可
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:領地[50G・対象セプターに『ホーリーワード0』の効果]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ともかく配置コストの安さと、ホーリーワード0がハマった時の効果が絶大。即時能力があれば、と思わずにはいられないクリーチャー。ホーリーワード0が使えるシーンというのは非常に限られているので、ほしいときに撃てない事が多いのが残念でならない。逆にいつでも使用できる準備があれば、これほど使えるスペルもまたとない。つまり啓示効果のスペルをブックに組み込んでいるのなら、非常に相性の良いクリーチャーと言える。コストも安いし、使用する価値は充分あるだろう。防具も使用できるしね。

 セイント.JPG セイント配置.JPG

 セイント レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:無効化[無属性]:即死[無属性・80%]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:無属性クリーチャーに対し、無敵の強さを誇る(ただし巻物攻撃をしかけてくるクリーチャーや、攻撃を無効化してしまうワンダーウォールなどの例外はある)。現在、カルドサーガでは無属性クリーチャーの使い勝手の良さが群を抜いており、また配置制限のなさからブックに組み込みやすくなっている。そのため、このクリーチャーの存在意義は非常に大きいのではないだろうか?

 ゼラチナウォール.JPG ゼラチナウォール配置.JPG

 ゼラチンウォール レア度=N ST=10 MHP=50 魔力=40
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:戦闘終了時[対戦相手から与えられたダメージ×5Gの魔力を得る(巻物攻撃を除く)]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:序盤や無差別に攻撃してくるCOMに大変有効な金のなる壁。何気に防御型で防具が使用できる点や、STも10備えている点も見逃せない。配置制限もないので、コストも安いしとりあえず配置してしまう、という使い方もアリだろう。何せ確実に仕留めれない限り、相手セプターはむやみに手を出さないだろうし。

 タラスク.JPG タラスク配置.JPG

 タラスク レア度=N ST=50 MHP=60 魔力=100
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:後手 
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:イラストを見るとどうしても連想してしまうが、東京を襲撃するアレではない。能力的にはともかく、特殊能力とコストが最悪。後手がある上にコストはサー・ガウェンと同じ。どちらを使うかは自明の理と思われる。

 ディープシードラゴン.JPG ディープシードラゴン配置.JPG

 ディープシードラゴン レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=140+水水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:先制:無効化[水属性]:戦闘中[アイテムを使用しない場合、基本STと同値の巻物攻撃を行う]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:強い。強いのだが、当然高い。使用するまでのハードルが恐ろしく高いので、魔力に余裕がある広いマップなら組み込む価値があるが、狭いマップでは活躍する前に趨勢が決していると思われる。

 デスキート.JPG デスキート配置.JPG

 デスキート レア度=N ST=30 MHP=20 魔力=50
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:攻撃成功時[相手セプターの手札1枚をランダムに破壊する]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:コストもそれなり。使い捨てクリーチャーで、先制で攻撃を仕掛けて相手のHPを削りつつ、手札を破壊するのにもっぱら使用される。ヌンチャクを持たせれば2枚破壊可能。使用されると腹が立つし、使用するとあまりのMHPの低さに歯噛みする、なんとも嫌われ役なクリーチャー。ST0の、倒される心配のないクリーチャーの横に配置後、移動攻撃を繰り返されて手札を何枚も破壊されるとコントローラーを投げつけたくなる。

 トリトン.JPG トリトン配置.JPG

 トリトン レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=60
 特殊能力:戦闘終了時[アイテムを付けて戦闘した場合、カードを1枚引く]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:アイテムを使用した後に手札を補給することができるのが嬉しいクリーチャーだが、能力的にはそれだけ。あまり組み込む必要のないクリーチャーに思える。コスト的に60という数字をどう見るか、好みの問題か? 私はこのイラストが好きではないので使わない。つまり好みの問題(^^;

 ドルール.JPG ドルール配置.JPG

 ドルール レア度=S ST=0 MHP=40 魔力=70
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:貫通:戦闘中[ST=使用者の持つ水属性地形の数×10]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:水地形の数でSTが変化する、アンダインのSTバージョン。ゆえに、×10という点がネック。このクリーチャーをい活躍させるためには、5つ以上の地形がいるような気がするのだが……。いくら貫通を持っていても、武器での補助もできないようでは話にならないと思う。

 ノーブルシャーマン.JPG ノーブルシャーマン配置.JPG

 ノーブルシャーマン レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=40
 特殊能力:巻物強打:領地[50G・全てのクリーチャー(領地)に付いた単体呪い効果を取り除く]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:地味に役立つ。その領地能力は、ランドプロテクトがかかっている領地にも有効な点に着目したいところだ。時には逆転の一歩となりうる効果であるが、自分の領地の有利な呪いも消えてしまうことも覚えておきたい。が、コストの安さ、そして巻物強打も使いやすく、ブックに1枚、いれておきたい。

 ハイド.JPG ハイド配置.JPG

 ハイド レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=50+水
 配置制限:火不可
 特殊能力:領地[50G・対象クリーチャーにマヒの単体呪いの効果]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:領地能力がもの凄く役に立つ。敵にいれば即刻なんとかしたいところ。マヒらされると戦闘中、何にもできないので、その領地は奪われたも同然。高額領地はランドプロテクトによる保護が必須、というのはこういうクリーチャーがいる以上、当然と言えるだろう。シャーマンとコンビで来られるとお手上げだけど。

 バンニップ.JPG バンニップ配置.JPG

 バンニップ レア度=N ST=50 MHP=40 魔力=90
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:無効化[貫通]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:ネス湖のアレ、ではない。貫通を無効化する特殊能力を持っているが、防具を使用できないので巻物に対しあまりに無力。逆にその50というSTを侵略に活かしたいところだが、コスト90は微妙に高い。

 ヒドラ.JPG ヒドラ配置.JPG

 ヒドラ レア度=S ST=40 MHP=50 魔力=90+水
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:再生[火属性以外の地形の場合]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:能力としては再生する、ということだが、今回STが高いクリーチャーが多く、奪い合いになることが多いので再生能力はあまり使えない。水属性クリーチャーには他にも防衛に優れたクリーチャーがいるので、コスト的に不要……と思うのだが。花瓶に生けるとよさげに見える。見たくないけど。飾りたくもないけど。

 ファンゴノイド.JPG ファンゴノイド配置.JPG

 ファンゴノイド レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=60
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘終了時[MHP+10(最大100まで)]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:微妙。戦闘終了時、なので生き残れば特殊能力の恩恵に与れる点は評価したいが……イラスト的にあまり使う気にはなれないところ(そういう問題か?)。ヒドラでも同様のことを書いたが、水属性クリーチャーには他にも防衛に優れたクリーチャーがいると思われる。

 フェイト.JPG フェイト配置.JPG

 フェイト レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=60
 特殊能力:領地[40G・使用者はカードを1枚引く]:自破壊時[使用者はカードを1枚引く]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:イラストだけなら★★★★★だ(綺麗に撮るため、20枚くらい撮り直した)。領地能力にどこまで価値を見出せるか、というところだが、実際にはファインドのスペルのほうがコスト的にも優秀。せめて配置コストが50以下なら、と思うのだが……イラストは大好きなんだけどなぁ(まだ言うか)。

 ブックワーム.JPG ブックワーム配置.JPG

 ブックワーム レア度=R ST=10 MHP=20 魔力=10+水
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[40G・対象敵セプターの手札を1枚選び、破壊する]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:クラッシャーの領地能力が非常に役に立つ。MHPが20しかないので、まさしく虫けらの如く潰される運命にあるが、配置コスト的にはなんら問題はないはずだ。関係ないが、フェイトのイラストを撮影した直後に、このオッサンのアップを撮影しなければならなかった私の心境を、どうかお察しいただきたいものである……。うう……。なんかうちのオヤジに似てるし。母親似で良かったと思う自分がいる。

 ブラッドプリン.JPG ブラッドプリン配置.JPG

 ブラッドプリン レア度=S ST=20 MHP=20 魔力=30
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:援護:戦闘開始時[MHP+援護クリーチャーのMHP(最大100まで)]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:援護されたクリーチャーのMHPがプラスされるので、それ次第では難攻不落の要塞、いやゼリーと化す。コロッサスなんぞ喰わした日にゃアンタ……。ただしプラスされるのはMHPのみで、STは強化されない点はお忘れなく。余談だが、勝つためとはいえ1度、ソードプリンセスを食わせてしまったときがある。あの時のやるせなさと言ったらもう……。

 ブルーオーガ.JPG ブルーオーガ配置.JPG

 ブルーオーガ レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:オーガの中では、一番のマッチョ(に見える)。能力的には変わりがないが……。

 ベヒーモス.JPG ベヒーモス配置.JPG

 ベヒーモス レア度=S ST=60 MHP=60 魔力=90+水
 配置制限:火不可
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:後手:戦闘終了時[使用者の手札1枚をランダムに破壊する]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:後手。しかも戦闘終了時に手札が破壊されるという理不尽さ。せめて口から怪光線でも放つかメテオでも唱えられれば使いどころがあるというものを……まったく使えない、と思えるクリーチャー。ただし、ブラッドプリンのオヤツには最適。

 ポセイドン.JPG ポセイドン配置.JPG

 ポセイドン レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=90+水水
 配置制限:火不可
 特殊能力:応援[防御側クリーチャー・HP+20]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:敵味方問わず、配置すると防衛側が絶対有利となってしまうクリーチャー。ケルピーブックには役に立つが、配置には水地形が2つ必要。ちなみに単体では本人を応援することはできないので注意されたし。

 ミストウイング.JPG ミストウイング配置.JPG

 ミストウイング レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:無効化[火属性・水属性]:領地[30G・「アクアホーン」に進化]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:相手のブック構成に応じてアクアホーンとの使い分けができるクリーチャー。コスト的には微妙だけど。

 メデューサ.JPG メデューサ配置.JPG

 メデューサ レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50+□
 特殊能力:攻撃成功時[対戦相手を『スタチュー』に変える]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:生贄を必要とするが、攻撃成功時に問答無用でスタチューへ変えてしまう、地属性で言うコカトリスのようなクリーチャー。ルナティックライトでコンボが成立する。ストーンウォールと違い、スタチューは周回回復ができないため、こちらのほうが優秀と言える。巻物などアイテムが全て使用できる点も評価したいところだ。

 ラバブ.JPG ラバブ配置.JPG

 ラハブ レア度=R ST=60 MHP=70 魔力=160+水水+□
 配置制限:地不可
 特殊能力:無効化[MHP50以上のクリーチャー]:応援[水属性・風属性クリーチャー・HP+10]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:高い。ひたすら高いうえに水地形が2つと生贄が必要。一体何様かと? 無差別に水・風クリーチャーを強化してしまう点ではポセイドンと同じことが言える。イラストを見る限り、HPが上がるよりSTが上がるといわれたほうがしっくり来るのは私だけだろうか。

  ラミア.JPG ラミア配置.JPG

 ラミア レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 特殊能力:呪身[『スピリットウォーク』]:領地[40G・対象クリーチャーのST-20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:スピリットウォークが便利。水属性クリーチャーで自由に移動できる能力を持っているのは、実はこのラミアのみなので、単色ブックには必須と言える。あとあまり使用することがないが、領地能力はST20以下のクリーチャーならルナティックライトとコンボが成立する。つか、アマゾンよりこっちのほうが露出度は上か?

