2006年10月21日

No.214 菊花賞予想

 1年前、史上6頭目の三冠馬が誕生した菊の地で、再び三冠に挑む馬がいる。
 その馬の名はメイショウサムソン。
 あれは6年前、メイショウドトウがオペラハウス産駆のテイエムオペラオーの2着の連続で煮え湯を飲まされ続けた2000年。
 あの時にオペラハウス産駆にやられ続けたからこそ、今のオペラハウス産駆のメイショウサムソンが誕生したと言えよう。
 奇跡の血量ノーザンダンサーが史上7頭目の三冠馬を誕生させるか?
 いぶし銀の騎手、石橋の手綱捌きにも注目したいところだ。

 ◎メイショウサムソン
 当然本命はこの馬以外に考えられない。
 父、オペラハウスの長距離適正は疑う余地もないし。
 神戸新聞杯を2着と、ドリームパスポートにやられたが、距離が伸びれば負けないと思う。

 ○アドマイヤメイン
 冠名から、昨年のアドマイヤジャパンを彷彿とさせる。
 長距離は騎手で買え、という格言もあることだし。
 前走の神戸新聞杯では7着だったが、勝ち馬とはあまり差のない競馬だったことも加味している。

 ▲マンノレーシング
 ごめんなさい、実は本命をこの馬にしたいくらいだったりするのは、父のせい。
 そう、マヤノトップガン産駆なのだ。
 ダートでこつこつ走ってきたが(芝未勝利で8着の経験はあり)父と同じく菊の大舞台で花開いてほしいなぁ、などと思ったり。

 △ミストラルクルーズ
 セントライト記念3着からの参戦。
 初の輸送競馬となるのが不安だが、血統的妙味を感じるし、何より内枠を引いたのが強調材料。
 セントライトでは後ろからの競馬となったが、前々走のように前で競馬してくれたら3着はあるかな、と予想。

 ×フサイチジャンク
 どうも気性的にまだ幼いが、能力はあると思われる当馬。
 重賞ではイマイチな成績が続いているが、じっと折り合えば一発はあってもおかしくないと思っているが、どうか?

 ×アペリティフ
 血統的妙味と言えばこの馬もそうかな。
 鞍上がアンカツというのも良いね。
 京都新聞杯でクビ差の2着に来ているように、中京より京都の方があってそうだし。

 というわけで、馬券を5000円分購入するとしたら現時点では……

 メイショウサムソンの単勝を2000円。
 マンノレーシングの応援馬券を1000円。
 三連単、1着メイショウサムソン、2着アドマイヤメインを固定で、印をつけた4頭を3着で各500円といったところで。

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 話変わって、現在開催中の第ヨン回競馬クイズのことでお知らせと現状報告。
 現在6名の方に解答メールを頂いております。
 一応菊花賞くらいを目処にしていましたので、そろそろ締め切ろうと思うのですが、まだ待って欲しいという方がいらっしゃいましたらコメントをお願いします。

 そうそう、個人通信になりますが、今回は参加すると仰ってくれていた kingkazuさん、まだ届いていませんよー(^^;

 一応

 http://gamenaruwakimichi.seesaa.net/article/25004748.html

 URLを張っておきます。

菊 花 賞 結 果


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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