2006年11月09日

No.227 プレイ時間 追加

 No.224 でプレイ時間ベスト8、なるものを書いたのだが、あの後になって他にも数点、プレイしたゲームを思い出した。
 つか、あのゲーム のことを完全に失念していたりと、色々穴があることに気付いたし、思い返せばそんなに長くプレイしていなくとも、心にしっかり残った名作は多々あった。
 というわけで、前回に紹介しきれなかった心の名作をもうちょっとだけ語りたいな、と思う。

 って書いたんだけど、更新する前にページ期限切れ、なるエラーが発生し、更新できなかったうえに文章が消えた。
 なので今回分は書き直し。時間かかったのでちょっとめげそう……。
 バックアップはしっかりとっておかないとなぁ……。

 ICO & ワンダと巨像
 1度クリアしちゃうと謎がわかってしまうのでやらなくなるが、PS2 を買って良かった、と思った私的名作がこの2本。
 ぶっちゃけ、SONY から出ているゲームじゃこの2本が1番面白かった。
 みんゴルやグランツーリスモも面白いし凄いけど、ゲームで言えばこの2本のほうが私の評価は上かな。

 ICO は言葉の通じない少女の手を引きながら、霧の城と呼ばれるミステリアスなところから脱出しようと頑張るアドベンチャーゲーム。
 何と言っても少女と手を繋ぐ感覚がたまんない。
 少女と手を繋ぐと、コントローラーが微かに、心臓の鼓動のように振動するのだ。
 少年、緊張してるなぁ、などと思わずニヤリとしてしまう。……て書いたら怪しいおっさんだな、私。
 その少女を狙ってどこからともなく湧いてくる黒い影を、棒切れぶんぶん振り回して追い払う。
 そして身体能力に優れた少年が、少女のために道を作ってあげながら、霧の城の外を目指して進んでいくのである。
 このゲーム、何と言ってもエンディングを語らずにはいられない。
 あのエンディング曲は、数あるゲームの中でも、私的ナンバーワンな名曲。
 確かロンドンあたりの聖歌隊が歌っているらしんだけど、胸の辺りが ジュン と切なくなること請け合い。
 聴いたことがない人は是非聴いてもらいたいなぁ。

 ワンダと巨像は ICO の続編、NICO を開発途中にタイトル変更したもの。
 ワンダと巨像もいいけど、NICO ってタイトル好きなんだけどなぁ。
 3はなんだ! SANCON か!? なんて馬鹿言ってた気がする。

 おいといて...

 ワンダと巨像はその名の通り、ワンダという青年が、一振りの剣――封印の剣を手に、自分の身長の何倍もある巨像に戦いを挑むアクションゲーム。
 巨像がとにかくデカイ!!
 なんとか体勢を崩したりして隙を作り、巨像に這いつくばって弱点目指してよじ登り、振り落とそうと暴れる巨像にしがみつきながら剣を突き刺す、なんとも見た目に愉快なゲームだ。
 そして、倒した瞬間はとっても切なく、また達成感に満たされる。
 登山をしてて、ようやく頂上にたどり着いた、みたいな達成感……一度味わったら抜け出せぬ。
 やったことのない人には一度プレイしてもらいたいなぁ。


 モンスターハンター
 これをランクにいれるのを忘れていた。
 シリーズで合計すれば、たぶん5位くらいだろうな、と思う。
 とにかく協力プレイが面白い!
 MMORPGとは違った楽しさがそこにはある。
 巨大なモンスターに挑み、倒す達成感。
 とにかく強い敵をいかにして効率よく倒すか、を突き詰めていく面白さ。
 多彩な武器を操る楽しさ。
 モンスターから珍しいものを剥ぎ取り、新しい武具を作っていくカタルシス。
 今でも遊び尽くせてないなぁ、と思えるほどボリュームに溢れたゲームだなぁ、とほんと思う。
 PSPで発売されるモンハン2を、弟とプレイするのが今から楽しみだったり。
 もう何度もプレイしたんだけど、新たなものがでるたびにやりたくなる、良作だ。