 リザードマン.JPG リザードマン配置.JPG

 リザードマン レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=70
 特殊能力:先制
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:水クリーチャーでは数少ない先制もちクリーチャー。コスト70は少々高いが、アイテムも全て使用可能なので有効に使いたいところだ。

 リリス.JPG リリス配置.JPG

 リリス レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=80
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:先制:戦闘中[ST=使用者の手札の数×10]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:ルナティックライトでサヨナラクリーチャー。手札の数がSTとなるため、大体40か50くらいになる。さらにアイテムで補助すれば、その分STがさらに10下がるということは覚えておこう。とは言え先制能力は便利。魔力80はいささか高いと思うが……。

 ルゲイエ.JPG ルゲイエ配置.JPG

 ルゲイエ レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:呪身[『ランドプロテクト』]:戦闘中[戦闘が行われた領地に単体呪い効果が付いていない場合、HP+20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:イラストを見る限りそうは見えないのだが、妖精らしい。天然ランプロが便利。移動やシャーマンの能力でランプロを消せば、HPは実質50となるので、わざと外すという手もある。これでコスト50は良いと思うのだが……地味な存在ながら案外便利。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上の水属性クリーチャー、全てを集めるとイベントカード、イクシアが手に入る。

 spell イクシア.JPG

●スペルカード
 イクシア レア度=E 種類=単瞬 魔力=100
 使用者の持つ水風領地数の合計が5つ以上の場合、カードを6枚引く。

 いわゆるファインドやホープと同じドローカード。
 使用するに地形の前提がある上に、コスト100も使用して引きたいとは思わないのだが……重宝している人、いるのかなぁ?
 自分的には★☆☆☆☆的な評価だ。

 だから見る必要のない次回予告
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2006年12月18日

No.269 阪神カップとか

 本日G2で最も賞金の高い短距離、阪神カップが行われました。
 これはCBC賞が春に移行したのをきっかけに、今年新設されたレースです。
 G1が続く中、有馬記念を前にしっかりと面白いレースが出来たのは嬉しいですね。
 今回のような良いレースを毎年期待したいところです。

 で、このあとの展開はお察しがついているであろうと思うのですが……今回はマヤノトップガンの仔、プリサイスマシーンがこの阪神Cに出走しました。
 プリサイスマシーンは前走のマイルCSで6着と残念な結果に終わったものの、前々走、今回と同じ距離のスワンSで重賞勝ち。
 今回も前々走の再現に期待がかかりました。

 ――が、惜しくもクビ差負け。

 勝ったのは昨年の2歳チャンピオン、フサイチリシャール。
 前走がJCDという異例のローテーション(新設されたレースに異例もなにもあったもんじゃないが)。
 初めての短距離、ということもあり、それがうまくハマったのでしょう。
 来年は短距離界の有力馬の1頭となっていくのでしょうか。

 3着はマイネルスケルツィ。
 今日のような力のいる馬場で、先行すれば粘ってきますね。
 マイルCSでも小雨が降りしきる中を4着と頑張りましたから。

 ――で

 めでたく万馬券の3連複と、53.9倍の馬連をゲットォォォッッ!!
 このブログ内で馬券が当たった報告って、すっげぇ久しぶりなんじゃないでしょうか……。
 この資金で新しい家に何か家電とか追加できそうです。


 あと、中京のメインレース、天竜川特別ではイーグルドライバーが出走。
 前走は中日新聞杯で4着したので人気にはなっていたのですが、56kgと前走より6kg重い斤量が堪えたのか、7着と敗れました。
 まぁ56kgで堪えるってことはないか……。
 残念です……といいつつ、万馬券のせいで顔がニヤついてるけど(^^;。
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2006年12月17日

No.268 ダイヤのA

 ダイヤのA.jpgダイヤのA 2巻.jpgダイヤのA 3巻.jpg

 最近お気に入りの野球漫画、それが週間少年マガジンで連載中の 『ダイヤのA -エース-』 だ。

 この野球漫画は、よくある 『弱小校が強豪校に立ち向かって行く』 といったストーリーではなく、強豪校の中で主人公がエースを目指して邁進する、といったストーリー。
 選りすぐられた大勢の選手たちの中で、ひた向きに己を磨くことに腐心する主人公、沢村栄純(さわむら えいじゅん)がひたすら熱い。――馬鹿だけど。
 武器は本人も意識せずに投げている、関節と手首の柔らかさから繰り出される、上下左右、ナチョラルに変化するムービングボール。
 本当に意識せずに投げているためか、キャッチボール相手に「キモい」と言われたり、返球した球がランナーを直撃したりといちいち笑える。
 その武器に磨きをかけ、1軍のマウンドを目指す。

 ライバルも面白い。
 降谷暁(ふるやさとる)は一年生とは思えぬ速球を投げる怪物。
 ただ速球だけが武器で、守備やチームプレーが苦手。
 捕手の返球すらグラブで弾くほどの下手っぷり。
 だがそれらを気にせずクールで無愛想な態度は傲岸不遜。
 沢村とどちらにエースナンバーが渡るのか、今から楽しみだ。

 今月、待望の3巻が発売されたばかり。
 物語は(たぶん)まだまだ序盤だろう。
 長く楽しめる作品となっていってくれることを期待している。

(ただ同じマガジンの、はじめの一歩ほど長かったら困るけど(^^;)
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2006年12月16日

No.267 カルドセプトサーガ 複属性カード

 3144

 これがコンプリートした瞬間のカード枚数である。
 Eカードを除き、全てのカードを今この瞬間、揃えることに成功したのである。
 昨日の段階でカードの種類は478種類。
 私は知らなかったのだが、すでに無属性カードは揃っており、残りは火属性カード1枚と水属性カード1枚だったのだ。
 このゲームは、3連勝すれば必ず新しいカードが手に入る仕組みになっている。
 というわけで、先に火属性カードが揃い(最後はグラディエイターだった)、最後に水属性のセイレンが出た瞬間、コンプリート達成のムービーが流れた。
 感無量である。

 というわけで本日は、コンプリート記念として全カードの画像と解説を――とかやっちゃうと間違いなく死んじゃうんで、枚数の少ない複属性カードなどをご紹介したいと思う。
 複属性とは、2つの属性を併せもったクリーチャーのこと。
 その2つの属性からならどちらからでも地形効果を受けることができる。
 他には複属性クリーチャーの特徴としては、配置するまで制限がつくクリーチャーがほとんどで、また配置するまでが一苦労なのだが、使える特殊能力を有していることが多い。
 また両方の属性の影響を受けるので、扱いには注意が必要である。

 このクリーチャーはストーリーモードを進め、STAGE12のエツメル山の隠者の館から手に入るようになる。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ウォーロック.JPG ウォーロック配置.JPG

 ウォーロック レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=60+火水 属性=火水
 特殊能力:スペルや領地能力の対象に選べない:領地[60G・対象セプターに『アンチマジック』の呪い効果]:巻物強打
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:アンチマジックは、セプターにかけられたスペルや領地能力を1度だけ無効化するというもの。自身もホーリーワードなどが使えなくなったりするので注意が必要だが、使いどころさえ誤らなければ便利な能力と言える。さらに自身が天然ランプロ持ちで、さらに巻物強打がありと、なかなかに万能。

 クリムゾンバイン.JPG クリムゾンバイン配置.JPG

 クリムゾンバイン レア度=S ST=30 MHP=50 魔力=90 属性=火地
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:攻撃成功時[HP+対戦相手に与えたダメージ]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:珍しく配置が魔力だけで良いという複属性クリーチャー。特殊能力は便利だが、STが30しかないのであまり恩恵は感じられない。せめて先制でもあれば防衛拠点として活躍したと思うが、そこまで望むのは贅沢か。

 ゴグマ.JPG ゴグマ配置.JPG

 ゴグマ レア度=R ST=40 MHP=50 魔力=100+地風 属性=地風
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:先制:領地[200G・対象のレベル1の領地をレベル3にする]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:先制もあり使いやすい。領地能力も素敵だ。配置できれば大いに活躍してくれることだろう。

 ジャッコランタン.JPG ジャッコランタン配置.JPG

 ジャッコランタン レア度=R ST=10 MHP=60 魔力=40+火地 属性=火地
 特殊能力:後手:攻撃成功時[自分の残り基本HP×2Gの魔力を相手セプターから奪う]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:後手の能力があるので、特殊能力を活かそうと考えるならアイテムでの補助が必須。ゆえに、結果的にコストが高くなってしまうので扱いづらい。コストはともかく、火と地属性の領地も必要な点も大きな障害だ。

