2006年11月18日

No.237 マイルチャンピオンシップ

 2年と半年の時を経て、皐月賞馬ダイワメジャーは天皇賞を制覇した。
 2年と半年という間隔は、歴代3番目の記録らしく、応援していた身としては嬉しい限り。
 そういや去年は単勝の頭で買って泣いたっけな。
 しかし今年は1番人気確実。
 マイル路線をリードしてきたメジャーが快勝なるか。
 それとも去年の最優秀短距離馬、ハットトリックが連覇なるか。
 今年、短距離路線をリードする外国馬も黙ってはいないし、他馬も虎視眈々と機を窺う。
 さてさて、群雄割拠の短距離路線における今年・日本最後のGIレース、マイルチャンピオンシップを制するのはどの馬か?
 役に立たないこと間違いなしの私の予想でも書いておきます。

◎プリサイスマシーン
 マル父、マル地、マル市と、名前の前にみっつも丸があるプリサイスマシーンが三重丸、ではなく二重丸で本命。
 スワンSを勝った前走より状態が良い、とのコメント。
 地方馬時代にはダートながら、3戦連続重馬場も経験している当馬。
 7歳になっても衰えを知らない古豪が、京都の地で初のGI制覇を成し遂げる! ……といいなぁ。
 父マヤノトップガンは京都のGIを2勝しているというデータも!(距離が倍くらいあるけど)
 スワンS組からはあまり優勝馬が出てないのが気がかりですが、頑張ってくれるでしょう。つか、頑張ってくれ。

○ダイワメジャー
 ノド鳴り手術から復活を果たし、毎日王冠、天皇賞と連勝しているダイワメジャーが対抗。2番手評価ってのは失礼だろうけどさ。
 昨年も2着しているし、重馬場でも中山記念の2着があるように大丈夫そう。
 軸馬としてこれほど安定感のある馬はいないだろうね。

▲マルカシェンク
 2歳時のインパクトは薄れたが、距離適正外の菊花賞はともかく、毎日王冠やダービーの末脚はマイルでこそ、というイメージがあり、ハマれば怖い1頭だと思う。
 長距離・菊花賞のあとということで、早いペースに戸惑うかもしれないけれど、毎度侮れない雰囲気が当馬にはあると思う。弾けるか?

△デアリングハート
 ダイワメジャーと同じく本格化し、重賞2連勝で戴冠を狙うのはデアリングハート。
 急死した昨年3着だった同期・ラインクラフトのためにも頑張ってほしいところ。
 大外18番の牝馬といえば、03年のファインモーションの2着も思い出す。
 重賞3連勝で、悲願のタイトル獲得はなるだろうか。

△コートマスターピース
 鞍上が一番怖い馬がこの馬。
 武豊はこのレースと相性が悪いし、鞍上だけで選ぶならこの馬。
 英国の馬で、欧州トップクラス。
 早くから日本を意識したローテを組んでいるらしく、状態も良さげ。
 侮れない1頭だ。


 色々迷うが、やっぱりプリサイスマシーンとダイワメジャーを応援したい。
 馬券も買うとしたら単勝くらいかなぁ……。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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