 ワールドネバーランド
 PSで発売されたワーネバの1と2もかなりプレイした。
 このゲーム、自分の分身となるキャラを作成し、箱庭世界で人生をエンジョイしようというゲーム。
 1はオルルド王国、2はプルト共和国が舞台で、プレイヤーは何をやっても自由、とのこと。でもまぁできることは限られているのだが……。
 恋愛、結婚、そして子育て。そんなのも味わえて、しかも子供に代を引き継げたりする。
 つか、冠婚葬祭がちゃんとあるのが凄いと思った。
 当然、自分も寿命が来たらきちんと死ぬしね。
 あと武術を鍛え、4年に一度(だったかな)に現れる伝説の竜と対決できるよう、トーナメントに挑んだり、仕事に精をだして長を目指したり、友達を作りまくって選挙に出馬したり、などという遊びも出来る。
 とにかく私は欲張りで、ゲームでは完ぺき主義なので、武術も仕事もキッチリこなし、友人を作って選挙に出馬して長となるも、恋愛もしつつやがては結婚、そして子育てと、自分の人生の裏返しのような忙しい日々を送ったものである。
 しかしながらこのゲーム、とにかくセーブ&ロードに時間がかかる、という点だけが非常にマイナスだった。
 でも箱庭世界を人生として満喫できるという点は非常に楽しかったな。
 また友人のデータと対戦したり、住人としてこっちに移住させたりと色々な遊び方が出来たのも面白かった。
 これ、オンラインであったら楽しいだろうなぁ――と昔、思ったものである。
 で、今探したら……とっくにあったのね(−−;
 やる時間、ないけどさ……キニナル。

 ファイナルファンタジー5
 書くまでもないだろうが、SFC版である。
 このゲームはとにかくやりこみまくった、というか、完ぺき主義がわざわいし、何度も何度もやり直した。
 神竜、オメガは当たり前。レベル&ジョブ極め、青魔法全種ラーニングも当たり前。
 雨の村雲やアルテミスの弓など、レアなアイテム探して何度も何度も盗みまくった。
 召喚獣を取り逃してやり直し。
 逃げると攻撃力が減っちゃう武器、(確かブレイブソード、だっけ?)を最強にするために最初からやり直し。(チキンナイフはいやだ)
 ギルガメッシュから源氏シリーズを盗み損ねてやり直し。
 ナイフがどこにも売ってなくて、レナの初期装備のみだと気付いてやり直し。
 姉に蹴られてデータロストしてやり直し……。

 ともあれ何度もやり直し、頑張ったゲーム、それがFF5である。
 ドラクエだと3、FFだと5が一番プレイした。
 でもこんなにもやり直したゲームは他にないなぁ。

 7 & ヴィーナス&ブレイブス
 ナムコが放つテイルズ以外の変り種RPGが、セブンとその続編、ヴィーナス&ブレイブス (以下、V&B) である。
 戦闘が詰め将棋のように、考えることに重点を置いたセブン。
 その戦闘を引き継ぎ、部隊を育てることに更なる重点を置いた V&B 。
 どちらも新しく、そして面白かった。
 最初に惹かれたのは、その絵である。
 グラフィック、ではなく、絵、と言ったほうがしっくりくる、絵本のような世界で、特に私が気に入ったのが文字!
 羽ペンでサラサラサラ、と書いていくような文字の表示方法と効果音は、それだけでとても心地良かったのである。
 なんつーか、文字の出力方法だけで感動したのは、恐らくこれが最初で最後だろうな、と思う。
 そして何よりも BGM が私好み!
 切なく、綺麗なメロディーの数々、なんでサントラがないんじゃーっ! と今でもたまに催促のメールをナムコに送っていたりするほど好きだったりします。
 絶対買うから発売して欲しいなぁ……。


 まだ他にもあるような気がするけれど、今のところ思いついたのはこれだけ。
 他にも思いついたらまた書くかもしれません。
 でも今度からはきちんとバックアップとろう……。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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