 ステュンパリデス.JPG ステュンパリデス配置.JPG

 ステュンパリデス レア度=S ST=50 MHP=40 魔力=90 属性=水風
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:貫通[水・風属性]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:可もなく不可もなく。クチバシはダイヤの硬さらしいが、その貫通能力が発揮されるのは水と風クリーチャーのみ。用途が限られてしまってしまっている点が非常に残念だ。まぁ水・風地形双方に配置できるという点を考慮すれば、その2色ブックを構成するときに重宝しそうな感ではあるが。

 ストームアバター.JPG ストームアバター配置.JPG

 ストームアバター レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=100+水風 属性=水風
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=使用者の持つ水・風属性地形の数×15]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:広いマップほど強さを発揮。×10ではなく、×15なので水風ブックのエースアタッカーになりそうだ。強い。

 フォンテシエル.JPG フォンテシエル配置.JPG

 フォンテシエル レア度=E ST=40 MHP=30 魔力=90+水風 属性=水風
 特殊能力:戦闘中[HP=使用者の持つ水・風属性地形の数×10]:領地[50G・配置されている、使用者の全てのクリーチャーのMHP+5(最大で100まで)]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:イベントカードだが、ストームアバターより使い勝手が悪い。領地能力も5ずつでは微妙だし。

 フラムフルール.JPG フラムフルール配置.JPG

 フラムフルール レア度=E ST=50 MHP=40 魔力=90+火地 属性=火地
 特殊能力:戦闘中[ST=使用者の持つ火・地属性地形の数×10]:戦闘終了時[対戦相手にダメージを与えられなかった場合、対戦相手を破壊する]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:フォンテシエルより戦闘に特化。支援効果がない状態でガセアスフォームやペトリフストーンを使用すれば相手を確実に葬ることが可能。またワンダーウォールに対しても力を発揮する。使いづらそうで、なかなか使える特殊能力ではないだろうか?

 フロストビースト.JPG フロストビースト配置.JPG

 フロストビースト レア度=R ST=0 MHP=30 魔力=40+水風 属性=水風
 特殊能力:反射[火水地風]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:無属性クリーチャーには無力、かつルナティックライトでサヨナラしてしまうが効果は絶大。ただし巻物は反射できないので注意が必要だが……。

 マグマアバター.JPG マグマアバター配置.JPG

 マグマアバター レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=100+火地 属性=火地
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=使用者の持つ火・地属性地形の数×15]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ストームアバターの火・地属性バージョン。地属性ブックでも使える。どうでもいいが、配置されると炎が消えて間抜けに見えるのは私だけだろうか。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上。複属性でした。
 今回は枚数少なかったので楽じゃ(^^;

 見る必要のない次回予告
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2006年12月15日

No.266 カルドセプトサーガ 地属性クリーチャー

 昨日に引き続き、今回はサクヤゲットで全て揃った地属性カードをご紹介。
 風属性クリーチャーは先制と移動能力を持ったクリーチャーが多いのが特徴だったが、地属性は援護能力を持つクリーチャーが多いのが特徴。
 なので、意外にもMHPが低いクリーチャーが多かったりするので注意が必要だ。

 ではまた50音順にご紹介。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 アネイマブル.JPG アネイマブル配置.JPG
 
 アネイマブル レア度=R ST=40 MHP=10 魔力=20+地+□
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:後手:即死[70%]:敵破壊時[破壊したクリーチャーと同じカードが相手セプターのブックと手札にあった場合、それら全てを破壊する]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:後手で受け身にまわらねばならないのにHPが10のため、まず間違いなく破壊されるハズ。活用するにはアイテムによる補助が必須であり、それを考えると生贄1枚プラスにアイテム、というコストは大きすぎる。しかも即死効果も確実ではないとなれば、使う価値はほとんどないと思うのだが……。

 アンゴスツーラ.JPG アンゴスツーラ配置.JPG

 アンゴスツーラ レア度=N ST=20 MHP=60 魔力=80
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:即死[MHP30以下のクリーチャー・80%]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:防御型で即死能力を活かそうと思えば、チャリオットやテレキネシスのスペルを活用しなければならないわけで、手間がかかりすぎるし、コストも馬鹿にならない。まぁMHPは60と高く、防具も装備できるので拠点として活用もできるが。

 ウッドフォーク.JPG ウッドフォーク配置.JPG

 ウッドフォーク レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=60
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:援護
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:援護クリーチャーとしては標準的な能力。序盤はこれでも充分だろう。

 ウルバリン.JPG ウルバリン配置.JPG

 ウルバリン レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=80
 アイテム制限巻物不可
 特殊能力:即時:配置した領地の通行料は1.5倍になる
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:拠点としては弱いが、通行料1.5倍は魅力。防具が装備できるのも良いし、即時能力があるので、配置即領地レベルアップという風な終盤に大逆転を狙うことも可能。まぁ確率的には大博打だろうけど。

 オドラデク.JPG オドラデク配置.JPG

 オドラデク レア度=R ST=20 MHP=20 魔力=40
 特殊能力:援護:スペルや領地能力によってHP、MHPが変化しない
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:援護クリーチャーとしての基本ST/MHPはウッドフォークに劣るが40とコストが安い上に、スペルによって配置してから破壊される心配もないのでばら撒きように使える。しかしレア度がRなので、ブックに枚数を揃え難いのが難点だ。

 ガーゴイル.JPG ガーゴイル配置.JPG

 ガーゴイル レア度=N ST=30 MHP=50 魔力=90+地
 特殊能力:先制:戦闘中[防御時ならST=50]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:地属性クリーチャーとしては貴重な先制の能力を持つ。配置すれば先制にST50と、強固な拠点となるのでコストに見合った能力はある。

 ギガンテリウム.JPG ギガンテリウム配置.JPG

 ギガンテリウム レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=90+地
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[戦闘が行われた領地に呪い効果が付いている場合、HP-20]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:特殊能力はなく、逆にマイナス能力を持っているので用途が限られている。それでこのコストなら、まだガーゴイルを使用したほうが良いかと。

 グリーンオーガ.JPG グリーンオーガ配置.JPG

 グリーンオーガ レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:オーガロードを使用する場合のみ必要なクリーチャー。

 グリマルキン.JPG グリマルキン配置.JPG

 グリマルキン レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=60+地
 特殊能力:援護:スペルや領地能力の対象に選べない
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:天然ランプロに援護能力は便利。ただ配置に地属性地形が必要な点が、ブックに組み込み難い。

 ケルベロス.JPG ケルベロス配置.JPG

 ケルベロス レア度=S ST=20 MHP=40 魔力=50+地
 配置制限風不可
 アイテム制限巻物不可
 特殊能力:攻撃を2回行う
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:配置制限があることを除けば、2回攻撃が強力なクリーチャー。アイテムを持たせれば、その圧倒的な攻撃力で領地を奪ってくれるはずだ。

 コカトリス.JPG コカトリス配置.JPG

 コカトリス レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=60+地
 アイテム制限巻物不可
 特殊能力:攻撃成功時[対戦相手を『ストーンウォール』に変える]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:ルナティックライトとのコンボになるクリーチャー。ストーンウォールはSTが0なので、攻撃が成功すれば反撃をうける心配もないので、ブック構成を問わず活躍するだろう。

 サクヤ.JPG サクヤ配置.JPG

 サクヤ レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=40+地
 配置制限風不可
 特殊能力:即時:領地[80G・使用者の持つ対象の領地を地属性に変える]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:地ブックには絶対不可欠の重要クリーチャー。たった80Gで地形変化させることができるのはお買い得。即時能力も使いやすく、コストも地属性地形を必要とするが40と安い。私はコイツを手に入れるためにどれだけ苦労したか……。

 スクワリン.JPG スクワリン配置.JPG

 スクワリン レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=30
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:援護
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:コストが安く、援護能力つき。ばら撒きようとして使えるクリーチャーだが、地属性クリーチャーにはもっと良いばら撒きようクリーチャーがいるので出番はあまりない。イラストは妹が大のお気に入りなんだけどね(関係ない)。

 ストーンウォール.JPG ストーンウォール配置.JPG

 ストーンウォール レア度=N ST=0 MHP=60 魔力=30
 配置制限:風不可
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:コカトリスに攻撃されるとコレに変化する。MHPは高いがSTが0なのでルナティックライトでサヨウナラ。どうでもいいけど顔がなんかイヤらしいので、私らの間ではエロ壁と呼ばれている――うん、本当にどうでもいいことだな。すみませぬ。

 スパッドフォーク.JPG スパッドフォーク配置.JPG

 スパッドフォーク レア度=N ST=0 MHP=40 魔力=40
 特殊能力:領地[0G・配置されている地属性クリーチャー数×20Gの魔力を得る]:自破壊時[配置されている火属性クリーチャーの数×10Gの魔力を得る]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:とても使える。ルナティックライトでお亡くなりになってしまうが、地属性ブックなら領地能力で稼ぎまくれるので、ばら撒きようでも良い。どんどん配置してその領地能力でどんどん稼ごう。ちなみに別名は『じゃがいも男爵』。男爵もじゃがいもという意味なので、それじゃあジャガイモジャガイモ、になっちゃうんだけどな……。

 スピニーアガマ.JPG スピニーアガマ配置.JPG

 スピニーアガマ レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限:防具・巻物不可
 特殊能力:反射[受けるダメージの1/2(巻物攻撃を除く)]:領地[80G・「セイスモドン」に進化]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:反射が凶悪。防具は使えないが、それでも巻物攻撃以外で破壊するのは困難を極める。加えてコストも50とお安く(だってこれでグリーンオーガと同じコストだよ?)ばら撒きようとしてこれ以上のクリーチャーはない。

 セージ.JPG セージ配置.jpg

 セージ レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=70
 特殊能力:援護:アイテム破壊・奪取の効果を受けない
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:援護クリーチャーを破壊される心配がないというのがこのクリーチャーの最大の強み。魔力70をどう見るか、だろう。巻物強打があれば最高だったのだが……。

 セイスモドン.JPG セイスモドン配置.JPG

 セイスモドン レア度=S ST=40 MHP=50 魔力=90+地
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[120G・『ブロンティーデス』に進化]:自破壊時[戦闘が行われた領地のレベルを1下げる]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:コストに見合った能力、とは言い難い。スピニーアガマからこのクリーチャーに進化できるが、あまり意味はないと思われる。ただ更に進化を重ねると、ブロンティーデスに進化することが出来るので、それ狙いならばアリかと。ただ、コストがハンパではないのでその点は考慮すべきだ。

 トウテツ.JPG トウテツ配置.JPG

 トウテツ レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=70+地
 配置制限:風不可
 特殊能力:敵破壊時[ST&MHP+10(各最大100まで)]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:敵を破壊すれば強くなるが、それ以外には特殊能力のないクリーチャーと言える。あまり使えないのでは?

 トレンチワーム.JPG トレンチワーム配置.JPG

 トレンチワーム レア度=S ST=40 MHP=50 魔力=70+地
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:貫通[風属性]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:これも風属性クリーチャーのところへ攻めるくらいしか使えず、トウテツよりも更に用途が限られているクリーチャーだろう。

 ドラゴンゾンビ.JPG ドラゴンゾンビ配置.JPG

 ドラゴンゾンビ レア度=S ST=40 MHP=60 魔力=100
 配置制限:風不可
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:なし
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:腐ってもドラゴン。しかしコストが高く、特殊能力もないのであまり使えない。ただ腐っているくせに巻物は使えるという点がなんとも不思議で、大宮に問い合わせたいところだ。

 ドリアード.JPG ドリアード配置.JPG

 ドリアード レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=60
 配置制限:風不可
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:援護:エリア内の離れた地属性地形(空地)へ移動出来る
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:移動能力が便利。援護もあるのでなかなか使い勝手の良いクリーチャーだ。コスト分の活躍は見込める。

 ドワーフ.JPG ドワーフ配置.JPG

 ドワーフ レア度=N ST=30 MHP=50 魔力=70
 特殊能力:なし
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:前作まではMHP50を活かしての壁として使えたが、今作はSTの高いクリーチャーが多いのであまり役に立たず、更に言うならコストの高さが目立つようになってしまった。ちなみにイラストを見ると、とても眠そうに見えるのだが、もしコックリすると、斧が突き刺さってしまうよなぁ、などと思うことしばし。

 ネクロマンサー.JPG ネクロマンサー配置.JPG

 ネクロマンサー レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:巻物強打:領地[30G・最後に破壊されたクリーチャーを手札に加える]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:巻物強打もさることながら、領地能力もなかなか使える。コストも50とお安く使いやすい。

 ハードロックドラゴン.JPG ハードロックドラゴン配置.JPG

 ハードロックドラゴン レア度=R ST=50 MHP=60 魔力=140+地地
 配置制限:風不可
 アイテム制限:武器・防具不可
 特殊能力:先制:無効化[地属性]:領地[80G・対象の火属性または風属性クリーチャーに30ダメージ]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:高い。この図体で先制能力があるのが驚きだが、武器不可でST50では如何ともしがたし。領地能力が活かせる展開ならば、というところだが、やはりコストの高さがネックとなる。

 ハンババ.JPG ハンババ配置.JPG

 ハンババ レア度=R ST=50 MHP=40 魔力=80+地+□
 配置制限:風不可
 特殊能力:攻撃成功時[毒呪い]:応援[風属性クリーチャー・ST-10]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:配置条件は厳しいがハードロックドラゴンよりは使える、と思う。応援を活かせる状況ならば積極的に配置すべき。地属性版スフィンクスかな。

 バンパイア.JPG バンパイア配置.JPG

 バンパイア レア度=R ST=40 MHP=40 魔力=80+地
 配置制限:水・風不可
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:先制:攻撃成功時[HP+対戦相手に与えたダメージ]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:とても使い勝手の良い特殊能力を有するが、配置制限がとても厳しいし、防衛にも防具が装備できないという欠点あり。使うかどうかは好みによるかな。どうでもいいが、配置してからのグラフィックは顔色の悪い角田信朗に見えて困る……。

 パンゴリン.JPG パンゴリン配置.JPG

 パンゴリン レア度=N ST=30 MHP=60 魔力=60
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘中[1/2の確率で、HP=30]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:確かに1/2の確率でMHPが変化するのはよろしくないが、コスト60でMHP60のクリーチャーが使えるという点は評価したいところ。まぁあまり使われるクリーチャーではない。

 ヒーラー.JPG ヒーラー配置.JPG

 ヒーラー レア度=S ST=10 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:再生:領地[20G・対象クリーチャーのHPを30回復]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:回復できる唯一(?)のクリーチャー。即時能力が満点なんだけどなぁ……。地味にMHPが40あり、再生能力を有するのでタフだったりする。アイテム制限もないしね。

 ヒュプノスロース.JPG ヒュプノスロース配置.JPG

 ヒュプノスロース レア度=S ST=20 MHP=40 魔力=60
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:即時:領地[40G・対象セプターに『ホーリーワード1』の呪い効果]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:ラマのホーリーワード1バージョン。ただしこちらは移動能力がない代わりに即時能力付きなので、即ホーリーワードの使用が可能な点には着目したいところ。結構使えるので、1枚は入れてもよいかと。

 ブランチアーミー.JPG ブランチアーミー配置.JPG

 ブランチアーミー レア度=R ST=30 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:戦闘中[ST+配置されている地クリーチャーの数×5]:領地[50G・『マッドマン』に進化]
 私的評価:★★★★★
 私的見解:アイテムも使用可能で、かつ30+地クリーチャーの数でSTがアップ。配置すれば硬いマッドマンに進化可能。これだけ使えるクリーチャーのコストが60でいいのだろうか? と思わず疑問に。レア度がRので入手困難だが、ばら撒きようとしても使い所だ。

 ブリンクス.JPG ブリンクス配置.JPG

 ブリンクス レア度=N ST=20 MHP=20 魔力=40
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:エリア内の離れた空地へ移動できる:スペルや領地能力の対象に選べない
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:移動能力に地属性、という縛りがない所が使いやすい。天然ランプロ持ちなのもプラス。ドリアードとどちらを使用するかは好みが分かれるところだが、MHPの差で私はドリアードの方を推す。コストはこちらのほうが20も安いんだけどね。

 ブロンティーデス.JPG ブロンティーデス配置.JPG

 ブロンティーデス レア度=R ST=60 MHP=70 魔力=160+地地+□
 配置制限:水不可
 特殊能力:援護:応援[火地クリーチャー・HP+10]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:配置までの道のりがとても厳しい。使用するならセイスモドンから進化させたいところ。MHPが70あり、さらに援護能力を持っている脅威のタフさ。拠点としてはゆるぎなく、森と大地の支配者、というカードの説明にも納得。

 ヘラルドスピリット.JPG ヘラルドスピリット配置.JPG

 ヘラルドスピリット レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:即時:領地[50G・使用者は次のラウンドまで啓示の呪い効果を受ける]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:即時能力を一番に評価したい。啓示能力も便利なのだが、50Gはいささか高い印象がある。啓示って案外無駄になることが多いしねぇ。せめて2Rくらい持続してほしかった。

 ベノマスボア.JPG ベノマスボア配置.JPG

 ベノマスボア レア度=S ST=10 MHP=50 魔力=10+地
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:再生:領地[100G・『プレイグ』]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:プレイグとは、対象エリア全てのクリーチャーに問答無用で毒の呪いを付けるという、恐ろしいスペル。これにバニッシャーの後にスウォームやテンペストを使用すれば、そのエリアは焦土と化す。ブック構成次第ではメインともなりうるクリーチャー。MHPが50なのも地味に良い(バニッシャー2発でも生き残るため)。防具も使えるて再生もあるので、拠点としても使える。

 ボーンゴーレム.JPG ボーンゴーレム配置.JPG

 ボーンゴーレム レア度=R ST=40 MHP=50 魔力=100+地
 配置制限:水不可
 特殊能力:再生:領地[60G・対象の『スケルトン』を、『ボーンゴーレム』に変える]
 私的評価:★☆☆☆☆
 私的見解:再生能力はあるが、領地能力はスケルトンに限られ、40/50と能力的には微妙なクリーチャー。あまり使えないと思うのだが。

 マッドマン.JPG マッドマン配置.JPG

 マッドマン レア度=S ST=20 MHP=40 魔力=65
 配置制限:風不可
 アイテム制限:防具不可
 特殊能力:戦闘中[HP+配置されている地属性クリーチャー×5]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:見た目とは裏腹に、硬いクリーチャー。防具は使用不可なのでその点は考慮にいれたいところ。ブランチアーミーと相まって、地属性クリーチャーの使い勝手の良さを象徴するクリーチャー。地属性地形に配置しなくても、それなりに頑張るのでばら撒きようとしても使える。

 マミー.JPG マミー配置.JPG

 マミー レア度=N ST=20 MHP=50 魔力=40
 アイテム制限:武器不可
 特殊能力:防御型:自破壊時[使用者は週回数×50Gの魔力を得る]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:イラストがなんかマミーのくせにカッコイイ。コスト40で、破壊されても魔力を得ることが出来るクリーチャー。ばら撒きようとして案外良い。まぁ地属性クリーチャーはばら撒きように困らないけど。

 ラクサス.JPG ラクサス配置.JPG

 ラクサス レア度=R ST=50 MHP=30 魔力=70+地
 特殊能力:敵破壊時[相手セプターは最も多く所持する護符を30%失う]
 私的評価:★★☆☆☆
 私的見解:用途が相当限られているクリーチャー。今のところ回線の関係から護符戦になることが滅多にないので、あまりお目にかかることはない。相手を破壊しなければ発動しないというのもまた微妙。

 リチェノイド.JPG リチェノイド配置.JPG

 リチェノイド レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=60
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:即時:領地[40G・対象クリーチャーのMHP+10(最大100まで)]
 私的評価:★★★★☆
 私的見解:拠点防衛ブックには必要な重要クリーチャー。2枚はほしいか。MHPを+10することが出来る上に、即時能力の使い勝手も良い。どうでも良いが宮崎作品にいそうなイラストだ。

 レーシィ.JPG レーシィ配置.JPG

 レーシィ レア度=S ST=30 MHP=40 魔力=50
 特殊能力:防御型:戦闘終了時[戦闘が行われた領地のレベルを1上げる]
 私的評価:☆☆☆☆☆
 私的見解:微妙。この特殊能力ゆえに、確実に倒せると思ったときしか攻めて来ないはず。更に言うならこの特殊能力を逆用される恐れすらある(隣に配置したクリーチャーで移動して攻め込み、数回引き分けにもちこんで領地レベルをあげてから奪うという方法)ので迂闊に配置するのは危険。

 レブナント.JPG レブナント配置.JPG

 レブナント レア度=N ST=20 MHP=50 魔力=70
 配置制限:風不可
 特殊能力:攻撃成功時[マヒ呪い]:戦闘中[戦闘が行われた領地に呪い効果が付いている場合、『バンパイア』に変身する
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:マヒ能力が優秀。加えて領地に呪いがあればバンパイアとして使える点も美味しい。バンパイアより配置制限が少ないし、ブックに組み込むならこちらのほうか?

 ロックシェル.JPG ロックシェル配置.JPG

 ロックシェル レア度=N ST=40 MHP=30 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:即時:領地[40G・自身に『ピース』の呪い効果]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:自身にのみとはいえ、即時でピースを使用できるのはサーガでは価値がある。ただピース使用を前提とするなら、コストは110もかかる点が非常にネック。ちなみに意外だが地味にST40もあるので侵略に使えることもある。

 ワータイガー.JPG ワータイガー配置.JPG

 ワータイガー レア度=S ST=60 MHP=50 魔力=90
 特殊能力:戦闘中[ラウンド25を超えた場合、ST&HP-20]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:狭い短期決戦向けのマップならかなりの強さ。虎人間なのでアイテム制限がなく、何気に巻物も読める。逆に広いマップだとラウンド25などあっという間に過ぎ去るので用済みに……。一休さんに出てくる絵に似てる。

 ワーボア.JPG ワーボア配置.JPG

 ワーボア レア度=N ST=20 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:戦闘中[侵略時ならST+30]
 私的評価:★★★☆☆
 私的見解:ケルベロスと並び、地属性の侵略担当クリーチャー。ただしコストはやや高めなので注意。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 地属性カードを全て集めたら、セレニアというスペルカードが手に入る。

 spel セレニア.JPG

●スペルカード
 セレニア レア度=E 種類=単瞬 魔力=100
 効果:使用者の持つ火・地属性領地数の合計が5つ以上の時、500Gの魔力を得る
 私的見解:使えるのか使えないのか、とても微妙なところ。500Gとあるが、使用に100G必要なので実質400G。それならばトレスパスなどのほうがよっぽど役立つと思うのだが……。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上、地属性クリーチャーでした。
 無・火・水属性クリーチャーはまだ揃ってないので、次回更新はなんとも言えず。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | カルドセプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

No.265 カルドセプトサーガ 風属性クリーチャー

 現在ストーリーモード2周目に突入。
 何ゆえこのように長いゲームを、2周もせねばならぬのか、といつも自らに問うているのだが……理由は簡単、私が馬鹿だから!
 カードコンプリートのためには、クリアデータで過去のステージをプレイしないといけないのだが、私はそれをすることなく、最初からスタートしたデータで上書きしてしまったのだ。
 ああ、もうなんたる馬鹿! 馬鹿馬鹿馬鹿! 死んでしまえ私!

 全30からなるステージを1から。あー、しんどい……。
 皆様方はそのような馬鹿な真似をやらかさないように、お気をつけください。
 そんなわけで(どんなわけだ)今回は、サクヤを求めていたときにアッサリとコンプリートしてしまった、風属性クリーチャーを50音順に軽くご紹介。

 アサシン.JPG アサシン配置.JPG

 アサシン レア度=S ST=40 MHP=10 魔力=20+風+□
 特殊能力:領地[80G・対象の、ダメージを20以上受けているクリーチャーを破壊し、自分は手札に戻る]
 私的見解:領地能力が微妙。20以上受けているクリーチャーを破壊するのは良いが、手札に戻ってしまい、しかも再度使用には生贄が必要とあっては……。

 イエローオーガ.JPG イエローオーガ配置.JPG

 イエローオーガ レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=50
 私的見解:特殊能力はなし。魔力が50なので、ばら撒き用として序盤は需要があるが……。オーガロードを使用する以外には必要ないクリーチャー。

 ウィッチ.JPG ウィッチ配置.JPG

 ウィッチ レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=50
 アイテム制限 : 武器不可
 特殊能力:領地[30G・対象敵セプターから、その手札にあるスペル・アイテムカードの数×20Gを奪う]:巻物強打
 私的見解:巻物強打が地味に良い。領地能力は微妙。せめて使用コストがタダならね……。ブックに巻物が多いなら、ばら撒き用としての価値はある、かも。

 ウェンディゴ.JPG ウェンディゴ配置.JPG

 ウェンディゴ レア度=N ST=30 MHP=50 魔力=70
 特殊能力:戦闘終了時[アイテムを使用しない場合、防御側クリーチャーに『フォッグ』の呪い効果]
 私的見解:一見使い難い特殊能力に思えるが、そんなことはない。倒される心配のない敵クリーチャーに攻め込み、フォッグの呪いを与えれる。特にランドプロテクトに守られている領地に有効で、フォッグの呪いを上書きすることが可能だ。風ブックなら1枚は入れておいて損はないと見るが。

 ガルーダ.JPG ガルーダ配置.JPG

 ガルーダ レア度=R ST=0 MHP=40 魔力=60+風風
 配置制限:地不可
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=配置されている風属性クリーチャーの数×10]
 私的見解:STが0なので、ルナティックライトには気をつけねばならないが、風ブックではとても頼りになるクリーチャー。マップが広ければ広いほど効果を発揮するだろう。ただし配置制限が厳しいので注意。

 クラウドギズモ.JPG クラウドギズモ配置.JPG

 クラウドギズモ レア度=N ST=10 MHP=30 魔力=30
 特殊能力:領地[20G・対象セプターの手札を1枚選び、破壊する:対象セプターはカードを1枚引く]
 私的見解:30Gで召喚できる上に、領地能力がなかなか良い。ただしカードを1枚引く、という点がなければだけど(^^; MHPはこういったクリーチャーとしては珍しく30あるし、アイテム制限もないので見かけに反して案外タフだったりする。

 グリフォン.JPG グリフォン配置.JPG 
 
 グリフォン レア度=N ST=50 MHP=50 魔力=90
 配置制限:地不可 アイテム制限:巻物不可
 私的見解:コストが90と安くはなく、特に特殊能力があるわけではない。STとMHP50をどう見るか、だろう。

 グレムリン.JPG グレムリン配置.JPG

 グレムリン レア度=S ST=20 MHP=30 魔力=70
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:戦闘開始時[対戦相手のアイテムを破壊する]
 私的見解:風地形の拠点防衛として優れた特殊能力を有する。敵のアイテムや援護を完全に封じるということは、選択肢を減らすということ。防衛拠点としてはMHPが30と低いのでなんとかする必要があるが、なんとか出来れば非常に強力。

 ケンタウロス.JPG ケンタウロス配置.JPG

 ケンタウロス レア度=N ST=30 MHP=40 魔力=80
 特殊能力:先制:使用したアイテムはブックに復帰する
 私的見解:ST30は微妙。そしてコスト80も、先制があるとはいえアイテムの使用を前提としているため、微妙に高いのではないかと。

 サキュバス.JPG サキュバス配置.JPG

 サキュバス レア度=N ST=40 MHP=40 魔力=50+□
 配置制限:地不可 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:攻撃成功時[対戦相手の基本ST=0]
 私的見解:ルナティックライトのスペルとコンボになる。生贄が必要なのをどう見るかだが、バランスのとれた使いやすいクリーチャーであることは確か。先制できれば敵のSTを0にするため、反撃を受ける心配もないので便利。

 シルフ.JPG シルフ配置.JPG

 シルフ レア度=N ST=20 MHP=20 魔力=20
 特殊能力:無効化[MHP40以上のクリーチャー]:領地[100G・『ガルーダ』に進化]
 私的見解:アイテムが全て使用可で、比較的多いMHP40以上のクリーチャーの攻撃を無効化するのでコストの割りにタフ。領地能力でガルーダに進化できる点も応用が利くので、ばら撒きようとしてなかなか使えるクリーチャー。

 スフィンクス.JPG スフィンクス配置.JPG

 スフィンクス レア度=R ST=40 MHP=50 魔力=80+風+□
 配置制限:地不可
 特殊能力:攻撃成功時[混乱]:応援[地クリーチャー・HP-10]
 私的見解:配置制限が厳しいが、それなりの能力を備えているクリーチャー。アイテム制限がないところも良い。地属性クリーチャーを使用しないならブックに1枚程度入れるのもアリか。

 スプリガン.JPG スプリガン配置.JPG

 スプリガン レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=40
 特殊能力:領地[80G・『グレンデル』に進化]
 私的見解:水属性クリーチャーであるグレンデルに進化できる、というだけのクリーチャー。どちらの属性の領地に配置しても対応できるという点は、ある意味複属性カードと言えなくもない。が、実際グレンデルの能力も微妙なので、そこらへんは好みで。

 スペクター.JPG スペクター配置.JPG

 スペクター レア度=N ST=0 MHP=30 魔力=30
 特殊能力:戦闘中[ST&HP=10〜70のランダムな値]
 私的見解:私の好きなランダムクリーチャー。ランダムで数値が変化するクリーチャーというのは、案外攻め難かったりする。まぁルナティックライトを使用されると一撃で破壊されてしまうが、コストが30のみなので私はばら撒きようとして数枚入れることもある。

 スレイプニル.JPG スレイプニル配置.JPG

 スレイプニル レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=60+風
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:領地[60G・使用者の領地に配置された対象クリーチャーを2マス移動させる]
 私的見解:チャリオットのスペル効果を備えたクリーチャー。このスペルは色々応用が利き、使い方次第で戦況に変化をつけることができるので、風ブックには1枚は入れるクリーチャー。

 ソードプリンセス.JPG ソードプリンセス配置.JPG

 ソードプリンセス レア度=R ST=40 MHP=30 魔力=90+風
 特殊能力:先制:呪身[『ファンタズム』]:領地[100G・『アームドプリンセス』に進化]
 私的見解:別名おっぱい姫。カードグラフィックだけで数枚ブックに入れる輩も。先制能力に加え、自動的にファンタズムで守られる点も良いのだが、拠点用としてはアームドプリンセスへの進化まで行わなければならず、かなりのコストがかかるので、使用者の好みが最も如実に反映されるクリーチャーと言える。

 ソウルコレクター.JPG ソウルコレクター配置.JPG

 ソウルコレクター レア度=R ST=20 MHP=30 魔力=60+□
 特殊能力:戦闘中[ST+今までに破壊されたクリーチャーの数×5]
 私的見解:終盤、展開次第ではSTがどえらいことになるが、インシネレートのスペルを使用されると、途端に役立たずになる微妙なカード。使えるかどうかは相手のブックに左右されるので、そこのところは一種の賭けになる。

 ダンピール.JPG ダンピール配置.JPG

 ダンピール レア度=R ST=40 MHP=40 魔力=80+風
 特殊能力:無効化[地]:即死[地・60%]
 私的見解:地属性キラークリーチャー。攻撃が一切効かず、かつ即死効果をもつという非常に強力なクリーチャー。ただしそれは地属性クリーチャーに対しての話で、それ以外を相手にするときは風属性ファイターと化す、用途限定クリーチャー。今回地属性クリーチャーの使い勝手がよいので、ブックに1枚はあっても良いかと。

 チェラブ.JPG チェラブ配置.JPG

 チェラブ レア度=R ST=10 MHP=30 魔力=30+風
 特殊能力:攻撃成功時[MHPが50以上のクリーチャーを手札に戻す(60%)]
 私的見解:愛らしいお顔の割りに、凶悪な能力を秘めたクリーチャー。60%という数字をどう見るかだが、コストも安いので使い捨てもできるという点が、このクリーチャーの凶悪性を高めている。こやつに泣かした人多し。泣かされた人もまた多し。

 テトラーム.JPG テトラーム配置.JPG

 テトラーム レア度=R ST=10 MHP=40 魔力=60+□
 特殊能力:攻撃を2回行う
 私的見解:生贄を必要とするが、配置に地形が必要なく、かつ全てのアイテムが使用可能。これが何を意味するのかと言うと、巻物攻撃ですら2回攻撃してしまうという点。もの凄く極悪。フュージョンで100ダメージの巻物ダメージとか、ありえないんですけど。配置制限がないので、他のブックにも組み込みやすいクリーチャーで、MHPも40という点もまた極悪。サーガの要注意クリーチャーの1つだ。ヤバイって。

 テング.JPG テング配置.JPG

 テング レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=110
 特殊能力:先制:巻物強打:エリア内の離れた、敵セプターが持つ風地形へ移動できる
 私的見解:こいつの存在が風ブックを組み難くしている風クリーチャー。離れた風地形へいつでも飛べるので、風地形の領地レベルを非常に上げ辛い。コストは110と割高だが、召喚に配置制限がないので他のブックにも組み込める。先制で巻物強打という点もまた惨い。前作まで主力の1枚だった忍者を、さらに強化したようなクリーチャー。前述のテトラームと並び、要注意クリーチャーの1つ。

 トランプルウィード.JPG トランプルウィード配置.JPG

 トランプルウィード レア度=S ST=20 MHP=60 魔力=30+風
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:配置した領地のレベル変更はできない
 私的見解:領地のレベルを変更できない防御型クリーチャーに存在意義があるのか非常に微妙。確かにMHPは60と高く、防具も使用できる点は評価できるが……。どうでもいいけど、こいつを見て塊魂を連想したのは私だけではないはず。

 トルネード.JPG トルネード配置.JPG

 トルネード レア度=N ST=20 MHP=50 魔力=50
 配置制限:地 アイテム制限:鎧・巻物不可
 特殊能力:先制:防御型:戦闘中[ST+30、HP-10]
 私的見解:防御型なのに攻撃型なクリーチャー。先制能力を持った敵に攻め込まれると脆いが、その攻撃力の高さは脅威。これでコストが50なので、序盤は水・風ブックの方が使い勝手が良いのがわかろうと言うもの。個人的にこいつを使用する場合、チャリオットやテレキネシスのスペルを駆使し、隣の領地に攻め込むような使い方が正しいんじゃないかと。

 ドゥードルビートル.JPG ドゥードルビートル配置.JPG

 ドゥードルビートル レア度=R ST=10 MHP=50 魔力=40+□
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:防御型:呪身[『クイックサンド』]
 私的見解:微妙。クイックサンドとは、ケルピーのような足止め能力を2Rの間だけ発揮する呪い。ケルピーと違うのはMHPが50と比較的高めな点だが、2Rしか持続しないのでは使いどころが非常に難しい。配置に生贄が必要な点もまた迷うところ。名前の発音のし辛さは風クリーチャーでナンバー1、という点は特に意味がない。

 ナイキー.JPG ナイキー配置.JPG

 ナイキー レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=60+風
 アイテム制限:鎧不可
 特殊能力:先制:攻撃成功時[マヒ呪い]
 私的見解:先制を持ち、マヒの呪いを付加させるので、なかなか強力なクリーチャー。防具が使用できれば拠点防衛用としても使えたのだが、道具類を充実させているのなら可。高額領地の隣に配置し、マヒを狙うもよし。使いこなせば相手に嫌がられること間違いなしのクリーチャーだ。

 ナイト.JPG ないと配置.JPG

 ナイト レア度=N ST=50 MHP=40 魔力=90
 特殊能力:強打[MHP50以上のクリーチャー]
 私的見解:侵略用クリーチャーとしては微妙だし(MHP50以上、というのはかなり限定される)、コストも90というのが微妙。汎用性に欠けるクリーチャーではあるが、アイテムは全て装備できる点と、ST50という数値をどう見るか、かな。どうでもいいが、プレートメイルを使用し、鎧の重ね着だー、などとボイスチャットで叫んだ馬鹿は私です。

 ナイトフィーンド.JPG ナイトフィーンド配置.JPG

 ナイトフィーンド レア度=R ST=20 MHP=40 魔力=70+風風
 配置制限:地 アイテム制限:武器・鎧不可
 特殊能力:先制:戦闘中[ST+戦闘が起こった領地のレベル×20]
 私的見解:先制で、かつ領地レベルによってSTが上がるのは頼もしいが、武器が使用できないので確実性に疑問。それでいては位置制限は風地形が2つと厳しく、鎧すら使用できないので、敵クリーチャーの所持アイテムをしっかりチェックできていないと使用が難しいクリーチャーだ。領地レベル5の土地ではSTが120、というのは確かに頼もしいんだけどねぇ。

 ナイトメア.JPG ナイトメア配置.JPG

 ナイトメア レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50+風
 特殊能力:貫通
 私的見解:ナイトと名のつく風クリーチャーは3対いるが、全て侵略用。中でも一番使用し易いのはナイトメアかと思われる。なんといっても貫通が強い。今回、貫通能力を持っているクリーチャーは少ないように思うし、そういう意味では使い応えがあるクリーチャーと言える。しかし防具でアッサリ防がれてしまうことも多いので、過信はできないのだが……。

 ハーピー.JPG ハーピー配置.JPG

 ハーピー レア度=N ST=30 MHP=30 魔力=60
 特殊能力:先制
 私的見解:先制持ちで、水属性のリザードマンよりコストが10安いが、ばら撒きようとしては少々高い。確かに先制能力は便利なのだが、ブックに何枚も入れるようなクリーチャーではない。

 パウダーイーター.JPG パウダーイーター 配置.JPG

 パウダーイーター レア度=S ST=1 MHP=1 魔力=0
 アイテム制限:巻物不可
 特殊能力:移動時に増殖し、元の領地と移動先の両方に配置される
 私的見解:ある意味、最高のばら撒き用クリーチャー。広いマップでどんどん増殖させることが可能。コストも0なので、気軽に使用できるといえばできるのだが、戦闘になればアイテムで補助しない限り確実に殺されるが、そもそもアイテムを使用したくない。ブックに空きがあるのなら。

 パラディン.JPG パラディン配置.JPG

 パラディン レア度=R ST=50 MHP=50 魔力=90+風
 配置制限:地
 特殊能力:強打[無]:再生
 私的見解:さすがナイトの上位ジョブ、的な能力。今回、無属性クリーチャーが使いやすくなり活躍の場が増えたので、無属性クリーチャーに対して強打を持つパラディンの存在は大きいかと。コストはそれなりだが、再生を持っているので拠点としても使えるしね。

 フォートレス.JPG フォートレス配置.JPG

 フォートレス レア度=S ST=10 MHP=50 魔力=30
 アイテム制限:武器・巻物不可
 特殊能力:防御型:領地[30G・対象敵クリーチャーに10ダメージ]
 私的見解:これがコスト30で良いのか? と思うほど使い勝手の良いクリーチャー。防具が装備できる防御型で、ルナティックライトも耐えられる。さらに領地能力も使い勝手が良く、風クリーチャーの拠点はコイツで決まり、といった感じだ。

 フライバッファ.JPG フライバッファ配置.JPG

 フライバッファ レア度=R ST=20 MHP=40 魔力=40+風+□
 アイテム制限 : 道具・巻物不可
 特殊能力:敵破壊時[自分は破壊される]:自破壊時[対戦相手を破壊する]
 私的見解:以前紹介したが、保険に使えるクリーチャー。コストは生贄が必要だったりと微妙な感じだが、高額領地対策として1枚くらいはほしいところ。つか、2,3枚入っていても良い。

 ブリッツレイブン.JPG ブリッツレイブン配置.JPG

 ブリッツレイブン レア度=N ST=20 MHP=30 魔力=30
 アイテム制限 : 巻物不可
 特殊能力:強打[MHP30以下のクリーチャー]
 私的見解:コストの割りになかなか使い勝手の良いクリーチャー。先制があれば尚良かったが。ただ受けにまわると脆いので、ばら撒きようとしては微妙かもしれない。関係ないが、私はコイツが風クリーチャーの最後のカードだったのは謎。

 プルサガリ.JPG プルサガリ配置.JPG

 プルガサリ レア度=N ST=40 MHP=40 魔力=90
 アイテム制限 : 巻物不可
 特殊能力:戦闘終了時[対戦相手がアイテムを付けて戦闘した場合、ST&MHP+10(各最大100まで)]
 私的見解:コストが高い。微妙。特殊能力も相手頼みなので、ファイターとあまり変わらない気がする。同じコストを消費するならナイトのほうがまだ良いだろう。

 ペガサス.JPG ペガサス配置.JPG

 ペガサス レア度=N ST=30 MHP=20 魔力=60
 アイテム制限 : 巻物不可
 特殊能力:先制:スペル領地能力の対象に選べない:無効化[巻物攻撃]
 私的見解:コストもそれなりに使いやすく、先制もあるので使い勝手が良いが、MHPの低さが致命的。同じコストなら巻物も使用できるハーピーのほうが私は上と見るが。

 ホーリーラマ.JPG ホーリーラマ配置.JPG

 ホーリーラマ レア度=N ST=20 MHP=40 魔力=60
 アイテム制限 : 巻物不可
 特殊能力:領地[30G・対象セプターに「ホーリーワード6」の単体呪い効果]:エリア内の離れた風属性地形(空地)へ移動できる
 私的見解:領地能力のホーリーワードがとても役立つ上に、離れた風地形へ移動できるのも便利。かつコストも安く、オススメクリーチャー。

 ミュータイタン.JPG ミュータイタン配置.JPG

 ミュータイタン レア度=S ST=50 MHP=60 魔力=70+風
 アイテム制限 : 巻物不可
 特殊能力:呪身[『シニリティ』]
 私的見解:シニリティの呪いは移動で消せるので、さほど気にする必要はなく、それを考えればなかなか高い能力と言えなくもない。私的には微妙だが……。

 ミラージュ.JPG ミラージュ配置.JPG

 ミラージュ レア度=S ST=30 MHP=30 魔力=50
 特殊能力:呪身[『シミュラクラム』]
 私的見解:使いどころが難しいが、魔力さえ惜しまなければこれほど優秀な防衛クリーチャーもまたいない、のだが……。好みの問題だろうか。私は使わないケドね。

 モスマン.JPG モスマン配置.JPG

 モスマン レア度=N ST=30 MHP=50 魔力=90+□
 特殊能力:先制:戦闘中[ST&HP=配置されている無属性クリーチャーの数×10]
 私的見解:自身は無属性ではないのに、無属性の配置数で能力変化を起こす一風変わったクリーチャー。無属性ブックに必ず入っている。コストは高いが、状況によっては先制能力と相まって、非常に頼りがいのある、また厄介な存在となる。

 ライトニングドラゴン.JPG ライトニングドラゴン配置.JPG

 ライトニングドラゴン レア度=R ST=60 MHP=50 魔力=140+風風
 配置制限 : 地不可
 アイテム制限 : 武器・防具不可
 特殊能力:先制:無効化 : [風属性]:領地[80G・対象の水属性または地属性クリーチャーに30ダメージ]
 私的見解:コストが高く、配置するまでが大変なクリーチャー。その割りに武器・防具使用不可なので、数字ほどの脅威は感じない。最も脅威なのが領地能力で、水・地属性クリーチャーとしてはその領地能力の矛先がこちらへ向かないか、気が気ではないだろうな。条件が厳しいのであまりお目にかけないが、見かけたときは自分のブック次第では即対処しないと酷い目にあう。

 レプラコーン.JPG レプラコーン配置.JPG

 レプラコーン レア度=R ST=20 MHP=20 魔力=40+風
 特殊能力:戦闘開始時[自分のアイテムを対戦相手に与え使用させる]
 私的見解:使い勝手が非常に難しいクリーチャーだが、アイテム破壊の影響を受けることなく、相手に強制的にアイテムを使用させてしまうところがなんとも恐ろしい。ストームコーザー(ST+60,HP-30)や、ガセアスフォーム(ST=0 巻物以外の攻撃無効化)など、状況に合わせて使いこなせば面白い。ただHPが20と低く、マジックボルトの1発でやられてしまうのには笑えないのだが……。

 レベラー.JPG レベラー配置.JPG

 レベラー レア度=N ST=40 MHP=60 魔力=100+風+□
 アイテム制限 : 巻物不可
 特殊能力:戦闘終了時[戦闘が行われた領地が風属性地形以外の場合、領地のレベルを1下げる]
 私的見解:コストが高い割りに能力は微妙なクリーチャー。使いどころとしては、風地形以外の高額領地の横に配置しての嫌がらせくらいだろうが、それだけのために貴重なブックの枠を消費するというのも……。

 ロードオブベイン.JPG ロードオブベイン配置.JPG

 ロードオブベイン レア度=R ST=70 MHP=60 魔力=160+風風+□
 配置制限 : 火不可
 特殊能力:領地[60G・対象敵セプターは、所持する護符の数×5Gの魔力を失う]:応援[水属性・風属性クリーチャー・ST+10]
 私的見解:自分だけでなく、敵クリーチャーの水・風クリーチャーのSTも上げてしまうので、相手次第では迷惑なクリーチャーとなりうる。領地能力は護符戦には強いが、今回あまり護符戦にならないしなぁ……。配置までの道のりがあまりに険しく、コストも高い。ただST70は非常に魅力的なのだが。

 ワイバーン.JPG ワイバーン配置.JPG

 ワイバーン レア度=S ST=40 MHP=40 魔力=90
 配置制限 : 地不可
 アイテム制限 : 防具不可
 特殊能力:先制:エリア内の離れた風地形(空地)へ移動できる
 私的見解:移動能力と、先制能力の使い勝手はとても良い。が、コストは90と高めだし、防具も装備できないので風地形を確保しても守りきることがなかなか難しかったりするので、私的に最近微妙なクリーチャー。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 以上の風属性クリーチャー、全てを集めるとイベントカード、テレイアが手に入る。

 テレイア.JPG

●スペルカード
 テレイア レア度=E 種類=単瞬 魔力=100
 使用者の持つ水風領地数の合計が5つ以上の時、対象領地のレベルを1にする

 使える状況はかなり限られているが、後半になればなるほど効果が非常に大きくなるスペルカード。広いマップでの対戦ではブックに組み込んでみるのもアリだろうか。

 ――――――――――――――――――――――――――――

 ……疲れた。
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2006年12月13日

No.264 名馬ファイル vol.11

大王の祭典

キングカメハメハ.jpg

2004年5月9日
降りしきる雨を切り裂く馬蹄が轟いた
泥によって汚れた馬体は黒光りして見えるほど艶やかで
マイル経験の無さだとか、不吉な13の数字を背負ったゼッケンも関係ない

この一戦でその強さは計り知れず
際立った圧勝劇は未来へと続くものであり
皆この圧倒的な王の前に跪いた

王の名はキングカメハメハ
雨の府中であってさえレコードタイムをたたき出す
傲岸不遜とさえ感じられる威厳はまさしく王であった

マイルカップを平らげた大王の次なる獲物は競馬の祭典、ダービー

そこには皐月賞馬がいた
地方馬による初の栄冠を狙う馬がいた
何よりも、この日のために研鑽してきた馬たちがいて
栄冠を夢みる、選ばれし17頭がそこにいた

しかし、夢が叶うことは無い

この祭典は、王のために存在するのであり
王が王足らしめんが為ゆえの舞台であり
競馬史という壮大な歴史的系譜に、王の名を刻む儀式なのだ

風塵が競争生命の全てを賭けて叩き出したタイム
それすら遥かに上回る、圧倒的なパフォーマンスを見せ付けて
キングカメハメハ
幾頭もの夢を打ち砕き降臨

それは変則2冠という初めての歴史的快挙であり
新たな怪物誕生の瞬間であった

重 賞 成 績
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2006年12月12日

No.263 007 カジノ・ロワイヤル

 

 スパイ映画の傑作、007が4年ぶりにスクリーンに帰って来た。
 今度のボンドはダニエル・クレイグが起用され、初の金髪ボンドの誕生。
 原作シリーズ第1作目で、ボンド誕生秘話といった内容となっている。
 つまり今回のボンドはダブル・オーになりたての新人さん。
 ちょっとマンネリ気味だったシリーズが、新たなボンドと共に生まれ変わった。

 モノクロでダブル・オー誕生の瞬間がまず流れ、その後定番のガンバレルシークエンスと共に主題歌『You Know My Name』 が流れる。
 モノクロの回想シーンはともかく、一連のこれはアニメ映画か? と疑うほど007らしくないオープニングで、定番のマネーペニーとの絡みもない。

「なんかボンドらしくないね」

 とは一緒に見に行ったハルちゃんのお言葉。
 まったくもってその通り。
 つまり面白くないのか? と聞かれればそうでもない。
 序盤からボンドが走りまくりで、大使館にすら押し入っての争いは見ごたえ充分。
 私はこの序盤の一連のアクションで、もうお腹がいっぱいになってしまうほど。
 周囲の迷惑顧みず、走る走る。
 思わずマッハ!!!! を思い出したね。なんとなくだけど。

 その後の展開も、スクリーンから目が離せない。
 いつも活躍する、怪しい秘密道具もなく今回はやけに肉体派なボンドだが、サブタイトルにあるカジノでのシーンでは、ひり付くような緊迫感を元にした駆け引きが印象深く、並々ならぬ知性も窺える新たなボンドだ。
 マンネリ化していたボンドの世界を、ここまで新しく完成させたのには脱帽。

 なら満点なのか? と言われれば、これまたそうでもない。
 第一に長い。ラストまでがやや冗長に過ぎた。
 第二に彼女に本気で入れ込むボンドは全くもってボンドらしくないし、第三に仕掛けられた罠にアッサリ引っかかるボンドも、これまらボンドらしくない。
 まぁダブル・オーになりたて、という設定だから、アリと言えばアリなのかなぁ。
 ダニエル・クレイグのボンド自体は非常に素晴らしかったので、次回作に期待したいところだ。
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2006年12月11日

No.262 カルドセプトサーガ その十

 眠い、眠すぎる……。

 最近、というかカルドサーガ発売以来、常に3〜5時までプレイ。
 睡眠時間は常に2時間〜4時間というところであった。
 これには理由がある。
 最初はただ単純に面白さから。
 しかし12月に入ってからは様相が変化し、とあるカードがまったく出ず、意地になってプレイし続けていたせいだ。
 26歳のオッサンに、何もここまでやらせなくてもいいじゃないか、と思うほど出ない。
 そのカードの名は 『サクヤ』。
 地属性クリーチャーである。

 今回、地属性が強いんじゃないか?

 火水地風の4つの属性のカードを見比べていたとき、一際惹かれたのが地属性クリーチャーたちであった。
 まずばら撒きように「スピニーアガマ」が強いということ。
 50Gの低コストで、攻撃の1/2を反射する特殊能力は強過ぎる。
 それから 「マッドマン」 も強い。
 40のHPにプラスして、配置されている地属性クリーチャーの数×5が戦闘中に上乗せされるのだ。しかもコストは65Gとこれも優秀。
 他にも侵略時にはSTが50になるワーボア。
 領地コマンドを使用できるようになる啓示を即時能力で使えるヘラルドスピリット。
 戦闘中、30プラス配置されている地属性クリーチャーの数×5するブランチアーミー。
 配置されている地属性クリーチャーの数×20Gを領地能力で得られるスパッドフォーク。
 2回攻撃を行うケルベロスや、先制を持ち攻撃で与えたダメージをHPに加えるバンパイア。

 先制能力を持っていないクリーチャーが多いのが欠点だが、それを補って余りある、魅力ある特殊能力を兼ね備えたクリーチャーが多いのが特徴なのだ。
 今回、地属性クリーチャーは強いだろう、と私は感じ取った。

 ならばこそ。

 単色ブックで構成するには、必ずといっていいほど必要なものがある。
 それは地形を属性変化させることのできるスペルである。
 それはワイルドグロースというのだが、それよりももっと良いものが存在したのである。
 それが『サクヤ』の特殊能力である。
 なんとこのお嬢さんは、80Gのコストで、所有領地の属性を地属性に変化させてしまう領地能力を持っているのである。
 しかも即時能力もあるので、配置したら即効果を発揮することが出来る。
 コイツは絶対地属性の単色ブックに必要な存在だ!
 オンラインで対戦相手が使用しているのを見た瞬間、(その能力に)一目惚れしたのである。

 ナントシテデモ手ニ入レナクテハ....

 目標枚数は2枚。できれば3枚。
 私は帰宅後、毎日狂ったように『サクヤ』を求め、対戦を繰り返す日々。
 求め初めて3日が過ぎた。まだでない。
 当然だ。
 サクヤのレア度はRと、最も出難いカードとして設定されているのだ。
 求めてすぐに出るようなカードでないことは最初からわかっている。
 我慢だ。忍耐だ。根気だ。辛抱だ!!
 私は唇を真一文字に食いしばり、淡々としたカード集めの作業を懸命に進める一方で、ネットにも検索をかけ続けた。
 『カルドセプト』『サーガ』『サクヤ』『カード情報』といった単語から、『うちのサクヤ知りませんか?』 などといった単語も入力して検索してみた……のだが、やはりヒットしなかった。馬鹿丸出しである。

 探し続けて3日が、やがて4日、5日となり、ついには1週間。

「でねぇ……」

 もはや何度目とも知れぬ呟き。
 サクヤ以外のレアカードは溜まっていくものの、一向に出現する気配なし。

 そして9日目。
 
 なんと風属性クリーチャーをコンプリートしてしまった。
 目当てのサクヤは一向に出現する気配はないのに、風属性のクリーチャーは全部揃ってしまうとはなんたる皮肉。
 しかも風属性最後の1枚は、レア度最低のNであるブリッツレイブンであった。

「どないなっとんのじゃああっ!」

 ダイスの目すら乱数にできぬプログラマーが、イタズラ心を起こして私のカルドサーガのサクヤだけ出ない様に仕組んだのではあるまいな! などと疑い始める。
 実際このダイス目バグは致命的だよな……。

 それは兎も角!

 ついに10日目。
 風のレアカード、ソードプリンセスがついに二桁、10枚を突破。
 もうええっちゅーねん、お前の乳は見飽きたっちゅーねん!
 私の精神は異常をきたし始めた(元々ヤバイという説もアリ)。

 そして本日、11日目。

 482種類あるカードのうち、460種類目。
 総計にして2475枚目のカードで、ついに、ついに...

 サクヤ.jpg

 サクヤ でたーっ!!

 辛く、長い戦いであった。
 しかし今ここに、ようやくサクヤを手に入れた!!

「でも、目標数は2枚だったよな……」

 ……。

 5000枚を突破する前に出てきますように……と祈る私。
 次なる試練は始まったばかりであった……。

 ちなみに....
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2006年12月10日

No.261 朝日杯FS・結果

 前日の空模様を感じさせないくらい好天に恵まれた本日の中山競馬場。
 1番人気馬、オースミダイドウが若駒らしく、そりゃあもう激しく入れ込んでいた。

 ……こんな状態で勝ったら来年のクラシックは決まっちゃうよな。

 フライングアップルとオースミダイドウの馬券を買った私は、ぼんやりとその光景を眺めていた。
 せめてフライングアップルは勝ってくれよな……。
 そんな願いを抱きながらではあるが、私のテンションはオースミダイドウとは対象的に冷ややかであった。
 走る前から結果がチラチラと見えるレースというのは盛り上がらないものだ。

 ゲートも嫌がるオースミダイドウ。
 ますます冷めていく私の視線。

 ゲートが開くと抑えきれない感じでハナを切っていくオースミダイドウ。
 対象的に好意に位置するフライングアップル。
 そして出遅れたドリームジャーニー。

 いける。

 フライングアップルの勝利を信じる私。
 道中、最も良い位置につけているような気がした。
 強いて言うならば、その前を行くローレルゲレイロの行きっぷりが妙によいこと。

 いやいや、プラス14キロの馬に何が出来るよ?
 大丈夫、直線でローレルもオースミもまとめて差し切るさ。

 やがて3コーナーを過ぎ、4コーナー、そして直線。
 ローレルゲレイロがオースミダイドウをかわして先頭へ。
 そして直後にフライングアップル。

「よし、差せ! 差さんかぃっ!!」

 力強く抜け出すプラス14キロのローレルゲレイロ。
 脅威の粘りでしぶとく喰らいつくオースミダイドウ。
 その2頭をなかなかかわせぬフライングアップル。

「なにやってんだよ、そこからだろっ!」

 そう、そこからだった。
 外をドリームジャーニーが突き抜けてきたのは……。

「はぁっ!? なんでお前がここにおるんじゃあッ!!」

 出遅れて視界から消えた馬が、中山の直線を突き抜けた。

 1着、ドリームジャーニー
 2着、ローレルゲレイロ
 3着、オースミダイドウ
 4着、フライングアップル……

 結局オースミすらかわせず4着撃沈。
 ローレルゲレイロがいなけりゃこの3頭で3連複も獲ってたが……。
 勝ったドリームジャーニーはステイゴールド産駆。
 父親よりも小さな体でありながら、全身をバネのようにして、まるでクロスボウから放たれた矢のように飛んできた。
 朝日杯史上、最も馬体重が少ない勝ち馬の誕生だそうで。
 母父がメジロマックイーンというのがなんとなく嬉しいが、馬券的には全然嬉しくない。

「有馬があるさ!」

 慰めにもならない負け惜しみ。
 きっと有馬に負ければ「金杯があるさ!」と言うんだろうなぁ……。

 続きもあるさ
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2006年12月09日

No.260 朝日杯フューチュリティーステークス

 2歳唯一の牡馬GI。
 昔は日本ダービーに繋がる大事なレースとされてきたが、近年ではクラシックにまったく直結しないレースとなってしまった。
 それでもGIには変わりない。
 決して楽ではない中山のマイル戦。
 2歳のチャンピオンの座に着くのはどの馬なのか。
 12月10日15:25、決戦のゲートが開く。

 近5年、前走勝利し、1600m以上の距離での勝ち鞍があり、前で競馬できる馬が勝つ傾向にあるようだ。
 また雨で馬場が重くなることも予想される。
 となると……。

◎フライングアップル
 前走2着だったが、1700と1800の距離を4戦してきた当馬。
 今回は初のマイルと、距離短縮が吉と出るかどうか。
 ずっと前で競馬してきたこともあり、今回の朝日杯に一番向いていると思っているのだが……どうだろうか。
 重馬場経験のなさも不安だけど、それは他の馬にも言えること。
 オースミダイドウを破るとしたらこの馬かなぁ、とぼんやり思う。

○オースミダイドウ
 3連勝の当馬。
 前走は中団から控えての差しきり勝ち。
 今回武豊騎手からペリエ騎手に乗り換えと不安はあるものの、順調さから連を外すとは思えない。
 1番人気馬は3着以内に必ず突っ込んできているというデータもあるしなぁ。

×ジャングルテクノ
 前走ようやく500万下を勝ったばかりで、いきなりGI挑戦。
 鞍上は先週ウォッカで祝杯を挙げた四位騎手。
 さすがに厳しいかなぁとは思うんだけど、POG指名馬なんで頑張って欲しいなぁ、という私的願望大(^^;

 ――――――――――――――――――――――――――――

 2歳戦線はよくわかんないね。
 買わないけれど、買うとしたらフライングアップルかな、という見解。
 あまり来年に繋がるレースじゃないけれど、例年になく好メンバーが集まった印象がある今回の朝日杯。
 熱戦を期待したね。
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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